口角の角度によって相手に与える印象が大きく変わります。

出来れば相手に良い印象を与えたいですよね。

そのためには口角を上げることが必要です。

今回は、口角を上げるために簡単にはじめられるトレーニング方法をご紹介します。

今日からでもはじめられるトレーニングで、口角を上げて好印象のイメージ作りをしていきましょう!

口角は表情全体に影響する

口角が上がっているのか下がっているのかで、顔全体の印象まで変わってしまいます。

容姿ばかりを気にしていても、顔の表情が不機嫌であったり笑っていないと、相手からは良い印象を持たれにくいです。

むしろ悪い印象を与えてしまう可能性もあります。

口角が上がっているだけで顔全体の印象が良くなって、相手に良い印象を与えることができます。

今のあなたの顔を鏡で見てみて下さい。

どうですか?口角が上がっていますか?下がっていますか?

今の状態から自分で意識して口角を上げてみて下さい。

先ほどと印象はどう変わりましたか?

笑っているように見えて好印象を受けませんか?

逆に口角を下げてみるとどうですか?印象が大きく違いませんか?

口角だけで顔全体の印象がここまで変わってきます。

口角が下がっているとどう見える?


口角の違いで顔全体の印象が変わってしまうことが分かったと思います。

ではまず、口角が下がっていると、どんな印象を受けるのかご紹介していきます。

1.怒っているように見える

口角が下がっていることによって、ムスっとした印象を相手に与えてしまう可能性があります。

何か不機嫌になることが起きた際に、人はムスっとした表情になりますよね。

その際の表情は口角が下がっていることになります。

鏡を見てムスッとした表情をしてみて下さい。

口角が下がっていることがお分かりになると思います。

別に不機嫌でも無いのに、「どうしたの?何か怒っているの?」なんて聞かれたことはありませんか?

もしかして、あなたの口角が下がっていることで怒っているように見えているのかもしれません。

普段から口角が下がっている人は常に怒っている、不機嫌そうとまわりの人から思われてしまいます。

これではたとえあなたが嬉しいことがあったとしても、周りの人には伝わりにくいでしょう。

下がった口角では、あまり良い印象になることは少なく、人を遠ざけてしまう可能性もあります。

この様なことにならないためにも口角を上げるトレーニングは重要なことです。

2.困った顔に見える


口角が下がっていると困った顔に見える場合もあります。

鏡で困った顔をしてみて下さい。

どうですか?口角が下がっていませんか?

さらには眉尻も下がっていますよね。

このような困った顔では、「何か悩みがあるのかな?どうしたのかな?」と言った印象をまわりの人に与えてしまうでしょう。

別に何にも無いのに、「どうしたの?何か困ったことがあったら言って、悩みがあるなら相談にのるよ?」と、何も悩んでいない時にも言われる場合は、口角が下がっている可能性があります。

悩みが多いと周りの人に不幸せな印象も与えてしまうかもしれません。

3.自信なさげで暗い人に見える

口角が下がっているだけで、周りからは自信がなさそうな顔に見えてしまいます。

さらには暗い印象を与えてしまうかもしれません。

自信がなさそうに見えるため、周りの人は何かを任せるのは大丈夫だろうかと不安になってしまう可能性もあります。

特に仕事では自信がなさそうな印象を受ける人には、安心して仕事を任せることはできません。

そうなると、あなたには重要なお仕事は回ってこなくなり、出世が遠のいてしまうことだってあるかもしれません。

プライベートでも、あらゆる場面で重要なことを任せることが不安だと思われてしまう場合も。

口角が下がっているだけで、様々な場面で損をしてしまうかもしれないのですね。

幸運が去って行く

口角が上がっているのか下がっているのかの違いで、幸運もつかむことができるのか、幸運が去っていってしまうのか分かれると言われることがあります。

口角が下がっているだけで、相手はあまり良い印象を受けず、幸運に巡り合う可能性が少なくなってしまうでしょう。

口角が上がっていると相手やまわりの人の印象は良くなります。

そして、「あの人と一緒にお仕事をしたい」「あの人ならこのお仕事も任せられる」とチャンスをつかむ機会が、口角の下がっている人に比べて格段に多くなります。

さらにはプライベートでも口角が下がっている人は、常に怒っている印象や自信がなさそうに見えます。

そのため、周りの人はあなたに近寄り難い状況になってしまいます。

恋のチャンスも、最初のはじまりの出会いの機会すら逃してしまうこともあるかもしれません。

逆に口角が上がっている人は常に笑っている印象を受けて好印象に思えるのです。

このため、話しかけやすく出会いの機会もより多くなります。

口角だけで幸運をつかむことができるチャンスが増えも減りもしてしまうのです!

