皆さん、日中の眠気に悩んでいませんか?お昼ご飯の後はついつい眠くなってしまいますね。

休日であればその時に昼寝をするととても気持ちが良いものです。

しかも短時間眠っただけで頭がすっきりしますよね。

スペインやイタリアでは「シエスタ」という昼寝の習慣まであるそうですね。

著者はそれは理にかなっているとは思います。

眠い時は寝てしまってそこから働いたほうが仕事の効率も上がりそうですよね。

ですが、ここは日本ですので、昼寝を国が全体的に取り入れているわけではなく、まじめに働くことが求められます。

世界と比べると「日本はキマジメすぎる!もっと、自由に働けたらいいのではないか。」という話になりますが、私たちのこの働き方があるからこそ日本はこんなに便利でいい世の中になりました。

となると、この日本式で頑張るしかありません。

そこで眠気と戦うにはどうしたらいいかを考えていきましょう。

眠気を押さえる10個の方法

では、日々の眠気は普段の仕事に差し障りますので、何とかして撃退したいものです。

では、どのようにして眠気を押さて行ったらいいのでしょうか?その10個の方法を見ていきましょう。

1.交感神経を優位にする


我々人間には交感神経と副交感神経があります。

交感神経のほうが緊張をつかさどるほうで、副交感神経はリラックスする時に優位になる神経です。

ですので、交感神経を優位にしたら眠気を抑えることができます。

それはなぜかというと、副交感神経が優位になるとリラックスをすることから、疲れているときは眠気が来るのです。

ですので、疲れていても交感神経が優位であれば眠気はなくなるという理屈です。

では、どのように交感神経を優位にするかというと、方法的にはそこまで難しいものではありません。

まず、起きたらすぐに冷たい水を一杯飲むとかそのような方法でいいのです。

こうすることによって冷たい水の刺激で内臓が動き始めることから、交感神経が優位になるようです。

実際に起きてすぐに冷たい水を飲むことで交感神経と副交感神経の測定をしたらすぐに交感神経が優位になったという結果もあります。

冷たい水は眠気以外にも効果があります。

それは朝であれば排便を促すことができるのです。

ですので、便秘に悩んでいる方は起きてすぐの冷たい水を試してみてください。

昼に眠くなってしまったときにも水を一杯飲む方法だったら取り入れられるかもしれませんね。

また、日の光を浴びるのも良い方法です。

人間は基本的に朝に目覚め夜は眠る生き物です。

ですので、視覚的に「今は活動する時間」と教えてあげることで交感神経が優位になります。

これら二つの方法以外にもいろいろと交感神経が優位にするものはあります。

この後にもいろいろな方法を紹介しますので、ぜひとも参考にしてください。

額は温くお腹は冷えるようなイメージ

おなかが温まるとリラックスできますよね。

冬に炬燵にすっぽりと入ると暖かくてゆったりとできます。

ですが、そのおなかが冷えていたらどうでしょう。

リラックスは出来ず緊張モードになりますよね。

ですので、おなかは冷えるイメージを持つようにしましょう。

そして、その熱は額に向かって言っているとイメージすると、交感神経が優位になっているように感じられるのではないでしょうか。

ただ、あくまでイメージの話です。

ですので本当におなかを冷やすのはやめましょう。

よくおなかを冷やすとおなかの調子が悪くなると言われています。

やはりいろいろと調べていると、人体的にも理にかなっているとか。

おなかを冷やすとおなかを下してしまうのは、おなかの中の水分を輩出して腸で発熱するのを助けるためなのだとか。

ですので、おなかが冷えるイメージにとどめ、実際におなかを冷やすのは辞めましょう。

2.緊張感を高める


やはり眠気が来る時はリラックスをしているときです。

最近は地震速報も直前であればアラームが鳴るようになりました。

著者は西日本在住ですので未経験ですがJアラートなどで冷や冷やする方も多いのではないでしょうか。

そんな時に眠気が来るかというとそんなことはなく、やはり焦りますよね。

(中には、「またか…。」と全く焦らない人もいるかもしれませんが^^;。)身に危険が及んでいるというときにまた眠ろうとする人はそこまで多くありません。

著者宅も身近で局地的な災害を経験していますが、やはりこの時に緊張感をもって早めに避難した人は命が助かっています。

このように緊張感で命に係わるシチュエーションもあるのかと思ったらうかうかしていられないと思いますよね。

普段の生活においては命に係わることはそんなにないのかもしれません。

車の運転はまさしく命にかかわりますのでそれは例外ですが、仕事の場においても自分が眠気でうとうとしている間にライバルに追い抜かれ出世に響くことも考えられなくはありません。

