ここで質問です!あなたはお買い物が得意ですか?それとも苦手ですか?

人によっては、買い物が楽しくて仕方ない人もいることでしょう。

しかし、そんな人であっても”損をする買い物”をしてしまっているものなんです。

あなたは、あなたの買い物に自信はありますか?

ほとんどの方は、自信がないのではないでしょうか。

毎月のやりくりに必死で、お金のことなんてじっくりと考えることが出来ていないのでは。

この記事では、買い物について特集します!

買い物の仕方を変えるだけで、あなたの人生を大きく変える事が出来るんです!

というのも、お金と買い物についての意識を変えるだけであなたは、本当の無駄遣いをしなくなります。

上手に買い物をするための方法を13個、そして賢く買い物をするために準備すべきことなど、買い物についてのイロハをご紹介してます☆

誰も教えてくれない買い物の仕方だからこそ、全ての方に価値のある内容になっていますよ☆

買い物の仕方で人生も変わる?

買い物のやり方、方法を変えるだけで人生を変える事が出来たらどうでしょうか?あなたの人生が変わるんです。

今、もしかしたら苦しい生活を余儀なくされている方もいらっしゃることでしょう。

もっとお金が欲しいけれど、でも収入がなかなか増えずに切羽詰まった生活をしているかもしれません。

しかし、そのようになってしまうのは収入が少ないだけではなく、あなたのお金の使い方に問題があることが多いんです。

収入30万ある人でも全く貯金が出来ない人がいるのに、収入18万円でも毎年100万円を貯金する人もいるんです。

あなたは、どちらになりたいですか?

きっとできれば、無駄なお金を使わずに貯金のできる安定した後者の生活ではないでしょうか。

買い物の仕方を変えることによって、あなたも前者のような生活(気づいたらお金がなくなっている生活)から、後者の生活(毎年しっかり貯金のできる生活)に切り替えることが出来るんです!

ウソのようなホントウの話。

実践した人から、人生を変えていくことが出来ます。

上手に買い物が出来るようになるとどうなる?

では、買い物の仕方っていったいなんなのでしょう?

買い物に正解はあるのか…そのような疑問を感じていませんか?

たしかに現代社会では、お金を稼ぐための勉強、そしてお金を稼ぐために就職をする手段は教えてくれます。

しかし、上手にお金を使う方法というのは、だれも教えてくれないんです。

学校でも教えてくれません。

日本の”円”は、日本の中央銀行である日本銀行で発行されているだとか、日本という国自体がたくさんの借金を抱えていることは教えてくれますね。

でも、どのようにしたら上手にお金を使うことができるのかを習ったことがあるのはこの日本国民のなかでもわずか数パーセントということでしょう。

お金を稼ぐよりも、遣う方法を重要視すべきなのです。

そうしなければ、どんなに高収入の仕事についたとしても、全く貯金はできないし、本当にお金が必要になった時にお金が手元にないために消費者金融などから借金をしてしまうことになりかねないのです。

そのお金の使い方の一部である、買い物の仕方のコツについては後ほどお伝えするとして…。

まずは、上手に買い物が出来るようになったらどのようにあなたの生活を変化させることができるのかを確認していきましょう!

1.お金の無駄使いが大幅に減る

まず、大幅な無駄遣いが減ります。

ほとんどの方は、生活に必要ないものでも購入していることが多いんです。

あなたの部屋を見渡してみてください。

「使うかも!」なんて感じていたあの家具など、使わずに放置されていませんか?ずばり、それって無駄遣いをしてしまった証拠なんですね。

家具の他にも洋服だったり、文具だったり、書物だったり…。

さまざまなところで無駄遣いをしていることに気づくはずです。

上手に買い物ができるようになれば、そのようにその後に使わないものを購入しなくなります。

要するに無駄なお金を使うことがなくなるんです。

「今もっているものは、全て必要なものだ!」と言い張る方もいることでしょう。

それって本当でしょうか?1年以上使わずに時が過ぎてしまっているようなものも、どこかに眠っているのでは?もしも、ピンときてしまったらそれは無駄遣い。

しかし、買い物のやり方を変えればそんな風に無駄にお金を使うなんてことはなくなりますよ。

無駄なものにお金をかけなくなれば、あなたが本当にお金をかけたいと思っていたことにお金を費やすことが出来るようになるんです!

