とってもタイプで、気遣いもできる相手。

どうしても自分に気を向けてほしい。

自分のことを好きになってほしい。

そんなことってありますよね。

ここで紹介するのはそんな時に使える相手を落とす方法。

全ての人に効果があるわけではないですが、参考にしてみて、あなたの恋を叶えてみてください!

口説きたい!

狙っている異性を口説いて、自分の物にしたい!落としたい!そんな風に思うことって何度かありますよね。

でも、口説くといっても具体的にどういう行動をすればいいのか、難しい所ではあります。

実際、間違った口説き方をしてしまって嫌われてしまったり、他の人に話がいってしまった…。

なんてこともありますし、かといって口説かずにじっと待っていれば他の人に取られてしまう可能性だってあります。

どんな風に口説けば、相手に嫌な気持ちをさせずに落とすことができるのでしょうか。

嫌と思われたくない

まず一番気にしてほしいのが、口説いている間に相手に「嫌だな」と思われてしまわない様にすることです。

嫌と思われてしまっては口説くどころか、嫌われてしまう原因になってしまいますし、その後落とすのは難しくなってしまうかもしれません。

それに、好きな人に嫌と思われるのはつらいですよね。

無理せずに、嫌と思われない口説き方を試してみましょう。

嫌われずに近づくには

相手に嫌われずに近づくには、きっかけをつくることが大切です。

きっかけがあれば口説く目的ではないと思ってもらえる可能性もありますし、嫌な顔をされずに近づくことができます。

きっかけなんてない!と思うかもしれませんがきっかけは作るもの。

アニメやアーティスト、スポーツなど相手の趣味を調べて同じ趣味の話を出来るように勉強してみたり、

共通の知り合いに協力してもらって一緒に食事をする機会を作ってもらったり。

きっかけは作ろうと思えばどんなことでも作ることができます。

友人や知人に相談したり、相手に合わせて勉強したりしてきっかけを作りましょう。

ムリなものは無理と諦める

まず最初に伝えたいのが、ムリだなと思う場合は諦めた方がいいということ。

脈があるなと感じる場合や、相手が今フリーの場合は見込みがありますが、相手が結婚している、相手の彼氏が知り合いだ。

などの場合は大きな恋愛トラブルになる可能性があるので、あきらめた方がよさそうです。

また相手がアイドルやモデルなど、雲の上の存在だったりする場合も、道を踏み外すと犯罪になりかねないので、注意してくださいね。

ムリだと感じた場合はその場であきらめた方が、傷も深くならずに済みますよ。

まずは連絡先を交換

相手を口説く場合は、まずは連絡先を交換するところからです。

連絡先を交換するのは難しいと思うかもしれませんが、これこそきっかけがあればすぐに交換する事ができます。

相手が見たいと思っているDVDや、聞きたいと思っているCDを用意して貸し借りしてみたり、

必要そうとしているものを「余っているからあげようか?」などとつぎ予定を合わせて会う予定を作れば、必ず連絡先を交換する必要があります。

そこまでする必要はないかな?と思う場合はもっと些細な事でも構いません。

一緒にとった写真を送ってほしい、話の中に出てきたおススメのお店の名前を送ってほしい!などといった小さなきっかけでも十分です。

連絡先を好感しない事には、何も始まらないのでまずは連絡先の交換にチャレンジしてみましょう!

