昨今の世の中では、昔と比べて健康に関する意識が高まっています。

どのようにすればいつまでも健康でいられるようになるのか、どういう生活習慣を気をつければ良いのかということをたくさんの人が意識して実践しています。

その目的は様々で、自分が将来健康でい続けることができるように、健康に気を使おうとしている人もいれば、健康でいることが自分の美容のためだと考えている人もいますので、目的は違えど、健康になるという事自体は共通しているので、女性だけではなく男性も健康に対して高く意識を保っていると考えることが出来るのです。

そして世の中の大半の人が自分の健康に対して危惧をしている理由として自分の体の肥満を挙げている方が多いです。

なぜ肥満な事を危惧しているのかと考えると、肥満になるという事は見た目を悪くするということだけではなく、肥満になると様々な病気を誘発してしまう可能性が高まってしまうからです。

なので、たくさんの方が肥満を改善するために試行錯誤しているのですが、なかなか肥満を解消するには根気がいるので難しい場合が多いです。

しかし、なんとしてでも肥満を解消したいと思うのであれば、肥満になってしまうメカニズムを把握し、それを防ぐための対応策を取り入れる必要性があります。

そこで、今回は肥満をテーマにし、肥満を改善するために、太りやすい食べ物を詳しくご紹介していきたいと思います。

肥満には自分自身の食生活が密接に関わってます。

この食生活を改善することによって肥満を改善することにもつながりますので、太りやすい食べ物を把握して自分の肥満を改善するきっかけとして工夫するようにしてみてください。

ダイエットしてる人必見!太る食べ物とは?

自分の体脂肪を気にしてダイエット始めようと考えている方はたくさんいますが、これからダイエットを始めようと考えている方には、まずはじめに肥満になってしまうメカニズムを把握しておく必要性があります。

そもそも私たちの体はなぜ肥満になってしまうのかと考えた時に、私たちが太ってしまう理由はとても明白な考え方です。

私たちは生きているだけでそもそもエネルギーが必要になります。

これを基礎代謝という言葉で表現することが出来ます。

それにプラスして、日常生活で行う行動分エネルギーがさらに必要になりますので、結果としてはこの基礎代謝+日中で消費するエネルギーが一日で消費されていくエネルギーになります。

では、私たちはどうやって生きるためのエネルギーを覚悟しているのかと考えた時に、それは私たちが食事をして食材を摂取することによって食材の栄養素を吸収することから発生しています。

それを踏まえて考えてみると、「基礎代謝+日中で消費するエネルギー」が「エネルギー摂取」を上回れば痩せて、下回れば太るという図式になるのです。

なので、肥満のメカニズムはとても単純な考え方であり、簡単にある程度なら計算することができるのです。

しかし厄介なことに、人それぞれ基礎代謝は異なっていますので、どれぐらいエネルギーが消費されるのかということがわかりづらいことと、社会人になると仕事に従事しなければいけないのでたくさんの時間が拘束されてしまい、消費エネルギーを増幅させるための運動がおこないにくくなります。

しかし、仕事でストレスを感じたりするので、暴飲暴食をしてしまいがちになるので、結果として「エネルギー摂取量」が上回ってしまいたい脂肪が増加していくようになってしまうのです。

なので、肥満は私たちの毎日の食生活が密接に関わっていることであると考えることができるのです。

そして、食べ物の中には太りやすい食べ物と太りにくい食べ物とに分けることができますので、肥満を改善したいと思うのであれば、太りにくい食べ物を中心とした食生活に切り替えていくことによって自然と痩せていくことができるということになるのです。

ダイエット中は禁止、太る食べ物8選


肥満と食生活はとても密接な関係にあるということに触れていきました。

だからこそ、ダイエットをしたいと思うのであれば必ず太りにくい食べ物を中心とした食生活に切り替えて、もしも可能であれば運動を取り入れた生活習慣に改善してあげることが必要です。

