世の中の女性は、何より外見重視の女性もいれば、外見より性格重視という女性もいます。

他にも、外見や性格は後回しで何より財力一番という女性もいます。

好みは人それぞれで自由ですが、女性に限らず異性側からしたらなぜ?と思う事が多々あると思います。

女性は意外にも、男性がもてるために意識している事が、逆にタブーだったり、全く意識してなかった事が好印象だったりするのです。

今回は、女性側から見て、もてない男のこれをやらなきゃモテる20個についてお話します。

モテないのはなぜ?それはこれが原因かも?

男性側からしたら、女性の無意識な行動や発言に対してなかなか理解出来ず、頭を悩ませてしまっているかもしれません。

女性は面倒くさい、女性は細かい、女性はうるさい、女性は気分屋などと思ったことがあるかもしれません。

以前女性に言われた事を、後日違う女性に同じ事言われたりした事など経験ありませんか?

実は、好みが違う女性であっても女は女。

意外と女性はみんな似ているのです。

共通する男性に対するこだわりがあったりもします。

もてない男がやりがちな20個のこと


外見が好みでなくても、性格が好みでなくてもふとした瞬間に相手に対する感情が、良くも悪くもなるのが人間です。

男性よりも女性の方が、気持ちの変動が激しく、突然恋愛感情がなくなる事があるのです。

そこで、なかなか男性自身が自分では気付かない、もてない男がやりがちな事をいくつか紹介します。

知らない間に、あなたも当てはまる項目があるかもしれません。

優しすぎる

常に相手優先で、なんでも言うことを聞いてくれる男性。

怒るなんてとんでもなく、なんでも許してくれる男性。

相手を常に気遣って、女性からしたらまるでお姫様になったような気分にさせてくれる男性。

そんな男性がなぜもてないのでしょうか?