2.無駄な物が家の中から無くなる

無駄使いをしなくなれば、必然的に部屋の中における”必要のないもの”に目が行くようになります。

それに新しく無駄なものを購入しないため、無駄なものが部屋に増えていきません。

それに必要ないなぁと感じるようになったものはゴミに出したり、リサイクルショップに出したりすることでしょう。

そうすることで、無駄なものが部屋から消えるんです。

そうなるとどうなるでしょうか。

今までモノであふれかえっていた棚や引き出しがすっきりし、必要なものが必要なときに手に入るようになります。

モノがたくさんあると「あれってどこやったっけ?」なんて、その対象物を探すのに時間をかけていませんか。

それがなくなるんです!時短にも繋がると思えば、生活がとてもラクになりますね♪

3.心身共にスッキリする

無駄なものを買うというのは、どこかで見栄を張っている自分がいるからです。

または、自分の心の奥底にある悲しみや寂しさを紛らわすためなんですよね。

しかし、無駄遣いをしなくなれば強制的にそれらの問題とも向き合うようになりますし、ほとんどの場合で解決することができます。

モノを捨てるということは、そのモノに対する気持ちも捨てるということ。

そのような悩みも捨て去り、さらには部屋のものがどんどん減っていくその状況にスッキリした感覚を覚えることでしょう。

モノであふれかえった部屋では、疲れをとることもできません。

だって、見るところ見るところにモノがごっちゃになっているからです。

家は、身体を休めるところ。

心身ともにスッキリし、そして疲れも溜まりにくくなります。

いいことづくめなんです!

買い物を賢くするための13個の方法

買い物を上手にする、お金の使い方を見直すということは、買い物を賢く行なうよにすることができるということ。

あなたは、自分のお買い物に自信はありますか?もしも、自信があるのであればこの記事は読む必要はないかもしれません。

しかし、毎月お金が残らなかったり、貯金が出来ないと感じているのであれば、お金の使い方を見直す大チャンスです。

少しでも不安があるのであれば、その不安をパワーに変えてこれからは賢い買い物をするようにしましょう。

とはいっても、どのように買い物するのが賢いのか分からないはず。

だって、今までさまざまな方法を試してきたけれども、まったく成功しなかったのですから。

「本当に賢い買い物の仕方なんてあるの?」なんて疑心暗鬼に感じている方の方が多いかもしれませんね!

ここでは、これまでに買い物に失敗してばっかりだった方、お金の使い方を見直したい方に買い物を賢くするための13個の方法をご紹介します!

全てを行うようになればなるほど、あなたの買い物術はよくなり、お金もあなたの味方になっていきますよ☆

ぜひ、参考にしてみてくださいね♪

1.安物買いの銭失いをしない


あなたは、「セール」だとか「在庫処分市」「期間限定」などの言葉に弱くありませんか?

買い物を賢く出来ない人は、「安ければ買っておきたい!」「今しかないもの…それに安い!買っておきたい!」と感じがちなんです。

本当は、スーパーに夕飯のためのお肉だけを買いにきたのに、店頭に入るやいなや”トマト1箱98円”の文字を確認。

すぐさまカゴに入れる…なんてことをしていませんか?

たしかに1箱98円のトマトはとても安いですが、既に家にトマトが眠っているかもしれません。

他にも牛乳だったり、ソーセージだったりお菓子だったり…スーパーなどのお店では、商品を数多く売るために”安い”価格で私たち消費者に買ってもらおうとしているんですね。

そのように「98円」だけならまだしも、「これも安い!」「これも買っておこう」「次きたときは安くないかも!」なんて気持ちで、さまざまな安い商品に手を出していませんか?

