運動神経が良い悪いってありますよね。

この運動神経実は良い悪いは最初からあるわけでは無いのです!

最初はみんな同じスタートラインなのですが、いつの間にか運動神経の悪い人と運動神経が良い人とに分かれてしまうのです。

ではなぜ運動神経の悪い人と良い人とに分かれてしまうのでしょうか?

運動神経が悪い理由と良くなるための方法を今回ご紹介させて頂きます。

子供たちの運動神経や能力は下がってきた?!

運動神経というと大人よりも子供の方が運動神経の良い悪いが明確になっていますよね。

大人になると人と運動神経を比べる機会は少なく、さらに仕事や生活環境など社会生活では運動神経が良い事よりその他の能力の方が重要となります。

運動神経がたとえ良くてもお仕事の内容などによっては運動神経が悪くなってしまう場合もあります。

例えば子供の時にはどこに出かけるにも自電車や歩きなど体を動かして移動していましたが、大人になると車やバイク、電車などの公共の乗り物などを多用して歩く機会が少なくなります。

また、お仕事によってはデスクワークなどで身体を動かくことの無い職業も多々あります。

まずはそんな大人の運動神経ではなく子供の運動神経に着目していきましょう。

子供たちの運動神経が落ちてきている理由

現在の子供たちの運動神経は現在の大人の人が子供の頃よりも確実に運動神経が落ちてきています。

現在の子供たちのなかには突出して運動神経の良い子供もいますがそういった子供は親などの影響で習い事などで運動をしている人がほとんどで運動神経がズバ抜けて良くなっています。

しかし、それ以外の一般的な子供たちは運動神経が全体的に落ちてきていますが、一体何が原因なのでしょうか?
子供たちの運動神経が落ちてきている理由の中で主な理由を今回4つご紹介していきます。

1.外で遊ばず家でゲームやパソコンをしている


最近の子供たちは遊ぶものが充実している反面外で遊ぶ機会が失われつつあります。

小学生の子供たちでもパソコンやゲームを使って家で遊ぶ機会が多く外に出て遊ばなくなっています。

これは単にゲームやパソコンが身近な物になっているという理由だけではありません。

親からしたら子供が自分の目の届かない場所で遊んでいる事の危険性から目の届く家で遊ばせている事も一つの理由です。

外で遊ぶには遊ぶ場所も昔に比べると世の中が便利になった分開発が進み気軽に遊べる場所が無くなっている(減っている)ことも理由の一つですね。

公園も身近な公園が少なくなってきているのと同時に昔は遊べていた遊具も現在では危険だという理由で撤去されている場合や遊ぶことが禁止されています。

確かに危険な遊具はありますがそこから危険なことを学んでいたのも確かな事実です。

撤去や禁止ではなく正しい使用方法(遊び方)を教えることをしたら良いのでは?と思ってしまうのは私だけでしょうか?

ケガをしてはじめて危険なことに気付くこともあります。

子供は怪我をしていろいろ学んで人の痛みが分かる優しい子に育っていくものです。

そのため子供の頃は身体が比較的柔らかく大きな怪我をし難い身体となっています。

子供の代謝が良いのもケガを治しやすい環境を作っています。

治る怪我は沢山した方が良いですよね。

自分が感じた痛みから人に対してこの痛みは感じて欲しくないなと優しく人の痛みを感じて共感できるように成長していけます。

大人になってからでは怪我をしたら中々治らなくて…立ち直るのにも時間が掛かってしまいますよね…。

子供の内は外で元気よく遊ぶのが一番なのですが便利になった世の中の影響などで家で遊ぶ機会が多くなり運動量が昔の子供に比べると極端に少なくなってしまった事が運動神経が悪くなっている理由の一つです。

2.運動よりも勉強を重視する親が増えている

運動することよりも勉強など他の事に力を入れている親御さんが増えていることも子供の運動神経が悪くなっている理由の一つとなります。

大人になってからは運動神経が良い事よりも勉強ができることで学歴が良くなる事や他の専門的な知識などの方が重要と考えて運動するぐらいなら塾などに通わせて将来子供に楽をさせたいと考えている親御さんが多いためです。

確かに大人になると運動神経が良いだけでは中々難しいですね…
ただ、勉強やその他の知識などは大人になってから自分自身が興味を持ったその時に始めることができます。

しかし、子供にしかできない遊びや運動などがあるはずです。

その子供にしかできない身体を動かすことを制限してまで勉強をさせることは必要なのでしょうか?

