潜在能力とは人間の中に秘めている、本来よりも高い能力と言われています。

人間の潜在能力を引き出すのにはリミッターがかかっているため、普段は使用することは中々出来ません。

非力な女性でも火事場からタンスのような重たいものを1人で持ち運ぶ物凄い力、俗に言う火事場の馬鹿力という言葉を聞いたことはありませんか?

普段タンスなんて重い物を1人で持ち運ぶなんてことは、アスリートや筋力がない限りとても出来ませんよね。

火事場の力を連続で発揮しようにも、本体自体に負担がかかってしまうので、普段の状態では何度も使用してしまうのは危険です。

潜在能力をフルの状態で使えるようになるためには、特殊なことは必要ありません。

ちょっとした訓練により、潜在能力を高めることが可能です。

️潜在能力を高めるということ

潜在能力を高めるということは、普段眠っている自分の潜在能力を覚醒させる必要があります。

上手く覚醒できれば、潜在能力をいつでも自分の意思で引き出すことが出来るのです。

潜在能力を高めていくことにどんな意味があるのか、解説致しましょう。

伸び代がある


潜在能力高めていくと他にもいろんなことができるようになります。

人間は思い込みよりここまでしか出来ないと言われていますが、そのネガティブな思想を打ち破れるほどの大きな伸び代になるのです。

人間の限界を超えているオリンピック選手などのアスリートが、それに当てはまります。

アスリートは普通の人間以上の潜在能力を秘めており、限界までその能力を発揮出来るのです。

肉体うんぬんの話ではなく、オリンピックまで目指せるアスリートは、常に伸び代があり大きな可能性を秘めた超人であると思っておいて下さいね。

大きく成長できる

人間は大きな可能性を秘めています。

潜在能力を高めることによって、人間は大きく成長することができるのです。

人間の限界という言葉は他の人が勝手に決めている言葉でもあり、本当は限界なんていくらでも越えれることが出来ます。

もちろん、誰にでも大きく成長は出来ますが、大して努力もしていない怠惰な生活を送っている人には成長は見込めません。

自分自身の成長は、自分で行わなければ潜在能力を高めることは出来ないでしょう。

実力がつけられる

大きく成長出来るということは、更なる成長の見込みがあるということです。

人間の成長には終わりがありません。

年齢関係なく、潜在能力はいくらでも成長が出来るので実力をつけることは可能です。

成長が出来るということは、それ相応の実力がつけることが出来ます。

️潜在能力とは

潜在能力とは人間の元々秘めている能力を指しています。

この能力とは肉体的、頭脳面にもどちらとも当てはまるので、人間のタイプによって能力の差は当然あるものです。

自分には何もないと思っている人、本当はすごい能力を秘めているかもしれませんよ?

人に潜在し、隠れている能力


潜在能力とは人に潜在し、隠されている能力なので気軽に能力を使うことはできません。

良い潜在能力の例として、プロレス漫画で有名なキン肉マンという漫画をご存知でしょうか。

男性向けの漫画なので女性はほとんど見たことはないかもしれませんが、主人公のキン肉マンは普段はドジで間抜けな3枚目ですが、ここぞという時に火事場のクソ力という潜在能力を発揮し強敵をなぎ倒していきます。

もちろんキン肉マン自身、普段はそんな能力を発揮することは出来ません。

友のため、敵への怒りによって潜在能力のリミッターが外され、物凄い能力を引き出すことが可能になります。

しかしこの場合は普段から潜在能力を強化する訓練をしているわけではないので、現実的にキン肉マンのように筋力を強化させ続けてしまうと自壊してしまうかもしれません。

そのため平常時は心理的なリミッターがかけられているため、隠された能力として言われている由縁でもあります。

従来よりも優れている能力

潜在能力の高い人間は、従来よりも優れている能力を秘めていると言われています。

今度は歴史上で有名な人物、刀狩りで有名な弁慶と勝負した少年牛若丸こと、源義経公が良い例なのでご紹介させて頂きますね。

源義経公は元々高い運動能力を持っていると言われており、戦場ではめちゃくちゃ重たい鎧を身に着けたまま海上線で小舟と小舟の間を軽々ジャンプして飛び越えていったという逸話があります。

昔NHKの大河ドラマで八艘飛びのシーンがありましたので、興味のある人は御覧ください。

またその高い潜在能力と身体能力から、幼少期に天狗と修行した、もしくは天狗の生まれ変わりではないかとまで言われていたそうです。

通常火事場の馬鹿力のような潜在能力を使い過ぎると自壊してしまう可能性があると言われていましたが、源義経公は自壊することなく、その潜在能力をフルに使うことが出来た希少な人物だと言われています。

さすがに源義経公のように、従来よりも優れている能力を頻繁に使用することは難しいでしょう。

️潜在能力を高めるための18個の方法

潜在能力を高めるのに、難しい知識や難しい訓練はいりません。

物凄く単純なことなのです。

普段の行動を少し変えてみることで、潜在能力をアップさせることが出来ます。

どんな方法が自分の潜在能力を高めるのか、とても興味があるとは思いませんか?