とはいえ、忙しい方であれば仕事がある日はなかなか運動することができないと思いますし、休みの日に長時間の運動をいきなり取り入れるのもなかなか継続しない非効率なやり方になると思います。

極論ではありますが、運動は必ずしも必要であるとは限りません。

なぜ運動が必要ないのかと考えた時に、そもそも大切なのは食生活を改善することの方が大切なので、運動はあくまでその補助的な役割であると考えていただきたいのです。

確かに運動を取り入れることによって、1日の消費エネルギーを上げることができますし、筋肉を鍛えることによって基礎代謝をアップさせることができますから、全く必要ないというわけではもちろんないのですが、絶対に必要かと言われればそうではありません。

単純に今の体脂肪率を低下させたいというのであれば、太りにくい食べ物を摂取し、太りやすい食べ物を除外するだけでも大きく改善する効果を見込むことができるのです。

実際に、食生活が乱れている人ほどたくさんの脂肪を蓄えている可能性が高いので、きちんとした生活習慣に変えてあげるだけで無駄な脂肪が一般的な人よりもたくさん落ちていきやすくなります。

なので、運動はあくまでサポートの役割で必要なのであって、いちばん大切なのは食生活である為、運動は必ずしも必要がないという事になるのです。

それを把握した上で、ここからは具体的に太りやすい食べ物についていくつかご紹介していきたいと思います。

これからダイエットを始めようと思っている方は、まずは一番初めに自分の食生活を見直すことから始めてみてください。

これからご紹介する太りやすい食べ物はなるべく避けて、太りにくい食べ物中心の生活に切り替える事で効果を見込むことが出来ますので、参考にして自分なりのダイエット献立に役立ててみてください。

穀物

ダイエットをするのであれば、できるだけ炭水化物の摂取量を減らしていく必要性があります。

なぜならば、炭水化物はカロリーも高く、なおかつ糖質も高いものばかりなのでダイエットの天敵であると考えることが出来るからです。

では、炭水化物にはどのようなものが存在するのかと考えた時に、炭水化物には穀物が多く該当しています。

穀物は比較的カロリーも高く、糖質もたくさんありますので必ずこの部分を減らすように意識をしないとダイエット効果を得ることはできにくいです。

しかし、人によってはすぐに痩せたいと思って炭水化物を完全にシャットダウンするようなダイエットを取り入れるような方もいますが、これは危険なのでやめておく必要性があります。

なぜ炭水化物を完全にシャットダウンするようなダイエット方法が危険なのかと考えた時に、確かに炭水化物を完全にシャットダウンした方が摂取カロリーの減りますし、通常ではありえないほどのスピードで体脂肪を減らすことができます。

しかし、炭水化物は私たちが活動する源であるエネルギーを直接的に作ってるような役割も持っています。

なので、確かにとりすぎはいけないのですが、取らなすぎも良くありません。

それを踏まえて考えてみると、たくさん摂取している方は摂取量を低くして、なるべく摂取しすぎないように気をつけるようにすれば良いだけの話なのです。

いきなり炭水化物をシャットダウンする人は、ダイエットの効果を得ることを急ぎすぎてしまっているがために、このような方法を選択してしまいがちですが、ダイエットに大切なのは痩せるまでのスピードではなく、継続したダイエットを行うということです。

無理なく、健康的に痩せたいと思っているのであれば、炭水化物を完全にシャットダウンするよりも少しずつ量を減らしていき、適切な量を取って満足できるような食生活に戻す方が断然良いので、それを踏まえた上で穀物の太りやすい食材を摂取しすぎないようにしていきましょう。

白米


穀物はカロリーも高く糖質も高いので注意しなければいけないということに触れていきましたが、では穀物の中にはどのようなものが存在するのかと考えた時に、代表的な穀物として白米が存在しています。