まず、女性からしたら常に自分優先でなんでも言うことを聞いてくれる男性に対して、決断力のなさや男らしさを感じられないと思ってしまいます。

自分を優先してくれるのは嬉しいけど、時にはリードして自分の世界に連れていって欲しいものです。

女性は男性の意外な一面を見れたり知ることで母性本能がくすぐられて愛情に気付く事もあるのです。

さらに、怒らずなんでも許してくれる男性に対しても、男らしさや時には自分に興味がないのではと思い込んでしまいます。

ダメなことや嫌な事ははっきりと伝えて欲しいと女性は思うものです。

同じように、常に気遣ってくれてお姫様になったような気分にさせてくれる男性に対しても、男性より自分の方が強く、上から目線になってしまう女性もいます。

そうなると、常に自分は強くなきゃいけないと思い込んでしまって、男性になかなか甘えられなくなったり、日に日にわがままな自分に疲れてしまったりもします。

清潔感がない


誰しもがあまりに清潔感がないと好意を抱くどころか、距離を置きたくなってしまいます。

しかし、男性側からしたら毎日お風呂も入っているのになぜか清潔感がないと思われてしまう人もいます。

それは、女性からしてみたら無知な物への拒絶感からかもしれません。

例えば、濃いひげや濃いすね毛といった男性独特の体毛です。

仕方ない事なのですが、女性側からしたら自分にはない無知な物なのです。

他には、体臭です。

男性と女性ではホルモンも異なるために、体臭も意外に異性には強く匂うものです。

さらに、個人差はありますが強い体臭の上に、タバコの匂いや汗の匂いが混ざり合うと、女性からしたら不快に思いがちになってしまいます。

見た目は清潔感があっても、匂いに敏感な女性は、匂いだけで相手の生活を想像して不潔というイメージに変えてしまいます。

また、洋服がシワだらけや同じ洋服を何日か着てしまったりする事も、女性からすると清潔感を全く感じなくなってしまいます。

脱いだら脱ぎっぱなしなのか、洗濯はしてないのか、部屋が汚そうと連想しやすくなってしまいます。

洋服は、女性からするとその男性の生活感がわかるのです。

洋服のセンスの問題ではなく、その男性の性格や好み、人としてのイメージに大きく影響します。

要は、身だしなみを女性はとても意識して見ているということです。

洋服の隙間から見える下着や靴下、髪の毛の長さ、質感。

男性の毛が長いと、どうしても不潔に見えてしまいます。

しかし、短いからといっても油断は禁物です。

女性は耳や洋服の襟首もしっかり見ています。

横を向いた際に、耳に耳垢がついていたり、後ろから見たら襟首にフケがついていたりすると、女性は拒否反応を起こしてしまいます。

女性に限らず、潔癖症の人なら触れたくもなくなってしまいますね。

自分に自信がない

「どうせ俺なんて」「初めから無理だった」など、弱い発言や諦めてばかりの男性に対して、女性は面倒くさいと思いやすいです。

自分に慰めて欲しいのか、それとも同情して欲しいのかわからないからです。

始めの何回かなら、母性本能がくすぐられ女性も一生懸命に支えようとしますが、毎回だと女性に限らず疲れてしまいます。

常に自信と夢を持って突き進む人を、誰しも応援したくなりますよね。

時に挫折や困難に向き合う事は、成長する一歩ですが、常にマイナス思考の男性に対して女性は、暗いイメージや淋しいイメージを持ってしまいます。

女々しい

女性は男性に対して、自分にないものや男性独特の考え、行動や言葉を求めます。

普段は男らしく、強く、決断力もあり、力持ちな男性が、些細な事をねちねち根に持ったり、未練がましい行動や発言をしたりすると、一気にイメージが崩れて異性としての魅力がなくなってしまいます。

女性ならではの発言や行動を、男性がしてしまうとそれ自体女々しく感じてしまう女性もいます。

もし、女々しいと言われてしまってさらにその言葉に傷ついたり、落ち込んだりしてしまうと、女性側からすると弱いやつと思ってしうかもしれません。

もちろん、傷つきますし落ち込んで当然なのですが、女性は男性の弱い部分を見たくないものなのです。

女性は、男性に大きく包み込んで守ってもらいたいものなのです。

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非常にプライドが高い

自分に対して、過剰評価している男性に対して、女性はなかなか好意を抱けないものです。

自分が大好きで、自分はかっこいいと思っていると、案外無意識のうちにナルシストが表に出ているものです。

女性からしたら、いつも上から目線で馬鹿にされている気分になったり、心の中ではどう思ってるんだろうと常に疑いの目を向けてしまいがちになります。

たとえナルシストの男性に誉められても、真逆の事を思ってると思われやすく、信用されにくい男性になってしまいます。

真面目すぎる

真面目なのは素敵な事ですが、あまりに真面目すぎてガードが硬い男性には、女性はなかなか興味を持ちにくくなります。

自分の決めたレールばかり走っていては、相手はつまらないものです。

女性も時には、冒険したくなるものです。

また、男性が真面目すぎると、女性からしてみたら自分を不真面目に思われてると思いやすいです。

また、真面目な男性は暗いイメージを持ってしまっている可能性があります。

根暗という言葉がありますが、真面目すぎて根も暗そうに思いやすいのです。

さらに、真面目な男性は優等生のイメージも持たれやすいです。

優等生は、常に規則を守って危ない事は一切しないで上の人の言うことを忠実に聞くイメージです。

それによって、いつも人の言いなりや上の人には逆らえない弱い人、自分らしさを持ってないと思われてしまうかもしれません。

女性は意外にも、優等生より不良生に興味を持ちやすいのです。

かまってちゃん

女性のかまってちゃんは、意外にも男性からしたら可愛らしいと思われがちですが、男性のかまってちゃんは女性からしたら面倒くさいです。

限度にもよりますが、かまってちゃん=淋しがりやのイメージのために、男性で淋しがりやなのは女性からすると女々しく感じてしまいがちです。

暇さえあれば電話やメールといったように、常に監視されているような気持ちにもなりやすく、男性に対して女々しさと同時に恐怖感を抱きやすいかもしれません。

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きっちり割り勘

お金にシビアな人は、ケチというイメージをつけられやすいですが、女性からしてみると意外にもそうではなく、お金にしっかりしていて真面目で将来安心っと思う人も多いのです。

しかし、デートでは話は別で、たまに割り勘があっても許せますが、女性からしたら自分から言うまでは男性に払ってもらいたいものなのです。

中には、交際相手との破局の理由にデートの食事が割り勘というのが上位に入っています。

現代は、女性も社会に出て独立して積極的に活動していますが、女性は妊娠、出産といったイベントがあるために、まだまだ男性の方が社会に安定していられる立場のために、給料が高いと思っていたりします。

女性とのデート代も払えない男性なんて、将来が見えないと思う女性もいます。

しかし、金額どうのではなく、男性にご馳走してもらった事が女性は嬉しいものなのです。

他人の悪口をすぐに言う

女性はすぐに妬みを言いますが、男性が悪口を言うとなぜか幼く見えてしまいがちです。

女性からすると、男性には「自分は自分」「人は人」というような、周りに左右されない事を求めているのです。

女性は、ついつい他人に対してなんでも話したがり、時には自慢話を含めて話を大きくするため、妬まれがちですが、男性が同じような事をするとどうでしょうか?