潜在能力を高めると、メジャーリーガーとして活躍しているイチロー選手のように、素晴らしい存在になれる可能性もありますよ!

主体性を持って行動する

主体性とは、自分の意思や判断をさします。

人は主体性がないと、潜在能力はおろか何の成長もすることが出来ません。

何故主体性を持って行動することが重要なのか?

それは主体性がないと、人は行動をしないからです。

子供の頃、親から勉強をしなさいと言われたとき、やる気をなくしたという経験をした人は多いでしょう。

人は他者から言われたことや、やらなければいけないということにはモチベーションが下がってしまうからです。

人から言われるとやる気はありませんが、反対に自分から進んでやろうと思うことにはやる気が出ますよね。

主体性を持つようにすると、仕事でもプライベートでも上手く行きますよ。

苦手なものも取り組む

苦手なことからは目を背けたくなってしまいますよね。

私自身、子供の頃逆上がりが大嫌いで一回も出来たことありませんでした。

それ以外にも苦手なことからは全て逃げてしまい、何にするにしても主体性が全くなくなり自分には出来るはずがないと思い込むようになってしまった記憶があります。

苦手なものに取り組むということは、自分に甘えた気持ちに打ち勝つことができますよ!
逃げないという意思はとても大切です。

私も嫌なことから逃げてきたツケが、大人になった今苦労していることが多いかもしれません。

現在は苦手なものにも目を反らさず、積極的に克服しようとしています。

上手くいかないときもありますが、苦手なものを克服出来たときの喜びは何物にも変えがたいものがありますよ。

好奇心を持つ

人間は好奇心旺盛なくらいが一番良いです。

好奇心があると、あればどうなっているのか、何故そうなるのかという疑問を持つことが出来るので、知識や見聞を広めることが可能となります。

全てに対し疑問を持つことで、自分に過信することはなくなるでしょう。

反対に好奇心がない人間は、疑問を持つことが持たない人間です。

別にどうでも良いという投げやりな思考では、知識を得ることは出来ません。

思考も成長も出来ずにそのままで終わってしまいます。

何か気になったことは、役に立つ立たないではなく、自分の気が済むまで調べてみましょう。

1つのことを続ける

人間1つのことをし続けるのは中々難しいです。

1つのことを毎日続けるには、あるコツが必要となります。

それは習慣を付けることです。

人間は学習する生き物なので、同じことを毎日続けていると、自然と体が覚えてきます。

しかし習慣付けようとするにしても最低でも1ヶ月から半年かってしまうので、容易ではありません。

1つのことをするのにあたり、それは勉強でも運動でも同じことです。

良い習慣を身に付けることにより、様々な可能性が生まれますよ。

素直さを持つ

素直さがある人間はとても素晴らしいです。

人の言うことを素直に聞けることは、知識欲が高いという証拠でもあり、知識を吸収できる意欲を持っています。

素直さを持っている人間は、基本的に好奇心旺盛です。

好奇心旺盛な人間は知識を得ようと調べようとする行動力があるので、素直な人間は潜在能力が非常に高いとも言われています。

反対に素直さがない人間は、人の言うことや見聞に疑いや偏見の目で見ているため、知識を吸収することは出来ない上に成長する見込みもありません。

何故素直さがない人間は潜在能力を高めることが出来ないのか?

