あなたは「自分らしさ」が欲しい!と思っているのではありませんか?

自分らしさがある人ってどこか主張もはっきりしているし、それにいつでも堂々としているし、憧れてしまいますよね。

いつだって好きなことをして、毎日キラキラ輝いているようにも見えることがあるかもしれません。

そんな人たちに憧れを抱いているということは、あなたには”自分らしさ”がないと思っているから。

自分らしさを見つけたい、どこにあるの?どうやれば発見できるの?そもそも自分ってなんで生きてるの?

なんて人によっては哲学的なことまでも考えてしまうことがあるのでは?

実は、あなたにも自分らしさというものは備わっています。

あなたが自分らしさがないのだと思っているのは、あなたがその自分らしさを見つけられていないか、もしくは心の奥底にしまっているから。

でも、あなただって自分らしさを持ってキラキラ輝いている人になりたいはずです。

そんなあなたのために、この記事では自分らしさを取り戻す、見つけるためのポイントをご紹介します!

また、どうして自分らしさを見付けられないのかの原因についてもお伝えしているので、あわせてご確認ください。

自分らしさを手に入れたら、戻すことが出来たらあなたの人生は本当に変わります。

これは断言します。

自分らしさを取り戻した筆者の体験談と共にお話を進めていきますね♪

自分らしさは十人十色

自分らしさってなんでしょう。

どこかのアイドルがこれをタイトルにして、楽曲を提供していました。

自分らしさ…。

考えれば考えるほどにわからなくなってしまうもの。

それに他に院と共にこの問題を考えるのであれば、相手が発言する内容と自分の発言する内容が全く違うので困ってしまうなんていうこともあることでしょう。

そりゃあ意見が食い違って当たり前なんです。

なぜかといいますと、自分らしさというのは人によって千差万別だから。

違うものだから。

平和主義のあの人と、いつも悪いことばかりを繰り返しているあの人とでは”性質”が全く違うことくらいあなたにだって分かるでしょう?

それと同じなんです。

自分らしさとは、あなたの性質のこと。

この世界には、さまざまな人間が暮らしてます。

いろいろな部族や民族がくらしています。

たしかに少しは性格が似ている人と出会うかもしれません。

しかし、完全に100%一致するということはないはずです。

好きな飲み物が紅茶であっても、ある人はセイロンティーがすきでもう一方の人はダージリンしかのまない!という人もいますよね。

このようにこと細かく”自分らしさ”というのは変わってくるものです。

自分らしさは人それぞれだからこそ、他人に、外の世界に答えを求めることが出来ません

これまでは「誰かのマネをすることによって」アイデンティティを保持してきた方にとっては、常識を屈帰すことになるかもしれないですね。

だって、そうやって始めたマネゴトはあなたのものではないからなんです。

自分らしさとは自分のなかから、深いところから湧き出てくるもの。

そんな十人十色の自分らしさをあなたも自覚し、人生を謳歌していきませんか?

自分らしさはいつから生まれる?


では、自分らしさっていつからうまれるのでしょうか。

それは早くて3歳といわれています。

3歳の子供ってとても小さいですが、よくおしゃべりをするし、自分の意見を持っているものです。

そのため、兄弟とおもちゃの取り合いになったり、保育園や幼稚園のお友達とケンカが始まることもあるのです。

そうやって小さい頃から養っているはずの自分らしさ…。

きっとあなたは「そんな記憶がない」と思っていることでしょう。

そりゃそうですよね。

そんな幼い頃の自分らしさなんて覚えていないものです。

筆者は、中学生の頃に「自分らしさとはなんなんだろう、こんなにも周りに合わせていてコレが私なの?」と大きな疑問を抱えていました。

その頃、母親や祖母に尋ねたことがあります。

「私ってどんな子供だったの?(中学生も子供ですよね笑)」とたずねると、母や祖母は「あなたはいつも前に進んでいく子で、幼稚園でも友達の輪に入って中心にならなきゃいやみたいだったわよ」といわれたんです。

驚きました。

その当時の筆者の性格とは正反対だったからなんですね。

そうやって幼い頃に生まれたとしても、自分らしさは変化していくということを自覚したのです。

自分らしさを形成する要因は?

