尊重とは価値があるもの、尊いものとして大切にすることを意味します。

自分が尊重すべきことは何か、理解されていますか?

尊重すべきことがわかると、自分が何をしたら良いか判断がつきます。

自分が何をしたら良いか分からないとき、何が自分にとって大切か考えてみましょう。

️尊重すべきこと、思いつきますか?

尊重すべきことは、実は意外に簡単に見つかります。

自分が困っているとき、何が一番最初に頭に浮かびますか?

困っているときほど、純粋に自分の素が分かりやすいので行動する動機にもつながります。

さすがに困っているときや、慌てることなどあまり遭遇しないのですが、一番理解できると思いますよ。

️尊重すべきだなと思った10個のこと


あなたにとって尊重するべきことは何でしょうか?

まだ若い人だと、そのありがたみに分からない、価値をみいだせないでしょう。

意外に自分が尊重しているものは、とても身近で当たり前のようにあるものだったりします。

当たり前のようにあるものほど、突然なくなるとその価値が分かるものです。

自分の両親

尊重すべきことはやはり、自分の親でしょうね。

お父さんやお母さんの意見は、やっぱり尊重すべきかと思います。

普通の家庭で育っている友人たちは、まだ親のありがたみが分からない人ばかりです。

勉強しろとか、早く結婚しろとか焦らされることも言われるかもしれませんが、全て自分のために言ってくれていますからね。

ただ私のような母子家庭で育った人間ほど、親を尊重したい気持ちは強いかもしれませんね。

今シングルマザーが増えてきているので、親を尊重することが分かる人間が増えてきているので理解できるかもしれません。

私のケースとして、私は母そして姉を尊重しています。

母や姉にはとてもお世話になり、私にとってはかけがえのない存在です。

基本的に何があっても2人のことを尊重して考えるようにしています。

私が幼稚園の頃両親は離婚し、姉も私も母に引き取られました。

その後父と会うことは一切なく育ちましたが、数年前に姉がフェイスブックをやっていたことがきっかけで父方の親族と密かに交流をとっています。

当然のことながら、母にはあまり良い顔をされていません。

今でも父方の親族とは時々会うこともありますが、父に会ってはいないのです。

父には会いたい気持ちもありましたが、母や姉からの意見で今更会う必要がないと言われました。

私自身自分で判断出来ない人間でもあり、父に会うことで母や姉に何かしらの影響を受けると判断、そして2人の意見を尊重したこともあり、近況を聞く程度に落ち着いています。

