あなたは自分のボディのキレイさを保つために、日頃から何か努力をしていますか?

肌のケアや食事制限、適度な運動など人によってさまざまですが、どのやり方も内容が偏ってしまっては思うような効果を得ることは出来ません。

そこで理想のボディを手に入れて、美を保つための注意点をご紹介していきます。

今よりももっとキレイなボディを手に入れたいと思う人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

ボディケアを始めましょう!

ボディをキレイに保つためには、それなりのケアが必要です。

人によってケアの程度は違いますが、ものすごく努力している人は、それだけ美しいボディを保つことが出来ます。

また、最低限のケアでも、今のボディラインを保つなり、肌の美しさを保つなりすることは出来ます。

しかし、全く何のボディケアも行っていないという人では、当然キレイなボディを保つことも、手に入れることも不可能でしょう。

若い頃からキレイな肌やボディラインをしていた人は、何もしなくてもキレイな自分のボディに自信を持っているため、「努力なんて必要ない」と思っている人もいるかもしれません。

しかし、年齢の経過と共に、必ず肌のハリやボディラインは衰えていきます。

シミやシワ、くすみやボディラインのたるみに気付いてからでは手遅れになってしまうかもしれません。

今キレイなボディを持っている人はそれを保つために、今以上にキレイになりたいと思う人はやはりそれだけの努力をする必要があるのです。

そこで、少しでも自分のボディに危機感を覚えた人、そしてこの先もキレイなボディでいたいという人は、今からでもさっそくボディケアを始めましょう!

キレイな体ってどんな体!?

キレイな体って、どんな体のことを言うのでしょうか?国によって、美に対する意識は違いますよね。

例えばお尻の大きなほど美しいとされる国もあれば、全体的にスリムなボディが美しいとされる国もあります。

国の美に対する基準はそれぞれですが、どの国、どの人から見ても共通する美しい部分というものもあります。

どんな体が一般的にキレイとされているのかを以下にいくつかご紹介していきます。

メリハリのあるボディライン


メリハリのあるボディラインと、メリハリのないボディラインがあるとしたら、一般的にはメリハリのあるボディラインがキレイだと認識されています。

特に女性の体の場合は、「ボン・キュ・ボン」の体型が理想的と言われています。

古代の遺跡から見つかっている土偶でも、人の体を象ったものはそのメリハリが大きいです。

胸元は広く、腰がかなりくびれていて、お尻の辺りでまた大きく膨らんでいます。

その中でも女性を象った像は胸部に大きな膨らみもついており、一目で男性、女性と分かるような作りになっています。

古代から男性でも女性でも、このようにメリハリのあるボディラインが性の象徴でもあると考えられてきました。

その考えは現代でも変わることなく残っています。

男性は逞しい胸板、女性では胸元が膨らみ、腰はくびれ、お尻の辺りでまた膨らむ体型が理想的という考え方は、万国共通とも言っていいでしょう。

それだけメリハリのあるボディラインは、キレイな体の象徴でもあるとされます。

柔らかくてキレイな肌

ガサガサの肌は見た目も触り心地も悪く、また固い感触は男性ならばまだしも、女性であればあまり理想的とは言えないでしょう。

女性で理想的とされる肌の感触は柔らかく、見た目もキレイな状態が美しいとされます。

最も理想的な肌の感触はいわば赤ちゃんの「ぷにぷに肌」ですが、年齢を重ねてくるとどうしても肌の弾力が衰えてきます。

そのため、柔らかくて弾力のある肌を保ちたいと思うのなら、やはりケアが重要です。

キレイな肌は、見た目もすべすべしていて、触った時に心地良さそうだなと思えるような状態がキレイと言えるでしょう。

適度に水気を含んでいて、かつ適度に色白な肌は日本人が見て最も「美しい」と感じる肌の状態です。

健康的な体

健康的な体は、美の基準において最も土台となる部分です。

どんなにスレンダーな体型でも、行き過ぎたガリガリの状態になってしまうと不健康さを感じさせて、美しさどころか病気が心配になってしまいます。

また、健康的とはいっても食べ過ぎて体重が増加し、メリハリもなく脂肪ばかりの体型になってしまっても、今度はメタボリックが心配になってしまいます。

健康的な体の基準も国によって異なりますが、少なくとも見ていてきちんとした生活を送れているという「安心感」を覚えるような体型が理想的とされます。

要するに、「細すぎず太過ぎず適度な体型」が一番健康的と考えられているのです。

そういった意味では「ガリガリ」よりも「むっちり」の方が理想的と言えますが、「むっちり」していても、体にメリハリがある体型が最も良いと考えられます。

ボディをキレイに保つための17個の美の注意点

皆さんはボディラインをキレイに保つために、日々どのような努力を重ねていますか?

