よく猫背になっているという人を見かけたり、肩に荷物をかけていてもその荷物がズレて落ちたりするという人を見かけませんか?

その様な人の特徴は、姿勢が悪いというのが共通して言えることだと思います。

小学生の頃から猫背になりがちで今でもそれが響いていたり、姿勢が斜めになりがちだという人もいるのではないでしょうか。

そんな姿勢を気にする人のために姿勢を良くするために気をつける9個のことがあります。

常日頃から取り組むことができ、日常でも使えるものが多いので是非実践してみましょう。

姿勢をよくすると良いことがたくさんあります!

メリットが必ずあり、姿勢が良い人はとても立ち姿がキレイでカッコイイですよね?

また、周りからの印象も大きく変わることが多くなるでしょう。

姿勢が逆に悪い状態になると、猫背で身体が曲がって見えたり、かっこ悪く見えてしまいますよね。

でもそんな時に姿勢をよくするために気をつけることをすることで、姿勢が改善されるのです。

姿勢というのは生まれつきなどではなく、日々意識をすることで改善されるものなので、癖でやってしまうという人もいるかもしれませんが、日頃の生活で意識を持つこと、そしてその行動を続けることが大事になるのです。

姿勢というのは病気にも関わってきており、例えば肩の疲れで頭痛がきてしまったり、姿勢が悪いと身体のあちこちが痛くなったりするようなこともあるでしょう。

そんな時に姿勢がよければその様なことはありませんし、最初はとても姿勢を正すのが辛いと思いますが、それも次第に楽になることは間違いないです。

ではどの様なことに気をつければ良いのか詳しく見てみましょう。

姿勢を良くするために

姿勢を良くするためには日々の生活を気をつけるべきなのです。

よく小さい頃からの癖でという人もいますが、実はその姿勢も改善をすることができます。

姿勢を良くするためにはその正しい姿勢をまず覚えていたり、その姿勢を常に維持し続けることが大切になります。

無意識に猫背になってしまうという人もいると思いますが、意識をすることでそれは改善をすることができるということです。

姿勢を良くしたいけどできないという人は、その継続があまりうまくいかない人が多いです。

最初の数週間は意識をしていても途中でめんどくさいと思ってしまうことが多いのではないでしょうか?

姿勢を良くしようとしてもその正しい姿勢がとても辛いので楽な姿勢を取ってしまうという人もいると思います。

姿勢を良くするためには継続して行う精神も必要になるということを忘れないようにしましょう。

そうする事によりどんどん辛いと思っていた姿勢も楽になってくるのです。

そして姿勢というのは自分では見れないですよね?そんな時には鏡が必ず必要になります。

鏡は全身を映すことができるものが良いでしょう。

鏡というのは今の自分の姿勢をそのまま映してくれるものであり、今どの様な姿勢なのかを見ることもできます。

日頃気をつけていれば猫背からどんどん良くなっているという実感もすることができ、気をつけていこうというポジティブな気持ちにもなるので、是非鏡は用意してくださいね!

姿勢を良くするために気をつける9個のこと

姿勢を良くするために気をつける9個のことについて教えたいと思います。

これは常日頃からできるものであり、意識をしたり、どの様にして座ったりをするかという注意だけで改善されるものばかりです。

いつも椅子に浅く座ったり、立つときに片足に重心をかけたりしていませんか?その立ち姿が楽だという人もいるかと思いますが、姿勢を良くするには最初は辛いことかもしれません。

窮屈に感じることも多いでしょう。

ですがそれを続けることが何よりも大事になります。

姿勢などは特に意識をすることで改善することが多いです。

デスクワークなどをする人はよくパソコンでタイピングをする際には椅子に座ると思いますが、その座り方1つでも変えるだけで姿勢が良くなります。

また、普段から猫背だという人も移動中や家にいる時の姿勢に気をつけるだけで姿勢が次第に良くなるのです。

姿勢を良くするというのは直ぐにできるものではなく、それを癖付ける必要があります。

普段の姿勢に戻すということなので、是非続けるようにしましょう。

では誰でもできる姿勢を良くするために気をつける9個のことについて細かく見ていきましょう。

今日直ぐにでもできるものばかりだと思うので、1つ1つを丁寧に気をつけていけば、もしかすると早いうちに姿勢がキレイになっており、周りから見てもカッコイイと思われるかもしれませんよ?