白米は私たち日本人にとっても主食であり、生きていくのに欠かせない存在であると考えても間違いありません。

白米の魅力はわざわざ説明しなくても誰もが理解していると思いますが、お腹減った時にお腹いっぱい白米を食べるととても幸せな気分になりますよね。

美味しいおかずと白米を食べるだけで、生きていてよかったと思える気持ちになるのですが、白米を食べ過ぎてしまうのはとても危険であり、ダイエットにとっては危ない行為になります。

なぜならば、白米はカロリーも糖質の高いからです。

白米は100gでカロリーが168カロリー存在しており、そして糖質量は37gとされています。

100gでは小さい茶碗一杯程度の量になりますので、よほど少食の女性ではない限りはそれ以上の白米を食べたりすることが一般的になると思います。

そう考えると、たくさん白米を食べる人間をのカロリーと糖質を摂取してしまっているということになります。

さらに、白米は主食なので、どうしてもたくさんの量を食べてしまいがちになってしまうのです。

ご飯をたくさん食べる人はちょっとのおかずにたくさんの白米をセットで食べたりすることが多くなるので、毎食毎食相当の白米の量を食べている人は肥満体質になりやすいです。

白米は確かに美味しいですし、栄養も様々なものがバランスよく入っていますので大切な存在ではありますが、必ず食べ過ぎてしまうとダイエットの効果は見込むことが出来なくなってしまうので、白米を食べすぎないようにしてください。

ちなみに、参考として年齢や運動量も関係ありますが、成人男性は2.300~1.850カロリー、成人女性は1.800~1.500カロリーとなっていますので、計算しながら献立を考えるようにしてください。

穀物の中でも、さらに人気なのが餅です。

餅に関しては、もち米を加工して作られる食品として知られており、元々はお米から作られていますので、結論としては白米となんら変わりがない食品であると捉えることができます。

それを踏まえて考えてみると、餅は100gで232カロリー、糖質は52.3gある事がわかっています。

こうして考えてみるとあきらかに白米よりも餅の方がカロリーと糖質は高いということが分かるはずです。

なので、年末年始などに餅を食べたりする事がある過程がたくさんあると思いますし、日常的にも餅が好きでよく食べたりするような人がいるかもしれませんが、それはとても危険な行為であると考えてください。

よくお雑煮にして一緒に食べたりするようなことがあると思いますし、お雑煮になるとすいすいおなかの中に入っていきやすくなりますが、そうなってしまうと摂取カロリー、糖質量は大変な事になってしまい、ダイエットどころではなくなってしまいます。

なので、ダイエットを行っている時には餅はなるべく摂取しないように気を付けるようにしてください。

パン全般

私たちの主食を考えた時に、一般的には白米が主食とされていますが、人によってはパンが主食になっている人もいると思います。

パンに関しては小麦粉やライ麦粉などに様々なものを加えて生地を発酵させた後に焼いた食品として知られています。

つまり元々は小麦粉やライ麦粉から作られていると考えることができるのですが、小麦粉やライ麦粉も穀物の種類に該当します。

なので、小麦粉やライ麦粉はカロリーも高く、糖質量も高いということが判明しています。

最近ではコンビニエンスストアなどに足を運べばとても美味しそうなパンが沢山陳列してやるのを見たりすることがあると思います。

ついつい時間がなくて朝ごはんをコンビニエンスストアのパンなどで済ませてしまうような人もたくさんいると思いますが、コンビニエンスストアのパンのカロリーや糖質量あなたは確認したことがありますか?