あなたは、自分らしさに不満を持っているかもしれないですね。

筆者も中学生の頃はそうでした。

最終的に「自分は自分を守るために周りにあわせている」人になってしまっていたからです。

それがその当時の筆者の”自分らしさ”でした。

きっと世界のどこかで、この記事をお読みいただいているなかにもそんな苦しみを抱えている人がいるかもしれないですね。

なぜ、そのような自分らしさを形成することになってしまったのでしょうか?

見渡せばいつもあっけらかんとして、好きなことをして輝いているあの人とはなにが違うのでしょうか?

ずばり、自分らしさを形成する要因というのがあるんですね。

それによって、少しずつあなたの自分らしさは変化していきますし、それにどんな性格になっていくのかも変わってくるものです。

では、私たちはどんなものに影響されて現在の自分らしさを形成してしまったのでしょうか?それらを見て行きましょう。

両親の影響が非常に大きい

あなたを育ててくれたご両親、保護者様からは一番の影響をうけているものです。

なぜならば、一緒に過ごす時間が圧倒的に多いからなんですね。

そのため、優しい家庭にうまれた子供は基本的に優しい性格になりますし、どこか凶暴(虐待)をするような家庭に生まれた子供は一緒になって暴力的になるか逆に小さくちぢこまってしまう、人の顔色をうかがうような人になってしまいます。

良い方向にいくのか、悪い方向にいくのかはすべて親次第だといっても過言ではないのです。

しかし、大人になってまでいつまでも親のせいにしているわけにはいきません。

影響は受けてはいても、自分で自分をコントロールできるようになるからです。

たまに(というか筆者の知り合いでは)「親父がいつも暴力をふるってきてた。

子供は悪いことをしたらそうするのが当たり前だ」と言っている人がいます。

それってどうなのでしょうか?親の価値観を受け継いでしまっているってことなんですよね。

また、子供だけではなく恋人までにも暴力を奮うとうわさの人でした(真相は本当でした)。

それってどうなのでしょう?「親が暴力をふるってきた。

だから俺も相手がきに食わないことをしたら暴力を振るっていい」ってちょっとおかしくありませんか?

筆者はこの人とはすぐに距離をおきましたが、やはりいつまでも心のどこかで「親のせいにしている」人はよくないですよね。

それどころか心の成長ができませんし、その人らしさというのはいつまでも親の価値観に縛られてしまうことになり、本当の意味で自由に生きられないのですから。

兄弟や従妹の影響(年下よりも年上の)


また、兄弟や従妹などの影響を受けることもあります。

といっても、年下ではなく年上の影響です。

筆者には弟が二人いるのですが、下の弟はいつも上の弟(彼から見たら兄)の影響をうけています。

上の弟が自転車にはまったのであれば、自転車を始める。

バイクに乗り出したら、バイクに乗り出す。

ゲームにはまるなら、ゲームにはまる…などなど絵に描いた”影響”で少し笑ってしまいます。

まぁそれはかわいいものですが、このようにあなたも少なからず影響を受けているものなんです。

もしもあなたにお兄さんやお姉さんがいるのであれば、その人の好きなものを好きになったりしていませんか?

