皆さんも経験あると思いますが、ついやってしまう間違いってありますよね。

無意識のうちに出てしまう言葉や行動で失敗してしまった事も、今までの生活や仕事の中で一つくらいあると思います。

中には知らずにやっていて自分で気がつかないケースもあったりと、間違いの内容は人によって様々です。

後から言われて初めて気がついた事もあるのではないでしょうか?

色々な言葉などが飛び交う世の中なので、どれが本当に使うべき言葉かわからないという事もありえますよね。

友達や上司などに使う言葉にしてもかなりの差が出てきますし、場合によっては失礼な態度と思われているかもしれません。

日常の生活でインターネットのコミュニケーションが当り前のようになってくると、使う言葉なども皆バラバラでどの言葉を選んだら良いのかもあやふやになってきます。

もし言葉の使い方や行動などが間違っていても友人や知り合いならば許されるでしょうが、社会に出てしまうとそうもいかなくなる時があります。

小さな事でも社会人になれば色々と知っておくべきこと自体が出てくるからです。

そこで今回のテーマですが、ついやってしまいがちな事として大きく14個のテーマにわけてお伝えしたいと思います。

今まで正しいと思っていたのになど、ちょっとした見直しの意味でも参考にして頂けたら大変嬉しく思います。

ついやってしまいがちな14個の間違い

自分が理解してきた事って、間違いがあったとしても中々気がつく事が難しいと思いませんか?

友達であれば聞き流す事も考えられますし、指摘してくれる人が少なったというのも原因の一つになっているのだと思います。

昭和などの時代はカミナリおじさんなど、子ども達に注意する人もいましたが現在ではそういう人がいたら通報されかねませんよね。

気軽に人へ声をかける事さえ許されない時代でもあり、他人とのコミュニケーションなど話す機会はめっきり減ってきてると感じます。

その様な背景もあり、間違ったままで覚えてしまっている言葉や行動も出てきてしまうのかもしれません。

仕事場などでも優しく教えてくれる方もいれば意地悪く叱る方もいますし、最悪な場合は何も言わず誰かの前で恥をかかせるように仕向けるなんて人もいるかもしれません。

失敗をしてしまったとしても、場合によっては心に大きなダメージを負う場合もあるのでこの事が少しでも参考になってくれれば幸いです。

それでは最初に言葉などでついやりがちな間違いを見ていきたいと思います。

1.上司やお客さんに「了解しました」と言う


ネットなどを見ていると誰かの問いかけに対して「了解しました」という単語をよく見かけます。

なんとなくイメージ的にも良いですよね。

映画やドラマの1シーンで「了解!」なんて返事をしてる場面を見ればそれが正しいと思っても仕方ないと思います。

この「了解しました」のもつ意味なのですが、確かに自分の同僚であったり友人であったりの場合には特に問題はありません。

ただし、それが上司や目上の人だと全く違ってきます。

「了解しました」の言葉は目上の者が部下などに使う言葉として認識してください。

会社などで上司に「了解しました」という言葉はとても失礼にあたります。

もちろん取引先などのお客様に対しても同じ事が言えます。

こういう小さな言葉の間違いを気にする方もたくさんいます。

自分では特に問題ないだろうと思っていても、なにかのきっかけで大きな事へ発展していってしまうかもしれません。

本当に小さな間違いでもあるのですが、つい口から出てしまうという事にならないよう気をつけてくださいね。

それじゃあ何が正解なの?