もしも確認したことがないのであれば一度確認してみてください。

おそらく、今後コンビニエンスストアでパンを購入することをためらってしまうようになるはずです。

それくらい多いパンのカロリーと糖質量ですが、基本的にはパンの種類によって変化するようになります。

今回はわかりやすいように食パンを例に挙げてご紹介していきます。

食パンは100gでカロリーは264カロリー、糖質量は44.4g程度とされています。

なので、白米以上にカロリー、糖質が上なのです。

なので、今までパンをたくさん食べていた方はダイエットにとって害となるような行為に該当していますので、食べ過ぎないように注意をしなければいけません。

どうしても、お腹が減ってパンを食べたいと思うのであれば、最近では低糖質なパンが販売されていますので、低糖質なパンを食べると低く抑えることが出来ます。

ローソンなどではブランパンと呼ばれるような商品がありますが、これはかなり低糖質で二個入りで4.4gしか糖質がないのでおすすめですよ。

麺類

私たち日本人の国民食を考えた時に、様々なものが該当すると思いますが、そんな中でも日本という国を代表する食べ物は寿司が有名ですよね。

しかし、最近の日本が海外などにおいて注目されている料理は寿司だけではありません。

ラーメンも最近は注目されており、日本のラーメンが世界にたくさん進出しているのです。

日本のラーメンのレベルはとても高く、外国人からも高評価であり、私たち日本人もたくさんの方がラーメンを食べていると思います。

しかし、ラーメンも元々は小麦粉から作られていますので、高カロリー、高糖質になってしまうのでダイエットには天敵です。

麺に関しては様々な形状があると思います。

例えばパスタに使われるような麺、うどん、そば、そうめん、中華麺などなど、様々な場合がありますので、今回は代表的な例としてラーメンに使われるような中華麺において考えるようにします。

中華麺は100gでカロリーは149カロリー、糖質量は27.9gとされています。

麺の怖いところは、他の穀物類と違ってたくさんの量がするするが入ってしまうことにあります。

女性の方でもラーメンを食べたりすると替え玉をペロリと食べたりすることができると思います。

スルスルと入る分、たくさんの量を食べてしまいがちになりますので、麺類が好きで仕方がない人は大抵の場合太ってしまう場合が多いです。

気をつけて摂取しなければ、かなりダイエットには悪影響を及ぼしてしまう可能性がありますので、必ず麺類も穀物と同様に食べ過ぎないように注意をしてください。

芋類

ダイエットをしている時には極力食べないようにしなければいけない食べ物として芋類が存在しています。

芋類と考えると複数の種類が存在しており、一般的に想像されるのはじゃがいも、さつまいも、さといも、やまいもなどが該当するはずです。

外国では芋類が主食になっているような国もあったりしますので、日本人でも芋類を頻繁に食べたりするような人がいますが、芋類は高カロリー高糖質なので注意をしなければいけません。

ちなみに、今回は一般的に食卓に並ぶことも多いじゃがいもメインで考えていきたいと思います。

じゃがいもに関しては100gでカロリーは78カロリー、糖質量は16.9gとなっています。

通して考えてみるとカロリー自体は引くが考えられるかもしれませんが、じゃがいもを使った料理を想像してみてください。

おそらくたくさんの油を使ったり、それなりにまとまったジャガイモの量を使わなければなりたくないような料理である場合が多いと思います。

そう考えてみるとたくさんの量を摂取するということが考えられますし、フライドポテトになったと考えると、カロリーはなんと同じ量でも3倍のカロリーに変化するようになっています。

なので、マクドナルドのポテトが大好きな方は相当なカロリーを摂取してしまっているということを自覚しておかなければいけません。

ちょっとダイエットを頑張ったから、自分のご褒美にフライドポテトを買おうと思っている場合は、ご褒美を他のものにした方が良いかもしれませんね。

きちんと考えて量を摂取すれば、主食などの食品よりかは十分影響は少ないので、適切量を摂取するという事を考えて献立に入れ込むようにしてください。

砂糖

ダイエットをする上で必ず気にしなければいけないのは砂糖の量です。

砂糖は甘味を持っている調味料として認識されており、今や私たちが口にしているものの中ではかなり密接な存在として知られています。

なぜならば、砂糖を使った料理はたくさん存在していますし、コンビニなどに置いてある身近な商品なども砂糖がたくさん使われているような商品が多いからです。

しかし、砂糖に関しては高カロリー高糖質で知られています。

具体的には、砂糖は100gで384カロリー、糖質量は99.2gとされています。

こうして考えてみると、明らかにこれまでご紹介してきた食品の中でもダントツの数字であることがお分かりいただけるはずです。

しかし、一般的に考えて砂糖をまるまる100g使うという事自体はなかなかありません。

料理に使ったりする時もスプーン一杯程度ぐらいしか使ったりしない場合が多いので、そうなるとかなり低い数字にはなりますが、注意しなければいけないのは砂糖が含まれている食品を購入する場合です。

