みなさんは、銀行に行くのがめんどくさいと思うことはありませんか?

さらに、仕事などがあると銀行が開いているときなどになかなか行けなくて不便を感じていることはありませんか?

そんな人におすすめなのが、ネットバンキングです!!

講座を簡単に作ることができて、いつでも簡単に残高照会も、振込もできちゃいます。

インターネット環境があれば、いつでもどこでも自分の口座を開いて使うことができるから、すっごく便利なんです。

そんな今話題になっている、ネットバンキングとはいったいどんなものなのかご紹介していきたいと思います。

さらに、ネットバンキングを利用するときの注意点なども含めて、便利に使う方法を調べていきたいと思います。

️ネットバンキングって?

銀行の窓口ってすごく早くにしまってしまうし、ATMでの取引も規定の時間内に行かなくては行けなくて不便を感じたことはありませんか?

今日は絶対に銀行に行かなきゃと思っていたのに、ちょうど仕事が残業になってどうしても行けなくて困ってしまったという経験をされた方もいたかもしれません。

銀行の窓口とかATMというのは、その特定の場所にわざわざ行かなくてはいけないのも、ちょっとめんどくさいと思うこともありますよね。

外に出るのがイヤな日とか、わざわざ銀行やATMがある場所に寄るのがすごくイヤな日もあります。

そんなめんどくささから開放されるのが、ネットバンキングです!

みなさんも、最近よく聞くと思いませんか?

周りの人がどんどんとネットバンキングを利用しているようになって、あなたも興味を持ち始めたかもしれません。

現代は、インターネットがあればどこでも、なんでも情報の交換や通信が行えるようになりました。

本当に便利な世の中ですよね。

そんなインターネットの特性を活かして、ネットバンキングもわたしたちの生活にどんどんと浸透しつつあります。

では、ネットバンキングとはいったいどんなものなのでしょうか??

ネットバンキングとは


ネットバンキングとは、インターネットを介して銀行取引ができるサービスです。

今までは、銀行との取引というのは銀行の窓口に行ったり、規定のATMに出向く必要がありました。

しかし、ネットバンキングでは、そのような特定の場所に、特定の時間帯の中で行く必要がありません。

いインターネット環境があれば、いつでもどこでも、自分の持っているスマホやタブレット、そしてパソコンから簡単に取引ができちゃいます。

インターネットバンキング、あるいはオンラインバンキングとも呼ばれています。

口座をネット上で管理

ネットバンキングでは、講座をネット上で管理する事ができます。

つまり、口座手帳を持たなくても、ネット上でいつでも残高照会ができたり、入出金明細が見れたり、振込などができるわけです。

現在では、ほとんどの銀行がこのネットバンキングが利用できるようになってきています。

今までも使ってきたあなたの都市銀行や地方銀行、さらには大手の銀行も、手続きをすればすぐにインターネットでも取引ができるようになるかもしれません。

さらに、銀行の中にはインターネット取引専用の支店があるところもあります。

そしてネットバンク(ネット銀行)と呼ばれる銀行は、インターネット専業の銀行です。

実在の店舗はなく、全てインターネットで取引をします。

今までは、通帳記入をするためにわざわざ銀行のATMにまで足を運んで、残高を確認していたかもしれません。

アレって、けっこうめんどくさいから記入をするのを後回しにしてしまったりして、自分の通帳にどのくらい残高が残っているのか心配になることもしばしばあるんですよね・・・。

でも、ネットバンキングなら見たいときにいつでも、残高がどのくらい残っているのか、自分の口座への振込がちゃんとあるかなどをすぐに確認することができるわけです。

PCやスマホから管理できる


インターネット上で口座を管理するということなので、パソコンやスマホ、タブレットから口座に入ることができます。

主にパソコンのブラウザを使うものが多いのですが、スマホからでも同じように使うことができます。

スマホ用のアプリなどをインストールすることが必要な場合もあります。

それでも、自分のいつも持ち歩く端末をつかって口座を管理できるなんてすごく便利で簡単ですよね。

スマホから、いつでも振り込みをしたり、残高を確認したりできれば、カードを使う前にも最近残高を確認していなかったから、「残高足りるかな?」なんてドキドキしながら使うこともなくなるでしょう。

