”自信”とは自分に対する主観的イメージの事を指します。

貴方は自分に自信がありますか?そんな風に聞かれて素直に「はい」と答えられる人は素晴らしいと思います。

なぜなら、私は自分に自信がないからです。

そのままの回答をしてすみません!小学校から始まる通知表などの評価はいつでも標準判定ですし、

顔だって別に普通といえば普通?で、特にずば抜けてモテた経験もありません。

ですから、私はあくまでも自分への評価を普通の人間としています。

これと言って何か特技がある訳でもないから自信を持っているジャンルもありません。笑

でも、私の様に自分に自信がない人は多いはずです…

では自信がない人は周囲からどのようにみられているのか考えたことはありますか?

今回は自信がない人の特徴を11個見つけてみました!そして自信を付けるにはどうしたらいいのか探ってみようと思います^^

ジャンル別での自信がない特徴と解決法

ルックスに自信がある人や料理上手、またスポーツが得意など”自信”と一言で言ってもその対象になるものは人それぞれ違いますね。

自信がない人にも特に自信を持てずにいるジャンルが存在します。

そのなかでも、今回は仕事と恋愛の2つにスポットを当ててみようと思います。

仕事において自信のない理由や特徴、恋愛に対して積極的になれない理由など、

さらにはその解決方法を導けたらと思いますので、お付き合い頂けたらうれしいです^^

仕事に自信がない人の特徴と対処法

春から新社会人になる人ははこれから就く仕事へ期待を膨らませている時期でしょうか?

社会に出て数年経ちある程度仕事に慣れてきた人達はじっくり確実にキャリアを積んでますか?

いわゆるキャリア組と呼ばれるバリバリ仕事をこなし成績を収めている人たちの裏で仕事に自信が持てず、いつまでも出世街道に乗り切れない人たちも大勢います。

では早速1つ目の題材「仕事」において自信を持てない人の特徴を詳しく見てみましょう!

そして、仕事に自信がない人がどうやったら自信を持てるようになるのか考えてみたいと思います。

1.他人の目が気になる

人の目を気にし、ミスをすることがコワくなり自ら進んで仕事にチャレンジすることから逃げたりしていませんか?

仕事の同期や先輩・後輩など職場に行けば仲間やよきライバルと接するようになりますね。

個人主ではない一般的な会社員は色々な人と協力して1つの仕事を完成させる事が多いはずです。

そんな時、他人の目が気になっていると仕事に支障が起きてしまいます。

一体なんでそんな風になってしまうのでしょう。

他人より劣っていると感じて批難されている気がする

例えばあの人はパソコンを駆使して仕事をこなしているのに、自分にはそんな能力がないから劣っているのではないか…と感じたりします。

そこから相手が自分を責めてきたらどうしようかという不安に変わり仕事への自信を無くしさらに意欲をも失ってしまうことに繋がります。

苦手な分野で欠点を指摘されたり責められたら、自分としてはたまったもんでは無いですよね。

頑張っているけれど相手の方が優秀だと言う事が明確な場合、特にこうした気持ちになりやすいでしょう。

他人はそんなに自分を見ていない

では、逆の立場だった場合を考えてみましょう。

あなたよりスキルが低い人が職場にいたとします。

仕事が忙しく、自分のことで精一杯な時にわざわざ人の事を観察している時間があるでしょうか?

答えはいいえ。になると思います。

次から次にこなさなければいけない仕事を差し置いてまで他人に目を向けている暇はないはずです!自分が思ってる以上に人は周りを気にしていないのです。

たとえ仕事が暇になったとしたら、その時間はきっと自分の好きな時間として有意義に使おうとするはずです。

指導担当でもない限り、あなたの動向を見守っている人はそんなにいないので、安心して仕事に取り組みましょう!

2.自己評価が低い

貴方は自分の事を正しく評価出来ていると思いますか?自己評価シートなどを記入したことが1度くらいあるはずです。

あれは、自分を客観的に見れているのかが問われるモノだと思いますが、自分に対しての評価は周囲とズレていませんか?!

自信がない人は自分に対しての評価を低く設定していることが殆どで、自分に厳しい人が多いのかもしれません。

それとも謙虚さをアピールしたいのでしょうか?

