あなたは一発屋という芸能人についてどんな印象があるでしょうか?

最初はテレビでよく観ていて、あんなにも面白かったのに最近あんまり面白くない。

また、もうテレビで観なくなった、最近は忘れていた。

そんな風に思ってしまうのが一般的だと思います。

しかし、一発屋になりたくてなっているわけではない芸能人の人が大半でしょう。

ではなぜそうなってしまうのかが、気になるところだと思います。

今回はそんな一発屋について「一発屋の10個の特徴と当てはまる芸能人」を紹介していきます!

誰もがそうはなりたくはないのに自然と生まれてしまう一発屋には、ある特徴や共通しているのです。

そしてそれに当てはまっている芸能人はたくさんいて、一発屋になっているのです。

一体どんな特徴があるのか実際に見ていきましょう!

一発屋ってどうして生まれるの?!

それではまず、一発屋ってどうして生まれるのでしょうか?

とってもブレイクして人気があるのに、気がつけば忘れられてしまいますよね。

それは最初にブレイクした内容は悪くないんですね。

というのも一発屋のようなネタでブレイクした人でも、ずっとテレビで活躍している人はいるからです。

最初にテレビに出て自分を知ってもらうことに、そのネタは有効なことでしょう。

しかしその後に活躍できる要素がないと、そこでテレビに出ることが少なくなっていますよね。

地方などのテレビでそのネタをしていても、一般的に有名なテレビ番組などには出なくなってきます。

最初のネタは面白いものでも、その後のテレビで活躍される需要がない。

つまり、トークだったり、新しい芸だったり、そんなことを増やさないと一発屋になってしまうと言えるでしょう。

一発屋とは?


そもそも一発屋とはどんな意味があるのでしょうか?

その名前を聞くことは多くても、具体的な意味がまだわからない人もいると思います。

まずは一発屋について簡単に説明していきますよ!

意味

一発屋とは、芸やパフォーマンス、またはキャラなどで「一気に人気が爆発してその後だんだんとテレビから姿を消していく人のこと」です。

それはお笑いの芸人さんもそうですが、タレントの人でもキャラが濃い人はそうなることがありますね。

初めのネタはとっても面白くて、子供まで真似することがあるのですが、その後にテレビで出る能力がなかったりするのです。

私たしがよく見る、テレビにたくさん出ている人は常に求められている能力やトークなどのスキル、そして愛され方があるんですね。

つまり人気を持続しないと続かない仕事なので、人気を維持するための要素が必要なのです。

それを持っていない人は、大きなネタで一発当てたとしても、その後に消えていくから一発屋と言われるのです。

一発屋の特徴とは?


一発屋について、まず簡単に分かることができましたよね!

それではここでは、そんな一発屋の特徴について紹介していきます。

一発屋だと思う芸能人に多く当てはまっていることなので、あなたもきっと共感できると思います。

どんな特徴があるのか知ってみて、その実態を知ってみましょう!