パソコンやスマホから管理する場合には、IDやパスワードの設定が必要となります。

このIDやパスワードについて、その注意点などはあとで詳しくご紹介していきます。

️ネットバンキングでできること

自分のパソコンやスマホ、さらにはタブレット端末などを使ってすぐに口座を管理できるというのは、とても便利ですよね。

では、ネットバンキングではどんなことが可能なんでしょうか?

残高照会

自分の口座にどのくらいの貯金が入っているのか、ということってすぐに確認したいですよね。

今までは、ATMなどに行って入金や引き落としをする際に、どのくらいの残だkがあるのか確認したり、銀行に行って記帳をして確認していたかもしれません。

いずれにしても、銀行もしくは提携ATMのある場所に行かなければ、残高はわかりませんでした。

しかし、ネットバンキングではスマホやパソコンで口座を開けば一発でどのくらいの貯金が残っているのか見ることができます!

すごく便利で、すごく安心ですよね!

確認したい時にすぐに残高照会することができるから、自分の口座の中の様子がすごく把握しやすくなりました。

どのくらい減っているのか、そしてどのくらい増えたかということを把握しやすくなるので、お金の管理がしやすいかもしれませんね。

振り込み

今までは毎月の振り込みのために、銀行に足を運ぶのもとても面倒でしたよね。

しかし、ネットバンキングでも振り込みが簡単にできます。

「家賃の支払いを忘れていた!」という時、「今日までの振り込みがあったのに、残業で銀行までいけない!」という時にも安心です。

インターネット環境があれば、その場ですぐに振り込みができちゃいます。

それも、振込先の情報を登録しておくことができるので、すごく簡単です。

家賃の振込先や、よく使う口座などを前もって登録しておくことにより、短時間で振り込みが完了します。

もちろん、基本的に24時間いつでも可能なので安心ですね。

銀行によってサービスが違うので各自ご自分の銀行のサービスを確認していただきたいのですが、即時振り込みサービスというものがある場合、終日までの振り込みを当日扱いとしてくれる場合もあります。

銀行に行くとなると、夕方の早い時間までしか当日扱いしてくれないということもありますが、この即日振込サービスがある場合では、その日ギリギリの振り込みになっても当日扱いとしてくれるので、安心です。

即時振り込みサービスがない場合では、”◯◯時以降の振り込みは翌日窓口営業日扱い”という風に決まっていますので、何時までが当日扱いになるのかそれぞれ確認してくださいね。

