皆さんは、自分の笑顔を意識したことがありますか?

人の顔は見ることができても、自分の顔は鏡がないとみることができませんよね。

鏡を持ち歩いていても常に見ていることはほぼ不可能ですから、人間は自分の顔を日中見ることは少ないと言えます。

しかし、笑顔というのは非常に重要です。

自分では笑っているつもりでも、実は自然な笑顔ができている人は少ないもの。

また、人間の第一印象は会って6秒のうちに決まってしまうともいわれています。

出会って6秒以内に素敵な笑顔を作れない人は、もしかしたらいい印象を持たれていないかもしれません。

自分ではにこやかに接しているつもりでも、自然な笑顔でなければ相手に不快な思いさえさせているかもしれませんね。

というわけで、人間関係においても重要な笑顔について今回は詳しく見ていきます。

あなたも素敵な笑顔を手に入れて、もっと人生をハッピーにしましょう!

女の子ですもの、かわいい笑顔を手に入れたい!

小さな子供を思い浮かべてください、と言われたときに、仏頂面の子供を思い浮かべる人は少ないと思います。

やはり子供は無垢で、ニコニコしているイメージがありますよね。

これは子供が、変に決め顔を作ろうとせず無意識に楽しく笑っているからです。

しかし成長するにつれて、笑い方を難しく考えたり、笑うことより悩んだり考えたりすることが増えるせいで、人は徐々に自然に笑うことが難しくなっていきます。

それでも、素敵な笑顔を常にキープしている人がいるのも事実。

そしてそんな笑顔の人は、もれなく人気者ですし周りをハッピーにしてくれます。

自分はうまく笑えない、と思っている人ほど、常にニコニコしている人をうらやましく思うのではないでしょうか。

しかし、この「常に笑顔」は、実はその人の努力のたまものかもしれません。

笑顔を絶やさない女子アナや女優、モデルなども、毎日笑顔をための訓練をしているのです。

生まれついて、どんな瞬間も笑顔でい続けられる人というのは稀です。

ということは、逆に考えれば、だれもがトレーニング次第で笑顔を手に入れることができるということです。

笑顔に自信がなくても大丈夫。

毎日のトレーニングで、あなたもかわいい笑顔を手に入れることができるのです。

笑顔の作り方、教えます。

笑顔は誰にでも作ることができます。

しかし、笑おう、笑おう、と意識しても笑顔は簡単にはできません。

まずはどんな笑顔が自分の理想なのかイメージするところから始めてみましょう。

なりたい笑顔が決まったら自分の顔のどこが理想の笑顔と違うのかを確認します。

そしてトレーニングをし、また、日ごろの意識改革も行います。

積み重ねていけば、素敵な笑顔が手に入りますよ。

1.あなたの理想とする笑顔は?

テレビや雑誌を見ているとき、また友人と話しているときなど、「あの人の笑顔って素敵だな、この子の笑顔はかわいいな」と思うときはありませんか?

思い切り笑った大きな笑顔を素敵だと思う人もいるでしょうし、はにかんだような笑顔がいいなぁと思う人もいるでしょう。

ムスッとした顔をされるより、だれだって笑顔のほうがいい気分になれるのは当たり前です。

あなたはどういう笑顔が好きですか?

女子アナウンサー

ニュースを読むアナウンサーは、ニュースの内容によっては真剣な顔もしなければいけませんが、バラエティなどもこなす女子アナは皆さんそろって笑顔が素敵ですよね。

笑顔が素敵なだけでなく、笑ったときに見える真っ白な歯も魅力的です。

プロフィール写真などを見ても、笑っていない女子アナはいません。

しかし彼女たちも、表情を作るトレーニングを欠かしてはいないのです。

活舌が命のアナウンサーは、笑顔のためだけでなく言葉がはっきり聞こえるようにというのもかねて顔のトレーニングをします。

常にカメラの前に立って話をする女子アナウンサーは、だれよりも笑顔に気を使っているかもしれません。

あなたがテレビを見ていて、笑顔がかわいいなと思う女子アナはいませんか?

この女子アナはいつもにこやかで素敵だな、と思うことはありませんか?