そもそも何十年と会っていない父なんかよりも、私たちを育ててくれた母を尊重しないでどうするんだと考えました。

通常なら父親も尊重すべき存在だと思います。

しかし私のような環境で生きてきた子供にとっては、父親は尊重すべき存在ではありません。

実はこのケースはかなり多くなっているそうで、知り合いからも同じような体験をしたことがあると教えてもらったことがあります。

やはり全員母子家庭で、親を尊重している人ばかりでした。

姉のように会いたくないという人もいれば、会ってはみたいけど親に遠慮して会うことが出来ないという意見ばかりです。

無理して会う必要はないと思います。

変に繋がりを持ってしまうと、いざというとき何かに巻き込まれてしまう可能性が非常に高いです。

私も姉も元気な内では会うつもりはなく、死に際にひと目会う程度でと考えています。

実際に会ったことがあるという人もいますが、いずれも嫌な目に合ったという意見でしたね。

薄情かもしれませんが、私と姉は父親に捨てられ大人になるまで会ったこともありません。

私と同じように父親を尊重する気持ちが薄いでしょう。

現実としては悲しいかもしれませんが、子供が親を尊重していないなんてとても悲しいですよね。

1番の親友


私には高校時代から仲が良い、1番の親友がいます。

親友とはたくさん喧嘩をしたり、意見がぶつかったこともありましたが、たくさん助けてもらいました。

本当に私にとって親友はとても大切な存在だと思っています。

何年か前に私の付き合っていた彼が、某ネズミ講の信者で仕事もろくにしていなかった人がいました。

彼は将来的に私と一緒になりたいと言ってくれましたが、私自身どうしたら良いか分からずのらりくらりとかわしている状態だったと思います。

そんな状態が続いたある日、親友と一緒に食事をし彼の話をしました。

親友の家はとても硬く、ネズミ講や宗教団体などありえないという考えの人だったのです。

そんな親友から、彼と一緒になるのは良いと思う、でも私は友達を売るような人と一緒にいたくはないと言われてしまいました。

彼と親友どちらかを尊重するとすれば、私には親友の意見が正しいと判断し、彼とは速攻でお別れすることに決めたのです。

私は恋に盲目になることが出来ませんでした。

嫌な言い方をすれば彼はまた代わりが見つかる、でも親友を失うことはできなかったのです。

あの時親友の意見を尊重していなかったら、私はずっと後悔していたことでしょう。

親友の性格は物凄くあまのじゃくで、身勝手でわがままで人を試すようなことばかりし、お世辞にも協調性があるとは言い難いです。

遊ぶ約束もまた今度ねと言ってすっぽかすことも、メールの返信も自分の気が向いたときでないと返信がありません。

しかし私にとって親友と、代わりが利かない存在であると思っています。

どんなにわがままでも、15年以上親友と一緒にいてつまらないと感じたことは一度もありません。

下らないことで笑いあったり、親友に付き合って遊びに出かけたり、馬鹿なことをしたり言ったりする時間帯はとても楽しいですね。

これからもその子とは、ずっと親友でいたいです。

大好きな恋人

恋人に嫌われたくない、自分のことを好きでいて欲しいからという考えで、大好きな恋人の意見ばかりを尊重してしまう人は、現実的に少なくありません。

それが良きにしろ悪いにしろ、どちらにも当てはまります。

大好きな恋人を尊重してあげたいですよね。

しかし恋は盲目と言います。

いくら大好きな恋人の意見を尊重してあげたくても、必ずしも良いとは限りません。

実際に一番の親友の欄で紹介させて頂いた私がそうでした。

恋人がネズミ講をやっている、職についていない、自分の意見ばかり押し付けてくるなど、必ず喧嘩になってしまうこともあるでしょう。

友達とは違い、大好きな恋人の場合は嫌われたくないばかりに、自分が悪くないのに相手の意見を尊重して折れてしまうという女性もいます。

しかしそんなことばかり繰り返してしまうと、相手が調子に乗ってしまうだけなので、恋人の場合は尊重するにしても本当に相手が言っていることが正しいのか見極めなければいけません。