最初は興味がなかったのに、一緒になってワイワイ騒いでいませんか?兄弟は、他人とはちがって心を許しているものです。

だからこそ、そうやって相手らしさ・相手の個性を受け入れるんですよね。

それが良いものであればいいのですが、少しでも悪いものだとわかっているのであれば影響力を遮断しなければなりません。

周囲の友人の影響

あなたがいつも付き合っている友人の影響も受けやすいです。

もしも恋愛ばっかりしている友達に囲まれているのであれば、きっと恋愛するのが当たり前でしていないほうがおかしいと感じてしまうでしょう。

他にも例として、勉強に集中する学校に通っているのであれば勉強するのが当たり前でトップを狙うのが普通、エリート会社に勤めていれば気持ちも上向き、反対にあまり成長しない会社に勤めているのであればどこかだらけている性格…なんていろいろあります。

あなたは、友人の影響を受けていませんか?

自分の芯を持っている人であれば、すぐに影響されることはないのですが「自分というものがわからない」だとか「自分がきらいだ」なんて思っているとすぐにその影響力に支配されてしまいます。

例えば、友だちが「ウザイ」「チョベリバ」なんていう言葉を使うものなら、自分もそれを使いたくなってしまうんです。

そして使います。

それって影響されているってことなんですよね。

ですから、親御さんたちは「付き合う友だちを選びなさい」というわけです。

筆者はある元カレに「友だちは選びなよ」といわれたことがあるのですが、その人のほうが友だちを変えるべきだと思ってましたよ。

なぜならば、言葉遣いが汚い、犯罪的なことをする、それを黙認し一緒にやる仲間がいる、また上司や尊敬している人もそんな人…。

ああ、こうやって人は影響をうけていくのだとしみじみ感じました。

あなたは良い影響をえていますか?

与えていますか?今一度それを考えてみるといいでしょう。

無意識のうちに徐々に出来上がる

とはいっても、知らない間にできあがっているのが自分らしさです。

あなただって、今の性格に知らない間になっていたのではありませんか?なかには、性格をかえたくて努力をしていた人がいるかもしれませんね。

それと反対に意識していなければ、いつまでも誰かからの影響を受け続けることになってしまうんです。

さきほどもお伝えしましたが、それがプラスになればいいです。

もしも少しでも悪い影響を受けてしまうというのであれば、それは影響を受けないように仕向けていかなければなりません。

無意識のうちに出来上がっているからこそ、自分がどんな自分らしさをもっているのかをなかなか理解できないなんていうこともあるでしょう。

だって、分からないのですから。

分からないうちに性格ができあがっているのですから。

少しずつできあがっている自分らしさだからこそ、自分でそれをみつけ自分の欲しい自分らしさを身に付けたいと思いませんか?

自分らしさを見つけるための6個のチェックポイント

これまでに自分らしさとは、どのように身についていくのか、そしてどんな人から影響されるのかについてご紹介してきましたね!

なかには、それを見ただけで「自分の自分らしさってこれだったのかぁ!」なんて発見することができたかもしれません。

しかし、自分のことをあまり見つめることが出来ない人(自信がない人など)は、まだまだ自分らしさがわかっていないはず。

そんなあなたのために、自分らしさを見つけるためのポイントをご紹介します!

それがわかれば、あなたの得意とする分野が判明するかもしれないですし、それに性格を変えたいと思っているのであれば的をしぼって対策することができますよね。

ぜひチェックしてみてくださいね。

1.自分の行動パターンを思い返してみよう

まずは、あなたの行動パターンを思い返してみましょう。

いつもどんなルーティーンをしているのか、「絶対にこれをやんなきゃ気がすまない!」と思っていることはないのか…などなど色々なあなたの日常に関することを思い返してみてください。

おすすめは平日の朝から夜までの基本的な流れ、休日の基本的な流れを思い返すことです。

そうすれば、以下のチェックがしやすくなりますよ。

一貫してやっている行動パターンに特徴は無いか?

あなたは、その生活のルーティンのなかで一貫して行なっていることはありませんか?

例えば、朝おきたら絶対にうがいをする、トイレに行く、食事をするときにはみんながそろっていないといやだ…なんていうこだわりがあるはずです。

そのこだわりこそ、あなたの個性。

個性はあなたらしさなんです。

うがいしなきゃ気がすまないのは、健康のことを考えているのかもしれないですよね。

そうするとあなたの自分らしさは健康になります。

健康志向ですね。
そのように一貫して行なってる行動をさがしてみて!