急激なブームを巻き起こす

一発屋の人は必ず急激なブームを巻き起こします。

テレビでは毎日見ることができるほどたくさんの番組に出演していて、私たちを楽しませてくれますよね♪

しかし急激なブームというのは過ぎ去ってしまうことが来るので、その後に活躍できていなければ一発屋となってしまうのです。

最初は一発屋ではなくて、一発当てている人気が出始めた人なんですね。

急激なブームに乗って知名度をあげて人気が上がる。

多くの芸能人がそのブームに乗って芸能界に出て来ています。

チャンスが来て、その後も活躍できると「最初はこれで売れた」「世に出させてもらった」と言えることでしょう。

子供に好かれる

一発屋と言われて来た人たちは、子供に好かれる傾向があります。

なんで子供の好かれるのかは、真似をしやすいネタやキャラだからなんですね。

学校や保育所で真似できるので、自然と浸透しているのです。

家族もそれを家で見ていると、好感をもったり、知ることができています。

またキャッチーなネタや、分かりやすい強烈なキャラが子供の心を掴みます。

それは大人もそうで、分かりやすいネタなどが真似しやすくて気がつけばみんなそれを口にしていたりしますよね。

そんなキャラクター的な人が一発屋にその後なることがあり、キャラやネタが飽きられちゃうとテレビに出なくなっちゃうのです。

トークができない

トークができないのが一発屋の人の特徴で、そしてもったいないことなのです。

初めはネタでブレイクしたりキャラでブレイクしたりすることはいいことですよね♪

でもその後にトークができないとテレビに出続けることができません。

同じネタや強烈なキャラというのはやはり需要がなくなっちゃうのですね。

ですが、その後にトークができれば、こんなにも人気があるのが継続するでしょう。

その人気の中でさらにテレビに出続けるようになれるなら、もっと大きな芸能人になることができるでしょう。

ダウンタウンやとんねるず、爆笑問題やナインティナインといった大物芸能人はみんな最初に人気が爆発しています。

しかしそこから人気が続いているのはトークが面白いからなんですね。

この人たちから分かるように初めに人気が爆発することはいいことなのです。

そしてそれからまた面白い話ができたり、新しいことをしたり、そんなことがテレビに出続けられる理由だと言えることでしょう。

睡眠時間が少ない

一発屋の人はその人気がゆえに、睡眠時間が少ないのですね。

一日4時間睡眠なんて当たり前ですし、2時間しか寝ていない人もいますね!

それは嬉しいことだという人もいますが、実際にはかなりきついことだと思います。

その後もテレビにで続けられる保証があるのならまだしも、そんな不安を少し抱えながらテレビに出ているのですね。

しかし、ノッテいる時はそれを感じづらくなっているでしょうし、人気が続いている時は喜んでテレビに出られるようです。

逆に一発屋になってしまった後は、睡眠時間がたくさん取れるのも皮肉なところだと思います。

あんなに忙しかったのに、今はスケジュールがガラガラなんてこともあるみたいですね。

またテレビにたくさん出ているのに地方ロケや営業ばかりしていて、昔の寝れなかった時が懐かしいと思うこともあるようです。

実力が伴っていない

一発屋の人は一発当てて人気が出たものの、まだまだテレビで長く活躍する実力が伴っていないのです。

若手の人が一発当てることがあるのですが、その後にうまくトークできなかったりして、ネタだけで終わってしまいます。

新しい需要や様々な需要に応えられないのが、テレビに出られなくなってしまうのですね。

人気のでるネタやキャラを考えられることができても、本来の実力が伴っていないことが一発屋になってしまう理由の一つです。

ピン芸人が多い

一発屋の人は実はよく見てみるとピン芸人が多いことに気がつきませんか?

ピンで出ているがゆえに、ネタを披露することが多くなります。

掛け合いのできる相方がいないので、見ていて面白いと思わせるのには一人では限界があるのですね。

ピンで活躍している人もたくさんいますが、やはりトークがうまいです。

劇団ひとりやバカリズム、ケンドーコバヤシなどそんな人は話すことがうまくて、面白いので一人でも活躍していけるのですね。

ピン芸人であることはデメリットもありますが、トークがしっかりとできるのであれば一発屋で終わることはないと思います。

一発ギャグで人気者

一発屋は一発当てる、一発ギャグを持っています。

そのギャグでたくさんの人に知ってもらえて、また笑顔にしているのですね!

