何かを見て感動したり、喜んだり、怒ったり、微笑んだりしたことはありますか?

おそらく人によってあるかないかはわかれると思います。

人はそれぞれで感受性に違いあります。

強い人もいれば、弱い人もいます。

どちらが正しいかということはありません。

つまり、昔、感受性に関して他人から指摘されたことがあったかもしれませんが、そんなことは気にする必要がないのです。

感受性が強いからといって抑える必要があるかと言えば、そんなことはなく。

また、弱いからと言って、強くする必要もございません。

感受性は個性に近い物なので、そこを指摘すること事態が実は間違っているのかもしれません。

また、指摘してくる人は、相手の個性を受け止められないのかもしれません。

そこで今回は感受性について説明したと思いまして、感受性の強い人、弱い人、双方の視点からいろいろと事柄をまとめましたので、ぜひ、参考にしていただきたいと思います。

今まで感受性が強すぎるなどと、指摘を受けてきた人なども今後は気にしなくて大丈夫ですよ。

感受性の強弱は、個性に近い物なので、そこを無理に変える必要はありません。

感受性の意味をしっかり理解していただければ、これからのあなたの日常生活に少しでも役立つかもしれませんよ。

ある意味、新たなチャンスでもあるかもしれないので、この記事をきっかけに感受性の意味をしっかり理解しましょう。。

あなたは感受性が強い?それとも弱い?

まず記事を読む前にあなたは感受性が強い?それとも弱いですか?

別にどちらかと言って不正解だと言うことはありません。

まずは、ご自身がどちらかということを認識しましょう。

そのうえでこれからの説明の記事を読んでいき、感受性をしっかり理解して活かしていくことが大切です。

もしかしたらこれからの記事を読むことで本当の意味でのあなたの感受性が理解できるかもしれませんよ。

友人や知人などから感受性が強いや弱いなどと指摘されて、そうだと思いこんでいたことが、実は違っていたということもあり得ますよ。

次から感受性の強い人と弱い人の特徴などを説明しますので、ぜひ、感受性によって人が違うことなども理解しましょう。

特徴などがわかれば、相手が感受性の強い人なのか弱い人なのかなどもわかり、以前よりは交流しやすくなりますよ。

感受性の違いによってあの人はちょっと…と思っていた相手の方も以前よりは交流しやすくなって、新たな情報をゲットできたりするかもしれませんよ。

感受性をしっかり理解することが、実は日常生活に役立つことなのかもしれません。

気にするのは感受性の強い、弱いではなく、感受性の違いによる特徴です。

ぜひ、しっかり理解しましょう。。

そもそも感受性の意味は?


よく感受性という言葉を口に出してはいますが、そもそも感受性の意味を知っている人は、実はそんなに多くないのではないでしょうか?

そんな感受性の意味ですが、国語辞典などで調べると「外界の刺激・印象を受け入れる能力、モノを感じとる能力」と記載されています。

つまり、何かを見たり、聞いたり、体験したりした時にどう受け止めているの部分になります。

わかりやすい例としては、最新の電化製品が販売された時にそのデモストレーションや説明を聞いて、欲しくなる人もいれば、欲しくならない人がいます。

これは感受性の違いによってモノへの捉え方が違うから起こるのです。

このようにモノひとつによって人それぞれで違いが生じます。

では、まず感受性について説明していきます。

これは強い、弱いに関してはそんなに気にしなくて大丈夫です。。

使い方

前文でも述べたように新しい商品のデモストレーションや説明などを聞いて、感動して商品が欲しくなるような人がいればその人は感受性が強い人の可能性が高いです。

逆に何の興奮もせずに興味なさそうにしていて、欲しくもないような感じの人は感受性の弱い人の可能性が高いです。

このようにモノなどに接した時にどう捉えるかでその人の感受性の強弱がわかります。

よく感受性が豊かな人と言った感じで使用されることがありますが、これは、強弱によって指摘されてきたことで、強弱で判断されるとポジティブに捉えることが難しい場合もあるので、あえて豊かと言った表現をして、その人の感受性をポジティブに捉えるようにしています。