1.常に姿勢を意識する


常に姿勢を意識するというのはとても大事なことです。

気をつけるべきことの中でも最も重要なことと言っても良いでしょう。

姿勢というのは常に意識をすることで改善されることが多いです。

一番してはいけないのは改善をしようと思っていても無意識に座ったりするというような事がNGです。

常に姿勢を意識するというのはそれほど大事なことであり、継続して続けることが必要となるのです。

この意識をするというような事をしなければ、普段の姿勢を良くしようと思わず、何時戻りの座り方になったり、立ち方になることでしょう。

常に姿勢を意識するというのは少し難しいと感じる人もいるかもしれませんが、それが普通になるというのはとても嬉しいことですよね?

普段座っている時や立つとき、そして電車の移動の中でもこの座り方というのを意識することでだいぶ違った考えになるのではないでしょうか。

また姿勢を意識しないでいると常にだらけている座り方になっていたり、立ち方になるので周りからも姿勢が悪いと思われても仕方ありませんよね?

そんな時に姿勢を常に意識していればそのように見られずにすむと思うのです。

姿勢は自分で気をつけることもありますが、周りから常に見られていると考えるとより意識を持つようになるのではないでしょうか?

風船でつられているようなイメージ

よく姿勢を意識するということで風船で釣られているイメージを作るということを聞きます。

これはどういう事かと言うと天井に引っ張られていると想像すると解りやすいでしょうか。

姿勢をよくするというのは、背筋を伸ばしている状態のことであり、姿勢が曲がっていません。

そのため、風船でつられているイメージを想像して座ると自然と肩などが上がり、身体を起こしたりするのではないでしょうか?

風船でつられているようなイメージというのは座るとき、立つときと常にこのイメージを持って座ることが大事になるのです。

これが意識へと繋がり、意識が足りない状態になるとだらけてしまうという事になるので注意をするようにしましょう。

2.片足重心をしない

片足重心という言葉をご存知でしょうか?無意識のうちにしているという人も中にはいるのではないかと思います。

片足重心というのは普段立っているときに、普通に立つのが辛いのでどちらかの足に重心をかけて立つというようなことを言います。

よく学生などが立っている時にどちらかの足が少し曲がっていたりしていませんか?

どちらかに重心をかけることでその姿勢がとても楽に感じるのです。

「やすめ」と小学校の頃に言われた時は手を後ろにして楽な姿勢を取っていたのではないかと思います。

それが延長してしまい片足だけ楽をしようとしてもう片方の足に重心をかけてしまうというような事をしてしまうのです。

これに慣れていると普段の生活がこの様な形になってしまい、周りから見ると少し不自然に感じられることも多いと思います。

片足重心はとても楽な姿勢ではありますが、キレイではありません。

なので片足重心をしてしまうという人は、まずは壁によりかかったりするのも良いですが、ちゃんとした姿勢で立つということを心がけてみてはいかがでしょうか?

3.椅子には浅く腰掛ける


椅子に座る際には浅く腰掛けることで姿勢を保つことができます。

ですが浅く座るというのには少々難点があります。

人というのは長い状態その姿勢を保つことが難しいと思います。

その時に何か支えになるものが必要になるので、椅子に座る時は、姿勢を良くするのは浅く座ることですが、長時間の場合は深く座った方が背筋が伸びるようになり、長い時間座り続けることができるのです。

人は椅子に座る際によく深く腰掛けてしまいがちですが、長時間であれば良いですが、短時間である場合は浅く腰掛けることで背筋を伸ばし、姿勢を良くすることができるのです。

臨機応変に座るようにすれば良いですが、直ぐにでも治したいという人は、まずは浅く座ってみてはいかがでしょうか?