みんな真似できるようなことや見ていて楽しいものもたくさんあります。

世の中に確実に残っているものでもありますが、忘れられてしまうんですね。

たまに思い出す程度のことになってしまい、一発ギャグはその人の人気が続くからこそまだきることでもあります。

人気者になることはできますが、それだけでテレビにで続けたりすることは難しいのです。

一発ギャグの良さは、その人がまだ人気があることで継続していくことでしょう。

ダチョウ倶楽部のネタや志村けんのモノマネなんて未だにすることがありますよね。

それは今もテレビで見続けているからで、また人気があるからです。

そんな人気を作っていくことが一発屋にならないためには必要なことなのでしょう。

ネタが少ない・ワンパターン

一発屋の人は一つのネタがとても面白く、強烈に印象に残るものがあります。

しかし、ネタが少ないことやワンパターンなので飽きられてしまいますよね。

観ていて面白いのですが、「新しいネタ」や「トーク」も面白かったらいいのにと思う人が多くいることでしょう。

そんな重要に応えられていないのも一発屋の特徴です。

もっとネタを増やしたり、トークが面白かったら、最初にファンになった人も面白いと思った人も応援し続けたり、好きでずっといたりするのですが、なかなかそういくことは少ないですね。

きっと一発屋と呼ばれる人たちもそれを分かっていると思うのですが、番組の中ではそのネタやってというリクエストも多いので、新しいことをすることができないこともあるようです。

なので、最初にあまり売れ過ぎてしまって、それがギャグや一発芸の場合は人気を続けるということは難しいようですよ!

最初のインパクトが強い

最初のインパクトが強いと、その後のトークなどが普通の場合は物足りなく感じられてしまいます。

普通に話しているのにあまり面白く感じなかったりするので、最初のインパクトはなかなか取れないようですね。

おそらくその最初にネタの感じでいくことは、バラエティやトーク番組の中では無理でしょうし、絵的に飽きちゃいますよね。

またそのキャラでい続けても、もう古く写ってしまうのでパラエティなどからは消えていきます。

キャラ<ネタ

キャラがあることは悪いことではありません。

キャラがあってその上で面白いことを話せているのなら、そのキャラは絵的にも全体的なバランスを考えても必要とされます。

また見ていて愛されるキャラだとも言えるのでいいことでしょう♪

しかし一発当てるときに、キャラではなくてネタが強いことが敗因になっています。

ネタが面白くてもその人自体が面白く映らないと、ネタが飽きたときにその人もテレビからいなくなっています。

キャラを持つのであれば、そのキャラでずっと入られて、かつ面白い話もできなくては、人気が続くことはないでしょう。

消えた!?一発屋芸人

一発屋の芸能人の特徴を知ることはできましたね!

みんな何かしらの共通点があり、そうなってしまうことがあります。

それではそんな一発屋の芸人はどんな人がいるでしょうか?

ここからは一発屋で消えてしまった人を紹介していきます。

おそらく消えていたことを思い出すことになるかもしれません。

そして、こんなに人気があったことも思い出すことができることでしょう!

どんな一発屋の芸人がいるのか、実際に見ていきましょう!

小島よしお

一発屋で有名なのが「小島よしお」ですよね!

小島よしおは「そんなの関係ねえ」のフレーズと海パンで人気が爆発した芸人です。

今はそのネタは見なくなり、テレビでも以前ほど見なくなりましたが、一発屋の中ではまだ残っている方だと思います。

小島よしおはトークが結構面白いですし、実は高学歴で頭もいいのですね!

