人生とは世知辛いもので、戦い、傷つき、得て、失う、を絶えまなく繰り返しますよね。

その繰り返しに疲れ果てた時、人は歩みを止め、その場に立ち尽くします。

そして迷います。

もう歩くの止めようかな、と…。

一度や二度はこんな時がありますよね。

そうそう常にポジティブでいられるわけではありません。

これがその場しのぎの束の間の休息であれば、何の問題もありません。

休むのもまた仕事のうちですから、ゆっくり立ち止まるのもたまにはいいでしょう。

でもその時心が折れてその歩み自体をあきらめてしまったのなら…。

長い人生の中では、もしかしたらこうして何かをあきらめることもあるかもしれません。

あきらめるということは、それまでがんばってきたことが水の泡になってしまう、ということでもあります。

もちろん経験としては残りますが、結果を手に入れることはできません。

もしかしたらその歩みを止めなければ、もうすぐ結果は出ていたのかもしれません。

その先行きが見えないからこそ、人の心は折れやすく、あきらめてしまうこともあるのだと思います。

辛く苦しいこの歩みはもう止めたい…人の真価はここで問われます。

当然ですが、良い時はまったく問題がなく楽しく歩いていけるでしょう。

でも、そんな良い時ばかりではありません。

というよりもきっと苦しい時間の方が長いでしょう。

そんな時でも歯を食いしばってあきらめずに歩いていくには、どうしたらよいのでしょうか。

今回はそんな、諦めない心を作るための方法についての考えてみたいと思います。

いろんなことをすぐに諦めていませんか?


人間は弱い生き物です。

すぐにさぼろうとします。

楽な方へ楽な方へ行きたがります。

これは、きっと全員がそうです。

誰だってできることなら「ローリスクハイリターン」を望むでしょう。

でも、そんなことがまかり通るほど、この世界は甘くはありません。

ごくまれにラッキーパンチが当たり、特に苦労もせず、大きな結果を手に入れることもあるかもしれませんが、それはただの幸運です。

もう二度とそんなことは起こらないかもしれないので、期待してはいけません。

結局我々人間にできることは、結果を信じてあきらめずに、ひたすら歩いていくだけなのでしょう。

ということもきっと、みんな理解しています。

やるしかない、だからやるだけだ、という理屈は誰もが持っています。

にも関わらず人は弱いので、辛い時歩くか、あきらめるかの二つに分かれます。

実際にはあきらめて、別の道を模索するという方法も間違ってはいません。

新たな道をあきらめずに歩くことができれば、一度の敗北は新たな勝利の為、と言うこともできるでしょう。

ところが、あきらめたという経験は、案外癖になります。

妙な言い方ですが、あきらめるということに対して免疫がついてしまうのです。

そしてその免疫がつきすぎると、やがてあきらめたという自覚もなくなっていきます。

すると、せっかくの新しい道でも、結局は過去と同じようにあきらめ、また違う道を模索することになります。

新たな勝利の為、という免罪符を持ってあきらめます。

そして次の道でも同じようにあきらめ、その次の道でも、さらに次の道でも…となり、結局は新しい道を模索してるわけでも何でもなく、ただあきらめただけで人生において何も手に入れていない自分に気付くでしょう。