振り替え

振り替えというのは、自分が持っている2つ以上の預金口座間で、資金を移動させる取り引きのことをいいます。

同一銀行の同一支店の口座間ということになり、本人名義の別口座に資金を移し替えることです。

例えば、普通預金口座から貯蓄預金口座にお金を移動させるという場合などです。

しかし、同一店内であり、同一名義間であっても、利用口座としての届け出をしていない場合には「振り込み」として扱われることもあります。

基本的に振り込みには手数料がかかりますが、振り替えには手数料がかかりません。

入出金の明細紹介

自分の口座の中で、いつどのくらいのお金が入金され、いつどのくらいのお金が出たのかということを確認することのできる、入出金明細照会サービスもあります。

今までは、入出金明細は通帳に記帳することにより知ることができました。

しかし、この記帳というのが銀行のATMに行かないとできなくて、コンビニなどでお金をおろしても、残高は確認できても入出金の詳しい情報を知ることができませんでした。

それで、記帳するためにわざわざ銀行まで足を運ばなくてはいけなかったんですよね・・・。

しかし、ネットバンキングなら、これまたすぐに入出金の明細が分かるので、資金管理がとても簡単にできるようになりました。

月ごとで遡って確認もできる

それも、月ごとにさかのぼって確認することができるものだから、何月にどのくらいの出費があったのか、どのくらい入金があったのかということが分かりやすいんです。

そうすると、翌年の資金プランを立てるときにも、何月にどのくらいの出費を予定すると良いのかが分かって、予定を立てやすいのではないでしょうか。

そして、自分の収入と支出のバランスも見直しやすいので、「今月はちょっと使いすぎているかな」ということや、逆に「今月はまだまだ出費が少ないから、ちょっと贅沢しちゃおうかな♪」ということなど、お金のやりくりがしやすくなります。

定期預金の預け入れ

インターネットバンキングでも、定期預金の口座を作ることができます。

定期預金は、普通預金にお金を預けるよりも、高い金利がつきます。

祖しかし、お金を預け入れてから一定期間の間はお金を引き出せないような仕組みになっています。

つまり、お金を貯めるための口座ということになります。

定期預金の金利というのは、銀行によってとても違いがあります。

さらに預け入れの期間や金額によっても変わってきます。

預入期間が長ければ長いほど、金利も高くなるというのが一般的です。

預入期間というのは、だいたいが1ヶ月からありますが、2週間というものもあります。

最長いと10年のものもあります。

金額が300万円以上、さらには1000万円以上になると大口定期として、金利がもっと高くなることもあります。

金利は、満期になるまでずっと変わらない固定金利と、半年ごとに金利が見直される変動金利というものがあります。

さらに、もし途中解約した場合は預け入れたお金を引き出すことができるようになりますが、この場合では金利がぐんと低くなってしまいます。

ネットバンキングの定期預金の利点としては、金利が高いということや、定期預金の口座の開設や解約が簡単にできるとうことでしょう。

定期預金の金利がどんどんと低くなってしまっている現在、やはり金利の良いところに預けたいと思いますよね。

定期預金の解約

定期預金を解約することもネットバンキングで、自分のパソコンやスマホなどからできちゃいます。

解約する場合には、満期解約と途中解約があるでしょう。

満期解約というのは、申し込んだ定期預金口座の期間が終わったときに解約する事です。

満期解約の場合、設定されていた金額の金利を満額受け取る事ができます。

もし、期間がまだ終わっていない時点で、急にお金が必要になっておろしたいという事であれば、途中解約ができます。

しかし、途中解約の場合には金利がかなり低くなって受け取ることになります。

それでも、お金が必要なときに別の金融会社からお金を借りて利息を払って返すということよりも、定期預金を解約してそこからお金を得たほうが良いので、途中解約ができることも知っておきましょう。

外貨預金の預け入れ

外貨預金の預け入れもできます。

外貨預金とは、円貨を外貨に替えることによって、外貨で資金運用をする一つの方法です。

投資家いがいにも、一般の主婦の方も利用している人たちが増えてきました。

そのメリットは、円よりも金利が良いということや、外貨定期預金の場合為替ルートが有利に動いていた場合に、大きな利益が出る事があるということです。

しかし、その逆に為替差損というものも発生するリスクがあります。

為替が有利になっているときに、下ろすという事ができれば利益を出しやすいですが、定期預金だとそうも行かない場合も多いので、そこが難しいでしょう。

それで、外貨普通預金として預け入れをする人もいますが、覚えておきたい点として、外貨預金では為替手数料というものが発生しますので、そのことを考えて、一番得をする方法は何かを考える必要があります。

しかし、外貨預金派定期預金で1000円程度から、さらに普通預金で100円程度から始める事ができる銀行が多く、主婦でも賢い資金運用の一つの手段として利用しやすくなっています。