大好きな恋人を尊重しすぎた結果、苦労する羽目になり、人生を狂わされる可能性も出てきます。

私は親友の説得により危機を乗り越えることが出来ましたが、現実問題友達より男性をとってしまい、友情が崩壊してしまったケースも存在するのです。

特に恋人は友情よりも距離が近く不安定なので、壊れやすいことも視野に入れておきましょう。

選択肢を間違わないようにして下さいね。

奥さん・旦那さん

恋人と違い、奥さん・旦那さんは自分の現在の家族です。

生涯の伴侶である奥さん・旦那さんは何よりも尊重しないといけない存在だと思っておいて下さい。

恋人の頃と違い、お互いに遠慮がなくなるため、色々協力しないと出来ない箇所も増えてきます。

遠慮がなくなっている分、何でも好き放題に言ってしまい喧嘩が勃発したり、特に最近多いのが奥さんを女として見れないという旦那さんが増えているそうです。

夫婦生活の円満の秘訣は、お互いに尊重しあっていることが大切ではないかと考えます。

自分の親や兄弟、親友や友達とは違い、最も身近な存在だからこそ奥さんや旦那さんを尊重することが重要ではないでしょうか。

私には旦那がいますが、どうしても自分の親や家族を優先しがちになってしまっています。

旦那からはもう家族なんだから自分を優先してくれと言われました。

時々家族と旦那との間で板挟みになってしまうことはあります。

親友や他の友人からも、同じように板挟みになったケースがあったようです。

自分の家族も大切かもしれませんが、旦那を尊重しなければ、誰が旦那を守ってあげれるのかと考えます。

自分の子供

自分の子供のことは、何においても必ず尊重してあげて下さい。

子供は親を見て、そして親の育て方によって影響されます。

子供を尊重しない親は、反対に親を尊重しなくなってしまうでしょう。

親を尊重しないということは、不良になる可能性があります。

特に今の時代、残念ながら子供を尊重しない親が非常に多いです。

自分のことばかり気になって、子供をないがしろにしている親の何を尊重したら良いのでしょうか?
小さい子供は意志があまりありません。

自分の子供を尊重出来ない親は、親失格と言っても過言ではないでしょう。

私自身、親からはあまり尊重されていないと思います。

確かに大切にしてもらってはいるかもしれません。

ですが自分のやりたいことをやらせてもらえず、親もあまり積極的でないので、虚しくなることがあります。

正当な理由があってやめろと言われるなら分かりますが、全て下らない理由です。

子供はいくつになっても子供かもしれません。

しかしいつまでも年齢的には子供ではないので、例え失敗して痛い目をみても、良い経験になると思って何でもチャレンジさせてあげて下さい。

子供も馬鹿ではないのであまり尊重してもらえないと、この親に期待しても無駄と考えてしまい何事にも無気力になってしまうかもしれませんよ。

周りの人の意見

周りの人の意見も尊重するということは、とても重要なことです。

この周りの人というのは友達や、職場の人、知り合いを差します。

親や親友、そして恋人や伴侶とは違い、第三者の客観的な意見として有効活用することが可能です。

客観的な意見は物凄く重要なことで、今現在自分はどの立ち位置にいるか、冷静に判断することができます。

ただ周りの人の意見をもらうというよりも、人の考えは様々なものです。

意見をもらいすぎると判断できにくくなってしまうので、なるべく自分が信頼出来る人の意見を尊重しましょう。

私も相談したいときは、親友以外に仲の良い友人や職場の人に話すこともありますよ。

意外性な意見やアイディアをくれるかもしれません。

励ましの言葉

自分がくじけそうなとき、辛いときに励ましの言葉をもらうと凄く嬉しくなりませんか?
大切な人だけでなく、励ましの言葉をもらったときその言葉を糧には頑張ろうという気力が出てきます。

そのくらい励ましの言葉は尊重するするべきものです。

励ましの言葉は、本当にその人に向けて頑張れと応援してくれています。

自分のことを応援してくれる人って貴重な存在ですよ!

受け継がれてきた文化

先人からの受け継がれてきた文化は、間違いなく尊重しないといけないものでしょう。

文化というとあまりピンと来ない人もいるかと思いますが、文化遺産こそが先人から受け継がれてきた大いなる文化だと考えます。

最近では文化遺産の老朽化に伴い、残念ながら地震などの自然災害によって崩壊してしまっているものが増えてきているのです。

復旧作業はされているそうですが、修復作業は何十年もかかってしまうものもあり、私達が生きている時代では難しいとも言われています。

受け継がれてきた文化を守るということはとても大変なことですが、文化が壊れてしまうと何も残りません。

今を生きている人間こそ、先人からの受け継がれてきた文化を守らなければ、自分たちの子孫にその素晴らしさを同じように知ってもらうことはできないでしょう。

守るべきルール

社会には尊重しなければいけない守るべきルールが存在します。

この守るべきルールとはざっくり言うと、道徳的なことかもしれません。

生きとし生けるものの命を奪ってはいけない、人の物を盗んだり騙してはいけない、困っている人を助けるなど、小学校の時点で教わることですが、それらは全て当たり前のように守るべきルールではないでしょうか。

最近ではその当たり前のように、人として守るべき最低限のルールを簡単に破っている人が非常に多くなっています。

ニュースなどでよく見る下らない理由で殺人や強盗を犯したり、最近ではユーチューブなど視聴者の反響をほしいために、公共のルールを守れないという非常識な人も存在しているのです。

守るべきルールとは自分のためだけでなく、他の人に迷惑をかけない意味を込めて設けられています。

ルールなんて必要ないという若者もいるかもしれません。

その守るべきルールがなければ、今頃私たちの世界はもっとぐちゃぐちゃになっていると考えておいて下さい。

未来への希望

未来への希望、それはすなわち現在を尊重することが大事だと思っておいて下さい。

何故未来への希望が現在を尊重することとつながるのか?

未来はあくまでも予定です。

こうなりたいという理想を持っていても、現在行動をしなければ、何も始まりません。

未来への希望を持つことは、自分自身を尊重するといっても過言ではありません。

自分への価値がないと考えている人もおり、そのため未来への希望を持っていない人もいます。

未来への希望持つことは、確かに難しいかもしれません。

私自身もどうすれば良いか分からないときがあります。

しかしその中でも自分自身を尊重するようにはしていますよ。

自分の人生の主役は、自分なのです。

他者を尊重することは大切ですが、自分も尊重しておかないと苦しくなってしまいます。

️他人を尊重するってどういうこと?

他人を尊重しなさいと、親や上の立場の人間から言われた経験はありませんか?