口角を上げるトレーニングが重要なことが良く分かりますよね。

口角を上げるためのトレーニング11個の方法

それでは口角を上げるためのトレーニングについて、具体的な方法を11個ご紹介していきます。

口角を上げるためには口のまわりの筋肉、口輪筋などを鍛えることが非常に重要となります。

口のまわりの筋肉が衰える事によって口角が下がってきてしまいます。

口のまわりの筋肉は、お話をしたりモノを食べたりするだけでも使われて鍛えられてはいます。

ですが、口角が下がっている人はこの口のまわりの筋肉を使う状況が少ないのです。

人との関わり合いが多い人や、多く話している人は、自然と口輪筋が鍛えられているので自然と口角が上がっていきます。

逆に人とあまり関わらないで人と話す機会が少ない人は、口輪筋を鍛えることができません。

そのため、口角が下がって自信がなく、怒っている印象を相手に与えることとなってしまいます。

普段から人と関わっていない為、人と話すことが苦手になっていることと、口角が下がっていることが相まって、良い印象をあたえる事はできません。

人と関わって様々なチャンスをつかんで幸せ人あるためには、口角を上げるトレーニングが必要となります。

さらに女性には嬉しい効果も期待できます。

口のまわりの筋肉が鍛えられることによって、ほうれい線を目立たなくすることができます。

ほうれい線の状況によって相手が受ける年齢の印象が大きく違ってきます。

より若く見せたいのならば、口角を上げるトレーニングをして口のまわりの筋肉を鍛えることです。

口角を上げながらほうれい線も薄くすることができます。

無料で出来るアンチエイジングとして、口角を鍛えていきましょう。

そして、多くの幸せのチャンスを掴みましょう。

1.まず最初に筋肉の緊張をほぐす

まずは顔全体の筋肉の緊張をほぐすために、どのトレーニング方法をする際にも最初に行う動作があります。

とっても簡単ですので、覚えてトレーニングの前には必ず行いましょう。

このひと手間で効率よくトレーニングをすることができます。

最初の緊張をほぐす方法は、まずは目を閉じてリラックスするイメージで顔の力を抜きます。

顔の力を抜くイメージがつかめない人は、身体全体の力を抜いて全体的にリラックスをします。

この状態を10秒程おこないます。

なれてきたらリラックスしたなと思ってから、5~8秒程でいいのですが、なれるまでは目を閉じてから10秒でOKです。

この10秒の間に顔だけでなく身体全体をリラックスさせます。

10秒経過したら目をできるだけ見開き、口を少し開けて唇を口の内側へできるだけ伸ばすように口の中に巻き込んで下さい。

全体的に顔の筋肉を伸ばした状態で10秒間そのままの状態を維持して下さい。

これを3回から5回程繰り返して、顔全体の筋肉の緊張をほぐして下さい。

正しく出来ているのかは首に変化があるのかどうかで判断することができます。

首のサイドに変化があれば正しくできています。

この方法をするのとしないのとでは、このあとのトレーニングの効果が大きく違ってきます。

必ず行うようにして下さい。

2.頬を膨らませる

ここからが本題の口角を上げるトレーニングとなります。

このトレーニング方法は口の中の内側から口角を上げるための、筋肉を柔らかくして柔軟に動くようにするためのトレーニングとなります。

方法はとっても簡単で、口を閉じて口の中いっぱいに空気を入れて、この空気を順番に上下左右に移動させてキープするだけなんです。

具体的な方法は、口いっぱいの空気を左右どちらか片方に集めてその状態を10秒間維持します。

この時にできるだけパンパンに空気を含んだ状態にします。

この後に反対側も同様に10秒間空気をパンパンな状態を維持します。

そのまま上に空気を移動させて10秒間維持します。

最後に下に空気を移動させて10秒間維持します。

この動作をできれば連続して行いたいのですが、慣れるまで息を止めていないとできないと思います。

その場合は左右で1セットとして息継ぎをして、上下で1セットとして息継ぎをして下さい。

この動作をすることで普段あまり使うことの無い内側の筋肉を柔らかく柔軟にすることができます。

また、パンパンに空気をふくらませて刺激することで、唾液の分泌量も多くなった事に気付くはずです。

逆に唾液の分泌量があまり変わらない人は空気を含む量が少ないです。

もっとパンパンにしてトレーニングをして下さい。

唾液の分泌量が増えることで、口臭予防や口腔内の病気予防など良い効果も期待できます。

