お金が欲しいと思えば、当然仕事を行わなければ稼ぐ事はできないですよね。

人生で初めて働くという経験するのは、早い人であれば高校生くらいの時期かと思います。

高校生くらいになると今までよりもお小遣いが欲しいと思う事が多くなります。

例えば、身だしなみなどに興味を持ち始めて、ブランドの服を購入したいと思ったり、アクセサリーなどの装飾品を購入したいと思う事もあると思います。

それ以外にも、遊びなどである程度お金がないと出来ないような事も覚えだします。

例えば友達とカラオケで遊ぼうと思えばある程度金額が必要になりますし、一緒にご飯を食べようと思えば必ずお金が必要です。

たまにであれば問題ないかもしれませんが、毎週土日は友達と遊ぶという人であれば毎回出費がかさめば、ある程度まとまった金額が必要になるからです。

もちろんアルバイトをしているのは高校生だけではなく、大学生や何らかの理由があって正社員になることが出来ない方、例えば主婦の方などもそうですよね。

アルバイトをするのであれば、誰しも楽なアルバイトである程度稼げるような、いわゆるおいしいアルバイトをしたいと思うはずです。

しかし世の中には思ったよりもハードだった、というバイトがあるはずです。

今回はアルバイトをテーマにして、想像よりもハードだな…と思ったアルバイトについてご紹介します。

アルバイトがハードすぎると感じたら・・・

一度でも応募しようと思っているアルバイトの経験したことがあれば、ある程度仕事内容を想定して仕事を見つけることができると思います。

しかし、初めて挑戦するジャンルのアルバイトは、これまでの経験の中で参考にできる事がないので、応募するアルバイトによっては想像よりもハードで辛い思いをしてしまったという方が多いです。

もちろん経験という意味で考えれば辛い仕事をした方が自分自身にとって成長に繋がるきっかけになりますが、何かしらの理由もなくただ辛い仕事をしているだけではだんだんと仕事をするのが嫌になってしまいますし、次第に仕事辞めたいと思ってしまうことにつながってしまうので、時と場合によってはあまり良いことではありません。

ただお金を稼ぎたい高校生や、ちょっとでも家計の足しになればと思っている主婦の方に関しては何かのスキルを学びたいという思いの下で仕事をしているわけではないので、楽な仕事である方が良いと考えてる人の方が遥かに多いのです。

アルバイトがあまりにもハードすぎて、自分に合っていないなと思えば当然仕事を辞めても問題はありません。

迷惑をかけない範囲でやめるのは個人の自由ですし、辛い思いをしてまで働くのであれば、自分に合った仕事を見つけて打ち込めるアルバイトを探すべきです。

その方が精神的にも楽ですし、働く身としても雇う側としても一番良い選択です。

ハードだな、と思った9個のアルバイト

今までの人生で一度くらいは想像よりもハードだと感じたアルバイトの経験をした方は多いと思います。

正社員と比べるとアルバイトの契約に関しては、ある程度簡単な契約なので人によっては何の断りもなく仕事を辞めてしまったという経験がある人も多いと思います。

その仕事場によるかもしれませんが、いわゆるブッチの行為をしてしまったとしてもそこまでお咎めがない事の方が多いです。

人によっては何度も連絡をしてきたり、家まで来られたという方がいるかもしれませんが、アルバイトを始めて数日ぐらいで仕事を辞めた場合はそこまでしつこく言われることは本来はありません。

しかしながら仕事を辞めてしまったら、後味がとても悪いですし、罪悪感も感じてしまう事なので、出来るならば仕事を始める前に自分自身の想像通りの仕事を見つけることが大切です。

想像通りの仕事を見つけるのはとても難しいですが、ある程度ポイントを把握していたり、事前にその仕事について調べたりすれば限りなく想像に近い仕事にたどり着くことができると思います。

なのでこれからアルバイトをしたいと思っている方はこれからご紹介するハードだな、と思われることが多いアルバイトには十分注意して、本当に自分がやりたい事なのか、想像通りなのかどうか、という事を確認して頂くと間違った仕事に携わる可能性が少なくなりますので、参考にしてください。