すぐにあきらめることの一番の怖さはこの「あきらめ癖」です。

慣れれば慣れるほど自分に対しての言い訳も上手くなり、自分を騙すことも簡単になります。

諦めてしまうデメリットとは

諦めてしまうデメリットは無数にありますが、きりがないので、三つに絞ってみました。

1.物事を成し遂げられない

当然ですが、志半ばで諦めることは、成し遂げることを放棄する、というです。

一つの目標を掲げ、それに向けて必死でがんばってきたのに、途中で辛さに耐えられなくなり諦めるというのが、まさに王道ですね。

結果というものは、いつ現れるか分かりません。

明日かもしれませんし、数年後かもしれません。

諦める最大の理由はこのように未来が予測できないからです。

いつまでこんな努力をしなければいけないのか?もしかしたら半永久的にこの辛さが続くのでは…?と考えたら、確かに恐ろしくて誰でも諦めたくなるでしょう。

さらに言えば、何をもって成し遂げたか、という着地点も曖昧です。

学校のテストやスポーツは「点数」や「勝敗」という結果が形になって現れますが、物事によっては、結果が形として現れないこともあります。

例えばミュージシャンが「いい曲を作りたい」と思っても何をもって「いい曲」とするかは、人によって基準が違います。

その曲が売れることが成し遂げたことになるか?と言えば、そう言い切れるものでもないでしょう。

こうした漠然とした着地点も、人を諦めさせるには充分な理由になるでしょう。

未来が予測不可能だからこそ、人は頑張れるし、同時に諦めることもできるのですね。

2.達成感を味わえない


達成感と「歩いてきた距離」は比例します。

頑張って歩いた分だけ、後々得る達成感は大きなものになります。

当然途中で止めた場合は、この達成感は皆無です。

もしかしたら悔いのないようできる限りのことはやった、という充実感はあるかもしれません。

でも何も達成はしていません。

悔いがなく充実感があれば、まだ救いもあるでしょうが、諦めたという事実は消えません。

この成し遂げていないのに得られる充実感もまた、諦める心を後々大きく成長させてしまいます。

3.周囲の人から認められない

苦しいことをすぐ投げ出す人は、周囲から信用されません。

そしてこういった人は、その性格が言動に表れます。

一言で言えば、すぐ言い訳をする人です。

何かにつけて「たられば」を言う人がいい例ですね。

この人達は「これであればできるのに」というように状況のせいにして、できない、もしくはやらないことを自分で自分自身に納得させようとしています。

本人は無自覚でも、周囲からは「言い訳してすぐあきらめる人」の印象を持つでしょう。

こういった低評価をされると、この人は今度は周囲のせいにします。

周りが分かってくれないからできないなどと言うようになり、さらに信用を失っていきます。

諦めない心を作るための10個の方法

こういったデメリットはほんの一例ですが、なかなか恐ろしいデメリットですよね…。

こうしたデメリットを防ぐには、やはり諦めない心を持つしかありません。

ではどうしたその心を持つことができるのでしょうか?