安い商品を買うのが悪いということではありません。

目的のもの以外のものを購入するのは、まさに無駄遣い。

さらに生鮮食品であれば、腐らせて使い切れなかったなんてこともありますよね。

どんなときでも安物買いの銭失いをしないようにしましょう。

どんなに安いものでもちりも積もれば山となる…で高額になってしまうものです。

あなたは、既にこのような失敗をしているのではないでしょうか。

【安物買いの銭失いについては、こちらの記事もチェック!】

勢いで買うと後で後悔する

安いものを見ると、節約魂に火がついて勢いでカゴに入れてしまいがちですね。

それに話題のお菓子が安売りになっていると、食べたいという気持ちがなくても「とりあえず買っておこう」なんてカゴにいれ、レジに持っていっていませんか?

そのように勢いで買おうとしているとき、あなたの本来の判断力が鈍っています。

あなたはどうしてそのお店にきたのでしょうか。

きっと何か目的があったはずです。

もしも、目的もなしにスーパーやコンビニなどに立ち寄るクセがある方は、そこから見直してみましょう。

気になるものがあれば、サイフがゆるくなってしまうもの。

それどころか、勢いで購入したものって確実に後になって「どうしてこんなもの買ってしまったんだろう~」なんて後悔しちゃうんです。

洋服のタイムセールなんてその代表格。

「今ついているお値段から更に50%オフでぇーっす!あと5分でおわりまぁーっす!」なんていうショップ店員の声に惑わされていませんか?

「安いの!?なにかあるかも!見ていこう!」という気持ちが次第に「あああ、あと少しで終わってしまう!せっかくきたんだから、何か買っていかなきゃ」なんて買わなくてもいいし、買う予定でもなかったものを買わなきゃ行けないと使命に感じてしまうこともあるんです。

それがタイムセールの心理なのですが…。

もしもそれまでに狙っていたお洋服がちょうどセールになっていたのであれば買ってもいいかもしれませんが、勢いで安いからとっていいことはなにもありません。

2.本当に必要な物だけを買う


あなたは、生活に必要なものだけを買い揃えていますか?

人によっては、ものをたくさん持っているほうがいいだとか、ものをたくさん持っていないと安心しないという方がいます。

前者はモノをたくさん持っていることで他人に自慢し、さらには自己満足で生きているのでしょう。

後者の方は、何かまわりにないと不安―寂しい生活をしているのですね。

本当に必要なものだけを購入するというのは、生活で必ず遣うことになるものしか買わないということです。

シーズンごとにお洋服を何着も購入したけれど、そのシーズンに1回も着なかった洋服があるのではありませんか?

それは、あなたの生活には本当に必要のないものだったんですよね。

そのようにすぐに使わないもの、または1度使ってもすぐに使わなくなってしまうものはあなたの生活に必要ないものなのです。

しかし、自分を自慢したい病や寂しい気持ちを抱えたままですと、なにが本当に必要でなにが必要ないのかを見極めることが難しいかもしれません。

まずは、自分がどうしてそのような感情を持つようになってしまったのかを自己分析し、解消する努力をする必要があります。

3.定価では買わない

買い物をしていて「これ欲しい!」と感じたものがあったとしましょう。

その値段はいくらでしょうか?定価ですか?

洋服であれば、セール時期ではなく次の季節のものの新しい商品ではないでしょうか?