1.治験

まずはじめにご紹介するハードだなと思ったアルバイトは治験のアルバイトです。

アルバイトを行う方の大部分はお金を稼ぎたいと思ってアルバイト探している方が多いです。

中にはアルバイトを行う中でその仕事に関しての技術を高めたいと思っている方もいるかもしれませんが、大部分の人は時給が高くてある程度お金を稼ぐことができるアルバイトを探しています。

そんな中である程度報酬が高く、楽なアルバイトとして広まっているアルバイトに治験のアルバイトがあります。

知らない方もいるかもしれませんが、治験のアルバイトとは治験モニターになって薬を飲んだり、治療を受けたりすることがメインの仕事内容になります。

例えば一つの薬が誕生するにはとても長い研究開発期間を必要としており、その過程の中で培養細胞や動物で様々なテストを繰り返しており、本当にこの薬が有効性があるのか、そして安全性が高いのかどうか、ということを確認する必要があります。

例えばあなたが購入した薬がこれまで何のテストもなく人体に良い影響があるのか悪い影響があるのか全くわからない薬であると聞かされれば、薬を購入するはずがありませんよね。

なので、事前にどの薬も確認作業が必要であり、その確認作業がまさにこの治験のアルバイトなのです。

治験のアルバイトに関しては応募する場合は、実際にその薬の効果を確認するためその薬の内容によって募集者の条件が決まっています。

例えば極端な話、風邪薬の効能を試すのに風邪を引いてない方に試しても意味がないので、当然風邪を引いている方を募集するわけです。

なので、健常者が募集される場合もあれば、病気の人を募集している場合があります。

そして、一般的には薬を飲めば制限はあるものの自由に過ごしても良く、なおかつ報酬が高いという事で知られいるので楽をして稼ぎたい方は応募している現状があります。

報酬は良いが命がけ

治験のアルバイトは通院するパターンと入院するパターンが存在しており当然入院するパターンの方が拘束時間が長くなるので報酬は高い場合が多いです。

そして通院するパターンに関しては大体5時間程度の拘束がメインとされており報酬に関しては時によって違いがありますが、通院の5時間縛りの場合が一日当たり1万円程度で、24時間拘束の入院する場合は1日あたり2万円程度の報酬が支払われる場合が多いです。

ある程度長い時間が縛られるので報酬に関しては高いと思うかと安いと思う方に別れるかもしれませんが、何らかの労働を行わずにこのお金がもらえるのでそう考えると美味しいアルバイトと考えることができます。

しかしながら治験のアルバイトは報酬は良いですが当然ながら薬の効果を試すアルバイトなので時によっては副作用が起こることもあります。

当然ながら人間に試す前にある程度別の生物などに試しているとは思いますが、何が起こるかわからないのは承知の上で応募していただく必要があります。

だからこそ報酬が高いのであってただ薬を飲むだけで高いお金を得るには当然ながら理由があることを知るべきです。

もちろん副作用が出た場合は製薬会社からの保証を受けることができるのは自分でお金を負担して入院するといった必要はないかもしれませんが、それでも大切な自分自身の体に副作用が起きるという最悪な状況を考えると、どうしても怖く感じてしまう方も多いと思います。

なので、その点を理解した上で仕事しなければかなりハードな仕事内容となる危険性があります。

2.塾講師


次にご紹介するハードだなと思ったアルバイトは塾講師です。

ある程度自分自身の学力に自信がある方や、有名な学校に在籍している方、もしくは在籍していた方は塾講師をアルバイトとして行っている方が多いと思います。

塾講師に関してはある程度他の仕事よりも時給が高い仕事として認識されています。

当然ながら誰でも働けるというわけではなくある程度の学力や人に何かを教えるスキルに長けている人間が採用されるので、その点を踏まえるとある程度時給を高めに設定しておけば、人が集まりやすいという事に繋がるからです。

塾講師として働くメリットは自分の都合に合わせてシフトを自由に決められる場合が多く、なおかつ肉体労働ではないので身体的な疲れや負担を感じなくて済むアルバイトなので比較的人気が高い仕事になっています。