それから少しずつ深く腰掛けるようにして姿勢を保つ、というようなことをしてみても良いかもしれません。

ここで注意するのは変な座り方をしないことです。

特に足を組むというようなことをしがちなので、浅く座っていても足を組んでしまうと姿勢が悪くなってしまいます。

必ず足をつけるようにして、風船につられているようなイメージを忘れないようにしましょう。

4.座るときは足を閉じる

座る時には浅く座ったり深く座ったりしますが、ここで注意をすることは何と言っても足です。

足をよく組んだり、崩した座り方をする人が多いと思いますが、足の乱れこそ姿勢を悪くする原因にも繋がります。

座る時は極力足を閉じるようにすることで、姿勢をキレイに保つことができます。

足というのはよく片足だけを組んだりする人もいるでしょうが、その状態を維持してしまうと姿勢が自然と曲がり、猫背などになりやすかったりもするのです。

それを防ぐために座る際には必ず足を閉じて座るようにしましょう。

組んだりしたくなると思いますが、基本的に伸びている足というのはとてもキレイに見えませんか?

座る足がキチンとしていれば、より相手からも姿勢がキレイに見られるので、足を広げたり、組んだりするということは止めるようにしましょう。

広げていたりすると、だらしない格好にも思われてしまいがちです。

よく会社などでの座り方などを注意されるという人は足が広がっているのではないでしょうか。

楽な姿勢から窮屈な姿勢を取るというのはとても辛いですが、そこは慣れに繋がるのです。

是非足を閉じてみてはいかがでしょうか?

5.しっかり足の全面で立つ

足の全面で立つというのはとても重要なことです。

先ほど片足重心のお話しをしましたが、片足重心をしないために、しっかりと全面で立つようにしましょう。

足がどちらか曲がっていたり組んだりするという癖があると、姿勢が悪く見られがちになります。

特に立ち姿というのはその人の姿勢そのものを表すものであり、よく周りから見られたりするのです。

姿勢を良くしたいと気をつけていても疲れている時には楽をしたいのでつい、姿勢を崩してしまいがちになると思います。

そんな時にしっかりとした姿勢を取ることで、逆にその姿勢が楽になるので意識を持つというのはとても大事になるのです。

足の全面で立つというのは「きをつけ」をするというのではなく、しっかり両方の足に重心をかけて立つということです。

片足だけに重心をかけて立ってしまうと横に曲がったりしていても気付かないという可能性も出てきます。

なのでしっかり足の全面で立つように心がけましょう。

6.マッサージや姿勢矯正を受ける

マッサージや姿勢矯正を受けるというのはとても効果的のあることだと思います。

姿勢が悪いというのはどこかしら体が曲がっているという証拠でもあるので、マッサージなどに行って見てもらうということもできるでしょうし、矯正などをして姿勢を正すという方法もあります。

マッサージは特に、自分自身の身体を相手にマッサージしてもらうことで、どれくらい体が固いのか、身体に影響をしている部分はどこなのかを知ることができます。

なので姿勢が悪いなと感じる人はマッサージなどをしてみてはいかがでしょうか?また、姿勢矯正などの方法もあります。

姿勢をちゃんとした姿勢に正すということで、無理やり戻すというものです。

姿勢矯正はマッサージよりお金などがかかりますが、姿勢を直ぐに良くしたいという人にとってはとても有効的だと思います。

7.背筋や腹筋の筋トレをする

背筋や腹筋の筋トレというのはとても姿勢を正しくするために効果的な方法の1つです。

マッサージに近いものを感じるという人もいるかもしれませんが、基本的に身体というのはその体勢や姿勢を覚えるので、それが身にしみついてしまうと身体もその通りに変形をすることがあります。

例えば猫背などが良い例で、肩が丸くなっていたりするのを覚えてしまうと撫で肩や猫背になるというような事はありませんか?

楽な姿勢を取ろうとして、その姿勢を取っていたら猫背になってしまった、撫で肩になってしまったというようなことがあるのではないでしょうか?

