モテたい!という人も、今よりもっとモテたい!という人も、女性が思う魅力的なモテる男の条件をおさえて実践してみましょう。

ただし、「モテ」が主旨となるため一般的な女性を広く対象にしたお話しです。

️モテる男とモテない男の違いとは

外見だけでは説明できないものがたくさんあります。

イケメンでもモテない人もいますし、見た目はそうでもないのに常に女性が周囲にいるという人もいます。

そこにはどんな違いがあるのでしょうか。

モテる男を知れば違いがわかる


モテる男性というのは、自然と周囲に女性が寄ってくる人のことです。

そして、それが同じ場でも常にそうであることが重視するポイントです。

モテる男とそうでない人の違いをおさえてモテる男を目指しましょう。

モテる男に必要な要素とは

イケメンは一時的な集客力がありますが、学校や職場など関係が持続する場でも常に女性が周りに居続けるというのは外見だけに頼っていてはできることではありません。

モテる男には共通する要素がいくつかあります。

️モテる男の条件22選


では早速22個の条件を見てみましょう。

誰もができる外見の改善点から内面の自分磨きまで、モテる男の条件がわかれば取り入れることができるはずです。

清潔感がある

清潔感は誰でもできるちょっとした心がけで表すことができます。

・爪をちゃんと切っている(深爪ではない)
・ヒゲを整えている
・しわの無い服を着ている
・洗濯した衣類からフワッと柔軟剤の匂いがする
・臭くない、臭そうな見た目ではない
・デキモノなどがなく肌がなめらか