仕事内容としては集団に対して何か教えたり時と場合によってはマンツーマンで生徒に勉強を教えたりする場合があります。

一見してそこまでハードな仕事ではないように受け止められがちですが、実際に働いてみると想像よりもハードだったということがあります。

なので、塾講師として働こうと思っている方は事前に仕事内容をくまなく確認しておくことが大切です。

受験前の講習会は立ちっぱなししゃべりっぱなし

なぜ塾講師がハードな仕事内容なのかと言いますと時と場合によりますが、基本的には生徒に対して何かを教える時は立ちっぱなしの状態で教える必要があるからです。

立っているだけでハードなんて意識が低すぎるのでは?と思われるかもしれませんが、実際に一度でも立ちっぱなしの仕事を経験したことがある方はわかると思いますがかなり足腰に負担がかかります。

ある程度広い範囲を動き回った方が、どちらかと言えば足腰にはそこまで負担がかからないのですが、その場にたちっぱなしだったりそこまで広範囲を動かないで常に立った状態にあると筋肉があまり動かされないので、どうしても血流の流れが悪くなってしまい足腰に強い負担がかかってしまいます。

なので立ちっぱなしの状態に慣れていない方でなければ、おそらく初日は相当に疲れてしまうことが予想されます。

次の日は筋肉痛になってしまう事もあるので、あまり体を動かしていない方にとっては肉体労働ではないにしてもある程度の疲れが感じられます。

なので、十分この点は注意する必要があります。

また、常に喋りっぱなしになりますし、どのように教えればいいのかという事を常に頭の中で考えながら仕事を行うので、頭も使う事を考えるとけっこう疲労を感じるアルバイトです。

その点を把握した上で、仕事を応募しないと後悔してしまう可能性がありますので、注意してください。

3.工場の流れ作業


次にご紹介するハードだなと思ったアルバイトは工場の流れ作業です。

工場で勤めた事がある方はわかると思いますが工場はたくさんの商品がベルトコンベアなどで流れてきてそれを各役割分担のもとで作業を行ったりする事が多いです。

例えばベルトコンベアから流れてくる商品に単純にふたをかぶせるだけの仕事であったりベルトコンベアから流れてくる商品を棚に積み上げてある程度溜まったらコロコロがついた棚ごと別の場所に運ぶなどの一連の作業を繰り返し行う場合があります。

工場のアルバイトは比較的常に募集していることが多かったりするのであまり仕事に自信がない学生の方であったり、主婦の方などに人気のアルバイトです。

仕事内容もそこまで難しいことではないので年齢や性別関係なく誰でも応募ができるので常にたくさんの人が応募している仕事でもありますが一見してとても簡単のように感じますが、意外とこれもハードだったりする事があります。

こんな仕事を辛いと思っていてはどんな仕事もできないだろうと思う人もいるかもしれませんが、実際に働いたことがある経験がある方ならば、ある程度察しがつくと思います。

単純すぎて気がおかしくなる

なぜ工場の流れ作業の仕事がハードだと感じるかと言いますと、ずばりその仕事内容が単純すぎるということが理由です。

工場の仕事をしたことがある方は痛いほどわかると思いますが単純すぎる仕事に関しては時間の流れがとてつもなく遅く感じてしまいます。

楽しい仕事であったりある程度忙しい現場だったりすると気づけば大きな時間が流れていて、あとちょっと働けばもう仕事が終わるという経験をした方も多いと思います。

特に飲食店などに関してはある程度お客様が集中する時間などが決まっている場合が多く、居酒屋であれば金曜日や土曜日などは予約が入るので、当然忙しくなり、気付けば2時間あっという間だったなぁという印象になります。

しかし、ただただふたをかぶせるような単調な仕事は時間が経つのが遅いですし、ベルトコンベアなどの機械は正確な仕事をするので、一定のリズムで商品が流れてくるので、忙しくなる事はあまりありません。

単調な仕事であるからこそだんだんとその仕事を行っていると気がおかしくなってしまいそうになってしまうことがあります。

楽な仕事であるが故の悩みであり、なかなか一般的には理解されないかもしれませんが、目に見えない辛さがそこにあるということを理解して応募する必要があります。

それでも難しい作業を要求されずコツコツと仕事をすることが嫌いでない方にとっては楽なアルバイト先である事は間違いありませんので、自分の性格を考えて応募する必要があります。