他人を尊重するということはどういうことにつながるのかなんて、分かりにくいですよね。

他人を尊重するというメリットはたくさんありますが、自分自身の人間性にも関係してくると考えておいて下さいね。

敬意を示す

相手に敬意を示すということは、尊敬をしているという意味です。

自分の身内や友達、芸能人など生き方やスタイルに尊敬したことは誰にでもあるかと思います。

誰かを尊敬した経験はあるけど、反対に尊敬してもらった経験があるという人はめったにいません。

あなた自身、誰かに尊敬してもらえたら嬉しいですよね。

相手の気持ちを考える

相手の気持ちを考えることは、生きている中で一番重要なことかもしれません。

一緒にいるなら自分の気持ちを優先させたがる人よりも、他の人の気持ちを考えてあげられる人の方が尊敬出来ませんか?

相手の気持ちを考えられない、相手の気持ちを尊重できないということは自分の意見が強いということです。

自分の意見をゴリ押ししてくる人間ほど、身勝手で傲慢な性格の持ち主でしょう。

確かに自分の意見はとても大切です。

しかし相手の気持ちを考え、尊重できないと、周りから嫌がられてしまうことになります。

分かりやすい例えで言えば、職場の上司や周りかもしれませんね。

ある知り合いが、職場で嫌がらせを受けているという話を聞きました。

その職場は医療関係でなのですが、基本的に大半の医療関係は何か失敗をしてしまうと、ヒヤリハットという失敗報告書を書かなければいけません。

知り合いは以前にも他の医療業界で働いていたことがあるのですが、今まで書いたことがないそうです。

現在勤め先の病院で書かされており、同じミスをするたびに書けと言われているそうで、ヒヤリハットを書くのが苦痛になっているのだとか。

私自身も医療事務として勤めていたことがあり、医療に携わっていない事務員でさえ、ヒヤリハットは書かないといけないと義務付けられていました。

私もヒヤリハットを書くのが物凄く大嫌いでしたが、このヒヤリハットは嫌がらせのために書かせている訳ではありません。

ヒヤリハットを書くことで同じミスをしないように気をつけるという意味が込められているのです。

またヒヤリハットは記録として残るため、時々見返すことで他の人への教訓にもなります。

真意が分からない限り嫌がらせと思うこともたくさんありますが、一概に悪いことばかりではなく、相手の立場や状況も考えましょう。

人の気持ちを読み取ることで自分にも良い方向に進むことが出来ますよ!

感謝の気持ちを持つ

何に対しても感謝の気持ちを持っておくことは、重要だと考えておきましょう。

ドアを開けてもらった、ハンカチを貸してもらったなど、ちょっとしたことかもしれませんが、相手に感謝の気持ちを表すことで、相手からも好意を寄せてもらうことが出来ます。

たまに何をしてもらっても当たり前の表情をして、お礼も言わない人っていますよね。

他者からしてもらった親切は、絶対に当たり前だなんて思わないようにして下さい。

もし自分が良いことをしてあげたのに感謝されなかったら、不快な気持ちになり悲しくありませんか?