そのような商品というのは、必ず大手百貨店、ファッションビル、大手通販サイトなどによってその季節が始まる前にセールがおこなわれるはずです。

定価で手に入れた洋服が翌週には、セールで半額以下になっているなんて珍しいことではないのです。

洋服もお菓子も、なにもかも定価で買うことを避けてください。

定価とは、その商品を作り出したメーカーが独自に設定している価格のことです。

ものにもよりますが、お店によってはその定価の半額以下で販売しているところも少なくはないのです。

いつも自動販売機で缶コーヒーを買っていたら、120円かかっていますね。

しかし、スーパーに行けば、同じコーヒーがたったの60円になっていることもあるんです。

このことを知っているのと知っていないとでは、一回の買い物につきだいたい500円くらいは損してしまうことになるでしょう。

お菓子や飲み物はコンビニNG

特に注意してもらいたいのは、コンビニでの買い物です。

コンビニで販売されているお菓子やジュースというのは、定価で販売されています。

とはいっても、ジュースは128円だし、自ブランドのお茶であれば100円未満で買うことができることもあります。

しかし!その同じ商品をスーパーで見てみてください。

128円のジュースは、98円で販売され、そのスーパーの自ブランドのお茶は60円くらいで販売されているものです。

それも自ブランドですから味にもこだわっていることが多く、お茶にうるさい人でも納得して呑むことが出来るはずですよ。

コンビニというのは、かなり割高になっていることが多いということなんですね。

時間がないときに頼るのはいいかもしれませんが、前もって必要になる飲み物や食べ物があるのであれば、あらかじめスーパーや大量量販店などで購入しておきましょう。

4.買いだめをしない

あなたは、買いだめをしていませんか?