正しく使うべき言葉はこちらになります。

1.「承知いたしました」が正解

「承知いたしました」と聞くと何か堅苦しいイメージがありますよね。

いつの時代?なんて事も思ってしまいますが正しい使い方は「承知いたしました」になります。

また、同じように使われるのが「かしこまりました」になります。

「かしこまりました」はコールセンターなどへ電話をかけた時に聞く機会があるのではないでしょうか。

イメージ的にもスッキリとした言葉ですし女性の方であればこちらの方が言いやすい言葉かもしれません。

ビジネスマナーは大学などは全て教えてくれるわけではないので、ある程度の事は自分でも調べる必要が出てきます。

ただし、頭ではわかっていても時間的余裕なども考えるとそこまで手が回らない事もありますよね。

社会人の生活が長くなれば勝手に常識として把握できるようになりますが、最初の頃は仕事を覚えたりとやる事がいっぱいで余裕もありません。

今まで「了解しました」と言ってしまっていた方は「承知いたしました」あるいは「かしこまりました」と使うようにしてください。

それでは次のやってしまいがちな事ですがメールや電話で起こりやすいものになります。

この間違いもかなりの方が間違った認識をしていますので、正しい意味を把握して頂けたらと思います。

2.役職名の後ろに「様」を付ける


メールなどで多いのですが「〇〇商事 課長様」こういうメールを送ってしまった経験のある方はかなりいると思います。

同様に電話などでも「〇〇商事の課長様からお電話です。」こんな経験も多いのではないでしょうか。

この役職なのですが役職名自体がすでに敬称の意味が込められています。

ですから、その敬称に対して「様」を付ける事はいけないという事を認識して下さい。

最初の頃は相手も笑って許してくれると思いますが、メールなどでいつまでも様付けのままだと印象も悪くなっていく可能性があります。

取引先などのお客様も信頼や信用を求めていますので、少しの常識の間違いであっても会社の将来に左右する事もありうるからです。

丁寧な言い方としての「様」ですが、小さい頃から慣れ過ぎてしまって社会に出た時にもそのまま使ってしまうケースがとても多いですよね。

同時に気をつけたい事ですが「〇〇商事課長 〇〇〇〇様」など、個人名に様をつけてしまう時はありませんか?これも完全な間違いになるので気をつけたいですね。

課長という敬称に様の敬称といった二重での呼び方になってしまうので使わないようにして下さい。

それでは敬称という意味について見ていきたいと思います。

1.役職名自体が敬称

なんとなく役職に様をつけるのはダメという事は理解出来ても、敬称って何?ってなりますよね。

敬称なのですが、簡単に言えば相手に対して敬意を表すことになります。

その人自身への敬う言葉なのでそれが二つ重なってしまう事はビジネス的にはマナー違反になるのです。

役職が敬称という事はすでにお伝えした通り、そこへ様を入れると敬称が二つ重なってしまいますのでマナー的には間違いになります。

本当に色々と言葉の使い方には難しい部分がありますが、もしこういった敬称の二重使いをやってしまっていた方は「様」はつけないようにして下さい。

では、これもありがちなのですが目上の方に対しての謝罪です。

皆さんは目上の人へ謝る時にどのような言葉を伝えていますか?