これなら口にした方も、言われた方も嫌な思いをせずに済みます。

もちろん、ストレートに強い弱いと言うことも問題はありませんが、相手の捉え方にもよりますので、その時その時で使い方は身長になるべきかと思います。。

類義語

感受性の類義語としては、上げられる代表的なものとしては、感性があります。

こちらも似たような感じで受け入れると言う意味を含んでいるので、同じ意味のように捉えますが、こちらの場合は物事や体験の印象を受け入れる感じになります。

例えば新商品のデモストレーションや説明を聞いて、どういった印象を持ったのかを受け止める感じです。

この場合、良いと思ったけど、買いたいとはまでは思わなかったという感じの捉え方もあるので、感動した先の思いまで探らないといけません。

しかし、印象は変えることができるものなので、時間が経過して、再び聞いたり見たりすると印象に変化があるかもしれませんよ。

この部分に関してはましてはどう捉えるかは人次第です。

最近ではこの部分を無理に変えようとする方がいますが、はっきり言えばその部分を変えることができるのはご自身だけですので、無理に他人や第3者が変えようと考えるのはもってのほかです。

感受性と感性は個性のようなものなので、認めるようにしましょう。。

対義語

感受性の対義語として最もなものは「理性」です。

感受性は何かを見たり、聞いたりされた時に心から起こる感情のようなもので、逆に「理性」はこれまでの経験や培ってきた知識などから判断して考えついた答えのようなものです。