面白い調査結果があるので、ご紹介しましょう。

「自己を肯定的に捉えている人」というテーマを世界7カ国でアンケートをした結果、1位がアメリカの86.0%なのに対して日本は最低の45.8%ととても低い事が判明。

さらに、「成功するか不明でも意欲的に取り組む」というテーマではフランスが1位で86.1%に対してまたしても最低が日本の52.2%という結果になったそうです。

日本人は謙虚と言う文化もあり、自己評価も控えめにすることが奥ゆかしいと感じるかもしれませんが、

正しい評価をしない事で自信に繋がっていかないもの原因になってしまっているかもしれません。

でもどうしてそこまで自己評価を低くしてしまうのでしょうか?

自分の短所ばかり目に付く

自己評価が低いのは、自分の苦手な事や嫌いな部分などの短所ばかりに気が向いているせいでもあります。

例えば、優柔不断で何かを決めることが苦手な人は自分に対して決断力に掛けると自己評価をし自信を無くしている人がいるかもしれません。

確かに、それでは責任ある仕事を任せるには少々頼りなさを感じることでしょう。

ただ、人はみんな何かしらの不得手を持っているのが当たり前です!

自分ばかりが短所を抱えているわけではありません!

あまり自分に厳しくし過ぎる事でさらに自ら自信を無くしている事になるので、少しくらい緩めで自己評価をしてみましょう。

自分の長所を見るようにしよう

人間はダメな所もありますが、もちろんそれだけなはずがありません!

優柔不断と聞けばなんだか頼れない人柄に聞こえてしまいますが、しかし逆を返せば慎重に物事を捉え間違えの無いように答えを導き出す人とも言い換えることが出来ますよね?

短所をは長所と背中合わせにいるんです!

そう考えると、自分が直したい・直さなければいけないと感じている部分も、もしかしたら長所に変わるかもしれません♪

何もかもがダメな人なんていません!長所を見るようにすることで自分に自信が持てるようになれるはずです^^

3.完璧主義者

性格も関わってくるのかもしれませんが、完璧になんでもこなさないと納得出来ないと言う事が多いですか?

パーフェクトばかりに目を向けていては自信を持つにも壁が高すぎるのではないでしょうか。

全て完璧に出来なくても誰も責めませんし、一緒に頑張れる人達こそ仕事の仲間と言えるのかもしれませんよ。

わたしは性格がとてもずぼらで適当なので完璧主義の人を見習わなければいけませんが、ではなぜ完璧主義の人は人並み以上に完璧を求めてしまうのでしょうか?

全てを達成しないと気が済まない

1から10まで自分の中にある完璧を追って仕事をしていませんか?

また、100%自分で確認しないと不安になってしまうことはありませんか?

確かに、高いスキルを目標にして仕事をすることは向上心がありとても良いことではありますが、背伸びしすぎて自分の自信を失っては意味がありませんし、

人を頼ることが出来ない性格なのかもしれませんが、それでは周囲から単独で仕事をしているように感じられてしまい雰囲気も悪くなる原因です。

独りよがりで単なるⅯ気質なだけで結果人とのつながりを薄れさせてしまいます。

完璧を求めるにも自分のスキルに合ったレベルで目標を定めなければ、仕事も辛くなりますし自分がどんどん無力だと感じてしまう原因になってしまいます。

完璧に仕事をこなせる人はいない

人生の中でミスや遠回りは付き物ですし、人は失敗しながら色々なことを学びますよね。

仕事もそうですが、最初から完璧にこなせる人はいませんし、慣れてきてもミスをしてしまう事があります。

完璧を目指して仕事をすることはとても尊敬する姿勢ですが、フォローしあう為に仲間がいる事を忘れないでください!

あなたの上司だって色んな失敗をして今があることを覚えておきましょう!

なんでも完璧にこなそうと頑張っているあなたは周囲から見たら完璧に見えるでしょう。

人の感じている事は案外自分が感じていることと同じことに気が付ければ、等身大の自分に自信を持つことが出来るでしょう♪

4.ネガティブ

ポジティブな人は常に前を向き、なんだかタフで輝いでいるイメージがありますね!