それは知識を吸収することを初めから拒否しているからです。

特に卑屈な人間や主体性のない人間は、素直さがない傾向にあります。

自分のやりたいことや知りたいことには、素直になる方が自分のためにもなりますよ。

好きなことに熱中する

人間にとってもっとも贅沢なことは、お金を使うこと、時間を自由に使うこと、そして好きなことに熱中できることです。

人間にとって好きなことはいくつかあるかもしれませんが、ほとんどの人は素直に熱中することは出来ません。

自分は好きなことに熱中してもだめなんだ、こんなことをしても生活の足しにならないと、心のどこかで言い訳を作り自分の行動に自信がない人もいます。

確かにギャンブルのように依存性が高く生活を崩してしまうものに熱中してしまうと、危ないかもしれません。

しかしどんなものでも、好きなことに熱中するのは大切です。

好きだけど上手くないしと思うよりも、上手くないけど好きだから頑張ろうという考え方に切り替えましょう。

好きなことに熱中できるということは、自分の気持ちに素直になって行動しているので、主体的な行動であるのです。

周りにうるさく言われようと、好きなことを見つけたら徹底的に打ち込んでみて下さい。

何でも吸収する

自分に関係がない分野でも、知識を得ましょう。

今は関係がなくても、後々役に立つかもしれません。

知識はたくさん吸収しても損になることはありませんので、気になったことはどんどん調べていっても構いません。

親世代ではよく漫画やゲームの知識は何も役に立つことはないと言いますが、意外にもたくさんの知識を得られます。

ライトノベル形式など読みといて行くものは、現実的に専門的な知識が書かれているので面白いです。

自分とは関係ない、興味がないと思っているものでも案外役に立つこともありますよ。

知識だけではなく、良い影響も吸収できます。

何でも吸収するということは、たくさんの可能性を見いだせるということにつながります。

しかしその吸収が使い道によっては危うい可能性もありますので、吸収する際は使い道を誤らないように気を付けて下さいね。

日々メモを取る

メモを取るのは仕事のときだけと思っていませんか?

日記や自分のやらなければいけないこと、そして思考をまとめるためのメモを取るクセを付けてみましょう。

何故日々メモを取るクセを付けた方が良いのか、それは自分の行動や思考を振り返るためにあります。

人間は忘れてしまう生き物です。

覚えていることがふとした時に忘れてしまうこともあります。

特に年齢が上がると自分がさっきまで何をしていたか、そして何をしなければいけないかということを忘れてしまう傾向がでてきてしまうのです。

重要なことがあったはずなのに思い出せないという経験をした人って結構多いですよね。

予め何をしなければいけないかTODOリストという、自分がやらなければいけないことを予め作成しておくと上手く行きます。

私は仕事のときや自分が何か頼まれたときなど、必ずTODOリストを作成するクセをつけるようにしていますよ。

TODOリストを見ることで、やり忘れることは減りますしね。

そのほかにも近年仕事で何か思いついた良いアイデアが頭に浮かんだら、マインドマップというやり方を行っている人が増えています。

このマインドマップというやり方は、キーワードを中心に置いてそこから木の枝のようにイメージや自分の頭の中で思い浮かんだ考えを整理しながらまとめていくやり方です。

マインドマップは人間の脳の記憶の構造に適合していると言われており、アイデアのしくみを最高に活かせるツールと考えて下さい。

このやり方は発想力や記憶力や集中力などを同時に身につけることが可能なので、潜在能力を飛躍的かつ効率的にアップさせることが出来ますよ!

自分らしさを大切にする

あなたは自分らしさを大切にしていますか?

自分は人のために生きている訳ではありません。

親のレールを敷いてその上を歩かされている人がいますが、親の望むことや言うことが正しい訳ではないのです。

親の期待に応えることは確かに大切かもしれませんが、一番大切なのは自分自身ではないでしょうか。

自分を殺してまで他者を尊重しても、潜在能力は強化されません。

主体性がないことと関係しているからです。

そして自分らしさがない人間には、自分の意志がありません。

自分らしさなんて分からないという人は結構多いです。

そんなときは客観的に自分自身を見てみましょう。

目標を高く設定する

目標はなるべく高く設定しておきましょう。

高めに設定しておくことで、いつまでも頑張ろうという気力を持ち続けることができますよ。

また目標を高く設定することにより、わざと自分自身にハードな道に歩ませることが出来ます。

人間誰しもわざわざいばらの道には歩みたくないと思いますよね?

