会社や学校など「明日は何だか行きたくないな・・・」と思った事ってありませんか。

行かなければならない事は良く分かっているつもりでも、どうしても行きたくない理由があったり、明日の事を考えていると憂鬱になってしまう事は誰にでも少なからずありますよね。

そんな時、風邪を引く事が出来たら良いのにと思った事があるという人も多いのではないでしょうか。

しかしながら、都合よく明日風邪を引く事なんて出来ないというのも事実。

でも、自分の好きな時に風邪を引く事が出来たら良いと思いますよね。

そんな風邪を引く方法についてまとめてみました。

但し、風邪を引くとしっかりと休養をとらなけばなりません。

それだけリスクが高いので、あくまでも自己責任で試してみて下さいね。

意外と使える風邪を引く方法

世の中には自分にとって嫌と感じるものや、様々な面倒な物事にも遭遇するものです。

そんな時、風邪を引いてしまえば上手く切り抜ける事もたくさんあったりするものですよね。

その中でも特に多いのが仕事や人間関係による出来事なのではないでしょうか。

そんな時でも意外と使える風邪を引く方法を幾つか知っおけば、もしかしたら今後使えるものがあるかも知れませんよ。

必ずしも自分の思い通りのタイミングで風邪を引く事は難しいかも知れないので利用する際は十分に注意しましょう。

意図的に風邪を引く使い道

ここからは意図的に風邪を引く使い道についてどんなものがあるか具体的にご紹介します。

もしかしたら自分も使った事があるというものもあるかも知れないので是非チェックしてみて下さいね。

出たなくない授業を休める

現在学生という人にとって、風邪を引いて出たくない授業を休めるという使い道がありますよね。

現在社会人で働いているという人の中にも、自分が学生時代だった頃に、そんな気分になった時や、実際に風邪を引いて休んだ経験がある人も多いのではないでしょうか。

それだけ出たくない授業を休むという使い道は王道ですよね。

風邪を引いてしまえば、学校を休む理由になるのですから、ほぼ間違いなく出たくない授業も休む事が可能になります。

但し、学校によっては必要な単位があるので、幾ら出たくない授業とは言っても何度も休んでばかりいては卒業が危うくなってしまう可能性があるのでくれぐれも注意しましょうね。

仕事を休める

働く社会人にとって会社を休むというのはなかなかできるものではありませんよね。

自分が仮に休んでしまうと、他の誰かがその穴埋めをしなければならず、会社の経営にも負担となる場合も少なくありません。

そのような事を色々と考えてしまうと、休みたくても益々そんな気持ちにはなれませんし、申し訳ないと思ってしまう人も多いのではないでしょうか。

特に日本人は、昔から一汗水垂らして働く事こそが正しいという風習が根付いてしまっており、諸外国の中にはそんな日本人を見て「休み下手」と感じる人も多いのだとか。

実際に、定時を過ぎても遅い時間まで残業をしている人や、体調が少しくらい悪くても無理をして出社をしている人も日本ではそれほど珍しくありませんよね。

しかしながら、そんな会社も風邪を引いてしまえば、流石に無理をしてまで出社を強要するようなケースはそれほど多くないので、大抵の場合上手く休む事ができるはずですよ。

また、会社を休みたいと思う人の中には、出たくない会議や会社のイベントや飲み会など、様々な理由があるようです。

但し、幾ら会社を休む事ができたとしても、休養せずに遊びに出掛けたり、SNSやブログの更新などをするような事は控えるようにしましょう。

万が一、同じ会社の人に見られたりしたら、目も当てられません。

アルバイトを休める

現在フリーターやダブルワークでアルバイトなどをしている人にとっても、どうしても休みたくなってしまう時ってありますよね。

アルバイト先によっては、事前に一カ月先などのシフトを申請しているケースも多く、予め毎月の勤務シフトは決められているものです。

その為、出勤予定となっている日を急遽休む為には、相応の理由が必要になります。

会社同様、自分が休んだ場合の穴埋めを他の誰かにしなければならない事もありますし、場合によっては元々休みだった他のアルバイトの人にお願いして代わりに出勤してもらう事にもなりかねません。