自分で料理を作る時はそこまで意識をしなければ入れることがないかもしれませんが、砂糖が含まれている既に作られた加工品を使ったり、購入する場合が危険なのです。

どれくらい砂糖が入っているのかという事を知っておかないと、気づかないうちに大量の砂糖を摂取してしまう可能性があり、そうなるとダイエットには大敵になります。

例えば身近にある食品の中で注意しなければいけないものをひとつ挙げるとすれば、缶コーヒーや店舗で販売されているような加糖のコーヒー、そして飲料水全般です。

なぜ注意しなければいけないのかと考えた時に、例えばスターバックスのカフェラテを例に挙げて考えてみましょう。

スターバックスのカフェラテは200mlはいっており、含まれている糖質量は17.2g、そして角砂糖で考えてみるとなんと4.3個分と判明しています。

たった一杯飲んだだけでこれほどの糖質量を摂取しているのです。

なので、ダイエットをしている時には甘い飲み物などは避け、お茶やブラックコーヒー、できれば避けて頂きたいですが、ゼロカロリーの飲み物を時々飲むくらいにしておいてください。

はちみつ

甘いものが好きな方は食品としてはちみつを摂取したりする機会があると思います。

はちみつを単品で摂取したりするようなことは少ないかもしれませんが、多い例としてはトッピングではちみつを摂取したりする場面があると思います。

例えば、最近の話題でいえばパンケーキなどではちみつを摂取したりするようなことがあると思います。

しかし、はちみつはかなり糖度が高いことでも知られているので、カロリーと糖質量がかなり多いという事でも知られています。

具体的には、はちみつは100gで294カロリー、糖質量は79.7g存在しています。

こうして考えてみると、かなりカロリーと糖質が多いということが判明しています。

しかしながらはちみつに関しては先ほどご紹介した砂糖と同様に、そこまでたくさんの量を使ったりするようなことが少ないと思います。

しかしながら、だからといって毎回のようにはちみつをトッピングした料理が食べていたりすると相当なカロリーと糖質の摂取してしまう原因になってしまいますので、その点はよく注意をしておかなければいけません。

なので、はちみつを摂取する際にはきちんと量を守った上で摂取するようにしてください。

ピーナッツ

ダイエットをしている人の中には、ピーナッツ中が良質な油分を含んでいるため、摂取しても良いと考えている人がいるかもしれませんが、確かに良質の油分を含んでもいますが摂取のし過ぎは危険です。

なぜなら、ピーナッツに関しても高カロリー、高糖質という事が判明しているからです。

ピーナッツは100gでなんと585カロリー存在しているので、相当なカロリー量であることが想像できるはずです。

そして、気になる糖質量ですが、糖質量は14.4gとされています。

なので、糖質についてはやや高め、カロリーが以上に高いという結論になります。

なので、ピーナッツの摂取のし過ぎはとても危険なのでよく考えながら摂取をするようにしてください。

しかし、その一方でピーナッツは素晴らしい食品であるということも判明しています。

なぜならば、先ほども触れた通りピーナッツの油は良質な油とされており、太りにくい油として判明し、なおかつGI値が低いので血糖値が上がりにくい食品という事も知られています。

それ以外にも様々な栄養素が含まれており、美容維持には良い食品である事も知られていますので、あくまで小腹がすいた時などにちょっとつまむ程度ならば全く問題ないのです。

しかし、しっかりと体脂肪を落として体型を管理したいという時には絶対に摂取しなければいけない道理はないのでダイエット中は他の食品で栄養素をまかなうようにするなどのメリハリをつけるようにしてみるとダイエットにおいて良い効果が発揮できるはずですよ。