勉強もとても大切なことではありますがそれと同時に身体を動かして運動することも健康な身体づくりや大人になる為の骨や筋肉を作る事には必要なことなのです。

勉強ばかりで縮こまっていては折角勉強で得た知識もいざ発表をするという時に体調を崩してしまう場合や、うまくコミュニケーションが取れずに失敗してしまうことも考えられます。

子供には子供同士でしかできない遊びや運動があります。

子供同士でしかできない遊びなどをしながら興味を持った勉強や親御さんが与えておきたい知識を学ばせることが一番良い方法です。

運動を制限しないで勉強の途中で運動をすることでより勉強も効率的で頭に入りやすくなります。

大人でも勉強ばかりでは大切なことも頭には入ってきません。

勉強の合間に少し体を動かして運動をすることで勉強もはかどり効率の良い勉強ができます。

両方を上手に活用して両方の良い所を取り入れて子供の成長を促進させましょう。

3.体育会系のノリは最近の若者に合わない

運動をする場合多くの場合は体育会系のノリの人が率先して運動をして引っ張っていきます。

この体育会系のノリに現在の若者には合わない場合が多いです。

ついていけないという状況になってしまうのです。

体育会系のノリで来られてしまうとやる気のあったんどうも急に冷めてしまう人もいるほどです。

自分もノリに乗っている場合やそのグループのリーダー的存在の人が乗っている場合は場の空気を読んでノリに合わせて楽しく運動することができますが、逆に自分のグループのリーダー的存在の人が冷めているとたとえ自分がしたい場合でも冷めた対応をしてしまいます。

最近の若者は自分に近いコミュニティーを非常に重んじます。

自分のコミュニティーにとって利益があるのか害があるのかで判断しています。

簡単に言ってしまえば空気を読んでノリについていくのかどうかを決めているのです。

最近では体育会系のノリは格好悪く思えるようで冷めた対応をする場合が多いです。

その為運動を進める人のノリについて行かない為運動する機会が少なく身体を動かす機会が極端に少なくなり運動神経が悪くなってしまいます。

周りの空気を読む必要は無くあなたがノリに乗って楽しく運動をしていたらあなたのコミュニティーの人達も一緒に運動するようになるはずです。

いやいや運動するのではなくどうせ運動をするのなら楽しく運動できるようにすることが重要ですね。

4.太っている子が増えてきた

最近の子供は太っている子が多いことも運動神経が悪い理由となります。

しかし多くの人は太っているから運動神経が悪いと思っているのですが、実は逆なのです。

運動神経が悪くなってしまったから太ってしまうのです。

どういうことなの?と思われますよね。

太るということは太る理由があります。

食べ過ぎや運動不足など色々ありますよね。

太っている人と太っていない人とでは大きな違いが一つあります。

一体何が違うのか分かりますか?見た目?体重・・・?