例えば1ヶ月に一度は美容院やエステにいっている→自分磨きがすき、映画をよく借りてみる→映画好きなどなど。

他の人と大きく違うところは無いか?

そのなかでも特に他人の人と違うと思われるところをピックアップしてみましょう。

美容院に1ヶ月に一度行くのは当たり前のことかもしれませんが、もしも週1ペースでいっているのであればかなりの”美容家””自分磨きさん”だと分かります。

食事もあらゆるスパイスや味にこだわっているのかもしれないですよね。

そのようにちょっと他人とは違うかも?というところをピックアップしてみて。

2.自分の特技を考えてみよう

アナタには、何か特技がありますか?あるのであれば、書き出してみてください。

もしも、ないというのであってもこれまでに続けてやってきたことやっていて好きなことを書き出してみてください。

人よりも優れている点、知識が多いことは無いか

特技というのは、人よりも優れていることをさしています。

それに知識が多いということは、誰かに教えてあげられる立場でもあるんですよね。

そのため、それが個性になりあなたらしさに直結するんです。

見つからなければ、特技を作ろう!

さきほど特技がない人はそれらしきものを書き出してみて、といいました。

それでもなかなか思いつかなかった方もいるのではないでしょうか?そんなあなたは、ぜひとも特技を作っちゃいましょう!

特技は自然にできることもありますが、故意的に作ってもいいのです。

ここを極めたい!これについて本当はもっとしりたい!知り尽くしたい!誰にもまけたくない!なんて思うものはありませんか?ゲームでも手芸でもスポーツでも家電情報についてでもかまわないのです。

それがあなたの自分らしさになっていくのですから。

3.周囲の人に指摘してもらおう

周囲の人に「自分ってどんな人?」と質問するのもおすすめ!

一番早い自分らしさの把握の仕方

他人は客観的にあなたをみているので、あなたの知らないあなたを知っています。

そのため、早いうちにあなたらしさを知ることが出来るんです。

客観的に理解することができる

客観的な視点の意見を得ることが出来れば、自然に客観的になれます。

そのため、自分はこういう人なのか…こうしていこう、ここを直していこうと自分をみつめるきっかけになるんです。

4.周りの人と同じようにしなくても良い

あなたは、周りの人にあわせていませんか?そうしているのであれば、やめましょう。

日本人は右へ倣えタイプが多い

あなた含め日本人というのは、右へ倣えというタイプがとても多いです。

そうしなくちゃ悪目立ちしてしまうからなんですよね。

しかし、それは同時にあなたの個性をつぶします。

あなたらしさを消してしまうんです。

他人の目を気にし過ぎるのをやめよう

他人の目線を気にするのは時に大切なことですが、いつまでも気にしすぎているのであればやめましょう。

そうすれば自分の好きなように行動できるのではありませんか?あなたは本当はどうしたいんですか?

5.自分の短所を考えてみよう

あなたは自分の短所ってしっていますか?

人って良いところよりも悪いところに目がいきがちなので、すぐに答えられるかもしれないですね。

その短所を出来る限り思いつくものをピックアップしてください。

きっと見るのもいやだし、書くのもいやですよね。

しかし、それがあなたらしさを探すヒントになるんです。

短所も自分らしさのひとつ

短所とはいえ、それもあなただからこそ存在しているといっても過言ではありません。

あなたにとっては短所のことでも、他人にとってはそれは短所ではないかもしれないのです。

短所もあなたらしさの一部であるということを自覚し、自分はこういう人なのだと再認識してみましょう。

6.見た目に特徴は無いか考えてみよう

あなたの見た目に他の人とは違う特徴はありませんか?