肌のキレイさやボディラインなど、気になる部分によっても違うとは思いますが、一般的にキレイを保つために良いとされることを以下にご紹介していきます。

これからボディのキレイを磨いていきたいと考えている人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

1.睡眠をとる


毎日しっかりと睡眠をとる、実はそれだけでもキレイを保つことは出来ます。

人間は活動した分だけ、しっかりと休息をとる必要があります。

理想的な睡眠時間は人によって異なりますが、一般的には6時間~8時間とされています。

毎日それだけの睡眠時間をきちんと確保している人では、あまり睡眠をとらない人よりも何もしなくてもキレイを磨くことが出来るのです。

人は寝ている間に体内の細胞を修復したり、痩せやすい物質を分泌したり、疲労を解消したりとさまざまな体にとって良い効果を得ています。

特に昼間活動して夜に睡眠をとる人は、昼夜逆転の生活を送っている人よりも健康的でキレイになりやすいとされています。

それは、主に夜になると体内の疲労回復やキレイに関係のある物質が分泌されるからです。

そのため、自分の美を磨きたいと思ったら、まずは正しい生活習慣を身につけることが大切です。

2.水を飲む

人の体の約60%は水分で出来ています。

水分が多すぎるとむくんでしまうことがありますが、適度に体内に水分が巡っている状態であれば、全身に酸素や血液がきちんと循環し、健康的にも問題がない状態を保つことが出来ます。

また、肌のみずみずしさや乾燥予防にもなりますので、水分をきちんととることで美容効果にも繋がります。

一方で、体内の水分が不足してくると、全身に酸素や血液が十分に循環されなくなります。

それにより貧血や脱水症状や冷え症、老廃物が蓄積したり肌も乾燥したりと、さまざまなトラブルが体内で起こりやすくなってしまいます。

トラブルが多いと当然肌の状態も悪くなるため、キレイとは言えなくなってしまうでしょう。

日頃から貧血や冷え、肌の乾燥などの症状で悩んでいる人は、水分不足が原因かもしれません。

その場合、こまめに水分を補給するようにしましょう。

3.ダラダラしない

ダラダラと過ごしていると、体型はあっという間に崩れてしまいます。

何もすることがない時やリラックスしている時、人によってどんな風に過ごすのかは違いますが、寝転がるなど姿勢が悪くダラダラと過ごしていると、自然と体型は崩れやすくなってしまいます。

猫背の状態の人ではお腹周りに脂肪が付きやすくなってしまいますし、姿勢が悪いと骨盤や背骨に歪みが生じてしまい、それも体型の崩れに繋がってしまいます。

また、だらけているとモチベーションが上がらなくなってしまうため、動くことが億劫になります。

そしてあまり動かずに食べて適当に時間を過ごしていると、いつまで経ってもキレイを磨くことは出来ないでしょう。

何もいつも体を動かしていろというわけではありません。

リラックスする時にはもちろんしても良いですが、姿勢には気をつけたり、適度に立ったり座ったりと姿勢を変えたりするだけでもダラダラしなくなりますので、意識して過ごすようにしましょう。