一番の違いは筋力量なのです!この筋力量の違いが太るか太らないのかの違いなのです。

筋肉はその大きさを維持するだけで多くのカロリーなどの栄養を必要とします。

ということは沢山食べたとしても全てエネルギーとして使用されて脂肪として身体にためることは無いのです。

筋力量の高い人はただ立っているだけでも多くのカロリーを消費します。

太る原因は筋肉が少ないことが大きな原因だったのです。

ということは筋力量が少なく太っている人は当然運動神経が悪くなります。

とっさの瞬発力や力を込める運動が苦手となってしまいます。

また、筋力量が無いと身体全体の代謝能力も低くなり上手に身体の栄養を使うことができなくなり脂肪を燃やせという命令もうまく体に伝わらなくなります。

そうなってしまうと運動した際の持続力がなくなってしまうのです。

運動をしてもすぐに疲れてしまうという人…実は身体の代謝がうまくいっていないだけかもしれませんよ。

身体の命令が正しく伝わってカロリーを消費して汗をかいて脂肪を燃やしてと良いサイクルができると運動をして気持ちいいという感覚を感じることができます。

運動したら疲れるだけの人はこの代謝サイクルが上手に機能していない為すぐに疲れてしまうのです。

運動することでストレス発散や運動した後に気持ちイイって思える状態になったら太る事は無くなりますよ。

まずは運動を楽しく思えるようになれば代謝効率が良くなり筋力量が増えて太る事が無くなって運動神経がいつの間にか良くなっているのです。

順番に一つづつ解決していくことで運動神経は良くすることはできます。

運動神経が悪いからと諦めることはありません。

誰でも運動神経は良く出来ます。

その方法を知っているのか知らないのかだけです。

病気の可能性も疑ってみよう

運動神経が極端に他の人よりも劣っている人は病気のせいで運動神経が悪い可能性もあります。

表面には見えない先天性の病気の可能性や骨がうまく成長しないなどの病気の可能性も疑ってみることも必要かもしれません。

自分自身や自分の子供が他の人に比べて極端に運動神経が劣っていると感じた場合には最寄りの病院へ行き相談や検査をしてもらうと良いです。

検査をしてもんだいが無ければ安心して運動などをして筋力量を上げていくことで運動神経は良くなっていきます。

無理に運動神経を良くしようと頑張りすぎないで出来る事から徐々に毎日継続していくことが大切です。

毎日の変化はほんの少しかもしれませんが、いずれ気付かない内に身体のプロポーションもよくなって運動神経も良くなりますよ。

病院で検査して病気の場合もその病気に対しての治療方法や対処方法を医師に相談することで解決できる場合もあります。

不安に盛った場合は相談だけでも良いですので病院に行くことはおすすめです。

いじめに遭う可能性も

運動神経が悪いといじめにあう可能性もあります。

特に小中学生の頃は勉強ができる人よりも運動の出来る人の方が人気者になる場合が多いです。

逆に運動ができないと人気も無くいじめの対象にすらなってしまう可能性もあります。

極端に運動神経が良くなくても良いですのでそつなくこなせるぐらいの運動神経は子供に備えさせることが必要です。

運動神経が悪いと代謝効率も悪子なり様々な病気にもかかりやすく何をするにも集中できない子供になってしまう場合もあります。

適度な運動をさせることが必要となります。

勉強も勉強の合間に少し運動をすることで勉強の内容も覚えやすく効率が良くなります。

運動することでほかにもお腹がすいて沢山食事をして成長に必要な栄養を多く取り込むことができます。

運動神経が悪いから運動しないというのは間違いです。

運動しないから運動神経が悪くなってしまっているのです。

他の子と一緒では恥ずかしい人は家でも簡単に出来る運動方法は沢山あります。

家で出来る簡単な運動からでもはじめて見ましょう。

運動神経が悪い理由

運動神経が悪い理由をもう少し詳しく説明していきます。

運動神経が悪い人は自分自身が当てはまっていないか確認しながら見ていってください。

1.運動量が足りない


運動神経が悪い人は必ず運動量が足りていません。

毎日自分がどれだけ運動をしているのか確認してみて下さい。

子供の場合は学校の体育以外の運動はしていますか?

クラブ活動などは運動部ですか?

学校へ行くのは自分で歩いてや自転車などで通っていますか?

親御さんが車などで送り迎えをしていませんか?

大人の場合はお仕事の内容は現場での動く仕事ですか?

