ファッションには流行り廃りというものがあります。

流行ではないファッションを着ていると、時代から取り残されているように感じることもあるのではないでしょうか。

ファッションはアイデンティティでもありますから、あまり変な服を着ているわけにはいきませんよね。

やはりファッションの流行を考えることはとても大切なことだといえるかもしれません。

最も、最近ではかなり自由なファッションをしている人が多いとはいえ、それでも流行があることには違いがないでしょう。

そんな中で、昔のファッションが最ブームを起こすことがあるということもご存知でしょうか。

その流行をリアルタイムで楽しんだことがある人なら、それを懐かしいと感じるでしょうし、リアルタイムでは楽しむことができなかった世代にとっては、昔の写真で見たことがあるような懐かしさと、そして新しいものに触れている新鮮さを感じるのではないでしょうか。

現在も、そんなファッションの流行の最ブームが起こっています。

最ブームが来ているのは、何とあのバブルの時代を経験した80年代のファッションです。

それでは、80年代のファッションとはどのようなものなのでしょうか。

また、その80年代のファッションを着こなす際にはどのようなことをすれば良いのでしょうか。

昔に流行っていたからこそ、今っぽく着こなすテクニックが必要になりますよね。

現在はやりが着ているように思われる80年代のファッションについて大解剖してみることにしましょう。

80年代ファッションを5個のポイントで解説します!

再ブームがきている80年代ファッション


80年代のファッションというとどのようなイメージを持たれるでしょうか。

今の20代蔵の人にとっては、80年代のファッションと言っても具体的なイメージがない方が多いかもしれませんね。

30代の方にとっては何となくイメージがつくけれど、正直言って詳しくは分からないという方が多いでしょう。

現在の40代や50代の方が楽しんだ時代なので、それくらいの時代に女盛りの若い時期を過ごしていた人にとっては、懐かしいファッションだといえるのではないでしょうか。

ですが、どの年代の女性が見ても、80年代のファッションというと古臭いイメージを持っている人が多いはずです。

バブルの時代の服装とはいっても、昔の服装のことを考えると、現在再流行しているというのが不思議に思われるはずです。

最近の人に人気になるようなデザインの服とは必ずしもいうことができないからです。

現代向けに進化している!

80年代のファッションといっても、現在は、その形のまま流行っているわけではありません。

80年代の人と現代の人では服の好みも異なりますし、服に対するセンスも全く異なるでしょう。

体型も微妙に変化していますし、何を綺麗だと思うかも異なるようになっています。

何せ、30年から40年ほどたってしまっていますから、そのまま着ると恥ずかしいことになってしまいそうですよね。

確かに、80年代のファッションは今のままに着てしまうと時代遅れの一言で終わってしまうものばかりです。

ですが、現代はその80年代のファッションが現代風に変化しているのです。

現代の人の好みに合わせたデザインの変化、そして着こなしによって、現代で最ブームを起こすほどにオシャレで女性の心を掴むファッションに変わってしまいました。

確かに、考えてみれば、昔のファッションではありますが、80年代のは女性の心を掴んでいた服ですよね。

どの時代でも女心の根本は変わらないものです。

その女心をつかんでいたものなのですから、少し現代風に作り替えてみれば、素敵なファッションに変わるはずなのです。

それでは、80年代の「そのまま着るとダサいファッション」は、現代ではどのようなファッションへと変わっているのでしょうか。

80年代ファッションの5個のポイント

現代風になった80年代のファッションの着こなしを見る前に、まずは80年代のファッションについて見てみることにしましょう。

80年代のファッションとはいっても、現代の若い人にとっては80年代のファッションは全く分からないことばかりでしょう。

言われれば分かるかもしれませんが、それでも想像があまりつかないというところもあるはずです。

ここでは80年代のファッションを5個のポイントに分けてご説明します。

80年代のファッションを語る飢えでは外すことのできない時代背景なども軽く説明します。

80年代というのがどのような次代だったのか、また、80年代のファッションとはどのようなものだったのか、分からないという方はぜひ、これらを見て勉強してみてください。