助けなければ良かったと思いますよね。

もし感謝の気持ちを持っていない人は、必ず感謝の気持ちを持つようにしましょう。

感謝の気持ちを持てない人は、困っているときに人から助けてもらうことができず、誰からも好かれません。

礼儀正しく接する

目上の人に礼儀正しく接することは、相手を尊重し敬うという意味が込められています。

近年ゆとり教育により、まともに敬語も使うことが出来ず、礼儀すら知らない若者が多くなっているのです。

礼儀正しく接するということは、一種のコミュニケーションツールだと思っておいて下さい。

常識として目上の人には礼儀正しく接することは当然です。

プライベートのときはそこまで礼儀正しくは出来ないかもしれませんが、仕事モードだと礼儀正しく出来る人間の方が多いでしょう。

これは自分に後輩や部下ができたとき、気持ちが理解出来るかもしれません。

思いやりを持つ

自分のことに関心、そして思いやりを見せてくれる人には無条件で好意を抱くものです。

人に思いやりを持つ、これは相手に対して尊重することを意味します。

誰にでも思いやりを持たなければいけない訳ではありませんが、全く知らない人から思いやりを見せられても裏があるのではないと疑ってしまいますよね。

せめて自分の大切な人、信用出来る人には思いやりを持ちましょう。

人に関心がない、思いやりがないと、一方的に自己主張してしまう形になってしまいます。

一方的に自己主張が激しい人間には、誰も興味を持ちません。

更に自己主張が激しい人はこちらの都合や状況も何も考えてくれていないので、怒りと煩わしさを感じるでしょう。

些細なことかもしれませんが、思いやりが感じられないとストレスになってしまいます。

大人はある程度分別がついているかもしれませんが、10代の学生さんにはまだ思いやりを理解していない人ばかりです。

思いやりがないと、ニュースでも深刻な問題になっているいじめなどが多発します。

いじめは思いやりがない行為ですので、いじめている人間には人を思いやるという気持ちが欠如していると認識して下さい。

本当に人のことを考えているなら、いじめなんて怒りません。

話をちゃんと聞く

相手の話をちゃんと聞くことができなければ、尊重する以前の問題になります。

話を聞くのが苦手、上手く相手の話を理解できないということもあるかと思いますが、話をちゃんと理解できていないのであれば、相手の真意を読み取ることは出来ません。

自分の話をすることもとても大切ではありますが、正直自分の話や自慢を聞かされても面白くないですよね。

人の話を聞かない、自分の話ばっかりする人間には誰も好意を持ちませんし、話をするのも面倒くさいと思われてしまうでしょう。

相手の話を聞くことは、大切なコミュニケーションの1つです。

相手の話ちゃんと聞くことで、困っているときに何か手助けをしたり、喜ばせることもできますよ。

喜ぶことをする

小学生でよくあるような、好きな子に振り向いてほしいからいじめるという、愛情の裏返しのような行為は絶対にやめて下さい。

一方的に自分のみが満足する行為は、相手が嫌な思いをするだけです。

気持ちが伝わらない上に、相手からも嫌われてしまうでしょう。

相手を尊重し大切に思っているのであれば、どんなことをすれば喜んでもらえるかを考えてみて下さい。

自分がされて嬉しいことを相手にしてあげることも良いことではありますが、全てが全て受け入れられるわけではありません。

相手が何を喜んでくれるというのを聞き出すことこそ、相手の話をちゃんと聞くことが重要になってきます。

関係性が曖昧だけどその人に喜んでもらいたいと考えているのであれば、その人は自分の中でかなり大切で尊重している存在と自覚して下さいね。

サポートをしてあげる

尊重したい相手だからこそ、何かしらのサポートをしてあげたいという気持ちがありますよね。

サポートをしたいということは、相手の役に立ちたいということにも繋がります。

ちょっとした手助けならともかく、サポートをしたいという考えであれば、その相手に対しての愛情度が高いと思って下さい。

価値観を理解する

相手を尊重することで最も大切なのは、相手の考えや性格、そして価値観を理解することです。

人によって価値観は異なります。

自分と同じ価値観の人間などいません。

親友や家族だけではなく、全ての人間の価値観は違うと、最初から理解しておきましょう。

価値観が同じではないため、自分が正しいと思っていることでも、相手からしてみれば真逆な考えという人もいます。

私と旦那の価値観は正反対で、考え方も全く違います。

私は感情型、旦那は理論派なので、価値観が一緒になることはほとんどありません。

旦那の考え方として、一般的に作られたルールや固定概念を嫌います。

口八丁なところもあるので、何言っているんだと思うときも多いです。

しかし考えさせられることもあるので、一概には悪いとは言えません。

価値観が違うおかげで色々助けてもらったこともありますし、精神的にとても気が楽です。

反対に私自身が旦那に、自分の価値観を押し付けてしまったこともあります。

そのとき旦那は私を責めることなく、私の価値観を理解しつつ上手く話をつけてくれたのです。

旦那がもし私と同じように価値観を押し付ける人間だったら、私たち夫婦は離婚しているかもしれません。

友達や家族ならある程度自制は利くのですが、旦那相手には何故か上手く価値観を理解してあげませんでした。

価値観があまりにも違いすぎるので、理解するにはまだ時間がかかるかもしれませんが、その人のことが好き、そして大切だと思うからこそ理解したいです。

大切なのは愛情

相手に対し愛情を持っていないと、尊重することは出来ません。

分かりやすい例えで言えば、彼氏彼女のような恋愛関係かもしれませんね。

付き合ったころは相手を尊重していたと思いますが、1年も経つと愛情が薄れてしまい、相手に対して尊重することがなくなってしまいます。

尊重するということは、相手に対する信頼度や愛情度が関係してくるのです。

相手に対して愛情を持つことは、とても大切ですよ。

尊重する気持ちがなくなっているのであれば、それは相手に対して愛情が低くなってしまっていると認識しておきましょう。

️尊重の気持ちは大事にしましょう

人の気持ちは1日によって変化するので、いつも同じとは言えません。

自分の機嫌が悪いときだと、相手に対して思いやりがなくなってしまい、攻撃的になってしまうときもあります。

当然自己都合で相手を傷つけて良い訳がありません。

相手を大切に思っているのであれば、どんなときでも尊重の気持ちは大事にし、常に持ち続けるようにしましょう。