要は判断材料が違うと言うことです。

感受性は感覚的に判断するのに対して、理性は物事の道理などを参考にして判断します。

ただ、お互いにどう考えるかは人次第になりますが、道理や知識などが伴う理性の場合だと、相手をこっちの考えに導ける可能性が高いです。

参考にしている物が一致するとそちらへ傾く可能性が高いのです。

感覚は人それぞれで違いがありますが、道理などは元が同じものなので、考えが一致する場合はあります。

このようにモノを感受性で捉えると違いがあり、一致させることは難しいですが、理性を通して捉えた場合は一致させることが可能です。。

感受性が強い人の特徴10選


ココまでは感受性の意味について説明してきました。

すべてを理解したとまではいかないかと思います。

しかし、それで結構です。

感受性は人それぞれで違うものだとわかっていれば、対人関係で活かせるので無理にすべてを理解しなくても大丈夫です。

そして、ここからはお待ちかねの感受性に関しての人の特徴を説明していきます。

まずは感受性の強い人の特徴を説明していきますので、じっくりお読みください。

主に10個の代表的な特徴をご紹介します。

もし、周りにこのような人がいましたら、その人は感受性の強い人の可能性が高いです。

特徴とともに接し方などの対応方法なども加えて説明しますので、参考にしていただきまして、交流していかれたらと思います。

これがきっかけで、もしかして、これまで苦手だった人とも交流が広がって日常生活やお仕事などがスムーズに行く可能性があるかもしれませんよ。

チャンスを広げられるかもしれませんよ。。

周りの環境に左右される

感受性の強い人は、周囲の環境に影響されやすいです。

よくあるのが所属先が変わる度に人が変わったような感じを見せる人です。

このようなタイプは周りに合わせようとするので、その場で浮いた存在にならないように気をつけるタイプが多いです。

一見すると、協調性があるように思えますが、考えが違う場合でも無理にそちらに合わせようとするので、ストレスを溜めがちです。

また、何でも受け入れてしまうので、騙されやすい人でもあります。

上司の指示通り動いて、失敗した場合に責任を押し付けられて、反論することもできないまま、責任を背負わされる危険性があります。

何でも上にペコペコしている人や、明らかに無理して動いているなと言う人がでしたらその可能性が高いです。

このような場合は、1対1などなるべく周囲の人に聞こえない場所でその人の考えなどを聞いたりして相手との信頼関係を築きましょう。。

芸術的な才能がある

何でも受け入れてしまうので、人よりもいろいろな情報や知識を受け入れている分、考えも広がっている可能性が高いので、人よりも芸術的な考えがあります。

芸術的というと絵がうまいとか、きれいとかだと判断する人がいますが、そうではなく、独創的な絵や作品を作る人のことを言います。

ピカソなどがその例で、彼だけにしか描けそうにない絵は感受性の賜物と言えるでしょう。

マルを書いてと言って周囲と違ったマルを書く人がいましたら、感受性の強い人の可能性が高いです。

何でも受け入れている分、その人の中にあるマルという情報が膨大になっているので、他人とは違うマルを書いてしまうと言うことです。

絵の上手い下手ではなく、どういった絵を書くかという考え方が芸術性を左右するのです。

絵などの芸術的な部門で独特性がありましたら、感受性の強い人の可能性が高いです。

また、変な絵と指摘するのではなく、独特だと指摘して褒めると相手も心を開きますよ。。

わがままを言えない

相手の要求や考え方をそのまま受け入れて正しいと思ってしまう癖があるので、例え間違っていてもわがままを言えないタイプが多いです。

わがままというよりは違うと反論できない感じであり、反論するとそいれがわがままだと捉えられてしまうと思っているのです。

一見すると素直な感じもしますが、度が行きすぎるとイエスマンタイプにもなりかねません。

また、反論できないことで、ストレスを溜めてしまう危険性もあるので、危ないです。

この場合、相手に意見や反論を言えるように隙間を空けることが大切です。

何でもかんでも「はいはい」言っているようでしたら、何でも良いから言ってみて、変なことで構わないから意見をどうぞなど、敷居を下げて対応することで心を開きます。

要は反論した後に言われることも受け止めてしまうので、わがままを言って余計なことを言われて受け止めて引きずってしまうことを恐れているだけです。。

人の気持ちがよく分かる

感受性が強い人は相手がどのように受け止めているのだろうかということも気にしてしまう癖があり、相手の気持ちをわかろうと努力される方が多くいます。

そのために相手の気持ちがわかっているような印象を受けます。

相談などをすると、親身になってよりそってくれるので、仲間が多いです。

人の気持ちを完全に理解するのは、はっきり言えば不可能です。

しかし、わかろうとする姿勢が相手に好印象を与えるので、この人は相手の気持ちを分かっていると思われるのです。

受け止めてきた量が多い分人よりも経験値が高い証拠でもあるので、グッドなアドバイスをしてくれる場合もあります。

このような方は、相手のことを考えすぎることがあだとなる危険性があり、行きすぎると利用されてしまう人間にもなってしまうので、相手に対して親身に接している人がいたらご自身のことを考えさせるきっかけを与えてみましょう。。

物事の本質を理解できる

物事を表面だけでなく、内面まで理解したいという思いが強いので、物事の本質を見抜くのが上手いです。

これは良くも悪くも受け入れるという姿勢があるので、噂などの二次情報だけでは完結しない癖を持っています。

代表的な例えとしては、類似の商品を購入する際に値段で判断しないと言うことです。

感受性が強い人は、商品を値段だけでなく、口コミや開発会社のことも調べた上でなぜこの値段なのかを確かめようとします。

そのうえでどれを購入するか判断します。

安いから良くない、高いから良いと言うわけではなく、なぜ安いのか、高いのかに着目を置いています。

このような人は人事などの人に多く、人材採用などの時に能力を発揮することがあります。

または、音楽プロデューサーなどはこのようなタイプの人が多いです。

要は見抜く目を持っています。。

美しい景色が好き

感受性の強い人は美しい景色を見て感動する方が多いので、絶景とかの景色を好む傾向が高いです。

良く国内、海外問わずに旅行をされる方がいらっしゃいましたら、感受性の強い人の可能性が高いです。

大きな存在を見て、胸が打たれ自分がちっぽけだと思ってしまう感性があり、自分が見て凄いと思ったものを相手に伝えようともします。

良く旅行の話で、これを見た、あれが凄かったなどと話すことが多く、一見自慢にも捉えられてしまいますが、そんなことはなく、この感動をあなたにも味わってほしいと思って話しています。