その際、休む理由が中途半端だともしかしたら店長や上司などから「代わりの人がいないからちょっとでも出てこられないか?」と言われてしまう可能性があります。

しかしながら、そんな場合でも風邪を引いてしまえばどうしても出勤できない理由となり、大抵の場合は上手く切り抜ける事ができるでしょう。

なるべくなら、そのような事にはしたくないと思うものですが、どうしてもという理由であれば、風邪を引いてしまうというのも一つの方法です。

但し、何度も同じ理由でアルバイトを休んでしまうと、店側からも疑われますし、他のアルバイトの人たちからも反感を買う羽目になりかねないので多用は禁物であるという点には注意しておきましょうね。

看病してもらえる

子供の頃、熱を出して寝込んでしまった時などは、何故か普段よりも親が優しくしてくれたという思い出がある人も多いのではないでしょうか。

風邪が早く治るよう薬を飲ませてくれたり、体が辛くて動きたくない時も食べ物や飲み物を用意してくれていたりと、風邪を引いたおかげで至れり尽くせりでかえって良かったと思ってしまう事もありますよね。

家族の他にも、親しい友人や恋人などがそばで看病してくれるのも、好きな人が風邪で苦しんでいるのを放っておけないからです。

そんな経験をまた味わいたいという中には、もしかしたら看病してもらえると思ってまた風邪を引きたくなってしまう人もいるかも知れませんね。

しかしながら、そんな風に優しく看病してくれるのも、あなたの事が本当に心配で仕方が無いからなのです。

その為、できるだけ余計な心配をかけ過ぎないようにしてあげましょう。

お見舞いに来てもらえる

一人暮らしをしている人の場合、風邪を引いて家で一人っきりだと心細いと感じるものですよね。

多少、体がだるかったり鼻水が出る程度であればまだ良いですが、高熱が出て寝込んでしまう程となると尚更です。

一人では食事を摂るのも一苦労ですし、何か急用があったとしても自分一人だけではそれもかないません。

そんな時、頼りになるものと言えばお見舞いに来てくれる人たちではないでしょうか。

家族や友人などが心配そうにお見舞いに来てくれたら、それだけでも気持ちが安心しますし、それに普段自分では買わないようなちょっと高価なデザートなども持ってきてくれたりしますよね。

来てくれたついでに、溜まっている家事や、食事の用意などもしてくれたりと、ちょっとした王様気分になれます。

近所に住んでいる人たちなども来てくれれば、それだけたくさんの事で助かってしまうもの。

但し、お見舞いに来てくれた人たちがもし、病気などで寝込んでしまう事があるような時にはちゃんとお返しとして、お見舞いに行ってあげましょうね。

部活を休める

学生の人は、学校での勉強の他にも部活で毎日忙しいという人も多いのではないでしょうか。

朝練の後に授業を受けて、一通り終わったと思ったら今度は夕方からまた部活に行かなければならず、家に帰ってくる時にはいつもヘトヘトに。

そんな毎日を繰り返していたら、たまには部活を休みたいと思う時があったとしても仕方が無いかも知れませんね。

しかしながら、何も言わずにただ部活を休む訳にはいきませんし、適当な理由もなかなかそう簡単には思いつかないのも事実です。

また、近々大きな大会などを控えている時などは、特に部活も活動的になっていて、そのような時に一人だけ休むというのも言い出しにくいものですよね。

そんな時でも、予め風邪を引いておくようにすれば、流石に顧問の先生や他の部員も休む事について仕方が無いと思ってくれるはずです。

心配せずに部活を休みましょう。

但し、会社を休む時と同様に、幾ら風邪で部活を休めたからと言って、フラフラと街を出歩いたりするのは危険です。

同じ学校の生徒や先生などに見つかってしまってはズル休みだと疑われてしまいかねません。

学校行事やイベントを休める

学生の頃、苦手な運動会や音楽祭を目前にして突然休みたくなってしまったり、あまり気が進まないイベントに参加したくないと思った事があるという人も多いのではないでしょうか。

それらの行事やイベントは基本的には全員参加と決まっているものですし、当日までの準備や練習など、何かと大掛かりであったりするものですよね。

その為、休みたいと思ってもなかなか難しく、もし休んだとしても周りの人から「きっとズル休みしたに違いない」と思われてしまいがちです。

そんな風に思われずに休めるのも、風邪を引いてしまったおかげです。

休みたいと思っている行事の少し前辺りから、体調が悪いところを周りの人たちに見せておけば、ズル休みだと疑われる心配はありません。

でも、このような学校行事やイベントに参加するというのも、後々になって良い思い出となったりするものです。

その為、どうしてもという場合で無い限り、なるべく参加しておく事をオススメします。

色々な言い訳に使える風邪

上の記事でご紹介したもの以外にも、意図的に風邪を引く理由は様々ですが、誰でも一度は思いついた事があったり、実際に自分も同じような使い方をしたという人も多いのではないでしょうか。