何か凝ったことをしようとするのではなく、清潔であれば大丈夫です。

下手に香水をかけたりワックスで髪をガッチリ固めるのは逆効果。

強すぎる匂いは人を遠ざけ、ワックスでベタついた髪の毛は不潔にも見えてしまいます。

身だしなみはいつもバッチリ

「いつも」というのがポイントです。

付け焼刃の清潔感はふとしたところでボロが出ます。

普段とは違う場で思いがけず出会ったときに、無精ひげが生え、毛玉だらけのスエットにサンダルなんて姿を見かけたら、それまで好印象でも一気に崩れます。

モテるということは、周りにいる全ての女性を対象にしていますから、近所のコンビニの店員さんなども含まれます。

気の抜けた状態は自宅だけにしておきましょう。

爽やかな笑顔

抽象的なのでわかりづらいですが、デレデレ、ニヤニヤした笑顔ではありません。

「ありがとう」の笑顔や、挨拶のときに微笑んでいる、それを性別や立場に関係なくできていれば爽やかです。

女性に理解がある

男と女の価値観が違うことや、性別に限らず人にはそれぞれの考え方があることをよく理解していて、まずは話を聞ける姿勢をとっていると好印象です。

また、女性特有の身体的辛さなどへの理解も重要となってきます。

モテる男は共感を意識する

共感は、自分の意志を曲げるということではありません。

男女に関係なく全てに共感できることはありませんが、全く共感できないことの方が少ないので、まず相手の考えに寄り添って理解してみましょう。

理解した上で自分の考えをもつのは良いことですが押し付けはNGです。

スマートな身のこなし

あたふたしないためには、日頃から周りを整理整頓したり、余裕をもったスケジュールを組んでいなければできません。

表面的なスマートさではなく努力に裏付けされた自己コントロール力がモテる所以です。

食事などのマナーもおさえておくといいでしょう。

普段がスマートなのに、食事のマナーが悪いと大きなマイナスです。

それだけで嫌われることもあります。

さらっと奢る

奢ってくれるから好きなんてことではないですが、「さらっと」というところがカッコイイんです。

多くの女性は好意をもった男性との食事は自ら進んで出席するので割り勘だろうと気にしません。

しかし、仕方なさそうでも恩着せがましくもなく自然に奢ってくれると、一緒に食事をした時間が金額を払うに値すると思ってもらえたことがわかりやすくて嬉しくなります。

レディファースト

重い扉を開けてくれたり、急な階段を下りるときに手をそえてくれたりすると、女性は大事にされている、女性として扱ってくれていると感じて嬉しくなります。

女性をリードできる

女性ウケを考えると、ただぐいぐい引っ張ればいいというわけではありません。

リードすることと決定することは別物です。

たとえばデートに行く場合、「今日は渋谷に13時に待ち合わせてラーメン食べて映画を見るから」と言われたらゲンナリします。

モテるには、指針を示すことが大切です。

「フードフェスが開催中らしいよ。来週あたりどうかな。」「たまには下町デートなんてどうかな。」という具合です。

慰めや励ましの言葉をかける

日々女性のことを見ていないとできないので、慰めや励ましの言葉をもらえると、普段から努力を見てくれていたと感じるので嬉しく思います。

タイミングと言葉は間違えないでください。

相手の状況がわかっていないのに「頑張って」というと「うるさいな」と思われます。

普段から気楽に相談できる相手になっておくことが大切です。

その上で相手が欲するときに慰めや励ましをしてあげましょう。

適度にロマンチック

キメるときに使えるお店や夜景の良い場所を知っていて、記念日などをに連れていってくれると好感度は高いです。

普段からおしゃれすぎたり、サプライズ演出の連発だと疲れてしまいます。

「適度に」がポイントです。

仕事ができる

仕事ができる人と仕事を頑張っている人は違うので気を付けてください。

モテるモテないにかかわらず、ここを勘違いしている社会人はとても多いです。

普段から次につながるアクションを起こしているため、事前準備から結果までの到達が早く効率よく業務を遂行する、というのが仕事ができる人です。

効率化のためにやり方を提案したり変更したりもできます。

いらない手数をわざわざ増やす、今までの慣習にそって業務をするだけで効率化をはからない、そのくせ残業をして頑張っているアピールをする、そういう人は忙しい自分を演出したいだけの人。

当然モテるわけがありません。

【仕事ができる人については、こちらの記事もチェック!】

安定した収入

安定して余裕のある収入につられる女性が良いか悪いかは別として、モテるかモテないかでいえば収入は安定していた方がモテます。

モテるというのは多くの女性を対象にするため、結婚を考える女性が食いつく条件に収入が含まれるのは当然のこと。

たとえ自分が稼いでいる女性でも、相手の収入が安定していればそれだけ住む家や生活基準の選択肢が多い方が良いからです。

ユーモアがある

これもモテることを考えればユーモアがある方が良いです。

バンバン笑いがとれるというよりは、ジョークを理解したり、気の利いたことを言って場の雰囲気を変えたりできるとスマートに感じます。

女性に向けてというよりは、普段から軽快なユーモアを飛ばしながら失礼とユーモアの線引きが上手な人は性別問わず人気があるので輝いて見えるため、モテにつながってきます。