そのことから落ち着いたトークもできています。

またネタを披露する時も、一発当てていたけど、新ネタも面白いと評価もあります。

それは本人が面白いですし、人の良さが出ていることがあると思います。

愛されるようなキャラでそこから人気もありますし、一発屋ですが、まだまだ活躍できる芸人だと思いますよ♪

8.6秒バズーカ

最近の一発屋と言えば「8.6秒バズーカ」ですよね。

もう知っている人が多いと思いますが、「ラッスンゴレライ」で一世を一瞬だけ風靡した芸人です。

二人組の赤いシャツとサングラスが有名でしたよね。

しかし、本当にバズーカのごとくサッと消えてしまいました。

完全に実力不足で、ネタの威力が強すぎたのですね。

子供が完全にコピーできるほど人気があったのですが、まさに8.6の瞬間でした。

まだ記憶には残っている人もいると思いますが、テレビからは完全に消えたと言っても過言ではありません。

そもそもネタがよく考えてみると意味がわからない人もいるでしょう。

最初はその訳の分からないことを言っていることが面白かったのですが、今同じネタをされてももう面白さはないですね。

彼らはとっても若いうちに売れたので、そこから人気が続くとすごいコンビになっていたと期待していた人もいることでしょう。

しかし若手すぎたのか実力がなく、トークなどで面白いと感じさせたことはあまりないので売れなかったのだと思われます。

あのルックスの良さや愛着のモテる見た目、そして人気があったので実にもったいないとも言えますね。

波田陽区

「残念!」という言葉が決め台詞で、一時期かなり人気があったのが波田陽区ですね。

ギター侍と名乗り、芸能人などを毒舌でぶった切るという芸風が面白かったのですが、本当に「残念」なことになっていまいました。

小島よしおなど、まだテレビに出ている人に比べて、波田陽区はそのネタを見なくなっただけではなくて、テレビ自体でみることがほぼないですよね。

たまに一発屋芸人として出ていることもありますが、その中でもあまり目立てていなくて、印象が薄くなっていく一方なようです。

以前トークをしているのを見たことがある人もいると思いますが、その面白くなさが分かったと思います。

根が真面目なのか、ふざけきれていないので、普通の人を見ている感覚になります。

またテレビで活躍できたらいいのですが、もしかしたら芸能界に向いていないような、そんな気も視聴者からしたらしてしまう芸人です。

ムーディ勝山

もはや「誰だっけ?」と思う人もいるのではないでしょうか?

「ちゃらちゃっちゃっちゃらっちゃー」と歌っていたあの芸人です。

今思い返して見ても、どんなネタだったか曖昧ですが、こんな人もいましたね。

一発屋の芸人はどこかで見ることがあったり、テレビでちょっとだけ出ていたりするものですが、ムーディ勝山は完全に姿を消しましたね。

見れたらラッキーなほど出現率が高くないので、今何をしているのかも正直分からない状況です。

トークをして面白くなかったというよりは、トークに行くことすらできなかったと思わせる芸人です。

ヒロシ

「ヒロシ」はあなたも知っていますよね?

ヒロシです。

という言葉と共に、自虐ネタをいう芸人でした。

なまった言葉でネタのセリフを言うのも面白いポイントで、人気がありましたね。

ルックスも悪くなく、優しい雰囲気だったので、愛されていたとも思います。

しかし、最近では本当に見なくなっちゃいましたよね。

実は今、自分で飲食店をしながらネタもやっているようです。

そのネタは意外と面白く、今の現状を自虐すると言うネタです。

またテレビにも出てくれると嬉しい人もいると思うので、何か新しいキャラや分野に挑戦してほしいものですね!

ダンディ坂野

一発屋と言う言葉はこの人から生まれたのかもしれません。

「ゲッツ」のダンディ坂野です。

ネタはいたってシンプル。

何かしら喋った後にゲッツと言う。

たったそれだけだったのですが、キャッチーな言葉と個性がある黄色のスーツが人気を爆発させました。

ただゲッツと言って笑いが取れるのはこの人くらいではないでしょうか?

しかし「ゲッツ」と言い残したまま、姿をくらましてもう見る影もありません。

でもそこが彼の面白いところで、一発屋でダンディ坂野の名前が出たら思わず笑ってしまいますよね♪

姿を消した後もさらに面白いと言うのが彼のすごいところで、また現れた時に決め台詞の「お久しブリーフ」を本当の意味で聞きたいものです♪

エド・はるみ

「エド・はるみ」も今はほとんど見ないですよね。

そもそもあの人は芸人だったのかと思うほど、大人の女性でしたよね。

普通の会社員にいてもおかしくない出で立ちだったので、今何をしているのか本当によく分かりません。

「グーグー」とずっと言っていたのが思い出されますが、そんな一発ギャグの威力はもうなくなりました。

普通の感じがするので、話していても落ち着いて笑いを取れていたと思うのですが、一体なぜ消えたのでしょうか?