さらに、画像を検索してみると、80年代のファッションとはどのようなものなのか、ということが具体的に想像がつくようになるでしょう。

1、カジュアルでもお金を掛ける

80年代は後半にはバブルの時代となっていました。

全体的にカジュアルなコーディネートが流行っていましたが、現在とは違って好景気だったことが大きくファッションに影響しています。

カジュアルなものであったとしても、お金を掛けた服を選んでいたのが特徴ですね。

現在ではファストファッションが流行っているため、そこは80年代のファッションと全く異なるところと言えるのではないでしょうか。

デパートファッションなども流行していましたし、お金を湯水のように使うことができた時代ですから、ブランド物も当たり前のように身を着けていたでしょう。

カジュアルなアイテムだからといって安っぽいものを選んでいたわけではないのです。

値段はカジュアルではなかったということですね。

2、DCブランドが大人気

80年代のファッションとしては、DCブランドが流行しました。

これは80年代とはいっても、その前半ですね。

バブルが始まると廃れてしまったようですから、大体1983年をブームとして1986年には終わりを迎えていたブームです。

このDCブランドですが、現在ではこの言葉時代が死語となってしまっているため、現在の若者にとっては全く聞きなれない言葉のように思えるのではないでしょうか。

DCブランドはDesiner’s&Character’sブランドの略になります。

デザイナーズブランドの場合には、デザイナーがデザインから生産までを請け負っていたものとなります。

キャラクターズブランドの場合には、そのブランドが持っている特性を大きく掲げていたブランドとなります。

今ではそれらのブランドも姿を変えてしまっているため、あまり想像がつかないかもしれません。

DCブランドは若い世代には手の届きにくいような高価な服だったことでも有名ですね。

またオーバーサイズのシルエットだったことでも有名です。

最も、オーバーサイズについては現在でも流行ることがありますし、必ずしもDCブランドに固有のものではありません。

ですが、DCブランドが最盛期のころにオーバーサイズが流行していたことは事実であり、DCブランドが語られる際にオーバーサイズの服が引き合いに出されることはよくありますね。

3、スタジアムジャンパーが定番アイテム

80年代のファッションとしては、スタジアムジャンパーが定番アイテムでした。

これはスタジャンと呼ばれるもので、野球場で野球選手がウォーミングアップの時などに来ていたのが有名なために、このような名前がついたといわれています。

スタジアムジャンパーの特徴は、見ごろと袖で色が違うことでしょうか。

また、野球選手が自らの属しているチームのワッペンを着けていたため、スタジアムジャンパーのデザインの中には多くの場合にはワッペンなどが取り付けられています。

防寒性に優れており、秋冬には重宝するアイテムだったことでしょう。

同じようにはやったアイテムとしてはスカジャンがありますが、こちらは「横須賀ジャンパー」であり、全くの別物です。

4、ケミカルウォッシュジーンズの流行

ケミカルウォッシュジーンズは、わざとジーンズの色を脱色させたジーンズのことを言います。

漂白剤を入れて洗濯をすることで、わざと脱色することができるのです。

ケミカルストーンジーンズといわれるものもあり、こちらは漂白剤と、石のような形のものをジーンズと一緒に選択することで、まだら模様のジーンズを作ったものとなります。

これに関しては、ダサいということで現在はほとんど履かれていませんね。

それでも、ダメージジーンズがいまだに姿を消していないことを考えると、完全に死んでいるわけではないということが分かるでしょう。

5、バブルの象徴『ボディコン』

1986年から1990年代にかけては、バブルの時代となりました。

派手できらびやかなものが好まれた時代です。

バブルの象徴としてはやはり、ボディコンを上げることができるでしょう。

ボディコンは「bodyconscious」、つまり、身体に意識を向けた服ということになりました。

名前の通り、身体に纏わりつくようなピタピタの服、かつ、とても露出が多い服だということが分かります。

素材は光っているものがこのまれましたが、革などが選ばれていたことを考えると、現在では「エロい」と分類されてしまうものも多かったように思えます。

きらびやかで、つやつやした素材のピタッとしたミニスカートの服は、バブルの象徴ともいえるものでした。

現在では外に着て出かけるのはまず無理でしょう。

女性が身体の線を隠さずに歩いていたということなので、勇気のあるファッションのように思われるのではないでしょうか。

バブル時代の好景気の陽気さがなければ流行することのなかった服だといえるでしょう。

このボディコンが流行するころにはオーバーサイズのDCブランドは廃れていってます。

【ボディコンについては、こちらの記事もチェック!】

80年代ファッションの現代風の着こなし方


80年代のファッションとはどのようなものなのかが分かったところで、ここで現代風の着こなし方について見てみることにしましょう。

バブルの時代の服や、ボディコンなどが流行っていたファッションは、現代ではどのような着こなしにすることが求められるものとなったのでしょうか。

80年代のファッションはとても個性的ですが、少し着こなしを変えてみると、今、街の中を歩いている女の子の中に必ず一人はいるというファッションに変わります。

80年代のファッションを上手に着こなして、現代でも通用するファッションにするために、下記に挙げるような工夫をしてみてください。

素敵なファッションが80年代に一度は廃れたものだと考えると面白いですね。

ペンシルスカート

現在はペンシルスカートがとても流行っていますね。

上品に着こなすことができる方のスカートだとして、10代の若い世代が着るというよりは、少し落ち着いた服を好む20代の女性人気のデザインだとい得るのではないでしょうか。