4.体を動かしたくなる曲をダウンロードする

音楽が人の心に与える影響はとても大きいです。

明るい曲を聴けば気分は明るくなり、静かな曲を聴けば自然と心が落ち着いてきます。

自分の今の気持ちに合わせた曲を流すのも良いですが、モチベーションを上げたい時や落ち着きたいと思った時に、音楽を聴いて気持ちを切り替えるやり方はとても有効です。

休みの日や時間が空いた時に、ついダラダラ過ごしてしまいそうだという人は、体を動かしたくなるような曲をダウンロードするのがおすすめです。

明るく早いテンポの曲や、少しくらい激しめの曲の方が、体がうずうずとしてきます。

音楽を聴くのが好きという人には特におすすめの方法ですので、ぜひ試してみて下さい。

5.偏った食事はNG

自分の好きなものばかり食べていると偏ってしまい、体型が崩れやすくなりキレイなボディラインを保てなくなってしまいます。

しかし、あまりに体型維持やダイエットに気を遣い過ぎる人も食事内容が偏ってしまうことがあります。

例えば「炭水化物は太るから食べない」「お肉は筋肉がついてしまうから食べない」などと理由をつけて、サラダや果物ばかり食べていると、必要な栄養分が取れずに反対に不健康になってしまいます。

炭水化物は確かにとり過ぎると太ってしまいますが、適度に摂取する分には脳の働きを良くするガソリンの役割を果たしてくれます。

また、たんぱく質であるお肉を食べることでも、体を動かすための活力の源となります。

それらをとらないと、頭の回転が悪くなったり、体に力が入らなくなったりしてしまいます。

体力の低下だけでなく老化を早めてしまうこともあるため、健康にも美容にも良くありません。

そのため、偏った食事内容にならないように、日頃から注意しましょう。

炭水化物は少な目でとる、お肉も野菜もしっかりとバランス良く食べるようにしていれば、食事だけでもキレイを維持することは可能です。

6.細すぎは注意!

日本人は体型に関して、「細ければ細いほどいい」と考えがちです。

雑誌やテレビで見かける芸能人やモデルが細い人ばかりなので、一般の人も「細い体型が最も理想的」と考えてしまいやすいですが、なにも細ければいいというわけではありません。

健康的な生活を送っていて、三食きちんと食事をとり、適度に運動をしている人で細ければそれは理想的と言えるでしょう。

しかし、細くなることにこだわりすぎてしまい、ろくに食事をとらない人や不健康な生活を送っている人では、理想とするキレイなボディラインを手に入れるのは難しいでしょう。

不健康な細さになってしまうと、キレイかどうかという以前に病気の心配が出てしまいます。

食生活や運動不足が原因で細いのに内臓脂肪がついてしまったり、若い内から骨粗しょう症を患ってしまったりと、さまざまな体のトラブルが起こりやすくなります。

そのため、細さを目指すのは自由ですが、過剰に細さを求めるのは止めましょう。

7.瞑想の時間を作る

キレイな体は、ある程度気持ちにも余裕があることで作りやすくなります。

気持ちに余裕がない人の場合、「こんなに努力しているのにどうして理想に近づけないのか」「もっと早くキレイにならなきゃ」「キレイになるためにあれもこれもしなきゃ」と頭で考え過ぎてしまい、気持ちばかりが焦ってしまいがちです。

そうすると無理なダイエットをしてしまったり、精神的な余裕がなくなってイライラしやすくなってしまったりします。

精神的なストレスを感じてしまうと、それが体にも出てしまうため、結果的に肌荒れや不眠症になってしまう可能性もあるのです。

キレイなボディラインを作りたいと思うのなら、ある程度心のゆとりを持つようにしましょう。

焦ってランニングや筋トレを激しく行うよりも、ゆっくりと時間をかけてヨガを行う方が効果的な場合もあります。

気持ちが焦りやすい人は、リラックス効果のある音楽などを聴きながら時間をかけて一つひとつの行動をとるようにしましょう。

8.スキンケアを欠かさない

スキンケアを欠かさずしている人は、年齢を経ても美しいボディラインを保ちやすくなります。

今美しい肌をしていても、それは「今だけ」です。

数年後、数十年後も同じように美しくいられるかどうかは、日々の努力の差によって大きく変わります。

今の美しさで余裕を感じ過ぎてしまい何もケアをしない人は、きっと数年後には後悔することになるでしょう。

一方で、きちんとケアを続けている人は、数年後にも大きな変化やトラブルが起こる可能性は低いです。

スキンケアはそれだけ体の美しさを保つために大事なことなのです。