例えば、ド派手な髪型をしている、メイクをしている、太っている、やせすぎている…。

などなどそれらもあなたの個性なんですよね。

要するにあなたの自分らしさなんです。

自分らしさはどんどん変化していく

これまでに自分らしさとはいつ生まれるのか?

そして、どのように自分らしさを見つけていくかのアドバイスをしてきましたね!

もう既にあなた自身の自分らしさを取得できた、理解できたという方もいることでしょう。

しかし、ある日突然あなたは「あれ?これは自分らしくない。

なのに、これをしている…」なんていう矛盾している状態になってしまうかもしれません。

人は、そういうことがおきると「自分はどうかしてしまった」「これは自分らしくないので、やりたくない」なんて思ってしまいがち。

そうなってしまうと、せっかく開花し始めた才能をとめることにもなりますし、それにあなた自身が成長することが出来ません。

ずばり、あなたの自分らしさというのは”変化し続ける”ということなんです。

人には性格的にも行動的にも”一貫したもの”をみなさん求めているものです。

しかし、成長すればそれと共に好みもかわりますし、それに行動する場所も変わりますよね。

それと同じように、成長すれば”自分らしさ”というものも変わっていくのです。

そこを理解し、もしもあなたに「あれ?前はこんなことはなかったのに…」と思うようなことがあれば”成長できたんだ!”と思い、前に進む準備ができたのだと理解してください。

そこで理解するかしないかによって、あなたの才能や成長がストップするのか進むのか変わってくるからなんですね。

変化し続けるものこそ、本当に成長できているんです。

だって、現状維持だけでは古くなってしまいいつかは追い越され、おいてきぼりにされてしまいますよね。

自分らしさが分からない人も多い

あなたは自分らしさを理解できたかもしれませんが、世の中には”自分らしさ”を理解できていない、分からないという方がとても多いんです。

自分らしさというのは、自分らしく好きなことをして、好きな暮らしをしていれば自然と理解できるようになるものです。

しかし、それができないんですよね。

なぜ、そんなことになってしまうのでしょうか?

もしも、あなたがまだ「自分らしさなんてないのかもしれない」だとか「自分らしさが分からない」と思っているのであれば、あなたは以下のことにあてはまるはず。

どうして私達が「自分らしさがない」と思ってしまうのか、その理由とそれに対する対処方法を見て行きましょう。

客観性がないから

客観性がありません。

そのため、自分が本当はどんな人で周りからどのように見られているのかを全く理解できないんですね。

そのため、自分が何者なのか、そして何を得意にして何が嫌いなのかということまでも理解していません。

あなたは、ある女性と話すことに対して何も感じていないかもしれません。

しかし、その女性は不倫をしているということを知っているので心の奥底で「この人は嫌い」と思ってるんです。

でも、それを相手の前で主張したら迷惑だし、それにそんなに関係のない人。

だからこそ、隠している…。

と思いきや、実は相手や周りの人たちからは「その態度」がしっかり読み取れられているかもしれないのです。

客観性を養うことが出来ると、自分が今なにをするべきなのか、全体像のなかから自分は何を求められているのかなんていうことがわかるようになります。

そして、自分の立ち居地までも理解できるようになるので自然と成長できるステージに行くことが出来るんですよね。

客観性の反対は、主観性ですが全て主観的に物事をみてしまうとそれこそ悪いことがおきます。

どういうことかといいますと”自己中心的”になってしまうんです。

ですから、まずは自分を第3者の目で見つめることが出来るようになってください。

いつでも”周りからはどう見えているんだろう?”というに疑問を大切にすればいいだけの話です。

自分に自信が無いから

あなたは自分に自信がないのではありませんか?