あらゆる状況であっても、風邪を引いてしまえば案外切り抜ける事ができてしまうものは世の中にはたくさんありますよね。

そして、風邪と言えば何と言っても自分の都合が悪いという時に、色々な言い訳として使えるというメリットがあります。

例えば、仕事やプライベートなどで誰かと約束をしていた事など、今更断りずらいし、相手に何て言って断ったら良いか悩んでしまう時ってありますよね。

勿論、正直に断る理由を相手に伝えるができれば一番良いのですが、正直に伝えてしまった為に、かえって相手の気持ちを傷つけてしまったり、今後の人間関係にヒビが生じてしまう可能性があるというのも事実です。

そのような事にならないよう、これまでの人間関係も上手く保ちつつ、なるべく穏便に事を済ませたいという時は、風邪を引いた事を言い訳にしてしまうのも一つの方法かも知れませんよ。

体調不良で公欠にできることも


みなさんは公欠という言葉をご存知でしょうか。

公欠とは公認欠席の事であり、本来は会社を出勤しなければならない時に、急な出張が入った場合や、会社で認められている活動に参加せざるを得ない場合でも出勤とみなされる規則を設けている会社も存在します。

また、学校でも、部活動の大会に参加をするなどの理由で学校の授業を受ける事ができない場合も、公欠が適用される場合があります。

このように、一般的に公欠とは会社や学校の規則にあり、やむを得ない事情であった場合に適用されるものが殆どはありますが、会社や学校によっては体調不良でも公欠が認められる場合もあるようです。

風邪を引く前に、念の為自分の会社や学校にある公欠の条件を確認しておきましょう。

ただし診断書が必要な場合もある

風邪を引いて公欠にしたいと思っていても、中には診断書の提出を求められるケースがあります。

その為、ただ会社や学校に風邪を引いた為に休むと伝えるだけでは、欠席扱いとされる可能性も少なくありません。

診断書の提出が必要であるかについても、自分の会社や学校に確認をしておいた方が良いかも知れませんね。

病院へ行ったら医者から診断書を書いてもらうようにお願いをしておきましょう。

診断書があれば、後々仮病で休んだと言われる心配もありません。

風邪を引く方法14選

今どうしても断りたい予定があったり、今後正直に休みたいと言いにくい時があった場合でも、風邪を引く方法さえ知っておけば、もしかしたらそんなピンチを脱出する事ができるかも知れませんね。