仲良くなるにはLINE

連絡先を交換すると言っても、いろんな連絡方法がありますよね。

電話番号しか知らない場合もありますし、メールアドレスを交換する場合も。

でも、ぐっと距離を縮めたくて、仲良くしたいと思う場合はLINEがおススメです。

LINEの場合は読んだかどうかわかる「既読」機能もありますし、会話の文章が長文である必要が無いので相手に負担をかけずに済みます。

後程紹介しますがスタンプを使ってコミュニケーションをとることも出来ますし、電話での通話にもっていくのもメールと電話より簡単です。

最初はどんな感じ

LINEを交換した最初の連絡は、とっても重要。

実際会ってではなく、連絡を取る場合のあなたの第一印象となります。

第一印象のLINEが堅苦しすぎたり、軽すぎたり、誤字ばかりだとLINEでの連絡が楽しくなさそうだなというイメージになってしまうので、注意が必要です。

最初のLINEは、2、3行+スタンプが理想です。

近日あった場合は、「昨日は楽しかった!」「今日はありがとう」などから始まり、「またみんなで集まろうね!」など

また会いたいという旨を入れてもいいですし「連絡先教えてくれてありがとう!」と好意をアピールするのも効果的ではないでしょうか。

そして、相手が好きそうなスタンプを追加で送っておきましょう。

レスポンスは早く

相手から返信が来た場合、早めのレスポンスを心がけましょう。

真夜中だったり、仕事中に相手の連絡をこまめに気にしてまで早めのレスポンスを心がける必要はありませんが、

常識の範囲での時間では早めのレスポンスを心がけるようにしましょう。

LINEはメールと違って長文である必要が無いので、レスポンスが早いとポンポンと連絡が続く可能性があります。

相手が美容院に行っているときや、何かの待ち時間だったりする場合は特に早めのレスポンスを。

その間に会話のように連絡が出来るので相手のちょっぴり退屈な時間を埋めてあげることができます。

会話も弾むでしょうし、いい印象に残りますよ。

催促はしない

返事が来ないな~と思ったとしても、返信の催促はやめておきましょう。

既読が付いたのに…。

と思うこともあるかもしれませんが、相手にもタイミングや忙しい時期があるかもしれないので、

返信の催促をしてしまうと「しつこい」と思われたりイラっとされてしまう場合もあります。

どうしても返信が欲しい場合や、既読になってかなりの日数返信がなくて、相手が返信を忘れてるのではないかなと思う場合でもしつこく文章で連絡するのではなく、

かわいらしいスタンプを1つ送るなどでとどめておきましょう。

返信が欲しいな…。

なんて意図を伝えることができるスタンプは多くあるので、かわいらしいものを選んでみてはいかがですか?

NGな例

LINEはとっても手軽で簡単に連絡が取れるので、距離はグッと縮まりますがLINEだからこそのNGな連絡方法がいくつかあります。

まずは長文。

メールでは長文が当たり前の場合もありますが、LINEでの長文はさかのぼりにくく、読むのもなんだか億劫になってしまいます。

恋人になって、何かを話し合う時に長文を送ることはあるかもしれませんが、

告白までいかないまだ口説いている段階で長文LINEは避けた方がいいのではないでしょうか。

次にNGなのが連投。

返事催促系がNGなのは先ほども紹介しましたが、LINEはぱぱぱっと送りやすいので、

文章を細かく分けてしまったり、ついついスタンプをたくさん送ってしまったりしがちです。

そうすると相手のロック画面はあなたのLINE通知でいっぱいに。

ちょっぴり嫌な気分になってしまうかもしれません。

通知オフにされてしまったりする原因にもなりますので、返信は1つにまとめて追加でスタンプを1、2個にするくらいにとどめておきましょう。

そしてもう1つ、Twitterのようになってしまっていないか。にも注意してみましょう。

相手が気になっているものを写真で送ったり、相手が興味のある内容ならいいですが話題が無くなってしまったからと言って

自分の写メや、相手が気にもしていない画像を送ってしまったりしていませんか?

「今家族と食事に来ている~」「今日のランチはコンビニで○○を買った!」など、聞かれてもいないことを伝えてしまってはいませんか?