そのような緊張感をもって仕事をすることが大切ですね。

自分にプレッシャーをかける

日常生活においてそこまで緊張を持ち続けるのはしんどいかもしれませんが、やはり眠気と戦うには常日頃自分にプレッシャーをかける必要があります。

著者もついつい眠くなるシチュエーションはありますが、やはり家族を養っている状態ですので仕事に関しても緊張感は違います。

生活が自分一人の手にかかっているので、プレッシャーがあります。

ですので、そのようなプレッシャーかけをしていきましょう。

著者のように家庭を持っている人以外の方も緊張感を持つ方法はいろいろとあります。

例えばですが一人暮らしをされている方は仕事がなくなったら家賃や食費など一気に窮地に立たされます。

ですので、プレッシャーをかけて頑張っていく必要がありますね。

一人暮らしでなくても、女性の場合は一般職である方も多く、その椅子を狙っている人はたくさんいます。

ですので、もし眠気に負けて居づらくなってしまったら、もうその仕事に戻れないかもしれないと思ったら、緊張しますね。

それぞれのライフスタイルに合う緊張感のかけ方をしましょう。

3.たくさん息を吸い込む

また、たくさんの息を吸い込むことでも眠気を覚ますことはできます。

なぜそんな効果があるのかというと、こちらも交感神経に関係してきます。

息を吸い込むという行為が交感神経が優位にする作用があるようですね。

もし、朝眠いのであれば窓を開けて日の光を浴びるのと一緒に深呼吸をしましょう。

きっと眠気も覚めますよ。

過呼吸にならない程度で

ただ、あまりにも意識しすぎると過呼吸になります。

ですので、たくさんの息を吸い込むのもほどほどに注意する必要があります。

「え?たかがこんなことで過呼吸に!?」と思ってしまいますが、案外いとも簡単にそのような事態になってしまうようですね。

とある女優がテレビで言っていたのですが、ご主人と離婚する前あまりにも彼を嫌いすぎて彼の前で息をすることすら嫌になってしまい、呼吸を止めたりいろいろとしていたら過呼吸になってしまったという事を言っていました。

ですので、あまりに呼吸も意識しすぎると過呼吸気味になってしまうという事なのかもしれません。

ですので、たくさんの域を吸い込んで緊張感を高めるのはいいのですが、過呼吸にならないように気を付けましょう。

4.スマホやパソコンを見る

よく寝る前にスマホやパソコンを見るのは良くないと言われていますね。

それはこのよう光を見ることで体が起きる時間だと勘違いしてしまうからだと言われています。

ですので、寝る数時間前はパソコン、スマホ、テレビなどの人工的な光を見ないことが奨励されていますよね。

ですが、朝や昼であれば話は別です。

積極的にスマホやパソコンを見ましょう。

確かに実際の太陽の光が良いのは言うまでもないかもしれませんが、中には冬場になると日が昇らないうちから起きて出社する人も珍しくありません。

そのような時はあえて人工的に光を目に入れる必要があります。

ブルーライト効果

確かにただ目に光を入れるだけだったらただ部屋の明かりをつけるだけでもいいかもしれません。

でもスマホやパソコンのほうがいい理由は何だと思いますか?