3.目上の人に「すいません」

日常のクセって中々抜けないですよね。

先ほどの役職の件もそうですが、就職すると誰でも必ず言う言葉が謝罪です。

よく聞く言葉で「すいませんでした!」活字などでも見かけますし私たちの生活ではこちらの謝罪の言葉の方が馴染んでるのはないでしょうか。

友人などでしたらこれでも良いのですが目上の人に対してのマナーとしてはダメです。

この「すいません」の言葉も敬語を考えた場合は言ってはいけない言葉として認識して下さい。

なぜこの言い方がダメであるかなのですが、「すいません・すみません」同じようにこの二つは使われています。

普段であれば謝罪の意味でも少し漢字に直すと理解しやすいかもしれません。

「済みません」

こう変換する事が出来るのですが使い方も色々とあり「あなたがどんなに謝っても私の気が済みません!」こういう使い方も出来るのです。

これはもう謝罪云々の話では無くなってしまいます。

否定的な意味合いも「すいません・すみません」には含んでいます。

ですから目上の方に対しての謝罪としては適切ではないのですね。

それでは謝罪の場合はどんな言葉を選べば良いのでしょう。

答えはこちらです。

1.「申し訳ございません」

一番の理想が「申し訳ございません」になります。

その他に「申し訳ありません」という言葉もよく耳にします。

どちらが良いのかという問題になりますが、意味としてはどっちも同じでありどちらを使ったとしても失礼にはなりません。

但し、丁寧さという事から考えていった場合は「申し訳ございません」を使った方が相手に対してより丁寧に伝えていると言えます。

元々が相手に対しての謝罪の言葉なのですから、同じ意味を持つ言葉であればより丁寧な言葉を選んだ方がよいですよね。

自分の気持ちもきちんと伝わりますし、言葉のイメージ的に考えても「申し訳ございません」の方が謝って反省しているといった感じが伝わってきます。

謝罪というものも社会ではとても重要な意味があります。

その人の謝罪一つで事態が大きく動く事も考えられますし、とても重要な言葉になってきます。

もしお客様への謝罪で誠意が伝わらなかった場合はどうでしょう。

結果として取引の中止などにも発展しかねません。

人は怒りを感じている時はより丁寧な対応を求める事が多く、謝罪の言葉にしても最大限に丁寧さをもった言葉を選んでいかなければなりません。

このような事を一つづつ考えていくと謝罪の言葉で一番適切なものは「申し訳ございません」になってきます。

次もビジネスマナーの一つになるのですが、ホチキスもよく使います。

書類を留めて資料を作成したりと利用する頻度がとても高いのですが、正しい位置を留めているでしょうか?これもついついやってしまいがちな間違いだと思います。

それではホチキスの留める位置を見ていきたいと思います。

4.ホチキスを留める位置

会社に入るとホチキスは本当に必需品とも言えます。

簡易的な資料作成や社内会議に出すための資料など、毎日必ず使う人も沢山いらっしゃると思います。

ただ、間違った位置へ留める人も少なくありません。

一度理解してしまえば次からは間違える事もなくなると思いますが、多くの方が間違いに気がつかない状態になってる事が非常に多いです。

まずは横書きに書かれてある資料を留める場合の正しい位置です。

横書きの場合ですが、多くは左から右へ向かって文字が書かれています。

そしてページ部分の右下の部分で文章が終わっています。

この場合は終わった文章のページを持ってめくるという動作が一番効果的なのでホチキスの留める位置として最適な場所は、資料の左部分になります。

これが資料の右に留められているととても不自然になってしまいます。

読む側にしても読みづらいものとして認識されてしまうので気をつけたい所です。

左側に留める事でページをめくりやすくし、次の文章も読みやすくしてあげる事がホチキスで留める役割なので、間違って右に留めていたとしたら左側に直す事が大切になってきます。

お客様などへの簡易的な資料も読みやすいものと読みにくいものが同時に出されたとしたらどうでしょうか?

最終的に選ばれる確率の高いものは読みやすい資料の方が多いと思います。

次に縦に書かれている場合も考えていきたいと思います。

考え方は横書きの場合と一緒で、縦書きの場合は右上から始まり左下で文章が終わります。

同じ考えでいくと、次のページに進むためには文章が終わった左下を指で持つと思います。

ですからホチキスの留める位置としては右側・あるいは右端といった場所を留めてあげるとページをめくりやすくなります。

最終的な目的は書類の見やすさになりますので、縦書きや横書きのいずれかを確認して見やすくなる位置へ留めるようにして下さい。

これも最初の頃は間違いやすい事ですし、ビジネスマナーでもあるので押えておきたいポイントです。

ビジネスマナーは以上になりますが、日常の生活でもついついやっちゃう事ってありますよね。

次は普段の生活についてお伝えしたいと思います。

5.歯磨き後何度も口をゆすぐ

朝昼晩と食後の歯磨きは口の中もサッパリとして気分が良いです。

美味しく食事を頂いた後は時間をかけてブラッシングする方も多いでしょう。

でもここにも大きな落とし穴が潜んでいるのです。

魔磨きの後に何度も口をゆすいでいませんか?歯磨き粉の味がして気持ちが悪いし完全に味が無くなるまで口をゆすぐ人が沢山いらっしゃいます。

この沢山の水でゆすぐ事がやってしまいがちな間違いなのです。

また、こういう方も多いと思いますが歯磨きをするタイミングです。

食事の後にすぐ歯を磨いていませんか?