このトレーニングは上下左右を1セットとして、3セットから5セットすると効果的です。

何処でも簡単にトレーニングできる方法です。

気が付いた際にプクっとふくらませてトレーニングするようにしましょう。

唾液の分泌量増えますので、緊張している場面や食べ物を食べたあとにも効果的なトレーニング方法です。

この方法は筋力が少ない人は首の筋肉も同時に鍛えられます。

最近スマートフォンやパソコンなどを多用していて、ストレートネックになってしまって姿勢が悪い人にもかなり効果的に働きます。

首が元の位置に戻る事でまわりからの印象も大きく変わります。

3.頬をぎゅーっとしぼめる

唇の柔軟性や口の内側の筋肉に効果的なトレーニング方法です。

さらにはほうれい線にも効果が期待できる方法ですので、アンチエイジングにも期待できます。

具体的なトレーニング方法は唇をおもいっきり吸って、唇を口の中へぎゅーとしぼめます。

唇をぎゅ―としぼめたままの状態を維持して下さい。

このまま5秒程ぎゅーと唇を吸い込んだ状態を維持したら、両手を使って口角を上へあげます。

そのまま口角を上げた状態で10秒間維持します。

このトレーニングを10回から20回行います。

連続して10回行わなくても良いです。

1日に20回程度を目標にして、気が付いた時にトレーニングをするようにしましょう。

最初に行う緊張をほぐす唇を巻き込む動きとは違い、思いっきり唇を口中へ吸い込んで下さい。

この方法は口輪筋などの顔の筋肉を鍛えることと同時に、唇を柔らかくすることができます。

柔らかい唇は見た目からしてもキスしたくなるような唇になります。

実際にキスしたら相手は虜になるような柔らかい唇も同時に手に入れて下さい。

4.舌の出し入れを繰り返す

舌を出し入れするだけで大きな筋肉を動かすことになりますので、顔全体の筋肉を鍛える事にもなります。

全体の筋肉を鍛えることで顔全体の引き上げ効果があり、老化防止になりアンチエイジング効果も期待できます。

具体的な方法は、舌をおもいっきり口から伸ばして出します。

そのまま上下のどちらでも良いですのでめいっぱい伸ばします。

例えば上にめいっぱい伸ばすのならば鼻につく勢いでグイッと舌を伸ばします。

このままの状態で5秒から8秒程維持します。

その後逆の下方向へ舌をめいっぱい伸ばします。

上下どちらが先でも構いません。

上下で1セットのトレーニングとして考えて下さい。

もう1つの方法は、舌を口からめいっぱい出してのばし、左右のどちらかにグイッと伸ばします。

この方法も右と左の両方で1セットの口角アップトレーニングとなります。

伸ばした状態を維持する時間も上下と同じ5秒から8秒を目安にします。

1日の目安は、3セットから5セットを目安に毎日続けましょう。

どのトレーニング方法もそうなのですが、毎日続けることで高い効果が期待できます。

中々普段しない動きですので、効果はかなり期待できる方法です。

舌の筋力も鍛えることができますので、食べ物もおいしく感じることができます。

5.ウィンクをしながら頬を上げる

頬を持ち上げるトレーニングで、自然に口角が上がるようにするトレーニング方法です。

ウインクを利用して片方づつ頬の筋肉を鍛えることができます。

具体的な方法は左右どちらでも良いのでウインクをします。

ウインクをした後に、ウインクした目と同じ方の頬と唇をグイッと持ち上げます。

そして、この状態を10秒程維持します。

力を入れて持ち上げた後にスッと力を抜いて少しクールタイムを設けて下さい。

その後に反対側も同様にウインクをして、ウインクをした方の頬と唇を持ち上げて10秒間維持します。

このトレーニングは1日に3回から5回を目安におこないましょう。

頬の筋肉を鍛えることで、自然と口角が上がるようになります。

最近の女性はウインクが意外とできない人が多いようです。

最初は出来なくても、練習することでウインクは誰でもできるようになります。

ウインクが出来ないということは表情筋が正しく使われていないということかもしれません。

また片方は出来るのだけれど…という人も左右の筋力が均等ではない状態となります。

左右の表情筋を均等にすることで周りへ与える印象が大きく変わります。

若々しく好印象を与える顔の特徴は、出来るだけ左右対称の顔となります。

鏡を見ても自分が映る姿は他人が見ている姿ではなく左右反転した姿となります。

カメラの自撮り機能で左右反転(ミラーリング処理)をしてみて下さい。

その姿が本来まわりの皆が見ているあなたの姿なのです。

自分が思っているより左右のバランスが崩れていませんか?