ペンシルスカートとはそもそも、腰回りのところから裾のところまでずっと広がることのないすとんとしたスカートのことを言います。

さらに、身体にぴったりとしたスカートであるところが、80年代のファッションであるボディコンを思わせるものと言えるかもしれませんね。

フレアスカートよりもずっと落ち着いた印象ではありますが、身体の線が出てしまいやすいものなので、お尻にコンプレックスがある人は使いにくいものかもしれません。

それでも、ボディコンよりはピタピタではなく、少しは余裕があるでしょう。

身体の線が出ることを嫌がらない方にとっては履きやすいスカートですね。

大事な人と会う時でも上品に見えて良いですよ。

丈の長さでイメージが変わる

ボディコンの時代よりも上品に見えているのは、やはり、その丈が関係しているのではないでしょうか。

ペンシルスカートを選ぶ際には、その裾の丈を気を付けるようにしてください。

丈の長さによってはかなりイメージが変わってしまいます。

ボディコンの時代には短いものが流行っていましたが、そのようなものを選ぶと、下品に見えてしまいます。

ペンシルスカートで今風のものを選び、上品なイメージにするのなら、膝丈くらいのものを選ぶようにしてください。

膝が隠れるくらいだとさらに上品に見えますが、膝が出るか出ないかくらいのものを選ぶと、少し若々しい印象になるでしょう。

また、裾に透け感があるものを選ぶと、長めの裾丈であっても野暮ったくは見えないものです。

丈の長さがあまり長すぎると野暮ったいですが、デザインによって適切な丈は異なるでしょう。

試着してみて決めるのが一番ですね。

絶対にNGなのはピタピタすぎるものと、ボディコンのような短さ、そして派手な生地のものです。

あまり派手ではない色を選ぶと、特に上品で女性らしく見えて良いのではないでしょうか。

MA-1

MA-1というジャケットを聞いたことはあるでしょうか。

MA-1はフライトジャケットであり、元々はアメリカの軍が開発した防水性、防寒性にとんだジャケットです。

素材はナイロンであり、ポケットなどの装飾が全くないことが特徴ですね。

この理由は、軍隊の中で使われるものなので、ポケットなどがあってそれがコックピットの中で引っかかってしまってはいけないからです。

ただし、たばこを入れるためのポケットは一か所だけついており、そこが何となく男性優位の軍隊の中で作られたジャケットだということを示していますね。

もちろん、軍隊で作られたものですから、機能性が高いことも人気の特徴です。

こちらも80年代のファッションとしてはやっており、現在でも男性では着ている人が多くいるのではないでしょうか。

ちょっとダボっとしているところが、何となく80年代のファッションの匂いを感じますね。

甘辛コーデに最適

MA-1は最近では女性もオシャレにコーディネートの中に取り入れています。

いわゆる甘辛ファッションというものですね。

甘さと辛さの同居をさせるオシャレのことであり、MA-1は文句なく辛さを取りいれたコーディネートとなるでしょう。

MA-1を取りいれる場合には、甘さのバランスを考えることが大切になるでしょう。

女性らしい服を好んでいる方は、MA-1以外のアイテムを甘いものとすると良いでしょう。

少しから目の服を好んでいる方は、MA-1以外にも辛さを感じさせるアイテムを取りいれて、ちょっとしたアクセントに甘めのアイテムを入れるとバランスが良いのではないでしょうか。

こちらは防寒性にも富んでいますので、うまく使いこなすことができれば冬場に重宝するアイテムになることに違いありません。

スタジアムジャンパー

スタジアムジャンパーが80年代に流行ったことは80年代のファッションのポイントで説明した通りです。

スタジャンと言われており、だぼっとしたそれは、どことなく古い感覚がしていたでしょう。

ですが、こちらも着こなしによっては現在でも使うことがアイテムになるのです。

現代で着こなすためにはデザインと色、そして丈にこだわることにしてください。

現代のスタジアムジャンパーには、女性の為として色々な色が使われています。

昔は現職のような色合いが強くありましたが、現在では女性向けに落ち着いた白やベージュなどの色も使われていますし、ピンクや水色などのとても可愛らしいパステル系の色でも使われています。