色々噂がありましたが、本人の確証が取れないのでここでは詳しく説明するのは控えさせていただきますが、恋愛模様だったと思います。

やっぱり大人の恋愛をしているのか、スッキリしない恋愛をしていたのではないかと思われます。

たまの一発屋が集まってテレビに出ることがありますが、それにも参加していないので、芸人をしているところが見られませんよね。

しかし、ライザップ(ダイエットサポート)のCMに出ていたことがあり、そこでくびれた体を披露していました。

おそらくまだ芸人を続けていると思いますので、これからまたテレビで楽しませてくれるかもしれません♪

髭男爵

「ルネッサーンス」でおなじみのコンビ芸人ですが、今やその言葉を聞くことは少なくなりましたね。

たまにテレビで出ていますが、未だにあの格好をしていることも多いので、一発屋の感じがものすごくすると思います。

しかし一発当てた後は売れない時期を過ごしたと思いますが、営業などでは活躍もしていたようです。

ワインをモチーフにしたネタだったので、ボジョレが解禁される頃にはよく呼ばれていたそうですよ♪

さらに最近では「ひぐち君」というボケの方が、ワインにかなり詳しくなったと話題になっていて、ワインについての資格を持っているようです。

そして、まさに髭男爵の方のやまだ・るい53世は話をすることがなかなか上手で、ワイドショーなどにも出演していますよ♪

髭男爵の衣装もだんだんと薄くなっているので、また優しい面持ちなので好感も良く、これからピンで活躍していくかもしれませんね!

一発屋の壁を超えて、また新しい笑いや楽しみを見せて欲しい人たちだと思います♪

鳥居みゆき

「ヒットエンドラーン」の人です。

この人、知っている人は多くいると思います。

というのもこの芸人が女性なのに「狂った感じ」を出してくるから、その印象が強烈だったんですよね!

しかも顔が美人なので、そのギャップから好きになる人もいることでしょう。

また姉妹が綺麗と話題にもなっていて、本人の綺麗さにもスポットライトが当たったのです。

最近では割とまともに話しているので、その感じで行ってくれるとまだまだ見ていたい芸人だと思います♪

朝の番組にも出れるくらいその「狂った感じ」は少なくなったので、これから期待できると思いますよ!

楽しんご

「オネエタレント」として人気が爆発した楽しんごですが、あの「ドドスコ」というフレーズは今も思い出せるのではないでしょうか?

そもそもこの人なんなんだろうと思う人もいると思いますが、実は整体師なんですよね。

自分で整体師として働きながら芸人もしていたことでも、異色の芸人として当時は話題になりました。

本当に見なくなりましたが、そもそも整体師をしているので、生活には困っていないみたいですね。

むしろ今でもかなり裕福という噂もあり、芸人というよりは整体師で成功しているようです。

しかしあれほど強烈なネタをしていたのに、そしてオネエと知られているのに、それほど人気のある整体師のようなので、なかなか謎の多い芸人です。

一発屋で言えば、一発放って、整体師に戻って行った感じですね!

