左手の薬指に指輪をしている人を見ると、気になりませんか?

指輪は他のアクセサリーに比べて文化性が高い装身具だそうです。

ひと目見て、結婚しているか、スティディな相手がいるんだな、と思いますよね。

でも、なぜ左手薬指なのでしょうか?

調べてみました。

左手薬指の指輪が気になる

左手の薬指にはめられている指輪は、深い意味があるような気がして見てしまいます。

男性も女性も、左手薬指に指輪をしいると、「ああこの人は結婚しているな」と思ってしまいませんか?

その人のことが、好きとか嫌いとかではなく、そういう思いを見る人に持たせることがあるのが、左手薬指の指輪ですね。

気になる異性が、左手薬指に指輪をしていたら、あきらめますか?

結婚指輪なら、あきらめなくてはいけないですが、ペアリングなら、人生何が起こるかわかりません!

ただし、ペアリングなのに結婚指輪だと思って、早々に諦めてしまわないようにしましょう。

私は、ぜんぜん気にも留めていない異性でも、薬指の指輪はとても目につきます。

なぜなのかなと、自分でも不思議に思う事があります。

自分なりにその理由を分析してみました。

一つは、それだけ左手薬指というものの特別性を、私が感じているからだと思います。

ものごころついたときからの洗脳のようなものなのでしょうか?

そしてふたつ目は、左手薬指に指輪をするということは、私にとって特別なことなので、それをしている人ということで、目につくのだと思います。

そして3つ目は、左手薬指に指輪をしているということは、配偶者もしくは恋人がいるんだな、とい思いを持つので、そのことに関して、「この人、とても若く見えるのに、結婚しているだろうか?」とか、「こんなに油ギッシュな男性の奥さんて、どんな人だろう」などと、勝手に結婚や恋人がいるということを想定してしまい、あれやこれやと考えてしまうのだと思います。

まったくもって、余計なお世話だな、と思います。

こんな人間がいるからこそ、異性除けのために指輪をする人は、意味があるのですよ。

と、自己弁解しています。

左手薬指に込められた意味

10本の指には、それぞれ意味が込められています。

愛情や絆

左手の薬指に込められている意味は、「愛と信頼、絆」です。

一番大切な「命」につながる指にはめる指輪は、永遠の愛情と2人の絆を確かめ合い、誓うという意味が込められているのです。

心臓に直結

左手の薬指は心臓につながる太い血管がある、と古代ギリシャの時代から信じられていたそうです。

命と直接つながってる指という意味で、神聖な指だと考えられていたのです。

そのために、世界中で結婚や婚約指輪は、左手薬指にするようになったのですね。

でも、体中のすべての血管は、みんな心臓へとせっせと血液を贈り込んでいるわけで、心臓につながっていない血管ってないはずですよね。

やはり迷信なのでしょうか?

アニバーサリー

「アニバーサリー」は「記念」という意味です。

アニバーサリーリングは何かを記念するとき、象徴ている指輪ということになります。

心臓に直結している左手薬指には、アニバーサリーリングをはめるに値するという意味があるのというわけですね。

そして、薬指には「創造」という意味があります。

命に直結する指、そして何かを記念するというものの中には創造性を祝福する意味もあるのでしょうか?

左手薬指の指輪のパターン

左手薬指の指輪のパターンには、どういうものがあるのでしょうか?