今まではこれが常識と思っていた事でも専門の方に聞いてみると間違いだった事がわかります。

どちらも普段からやってしまがちな事なので、何がいけないのかを見ていきましょう。

1.有効成分が無くなってしまう

歯医者さんも言われているのですが歯磨き後に口をゆすぎ過ぎるとフッ素などの成分も洗い流してしまい歯磨きの効果自体が無くなってしまうようです。

水の量は参考程度ですが小さじ2杯程度の少ない水でも良いと言われています。

とにかくダメなのは何度も水でゆすぐという事です。

コップで5回も6回もゆすぐ人もいると思いますが、完全に成分も洗い流してしまっているので注意する必要があります。

本当に軽くゆすぐ程度にして歯磨き粉の成分を洗い流さないように気をつけるようにしましょう。

また、食後すぐの歯磨きについてですが、食後は口の中が酸性になる場合があります。

そういう時の歯磨きはかえって歯を傷つけてしまう可能性があるのです。

口の中が酸性かどうかなど、私たちはあまり気にしませんよね。

ですので何を基準にしたらわからないのですが、出来るならば食後15分から30分といった時間を目安にして歯磨きをした方が良いと思います。

この酸性というもの食べるもので常に変わってきてしまうようなので、あくまで時間という事にポイントをおく事が大切だと思います。

この2点についてはついついやってしまいがちですよね。

食べたらすぐ磨くのが当たり前だと思っていたので意外な事実を知って驚いていますが、歯のエナメル質を傷つけてしまうので食後の歯磨きのタイミングにも気をつけてほしいと思います。

それでは次ですが、健康の為にダイエットをした場合のやってしまいがちな事です。

6.ダイエットのために急激に食事量を減らす

ダイエットというと真っ先に思いつくのが食事制限ではないでしょうか。

人が食事をしなければ体重は減るという考えから多くの人が間違ったダイエットで身体に負担をかけています。

最初のうちこそ体重が減っていく感じがしますが、それがいつまで続けられるでしょうか?

1週間程度であれば可能かもしれませんが期間が長くなればなるほど身体の調子も悪くなっていく可能性が非常に高いです。

そしてある程度期間が過ぎると違う問題にも直面します。

「食べてないのに全然痩せない!」

徹底的に食べる量を減らしていくとこういった状況になる事がとても多いです。

なぜ食べないのに痩せる事が出来ないのか?

この理由などを次にご説明します。

1.リバウンドが大きくなる

今まで3食きちんと食べていたのに急に1食にしてしまったり、食事量を急激に減らすと食べない身体でも耐えられるように変化していくようです。

人の持つ不思議な力でもありますが、カロリーが身体に吸収されない状態が続くと身体は逆にカロリーを消費しないようになっていくのです。

つまり、食事を減らす事でカロリーを貯め込む身体へなってしまうのです。

痩せる目的のはずがかえって逆効果の身体作りをしてしまっているのですね。

そうした生活が続くと今度は食へのストレスが溜まってきます。

体重は減らないし食べたいものは山ほどある。

こんな状態になってしまうと、ついつい一口つまんでしまう可能性は多いに出てきますよね。

結果、食べ始めてしまえば大きなリバウンドが待っているという事になるのです。

食への欲求というものは自分でコントロールする事がとても難しいと言われていますし、実際に食事を摂らないという行為は危険でもあります。

簡単な理由からつい、食事制限を始めてしまいがちですが大きなリスクが待っていると言えるでしょう。

次はお風呂についてのやってしまがちな事です。

一日の疲れをとってくれる入浴でも案外間違った知識で入っていた事がわかります。

7.身体を洗っていきなり湯船に入る

お風呂って本当に気持ち良いですよね。

たっぷりの湯船につかっている時の幸福感は一日のストレスも洗い流してくれるようで幸せな時間でもあります。

でも、身体を洗ってすぐにお風呂に入るって危険なのをご存知でしたか?