買いだめとは、すぐには使わないけれどいつか使うときのため、または今使っているものが切れたときにすぐに換えを交換するためなどに常備しているお家が多いんですよね。

しかし、その量にもよりますがあまりにも多くの買いだめをしていると、使わない間に消費期限が切れてしまうことがあります。

たしかに安くなっているときにたくさん買っておくのは悪いことではありません。

しかし、あまりにも大量に買いだめをしておくと、家のスペースをとります。

それに「念のためにもうひとつ買っておこう」なんて思考回路になってしまうことも。

必要なものは、必要なときに購入する。

トイレットペーパーは残り2個になったら買いに行く、牛乳は半分をきったら買いに行く、などルールを設けると良いでしょう。

5.物はしっかり使い切る

あなたは、購入したものは最後まできちんと使い切っていますか?例えば、シャンプー、リンス、洗顔料に歯磨き粉など。

チューブタイプだと最後の部分が出しにくくて、出なくなったらそのまま捨ててしまうという方もいると思います。

ケチャップやマヨネーズも同じです。

見るからに”少ないし、まぁいっか”なんて感じてしまうからなんですよね。

しかし、その入れ物をハサミで切ってみてください。

そのチューブの中には、思っていたよりもたくさん残っているものなんです。

特に歯磨き粉やケチャップ、マヨネーズはフタをしっかり閉めて、フタとは反対側のソコの部分を持ち、思いっきり何度か振ってみましょう。

そうすると角にたまっていた液体たちが、キャップ付近に集まってくれます。

そのようにすると「まだまだこんなに残っていたんだ」と実感できますよ。

それにしっかり使い切ることによって、無駄遣いになりません。

使えなくなるまできちんと使う

また、モノといえば家具・家電・キッチン道具なども同じです。

鍋などは、少し焦げ付いたからと捨てていませんか?人によっては、新しいテレビが出る度に買い換えている人もいますよね。

まだまだ使えるし、きれいな映像が映るのにもったいないです。

この世界には、欲しくても手に入れることの出来ない人だっています。

お金があるからといって、そのようにまだ使えるものを、まだ壊れていないものを買い換えるというのはお金の無駄遣いです。

どんなものでも最後の最後まで、使うことができなくなるまでしっかりと使い切るようにしましょう。

ひとつのものにそのように接するだけで、全てのものに対する感情が変わってくると思います。

6.常に断捨離を行う

モノを使い切るといっても、常に断捨離を行なうようにしましょう。

あなたの生活に必要ないと感じたものは、撤去すべきです。

というのも、そうすることによって、あなたのお部屋だけではなく心にも余裕がうまれるからなんですね。

人は思っているよりも、ごちゃごちゃしたモノを見るだけでストレスがたまっているものなんです。

新しい物を買うから「捨てる」のではなく、どんなときでも「捨てる」気持ちを持つようにしましょう。

まだ使えるけれどあなたは使うことのなくなったもの、あなたの生活には必要なくなったものは捨てるのではなく、リサイクルショップに売りに行きましょう。

あなたのまだ使えるそのモノは、誰かに渡ることでまた活躍することができるんです。

それにあなたには多少のお金が入りますから、懐は温かくなりますね。

7.安さを求めて遠くまで出かけない

安いもの、さらにはセールなどを求めて地元以外の場所まで出向く人がいます。

しかし、交通費が無駄になっている可能性があります。

特に野菜などの生鮮食品であれば、あなたの家の近所のスーパーで事足りるはずです。

その安いものを見つけるために、求めるがために遠いところまで出かけてしまうと、交通費だけではなくあなたの体力までも奪ってしまうんです。

そうなると、十分な賢い判断ができなくなり、必要ないものまで購入してしまうという悪循環に陥ってしまうこともあります。

時間も大切なお金になる

その遠くのお店まで出向く時間にどれくらい費やしているでしょうか?もしかしたら、往復で1時間かけている方もいるかもしれません。

近所のスーパーであれば、20分前後で買ってくることが出来たのに。

あなたの時間は、あなたの人生の中で限られたものです。

買い物だけに時間を費やしていたら、他にしたいことやすべきことを行なう時間がなくなるでしょう。

帰ってきてすぐにでも夕飯を作る事が出来たかもしれないのに、往復時間を費やしたことによって疲れを感じてしまい、夕飯を作る気力がわかずに出前をとるなんてことになったらどうでしょう…。

1日の行動がすべて無駄になります。

あなたの時間は、あなたの使い方次第でお金を生むこともあれば、お金を浪費してしまうことがあることを頭に入れておくべきでしょう。

8.ポイント増量の日に合わせて買う

スーパーやドラッグストアなどによっては、ポイント増量・ボーナスデーというのがあるものです。

もしもポイントカードを持っているのであれば、その日にまとめてお買い物を済ませるようにしましょう!

そのポイントはもちろん、次回のお買い物で使うことができますから、節約にも繋がるんです♪

それにあなたの購入するモノがさらにポイントアップのときは、嬉しいですよね。

しかし、ポイント欲しさになんでもかんでも買わないようにしましょう。

どんなときでも”必要なものを必要なときに購入する”ということを忘れずに。

9.お店の店員さんと仲良くなる

あなたは、買い物をしているときそのお店の店員さんとお話をしますか?

もしもしないのであれば、少し損をしているかもしれません。

なぜならば、お店の店員さんと仲良くなることによって、その店員さんしか知らない情報を得ることが出来るからです。

良い情報をもらえる

ずばり「〇〇は×日が一番お買い得」だとか「お惣菜は〇時に値引きスタートする」なんていう、従業員でしか知らない情報を得ることが出来る可能性があります。

もしもスーパーやコンビニで働いたことがある方であれば、そのような情報・仕組みを知っているものですから、店員さんと仲良くなれないのであれば、身近にいるスーパーでパートやアルバイトとして働いている方に情報を教えてもらうのもいいと思います。

消費者にはあまり知られていないお得情報があるものです。

10.店を使い分ける

あなたは、モノを購入するときに一つのスーパーで購入を終えていませんか?