結婚指輪

なんといっても、左手薬指にはめる指輪は、結婚指輪ですね。

古代ギリシャ時代から、左手薬指は心臓に直結する、大切な血管とつながっている、と言われ、特別視されていたのです。

その大切な、ハート・愛に直結した左手薬指に、愛する人との絆を誓うために、お互い指輪をしたのです。

結婚指輪は、カップルのペアリングです。

結婚したのちも2人ではめて、生活をすることが前提になっている指輪ですので、飾りの石などはついていなくて、シンプルなリングだけというものがほとんどです。

結婚指輪をする男性としない男性がいます。

仕事によっても、しやすい人と、指輪をすることで仕事に差し支える人がいるので、一概にはいえませんね。

ただ、新婚時代は指輪をしていても、時とともに、はずすパターンが多いようです。

これは、女性も同じですが。

結婚当初から男女とも指輪をしない人も結構いますね。

私の知っているある人は、女性よけのような意味で、結婚指輪をしています。

奥さんがつけさせているのか、自分自身で選択しているのかはよくわかりませんが。

そして、結婚したことが嬉しくて嬉しくて仕方ない!というような人も、指輪をしている割合が高いような気がします。

婚約指輪

婚約指輪も結婚指輪と同じように、アニバーサルリングですよね。

婚約指輪と結婚指輪の違いを知らない人はいないと思うのですが、婚約指輪は、結婚の約束をしている男性と女性がいるとして、男性側から女性へ贈られる指輪のことをいいます。

でも、まだ結婚の約束などしていない男女間で、男性が結婚をして欲しい女性へ贈るもののようなイメージもあります。

テレビドラマや映画の見過ぎでしょうね。

ドラマチックなプロポーズの場面によく見られるシーンです。

婚約指輪は、ダイヤモンドが多いようですが、私の妹は婚約者から誕生石のルビーをアレンジした婚約指輪を送られていました。

ダイヤモンドを選ぶことが多いのは、やはり一番高価で価値がある石だということだからでしょうね。

特別なあなたへ、最高の特別な石を贈ります、ということなのでしょうね。

普段つけるにはちょっとゴージャスだなと思われるようなデザインのものを贈られることが多いようです。

それ以外

婚約指輪や結婚指輪以外で、左手の薬指に指輪をつけているひともいますよね。

私の友人にもいます。

婚約や結婚以外で左手薬指に指輪をするとなるとちょっと覚悟がいるかな、と思います。

左手薬指は特別な意味がある、ということは、みんな知っているので、自分はそういう意味ではなくても、人はそういう目で見て来るというのは避けられませんから。

左手薬指の指輪は結婚以外でもつける?

左手薬指に結婚や婚約以外で指輪をつけるかどうか?

というアンケートでは、今現在つけていなくても、過去つけたことがある、今つけている、つけたいと思うという人が半数近くいるそうです。

その理由を徹底調査!

婚約や結婚を記念してつけるのではなく、左手薬指に指輪をつける、もしくはつけたい理由を、徹底調査してみました。

結婚以外の左手薬指の指輪の意味

結婚以外の左手薬指の指輪の意味も、やはり同じような意味があると思います。

自分は思っていなくても、人から見ると意味がある、と思われれしまいます。

でも、人の目なんてまったく気にしない人もいますよね。

面白い解答もあるようです。

なんとなくしっくりきた

指輪を左手薬指にしてみたら、なんとなくしっくりきた。

そんな理由でつける人がいるそうです。

なんとなく、というのはフィーリングを大切にする人にとっては、とても大きな理由になります。

私は、左手薬指に指輪をすることに対する人々の目のことを考えると、「なんとなく」ではすましたくないな、というのが正直な感想ですが。

結構意味を感じている人が多いということを知っていて、左手薬指に指輪をするということは、その意味に、なんとなくしっくりきている、ということではないのでしょうか?

実際、指輪は薬指につけるのが一番美しく見えるような気がします。

左手はとくに、お箸を持つ手ではなく(右利きの場合)、ペンを持つ手でもありません。

そっと添えることが多いです。

指輪は、動きが少ないところにするほうが優雅に見えると思います。

だからといって、すべての人に左手薬指に指輪をしましょう、とはいいませんが。

特に意味はない


左手薬指に結婚指輪や、婚約指輪をつけることには、特に意味はない、と言う人もいます。

もしかしたら、由来としては、本当に大した意味はないのかもしれせんね。

私は、こういったことを聞くとき、バレンタインデーやハロウィンなど、日本で爆発的に広まったイベントのことを、ちょっと思い浮かべてしまいます。

最初、「指輪をはめるのはどの指にしようか?」と考えた人間は確かに存在していたのではないか?