お風呂に入る時、一気に入る事はとても危険なのです。

夜に冷え込む時は湯船に一気に入りたくたりますが、身体に負担をかけている事も忘れないで下さい。

冬などの気温の寒い時期は尚更危険です。

吐く息も白くてとにかく湯船に入りたいと思ってもちょっとだけ我慢して下さい。

身体へのリスクを減らすためにはかけ湯をしてからでないと危険だからです。

それではなぜ危険なのかその理由をお伝えします。

1.足から少しずつ慣らさないと心臓に悪い

夏など気温が高い場合はまた別ですが、季節も冬に近づいてくると夜の寒さも感じてきます。

お風呂からの湯気も心地よいですし何よりお湯に入っている時はとても幸せを感じる事が出来ます。

脚のマッサージやお風呂で音楽を楽しんだりと特別な空間でもあるお風呂ですが、湯船に入る時には足などへかけ湯などしてお湯の温度に身体をならしてから入る事が大切です。

一気に入ってしまうと心臓がビックリして大きな負担をかける事になり、お風呂場で意識を失ってしまったりする危険性も出てきます。

また、同時に気をつけたい事がお風呂場の気温です。

ある程度お風呂場全体が温まった状態を作ることも大切になってきます。

気温差が激しいと脱衣所からお風呂場へ入った時にも心臓に大きな負担をかける要因になってしまうからです。

一日の生活の中でお風呂が楽しみという方は沢山いらっしゃいますが、足からお湯をかけてならしたり、室温に気をつけたりという事が必要な季節にもなってきます。

ついつい一気に身体を入れてしまうがちですが、心臓への負担を考えてなるべく身体をならしてから入るようにして頂ければと思います。

8.疲労回復のためにたくさん寝る

普段は仕事などでバリバリ働いている方は休みの日にたっぷり寝る方もいますよね。

これもついついやってしまいがちですが、あまり身体にいい影響はありません。

いわゆる寝だめという行為ですが、いつもより1時間などちょっとの寝だめはまだ大丈夫ですが長時間の寝だめはかえって体調を崩しやすくなります。

身体が疲れているからといって寝すぎの行為は生活リズムを狂わせてしまいます。

いつもならば起きたらすぐに行動できる人も睡眠が多すぎるとそれがムリな場合も出てきてしまいます。

過度の寝すぎは身体にどのような影響を与えるのでしょう。

その辺りをご説明していきます。

1.逆に日中ボーっとしてしまう

生活リズムに乱れは身体の倦怠感などを引き起こす原因になってきます。

眠いから午後まで寝てた時は起きても頭がボーっとしていた時ってありませんか?

それがいつまでたっても治らず休日を楽しむ事が出来なかった経験をした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