素敵だな、と思う女子アナウンサーがいれば、その女性に近づけるように笑顔を観察してみるといいでしょう。

ちなみに筆者は、大江麻理子アナウンサーの笑顔が好きです。

真面目なニュースの時の真顔と、大きな口をしっかり開けて笑う笑顔のギャップも大好きです。

タレント

タレントさんはいろんな仕事をこなしますが、どっきりや恐怖系の仕事でない限り笑顔でいることが多いですね。

バラエティで思いっきり笑っているタレントさんを見ると気持ちがいいものです。

仕事が楽しくて心から笑っているタレントさんもいるでしょうが、いつカメラに映るかわからないタレントさんは、実は常に笑顔でいなければいけないと意識しています。

気を抜いて笑っていないところをカメラに抜かれると大変ですからね。

そして女子アナと同じく、タレントさんも笑顔のトレーニングを欠かしません。

「芸能人は歯が命」という言葉がかつて流行りましたが、どれくらい口を開ければどんなふうに歯が見えるかもわかったうえで練習をしています。

ただ笑っているように見えて、タレントさんも陰で努力していると思えば、大げさでわざとらしく見えるおバカタレントの笑顔も素敵に見えてくるのではないでしょうか。

かわいいという意見とウザいという意見の真っ二つに分かれがちな鈴木奈々なども、

テレビではおバカキャラでやや大げさな笑顔のイメージですが、カメラが回っていないときは全くキャラが違い真顔で丁寧な性格だと言いますから、彼女も努力しているのでしょう。

好きか嫌いかは別として、彼女の笑顔には学ぶところが多いですよ。

歌手

歌を聴かせることが仕事の歌手は、笑顔が必須ではないかもしれません。

しかしテレビや雑誌でインタビューを受けるときにも無愛想な顔ではファンもいい気持ちはしませんよね。

クールなキャラの歌手であればそれでもいいのでしょうが、やはり笑顔は大事です。

ライブなどファンと触れ合うときに笑顔でいてくれる歌手とは、心から楽しく過ごせることでしょう。

楽しい歌の時には笑顔で歌ってほしいですもんね。

歌手のことは顔ではなく歌で評価したいですが、筆者はデビューしたころの「ゆず」のお二人の笑顔が素敵だったのを覚えています。

楽しそうに歌っているライブ映像などもよく目にしますが、歌が本当に好きなんだなぁと思える笑顔です。

最近のゆずではなく「夏色」のMVを見る機会があったら是非。

北川悠仁さんの笑顔は、男女ともに真似たい極上スマイルです。

女優

当たり前ですが、演じることが仕事の女優さんは、笑顔だって何パターンもできなければいけません。

大きな笑顔、クールな笑顔、かわいらしい笑顔、愁いを帯びた笑顔・・・。

シーンによっていくつもの笑顔を作らなければいけない女優さんも、やはりトレーニングを欠かしません。

もし私生活でつらいことがあっても、ドラマの中で常にニコニコしていなければいけないことだってあるのです。

それを考えると大変なお仕事ですね。

真顔でい続けることはそう難しくはありませんが、笑顔を絶やさないというのはやってみるとわかりますが非常にきついですよ。

女優さんは数知れずいますが、最近では話題になったドラマの主人公だった新垣結衣さんの笑顔は万人に受け入れられる笑顔ではないでしょうか。

新垣結衣は、口角がしっかり上がっていて、大きな口でニカっと笑います。

この大きな笑顔は同性から見ても非常に素敵です。

ガッキースマイルに憧れる人も多いのではないですか?

モデル

常に笑顔でいるイメージとしては、モデルさんが一番イメージしやすいかもしれませんね。

どんな服装でも同じ顔・・・と言ってしまってはあまりいいイメージではないですが、この「ずっと歯を見せて笑い続ける」というのは並大抵の努力ではできないことです。

また、モデルさんは季節を先取りして撮影をすることも多いので、真冬に薄着をしていたり、逆に真夏にコートを着込んだりして撮影に臨むことも普通です。

そんな環境でも笑顔を作れるモデルさんは、相当な努力をしています。

あなたのお気に入りのモデルさんは誰ですか?真似したい!あこがれる!そんなモデルさんがいたら、笑顔をじっくり観察してみるのがいいですよ。

ハリウッド女優

ハリウッド女優を思い浮かべると、大体の女優さんは口を開け、歯を見せて笑っていると思いませんか?

アメリカでは基本的に歯のメンテナンスが当たり前で、笑顔も歯を見せるのがいいとされているようです。

ホワイトニングされた歯をしっかり見せて堂々と笑うハリウッド女優達には自信がみなぎっているように見えませんか?