そしてそのときに、「こう言う理由があるから」ということで、始めた人物も確かに存在していた。

それがいつのまにか大きく広がって行ったのではないか?
などと、かってに推測してしまいます。

こう書きながら、自分でも、なぜそれがバレンタインデーやハロウィンと関係があるのか?

ちょっと意味が違うのではないのか?などと自分自身に突っ込みたくもなってきましたが。

要するに、確かにちゃんとした意味のあるものであったということには間違いなくても、それが広まったきっかけになった時は、案外軽い考えだったのではないのかな、と思うのです。

特に意味なく、左手薬指に指輪をすることは、おすすめできないですね。

邪魔にならない

特に意味がない、ということだけで左手薬指に指輪をするくらいであれば、邪魔にならない、と言う理由のほうがしっくりきます。

こちらは止めようと思わないのですが、やはりできればやめましょうと言わせていただきます。

世界的にも、左手の薬指が一番、何をするにしても、邪魔になりにくいので、左手薬指に結婚指輪をするようになったのでは、ということが言われているようです。

そして、その理由を知らない人でも、実際、左手薬指が一番邪魔にならないから、と言う理由で、お気に入りの指輪をつけている人がいるようです。

薬指、しかも左手となると、10本の指の中で一番動きが少ないようです。

小指のような気もするのですが、考えてみれば、シールをはがしたりするときに小指を使うことがありますが、薬指ではがそうとはしないですね。

やはり、薬指、しかも左手の薬指が一番動きがないですね。

一番動きが少ない指に指輪をするということは、邪魔にならないというだけでなく、指輪に傷が付きにくいということもいえますね。

左手薬指にしか入らなかった

ちょっと、笑ってしまうのですが、左手薬指にしか、入らなかったという人がいます。

私の友人のお兄さんが、宝石の営業をしていました。

知り合いの家に、アクセサリーやジュエリーを持って行き、販売をしていたことがありました。

私も呼ばれたのですが、そのとき、そこへ集まったお客さんの中に、どうしても気にいって買いたい指輪が左手薬指にしか入らなかったということがあったのを思い出しました。

もちろんサイズ変更もしてもらえるのですが、彼女はそのまま薬指にしてもいい、といっていました。

小指の次に細い指となると、だいたいの人は薬指ではないでしょうか?

小指の指輪には抵抗があっても、薬指ならということで、左手の薬指に指輪をする人も、まれにいるようです。

でも、私の感覚として、そこまでして指輪をしなければいけない理由があるでしょうか?

ちょっといい指輪なら、サイズのお直しもしてもらえます。

となると、デザインリングをたまたま見ていて、とても気にいったものを見つけたのでしょうか?

その指輪が左手の薬指にしか入らなかったのでしょうか?

左手薬指が一番似合ってた

確かに、左手の薬指には、指輪が良く似合います。

一番似合わないのが、親指ですね。

小指も、ピンキーリングといって、指輪をするときがありますが、やっぱり手を一番美しくみせてくれるのは、左手の薬指にする指輪ですね。

特に女性の手にいえることですが。

右利きの人は、よく動かす手より、そっと添えられた手に指輪をつけたほうが、引き立つものです。

効き手の指輪は、これ見よがしな感じがします。

異性を避けるため


異性を避けるために左手の薬指に指輪をする、という人もいます。

まったく、うらやましいかぎりですが、モテてモテて仕方がない人は、なんとか自分に近づいてくる異性をシャットアウトしたい、と思っている人もいます。

未婚で恋人がいる人は、恋人以外の異性が近づいてくるのを避けるため、そして、結婚している人も、自分に近づいてくる異性を避けるためです。

未婚者も既婚者も、自分自身が、異性を避けたいと思って、左手薬指に指輪をすることもあるし、パートナーからの半ば命令?でつけさせられている、ということもあるようですね。