これらの内容は正直返信に困ってしまうので、相手が返信しやすい内容を心がけるようにしましょう。

スタンプを有効活用

LINEにはスタンプという素晴らしい機能があります。

先ほど紹介した通り、返信がほしいなんてアピールをすることが出来る物もあったり、

スタンプ1つで食事に誘えるものがあったり、会いたい、声を聴きたい、など口説くために有効なスタンプがたくさんあります。

相手が送って来るスタンプから好みを判別する事ができたり、

相手とお揃いのスタンプを買って「私も持ってる!かわいいよねこのキャラクター」なんて会話のタネにしたりすることもできます。

とっても便利で使いやすいスタンプですが、このスタンプにも気を付けてもらいたい点が1つ。

相手の嫌いなキャラクターや、相手の嫌いなジャンルを送ってしまわないかどうかです。

元カレとの思い出で、苦手なキャラクターがある…。

なんて人は案外多いですし、どうしても苦手なデザインだったり、ブラックジョークが苦手だったり、人それぞれ好みは違います。

相手が自分が苦手だと感じているタイプのスタンプを送って来ると「この人とは合わないな」と感じてしまう事もあるので、

相手がどんなスタンプを使うのか、相手の雰囲気などから考えて相手が嫌だと感じないスタンプを選ぶ必要があります。

かといって最初のLINEで相手がどんなスタンプを使うのか、どんなキャラクターが苦手なのかなんて全く分からないですよね。

その場合は当たり障りない動物系のスタンプや、LINEに初期から入っているスタンプなどを使うといいかもしれません。

プレゼント機能もある!

LINEにはプレゼント機能もあることを知っていましたか?スタンプのプレゼント機能はもちろんですが、

ファミリーマートのコーヒーだったり、スターバックスのチケットだったり、サーティーワンのチケットだったり。

いろんなジャンルのいろんなものをLINEを使ってプレゼントすることができるんです。

「お仕事お疲れ様、これでも飲んで週末を満喫してね!」なんて言葉を添えて、スタバのチケットなんかをもらえたら、ドキっとしちゃうこと間違いなしです。

時には通話も大切

LINEで毎日連絡を取っていれば、当然声がききたくなりますし、もっと話したいと思うこともありますよね。

ただのLINE友達になってしまわない為には、通話がとっても大切。

LINEで話をしている中で「声が聞きたいから通話をしてもいい?」なんて聞いてみてはいかがでしょう。

移動中や、おうちでのリラックスタイムなどなど、手持無沙汰で誰か話でもしてくれたらな、と思うことは多くあります。

そんな時に通話の相手になってもらえれば、株アップ間違いなし。

気になる存在になるのではないでしょうか。

直球タイプか駆け引きタイプか

相手を落とすに直球タイプか駆け引きタイプかどちらかに分かれると思います。

どちらの方がいいのかは一概には言えず、自分にあった口説き方をすればいいのですが、自分がどちらのタイプが合うのかわからないなんて場合もありますよね。

ここでは直球タイプと駆け引きタイプ、どちらのほうにどういったメリットがあるのかを紹介していきますので、時分はどちらのタイプか考えてみましょう。

直球タイプの利点

直球タイプとはその名の通り、直球ストレートで相手に好意をバンバンぶつけていくタイプです。

相手が自分に対して若干でも脈アリかな?と思う場合や自分からは全くアピールして来ないタイプの相手だったりする場合は直球タイプの方がスムーズに話が進むかもしれません。

利点1

直球タイプは「これを言ってしまうと気持ちがばれちゃうかも…」なんて考える必要が無いので

相手のことを素直に褒めることができます。

相手を口説く方法として、ホメるという方法は必ず必要になって来るので、これを駆け引きを気にせず、素直に伝えることができるのはポイントが高いですよね。

「かっこいい!」「かわいい!」「大好き!」なんて、直球ストレートをぶつければ、相手もきっとあなたの事を気にしてくれるはずです。

利点2

周りからの応援を集められるという点も、直球タイプの利点です。

相手に直球ストレートをぶつけているのであれば、周りももちろんあなたの恋に気づくはず。

相手の周りの人にも気づいてもらえるほど直球で愛を伝えていれば、相手の周りが自分のことをおススメしてくれるかもしれません。

周りを味方につければかなり口説くのは成功しやすいので、周りにばれても全然平気!な直球タイプは有利かもしれませんね。

直球タイプの不利な点

有利な点が多く、相手に気持ちが伝わりやすい直球タイプですが、不利な点もいくつかあります。

こちらのリスクを踏まえて、自分が直球で相手にアピールするかを考えてみましょう。

気を付けること

相手が自分に対して、少しの好意もなく、むしろ少し嫌いだった場合、直球のアピールはただの「うざい人」になってしまうということです。

好きでもない人に「好き!」と言われても正直断りにくいな、面倒くさいなと感じてしまうだけですし、場合によってはストーカー扱いされる場合も…?

