節約をしなくてはいけないなと思いながらも中々節約って出来ないですよね。

そこで節約をするときに一番削れて尚且つ簡単にはじめられるのが食費の節約なんです!

本当に簡単に節約が出来てしまう方法を教えちゃいますよ。

食費をの節約凄技13個のテクニックを紹介!

節約術で簡単に効果を出せる方法【食費の節約術】を今回誰でもできる凄技を13個ご紹介します。

こんな事で良いんだやこんな方法があったんだという目からウロコのスゴ技13選です!

1.一週間の食費の予算を決めておく

節約術をする為には準備が必要です。

今回の食費を節約するためには今現在どれだけの食費が実際にかかっているのかを知ることが重要です。

一度今の食費が1週間でどれだけ消費しているのか確認して下さい。

1か月の食費などと節約術では良く言いますが、1か月続けて食費を調べる事がまず続かないですよね。

節約術以前の問題になってしまい節約術をまだ一度もしたことが無いって人も案外多いんです。

今回は1か月という長い期間では無くて1週間で良いんです。

1週間なら続けられますよね。

簡単に食べ物を買ったらレシートを取って置いて1週間後に計算するだけです。

たったそれだけで1週間の食費が分かっちゃいますよ。

4人家族で週5,000円を目標に!

4人家族であれば1週間の食費を5,000円以内におさめられるように目標をたてましょう!

1週間の食費が前の項目の方法でどれだけかかったのかが分かりますよね。

自分の食費が一般的な節約した食費といくら違うのかまずは把握して下さい。

節約をする為には「今の状況と目標を立てる事」が成功のカギです。

目標を達成するためにはどの様にしたら良いか何となくでしか分かりませんよね。

具体的な方法を分かりやすく教えちゃいますね♪

2.一週間の献立を立てる

食費の節約をする事で重要な事は予定を立てることです。

食事の予定とは「献立」のことです。

1週間の献立を立ててしまえばそれに合わせて必要な食材を買いに行くだけで済みます。

献立を立てる時の注意点としてはお腹が減っている時には1週間の献立を立てないことです。

お腹が減っている状態ですとアレも食べたいなコレも食べたいなまだ足りないな…なんて事になってしまい1日分の食事の量が多くなってしまいます。

沢山食べられるので良いかなとも思いますが、1日の食事の量が増えるということは食費も増えるということです。

さらに1日の摂取カロリーも多くなってしまい健康面にとってもあまり良くないですよね。

一番良いのは主婦の人の場合はお昼ご飯を食べておなかが満たされている状態が良いです。

お昼ご飯後はゆっくり考えられるのでリラックスして1週間のバランスを考えて献立を立てる事が出来ます。

お仕事などをされている人は夕食後が良いですね。

家族がいる人は「何か食べたい物はある?」なんて聞きながら1週間の献立を立てると良いです。

自然と家族とのコミュニケーションも取ることができます。

あらためて家族の好みも分かって「そうだったんだ、○○が好きだったんだね」なんて新たな発見もあるかもしれませんよ。

献立を立てると言うと面倒だなって思っていた人、節約以外にも沢山良い事があったんですよ。

1週間分で良いので一度立ててみましょう!

1週間分の献立を考えるとこの日にはこの肉料理だから次の日は魚料理にしようかな?なんて1週間の食事のバランスも考える事もできます。

毎日考えていると昨日も似たような料理だったよね2日前もカレーだったよなんて近いところでかぶる料理を作らない様にできます。

1か月などの長い期間だと途中でやりたくなくなって投げ出してしまいますが、1週間なら考える事ができますよね。

この1週間というのがカギなんです節約術を長く続けて成功するためのカギは。

家族の健康や栄養管理も考える事ができるのであなたも1週間の献立を立ててみませんか?

自分で考えるのが難しい人はネットなどで食べたい食材から料理を選んでみても良いですね。

新しい料理のレパートリーも増えますよ。

献立を立て買うものを決めていれば余計な買い物が減る

1週間の献立が立てられたら必要な食材を買いに行く必要がありますね。

これまで買い物に行ってから今日は何にしようかな?って考えながら買っていましたよね。

そうすると必要な食材以外も「っあ、これ安いかも?」って沢山買ってしまうことがあります。

1週間の献立が決めてあれば必要な食材は分かっているので必要な食材のみ買えば良いので余計な買い物が減ります。

さらに買い物をしながら考える事が無くなりますので買い物の時間が早く済みます。

献立を立てることで時間も節約できちゃうんです!

時間に余裕が出来るとその時間を使って趣味や色々なことができますよ。

買うものが決まっていれば自分で行かなくても頼んで買ってきてもらうことだってできます。

旦那さんなどに帰りにこの食材買ってきてなんて頼むことができます。

食材が分かっているので間違えることなくサッと買えるので頼まれる方も分かりやすいので喜んで買ってきてくれますよ。

買ってきてくれたら必ず「ありがとう」って言ってあげましょう。

3.買い物は週に1回だけ

実は…食材を買いに行くのは1週間に1回だけと決めるだけで食費の節約になっちゃうんです!

普通は1週間に1回だと食材が足りなくなってしまうと思いますよね。

1週間分の献立を立てておけば必要な食材は分かっているので1週間に1回で十分なんです。

ではなぜ1週間に1回の買い物にすると節約になるのでしょうか?

買い物に行くと特売品に釣られてつい余計な買い物が増える

頻繁に買い物に行った方がセールや特売品があるからお得なのでは?

そう思ってしまいますよね。

確かにセールなどで安くなっている物や特売品、割引品はお買い得です。

しかし、本当に必要な物なのでしょうか?安いと価格に釣られて買ってしまいますが結局食べずに捨ててしまうなんてこと無いですか?