恐らく男性の場合は、その自慢話は5分後には忘れて普通の会話に戻っている事でしょう。

女性のほとんどの人が、男性をこのように思っているために、男性が悪口を言っていると、男が悪口言って妬んでるなんて女々しい、男らしくない、幼い、と思いがちです。

八方美人

男性に限らず女性にも言えますが、誰にでもいい顔ばかりしていては好意どころか、信用まで失ってしまいます。

女性は、自分だけ特別扱いされたり、自分にだけ何かをしてくれたりすると、とても嬉しくなります。

しかし、誰にでも同じように愛想を振りまきすぎると、いろんな女性に下心があると勘違いされてしまい恋愛対象外にすぐになってしまいますので気を付けましょう。

また、誰にでも愛想を振りまいている人は、どこか裏がありそうとも思われがちです。

その結果、その人の言葉一つ一つが軽く聞こえてしまい、信用されないどころか聞き流されてしまう事もあります。

こっちではこう言ってたのに、あっちでも同じ事を言ってたのというように、嘘ばかり言ってるとも思われてしまうかもしれません。

愛想が誰にでもいいのとは少し違うので、勘違いしないように自分の意思や意見をしっかり持って、責任を最後まで持ちましょう。

すぐに下ネタ

女性の中には、下ネタを楽しく話せる人もいれば、下ネタが苦手な女性もいます。

男性が下ネタばかり話していると、頭の中にはいやらしい事しか考えてないのか?
または、話しかけて来る目的は性交位かと思われてしまいます。

下ネタを楽しく話せる女性であっても、もし自分と何かあればすぐに誰かに話されてしまうのでないかと不安にもなり、恋愛対象外にしてしまいます。

さらには、下ネタばかり話していれば軽い人、遊び人、浮気性とさまざまなイメージが定着してしまう可能性があるので気を付けましょう。

趣味が変で偏っている

趣味を持つことは素晴らしいことで、その人の世界観でもあります。

しかし、相手の趣味があまりにも変で偏ったものだと恐くなってしまったり、ついていけなくもなってしまいます。

趣味に大金をかけたり、趣味に没頭するあまり、周りが見えなくなり別人格のようになってしまっては距離を置きたくなってしまいます。

また、趣味を優先ばかりしていても、相手からしたら自分といるよりも趣味に時間を費やした方が楽しいと思われてしまう事も多いです。

特殊な趣味持っても、決して悪い事ではありませんが、人といる時や相手が不安になってしまうような事はなるべく伝えず、一人の時間と人との時間とで上手に区別しましょう。

気を遣いすぎ

優しすぎると似ていますが、周りに気を遣いすぎてしまうとマイナスイメージがついてしまう事があります。

自分では全くそんなつもりがなくても、計算高いとか気が弱いとかと思われやすいので注意しましょう。

相手も、あまりに気を遣われすぎてしまうと遠慮してしまい、壁を作りやすくなってしまいます。

一度出来た壁を崩すのはとても難しく時間もかかります。

相手の話しを聞きすぎ

恋愛相談や悩みを相談しやすい異性っていますよね。

自分の事を良く理解してくれて、適切なアドバイスをくれる存在。

もう人押しすれば、素晴らしいパートナーになれる立場ですが、人によっては一番恋愛対象外の立場の人でもあるのです。

それは、自分の事をあまりにも知りすぎているために異性としてでなく、女友達に近い存在に見られてしまっていたりします。

さらに、相談には乗ってくれるのに自分の話は全然しない人は、自分は心をこんなに開いているのになんで?何かあるの?っとミステリアスなイメージを持たれてしまいがちです。

LINEの返信が早すぎる

今はメールより主流になりつつあるLINEですが、返信したかと思うと同時に既読になり、返信されてしまう事ってありますよね。

中には、一生懸命考えて長い文章や大切な事を送ったにも関わらず、一言や記号やスタンプのみすぐに返信する人もいます。

女性からすると、適当に返信されている、暇潰しに付き合わされてるとか、最悪馬鹿にされてるとか遊ばれてると思ってしまいます。

返信が楽しみで仕方なくて、常に待っていると思われる側嫌ですよね。

既読しても一息ついてから返信するのがベストです。

変に意識して構えてしまう

あまり恋愛経験がなかったりすると、異性と二人きりになると緊張してしまう事もあります。

緊張のあまり、思いがけない仕草や行動をしてしまうこともあります。

仕方ない事ではあるのですが、女性からすると弱々しく見えてしまったり、変人に思われてしまいます。

ただ話をしているだけなのに、何を意識して構えているの?

ただ食事しているだけなのに何を意識して構えているの?