にんじん

ダイエットをしている人の中には自分の健康を考えて、料理を毎回自炊しているような人もいるかもしれませんが、料理は自分でするのは良いことですが、きちんと食材を確認しておかなければ必要以上にカロリーと糖質を取ってしまう可能性があります。

身近な食材で意外と糖質が含まれているのがにんじんです。

にんじんは野菜でもありますので、身体に良いと思われてたくさん摂取してしまいがちですが、注意をしておかなければいけません。

なぜにんじんが注意をしなければいけないのかと考えた時に、人参は糖質が多く含まれているからです。

カロリー自体はさほど多くなく、100gで37カロリーとかなり低いのですが、糖質量に関しては6.5gとなっています。

一見するとそこまで糖質が多いとは思われにくいかもしれませんが、他の野菜と比べた時に圧倒的に野菜の中で糖質量は多い部類に入っています。

カレーや煮物などで使われる事も多い食材でもありますし、日常的に摂取する可能性が高いので、食べ過ぎには注意が必要です。

基本的に野菜の中でも根菜類は総じて、糖質量が高くなってしまう傾向にあります。

なので、先ほどふれたじゃがいももそうですし、かぼちゃもそうですし、レンコンなどに関しても高いです。

糖質量はかぼちゃはなんと17.1g、レンコンは13.5gもあると言われています。

なので、いくら栄養素が高いと言っても、たくさん食べるとそれなりにデメリットもあるという事を把握した上で注意するようにしてください。

オイル系

ダイエットをする上で必ず気を付けなければいけないのは、油について十分気を付けなければいけないということです。

油、つまりオイル系に関連する調味料などには十分注意をしないとダイエットに対して大きな悪い効果を与えてしまいます。

なぜならば、オイル系はたくさんのカロリーがあるからです。

例えば、世の中には様々な油が存在しています。

オリーブオイルもそうですし、ひまわり油、ごま油、菜種油、ラード、えごま油などなど、考えてみればきりがありません。

オイル系に関してはカロリーが100gでなんと921カロリーにもなるほどの大量のカロリーがかかるようになっています。

しかし、油に関しては糖質はかかりませんので、糖質ダイエットなどに関して言えば問題ないとされがちですが、それでも摂取しすぎるのは危険です。

なので、ダイエットをするのであれば、オイル系には十分気を付けなければいけないという事になるのです。

人間はそもそも油が焼けるような匂いに関してとても食欲がそそられるような性質を持っています。

だからこそ油物の料理や、揚げ物などが魅力的に感じてしまいやすいのですが、そういったものばかり食べていると相当のカロリーになりますので、きちんとダイエットをするならば脂の摂取管理くらいはしておくようにしてください。

寝る前に食べるのは絶対やめましょう!(まとめ)

太りやすい食べ物を考えると様々な食べ物が該当すると思います。

こうして考えてみると、結局自分の好きなものが全く食べられなくて大きなストレスに感じてしまうかもしれませんが、あくまで大切なのは食べ過ぎないということです。

これまでご紹介してきた太りやすい食べ物も、食べ過ぎないようにすれば良いだけの話なのです。

ちょっと食べたところで太るわけではありませんので、今までご飯を何杯もおかわりして食べているような人であれば、ご飯一杯だけにするように徹底するだけでも大きな効果を見込むことが出来ます。

ちょっとした工夫をするだけで簡単にダイエットを行えるようになりますので、何も食べてはいけないというような極端な考えば持たずに、あくまで食べ過ぎないように適切な量を食べることを継続して注意するようにしてください。

あとは、夜中に暴飲暴食をしないなどの最低限のルールを守っていただければ、すぐにダイエットの効果が表れるはずです。

今の自分を変えたいならば、毎日の食生活を変えて、新しい習慣を身に付けて努力してみてくださいね。

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