しかし目標が目標が低すぎてしまうと、達成したときにやる気を損なってしまうかもしれせん。

一度なくしたやる気を取り戻すのには、とても時間がかかってしまいます。

目標をわざと高めに設定しておくことで、やる気を損なわずに頑張ることが出来るのです。

目標を高く設定することは、自分へのプレッシャーもかかりやすくなってしまいます。

自分へのプレッシャーに押し潰されないように、余裕を持つようにしましょう。

また目標設定するにあたり、出来る限り細かな計画を月ごとに立てておくのも重要です。

ただ高い目標を掲げても、内容が曖昧だと達成することはできません。

目標を達成するにはどうしたら良いか、一度紙に書いてみるのも良いかもしれませんよ。

人間関係を大切にする

人間は一人ではとても生きていけません。

人間関係を大切にしていきましょう。

何かの知識を吸収することは、自分一人では限界があります。

自分だけでは知識や思考が停止してしまうので、行き詰まってしまうかもしれせん
ここで助けになるのが第三者の意見です。

自分とは違う人の意見を聞くことで、何かのヒントに結び付くことができます。

反対に自分が相手の助けにもなるかもしれませんしね。

人間関係を大切にすることは、生きていく上で大切なコミュニケーション能力を付けることでもあります。

コミュニケーションはとても波があり難しく、人間関係を常に良い関係に保つことは難しいですが、人間はお互いが支えあって生きるものです。

また意見を聞くことでもらうだけではなく、自分が辛いときに支えになってくれる存在は重要ですよ。

人は何かを頑張ろうとするとき、自分だけのためだけに努力することはできません。

自分だけではなく誰かのためにも頑張ろうという気力があれば、潜在能力を更に伸ばすことが出来るでしょう。

行動範囲を広げる

行動範囲を広げる方法はいくらでもあります。

普段自分ではところへ行ったり、友達と一緒じゃなくても自分一人で行動してみるなど、積極的に行動をしてみましょう。

もし自分では行動範囲の広げ方が分からないという人は、休日の過ごし方や行動などを誰かに決めてもらうというのもありです。

自分ではない誰かに行動を決めてもらうことで、思考パターンを人に委ねることが可能になります。

この行動は人間が最も必要とされている、自分自身を客観的に捉えるトレーニングにもなりますので、狭い世界で生きてきた人や物事の捉え方にフィルターがかかっている人には有効な手です。