価格的には魅力的でも捨ててしまってはお買い得どころか損になってしまいますよね。

お得に買い物をしているつもりが実は大きな損失を招いていたんです!

人間の心理で限定価格や今日だけセールなど今しか買えないと思うとあまり考えずに買ってしまいます。

全てを食べて捨ててしまうことが無ければお得なのかもしれません。

が、よく考えてみて下さい。

そのお得に買った物はなくても大丈夫な物ではないですか?

実は余計な物かもしれませんよ。

ということは、1週間に1回の買い物にすると余計な物を買わなくなって節約になるんです。

食費を節約する方法は計画性を持って行動する事だったんです。

4.スーパーによって買うものを変える

さらに節約をする方法は買う物によってスーパーを変える事です。

1週間の献立を立てていれば使う食材は決まっているので食材に合わせてスーパを変えると節約率がグンと上がります。

しかし、注意点があります。

安いスーパーがあるからと遠くのスーパーで買い物をしてしまうと交通費がかかってしまい近くのスーパーの方がかえって安かったなんてことが有ります。

スーパの帰りには荷物も多くなってしまいますので休憩をしようとカフェなどに入ってしまい余分な出費をすることになります。

買い物に行く前にネットや広告などで下調べをしてから買い物に出かけると良いですね。

スーパーのプライベートブランドの商品も気にしてみると良いです。

プラ―べートブランドとはスーパーなどが自分たちで企画や生産まで行う事で価格を抑える事が出来た自社の独自のブランドの商品のことです。

通常の食品などと同等の品質の商品を自社で企画開発や生産を行って自社で消費するので大幅に価格を抑えて販売しています。

節約をするには活用しない手は無いです。

お店によって安いものが違う

スーパーにはそれぞれ得意分野があり、お肉が得意なスーパー、卵が安いところに牛乳が安いところ、お魚が安いところなどがあります。

さらに1週間の中でも日によって特売日があるので先に下調べなどをして食材に合わせたスーパーを選ぶようにして下さい。

この節約術の注意点としては、ただ安い物を買うのではなく値段に合った価格なのか食材として新鮮なのか?安全なのかも考慮しなくてはいけません。

節約術では価格だけを見がちですが、健康面にも同時に気を使いたいですよね。

なぜこの商品はこの価格なのかを考えて企業努力で安くなっているのか最初からこの食材だったら妥当な値段なのかを把握する事も必要です。

価格だけを見てしまうと費用対効果が低い商品を選んでしまってかえって高い場合もあります。

分からない場合は同じ商品を扱っているスーパー同士の価格の違いなどから判断して安いスーパーから買うのも良い方法です。

ねらい目としてはスーパーのプライベートブランドの商品はお買い得なのでねらい目です。

最初から安い価格設定の商品を安いと勘違いしない事が必要です。

良い食材をお買い得に!を心に健康的に節約をしましょう。

5.買い物は食事のあとに行く


献立の食材を買いに行く一番良いタイミングがあるのは知っていますか?

食事をする前と食事をした後では食材を買う量が思っている以上に違いがあるんです!

お腹が減ってると何でもおいしそうに見えてしまいますよね。

空腹は最高の調味料だなんても言ったりするぐらい空腹時に買い物をする事は大量に食品を買ってしまうリスクがあります。

食事をしたあとのお腹が満たされた状態での買い物ならスーパの様々な誘惑にも負けないですよ。

余分な物を買わずに節約するためには買い物をするタイミングが重要だったんです。

お腹がすいていると全てがおいしそうに見えていろんなものを買ってしまう

食事をする前に今日は何にしようかなと買い物に行く。

よくあることですよね。

でもこの方法…実は節約をするには間違った買い物方法だったんです!

食べたいものや買い物に行った時に目についた物や安い物で今日の料理を決める。

その日の安い特売品で献立を考えて買っているから一見良い方法と思いますが、お腹がすいた状態での買い物はどれもおいしそうに見えてしまうんです。

おいしそうに見えても良いんじゃないの?何がダメなの?

おいしそうに見えるということはアレもコレもと買いすぎてしまいます。

今日は使わないけど安いから、おいしそうだからとついつい買ってしまうんです。

買った物を全て食べきれれば良いのですがほとんどの場合は買いすぎてしまい食べようと思っていても

また買い物に行って買いすぎての繰り返しで最初に買いすぎてしまった食材を腐らせてしまい捨ててしまうなんてことも。

安く買っても捨ててしまってはかえって高くついてしまいます。

こんなことが起きないように買い物をするタイミングをベストなタイミングでする事が必要です。

そのタイミングこそが食事をしてお腹が満たされた状態の時なんです。

さらに献立が決まっていれば買う食材も決まているので余分な物を買うことなく本当に必要な物だけを買う事が出来ます。

おいしそうだねと思ってもお腹が満たされていれば、また今度来た時にしよと買わずに済みますよ。

食事をしてお腹が満たされてから買い物に出かけましょう。

6.お茶はティーパックを使う

とっても簡単な節約術としてお茶などの飲み物をティーパックを使う方法があります。

ティーパックを使うだけ、たったそれだけで結構な節約になっちゃうんです。

ティーパックが無い飲み物はどうするの?我慢するの?

そうですね我慢することがいちばんなんですよ本当は。

でも我慢する必要はありません。

我慢してしまうと節約術が苦痛になってしまいやめてしまいますよね。

節約しつつ我慢しないで出来る方法はありますよ。

ペットボトルなどのお茶は買わない

基本的にはペットボトルでの飲み物は買わない様にする。

たったこれだけで年間数万円の節約ができちゃいます。