しかしながら、本当に都合良く風邪を引く方法などあるのでしょうか。

ここからは具体的に風を引く事ができる方法についてご紹介します。

どれも普段から行えるものばかりなので、是非チェックしてみて下さいね。

雨の中傘をささない


雨が降っている日であれば、一般的に傘をさして出掛けるのというのが常識ですよね。

通勤や通学などでも、雨が降っている日は皆当たり前のように傘をさしているものです。

目的地に着くまでの間に髪の毛や洋服、靴の先が濡れてしまうのはとても不快ですし、寒い時期であれば尚更ですよね。

しかしながら、そんな雨の日であるからこそ、風邪を引くチャンスでもあります。

世間では昔から「雨に濡れると風邪を引く」とよく言われていますよね。

それは、雨に濡れる事によって体温は下がってしまいますが、人間の体はそんな時に体温を保とうという働きがあります。

つまり、元々人間には体温で雨で濡れた水分を蒸発させようという仕組みが備わっているのです。

但し、その為に必要な熱量も多く、体温が急激に下がってしまう事となり、ウイルスに対する免疫機能も落ちてしまいます。

その結果として、雨に濡れてそのままにしておくと、風邪を引きやすい状態となってしまうのです。

特に、気温の低い冬の雨の日などは体温も下がり易くなる分効果的です。

コタツで寝る

寒い季節になると、コタツを出して過ごすようにしているご家庭も多いのではないでしょうか。

寒い外から帰り、冷えた体を足下から温めてくれるコタツは日本人にとってはとても親しみのある家電でもありますよね。

そして、夜もコタツの中でテレビを観ながらつい横になってしまうという人もいるのではないかと思います。

家族から風邪を引くからやめるように言われていても、つい気持ちが良くてなかなかコタツから出られないという気持ちは誰にでもあるのではないでしょうか。

しかしながら、何故コタツで寝ると風邪を引いてしまうのでしょうか。

ちょっと気になりますよね。

実は迷信ではなく、コタツで寝ると本当に風を引いてしまう可能性があるのです。

それには幾つかの理由が考えられますが、私たち人間には元々、自分の体温調節をする機能が備わっている事と深い関係があると言われています。

人は夜眠くなって布団に入ると、余計な体温を下げて休息を図ろうという働きがあります。

しかしながら、コタツで寝ていると下半身だけが温かく、上半身は冷えた状態になっています。

その時、人間の脳内ではどちらに合わせて体温を保てば良いのか分からなくなってしまうのです。

更にその状態が続き、コタツの中では寝ているのに体温は下がらない為、脳からもっともっと体温を下げようという働きが生まれ、体力を消耗して汗をかく事に繋がります。

時間が経ってからコタツから起き上がろうとした時に、何だか寒気がしたり喉がカラカラになってしまうのは乾燥と脱水症状が原因です。

コタツに限らず、寝る前に部屋のエアコンを付けっ放しにしている人も多いかと思いますが、翌朝に喉が痛いと感じるのもコタツで寝ているのと同じような事が起きているからです。

また、寝ている間に余分な体力を消耗している為、疲れが取れずに免疫機能の低下の原因にもなります。

免疫機能が低下すれば、風邪に対する免疫効果も薄れる為、風邪を引きやすくなるのは当然の事なのです。

以上の事から、コタツで寝るのはやっぱり風邪を引きやすくなる方法の一つです。

手洗いうがいをしない

学生時代、学校の水道には「手洗いうがいを忘れずに」と言ったような注意書きがしてあるのを見た事がある人も多いのではないでしょうか。

現在では、会社の出入り口やトイレ、お店の入り口や、公共施設などで消毒剤が設置されているところもよく見かけるようになりましたよね。

手洗いやうがいをしないといけない理由についてみなさんはご存知でしょうか。

何となくしないといけないものとは分かっているつもりでも、いざ考えるとすぐに答えが出てこないものですが、一体私たちの体にはどのような影響があるのでしょうか。

まずは手洗いについてですが、私たち人間の手にはたくさんの雑菌が潜んでいます。

毎日のように色々な物に一番触れる部位なのですから、それもそのはずですよね。

そして、よく言われているのが外から帰ってきたら手を良く洗う事。

それまで色々な物に触れて垢や雑菌まみれの手をしっかりと洗っておかないと、自分だけではなく、一緒に住んでいる家族にも雑菌やウイルスをまき散らしてしまう事になりかねません。