というように、何を考えているのかわからないといった状況になりやすいので、あまり深く考えすぎずに、緊張してしまったら深呼吸して落ち着いてみましょう。

また、はりきりすぎて場違いな服装や発言、行動をしないように気を付けましょう。

行き慣れないお店を、見栄をはって予約したのはいいものの、お店に合わない服装やテンション、会話の内容などは女性からすると常識がなく思われてしまいます。

すぐに見栄をはってしまった事も見抜かれて、カッコ悪い人になってしまうかもしれません。

あまり構えすぎず、ありのままの自分を素直に相手に見せましょう。

自分も疲れてしまいます。

束縛してしまう

恋愛では、相手を想うばかりにあれこれ相手に制限をかけてしまう事があります。

束縛してはいけない、相手を信用していない事になってしまうなどわかっていてもつい束縛してしまう事ってありますよね。

一度失敗してしまった事を、繰り返さないように自分では気を付けていても、噂や周りからのイメージが一度ついてしまうと、なかなか払拭することが難しくなってしまいます。

女性も、自分の時間が必要であったり、男友達との付き合いもあります。

恋愛が原因で、今までの人間関係を崩されてしまっては誰でも嫌になります。

心配であれば、許可を得て一度一緒に行ってみる事もいいですね。

好きだからこそ、不安になってしまうのはわかりますが、プライバシーも大切です。

相手の全てを望むのではなく、相手が幸せに楽しく過ごせる事に気持ちを向けましょう。

独占したいがために、相手を縛りすぎて失うより、不安だけど好きな人と長く仲良く一緒に居れた方がお互いに幸せですよね。

さらに、相手からしても男性に対する見方が変わるかもしれません。

どのように変わるかというと、信用してくれてて大人な男性に思われやすいです。

会話が下手

一緒にいて、あまりにも会話が下手だと疲れてしまいます。

会話もうまく出来ず、ぎこちない会話などをされても楽しいどころか、苦痛に感じてしまいます。

会話が下手だと、なんでもいいから目につくものをネタに話を振ったりしますが、楽しいわけがありません。

相手が会話をリードしてくれれば話は別です。

しかし、せっかくリードして会話をしてくれてるのに、曖昧な返しや一言で終わる返しをしてしまうと相手も会話する気がなくなってしまうので、なるべく会話が膨らむような返しを心がけましょう。

変なノリ

あまりにハイテンションな時や、逆にテンションがあまりに低すぎる時など、気質が激しい人などはコミュニケーションをとるのが難しく、まともな会話が出来ないと思われがちです。