ご自身が感動した風景を見ていただきたいとの思いから話している可能性が高いです。

このようなタイプは話したがり屋かもしくはカメラマン的な感じの人が多いです。

この場合、相手の話に耳を傾けるのが良いでしょう。

興味がそそらない場合は結構ですと断るのも相手のためになりますよ。。

傷つきやすい

何でも受け止める分、ネガティブな情報も受け止めてしまい、さらに感情的になってしまう可能性もあるので、中には傷つきやすい人もいらっしゃいます。

何かを言われてからずっと引きずってしまったり、以前と表情が違っていたりした場合はそのようなタイプの可能性が高いです。

このような人は何でも受け止めて行くうちに自分が傷つきやすいことを多く受け止めてきた可能性が高いです。

ひどい場合は苦手な相手から何を言われても傷ついてしまうといった状態になっているかもしれません。

このような人へはそっと声をかけたり、気にするななどのアドバイスを与えると良いでしょう。

ナイーブな感じなので、傷ついてしまうと話しかけづらいかもしれませんが、慰めの言葉も受け止めることができるので、声をかけるだけでかなり回復具合も違います。。

ストレスが溜まりやすい

前文で説明した通り反論をあまりしないことと、何でも受け入れるので有益でない情報も入ってくるので、ストレスを溜めやすい傾向にあります。

最近、表情が浮かないなといった感じの方がいましたらこのようなタイプの可能性が高いです。

いろいろな情報などを受け止めてきた関係で溜まっているので、まず、それを吐き出させることが重要です。

飲みや遊びに誘ったりなどしてリフレッシュさせたり、もしくは休みの時間を多く与えるとかして、一人で落ち着かせる時間を作ってあげましょう。

感受性の強い人の弊害とも言える部分ではありますが、リフレッシュ方法などを覚えてしまえば、メリットになります。

要はストレスを溜めすぎないようにケアをすることが大切です。。

相手に合わせる時がある

感受性が強い分、相手の意見は絶対だと考えてしまっている人も中にはいます。

この場合、これまでにあまり自分で判断して生きてきたという経験が少ない人に多く、イエスマンタイプで感受性の強い人が当てはまります。

一見すると、物事がスムーズに進みそうですが、新しいアイデアを生みだすといった感じ点には期待ができません。

会社にこのような人ばかりでは、大きくするためにきっかけが見いだせない危険性があります。

保守的な考えの会社でしたらもってこいの人材ですが、大きくならないと会社は意味がありません。

相手にばかり合わせている人がいたら感受性の強いタイプの方かもしれません。

指示を与えるのも良いですが、何かアイデアを生みだすような仕事を与えるなどして、自分で判断する免疫をつけさせるようにしましょう。。

気づかいが上手

相手に対しての気遣いが上手にできる人は感受性が強い人の可能性が高いです。

それは、相手が喜ぶことを考えているので、ほんの少しの行動でも相手のことを考えて行うので、それが相手から気遣いができる人のような印象になっています。

何でも受け止めている分、何をすれば喜ぶのかの知識が豊富なので、それが気遣い上手に繋がっています。

見間違えると、評価されるために行っているのではないかと思われますが、そんなことはなく、これまで受け止めてきたことの蓄積であり、相手を喜ばせたいと言う思いの強さから起きる行動です。

このような人には余計なことを言うのではなく、気遣いを受けたら素直にありがとうと言うようにして相手の気分も良くさせましょう。

変なことを言って傷つけてはいけません。。

人混みが苦手

いろいろなことを受け止めてしまう分、人ごみなどのいろいろな情報が行きかう場所を苦手にしている方も多いです。

これは、有益無益に限らずいろいろな情報が入ってくるので、それを受け止めてしまい溜まりすぎてしまうのと、また、周囲の方の目を機にしてしまう傾向も高いので、人混みに紛れると具合を悪くしてしまう方も結構いらっしゃいます。