それに、食事をする際には手から雑菌が口の中に入ってしまう恐れもあります。

うがいをする必要があるのも、上の記事でご紹介した乾燥を防ぐという理由が考えられます。

会社や学校など集団の中には目に見えない様々なウイルスや菌が存在しています。

その中には風邪の原因となるものもあり、予防をする為にも手洗いうがいはとても大事だと言われています。

その為、風邪を引きたいと思ったのなら、少々気持ちが悪くても、手洗いうがいを一切しない事を心掛けましょう。

但し、風邪以外のウイルスや菌を体内に入れてしまうリスクがあるという点には十分注意が必要です。

風呂上がりに服を着ない

お風呂から出たら、湯冷めしないうちに早く服を着るのは常識ですよね。

夏場であれば暑さから少々時間をおいてから服を着るのも仕方がありませんが、寒い冬の季節ではそうもいきません。

せっかくお風呂で温めた体も服を着ずに過ごしていたら、すっかり冷え切ってしまいますよね。

最初の内は良くても、鼻水やくしゃみも出てしまう事もあります。

上の記事でもご紹介した雨が降っていても傘をささないでいる時と同じように、風呂上がりに服を着ない事によって、体を冷やして免疫機能を下げる事ができます。

その為、風邪を引きたいという人は、風呂上りでもなるべく服を着ないで過ごしてみましょう。

また、風邪は引きたいけれど、寒いと感じるのは嫌だという人は、敢えてお風呂に入らないで過ごすというのも一つの方法です。

但し、この場合は不潔になる事によって、他の病気や細菌に侵されるリスクが高くなり、周りの人からも迷惑がられる為、あまりオススメはできません。

髪を乾かさない

子供の頃に親から「寝る前にしっかり髪を乾かしなさい」と言われた事があるという人も多いのではないでしょうか。

髪を乾かすのは少々面倒ですし、子供の頃なら尚更サボってしまいがちですよね。

それに、風呂上がりにきちんと服を着ていれば、髪が濡れたままでいてもそれほど寒いと感じる事も無いですし、風邪を引く心配も無いようにも思えますよね。

しかしながら、そんな髪の毛もしっかりと乾かしておかないと、体温を下げてしまう事に繋がってしまいます。

体温が下がってしまった状態では、免疫機能が低下してしまう為、風邪を引きやすくなってしまうのです。

普段から、しっかりと風呂上りにドライヤーで髪を乾かしているという人も、風邪を引きたいと思った時には思い切って髪を濡れたままにしておきましょう。

人混みの中にずっといる

休日に人気のテーマパークやショッピングをして帰ってきたら、風邪を引いてしまったという経験がある人も多いのではないでしょうか。

実際に、このような人が多く集まるような場所では目には見えませんが、それだけ風邪の原因となるウイルスが蔓延しているものですし、すでに風邪を引いている人からうつされてしまう可能性もあります。

その為、少し疲れ気味だったり、体調があまり優れない時に人混みの中にいると風邪を引いてしまうのは不思議な事ではありません。

多くの人が訪れる場所に行って、なるべく長時間いるようにすれば、もしかしたら風邪を引く事ができるかも知れませんよ。

また、人の出入りの多い建物では、空気が乾燥していたり、換気が悪いところであるほど効果的です。

自分がそのような場所にただ居るだけで、他人が風邪をうつしてくれる事を祈りましょう。

寝不足にする

健康を保つ為には、十分な休息をとるというのも大切な事ですよね。

そんな休息に欠かせないものと言えば、やっぱり睡眠です。

幾ら元気な人であっても、睡眠が足りなかったらいつも元気ではいられません。

それに、人間の脳内には睡眠中にメラトニンというホルモンが分泌されており、人間の睡眠を誘う作用があります。

朝起きてからしばらく眠くて体が重いと感じるのは、そんなメラトニンの分泌がまだ終わっていないからです。

メラトニンは光を浴びる事によって睡眠状態から覚醒状態へとスイッチを切り替えているのです。

朝日を浴びるとスッキリ起きれるのはそんなメラトニンの効果によるものだったのですね。

反対に、朝日を浴びる事も無く、夜更かしをして不摂生な生活をしていれば、体内時計は乱れる事になります。

勿論、体も休息できずに疲労がどんどん蓄積して、風邪に対する免疫機能も低下する事になります。

寝不足のまま過ごすのは辛い事ですが、それだけ風邪を引きやすくもなります。

生活リズムを崩す

学校や会社へ行く日は大抵いつも同じ時間であったり、食事や寝る時間なども毎日変わらないという人が多いかと思いますが、そんな普段の生活リズムを敢えて崩してみるというのも、風邪を引く方法の一つです。

人間の体はそんな生活リズムを記憶する為、いつも同じような時間に起きたり眠くなったりするようにできているのです。

そんな生活リズムをきちんと保てている人の中には、目覚まし時計をセットしなくても、自然といつも同じ時間に目が覚めたりするのも珍しい事ではありませんが、夜更かしをしたり、いつも摂らない時間に食事をしたり、反対に摂らずにいたりすれば、それまでの生活リズムを崩す事になります。