かわいらしいというよりは堂々とした笑顔ですが、作られたようなあの笑顔も、練習すれば習得できます。

自分に自信がなくても、ハリウッド女優並みの笑顔が手に入れば、自信もつくのではないでしょうか。

友達のあの子

筆者の幼馴染で、小学生のころから男子にモテモテな女の子がいます。

彼女は顔も確かにかわいいのですが、一番印象が強いのは笑顔です。

どの写真を見ても彼女が笑顔でない写真が見当たらないほど、いつもニコニコして、周りを魅了してきました。

初めて話す人にも、彼女は屈託なく笑い、そしてどんどん人を虜にしていました。

当たり前ですが女性にも男性にも人気がありました。

芸能人のように美形でも、モデルのようにスタイル抜群でもありませんが、笑顔はそれを上回る武器になるのです。

もし自分の友人に、常に笑顔で周りの人からも素敵だと言われるような子がいれば、ぜひ参考にしてください。

一番近いところにいる最高のお手本です。

いつも笑顔でいいなぁ、とうらやむだけではなく、あなたも彼女のように笑顔を手に入れればいいのです。

2.自分の笑顔の写真をチェック!

さて、理想の笑顔がわかってきたところで、次は自分の笑顔を客観的に見る必要があります。

自分の顔をあまり鏡で見ない人ほど、自分が普段どんな顔をしているのかに無頓着です。

その結果、笑顔とは程遠い顔をしていて、周りに暗いイメージを持たれているかもしれません。

また、鏡を見るときには笑顔のチェックはしていても、普段気を抜いたときにもその顔をキープできているかは怪しいものです。

常に笑顔でいるために、自分の顔を知ることが大事です。

理想の笑顔との差を考察

上に挙げたように、様々な職業の人の笑顔についてわかっていただけたとは思いますが、彼女たちと自分の、何が違うかをまずは見つけます。

たとえば、理想とする笑顔の人の口角はどうなっていますか?素敵な笑顔の目元はどんな形をしているでしょう。

頬はどんなふうになっていますか?歯はどれくらい見えていますか?

一口に笑顔と言っても、笑顔はいくつもの要素が重なって初めて素敵な笑顔になるのです。

自分の笑った顔を見て、笑っているつもりなのに口角が下がっていたり、目元が不自然に感じたり、きっと違うところを見つけることができると思います。

気づくことができれば、そこをトレーニングすればいいのですから、見つけることから始めましょう。

写真は被写体慣れも重要

今は自撮りが流行っているので、スマホで自分の決め顔を撮る人も多いと思います。

しかしそういった人は笑顔にも貪欲ですが、写真が嫌い、笑顔が苦手だから極力写メなども断る、といった人はさらに笑顔から遠ざかってしまいます。

撮られることが苦手な人はたいてい笑顔が苦手な人です。

苦手だからと避けてばかりいては一生笑顔なんて作れません。

少しでも「自分も笑顔が得意ならいいのに」という気持ちがあるなら、怖がらず写真に慣れることが大事です。

また、自撮りが得意でその時は笑顔もばっちり!という人でも、いざ他の人から写真を撮られると笑顔がこわばってしまう、ということもあるのではないでしょうか。

自分でモニターなどを見ているときはどんな表情をしているか見えますから笑顔も作りやすいですが、自分の顔が見えていないときに笑顔でいることはなかなか難しいです。

あとで写真を見せられて、なんで私こんな表情なの!?と驚くこともあるでしょう。

こればかりは慣れるしかありません。

自分の顔が見えていなくても素敵な笑顔が作れる自信があれば、変な顔やこわばった笑顔にはならないはずです。

そのためにはやはりトレーニングが必要ですし、自分の顔がどうすれば笑顔になるのか知る必要があります。

慣れるために写真にガンガン写るのもいいですが、それも恥ずかしいという人は自撮りやプリクラで構わないので、

とにかく笑顔の練習をしながら写真に撮られることに慣れるようにしましょう。

撮られることに慣れていくうちに写真に抵抗感がなくなり、緊張も減るほど笑顔が出やすくなります。

少しずつでいいので慣れることから始めてみてください。

「この表情の作り方いいな」などコツを抑える

女優さんやタレントさんはコロコロ表情が変わるので、お手本にするにはやはりファッション雑誌のモデルさんがいいでしょう。