じっくり考察してみましょう。

1.好奇心を強く持つ

好奇心はモチベーションを維持するために必須な要素です。

知りたい、だから学ぶといったように、上昇志向の基本となる気持ちですね。

この気持ちが強ければ強いほど、成し遂げようとする意志も固くなります。

そして好奇心とは、際限なく持つことも可能です。

一つ知っても、未知の領域はまだまだたくさん残されています。

掲げた目標を色んな角度から眺めることによって、自分自身で好奇心を刺激し、諦めずに継続することが可能になります。

好奇心を強く持つこともセルフコントロールの一環です。

2.どんなことも自分を成長させると信じる

苦難が続けば諦めたくもなりますが、それも試練と自分に言い聞かせ、未来の自分をポジティブに捉えましょう。

この苦難こそ、いつか見た理想の自分に近付くための一歩、と強く認識すれば、崖っぷちでも踏ん張って耐えることができるでしょう。

実際に、自覚はなくてもその苦難に耐えることは、すでに忍耐力強化に繋がっています。

その苦難に耐え、切り抜けることができれば、大きな自信になります。

その後起きるかもしれない苦難にも恐れず立ち向かうことができるでしょう。

3.自分にご褒美を用意する

たまには息抜きも必要です。

美味しい物を食べたり、欲しい物を買ったりなど、自分にご褒美をあげましょう。

このご褒美はあげすぎてもいけません。

まれに見かけますが「たまには自分にご褒美をあげよう!」と次の日にも同じことを言ってる人がいます。

あくまでご褒美は頑張った休息です。

次の日も同じことを言ってる人は、そのうち努力よりもご褒美の方が多くなってしまいます。

4.周囲の人の励ましを素直に受け止める

頑張っていることは、自分で思ってる以上に周囲に伝わっているものです。

そして身近な人であれば、自分を励ましてくれるでしょう。

その好意は素直に受け止めて、エネルギーの糧にしてしまいましょう。

戦いとは常に孤独ですが、他人からもらえるエールは、モチベーション維持にとても効果があります。

ありがたく頂戴して、さらなる諦めない心を手に入れてしまいましょう。

5.物事を決め付ける思考回路を捨てる

過去の経験は今の自分を形成する上で、とても大事なものですが、時と場合によっては視野を狭くしてしまいます。

過去経験して「これはこうだったから」という理由だけで、今でもそうとは限りません。

かなり際どい話ではありますが、経験則を疑うことも諦めない心を持つことに繋がります。

かといって疑いすぎると、自信喪失にも繋がりますから、匙加減が非常に難しいのですが…。

過去の経験は経験として、今はどうか?という新鮮な視点で物事を見つめるようにしましょう。

何かを決めつけるということは、可能性を低くするということでもあります。

6.自分に自信をもって自分を好きになる

自分大好きというと、少し誤解を招くかもしれません。

ですが、自分が現在行っていることに自信を持ち、そんな自分をポジティブに肯定することは、諦めない心にとって必須な「栄養素」でもあります。

自分なら成し遂げられるという自信と、そんな自分を肯定して苦しい道でも折れない心を持って歩いていきましょう。

7.他の人がやってくれるという他力本願を捨てる

自分の人生は誰の為でもなく自分だけのものです。

言い換えればそれは全て自己責任ということでもあります。

もちろん時には他人の力を借りたりすることもありますが、原則自分の人生は自分の力だけで切り抜けなければいけません。

助けてもらえたらラッキーくらいに考えて、他人の力は期待はしないようにしましょう。

8.ネガティブな感情を全て捨てる

全て捨てるというのも非常に困難ですが、自分がやっている努力は、必ず結果に繋がるという絶対的な自信を持ちましょう。

「たられば」は全面的に禁止し、言い訳無用の努力と、それによって裏打ちされた自信をもって、ネガティブ要素は排除してしまいましょう。

もちろんただポジティブなだけではいけません。

それではただの過剰な自信になってしまいますから、努力の上にはまた努力が必要です。

諦めること自体がそもそもありえないという意志があれば、どんな困難も乗り越えることができるでしょう。

9.自分の欠点を毎日一つずつ克服していく

自分の欠点とはネガティブな感情ではありません。

欠点の克服とは、ポジティブに自分を見つめた時により良い方向へ行けるよう、さらに自分を磨くという意味です。

毎日テーマを決めて、その欠点に向き合い、克服しようとする意志そのものに意味があります。

仮に克服できなくても、見つめて行動した結果は、自分にとって大きな糧となります。

それだけでもかなりの苦難ですから、相当なエネルギーを使うことになりますが、そこまでストイックに自分を見つめていれば、諦めるという選択肢が視界に入ることはまずないでしょう。

10.完璧にやろうとしない

完璧主義というと響きはいいのですが、これには大きな罠があります。

理想と現実の違いに自分自身がついていけなくなり、心が折れやすくなるのですね。

あまりに高すぎるハードルは、自分を苦しめるだけ苦しめて、結局何も生み出さないという結果も招きやすいです。

完璧を求めるがゆえに、結局何もやれないというのは、不毛でしかありません。

完璧を求めて、完璧な結果を手に入れることができるなら、何も問題はありませんが、きっとそれには人智を越えた何かが必要かもしれませんね。

諦めない心を養うのは修行です

本来、人とは弱いものです。

誰もがそうです。

ではどうして諦めない不屈の精神を持ってる人がいるかというと、まさに修行によって得ているのです。

屈しない心は、屈しないように鍛えて初めてそれになりえます。

自分の中で常に「屈しない思考」をするよう努め、気力体力全てを使い、困難に挑み、それらを乗り越える為だけに自分を費やします。

夢に向かって走るというと誰にでもできそうですが、何も考えずに走っているだけでは、必ずいずれ疲れる時がやってきます。

その時にどうやってさらに夢に近づくよう努力できるか?