でもあまりいい噂を聞かないこともあり、暴行事件を起こしているとか。

今後どうなっていくのか全くわからない一発屋と言えます。

スギちゃん

スギちゃんはまだ記憶に新しい芸人ですよね。

しかしあの衣装が強烈に残っている人もいるでしょう。

スギちゃんは「ワイルドネタ」で世の中を沸かしましたし、「ワイルドだろう」という言葉が流行語になるのではと取り上げられていたほどです。

それほど世の中に影響を与えていたのですが、芸人としてはイマイチになっているようですね。

それはスギちゃんの印象はとてもいいと思いますし、優しい人だってみんな分かっています。

しかしそれが売れていない理由なのかもしれませんね。

確かに愛されている芸人だと思いますが、今も売れている訳ではないのですね。

キンタロー

この人も一時期「AKBモノマネ」で売れましたよね。

一発を確実に当てていたのですが、普通にトークしてもあまり面白くなかったのか、テレビではあまり見なくなりました。

最近結婚したと噂になりましたが、すぐにそれも去ってしまいましたね。

話題になっていたことはありますが、それほど好かれることは少なかった芸人かもしれません。

確かにAKBのファンの人からすると「やめろ」と思われるのも仕方がないと思います。

感動や笑いに変えると不謹慎だと思うこともできるネタだったので、未だに好きではない人もいることでしょう。

新しいネタやキャラで活躍するといいと思いますが、このネタを続けている限り、あまり評価は良くないかもしれませんね。

一発屋にならないために工夫できたこと

そんな一発屋の人たちですが、一発屋にならないために工夫することがあったはずです。

せっかくそれほど人気がある訳なので、それを継続させることで、いい芸人になれたのではないでしょうか?

一体どんな工夫をするのが好ましいのか、ここからは少し紹介していきます!

ワンパターンのネタをやめる

まずは簡単なことですね。

ワンパターンのネタをやめることがいいでしょう。

とても面白いネタだったり、人気があるネタだったりしても、何度もしすぎると見ている方は飽きます。

またそれほどその人に興味がなくても、たまに見るたびにそのネタしかやっていなかったらチャンネルを変えることもあるでしょう。

それがまた使われなくなっちゃう大きな理由だと思うので、ネタをするときは新しいことをやっていくことが必要だと思います。

またファンもそれを望んでいると思うので、それに応えるような工夫をすることが好ましいですね!

キャラを売り出していこう

ネタなどが面白くても、キャラを出せていけない芸人もいます。

キャラを出していき、それがウケて、いい意味で当たり前の存在になれれば、テレビに出続けることはできたでしょう。

しかし、ネタ以外は普通の人だと色々な番組に出ることやレギュラーになることは難しいでしょう。

またひな壇芸人のように、レギュラーがなくてもキャラがあることで、テレビにで続けている人もたくさんいます。

もっと積極性を出していくことが一発屋にならないためにできる工夫だと言えるでしょう。

トークネタで攻めよう

何と言っても一発屋にならないためには、トーク力がないと無理でしょう。

キャラでいくこともありますが、トークもある程度できないとそのキャラも必要とされなくなります。

一発屋で終わっていない芸人の多くが、会話をすることがある程度できていたり、バラエティで喋っても面白い!と思われているのです。

逆に消えていった一発屋の多くは、喋ったら全然面白くないことがよくあります。

とてももったいないことだと思うので、その人気を継続するためにも、トーク力は必要なんですね!

コンビで活動する

一発屋で消えていった人の中には、コンビで活躍している場合もあります。

しかしそんなコンビの芸人は片方がテレビにたくさん出ていることもありますよね。

バイキングのような芸人は一時期とても売れましたよね。

でも現在は小峠のみでテレビで活躍していることがほとんどです。

むしろ小峠しか見たことのない人もいるのではないでしょうか?

そんなことから一発屋になる芸人は片方が生き残っていることがあります。

逆にコンビでブレイクした後に、ずっと売れ続けている人たちはどちらも面白いですよね。

二人でテレビに出ていた方が面白いこともあるので、二人で面白い、そして活躍できるように片方の印象が強くなりすぎないことも工夫できると思います。

一発屋とそうでない人を見極めよう!(まとめ)

一発屋の芸能人について紹介してきましたが、あなたも納得できましたか?

きっと一発屋だと再認識できることもあったと思います。

でも一発屋になると思っていたけど売れている人っているんですよね。

渡辺直美やトレンディエンジェル、鈴木奈々だったり。

キャラが濃いのですぐ消えると思われがちですが、みんなそのキャラを全力で続けているのです。

そうすればそのキャラが定着していって、今でもテレビで見ることができるのですね。

なので、一発屋とそうではない人を見極めてみても面白いと思います。

ギャル曽根なんかは今や料理本がかなり売れていて、テレビにでるちと視聴率が上がるタレントだとも言われています。

一貫して一発屋と思うのではなくて、一発当てた後がこれから分からない人もたくさんいることを知ってくださいね♪