でも、いくら強制や命令まがいだったとしても、嫌ならつけないでしょうし。

左手薬指に指輪をしますか?という質問をすると、よく返ってくる返事は、左手薬指には結婚するまでは、指輪を絶対にしない、というものです。

「ぜったい」だそうです。

その理由はやはり、結婚や恋人をすぐさま、人にアピールしてしまうからです。

ファッション感覚

ファッション感覚で、左手薬指に指輪をする、という人がいます。

先にお話ししたように、左手薬指が一番指輪が映える、という意味のファッション感覚ということはもちろんですが、大切な意味、アニバーサリーな意味がある指に指輪をしているという、そんな自分に酔いしれるため?

もしくは、人からステディな相手がいるように見てもらいたい、と言う意味のファッション感覚もあるようですね。

恋人がいないなんて、思われたくないらしいです。

左手の薬指に指輪をしている人を見て、それが彼や彼女がいる証、もしくは結婚をしているんだな、と思うかどうかは、している指輪の種類にもよるらしいです。

デザイン性の高い指輪をしていると、ファッション感覚でつけているのかな、と思われることもあるようですね。

たとえば、ゴツイ石がついていたり、太めのリングで、デザイン性の高いような指輪をしている人などです。

そして、本人が独創的なファッションをしていたりすれば、左手の薬指に指輪をしていても、その指輪がペアリングだとは思われないこともあるのです。

確かに、ゴツイ石のペアリングなんて、あまり見かけないですよね。

反対に、シンプルな指輪、たとえばリングのみだとすると、ほぼペアリングや結婚指輪だと思えますよね。

願い事成就

願い事の成就を祈願して、左手の薬指に指輪をすることがあるということは、私も知りませんでした。

右手は現実、左手は精神性を意味する手だといわれています。

薬指は心臓に直結している大切な指で、心臓は愛やハートや創造性を意味しているということはすでにお話ししましたね。

創造性とは、無から有を生み出す力、つまり左手の薬指の指輪は、人の願い事の成就が叶うとされているのです。

ちなみに、薬指だけでなく、小指にも願望成就へと導いてくれる指があります。

現状を変えたいと願っていたり、素敵な恋人に巡り合いたいと思っているときは、左手の小指の力を借りるとよくて、自分の魅力をアピールしたいときには、右手の小指の力をかりるとよいですよ。

ピンキーリングという言葉を聞いたことがあると思います。

それが願望成就のための指輪です。

昔から運命の赤い糸は小指につながっているといわれていましたよね。

ただ、小指は変に使うと、とても気取った感じをうけませんか?

たとえば、コーヒーを飲むとき、コーヒーカップを持つ手の小指を立てて、飲んでいる人を見たとき、歌手がハンドマイクを片手に歌っているとき、小指が立っているとどう感じるでしょうか?

親指を立てると、とても下品に見えたり、力強くみえたりしますよね。

たとえば、威張っているように見えるときもありますし、男を意味するときに親指を立てる仕草をするときなどです。

口で「男」と表現すると、ストレートすぎるので、親指を立てる仕草をするかのように見えますが、とても下品に感じませんか?

小指だと、気取りに感じてしまいます。

もしくは、繊細さや神経質さも感じます。

こういったことは誰に教わるでもなく、しぜんにみについていくことなのです。

恋人とのペアリング

恋人とのペアリングは左手の薬指にする指輪の、王道中の王道ですね。

恋人以外の異性を寄せ付けたくないという気持ちも含まれているのです。

結婚以上に、この人以外、自分以外の異性を引き寄せたくないという思いが、恋人同士にはあるものです。

それは自分自身のことと、相手のことも含まれます。

この人は私のもの、という意味で相手に左手の薬指の指輪をしてもらうことを望む場合と、
自分には好きな人がいますよ、というアピールのためにする場合です。

そして、恋をしているとき、相手のことが好きだという気持ちを、このままずっと持ち続けていたいという、強い思いがあれば、結婚はしていなくても、恋人とのペアリングをしたくなるのかもしれませんね。