このような方には、人ごみのような場所に活かせないようにするのと、何でもかんでも受け入れてしまうので、情報の見定めをするような免疫をつけさせるようにしましょう。

気にしたがる癖が非常に強いので、気にしなくても問題ないんだというようなことを伝えましょう。

もしくは、人混みの中であなたを気にしている人なんて皆無だと言うことなどを伝えるようにして免疫をつけさせましょう。。

【感受性が強い人に向いている仕事は、こちらの記事もチェック!】

感受性が弱い人の特徴12選

ここまで感受性の強い人の特徴を説明してきましたが、いかがでしたでしょうか。

あなたの身の回りにはいらっしゃいますでしょうか。

続いては、強い人の逆で、感受性の弱い人の特徴をご紹介します。

感受性の弱い人を見るとその態度などから冷たい人と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

これはメディアなどによるイメージです。

何度も言うように感受性の強弱に正解、不正解はありません。

特徴を知ることで相手への印象も変わりますので、ぜひ、こちらもじっくりお読みになって特徴をしっかり理解して感受性の弱い人への接し方をマスターしましょう。。

いつも冷静沈着

何が起きても冷静で表情を変えないタイプの人は感受性が弱い人の可能性が高いです。

これは、物事が自分には関係ないと捉えているケースと、すでに経験済みで珍しくないと思っているケースがあります。

自分には関係ないと思っている人はそれに関して見る気も聞く気もないので、話してもしっかり理解するのは難しいです。

また、すでに経験済みの方には話すと違った認識だと思うか、もしくは同じと思うかです。

このようなタイプには無理な押し付けとかはよしましょう。。

感動ドラマ・映画を見ても泣かない

ドラマや映画に出てくる人物に感情移入をしていないので、感動しないのです。

つまりは、現実としては捉えてなく、見るものだと思って見ているので、感情が湧かないのです。

ただ、内容を理解していないわけではないので、感動している人がいれば納得したりします。

ただ、自分が感動しないだけなので、冷たい人間ではありません。

幼少期の子どものように現実を受け止めていない感じもあります。

このような人は感情に左右されないタイプが多いです。。

感情のコントロールができる

前文の感動をしないことと、同じような感じで感情では分かっていてもそれを表に出さないタイプで、ある意味ポーカーフェイスです。

これは感情と行動を切り離しているので、こう思ったからこうしようといった動きをしないタイプです。

良い例としては、上司に怒られてむかついた、けど、ここで怒り返しても意味がないと判断している感じです。

場面を客観視しているような感じなので、冷静に対処でき、感情をコントロールできるのです。。

無頓着

何に対しても気に掛けない、気にしない、ある意味ストレスがたまらない人がこのようなタイプです。

これは、どんなことでも想定内と思っているケースか、もしくは、諦め的な感じで捉えているケースの可能性が大きいです。

一見するとおおらかな感じもありますが、何事に対しても気に留めなさすぎると、責任感がない感じがして、仕事の依頼などが来ない可能性もあります。

この場合、相手に責任感がないように見せないことが大切です。

たまに笑ったりして、感情はあるみたいな姿を見せることが大切です。。

執着心がない

これは前文の無頓着が影響している部分で、とにかく、気にしないので、過去にあったことなど忘れてしまっている場合です。

良い意味ではねちねちしていないので、すっきりした感じがありますが、行きすぎるとサバサバした感じになり、さらに行きすぎると記憶力がないような感じにも捉えられます。

過去へのこだわりがないことは良いことですが、忘れてはいけないことなどは忘れないようにするためにもメモを取るなどしましょう。。

滅多に傷つかないガラスのハート

何を言われても気にしない分、打たれ強い印象があり、悪口を言われてもむっとしたり、感情的になったりしません。

これは気にしていない面もありますが、相手がまた戯言を言っていると上から見ているケースや、何にでも耐えきることができる強靭な精神面を兼ねそろえているケースなどが考えられます。