【ユーモアがある人については、こちらの記事もチェック!】

トーク力がある

トーク力がある人は仕事や人間関係がうまくいっていることが多く、それが総じて自信をもった表情や姿勢に出るのでモテます。

トーク力がある、というのはプレゼンテーション力以上に、相手からも話をうまく引き出して会話につなげることができるかが大切なポイントです。

つまり、共感と主張のバランスがうまいということになります。

歌が上手い

職場の飲み会後やデートなどでカラオケに行った際、普段遊んでなさそうな雰囲気の人が歌がうまいとドキッとします。

下手でも他の部分がよければモテはしますが、上手いと尚更良いです。

歌うときは、複数のことを同時に処理している状況です。

歌詞を理解し、感情をのせ、リズムをとり、覚えた音程で出力するのは複雑な行為です。

これが自然とできる人は会話のテンポも良いことが多いのでそういった意味でもモテます。

ファッションセンスがある

奇抜なファッションにも挑戦できるという意味ではなく、並んで歩いてつり合いがとれればOKです。

流行を追いかけているよりは、自分に似合うものを身に着けて、自分の魅力を引き出している男性が素敵です。

TPOに合わせることも大人の男性には大切になってきます。

スーツは良い素材を選んで、靴やネクタイ、靴下の色を合わせたり、私服にも配色のバランスを考えるとセンスが良くなります。

私服を見せる機会の多い人は、季節や場所、会う人のファッションセンスごとに違うものを身に着けられるといいでしょう。

こだわりがある

人に押し付けないこだわりがあると大人の男性として好印象です。

質の良い鞄や時計を手入れしながら長く使っているのは、物を大切にする心やメンテナンスができる時間や心の余裕があらわれます。

また、物事の考え方に芯を持っているという内面的なこだわりは、その人の軸となっているため人間性がわかりやすく、裏表を疑わずに済むため付き合いやすくなります。

熱中できる趣味がある

自分のストレスを吐きだせる趣味がある人は普段が穏やかになるのでモテます。

ただ、稼ぎの大半を趣味につぎこむのは、いかがなものかとは思います。

趣味を楽しめる収入や時間の余裕を持っているのは良いことです。

男らしくて頼もしい

男らしさは包容力につながります。

ただ、男性が思う男らしさと女性が思う男らしさは違うので気を付けましょう。

大きな違いは、プライドが折れるかどうかです。

男らしさを勘違いしている人は、とにかく謝らない、常に自信満々、全て自分で決断しながら突き進むという傾向があります。

これは女性にはモテません。

信念や目標は失わずに、必要とあれば率直に謝ることができたり方向性を柔軟に変えることができる、本当の意味で軸がある人こそが男らしくて頼もしい、となります。

余裕やゆとりがある

余裕やゆとりは表面的なパフォーマンスではどうにもならない部分です。

日頃からの段取りができていて初めて生まれるものです。

なぜ余裕やゆとりがモテにつながるかというと、表情や態度に出るからです。

慌ただしい人はイライラすることが多いため目つきも鋭くなりますが、余裕のある人は穏やかな印象を与えます。

土壇場やピンチに強い

直感というのは実は今までの経験や考えから瞬時に導きだされるもの。

つまり、土壇場やピンチで的確に決断できる人はそれだけ日々を大切にしているということです。

切り抜けた瞬間自体もかっこいいですが、そういった場面を切り抜けた経験は自信にもつなります。

ちょっと影がある

完璧超人はむしろモテません。

女性からすると「この人は一人で生きていけるな」と思ってしまい母性本能が刺激されないからです。

少し影があると、一見完璧に見えるこの人の影に気付いた自分こそが理解者になれるはず、と近寄ってきます。

また、影の部分を見せてくれたことで信頼されたとも感じるので嬉しくなります。

わざと隙をつくっておくのもいいでしょう。

そこに女性を飛び込ませるわけです。

家族を大事にする

結婚相手として考えると、自分たちの家族をこれから作っていくにあたって信頼できます。

マザコンとは違うので要注意です。

べったりした関係ではなく、成人男性として親や兄弟と向き合い、お互いが独立している上での関係の構築が良好であることがベストです。

自分の家族とそういう関係が築けている男性とは、結婚の話もしやすいと考えられるので好印象です。

子供が好き

子育ての大変な部分を乗り切るには子供が好きでないと難しくなります。

子育ては楽しいことだけではないので、パフォーマンス的な子供好きはNGです。

本当に子どもが好きな男性であれば関係の進んだ女性との子供の話にも真摯に向き合えるので安心できます。

本質が子供嫌いの男性では、結婚後の生活で育児を全て女性に押し付ける恐れがあるので将来を望む年齢からはモテなくなります。

️モテる男のココを見習え!

モテる男性の条件、いかがだったでしょうか。

総合すると、自分のことも相手のことも大切にしていることがよくわかると思います。

最初からイイ男なんていません。

誰しも経験の中から学び、日頃から取り組んでいくことで、いつしか自然に振舞えるようになります。

そうなれば、モテるだけでなく様々な人間関係もうまくいくので、ますます輝けることでしょう。

条件を参考にしながら取り入れやすい部分から改善してみましょう。