それとも事務やレセプションなどのデスクワークですか?

通勤は歩きや自転車ですか?車ですか?電車やバスですか?

階段を利用していますかエレベーターやエスカレーター?歩く歩道?駐車場は入り口に近いところにとめていませんか?

ほんの少し変えるだけでも毎日の事となりますので大きな変化となります。

少しでも運動不足かな?と思った人はほんの少しで良いですので今の生活よりも動く努力をして下さい。

車を少し遠くにとめるだけでも歩く距離が少し伸びます。

これだけで毎日今までより多く運動することとなります。

大人でも子供でもほんの少しで良いです、少しだけ意識して運動量を増やして下さい。

テレビのリモコンを毎回所定の場所へ動かすだけでも立って移動して座る動作が増えます。

たったこれだけでも変わりますよ。

2.筋肉量が少ない

運動神経が悪い人は筋力量も当然少ないです。

筋力量が少ないということは代謝効率も悪いことになります。

何をしてもすぐに疲れてしまいます。

例えば楽しいお買い物や遊びでもすぐに疲れてしまいどこかに座ろうとしてしまい休むことを意識して楽しい時間がほんの少しになってしまいます。

筋力量が多くなれば代謝効率も良くなり疲れることがあまり無くなり楽しいお買い物の時間や遊びの時間を目一杯満喫することができます。

筋力量が少ないだけで損していると思いませんか?

楽しい時間をより多く案じたいと思った人は毎日少しづつで良いです筋力量を増やす努力をして下さい。

例えばお料理や何かをしている場合に少しだけつま先立ちになるようにかかとをほんの少しだけ上げます。

本当の背伸びの様につま先立ちではなく上げているのか上げていないのか分からないぐらいのほんの少しだけかかとを上げた状態を意識して下さい。

たったこれだけで第二の心臓と言われる足の筋力量を上げることができます。

足の筋力量が上がれば今まで滞っていためぐりも良くなり代謝効率が良くなりますよ。

今日からでもはじめて下さい。

3.家の中でもずっと座っているか横になっている

運動神経の悪い人は家の中でも常に座っているか横になって寝そべっている場合が多いです。

これでは当然運動神経は良くなりませんね。

ただ家の中ですのでリラックスして人前では出来ない格好をする事はリラックスする為には非常に重要です。

しかし常にリラックスだけではただのグウタラですね。

家でもメリハリをつけて下さい。

常にリラックスしても良いのですが、例えば食事の時間だけは姿勢を正して食べるなどメリハリをつけて上げる事で身体も本当のリラックス状態を把握できて疲れをより多く取ることができます。

自分自身でルールを決めて例えば飲み物を飲む時には必ず立って飲むなど自分ルールを決めてメリハリをつけましょう。

4.動くとすぐ疲れる

運動神経の悪い人は動くとすぐに疲れてしまいます。

これは先の筋力量などでも少し触れましたが運動神経が悪い人は代謝効率が悪い場合が多いです。

その為身体の消費のサイクルがうまく働かなくてすぐに疲れてしまうのです。

この代謝効率を正しく整えて運動をしたらカロリー(熱量)を消費して水分、脂肪分などと順番に効率よく消費してエネルギーの変換できるように体を変えていきましょう。

そうすることで運動をしたら気持ちいいと感じることができます。

今迄疲れるだけでストレスと感じていた運動が疲れなくなって運動することでストレス発散になって気持ちいいって感じることができます。

この違いで運動が好きになるのか苦痛になるのかが違ってきます。

まずは今日にもある運動から楽しく運動を始めてみましょう。

5.便利なものが増え動かなくて良くなってきた

世の中が便利になった分自分自身が動かなくても世の中が機能して運動神経がどんどん悪くなっているのも現状です。

例えば今迄歩いていた場所へ車や電車、バス、タクシーなど様々な方法で行けるようになれば今まで歩いていた運動量がそのままなくなってしまいます。

その分時間に余裕が出来るので歩いていた分の運動をしたら良いのですが…そんなことはしませんよね。

現在でもIT化が進みどんどん便利になってきています。

自分で動かなくても機械が判断してくれてそのナビに従って選ぶだけで様々なことが出来てしまいます。

運動だけでなく考えることも少なくなっていますね…。

その分他で考えることが増えたら良いのですが自分で考えることを放棄してしまったら…恐ろしくないですか?