スタジアムジャンパーの特徴である色の切り替えが映えるようなコーディネートを作ることができれば、可愛らしい女性のファッションになるのではないでしょうか。

かなりポップな印象になりますから、若い10代の秋冬などにおすすめです。

ロング丈ver.も作られている

スタジアムジャンパーは、現在では色々な丈が販売されています。

かなり短い丈のものでは、元気な印象の女の子のファッションを作ることができますね。

全体的に若々しくて弾けるような印象のものになりますから、それに合わせてボトムも短いショートパンツを選んだりすることで、全体のコーディネートを統一することができるでしょう。

逆に、ロング丈のスタジアムジャンパーもあります。

こちらは何よりも防寒性が高いので、押し利回りが寒くなる冬にはとても良いでしょう。

ただし、全体的にダボっとして見えてしまいますから、下にはすらっとした印象のパンツなどを合わせることで、スタイルが悪く見えない工夫ができますね。

縦のラインが作られるのは魅力的ですから、脚長に見えるアイテムと合わせることで逆にスタイルが良く見えるようになるでしょう。

一番使いやすい丈はミディアムの普通丈ですね。

こちらならウエストのあたりまで丈がくるので、何でも合わせることができますよ。

コーディネートに自信がない方は、まずは気に入ったミディアム丈のスタジアムジャンパーがおすすめです。

スマイルモチーフ

スマイルモチーフも80年代のファッションのポイントの一つと言えるのではないでしょうか。

80年代のファッションの中ではポップで使うことができたアイテムですが、現在ではそれを全面に押し出すと、少し子供っぽく見えてしまう可能性もありますね。

特に、10代なら良いかもしれませんが、20代半ばくらいになってしまうと、スマイルモチーフをそのまま使うのはレベルが高いことのように思えてしまうはずです。

スマイルモチーフはインパクトが強いので、それを中心に置かない工夫をすることが大切です。

全体的にシックでシンプルな服を着る中で、アクセサリーや小物の中にスマイルモチーフを混ぜることで、遊び心を見せることができるのは魅力的なのではないでしょうか。

さり気なく取り入れやすい

スマイルモチーフはインパクトが強いですから、小さなアイテムであっても存在感を発揮できるのが良いところです。

つまり、シンプルな服装に小さなスマイルモチーフのアクセサリーであっても、十分に可愛らしい服装になるということです。

そのモチーフが持っているポップで可愛らしく、そして派手で幼い印象は、うまくバランスを見て使うと万能なアイテムとなりそうですよね。

もちろん、硬い場に付けていくことはできませんが、遊び心をどこかに取り入れたいと思ったときには、ぜひ、スマイルモチーフを使ってみてください。

モノトーンコーデ

モノトーンのコーディネートも80年代のファッションとして流行しました。

こちらは現代でも比較的着こなしやすいファッションだといえるのではないでしょうか。

変な派手さがないので、現代でもアイテムをそろえやすいですし、モノトーンなら抵抗なく着れるという方が多いでしょう。

ただし、現代で全身をモノトーンで固めていると、ビジネスシーンなのかと思われてしまうこともあります。

また、地味さを抑えるために派手なモノトーンにしてしまうと、それはそれで目立ってしまうので、差し引きが難しいアイテムだといえるかもしれませんね。

カッコよくカワイク着こなせる

モノトーンコーディネートの場合には、かっこよくも可愛らしくもなるのが魅力的ですね。

モノトーンと一言で言っても、色々なアイテムがありますから、それぞれのアイテムが喧嘩をしないように取りいれてあげる必要があります。

また、モノトーンのコーディネートだからといって白黒だけにこだわる必要はありません。

小物に可愛らしい色物を入れても良いですし、何か目を引くようなところにアクセントで赤などを併せても良いでしょう。

モノトーンは全体の統一感はあるものの、目を引く場所がなくなる危険性があります。

そのため、締めるところではきちんと締めて、甘辛を忘れないようにしてください。

また、きちんとメイクの中で色を取りいれることで、地味な印象になるのを避けることができるでしょう。

アラレちゃんメガネ

アラレちゃんメガネが流行った時代もあったようですね。

こちらも80年代のファッションとしては有名なものです。

現在の人にとってはアラレちゃんメガネといっても意味が分からないのではないでしょうか。

アラレちゃんメガネとは、顔を半分以上隠してしまうような大きなフレームの眼鏡のことを言います。

現在、眼鏡をして歩いている子の中には、アラレちゃんメガネの子も多いでしょう。