そんな時に手軽に改善することができるのが背筋や腹筋の筋トレになるのです。

基本的にその様なところは使っていないがためにそうなってしまうという原因にも繋がるので、腹筋や背筋などの筋トレをすることにより、筋肉が全体の姿勢をよくしようとして正しい姿勢へと変わっていくことになるのです。

これは継続して続けることが必要にはなりますが、背筋や腹筋などは姿勢を良くする気をつけるべきことなのです。

8.ストレッチをする

身体を動かさないと身体がとても鈍ってしまいますよね。

例えば「学生の頃はスポーツなどをしていたのに大人になってスポーツをしなくなり太ってしまった!」という人もいるのではないでしょうか。

それと同時に姿勢も悪くなってしまったという人もいると思います。

スポーツなどはちゃんとしたフォームというものがあり、そのフォームになるように身体も出来上がってきます。

スポーツ選手などはとても姿勢が良く背筋も伸びたりすることが多いと思いませんか?それは常に身体を動かしているからということに繋がるのです。

軽いストレッチなどをするというのでも良いでしょう。

週に数回ほどストレッチをして体を動かし、姿勢を良くするというのはとても効果的です。

9.自分のクセを知って治す

自分のことは自分が良く知っていると思いますが、必ず癖というものが存在しますよね。

例えば椅子に座る時に少し浅く座って左足を右足に組んでしまうというような人もいるのではないでしょうか?

その様な癖というのは治そうと思っても難しいものですよね。

ついやってしまう、無意識にその様なことをしてしまうというのは意識して治すよりも難しいことだと思います。

ですがその自分の癖を知っているので、他の方法で治すというようなこともできるのではないでしょうか?

自分の癖を知っているというのはとても良いことであり、気をつけるために何をすべきかを考えることができます。

例えば足を組もうとしたら、とりあえず立つというようなことをしても良いでしょうし、一度座りなおすといったことを繰り返すのも良いでしょう。

そうすることで癖を知っていてもその姿勢を治すことができるので、とても効果的になるのです。

姿勢を良くするメリット

姿勢を良くすると必ずメリットというものがついてきます。

基本的にデメリットになることがないというのは珍しいですよね。

例えば代謝がアップして痩せるようになったりするというのはとても良いことです。

学生時代などは痩せていてもどんどん年を取ることで代謝が落ちたりすることがあると思います。

また姿勢を良くするというのはとてもキレイに見られるというメリットもあります。

姿勢というのは常に誰かから見られたりすることが多いです。

会社で働いている時、友達と遊んでいるとき、家族といる時でも同じです。

歩き姿でさえ姿勢が悪いと直ぐに解ってしまいます。

姿勢が良い人は逆に全体で少ないと思うので、姿勢の良い人を見るとカッコイイと思うことが多いのではないでしょうか?

私もあのようになりたい!と思っていてもまずは姿勢を良くすることから始めなければなりませんよね。

気をつけるべきことは様々ありますが、継続をすれば直ぐに姿勢が良くなることでしょう!

姿勢を良くするというのには様々なメリットがあるので、今あまり姿勢が良くない、猫背になりがちだという人は是非実践してみてはいかがでしょうか?

ではそのメリットについて詳しく見てみたいと思います。

代謝のアップで痩せ体質になる

代謝というものは年を重ねる事にどんどん落ちていくものです。

例えばどんどんお腹が出てきてしまうというのも1つでしょうし、姿勢もどんどん悪くなってしまいます。

ですが姿勢が良いと代謝のアップに繋がり、どんどん痩せ体質へと変化していくようになるのです。

姿勢を変えるだけで痩せていたという人も中にはいますが、それは使う筋肉などを有効的に使っているからです。

姿勢を良くするというのはお腹の筋肉を使ったりしますよね?

それを疎かにしているとお腹が出てしまったりするのも無理はありません。

そこで腹筋などをしてストレッチをすることで代謝もアップしますし、姿勢が良くなり、痩せていくという良い事尽くしになっていくようになるのです。

そのためにも是非姿勢を良くしてみてはいかがでしょうか?

キレイに見える

周りからキレイに見られるというのは恥ずかしい反面、とても嬉しく思いますよね。

姿勢が良いというのは早々にできないことであり、半分以上の人は姿勢が悪いと言ってもいいでしょう。

ですがキレイに見られるというのは同時に姿勢がキレイでもあると同じなのです。

「可愛い」というのではなく、キレイな振る舞い、立ち姿だということになるので、姿勢が良いと周りも自然と私自身を見るようになる、という様なことになるのです。

キレイに見られるというのは悪いことではありませんよね?