何を言っても平気だからと言って言いすぎても行けません。

特に強靭な精神面の方は耐えているのでそれが耐えきれなくなるとどうなるか想像がつかないので、注意しましょう。。

周囲に理解されない時がある

感受性が弱い人は相手の意見に同意しないことが多いので、相手から理解されないケースもあります。

こうなると周囲からも理解されないケースに発展してしまうこともありますが、冷静になって考えているだけであり、また、群れていない証拠でもあります。

このような方は冷静に判断するので、しっかりあなたの話を聞いたうえで同意していない場合があります。

逆にこのような方はご自身の間違いに気づかさせてくれる存在でもありますので、理解できないと遠ざけるのではなく、意見を聞きましょう。。

自己中心的

自分の考えが絶対だと思っている人の中で感情的にならない人は感受性が弱いタイプです。

このような人は、実は自分の考えを否定された時に感情的になる人より厄介です。

感情的になる人は言いたいことを言わせておけばいいのですが、このようなタイプは話を終わらせるか、もしくは相手が違うといってきた意見を拾って、違うと反論してきます。

坦々と話すので、妙に説得力があるだけでなく、話が先に進まない可能性もあります。

ほとんどの場合、話を終わらせてしまうケースが多いので、交渉事が失敗に終わるなどのこともあるので危険です。

意固地になっているので、一旦相手の意見を受け止めた上で、やんわりと意見するのが良いでしょう。

感情的になると相手の受注にはまってしまっている可能性が高いです。。

嘘をつきやすい

感受性が弱い人は嘘をつきやすい印象がありますが、これは平気で嘘をつくことからついた印象です。

坦々と声のトーンも変えずに嘘をつくので真実味があり、騙されたとわかった時はかなりの衝撃を受けます。

感受性が弱い分、嘘をついて相手が大げさに騙されても坦々としているので、そんなことから嘘をつきやすいと言ったイメージがつきました。

嘘をつく衝撃差が感受性の強い人よりあるだけです。

嘘つきが多いわけではありません。。

愛想悪い

感動するような話や面白い話をしても表情を変えないので、愛想が悪い印象がします。

しかし、ただ表情に出さないだけなので、愛想が悪いわけではありません。

愛想が悪いと思っているのはそう思ったあなた自身で相手は愛想が悪いわけではありません。

感動していなくても感動する理由を理解しているし、笑わないだけでおもしろいことを理解している可能性はありますので、それだけで愛想が悪いと判断するのはよしましょう。。

自分が自分を一番理解している

相手の意見や物事に無関心なので、そのように見えるだけです。

ただ、場面場面で自分を客観視出来ているので、そのように捉えている可能性は否定できません。

自分を外からも見ているのでどういう人間かをある程度理解していると思われます。

逆に自分的にはと口にするタイプはその言葉を縦にしているだけで自分のことを本当に理解しているかは怪しいです。。

口数が少ない

冷静沈着、もしくは無関心なので、あまり言葉を発しません。

そのため口数が少ないように見られがちですが、発する一言には重みがあります。

相手の意見をしっかり聞いている可能性は高く、感情的になっていないだけなので、何か引っかかる部分があって発すればかなりインパクトを残しますよ。

ある意味、強烈です。。

感受性が強い人、弱い人、どちらにもメリットがあります(まとめ)

いかがでしたでしょうか。

感受性の強い人にも弱い人にもそれぞれ特徴があり、強弱で正解不正解があるわけではありません。

感受性は個性のようなものなので、そこを指摘するよりもそこを理解して付き合っていけばお互いに傷つくことはありませんよ。

感受性の強い人は物事を自身で表現することがうまく印象を強く見せられます。

逆に感受性の弱い人は、冷静沈着に判断し、場面を客観視しているのでいざという時の決断力は強いですし、さばさばしているので物事を坦々と進めます。

お互いにメリットはありますので、まずは相手の感受性の強弱を認めるようにしましょう。

もちろん、ご自身の感受性の強弱もしっかり理解しましょう。。