オシャレ眼鏡が流行っている時代ですから、そのうちの一つとしてとらえられ、特にアラレちゃんメガネとして固有の名前があるものだとは思ってもいないかもしれませんね。

『ダサかわいい』が流行っている

アラレちゃんメガネが現在最ブームを起こしているのは、「ダサい」「可愛い」を良いバランスで取り入れたファッションが流行っているからということもあると思います。

「ダサ可愛い」ものがもてはやされているからです。

バブルが終わったときには、アラレちゃんメガネはダサいだけのものとして避けられるようになりましたが、今ではそのダサさが可愛さの象徴となっているのです。

ただし一つだけ気を付けていただきたいのは、アラレちゃんメガネは男受けが悪いということですね。

相当に可愛い子が身に着けていないと、あまり目を引くものではありませんし、ダサいものはダサいという印象になってしまいます。

眼鏡をかけているときのメイクを研究して、アラレちゃんメガネを「ダサい眼鏡」ではなく「ダサ可愛いアイテム」だと主張できるようにしなければいけません。

また、眼鏡に注目が集まってしまうファッションになるので、全体のコーディネートを決めるときには、差し引きを忘れないようにしましょう。

全体邸に主張しているファッションでは、ダサいといわれるばかりになってしまいます。

ハイウエストボトム

ハイウエストボトムも流行しているようですね。

ハイウエストなボトムは、80年代のファッションの一つとして知られています。

オーバーサイズが流行しているときに、ハイウエストなボトムがおしゃれなものとして履かれていました。

つまり、80年代のファッションではだぼだぼのボトムをハイウエストで着ていたのです。

最近では腰履きというものが流行っていたため、ハイウエストは一時期は廃れてしまっていたように思えます。

ところが最近ではハイウエストなボトムが再び流行するようになりました。

その理由について見てみることにしましょう。

美脚・脚長効果バツグン!

ハイウエストなボトムが最ブームを起こしているのは、美脚、そして脚長効果があるからです。

ハイウエストなボトムを履いているとウエストサイズが上がったように思われますよね。

さらにハイヒールを履いていれば、さらに足が長く見えて人気になっているのです。

ただし、現代ではハイウエストなボトムを選ぶ際には、どちらかというとピタピタのものが好まれるようですね。

美脚効果のあるようなスキニージーンズと合わせると、足がとても長く見えます。

もちろん、80年代のファッションのようにフレアデニムなどを履くのも良いですが、その際にはトップスのコーディネートを間違えないようにしてくださいね。

トップスまで80年代に流行していた型にしてしまうと、ダサいといわれてしまいます。

大ぶりなアクセサリー

80年代のファッションとしては大ぶりなアクセサリーも好まれました。

それ以降は、どちらかというと小ぶりなアクセサリーの方が上品だといわれるようになりましたが、現在では大ぶりなものも復活していますね。

現在では、大ぶりなアクセサリーは小顔効果があるものとして好まれています。

うまく使いこなすことができれば、自分の顔の大きさのコンプレックスを隠すことができるのではないでしょうか。

昔のファッション=ダサイは大間違い!

いかがでしたか?

80年代のファッションはダサいと思われがちですが、そのファッションの現代風のアレンジを見てみると、意外と現代んも通じるということがお分かりいただけましたでしょうか。

昔のファッションというととてもダサい印象がありますよね。

特に、バブルの時代というのは今の経済状況とは全く異なりますし、考え方もセンスも何もかもが違う時代でした。

不況しか経験したことがない今の人にとっては、その時代の派手を好む風潮などは全く分からないのではないでしょうか。

確かに、今の10代、20代は、そのまま80年代のファッションを着ろといわれても、絶対に着ないでしょう。

ですが、その若い世代が今、80年代のファッションの名残だといわれても信じないようなファッションセンスを自然と着こなしているのです。

よく分からないまま流行りだからといって好んでいるものの中に80年代のファッションの影があることを知ったら、驚く人もいるのではないでしょうか。

女性の心は根底はどの時代も変わらないものです。

表面的な着こなしやアイテムは変わったとしても、女性の心を掴むセンスはどの時代でも変わらないということなのかもしれませんね。

80年代のファッションが取りいれられた服を着て、バブルを楽しんだ時代の母親や叔母、親戚とおしゃれのトークを楽しむというのも楽しいかもしれませんね。