ウインクの練習をして出来るようになった際に、同じように自撮りをしてみて下さい。

最初の自撮りより好印象に感じるかもしれません。

6.お箸やペンをくわえて口を動かす

 
お箸やペンなどを口にくわえて使うことで、口角を上げるイメージがつかみやすいトレーニング方法です。

口にくわえた際に痛いと感じてしまう人や、くわえ難いと感じた人は著しく口角を上げるための筋肉が衰えている可能性があります。

このような人には特におすすめの方法となります。

イメージトレーニングと実際の筋肉を鍛えることの両方ができる効率的なトレーニングです。

口角を上げることのイメージが良く分からない人や、どうしたら正解なのか分からない人は、ペンなどをくわえて鏡などを見て下さい。

その口角が好印象を与えることの出来る口角の上げ幅となります。

鏡を見ながらペンをくわえて、そのままの口角を維持してペンを引き抜いて下さい。

その状態をキープするのがつらいと思う人は、口角を上げるための筋力が衰えています。

他のトレーニングをした際に、最後に確認の為にペンをくわえて確認することで効果を実感できる方法です。

口角を上げるための筋力が出来上がってきたら、ペンを抜いても自然と口角を上げた状態をキープできるようになっているはずです。

7.口を横に広げて笑顔を繰り返し作る

口角を上げるイメージがペンをくわえる事で分かったと思います。

口角を上げることの出来る表情筋を付ける事ができたら、今度は口を横に広げて笑顔を作る練習をして下さい。

口角を上げる筋肉とは別の筋肉を使うことになる笑顔も、口角が上がっている状態の笑顔と口角が下がっている時の笑顔とでは周りが受ける印象はかなりの差があります。

口角を上げることができるようになったら一緒に素敵な笑顔を作れるようにして下さい。

周りの印象が変わって、周りの人から受ける対応も大きく変わってくるはずです。

今まで気付かなかった相手の良い一面も見つけることができるかもしれません。

洋服やブランド物で着飾るよりも、顔の印象を変えることが一番効果的です。

それに、自分自身の努力次第で確実に出来る方法です。

8.普段から口を大きめに開けて話すようにする

人と話す機会がある時には、口を大きく開けてハッキリとした口調で会話をすると相手は好印象を受ける事になります。

それと同時に口輪筋などの表情筋も会話をするだけで自然と鍛えられます。

さらに口を大きく開けてハッキリと話す人は、相手から嘘を言っていない正直な人という印象を与えることができます。

自分が好印象を受けた人の話し方を真似してみるのも良いですね。

9.頬を下から上に向けてマッサージする

頬の筋肉は表情筋の中でも大きな筋肉となります。

この大きな筋肉を刺激して大きく発達させることで、顔全体の引き締めなどを行うことができます。

実際にはリンパなどに沿ってマッサージをする事が最適なのですが、間違って行ってしまうと逆にむくみの原因となってしまう場合があります。

そのため、頬の筋肉だけを意識して頬全体を下から上に向けてマッサージをする事を意識して行って下さい。

細かく上に上げるのではなく、頬全体を面でとらえて上に上げるように優しくマッサージをして下さい。

たったこれだけで大きな筋肉ですので、頬の筋肉を鍛えることができます。

10.口のなかで舌をグルグル回す

時間のある時に簡単に行うことのできる舌を使った効率的なトレーニング方法もご紹介します。

口の中で下をグルグルと回す運動です。

最も効果的な方法は、口の中で舌を上唇と歯の間に入れて上から順番に下唇と歯の間をグルグルと回す運動です。

ほうれい線などにも効果がある良い運動なのですが、人前では行わない方が良い運動方法です。

人前では歯の内側で舌を自由にグルグル回してみたり、上下に動かしたりと舌を色々と動かすことが効果的です。

舌を動かすだけで唾液の分泌量も自然と増えますので、口臭予防にもなります。

舌の筋肉や舌を動かすために必要な筋肉など多数の効果が期待できる方法です。