運動も思考も便利になるにつれて他に任せて自分自身ではしなくても良い状況になりつつありますが自分自身でも運動や思考をやめることをしないで今まで同様運動や思考も辞めずにいたいですね。

これからは今まで以上に意識して運動をするようにして下さい。

運動神経が悪いことのデメリットとは

運動神経が悪いことはデメリットがある事は分かりますよね。

そのデッメリットの中でも主なデメリットをご紹介していきます。

1.体力がないのですぐ疲れる

先の項目でも多く説明させて頂きましたが運動神経の悪いことの代表的なデメリットとなります。

何をするにしても疲れやすくなってしまい折角の楽しいことですら楽しむ事よりも疲れたから休みたいと思ってしまい純粋に楽しむ事すらできなくなってしまいます。

これでは人生損していると思いませんか?

人生を損しないためにも適度な運動は必要ですね。

2.怪我しやすくなる

運動神経が良くないと当然怪我もしやすくなります。

これは筋力量が少ない為とっさの瞬発力は判断が遅れてしまい運動神経の良い人ならば避けられる事でも避けることができなくて、場合によっては大きな怪我をしてしまう可能性があります。

また、身体も固く強張ってしまうためアクティブなアトラクションでは純粋に楽しむ事も出来ない場合もあります。

強張っていると怪我もしやすくなってしまいます。

怪我をした際にも代謝効率が悪い為怪我の治りが悪く場合によっては代謝がうまくいかなくて怪我の痕が残ってしまう可能性もあります。

女性の場合は怪我の痕が残るのは嫌ですよね。

跡が残らない為、そもそも怪我をしないためにも適度な運動で適度な筋肉を付けることが重要です。

また、適度な筋肉を付けることで代謝効率が良くなるだけでなく身体を支える筋肉も付く為姿勢が良くなり身体全体のプロポーションも良くなります。

女性にとっては良い事尽くめではないでしょうか。

怪我をしない身体作りで理想のプロプポーションも手に入れてみませんか?