人には睡眠にもリズムというものがあり、それが狂ってしまうと起きた時の脱力感であったり色々な症状が出てきてしまいます。

更に、休日の夜の夜更かしなどで完全に生活リズムが乱れてしまうと次の日に修正するのが大変です。

せっかく身体を休める為の睡眠がかえって負担をかける結果にもなりかねません。

なるべくいつもを同じ時間に休むようにして、元気な身体で休日を楽しみたいですよね。

ついつい休みの日に寝すぎるという方は、せめて1時間遅く起きるなどの身体にとって負担の少ない方法へ変えてみるのも一つの手になると思います。

それでは次からちょっとした面白い間違いを見ていきましょう。

ついついやってしまう事なので気がつくと自分でも可笑しくなっちゃう事を集めてみました。

9.塩と砂糖を間違える

気分よく料理をしていてこの間違いって、誰でも一回はやっているのではないでしょうか。

味見をするまでルンルンなのにちょっと味をみた瞬間に絶望。

今までの楽しかった時間は何なんだ!と叫びたく時もありますよね。

本当に塩と砂糖を間違えると味も最悪ですし悲しすぎます。

一生懸命に材料を揃えて本やネットで調理の仕方を調べながらの間違い。

ついついやりがちな事ですがあまり多くは経験したくない事です。

見てわかりそうなものですが、何かに気をとられている時は注意が必要ですよね。

これに気をつけないと、見た目は美味しそうだけど味は最悪の一品が出来上がってしまうので充分に注意しましょう。

10.靴下を裏返しにはく

これもついついやりがちです。

寝坊した朝は確率が高いですよね。

もう自分では完璧なんて思っていても、ふと気がつくと「靴下裏返しだし…」直すタイミングも難しいです。

友人や同僚などにバレないようにトイレへ駆け込んだりとちょっと慌ただしい時間を過ごすハメになってしまいます。

自分ではきちんとはいているつもりでも案外多い事ですし、上着を裏表に着てしまうのもありますよね。

これは人に見つかってしまうとかなり恥ずかしいことなので、本当に多いやりがちな事ですが気をつけていきましょう。

11.元彼や元カノの名前で呼んでしまう

本当に気まずい雰囲気になってしまうのがこのパターンです。

映画など観にいったり違う事に集中しているとやりがちですよね。

別れてから日が浅かったりと理由やきっかりは様々ですが一つ言える事は「ついつやってしまった」でしょう。

悪気は決してなかったとしても相手の気分も最悪で自分も恥ずかしいし嫌ですよね。

これに関してはこうすれば防げるという手段が残念ながら見当たりません。

とにかく気をつけるしかないようです。

相手に謝って許してもらう事が一番近道になります。

12.「雰囲気」を「ふいんき」と読む

正直いってこれをやってしまった人は多いのではないでしょうか。

なんとなくのイメージですとなんだか「ふいんき」の方があてはまってしまってそのまま記憶してるんですよね。

なにかの際に指摘されて間違いに気がついたり、単に読む時に言ってしまう言葉の一つでもあります。

スマホなどで文字を打つ時にも微妙に影響しますよね。

間違って打っても候補の中に雰囲気が出てくる機種があるので読みはそのままという人もいるかもしれません。

漢字の読みはこれだけではなくて色々と違った読みをしてる人も少なくありませんが、人と話している時は気をつけたいですね。

13.「シチュエーション」を「シュチエーション」と言う

「ふいんき」とも違ってそうとしか言えないって方も見かけます。

何度言い直しても「シュチエーション」になっちゃう人。

もう聞き慣れてくると意味が通じてしまえば良いという事にもなってくるのですが、こういう間違いも自分では気がついていないだけで案外あるのかもしれません。

14.なか卯を「なか卵」と書いてしまう

なか卯の間違いは結構多いと思います。

実際に卵だと思ってた人ってかなりいるのではないでしょうか?