この疲れた時の努力は、常日頃そういったメンタルトレーニングをしていなければきっとできません。

頑張れと言われても、無理なものは無理です。

常日頃から心の中で修行している人だけが、その土壇場でも努力し、夢に向かうことができます。

本当の意味で、鉄よりも固い意思が必須です。

何があっても絶対に屈しないという思いを毎日毎分毎秒でも自分へ呪文のように唱えていて、それを継続することができる人。

土壇場での努力は、こういった人達だけが持つ特権のようなものですね。

諦めない心は一種の才能

諦めないからこそ、成し遂げられて、成し遂げたからこそ、その結果をもって才能と呼ばれるのですから、その一歩目となる「諦めない心」も一種の才能なのでしょう。

もちろん諦めなければ夢は必ず叶うわけではありません。

そして叶わなかった場合、その人は才能がないと呼ばれるかもしれません。

でも叶った、叶わなかった、は結果論です。

結果論を先に論じてもそれには全く意味はありません。

余計な不安を煽るだけでしょう。

叶うかどうかは、やり続けている限り分かりませんよ。

ストイックの先に明るい明日がある

ストイックの先に明るい明日があると信じるのも、この心に必須な要素でもあります。

明日のことは分かりませんが、きっと今日より暗いということは、ないでしょう。

とはいっても何かに立ち向かっているその状況では、明日は明るいと考えることも不要です。

それすらも結果論と言えます。

明日の光より、今日の意志です。

その積み重ねは「結果として」明日を明るく照らしてくれるでしょう。

【ストイックについては、こちらの記事もチェック!】

諦めたら何も残らない

実際は「諦めた経験」が残ります。

それを今後の糧にするか、もしくは過去の悪夢として心に残るかは、その人次第でしょう。

でも、その目標を諦めたということは、その道における完全敗北を意味しています。

その道では何も残せなかったと言うことも確かにできますね。

あれだけ頑張ったのに、手に入れたのは「諦めたという経験」だけというのはかなり不憫です。

その思いを抱えたまま生きるより、そのまま歯を食いしばって頑張っていた方が楽だったかもしれませんね。

人生のモチベーションを上げよう

結局は諦めない心も豊かな人生を過ごすための一つの武器でしかありません。

その武器を持って、この大海原を駆け回り、目的地にたどり着かなければいけません。

このまま海を渡れば必ずあの場所に行けるという自信と、あの場所に行きたいというモチベーションを常に維持しましょう。

すなわち人生そのものに対するモチベーションですね。

人生をもっと楽しむ、もっと豊かにするというモチベーションが全ての起点になります。

楽しく健やかに過ごすのにも努力が必要ということですね。

すぐに諦めてしまう人の特徴

諦めない心を持つことがかなりハードルが高いということは、お分かりいただけたでしょうか?

もちろんその高いハードルのせいで、すぐに諦めてしまう人もいることでしょう…。

これからは、すぐに諦めてしまう人の特徴を挙げていきたいと思います。

1.自分に自信がない

まず根本的に自信がない人は諦める以前にチャレンジすらもしないかもしれませんね。

言葉が悪くなってしまいますが、自信を持てない人の理由は二つしかありません。

性格的にネガティブか、努力をしていないと自覚してるか、このどちらかでしょう。

対策はもう簡単ですよね?