3.周囲からのイメージがあまり良くない

周囲からのイメージも運動ができない人と思われると良い印象は持たれません。

運動ができない=仕事ができないとまで思われてしまうほどです。

学校ではいじめの対象にすらなってしまう事があります。

運動がものすごく出来る必要はありませんがそれなりにそつなくこなせるぐらいの運動神経は持っていたいですね。

4.姿勢も悪くなりがち

運動神経が悪いと筋力力も当然少ない為身体を支える筋肉がありません。

ということは当然姿勢も悪くなってしまいます。

姿勢が悪いと周囲からは自信なさげなイメージややる気のない人と見られてしまいます。

自分ではそんなつもりはなくても周りの印象は悪くなってしまいます。

その様な事にならないた為にも姿勢を維持できるぐらいの筋肉は付けて下さい。

5.男性の場合女性にモテなくなる

男性の場合は特に運動神経の悪い人はデメリットが多いです。

男性は運動ができて当然力があって当然と世間では見られています。

そんな中で運動神経が悪い男性は周囲からは笑われ者や出来ない人とレッテルを張られてしまいます。

実際は仕事がどれだけできる人でも運動神経が悪いだけで一気にランクダウンしていますのです。

100年の恋も冷めてしまう可能性すらありますよ。

女性からしたら男性に守られたいと思っていますので男性の運動神経が無く頼りなさげではモテる訳はありませんね。

男性が女性にモテたいのであれば適度な筋肉をつけて運動神経もある程度は必要となります。

瓶の蓋も開けられない男性…どうですか?頼りなさげで恋に発展しそうにはありまあせんよね。

6.内向的な性格になりがち

運動神経が悪い人の多くは内向的になりがちです。

自分から率先して何かをやろうとはしないで出来たら自分は何にもしたくないと考えてしまう人が多いです。

何かをしようとしてもすぐに疲れてしまい長続きしません。

意欲的ではなくなってしまうのです。

そんな自分を変えたいと思っている人は運動神経を良くする方法を実践して下さい。

次の項目で運動神経を良くする主な方法をいくつかご紹介していきます。

【内向的については、こちらの記事もチェック!】

運動神経を良くする方法

運動神経は産まれながらに決まっているものではなく運動神経を悪くしてしまう方法をしてきたから運動神経が悪くなっているだけなのです。

ということは運動神経が良くなる方法を実践したら運動神経は当然よくなります。

運動神経を良くする方法は沢山ありますが今回は主な5個の方法をご紹介していきます。

1.普段からストレッチなどで筋肉量を増やす

運動神経を良くするためには何も激しい運動など疲れる運動や面倒な運動をする必要はありません。

簡単なストレッチ程度で大丈夫です。

ただし、毎日続けることが大切です。

毎日同じだけ決まったストレッチをするだけです。

しかし、毎日続けることができなくなってしまう人っていますよね。

失敗する人の典型的なパターンは明確なのです今日はなんか調子が良いので明日の分も今日してしまおうという人です。

明日の分?今日しているので今日の分ですよ。

明日の分は明日しかできません。

今日している分は今日の分としてのカウントです。

明日の分としてためてしまうとそのうち今日の分は明日したら良いか…なんていつの明日なのか分からなくなるほど明日の分がたまってしまい最終的にやらなくなってしまいます。

明日の分なんてありません。

今日の分は今日しかできません。

今日した分は今日の分となります。

今日の分しか今日はできないと思って明日の分や昨日余分にしたから今日は楽しようなどと考えないで下さい。

今日の分は今日、昨日したのは昨日の分で今日の分ではありません。

当然今日した明日の分も明日の分では無くて今日の分となります。

コレさえ分かっていたら毎日続けることができます。

本の少しで良いですので続けて下さい。

2.毎日10分くらい運動する習慣を付ける

上の項目と同じと考えてストレッチからの少しの運動としてお風呂に入る前等毎日必ずする事の前にストレッチからの運動の時間を作ると毎日続けることができます。

さらに毎日の運動として毎日同じ運動では飽きてしまいます。

さらに明日の分などと変な考えもうまれてしまいます。

毎日続けることですので一週間で毎日違う簡単な運動を考えて習慣付けると良いです。

日曜は脚の曲げ伸ばし、月曜は腕の曲げ伸ばしなどと言った簡単な運動で大丈夫です。

毎日続けているとこの運動が物足りなくなってくると思います。

そうなった時には初めて頃よりも確実に筋力量が増えています。

運動神経も良くなってきている証拠です。

物足りなくなった場合には今の運動を変えてしまうのではなく新しく増やすようにして下さい。

トレーナーによっては筋力量が増えてきましたので運動方法を変えましょうという人もいると思います。

しかし、ムキムキになりたいわけではありませんよね。

運動神経を良くして健康で格好いい可愛いプロポーションを望んでいるだけの人は運動方法を変えるのではなく今までの習慣はそのままで新しい習慣となるより負荷のかかる運動をして下さい。