直球ストレートでアピールする場合は、少なからず相手が自分に好意があるとき、嫌われていないことを確認してからアピールするようにしましょう。

さらに気を付けること

直球タイプには気を付けることがもう1つ。

それは「告白を急がないといけない」ということです。

「かわいい」「大好き」「かっこいい」「一緒にいたい」「会いたい」などと直球アピールを続けたのにもかかわらず、

付き合って欲しいということは言わずにいると相手はあなたに不信感を感じてしまいます。

もし直球でアピールするのであれば、早めに交際の申し込みを行った方がよさそうです。

そうでなければ、あなたはただのチャラい人になってしまいますよ。

駆け引きタイプにも利点がある

直球タイプにこんなに利点があるのであれば、駆け引きタイプはあまり良くないのでは?と思うかもしれませんが、駆け引きタイプにも利点はあります。

駆け引きタイプだからこそできるアピールの仕方で、相手から告白してもらうなんていうのもいいのでは?

優しさを前面に


駆け引きタイプができる一番のアピールは、優しさを前面に出していくという事。

この人は優しい、この人は私にだけ優しいのかな…?なんて思わせれば、どんどんあなたの事が気になってくるはずです。

他の人にはこんなに優しくしないよ。

なんていうアピールをしてみるのも相手をドキドキさせる方法なのでは?

秘密を共有する

恋の駆け引きをしたいのであれば、秘密の共有や悩み相談、弱い部分を見せるなどの方法もあります。

自分と相手だけの話をすることによって、相手は自分に心を開いてくれているのだと感じ、特別な存在なのではないかと意識するはずです。

他の人は家に入れたことがないけど、今度家にくる?なんていうのもいいかもしれませんね。

不利な点もある

恋愛を楽しむことができる駆け引きタイプですが、もちろん不利な点もあります。

自分が駆け引きをしている間に直球タイプが現れれば、その相手に取られてしまう可能性があります…。

駆け引きをしているのであれば自分の気持ちを周りに伝えることができないので、周りの応援も亡くなってしまいますし、

駆け引きを失敗してしまえば相手は「私に興味が無いんだな」と思ってしまう事も。

駆け引きをするのはドキドキされるいい点ではありますが、時間をかける必要もあるので、時分ももどかしい思いをしてしまいそうです。

会う時とLINEでは異なる印象を

LINEで仲良くなって会う機会を作ったとして、その後会う際はLINEと異なった印象を与えるようにしましょう。

といっても、LINEでも頑張って口説いているわけですから、LINEでの連絡をおろそかにしたり、冷たくしたりする必要はありません。

LINEのあなたより会った時の方がより魅力的なあなたを見せつけることによって「会った方が楽しい」「一緒にいて楽しい」と思ってもらうことができます。

そうすれば、次のデートにもつながりますよね。

文章はマジメに

LINEやメールでの文章はまじめな方が好印象でしょう。

先ほど紹介した通り、あまりにも長文であるとひいてしまいますが丁寧でまじめな文章を貰って不愉快だと感じる人は少ないでしょう。

ただし、あまりにもマジメすぎると堅苦しい人と思われたり、一緒にいても楽しくなさそうと思われたりすることもあるので、ちょうどいいバランスを保つ必要があります。

かっちりとした敬語で業務的な内容ではなく、マジメで紳士的な男性、マジメで気遣いができる女性、をイメージして連絡するといいのではないでしょうか。

会うと意外性を

会った方が楽しい!と思ってもらう為には、意外性が重要。

その日の服装やメイクだけではなく、会って意外と面白い人だなと思ってもらったり、会って意外と天然でかわいいなと思ってもらったり。

歌が上手い!スポーツが出来るんだ!なんて意外性もいいかもしれませんね。

ギャップに弱い

異性、とくに女性はギャップに弱い生き物です。

LINEではあんなにまじめな人なのに、こんないチン面を持っているんだ…。

なんてギャップがあれば、トキメキ度は絶対にアップしますよ。

メイクや服装などを相手の好みに合わせてみて、前回会った時より自分好みになっているかも?なんて思わせるのもポイントアップできる点ですよ。

2回目のデートで口説く?