ネガティブな人はメンタルコントロール、努力していない人は努力してください。

さっきも書きましたが、諦めない心は修行によって培われる後天的なものです。

つまり、メンタル的に努力すれば、ポジティブにもなれるということですね。

問題はこのメンタル的な修行です。

これはもう具体的に何をするかというと、率直に言えばイメージです。

まずは希望的なイメージをかなり明確化しましょう。

もちろん自分がなりたいと思う自分のイメージです。

それを日々常に行うことですね。

少しの油断、少しのネガティブ要素もいけません。

性格的にネガティブな人はこれだけでも相当労力を使うでしょう。

頭がきっと疲れます。

だからこその修行ですね。

自分が普段イメージできないことを常にイメージするのですから、その脳の働きは「自分歴史」において新しい一ページとなるでしょう。

イメージができるようになったら、少しづつその自分に近付けるよう、現実世界で言動していきましょう。

本当にポジティブな自分になりたいと願っているならば、それは必ず叶います。

そしてこのこと自体がすでに「諦めない心」となっています。

【自分に自信がない人については、こちらの記事もチェック!】

2.成功体験が少ない

成功というのは一つの到達点ですから、その後の支えになるものです。

この「到達点にたどり着いたという経験」は、確実に自信となって自分に返ってきます。

でも、その経験が少ないと、たどり着ける自信も持てず、困難の最中に心が折れやすくもなるでしょう。

成功という経験が自信になり、さらなる成功も生むということですね。

3.頭を使っていない

メンタルコントロールしかり、頭を使うことこそ、諦めない心を持つ修行です。

ただ漫然と日々を過ごしているだけでは、頭は使っていません。

目の前で起きている情報を脳が処理しているだけです。

脳は使っていないと確実に退化していきます。

4.ネガティブ

さっきも書きましたが、性格的についネガティブに考えてしまう人はいます。

自分はそんな性格だから、諦めるのも仕方ないというのは自分に対する言い訳です。

ネガティブな自分が好きという人はいないでしょう。

できることなら、そんな自分を変えたい、変わりたいと思っているのが本音だと思います。

であれば、やることは一つです!

修行に修行を重ねましょう。

とても億劫で初めは無理かもしれません。

無理と言ってる時点で、それすなわちネガティブです。

脳内イメージは自分だけが100パーセント好きに行えることです。

こういう人間でありたいという強い思いを脳内で明確に描いてください。

毎日毎分毎秒、常にそのイメージを持ってください。

気付いた時にはすでに変わっていますよ。

5.過去に大きなトラウマがある

これがかなりやっかいですね…。

過去の失敗は思ってる以上に引きずります。

そして、過去ですから修正はできず、その失敗は永遠に胸に残ります。

このトラウマを克服するには相当なタフネスが要求されるでしょう。

忘れようとしても忘れることはできません。

であるならば、どうにかしてその過去と向き合う必要があります。

向き合い克服するには、より良い成功例を作るしかないのでしょうね。

同じような状況で、過去を彷彿させるような目標でも

意地でも達成させ、その達成感をもって過去を過去とする。

それができればトラウマも克服できるでしょう。

6.飽きっぽい

これは努力しない人というより、努力できない人といえるでしょう。

継続できない人に努力はできません。

どんなに飽きっぽい人でも三日くらいはできるでしょう。

そして四日目に一度休憩を挟むと、もう二度と帰ってこない、と…。

これでは、どんな努力も水の泡です。

自分にとって継続するには何が必要なのか、きちんと整理して頭を使いましょう。

7.完璧主義すぎる

完璧を求めて諦めたら、その完璧は何の為にあるのか分かりませんよね。

高すぎるハードルは足かせにしかなりません。

きちんと理想と現実に一線を引いて、できることを全力で行うようにしましょう。

8.チャレンジ精神がない

チャレンジしないということは常に「自分ができる範疇」のみで生きていくということですね。

これはこれで無難でいい生き方かもしれませんが、無難な生き方と諦めた生き方はまるで別物です。

チャレンジ精神がなくても自分は多くは望まず、この日々で満足しているということであれば、いいと思います。

でも、自分には無理と決めつけてやらないのは、言い訳したうえでの敗北です。

諦めない心があれば人生は変わります!

いかがだったでしょうか??

諦めない心は本当に人生を変えると思っています。

希望ではなく事実だと思っています。