それほど姿勢というものは、常に人の目に付くのでキレイに見られたいと思う人は姿勢を良くするように心がけましょう。

折角可愛いと思われていても姿勢が疎かでは少し印象が変わってきますよね?キレイな印象を与えるためにも姿勢を良くするように心がけましょう。

ポジティブになる

ポジティブになるというのはメリットの1つと言えます。

何故姿勢を良くするとポジティブになるのかというとその原因は自律神経に繋がるからです。

例えば姿勢が悪い状態が続くと、何か行動をしないといけない!と思っても「動くのがしんどい」という状態になりがちになるためです。

姿勢というのはネガティブな影響も与えてしまうので、楽な姿勢から動きたくないという気持ちが強く働く傾向にあります。

なので姿勢を良くすることでポジティブな思考を持つことができるというのは、姿勢を良くすると行動に移し易いということなのです。

姿勢が悪くネガティブ気味だという人は気をつけるようにしましょう。

肩こり解消

肩こりの解消なども姿勢を良くする上でのメリットになります。

特に猫背の人が多い世の中ですが、肩こりというのはデスクワークを中心にしている人や、常にパソコンの目の前にいたりする人に起こりやすいです。

また、年を取ってその様になるという人もいるでしょう。

しかし若いのに肩が凝るというのは、それほど猫背になっていて肩がどんどん硬くなっている、もしくは酷使しすぎて肩が脆くなっているのどちらかになります。

基本的に肩を使うとうと肩から来る頭痛やしんどさなどが出てきて体調を崩しやすくなるのです。

姿勢が良い人は基本的にその様なところから来る頭痛というものが少なく、常に快適に作業をしているのではないでしょうか。

もし仮に頭痛などをよくするという人がいれば、もしかすると姿勢が原因で肩が凝っていたりする可能性があります。

気になるという人は1度診てもらっても良いでしょうし、マッサージなどをして姿勢を整えていくようにすることで肩こりの解消にも繋がるのではないでしょうか?

腰痛解消

姿勢が悪い状態というのは時には前かがみになったりすることが多いと思います。

そのせいで腰痛になってしまうというようなこともあるのではないでしょうか?テレビなどを見る時にでも前かがみになってしまうという様な人もいるでしょう。

姿勢が悪いのは腰痛などの原因にも繋がり、姿勢を正そうとしてもずっと辛い状態になるということが多いです。

そうならない為にも姿勢というのはとても大事になるのです。

特に腰痛などは姿勢が曲がっている状態から起きることなので、真直ぐに姿勢を治すことで腰痛を改善することもできるようになるでしょう。

冷え性の改善

冷え性の人もいると思いますが、実は姿勢が原因でその様になっているという可能性もあるのです。

冷え性の人はとにかく足の指先や手先が寒いという状態になると思いますが、その原因は姿勢が悪くなっていて血行が悪くなっているというのも原因があるのです。

よく病気なのではないかと思い、検査をしても解らないという状態の人もいると思いますが、これは病気などではなく、姿勢からくる冷え性ということになるのです。

いつも座っている時や立っている時に曲がっていたりしていませんか?

夏でも寒いと感じる人も多いのではないでしょうか?

冷え性の改善にも繋がるので、姿勢を良くするというのはこの様なメリットもあることを忘れないようにしましょう。

自律神経が整う

自律神経が整うというのも姿勢を良くするメリットの1つです。

自律神経とは普段の生活の中で常に働いているものであり、自律神経が乱れてしまうと様々な病気になったりすることが多いです。

その原因は日頃の生活リズムなどもありますが、姿勢もその1つに繋がるのです。

例えば夜遅くまで起きている、その時の姿勢が前かがみで猫背の状態になるというような事になると自律神経が乱れても不思議ではありません。

姿勢を良くするということだけでも実は血行などが良くなり、とても快適に生活を過ごすことができるようになるので、姿勢を良くして自律神経も整うように心がけましょう。

肌がキレイになる

肌がキレイになるということも良く聞くかと思います。

姿勢が良い人は自然と身体のことに気を使うようになり、更に自分の身体を大事にしたりするようにもなるのです。

なので肌などが荒れているという状態から、健康的な状態になるのでとても肌がキレイになるという傾向があります。

正しい姿勢のチェック方法

姿勢を良くするために気をつけるべきことやメリットについてお話しをしましたが、それをチェックするにはどの様にすれば良いのか考えたことはありますか?