LINEを続けてデートの約束をとりつけたら、みなさんはどうしますか?

実際に会って口説く方法が一番効果がありますが、1回目のデートから口説いてもいいものなのか…。

悩みますよね。

相手の性格も詳しく知らない状態ですし、1回目のデートはまずは様子見で、2回目のデートから口説き始めるのがおススメです。

1回目のデートは「ランチデート」がおススメ

初めてのデートはランチデートがおススメです。

初めてのデートとしてはハードルも低く、メリットがたくさんありますよ♪

話していて合うかのチェック

1回目のランチデートはとにかく様子見。

実際に二人で話してみて話が合うのかどうか、楽しく過ごすことが出来るかどうかなどをチェックすることができます。

ランチタイムに集合するのであれば、後半の時間は多く残っているので楽しければそのままどこかに出かけることができますし、

なんだか違うなと思った場合はそのまま解散することだって出来ます。

予算が多くなくて済む

初めてのデートで、夜ご飯を食べに行こう!となると予算を色々考えなければいけません。

男性側が奢った方がいいのかな?なんて悩んでしまう事もありますし、相手が予約してくれているけど、高いお店だったらどうしよう…。

なんて不安もあったりしますよね。

でもランチデートであれば高くても2000円未満。

予算を気にせずデートに出かけることが出来ます。

奢るつもりはないけど、相手の女性が奢ってもらって当たり前タイプだった。

なんてときも、ランチ価格ならあまり痛くありませんよね。

「終電が無くなった」攻撃が出来ない!

夜ご飯を食べに行ってしまうと「終電が無くなってしまった…」ということが稀にありますよね。

こちらはそんなつもりが無くても意図して終電を無くされるパターンもありますし、本当に終電を逃してしまうケースも。

もし合わないなと感じてしまった相手に「終電が無くなっちゃった…」なんて言われたら困ってしまいますよね。

いい感じの相手だったとしても、そのまま夜の街へ消えていって…。

なんてことに初デートでなってしまったら、お互いのマジメな印象が無くなってしまいますよね。

でもランチデートであればたっぷり遊んでも解散は夕方ごろ。

ランチデートからの夕飯だとしても早い時間にしておけば、終電がないなんてことにはならずに済みます。

ランチタイムに会ってくれるなら安心?

いろんな人に合う可能性があるお昼の時間のデートは、相手にパートナーが居ないことの安心につながるデートでもあるんです。

もし相手に彼氏彼女や奥さん旦那さんがいる場合、知り合いに時間が作りにくいだけではなく

知り合いにあったりする可能性もある休日のランチデートをOKしてくれる確率は低いです。

更に相手の地元や人が多い都心部などのデートをOKしてくれるのであれば、まず安心していいのではないでしょうか。

2回目デートで口説くのはOKとは限らない


1回目のデートがうまくいけば、つぎは2回目のデート。

口説くチャンスです。

ただし焦ってはいけないので、雰囲気が良くなければ2回目のデートから口説く必要はありません。

相手のマジメさや緊張が伝わってくる場合は、2回目ではなく3回目、4回目とデートを重ねてから口説き始める方がいい相手もいますし、

あまりにもいい雰囲気であれば1回目のデートから口説くものありです。

では口説くと言っても、どんな風に口説けばいいのでしょうか?