デスクワークなどをしながらでも出来るながら運動です。

気が付いた時に舌を動かすようにして下さい。

11.食事の時噛む回数を倍くらいに増やす

食事をする際にはあまり意識することは無いと思いますが、噛む回数を多くすることは効果的な方法です。

沢山噛んだ方が良いと多くのところでも言われていると思います。

実際に効果的な方法です。

食べ物を食べる咀嚼行為はとても複雑な動きとなります。

食べ物を細かくしながら自分の舌や頬などを噛まずに食べ物だけを細かくして、細かくしたものを効率よくのどへ運んで飲み込む行為、さらには食べ物の中にある異物も上手に探し当てて口の外へ運び出す。

とても複雑な動きです。

とても多くの筋肉を使い、さらには脳も活性化すると言われています。

よく言うダイエットにも咀嚼を多くすることで、適切な満腹感を得ることができるので食べ過ぎる事もなくなります。

今からでも少し意識して噛む回数を増やして下さい。

口角を上げる手助けになるメイク

口角を上げるトレーニングで実際に口角を上げることが最も大切ですが、メイクの方法一つで相手に与える印象は大きく違ってきます。

では、どのようなメイクが良いのかご紹介していきますね。

1.口角部分のリップを上向きに塗る

リップの使い方でも口角を上げることができます。

アイライナーなどでは皆さん行っていると思いますが、アイライナーの引き方でタレ目風やネコ目など、多くのアイメイクを演出することができます。

アイメイク同様にリップメイクでも口角を上げるメイクが可能です。

リップもそのまま直接塗る方法と筆やブラシを使ってみたり、場合によってはハンドピースで行うこともあります。

この塗る方法を変えるだけでも印象が変わります。

リップメイクで今回の様に口角を上げるメイクをする場合は、口角に注目して端部分を少し上げ気味でリップペンシルを塗りましょう。

たったこれだけで口角が上がったイメージが出来上がります。

ただ、上げすぎると不自然になってしまうので、自分が思っているよりも控えめでこれだけで良いの?かなというぐらいにしましょう。

いつもよりも少し上げる程度のリップメイクで周りの印象は大きく変わります。

2.口角の下唇に上向きのコンシーラーを入れる

口角を上げるためにはコンシーラーを有効的に使う方法もあります。

普段はシミそばかすなどを消すために使用しているかと思います。

コンシーラーは使い方次第でメイクの幅が広がります。

今回は、全体に使用するのではなく部分使いで、下唇の端(口角)の下側に少し付けるだけで十分です。

たったこれだけで口角が上がった優しく若々しい印象をあたえるメイクが完成します。

具体的な方法としては、下唇の端下側に少しだけコンシーラーを付けて口角を上げた唇を作ります。

さらに、上唇の口角の内側に少しつけるともっと口角が協調されます。

この際にリキッドタイプのコンシーラーが使いやすいです。

コンシーラーの上からお肌と同じパウダーでおさえます。

この後にリップメイクをしていきます。

リップメイクの方法は、慣れるまでは唇の輪郭を先に作ってから、中を埋めていく方法が失敗が少ない方法です。

コツとしては、普段のメイクにほんのひと手間加えて「アレ?何か今日は印象が違うな?どこが違うんだろう」と分からせない方法が一番良い方法です。

あくまでもさりげなく、「今日は機嫌が良いな」「優しい感じかする」「話しやすいな」どといった印象だけを与えるような、さりげなメイクを目指して下さい。

普段のメイクを変えずに少しだけ部分使いや位置を変えるだけで、やりすぎないことが好印象を与えるポイントです。

まとめ

口角を上げるだけで相手に与える印象が変わり、周りから受ける対応も変わってくるかもしれません。

周りの対応が変わる事で、より多くの幸せを感じて日々暮らしやすくなります。

口角を上げる事ができれば、より多くの幸せをつかむことができるでしょう。

今からでも遅くありません。

口角を上げるトレーニングをしましょう!