例えば簡単なチェックの方法として壁に背を向けて立つというようなことをすると良いでしょう。

これは自宅でも簡単にすることができ、更に見るべき箇所があるので、その事について説明をしたいと思います。

普段から姿勢に気をつけていても実感ができないと意味が無いですよね?そんな時に実践をしてみてください。

壁に背をつけて立つ

まずは壁に背をつけて立つようにしましょう。

その時に壁に何がついているかでどの様な姿勢なのかが解ります。

例えば後頭部などがついていないと少し前かがみになっているというようなことが解ったり、かかとなどがつけれないとなれば、足を常に開いている状態ということになります。

壁に背を向けて立つときは全身が映る鏡などを用意し自分がどの様な形なのかを実際に見ると良いでしょう。

一番の方法は壁に背をつけて立った際に前から、横からというように写真を撮ってもらうことです。

これを1ヶ月おきにすると姿勢を良くするという意識からだいぶ違って見えるようになると思います。

ではどの様な箇所を見れば良いのか詳しく見てみましょう。

後頭部

まずは後頭部です。

後頭部が壁の後ろにちゃんと接しているかがポイントになり、顔を上げている状態になっているかが重要になります。

壁に背をつけて立つ際に、頭が後ろにつかないという人もいるのです。

それは基本的に肩から上の状態が前かがみになってしまっているということになるので、姿勢が悪いという状態になるでしょう。

それを改善するためにはまずは肩をしっかり張るところからはじまります。

そして頭を傾けたりせずに常に真直ぐを向くようにすると改善されていくことでしょう。

肩甲骨

肩甲骨が曲がっていると肩を壁につけた際にとても窮屈に感じることが多いと思います。

ですがそれが普段の姿勢ということを忘れないようにしましょう。

肩を壁につける時にとても窮屈だと感じる人は猫背になっていたりする可能性が高いです。

姿勢を保つには様々な順序を踏まないといけませんが、肩甲骨というのは一番解りやすく現れる場所でもあるので、常日頃から肩に関しては注意をするようにしましょう!

おしり

おしりに力を入れて気をつけの状態を作るというのがとても大切になります。

よく学生時代におしりに力を入れるということを言われたと思いますが、それをすることで姿勢を上に伸ばすことができるためです。

おしりに力を入れるととても身体がスッと立つようになるのでとてもかっこよく見えるようになるでしょう。

ふくらはぎ

ふくらはぎはが壁にくっついているかどうかと聞いたことはありませんか?これはふくらはぎが壁についていれば正常な状態ということなのです。

姿勢が良く保たれているという証拠にもなるでしょう。

ですがこれが少し離れていると、姿勢が悪いという状態になるので、ふくらはぎの確認もすると良いでしょう。

かかと

かかとを閉じている状態、いわゆる気をつけの姿勢をする時にかかとが壁につかないという人もいます。

その様な人は基本的に足を組んでいたり、広げていたりして両足に重みを乗せるというようなことをしない人に多い傾向があります。

かかとは常につけるように意識をしてみてはいかがでしょうか?

この5つの箇所が壁につく状態

今言ったこの5つのことが壁につく状態の人を姿勢が良い人ということになります。

姿勢が悪い人でもこの様にすることはできますが、とても窮屈に感じてしまうという人が多いのではないでしょうか?

ですが姿勢が良い人というのはそれを窮屈に感じず普通のことだと感じるようになるのです。

最初は辛い…でも慣れればむしろ体が楽に!

最初はとても辛いことだと思います。

姿勢というのは癖づいてしまうとどうしても抜け出せなくなったり、治せないかもしれないと思うことが多いでしょう。

ですが姿勢も継続して意識を持ち、行動をすることで治すことができるのです。

若いうちに肩こりがあるという人も、一度は姿勢などを変えてみてはいかがでしょうか?

姿勢を良くすると様々なメリットがあるので、是非実践をしてみてください!