ネットバンキングでは、刻々と変わっていく為替ルートをリアルタイムで確認しつつ、それに合わせて取引ができるのが魅力ですね。

平日の夜だって、いつでもどこでも、24時間どこからでも外貨預金の取引ができるわけなので、利益を出しやすいわけです。

それも、ネットバンキングでの取引なら、店頭や電話で取引をするときに比べて、為替手数料が割安になる銀行もあります。

外貨預金の解約

外貨預金で預け入れをしている人が、解約をしたいというときにも、インターネット上で手続きができることがあります。

さらに、外貨普通預金を普通預金口座や貯蓄預金口座に振り替えをすることもできます。

こちらも、外貨定期預金を期日前に途中解約した場合には、金利がかなり低くなります。

投資信託の購入

投資信託はファンドと言われるもので、投資家たちがお金を投資し、それをまとめて大きな資金をつくり、それを専門家が投資して運用します。

専門家は株式や債権などに投資しますが、その結果はそれぞれの投資家の投資額に応じて配分されます。

つまり、投資信託の運用がうまく行けば利益が出ますが、たまたまうまく行っていないときに投資してしまったがために、損をすることもあります。

しかし、ファンドは少額から投資することができて、運用の専門家である投資信託運用会社が集めたお金を運用してくれるわけなので、気軽に始める事ができます。

投資信託運用会社から投資信託というものが作られていますが、証券会社や銀行、郵便局がそれを販売しているので、ネットバンキングでも購入することができるわけです。

ネットバンキングでは、インターネット専用のファンドなども利用することができ、手数料などがお得なファンドも見つける事ができます。

さらに、運用実績を一覧で確認できたり、ファンドの比較ができたり、基準価格アラートメールを受け取れるなどのサービスもあります。

投資信託の解約

投資信託を購入し利益を確定したい場合には、保有している投資信託を解約し、換金する事ができます。

これも、ネット上で行えます。

投資信託の積み立てプランなどを変更したい場合や、解約したい場合にもインターネット上で行う事ができます。

しかし、申込みは24時間OKだとしても、変更や解約の場合には時間指定がある場合がほとんどですので、利用するそれぞれの銀行に確認してみてください。

️ネットバンキングのメリット

ネットバンキングでは、残高照会や入出金明細の確認だけでなく、預け入れ、振り込みや振り替え、さらには外貨預金の預け入れや解約、そして投資信託の購入や解約など、様々な取引ができる事がわかりました。

これらのことは、今までも普通に銀行で行ってきたことでしょう。

では、ネットバンキングを利用することによってどんなメリットが生まれるのでしょうか??

24時間手続きが可能

やはり、一番のメリットは24時間いつでも手続きができることでしょう。

今までは、銀行やATMが閉まってしまう前に急いで行かなくては!と焦ることもあったと思います。

特定の場所に、時間内に出向いていくということが普通ではあったのですが、忙しいとすごく面倒に感じていました。

その面倒がなくなり、自分の好きなときに、好きなペースで取り引きや手続きができるというのは、時間の面でも気持ちの面でも大きな余裕を生みますよね。

「あの支払い忘れていた!」というときにも、思い出したそのときにもう手続きができるのえ、あとでまた忘れてしまわないように・・・と気をもんだり、「銀行に行かなきゃ!」って仕事を増やしたりする必要はないわけです。

忙しい人や、時間に縛られたくない人にはかなり嬉しいサービスと言えるでしょう。

さらに、外貨預金やファンドなどをしている人にとっても、24時間、昼でも夜でも資金運用ができるというのは、魅力的ではないでしょうか?

振り込みなどは時間指定がある

しかし、覚えておきたい点として、振り込みなどに時間指定がある場合があります。

例えば、昼の2時までの振り込みは当日扱いになるけど、それ以降だと翌営業日扱いになるという場合もあります。

利用する銀行によって、どの取り引きにおいて、どのような時間指定があるのかということを確認しておいた方が良いでしょう。

銀行に行く手間が省ける

銀行に足を運ぶ必要がない、というのは多くの人にとって大きなメリットでしょう。

銀行に行くのが好きという人はいいかもしれませんが、銀行が近くになかったり、銀行が開いている時間になかなか行けないという人は、銀行に行くために予定を調整したり、時間を取り分けたり、わざわざ遠くまで行かなくてはいけない、という手間がかかっていたことでしょう。

そのような手間が省けるわけなので、資産運用もだいぶしやすくなるでしょう。

自分のタイミングで、好きなように取り引きができるし、家や外でもインターネット環境があればその場で口座を管理することができるのでいいですね。

地球に優しくエコ

紙の通帳が必要ないことや、銀行からの通知物などもわざわざ紙に印刷して送ってもらう必要がなくなります。

全部、インターネット上で自分で見る事ができるので、エコですよね!