自分に自信がないと、自分のなかにせっかく浮かんできた”個性”を大切にすることが出来ません。

個性は、そのままあなたらしさに直結します。

個性が強い人ほど「自分らしさをしっかり持っている人だなぁ」なんて思うでしょう。

自分に自信がないために、自分の意見に対しても「本当にこれでいいのか分からない」なんて考える。

何かを始めようとしても「自分じゃ成功しないかもしれない」とやめてしまう。

やる前に諦めてしまうクセがついてしまうんです。

それは慎重派ということで多いにけっこうです。

しかし、そこを一歩踏み出すからこそあなたの自分らしさといものを養うことが出来るんです。

それを自ら放棄してしまっている状態なんですよね。

そんなあなたは、まずはなんでもやる!と決めたことをやりきるようにしてください。

そうすれば、それが自信につながります。

不思議なことにそうやって確実な方法で取得した自信というのは、あなたを強くしてくれます。

その結果、自分が好きなものを主張できるようになるんですよ。

特技や趣味が特にないから

あなたは特技や趣味がないのではありませんか?

きっとこれまでに「やりたい!」ということがあったとしても、どこかで諦める気持ちや金銭的や環境面から実践することができなかったのかもしれないですね。

実は、この特技や趣味というのもその人らしさを構築してくれるヒントになるんです。

例えば、手芸を特技であり趣味にしている人は「コツコツと作業できる」「モノつくりがすき」という個性があります。

その個性が、その人らしさを形成していくんです。

人は気になるものや好きなものに対しては、自分の100%のチカラを発揮できるものです。

もしも、今特技や趣味がないのであれば、なんでもいいので気になったことはトライしてください。

今ではとても便利な”1日講座”だとか”お試しワンコインレッスン”などが開催されているので、あなたの好きなものを見つけやすい時代です。

最初から「どうせできない」と諦めるのではなく、ぜひ実践してみてくださいね!

周囲の人と同じようにしようとするから

今の日本人は、なにかと周囲の人と合わせようとしがちです。

というのも、そうしていなければ悪目立ちしてしまってヒドイ場合にはイジメに発展することもあるからなんですよね。

そんなところでは、自分を守るとはいえ、あなたの個性をつぶすことになってしまいます。

特に多いのが”集団行動”をする場所。

学生さんであれば学校、会社員の方であれば会社ですね。

それらには、なんとなくの”傾向””こうしなきゃいけない”という良く分からない空気が流れているものです。

それに少しでも逆らうなんてしたら、おかしな人に思われるだけではなくコソコソ悪口をいわれてしまうなんてことも。

そんなんであなたの人生はいいのでしょうか?あなたが生きている”今”は、今しかありません。

それは当たり前のことですが、あなたの今はもうずっと返ってこないんです。

だからこそ、そうやって人目を気にして行動している場合ではありません。

周囲の人と同じことをしていれば、そりゃあなじむことが出来るので安心できるでしょう。

しかし、ずっとそのままではあなたの精神が苦しいだけ。

そんなことにならないうちに、自分を大切にしてください。

あなたの人生の主人公は、クラスや会社で人気なあの人なのではなくあなたなのですから。

まとめ

今回は、自分らしさということをテーマにしてお伝えしてきました。

自分らしさってなんだか当たり前のように存在しているような気がするけれど、自分にはそれがないと思っている人がとても多いということでしたね。

きっとあなたもそのうちの一人なのでしょう。

しかし、それはあなたに何かしらの原因があるからであり、それを改善することによってあなたにも必ず”自分らしさ”が戻ってきます。

人には、自分らしさがないのではなく、それをどこかにしまっていること、そして自分らしさをなくすように自分で仕向けているということを忘れないでください。

それが分かれば、すぐにでもあなたの隠れた自分らしさを取り戻すことが出来るのではないでしょうか?

さきほどご紹介した”自分らしさを見つけるためのポイント”を実践し、あなたも自分らしさ輝く生活を送っていってくださいね!

何度も繰り返しておりますが、自分らしさを持っているとあなたの人生がパァッと明るくなります。

今よりも”生きやすく”なります。

何をするにもあなたに自信がもてます。

ぜひトライしてみてください!