恋人とのペアリングは、普通はリングだけ、もしくはほんのちょっと石がついているようなものが多いですね。

結婚について干渉されたくない

ちょっと私には不思議なのですが、結婚をする気持ちがない独身の人が、周囲から結婚について、とやかく干渉されたくないために、左手の薬指に指輪をする場合があると聞きました。

結婚についての干渉って?と思いました。

左手の薬指に指輪をしていたら、余計に干渉されるのではないかしら、と思ってしまうのですが、いかがでしょうか?

結局、「干渉される」という意味は、結婚しているのだろうか、恋人はいるのだろうか?という詮索が入りやすいモテる男女の場合なのですね。

左手の薬指に指輪をしていれば、ひと目で結婚しているか、ステディな相手がいると思ってもらえるので、結婚する気があるのか?というような干渉が入らないのです。

でも、逆に、「指輪してるけど、誰かいい人いるの?」なんて、いつも誰かに質問されそうな気もするのですが。

フリーの人が左手薬指に指輪をつけるのは良くない?

フリーの人が左手薬指に指輪をつけると、あまり良くない、という噂を聞くのですが、ほんとうでしょうか?

出会いを逃す

出あいを逃しやすくなるのは事実ですね。

ある男性は、左手薬指だけではなく、とにかく指輪をしている女性はすべて、ボーイフレンドか恋人がいる、という目で見ると言っています。

そのことで、たとえばとても気にいった女性だけれど、声を掛けるのはやめようとか、それでもアタックしよう、という線引きをするかどうかは、そのときによって、もしくは女性への気持ちの強さに寄って違うそうです。

ただ、どんなに素敵だなと思っても、左手薬指に指輪をしていれば、そういう目でみるので、一呼吸置いてしまうのだとか。

そういう話を聞くと、出会いを逃しやすくなる、ということは言えますよね。

もったいないですよね。

今の彼や彼女のことは好きだけれど、心のどこかに、もっと素敵な人が現れないかな、なんて思っていると、左手薬指のペアリングはつけたくないはずです。

相手に「ペアリングをつけよう、左手薬指に」、と提案して、嫌そうにされたら、その可能性があるかもしれませんね。

男性も女性も、指輪自体が嫌いだ、という人もいますし、必ずそうだとはまったくいえませんけれど。

結婚していると思われる

左手薬指の指輪は、ずばり!結婚していると思われるということです。

結婚していると思われる、ということは、出会いを逃してしまうということですね。

そして、たとえ異性が寄って来たとしても、結婚しているとわかっていて近寄ってくるというのは、ふたつの意味がありますよね。

結婚しているとはわかっていても、好きになってしまってどうしようもないから近寄りたい、と言う場合と、結婚している人なら、結婚してくれっていうことにならない、アバンチュールを楽しめそう!というふとどきな考えを持っている場合です。

どちらにしても、自分が本当に結婚しているのであればいいのですが、左手薬指に指輪をしているがためだけで、後者のような異性が近寄ってくると嫌ですよ。

恋人がいると思われる

どう見ても結婚しているようには見えないとしても、恋人がいるようには思われるはずです。

左手薬指に指輪をしているにもかかわらず、そういう人を見て、恋人も配偶者もいないと思える人の方が少ないはずです。

少ないというより、そういう人はちょっと世間知らずなのではないでしょうか?左手薬指に指輪をしていれば、恋人がいると思われるということを、受け入れているのではないでしょうか?