だから、エコ通帳、エコ通知がどんどんとオススメされてきています。

地球の限られた資源を大切に使う事できるのは大事なことですね。

それに、今までは届く通知などを保管するのも面倒だし、「どこに行った!?」なんて騒いで探していたこともあったのではないでしょうか?

大事な書類こそ、無くしちゃうんですよね・・・。

でも、それも心配なくなりますね。

いつでもインターネット上で読んで確認できるし、紙をどこかに放置して他人に見られてしまうという危険もないので、便利で安心です。

ゴミが溜まるのが嫌、書類などがどんどんと増えてかさばるのがイヤと言う人にもおすすめです。

さらに、インターネットバンキングでは入出金明細を確認できるのですが、メモ機能なども使う事ができて、振り込みなどをするときに自分だけ見れるようなメモを残す事ができます。

なので、何のために、いくら振り込みをしたのかということをあとで確認できるのも、お金の管理にすごく便利です。

「あの人にちゃんと振り込みしてあったっけ??」と忘れてしまうようなときにも、ちゃんとメモを残しておけば証拠にもなりますしね。

月ごとに、さらには年間でどのようなお金の流れがあったのか、ということを自分で細かく、好きなときに確認できるのは助かります。

エコで、地球にやさしい上に、便利で使いやすいというメリットがあるのですね。

金利が高い

ネットバンキングにおけるメリットの一つは、金利が高いということです。

日本では現在、預金金利がかなり低くなっています。

バブルの頃には、銀行にお金を入れておくだけで遊んで暮らせた、という人もいたらしいですが、今なんていくらにもなりませんよね・・・。

しかし、ネットバンキングの場合では、都市銀行に預けるよりもなんと10倍近く金利がいいということもあるんです!

そこまでいかなくても、基本的に金利が高いので普通に預けるなら、ネットバンキングの方がお得になります。

少しでも、お得に資産を運用したい人にはおすすめです。

ポイントが貯まる

それに、ポイントやマイルが貯まるんです!
例えば、楽天銀行では取り引きごとに、楽天ポイントがたまります。

セブン銀行も、nanacoポイントがたまります。

銀行での取り引きがポイント加算になるなら、コレを使わない手はありませんよね!

ポイントって、日々の暮らしの中での活動につくわけだから、自分がいつも通りの生活をしているだけなのに、お得がプラスされるというかなり嬉しいサービスです。

知らない間に、ポイントが結構たまっていたときの、あのお得感といったら最高ですよね。

たまったポイントは、お買い物などに使う事ができます。

ANAのマイルや、Gポイントが溜まる銀行もありますので、自分がいつも利用しているポイントがたまる銀行を見つけるのも、お得な銀行を見つけるための選択肢の一つでしょう。

手数料が安い

さらに、振り込みやATM手数料が低いこともメリットの一つです。

店舗を持たないネットバンクなどは、特にコスト削減が可能になっている分、オトクなサービスを提供してくれています。

ATM利用が月に◯回まで無料とか、他口座への振り込みが◯回まで無料というようなサービスをしているので、手数料のことを気にせずに利用することができます。

1回100円程度だとしても、手数料がかかると損した気分になりますよね。

でも、無料だったりだいぶ安く設定してあると、ストレスが減りますね。

さらに、投資信託をしている人や外貨預金をしている人にとっては、手数料が安いというのは、利益を出すために大きなメリットの一つでしょう。

手数料があることによって、利益が出しにくいという事がありますが、手数料が半額だったり、割安であることによって、投資も資産運用のコストも安くなるので、今まで以上に取り引きをしやすくなるでしょう。