もし追加した運動の負荷が掛かりすぎているなと思ったら追加した運動方法を変えて下さい。

変えるとしたらこの追加した運動を変えるようにして下さい。

最初のストレッチや運動方法は習慣として必ず毎日続けて追加した運動などに変化をつけて自分なりのカリキュラムを作って下さい。

最初の簡単なストレッチからの運動を習慣付けることが最も重要です。

3.左右対称にバランス良く動かす

運動をする際に気を付けることの一つですね。

例えば先の簡単な運動の例として足の曲げ伸ばしや腕の曲げ伸ばしを提案しましたよね。

この方法右だけを何回もしては当然だめですよね。

動かしたほうだけの筋力量だけが増えてしまいます。

これではバランスが悪くなってしまい姿勢なども悪くなってしまいます。

理想のプロポーションは作れるはずありません。

必ず左右対称に同じだけ運動をして下さい。

運動をしている人からこんな相談をされることがあります。

私右利きですので左の運動の回数を増やした方が良いですか?という質問があります。

右利きの人ならば当然右を普段の生活では多く使用しますので筋力量も発達しています。

結論から先に言ってしまえば運動方法は左右同じ回数で均等にして頂ければ良いです。

同じ回数を行うことで同じ筋力量がついてきます。

理由は簡単で同じ回数で同じ運動でも筋力が少ない左は当然負荷を大きく感じます。

逆に右は普段の使用によって筋力量が多く左よりも負荷を感じることなく運動をすることができます。

元の筋力量によって同じ運動でも負荷の感じ方が違ってくるのです。

問うことは均等に筋力を付けるためには左右同じ回数で大丈夫ですね。

短期間で左右同じ筋力にしたい場合は鍛えたい方だけをより大きく負荷をかける運動をしますがそういうわけではありませんよね。

では、左右の運動量は同じで大丈夫です。

むしろ同じ運動量にして下さい。

左右の筋力のバランスが取れてくると体幹も整って姿勢がいつの間にか良くなって疲れない身体となりますよ。

4.イメージトレーニングを頻繁にする

イメージトレーンングはとても大切です。

ボクシングでシャドーボクシングって知っていますか?想像の相手に対して戦うイメージトレーニングです。

人間の脳や身体はイメージに騙されて反応することができます。

ということは、イメージトレーニングだけでも意外と効果があります。

イメージトレーニングの方法は沢山ありますが簡単な方法としては理想の自分の身体を創造して下さい。

たったこれだけで理想の身体に自然と近づいて行きます。

この時に理想の身体をイメージ中やイメージ後にどうせ無理だなどとネガティブなイメージは想像しないで下さい。

あくまでもポジティブなイメージを作って下さい。

5.音楽に合わせて軽くダンスする

運動をするというと中々出来ないのが現実ですよね。

しなければいけないことは分かっていても実際…始められませんよね。

そこで運動と考えないで好きな音楽に合わせてダンスするだけで良いのです。

実はこの方法とても理にかなっているのです。

好きな音楽は毎回同じ分数ですよね。

この音楽の時間毎日同じだけ自然と運動することができます。

時間をはかったり回数を数えたり面倒だなと思う人はとても良い方法です。

運動をする事が面倒と思っている人にはとても最適な方法ですね。

この方法でも最初は音楽がかかっている時間フルで踊ることがとても苦しくて息切れしていたのがいつの間にかそつなくこなせるほどになっているはずです。

最初は無理かなと思っても1曲分は踊りきって下さい。

どんなダンスでも大丈夫です1曲分は無理だと諦めることはしないで続けて下さい。

どうしても無理な場合はダンスから歌に切り替えてダンスが無理な所からは残りの1曲分歌いましょう。

これならばできそうではありませんか?

息も切らさずに1曲丸々ダンスすることが出来るようになってしまえば当然筋力量は大きく上がっています。

ダンスをしながら歌っても1曲では息も上がらなくなってしまうかもしれません。

そうなった時には違う曲…ではなく、その曲は変えないでその曲に新しい曲のダンスを余分に増やすようにして下さい。

新しく増やした曲でのダンスはフルでする必要はありません。

途中までや毎日違う曲でも大丈夫です。

毎日最初に選んだ好きな曲だけは必ずフルでダンスして下さい。

たったこれだけで運動神経は良くなりますよ。