自分では絶対に行かないような場所で、新しい発見をしたり、予想外の行動をすることで自分にとって良い刺激にもなりますよ。

同じ行動をしていても、潜在能力は成長をしません。

色んな角度から見ることや考えることで、潜在能力の向上に繋がります。

自分の価値観や考え方を大きく変えたいという人は、一人で旅行してみると世界が広く見えることが出来るでしょう。

睡眠をしっかりとる

人間の最もベストとされている睡眠時間は、大体6~8時間しっかり睡眠を取るのが好ましいと言われています。

睡眠は短く取りすぎてしまうと、寝不足状態になってしまい身体も頭も疲れやすくなってしまい、正常な判断が出来なくなり思考が鈍くなってしまう原因となるのです。

基本的には日付が変わってしまう0時前には寝る癖を付けた方が良いのですが、仕事や家事に追われている人にとっては中々0時前に寝ることは難しいでしょう。

無理をせずに早めに寝て下さいね。

夜更かしがクセになっている人は、二度寝や休みの日にたくさん寝ためすることは考えをもっているようですが、残念ながらより身体を悪くさせる行為でしかありません。

一度の睡眠でしっかり寝ることが重要なので、寝ためをしても無意味だと考えて下さい。

睡眠は潜在能力をアップさせることに、欠かせない基礎的な行為です。

潜在能力が高い人は、睡眠をしっかり取っています。

睡眠をしっかり取ることで、気力や思考力も充実にさせることが出来る上に、質の良い睡眠を取ると体力も回復しますよ。

ただしショートスリーパーの人は、普段よりも長い睡眠時間を取ってしまうと、反対に健康を害してしまうので注意して下さい。

体力づくりをする

潜在能力には体力が必要となります。

火事場の馬鹿力を発揮するのは、滅多なことでは出来ません。

せっかく潜在能力を鍛え上げていても、体力作りを行っていないと自壊してしまう恐れがあります。

火事場の馬鹿力を意図的に使用しすぎてしまうと、身体への反動も大きくなってしまうからです。

体力つくりをしていない状態で潜在能力を発揮することは、色んなリスクが非常に高いと思っておいて下さい。

普段は火事場の馬鹿力を発揮出来ないようにするために、意図的にリミッターをかけられているのそのような理由があるからです。

潜在能力を何度でも使用できるように、体力作りは定期的に行っておきましょう。

やりたいことはやってみる

好きかどうかわからないけど、興味があるものは積極的に何でもチャレンジしてみましょう。

あくまでもやりたいことなので、自分が好きだ、特に続けたいと思わなければやめても構いません。

たまには行きつけではない美容院を開拓してみたり、新しい髪型やヘアカラーに挑戦することもありです。

芸能人や憧れの人物を真似した服装や靴なども着てみましょう。

ここで大切なのは似合う似合わないではなく、成功しても失敗しても構わないという点です。

どちらにしても自分自身の感情が大きく揺さぶられ、刺激を与えることが出来ます。

とにかくやりたいことをやってみるのということが大切なのです。

成功は良いけど失敗はしたくないから行動がおっくうになってしまっているいる人、いつも成功するとは限りません。

感情を揺さぶるような体験をしなければ、人間の潜在能力は成長することは出来ないのです。

やりたいことは主体性になっているため、そこまでストレスはかかりませんし、程良く感情や脳に負荷を与えれますよ。

夢を持つ

子供の頃に将来の夢を聞かれるとすぐに答えられた人は多いでしょう。

しかし大人になった今、何か夢はありますか?
家族のためにマイホームや車を購入したい、素敵な異性と結婚したいなど、大きな夢でなくても構いません。

何か夢を持っている方が明日への原動力となります。

反対に夢を持っていても悲観的な人間には、夢は永遠に叶うことはないでしょう。

人は思っていることを引き寄せることが出来ます。

それは良いことにせよ悪いことにせよ引き寄せてしまうので、出来る限り良い方向になるように考えて下さい。

潜在能力をアップしたいのであれば、夢を持つという前向きな思考は必要になります。

夢は叶うかわからないけれど、初めから何もしないより希望を持って行動する方が絶対に良いです。

夢は見るものではなく、叶えるためにあるのですから。

ここで重要なのは自分の夢を諦めてはいけません。

諦めてしまったらそこで全てが終了になります。

潜在能力はおろか何も成長できませんし、そのままで一生を終えるでしょう。

人と違うことをする

人と違うことというのは、人道に外れたことではありません。

決められたルールから逸脱することも大切です。

会社や社会では決められたルールにより、出来ないと制約されているものがあります。

しかしそのルールは本当に正しいものでしょうか?

会社で先輩がやってたからこうしていた、教えてもらっただけのことをしているのに、背くのはおかしいと考える人も未だに多いですね。

保守的な日本人には特に人と違うことをするのが抵抗があるでしょう。

しかただ先輩がやっていたから、教えてもらっただけというのは機械と変わりません。

そこに何故先輩はこうするのか?、そして何故この作業は必要なのかという好奇心が必要になります。

人と仕事のやり方や考え方は異なるものです。

全員同じとは限りませんし、効率の良いやり方はたくさんあります。

社会で決められていようが、それが世間一般の常識だろうが関係ないのです。

社会がどうのと縛られている人間は、自然と主体性がなくなってしまいます。

意思のない人間が多いのは、価値観を押し付けられているせいかもしれませんね。

世間や常識が正しい訳ではありません。

自分のやっていることが、本当は正しいかもしれませんよ。

実は洗剤能力が高い人間のほとんどは普通の人と違う考えを持っているため、変わり者扱いをされることが多いです。

しかしそれは悪いことではなく、気にする必要も一切ありません。

違うやり方をしている人を見て変わり者扱いする人間は、常識に囚われ思考を停止させてしまった成長する見込みがない頭の硬い人間です。

未来に希望を持つ

どうしても過去に振り返りたくなってしまう気持ちがありますよね。

あのときああしていたらよかった、という後悔は誰にでもあると思います。

しかし過去に後悔をしても何も始まりません。

大切なのは現在、そして未来です。

未来に希望を持つことで、人は前に進むことが出来ます。

未来はこれから何が起こるか分かりませんが、分からないからこそ面白いです。

初めから決められている未来なんて、物凄くつまらないですよね。

自分が変わることで、自分の未来は大きく変化します。

どうなる分からないからこそ、無限の可能性を感じられるのです。

自分の未来は人が決めるものではありません。

自分自身の手で切り開いていくものですよね。

️潜在能力を高めて圧倒的成長を!

潜在能力を誰にでもあるものです。

特に仕事が出来ずに怒られてばかりの人や、物覚えが悪くテストで赤点を取っている人など、潜在能力を高めて圧倒的な成長をとげると、今までの自分とは劇的な変化をとげるとことが出来ますよ!

どんな潜在能力が眠っているかは、その人次第なので何とも言えません。

凄い人では直感力に優れていたり、勘や思考能力に特化した人もいます。

超人的な人だとスピリチュアルなものになりますが、人のオーラが見えるようになったという人もいるくらいです。

私自身もなるべく潜在能力を強化するようにしています。

まだまだ発展途上ですが、これからも頑張っていくつもりですよ。

皆さんも是非潜在能力をアップさせて、自分にしかない能力みつけてみて下さいね!