️ネットバンキングの4個の注意点

なんといっても、24時間好きなときに、自分のペースで取り引きができるなんてすごく便利で簡単で、今までの「銀行に行かなきゃ!」というストレスから開放されますよね。

それに加えて、金利が高いことや、手数料が安い、ポイントだってたまるというお得もいっぱいなので、いいことがいっぱいありますね。

外貨預金をしている人や、ファンドをしている人にとっても、お得で資金運用のしやすさを考えて、ネットバンキングを利用している人は多いのではないでしょうか?

でも、便利でお得でいいこといっぱいのネットバンキングにも注意点があるようです。

ネットバンキングを利用する際に、覚えておきたい注意点について見てみましょう。

ID・パスワードを忘れないようにする

インターネット上で自分の口座を管理するために、IDやパスワードを設定します。

つまり、IDやパスワードがあれば口座内で取り引きができてしまうので、それを厳重に管理しなくてはいけないということです。

もし、IDやパスワードを忘れると、取り引きができなったり、再設定をするためにまためんどくさい手続きをしなくてはいけません。

なので、IDとパスワードは忘れないようにしましょう。

別のIDやパスワード管理アプリなどを用いて、忘れないようにしておくこともできるでしょう。

他人に漏れないように

なによりも、自分のアカウント情報が他人に漏れないように注意してください。

例えば、推測されやすい誕生日や電話番号などをパスワードに設定してしまうと、他人に割り出されやすくなります。

さらに、忘れないようにとメモに書いてそこら辺に置いておくということも避けましょう。

パスワードは定期的に変更することが推奨されています。

他のサービスで設定しているパスワードと同じものを使うということも避けましょう。

フィッシング詐欺に気をつける

フィッシング詐欺にも気をつける必要があります。

フィッシング詐欺というのは、電子メールを送りつけてきて、そこから偽のホームページなどに誘導し、そこであなたのアカウント情報を盗もうとする詐欺です。

IDやパスワードなどを盗まれたら、相手に自由に自分の口座を利用されてしまう可能性があるでしょう。

また、クレジットカードの番号なども盗もうとする場合もあります。

よくある方法として、クレジットカード会社や銀行からの「お知らせ」として偽のメールを送りつけてきます。

メールのURLを迂闊に踏まない

送信者が銀行となっていると、それを開いてそこにあるURLに誘導されてしまいそうになります。

最もらしい文面を用いて、「重要」とか「緊急」と言った文言を使って誘導させようとすることもあります。

そして、巧みに偽サイトに誘導しようとするのです。

それで、ちょっとでも違和感があったり、怪しいなと思ったらメール内にあるURLを迂闊に踏まないようにしましょう。

特に、別サイトに誘導されて、クレジットカード番号や口座番号などを入力させようしたら怪しいと疑いましょう。

自分が利用している銀行の本物のウェブサイトかどうかを確認したり、メール内にあるURLではなくて、毎回ブックマークしておいた正しいURLからアクセスするような工夫が必要でしょう。

不特定多数が使うPCでは利用しない

ネットカフェや、学校や、ホテルなどの不特定多数が使うようなパソコンからは利用しないようにしましょう。

そこでは、だれかがパスワードを盗むために危険なプログラムを仕込んでいる事があるかもしれません。

それも、ウイルス対策が万全にされていないということもあります。

最近では、ウイルス感染によってウェブブラウザが乗っ取られるという被害もあるようです。

正規のサイトを見ているとしても、ウイルスに感染すると、正規のやり取りが乗っ取られて偽のポップアップを表示し、そこで口座情報やパスワードなどを入力させて盗むということも事例としておきたようです。

ウイルス感染にも十分に気をつけて利用しましょう。