時間がない方にとっては、そのように買い物することが多いと思います。

しかし、少し損をしているかもしれません。

というのも、それぞれのお店にはそれぞれの特徴があるものなんです。

店それぞれに得意分野がある

大型ドラッグストアではちょっとした野菜やお惣菜を購入することもできますよね。

しかし、そのようなドラッグストアで購入するよりお惣菜や野菜はスーパーで購入しましょう。

なぜならば、得意分野というものがあるからなんです。

スーパーはさまざまな産地から野菜を多く取り寄せているため、安めの価格で販売することが出来ます。

しかし、ドラッグストアにはそれができないのです。

反対にドラッグストアでは洗剤などの大量に発注しているので、安めの価格に設定することができるんですよね。

最近では、価格を安くすることに頑張っているスーパーもありますが、やはりドラッグストアには勝てないでしょう。

そのように、それぞれのお店に特化したものを購入しましょう。

いつもは、もしかしたら毎回のお買い物で200円くらい損をしていたかもしれません。

200円ならいいじゃないと思うかもしれませんが、それが10回積み重なれば、2000円の損になってしまいます。

11.ブランドより質で選ぶ

年頃の男女であれば、自分をよりよく見せるためにブランドものに目が行きがちです。

それらを身に付けているだけで、なんだか特別な自分になれた気持ちがするからでしょう。

しかし、本物もお金持ちというのはそのように全身ブランドにするようなことはあまりしません。

質素で「本当にこの人がお金持ちなの?」なんて感じてしまう風貌の人も多いんですよね。

ずばり、ブランドではなく質でものを選ぶようにしましょう。

実は、ブランド物だからといって全ての質がよいというわけではないのです。

ブランドによっては、蛇の皮だとかクマの毛皮を使っているものです。

しかし、ブランドものであるにも関わらず、合皮であることも少なくないんです。

そのブランドを持つことが自分のステータスになっているのでしょうが、できれば高いお金を出して購入するなら”本物”がいいですよね。

安くて高品質なプライベートブランドも

高いものばかりを買っている生活をしていたらどうなるでしょうか?

人にもよりますが、収入額というのは毎月のようにほぼ変わらないもの。

そこで自分のエゴを満たすためだけに高いものばかりを購入すれば、貯金はなくなりますし、その月の収入を貯金にまわすことはできないのでしょう。

未来のあなたが少しでも困らないように、今から少しずつ貯蓄すべきです。

でも洋服を買うのを辞められないという方もいますよね!

そんな方は、さまざまなお店の”プライベートブランド”を購入するようにしましょう。

プライベートブランドとは、その会社が独自に研究などを進め、コスパのよく品質のよいものを作り上げてくれているんです。

ブランドものよりは、むしろ品質がよいかもしれませんよ。

高くてワンシーズンしか着られないものを何着か買うのではなく、安くても何年も着ることのできる洋服を買うのが賢いお買い物術なんです。

12.値下り時期を狙う

食品であれ、洋服であれ、どの商品でも必ず”値下げ時期”というのがあります。

食品であれば、その商品の賞味期限のおおよそ3ヶ月前だとか1年前までには、店頭から撤去するなんてところもあります。

しかし、そのまま撤去するのでは売り上げに繋がらないですよね。

そのため、少しでも安くして多くの人に買ってもらおうとしているのです。

よく見かける”値下げワゴン”ですね。

これはお洋服も同じことです。

これから秋になるというのに、春の服や夏の服は売れないですよね。

でも少しでも売り残りを避けるために、バーゲンセールが行なわれるのです。

また、そのバーゲンセールのなかでは、これからの時期でも使うことのできるアイテムまで値下げされていることもあるので、よく目を光らせて選びましょう。

それに夏アイテムであっても、色味などを気にすれば秋にも大活躍させることができますよね。

筆者は、秋ものは春先にも着れるようなものをチョイスしています。

そうすれば、着まわしがききますし、「春になったからコート買わなきゃ!」なんてわざわざ買い物に行くこともないのです。

13.節約を楽しむ

節約とは、多くの人は”苦しい”ものだと感じているようです。

しかし、節約とはあなたの生活をより豊かにしてくれる秘策なんです。

無駄遣いを減らすことが出来れば、その分だけお金を浮かせることが出来ますよね。

そして、そのお金をあなたの人生のなかの有意義な時間に使うことができるようになります。

それは旅行費にあてることもできるでしょうし、あなたのずっとやりたかった習い事に通うことだってできるようになるんです。

まずは「節約を楽しむ」気持ちで臨みましょう。

人は苦しいことから逃げたくなる生き物ですから、根本から考えを変えていかなければなりません。

節約の目標や夢を決める

あなたは、どうして節約をしたいのでしょうか?

きっと夢や目標があるからだと思います。

やみくもに「収入が少ないから、節約しなきゃいけない」という方もいるかもしれませんね。

そのような状態であっても、どんなに未来に希望が持てなくても、なにかしらの目標を持つように心がけてください。

あなたのなりたい姿、そしてあなたが送りたい生活を想像し、それに近づくために節約を続けましょう。