左手薬指の指輪は諦められてしまう可能性が高い

左手薬指に指輪をしていると、素敵な異性が好意をもってくれたとしても、諦められる可能性がとても高いと思っていいですね。

とてももったいない事実だと思います。

お気に入りのデザインの指輪が、左手薬指にしか入らないとしても、左手薬指が一番指輪をしていて邪魔にならないからだとしても、しない方がぜったいいいですよ。

特に理由なく、左手薬指に指輪をする、という人がいました。

特に理由がないなら、人が、意味づけをしやすいのですから、左手薬指に指輪はしないほうがいいですね。

出会いが欲しいなら違う指につける

素敵な人との出会いが欲しいのであれば、指輪は違う指につけることをおすすめします。

先にもお話ししましたが、指輪というアクセサリーは、他のアクセサリーに比べて文化性が高いのです。

いろいろな文化性を背負っている指輪なので、一般的な見方が世間一般に浸透しているのです。

ネックレスやブレスレット、イヤリングをしていても、洋服に合うようにおしゃれしているんだな、くらいにしか誰も見ませんが、指輪は違います。

どの指にはめているのか、ということで、左手薬指にはめているときほどではないにしろ、はめている人のイメージさえも左右するのが指輪です。

ちなみに、指輪をはめたとき、はめる指によってどういった意味があるのかをまとめてみました。

まず手そのものにも意味があります。

右手は現実を表しています。

右手の親指は指導的な意味があります。

指人形をつくるとき、親指はおとうさんですよね。

そして人差し指は、まさしく人を指差す指です。

現実を導いていくという意味もあります。

中指は自分の意思を貫いて、そのまま行動したいという意味があり、現実的な力を望むときに力を発揮します。

そして、薬指は指輪の石の力、意味がストレートに表現される指です。

小指はお守りのために使うといい指です。

次は左手です。

左手は想念、精神性を表すということも先にお話ししましたね。

そんな左手の親指は自分の意思で現実を変化させていく指になります。

想念や精神性を表す左手の指が現実を導いてくために役立つのですね。

やっぱり想いからはじまるということですね。

人差し指は人を指し示す指だけでなく、精神的な導きや自分の能力アップにつながる指になります。

中指は直感力をつかさどるゆびです。

そして左手の薬指は愛と絆の誓いにふさわしい指になります。

小指は希望を叶え、お守りとしての指輪をはめるのがふさわしい指です。

いかがでしたでしょうか?指には、こんなにいろいろな意味があるのですね。

私はこれを知ったとき「なるほどな」と思いました。

私はなぜか左手の中指に指輪をはめたくなるのです。

そしてずっとそうしてきました。

確かに直感が鋭いところがありますね。

これからは少し変えてみようかなと思っていますが、やっぱり左手の中指が一番しっくりくるのです。

おすすめは右手薬指

指輪をする指として、おすすめは右手の薬指ですね。

右手の薬指には「心の安定」という意味もあります。

その指に指輪をつけると、人間関係を円滑にいくようになったり、心の安定から、生活に落ち着きが出たり、など良いことがたくさんありそうです。

本当の自分らしい自分を取り戻させてくれる意味もある、右手薬指に指輪をはめるのがおすすめです。

右手薬指の指輪は、恋愛をしている人が指輪をつける指というより、心の安定をもたらすので、恋愛が上手くいく、恋愛を上手くいかせるために有効な指だといえます。

ただ、右手でも薬指に指輪をしていると、恋人がいるように見られる可能性はあります。

薬指のインパクトはそれだけ大きいということですね。

左手薬指にはこんな意味があった

古代ギリシャの時代から、心臓に直結していて、愛と絆、信頼をつかさどるとされている左手薬指です。

永遠の愛の誓いを表すために、左手薬指に指輪とするようになったとされています。

諸説はあるようですが、世界各地で今も受け継がれていることには間違いありません。

文化性の高いアクセサリーである指輪は、つける指の違いによって、見る人へのメッセージにもなり、また、石がついた指輪であれば、石から受け取るエネルギーも違ってきます。

指輪から受け取るもの、指輪をすることで人へと与えるものはさまざまです。

意味がわからないうちは、平気でしていたのに、いざ意味がわかってしまうと、もうできなくなることっておおいですね。

あとで気付いて、ちょっと気恥ずかしくなるものです。