その反対で思考がネガティブ(マイナス思考)な人とは、消極的だったり、否定的、悲観的な考えを持っている人の事を言います。

「どうせ私なんて…」「だって…」「でも、やっぱり…」などネガティブな思考ゆえ、物事をあれやこれやと複雑に考えるのが好きで、

それを周囲に伝えようとしても周りが理解しがたい状況になってしまうのが特徴です。

自分の世界で考えをまとめることが多く、周囲の意見をあまり聞き入れないのでふとした時に不安になって助けを求めても相手にされない事が自信を失ってしまう事に繋がります。

あなたはポジティブですか?それともネガティブですか?

失敗した時のことを先に考えてしまう

ネガティブな人は常に悲観的な考えがベースにあるので、なんでも物事を悪い方向へ考えてしまいます。

何かトラブルが発生した場合、また何かにトライしようと考えた場合でも失敗した姿を先に思い描いてしまうので自分の判断で物事を進めることが出来なくなってしまいます。

例えば「仕事で新しいプロジェクトに参加することが決定したが、自分の発言で何か問題があっては周りに迷惑をかけてしまうので、

極力目立たないように言われたことだけをこなそう」と引っ込み事案になってしまったり。

それでは自分の実績は残せませんし、チームとしての意味がなくなってしまいます。

どうやって成功させるかを考えながら行動する

自信がないからどうしても成功例をイメージすることが苦手なネガティブさんは、まず根本にある悲観的な考えを無くすようにしましょう。

〇〇ではダメだ・〇〇したらこうなってしまう・〇〇は辞めておこうと言った否定的、悲観的な考えになってしまうと何も手に付かず、仕事になりません。

「まぁいいか!」「とりあえずやってみてから考えよう」と開き直るもの大切です。

例え何かトラブルがあったり失敗しても、またチャレンジすればいいだけの話です♪肩の力を抜いて、トライする事を習慣づけてみてはいかがでしょう^^

5.考えることに時間を使う


上記でも書いたように、自信がないことで1つの事について色々と考えすぎて複雑にしてしまうのが自分でも厄介な癖になってはいませんか?

「〇〇したいけれど…〇〇には必要なモノが多い…自分にはそんな仕事出来ないかもしれない…〇〇を諦めようかなぁ…」など

1つの単純な仕事に対してどんどん自分で付けたしながら考えを巡らせていくうちに気力を消耗するだけに終わってしまいます。

考えることでそのことから逃げている時間を無意識に作っている事に気が付きましょう!

考えていても何も始まりませんし、時間だけが過ぎていき後には何も残りません。

考えるとどんどんネガティブになってくる

幸せなことを妄想するより、マイナスなことを想像する方が時間多く使います。

幸せな事は幸福感を心に与え早く気持ちを安心、安定させてくれる要素だらではないでしょうか。

ですが、マイナスな思考というのは心を満足させることはありません。

次から次へと不安要素が湧いてくるのはそのせいでもあるでしょう。

1つの不安な気持ちは次の不安材料へ連鎖となって繋がってしまいます。

そうなると心に負荷を与えストレスに変わってしまいます。

そんな不安定な気持ちでは自信など持てるはずもありません。

考えるよりもまず行動する

「考えるより動いてみる」これは勢いが大事なこともあるという教訓にもなります。

ネガティブの連鎖に突入する前に先手を打ち、余計な心配事をしないように自らを持っていく事も大切な行動になります。

そうすることで、考える事だけに時間を使わずに済みますしネガティブな気持ちにだけ浸り何もしないで終わるという無駄な時間を過ごすことを避けられます。

”思い立ったが吉日”などといいますが、色々考えて頭でっかちになると何事にも躊躇してしまいがちです。

思い切るというのも自信に繋がる行為と言えるでしょう♪

6.人の頼みを断れない

「これお願い!」「〇〇しておいて貰えますか?」とお願いされることって多いですよね。

そんな時あなたは忙しくても「ごめん!」「今は無理です」ときちんと伝えられていますか?

自分が忙しいのに人から頼みごとをされるとつい引き受けてしまっていませんか?