また、夜更かしをして寝る時間をずらせば、翌朝起きる時間も変わってくるかも知れません。

このような生活を続けていれば、体は正常を保ちにくくなり、やがて体の免疫機能が低下するようになります。

そうすれば、風邪を引きやすい体にする事もできるでしょう。

ご飯を食べない

毎日の健康には睡眠の他に、食事をする事も欠かせませんよね。

食事をする事によって、人は栄養を摂る事ができ、病気や怪我に対する抵抗力を保つ事ができるのです。

それに、食事を摂らずにいれば、空腹にも悩まされる事になります。

少々過酷ではありますが、それを逆手に取って、ご飯を食べないでいるというのも風邪を引きやすくする為の方法の一つです。

一日何も口にしないでいるのはとても苦痛を伴いますが、それだけ必要な栄養を摂らずにいられる事になります。

但し、あまりにも無理をし過ぎると栄養失調になってしまいかねませんので、十分に注意しましょう。

エアコンをつけっぱなしで寝る

特に意識をしていなくても普段からエアコンを付けっ放しで寝ているという人も多いのではないでしょうか。

上の記事でご紹介した通り、エアコンの付けっ放しは空気の乾燥に繋がります。

寝ている間、長時間部屋を乾燥させていれば、それだけ体も乾燥しやすくなります。

風邪のウイルスの多くは、湿度が高いほど下に落ちていきますが、乾燥していると空気中を漂ってしまいがちです。

その為、風邪のウイルスに晒されるリスクが高まります。

まだ試していないという人は、一度エアコンを付けっ放しにして寝てみてはいかがでしょうか。

水分補給をしない

人間の体はほぼ水分でできているとはよく聞きますよね。

そう言われている通り、実際に人間の体は水分が多く、生きていく為にも必要不可欠なものです。

風邪のウイルスは乾燥を好む為、十分に水分補給を出来ていない人の粘膜を狙って感染してしまうのです。

また、仮に体内にウイルスが侵入しても、水分が足りているからこそ、体の外へ逃がそうという働きも可能なのです。

その為、風邪を引いた時だけでなく、風邪の予防にも水分補給は大事な事なのです。

但し、水分補給を怠って、脱水症状にならないように注意しましょう。

布団を掛けずに寝る

仕事で疲れてしまい布団を掛けずに寝てしまって、朝起きたら頭痛がしたという経験がある人も多いのではないでしょうか。

寝冷えをするからいけないともよく言われていますよね。

人間は睡眠中は、副交感神経が活発になり、余計なエネルギーを消耗しないように、体温を下げる働きがあります。

その為、寝る時には布団を掛けて、体温を下げ過ぎないようにするのが良いと言われているのです。

目が覚めたら風邪を引いていたいと思う人は、一度試してみてはいかがでしょうか。

マスクをして風邪のフリ

実際のところ、風邪を引くというのはかなりリスクを負う事になりますよね。

一日では治りませんし、悪化してしまったら他の病気にも注意しなければなりません。

そして何より、風邪を引いている時というのは、気分もスッキリしないものです。

それでも風邪を引きたいという人は、マスクをして風邪を引いているフリをしてみるのはいかがでしょうか。

会社を休む事はできないまでも、もしかしたら上司や同僚が心配をして早退させてくれるかも知れませんよ。

咳や鼻すすりもお忘れなく

とは言え、ただマスクをしているだけでは風邪を引いているかどうかは怪しいものです。

実際は風邪を引いていないのに心苦しい所はありますが、ここは疑われないようにしっかりと咳や鼻すすりをするのも忘れないようにしましょう。

但し、やり過ぎはわざとらしく見えてしまうのであくまで自然に。

風邪メイクをする

世間では風邪を引いたように見せる事ができる、風邪メイクをしている女性もいるようですが、まさに女性ならではの方法ですよね。

風邪を引いている人は、そうでない人と比べて顔色が悪いもの。

そんな顔色をイメージして、いつものメイクとは違ったやり方をしてみてはいかがでしょうか。

例えば、健康そうで血色が良く見えるような、ピンク系の色は抑え気味にしたり、肌のツヤを出さないようにマットタイプのファンデーションを使ってみるなども良いかも知れませんよ。

風邪を引けば仮病にはならない!

どんな方法であれ、風邪を引いてさえしまえば仮病にはなりません。

堂々と言ったら語弊がありますが、他人の事を気にせずにしばらくの間、風邪の生活を堪能するのもたまには良いかも知れませんね。

但し、その分周りの人に心配させたり、迷惑を掛けてしまっているという点は忘れないようにしましょう。

悪化させないように注意して

念願の風邪を引けたからと言っても、うかうかしていてはいけません。

風邪は万病のもとと言われるように、最初は大した症状でなかったとしても、悪化してしまうととても厄介な病気です。

休んでいる間はしっかりと休養をとり、風邪を治してまた元気な毎日を送れるようにしておきましょうね。