自分はおちゃらけの感覚で相手に接しているつもりでも、相手はどう接していいか迷ってしまってる可能性もあります。

変人と思われやすいので気を付けましょう。

よくわからないアプローチ

何を参考にしたのかわからないようなアプローチをされると、たとえ気があっても冷めてしまうことがあります。

相手により、苦手な事も違うのであまりに自分本意なアプローチの仕方はやめましょう。

また、自分の勝手なイメージで、絶対に女性が喜ぶと思っていても違うこともあるので、相手をしっかり理解した上でアプローチしましょう。

もてる男に共通すること

もてる男の人は、女性の多くが認めるいい所
があったりします。

女性目線でしかわからない所もあれば、男女共通して惚れ惚れする所があったりもします。

ちょうどいいくらいの距離感

躊躇いもなく、近くにくる男性は軽く見られ、遊び人に思われてしまいます。

逆に、遠すぎても壁があるように見られたり、女性からしたら近づくと嫌がられるのではと思ってしまったりします。

ちょうどいいくらいの距離感をとれる男性は、女性からしても親しみやすく、心を開きやすくなります。

その為に、近くに来られてもあまり違和感はなく、逆にドキドキしてしまったりもします。

会話のネタが幅広い

色々な事を知っている男性は、女性から見ると知的で魅力的に見えます。

また、女性の興味がある会話にもついてきてくれて、楽しく会話できるとまた一緒に話したいとか、今度はもっとゆっくり長く話したいなと思われやすいです。

さらに、何かあればまた相談したいなと思われたりします。

女性の接し方がナチュラル

女性に対しても、変な気配りや苦手意識などを出さない男性は、女性からしても一緒にいて心地いいものです。

変に意識して構えられても、接しにくいですし、逆に女性側も自分が何か変なのかとか、悪い事を言ってしまったのかとか考えてしまって居心地が悪くなります。

女性だからこう扱うとかではなく、男女問わず自然に接してくれる男性が、一緒にいて一番居心地いい男性なのです。

言葉で褒める表現方法が豊か

誰でも褒められると嬉しくなります。

しかし、褒める人によって相手はさまざまな受け方をします。

誰にでも「可愛い」や「きれい」、「スタイルがいい」などと軽く言う人に言われても、言われた側は正直受け流してしまいます。

本当に思ってる事を口に出して相手に伝えているだけなのに、なぜ真摯に受け止めてもらえないのでしょうか。

それは、褒める表現方法によるのです。

一度褒めた相手がいる前で、違う相手を同じ褒める表現方法で褒めてしまうと、以前褒められた相手は次から褒められてもなんとも思わず、受け流してしまいます。

そこで、色々な表現方法を使い分けれることにより、いろんな女性にも真摯に受け止めてもらえるようになるのです。

表現が豊かだと得をするということです。

褒めた側も、褒められた側も嬉しくなるならいい事ですよね。

自慢話はしない

誰でも、自慢話ばかりされるといい気分はしませんよね。

聞いているだけで疲れてしまったり、早く帰りたくなってしまいます。

しかし、人は男女問わず自慢話をしたくなるものです。

人に聞いてもらうから自慢話でもあるのです。

しかし、男女問わず人に好かれやすい人は、自慢話もたくさんにも関わらずあまりしません。

たとえ、自慢話を本人はしていても会話の中に、自然に溶け込ますために、聞いている側も自慢話と気付かずに、逆に興味を持って聞き入ってしまうのです。

会話のテクニックではありますが、自慢話を自慢話としてではなく、経験談や相手の自慢話に共感しながら話すのです。

思いやりがある

明らかに計算したかのような優しさや、わざとらしい気遣いでは説明した通り、親しみを持つどころ、壁や距離を作ってしまいます。

しかし、もてる男はさりげない優しさや、さりげない気遣いが出来るのです。

さりげなくするには理由があり、相手を思いやっているからこそなのです。

「優しすぎてもだめ、ノリが良すぎてもだめ、気を遣いすぎてもだめ、ならばさりげなく接すればいいのか」っと言う結論に至ります。

そのように考える事自体、すでに相手を思いやっての事ですよね。

もてる男は、自然とその結論に至って行動しているのです。

また、相手がいない時に、相手を思いやって行動出来るのがもてる男です。

たとえば、買わなければならないものを買い忘れてしまったが、男性がこっそり買いに行ってくれたり、風邪で寝込んでいたら、何も頼んでないのに飲み物や簡単につまめる食べ物を買ってきてくれたり、貸したものを返す際に、一言メモや気持ち的なプレゼントをつけたりなんかも女性からしたら嬉しいですね。

お金をかけなくても、仕事で疲れてる女性がいたり、頑張っている女性に対してさりげない一言をかけれるような男性は、女性からすると魅力的で、自分を支えてくれてるとか、自分をちゃんと見てくれてるんだと思うものです。

他人に対する接し方

もてる男の特徴で、上位5位は
・話しやすい
・かっこいい
・男らしい
・愛嬌がある
・頼りがいがある

上記の5つは、見た目だけでは判断が難しいと思います。

では、どのようにして女性は判断をするのでしょうか。

それは、5つ共通して他人に対する接し方です。

見た目で判断する事が出来る
・かっこいい
は、人それぞれ好みもあると思いますが、その人柄を知った上で、女性はかっこいいと定義づけます。

人柄を知るには、周りの人との話し方や周りの人への態度や行動というような、第三者への接し方です。

さらに、自分に対しての話し方や態度、行動というような接し方を総合的に判断しています。

もてない男はモテる男を参考にしよう(まとめ)

当たり前の事ですが、もてない男はそれなりにもてない理由があります。

そして、もてる男はもてるなりの理由もあるのです。

ことわざで、「類は友を呼ぶ」という言葉がありすが、一概に間違いではなく、人気者には人が集まってくるのです。

そして、お互いが刺激し合って磨きをかけて行きます。

一緒にいる時間が長ければ、似てくる部分もあると思いますし、お互いに指摘し合える仲にもなれると思います。

女性は目立つグループに目が向きやすいです。

それは、目立つグループには人気者がいるからです。

異性と話すのが苦手な方は、是非とも同性の人気者と話してみてください。

たくさん刺激を受けると思います。

自分に出来る事、出来ない事があると思いますが、是非出来る事からどんどん真似してたくさん勉強しましょう。

自分に磨きがかかると、人は自然と勇気と自分に対して自信が生まれるものです。

今の自分に満足していないなら、一人で悩んだり考えてばかりいるのではなく、一歩踏み出して周りからヒントを得てみましょう。

自分磨きだけではなく、友達の輪も広がり、また違う自分に生まれ変われたりもします。