とにかく雰囲気作りを

口説くためには、とにかく雰囲気作りが重要。

おしゃれなレストランを使うよりも、周りの目を気にする必要のない個室の居酒屋や個室のレストランを選ぶようにしましょう。

あまりにも個室すぎるとやましい感じに思われてしまうかもしれないので、半個室ぐらいがいいかもしれませんね。

おしゃれすぎる場所だと相手が縮こまってしまう可能性がありますし、めったに連れて行くことが出来ないような場所もNG。

あくまでも手が届く現実的な範囲で、雰囲気のいい場所を選びましょう。

お散歩しながらの夜の公園や、ドライブでの車内、テーマパークの二人きりになれる場所なんかでもいいかもしれませんね。

目を見て話す


相手を口説くときは、しっかりと目を見て話すようにしましょう。

照れて目を見ずに話してしまうと、自分の気持ちが伝わりにくくなってしまいますよ。

相手の目を見て口説くことによって言葉の効果は倍にも、3倍にもアップします。

相手のステキな目を見ながら、ゆっくり焦らず口説いてみましょう。

さり気ないボディタッチ

相手を口説くのに忘れてはいけないのがさり気ないボディタッチ。

相手が嫌がるようなら、無理にする必要はありませんが、少しでも脈アリなのであればさり気ない内容であればまず嫌がれることはないでしょう。

肩や手などのさり気ないボディタッチは、相手の体温を感じることができてドキドキ度がアップ。

寒い日なんかは、手の冷たさをアピールしてみたりするのもいいかもしれませんね。

そして更に効果があるのが「顔を近づける」という事。

もちろんいきなり顔を近づけたら変なので、荷物をとるときや、何かのきっかけを作る必要がありますが、顔が近づくことによって相手は必ずドキドキします。

タイミングを狙って、顔を近づけちゃいましょう!

笑顔を忘れずに

相手を口説く場合は、笑顔を忘れないようにしましょう。

「笑顔が多い人だな」というイメージは悪いものではありません。

むしろ、時分と一緒にいて楽しんでくれているんだという好印象につながりますよ!

一緒にいるときは笑顔を忘れずに、心がけてくださいね。

恥ずかしがらずにホメる

普段から人をホメるタイプでなければ、相手をホメるのは難しいかもしれません。

ですが、相手を口説きたいと強く思うのであれば相手をホメることを忘れないようにしましょう。

性格面ではもちろん、見た目の面でも何かホメる部分を見つけましょう。

髪色がステキだね、力持ちなんだね、面白い話を知っているんですね。

どんな些細な事でも構いません。

相手をしっかりとホメて、尊敬している意を伝えることは重要なことです。

もちろんこれは、口説き終わった後でも続けてあげてくださいね。

酒を活用

口説くのが難しい!恥ずかしい!と思うのであれば、お酒を使ってみるのも1つの手です。

お酒がはいえれば言いにくかったことも伝えることができるようになるかもしれませんよ。

恥ずかしい事や、失敗をしてしまったとしてもお酒のせいにしちゃえるというメリットもあります。

ただし、本当に酔っぱらってしまったり、潰れてしまったりしては悪印象に繋がったり、酒癖が悪いなと思われてしまう可能性もあります。

酔っぱらえば誰にでもこんな風なことを言うの?なんてブーメランが帰ってくる場合もあるので、あまり飲み過ぎないように、でもお酒の力を借りて口説くといいでしょう。

アルコールがNGな相手

もし相手がアルコールが苦手だと伝えてきた場合、絶対にアルコールを相手に飲ませないようにしましょう。

もし相手が少しのアルコールで酔いつぶれてしまって、トイレで嘔吐をしてしまったり、

泣いてしまったりなど恥ずかしいことが起こってしまった場合「もう2度と飲みたくない!」と言われてしまうかもしれません。

かといって、時分だけアルコールを飲むのも変な感じがあるので、相手に1杯だけにしておく?と聞いてみたり、

「じゃあ自分は1杯だけ飲んでもいい?」なんて聞いてみるといいでしょう。

お酒自体がNGの人はあまり居酒屋に進んでいこうとは言わないので、居酒屋に行くことをOKしてくれた場合は、

こちら側が少し飲むくらいはOKしてくれるパターンが多いですよ。

好きな人には積極的に口説こう


いかがでしたか?参考になる内容はありましたでしょうか。

好きな人ができたら、口説かなければ進展はありません。

自分が待っているだけで相手が来てくれるなんてことはまずないので、積極的に口説くことをおススメします。

口説くことに成功したら、幸せなカップルで楽しく、幸せにすごしてくださいね。