読む事は簡単でも書くとなると、これもまたイメージでしか覚えていないので間違って覚えてるケースも多そうです。

このあたりは笑い話で済むので気にしすぎる事もないように思えます。

それではなぜついついやってしまうことが多いのでしょうか?
その辺りについてもご説明していきたいと思います。

みんなやっちゃう!ついついやってしまうこと

どんなにしっかりした人でもうっかりする時はあります。

自分に自覚が無かった時や無意識に行動してる時も、ついついやっちゃうって事が出てきます。

それではなぜそういった事になっていくのでしょう。

普段はそんな事はないのについついやっちゃう時にはなにかしらの理由もあるのだと思います。

それでは最初に「つい」の基本的な意味を見てみます。

1.「つい」の意味

始めについという言葉の意味ですが「うっかりする・思わず・知らず・そのつもりがないのに」などといった事になります。

うっかりする場合は本当の事は知っているけれど、ちょっとした勘違いの時が多そうですよね。

日常生活の靴下のはき間違いなどがそうです。

こういう時は違う事に気をとられている時になりやすいと言えます。

バスの時間に遅れそうだったり、緊急の用事ですぐに出なければいけなかったりと意識が他の事に集中しており、普段の行動まで気がつく事が出来ない場合です。

そのつもりがないというのはビジネスマナーなどが当てはまります。

役職の敬称に様をつける事もそうですよね。

自分では良かれと思いこんでる事が実は間違いだったという事はとても多いと思います。

これについての対策ですが、それまで知らなかった事も社会に出ると沢山ありますし一つづつ覚えていくしかないのです。

知らなかった事などは一瞬恥ずかしい事のように思えますが、常識などを覚えられた良い経験だと気持ちを切り替えていく事も必要になっていきます。

それでは次に「ついやってしまう」と「ついついやってしまう」の違いをご覧下さい。

1.「ついつい」はついをより強めている

「つい」という言葉の使い方も色々とあり「ついつい」の場合はより強めている意味でつかわれます。

「ついつい手が出てしまった」

ダイエットなどで間食をやめようと思っていてもお菓子を食べてしまった時などが想像できます。

このあたりは思わず手が出る様のようにも似ていますね。

自分ではそう思ってはいなかったのに気がついたときには身体が動いていた感じです。

他にも買い物などで「ついついこれも買ってしまった」など日常でもよく聞く言葉でもあります。

こういう動作も本人は全く意識はしていない事が多いです。

買ってしまった後に改めて思い返すパターンになってきます。

そして次の事は人によってとても重要になってくるので、こういう行動にもなりえるという場合をご説明します。

2.その後にはマイナスの行動が続くことが多い

さて、これまでついやってしまうという事のパターンなどをお伝えしてきましたが、そんな時のメンタル面をお話したいと思います。

むしろこちらの方が重要とも言える内容ですし、ついやっちゃったときの人の気持ち的部分を考えてみましょう。

まずは恥ずかしさなどが感情的に沸き上がります。

知らなかった事や思わず出てしまった言葉など様々な状況がありますが、共通しているのは恥ずかしい・申し訳ないといった気持ちになります。

これは自分ではそんな事をするつもりではなかったのにという後悔の気持ちも合わさってきて人によってはかなり落ち込んでしまう原因にもなります。

そんなつもりではなかったという感情が込み上げてくるために、その後の行動もちょっと不安定になる事が多いです。

人によっては今やっている事に全く集中できなくなってしまう時もあり、精神的にショックを受けてる状態なので心を落ち着かせる必要性もあります。

男性などもあるようですが性格的に大人しい方だとショックの度合いも多くなり、通常に戻るまでに少し時間がかかるようです。

ショックから立ち直る方法としては少し休憩してみる事も一つの手段になってきます。

気持ちに余裕がないままですと不思議と行動そのものが悪い方へ向かう場合が多いからです。

冷静になって考えてみてまずは落ち着く事が大切ですので、無理に仕事や作業などをこなそうとせずに10分程度一人で考えてみる時間をとってもだいぶその後の行動にも変化が現われると思います。

まとめ

今回は「ついついやってしまうこと」について色々とお伝えしてきました。

私たちの生活の中でこういった経験は誰にでも起こりえる事でもあり、ちょっとしたものであれば一度くらいは似たような事をやってしまっているのではないでしょうか。

ただ、こういった事も過ぎてしまえば笑い話になるケースも多くその場でやり過ごす事が出来る場合がほとんどです。

こういった失敗は今までの自分を成長させるチャンスでもありますしあまりマイナス的に考えずに捉えていく事がとても大切です。

ついついやっちゃう事って生きていく中で沢山ありますよね。

そして、その事は私たちの心も強くしてくれる大きな経験なのかもしれません。