それはブルーライト効果です。

このブルーライトが睡眠の質を下げるという事で寝る前に見るのはやめたほうがいいと言われています。

このようにしてみるとブルーライトが悪者に見えるかもしれませんが、交感神経が優位にするためには非常に有効的な働きをします。

ブルーライトについて調べてみるとホルモンバランスの調整までできるというので驚きです!何でも、睡眠をつかさどる「メラトニン」というホルモンが眠気と関係しているようです。

ですので、ブルーライトを見ることで睡眠時間のコントロールも不可能ではないようです。

5.ストレッチなどで身体を動かす

体を動かすことでも交感神経が優位にすることができます。

少し話は逸れますが、皆さんは金縛りにあったことはありますか?

金縛りというと幽霊の仕業だと思われていた歴史がありますが、決してそうではないことが科学的に証明されつつあります。

非常に簡単に言うと脳が起きている状態なのに体が寝ていることが原因です。

ですので、体を動かしたいと脳が命令しているにも関わらず体が休んでいて動かないのです。

このような場合はこちらの意図ではどうしようもないところがありますが、脳がまだ目覚め切っていないのであれば話は別です。

体が動く状態ですので、体を動かすことで交感神経が優位にすることができます。

身体から起こす

脳が起きているのに体が寝ている状態となるとどうしようもないところがありますが、脳が目覚め切っていないだけなら、体を動かすことで脳もつられて起きるようになります。

ですので、ストレッチを取り入れてみましょう。

著者も昔は柔らかかったのですが、今やすっかり体も固くなってしまいました。

柔軟が苦手な方にはつらいかもしれませんが、ストレッチがつらいのであればウォーキングもいいかもしれませんね。

ただ、やはり著者自身もそう思いますが、体が柔らかいほうがけがをしにくいところもありますし、基礎代謝の問題からだも柔軟性があるほうがいいようですね。

ですので、できる範囲で取り入れてみましょう。

著者も調べたっきりになりがちですが、昨今は体が硬い人のためのストレッチもあるようです。

ですので、無理なくストレッチできるようですね。

6.まわりの人とコミュニケーションをとる

確かに人とのコミュニケーションとなるとうかうか寝て居られません。

ですので、人の話を必死に聞きそれを明確に理解して、それにあったリアクションを返す必要があります。

最近子供がいることから発達障害についての情報もいろいろと知るようになりましたが、この何となくしている人とのコミュニケーションも確かに多くの人が普通にできていることのようですが、それは生まれ持った才能に基づいてのことだと気づかされます。

例えばですが、人の話をうまく聞けないとリアクションもおかしなものになり、会話は成立しません。

話を聞いてもうまく理解できなければリアクションはおかしくなります。

さらには、聞いて理解してもきちんと状況にあったりアクションをしなくてはいけないのです。

基本的に人との雑談に否定をするのは良くありません。

例えばですが女性が「旦那が〇〇で~。」と愚痴り始めたら「それは違うんじゃない!?」というと空気が読めない人扱いを受けます。

ですが、「私、最近しわが増えちゃって…。」という話になると肯定をしてはいけません。

なぜかというと、「そんなことはないよ!」という否定を期待しているからです。

ですので、ここを肯定するとまた空気が読めない人扱いです。

このように話題によってどのようにリアクションをするかは重要です。

些細な雑談の中にも神経を使う箇所はこんなにもあるのです。

そうなると眠気を感じる暇がないほどに忙しいですよね。

会話をすると眠気も吹き飛ぶ

上記のように何気ない会話にも意外にも神経を使う箇所は多くあります。

人とのコミュニケーションが好きな方はそのような面倒さもまた楽しんでいるところがあります。

また、息をするぐらいに自然に人の顔色や雰囲気を見て、この時はこうするのが良いというのを自然にできるようです。

でも、そんな方も楽しんでいるという点で眠気が吹き飛ぶところがあります。

会話が苦手な人は上記のようなことを神経をとがらせながらする必要があります。

リアクションを間違えるとそこから空気が読めない人と言われることがあることから、緊張感が走ります。

著者はそこまで人とのコミュニケーションは苦手ではありませんが、どうやら妻は苦手なようですね。

子供会の集まりなどから帰ってくるとぐったりしています。

会話が得意な人もそうではない人も会話をすることで眠気が吹き飛びますので、環境が許すのなら試してみましょう。