冬の季節がやってくると日本に住んでいる大勢の方が毎朝辛い思いをすることになると思います。

なぜならば、冬になると温度が下がり寒くなってしまいますので布団から出たりする時間が余計にかかってしまうことが予想されるからです。

布団の中はとてもあったかいので、いつまでも布団の中に入っていたいと思いますが、仕事の時間がやってきていざ布団から出なければならないとなった時に相当な寒さで布団の中に再び戻ってしまった経験をしたことは絶対に皆さん一度はあると思います。

冬が得意な方であれば問題ないかもしれませんが、寒さに対してあまり慣れていないという方は冬が来ると億劫な気持ちになると思います。

日本においては地域によって若干ながら温度の差は存在しており、北側に位置している場所は比較的寒い傾向にあります。

日本においては北海道などは特に寒い地域としても知られていますので、寒さに免疫がある方は多いと思いますので寒さに強いことが予想されます。

しかしながら、南側に位置している場所、つまり沖縄などは比較的暖かい傾向にありますので寒さに対して極端に弱い方が多いと思います。

結局自分が生まれ育ってきた環境によって耐性などは左右されているという事になるのですが、あくまでこれは私たちが生まれてきて日本での話に過ぎません。

世界はとても広いので、世界を見てみると私たちが寒いと感じているような温度などは場所によってみれば序の口である可能性があります。

そこで、今回は寒さをテーマにして世界にこんなに寒い場所があるんだと気づかされる話をいくつかご紹介していきたいと思います。

️日本の寒いなんてまだまだ!?

日本に住んでいる私たちにとってみれば、日本にとっての冬だったとしても相当な寒さであると感じていると思います。

しかしながら、世界全体を見てみれば相当な寒さを誇っているような国はごまんと存在しています。

私たちが住んでいる日本は四季が豊かな国なので、春夏秋冬と様々な季節に変化していますが、世界全体を見てみれば四季が存在しないような国なども当たり前に存在しているのです。

なぜならば、場所柄一年中気温が低くなっており冬しか存在していないというような国も存在しているのです。

そう考えてみると、私たちが住んでいる日本は四季が存在している時点で比較的世界的にはまだまだ気温はそこまで低くない国であると判断することが出来ます。

しかしながら、大多数の方が日本でしか住んだことがありませんので、どれだけ想像絶するような気温の国があったとしてもなかなかそれを肌に感じたりするようなことは出来ないと思います。

なので、実際にその場所に行かなくてもエピソードだけでいかにすごい場所であるのかという事を交えながらご紹介していきたいと思います。

日本にも世界にもある寒すぎエピソード


確かに日本は世界全体を考えてみればまだまだ気温は低くはない国であると判断することができるかもしれませんが、それでも冬の北海道に関しては、見方によってはそれなりの寒さが存在していると判断することができます。

例えば数字で判断してみるとすれば、私たち日本の首都である東京に関しては一年の中で最も寒い時期である1月の最低気温が1度となっています。

それに対して、雪がたくさん降る地域として知られている石川県の金沢は1月の最低気温は-5度となっています。

そして、最も寒いと言われている北海道の帯広は-15度となっています。

これを見ても相当寒いという事がお分かりいただけるはずです。

おそらく北海道で暮らしたことがない方からしてみればこのような寒さを体感したことがある方がとても少ないと思います。

しかしながら、世界を考えてみればこの数字はまだマシな数字であることがすぐにわかるはずです。

恐らく、世界の寒さを知れば、日本に生まれて良かったと誰もが思うはずです。

後ほど詳しくご紹介しますが、それくらい世界の寒さはとてつもない数字であるという事を覚えておいてください。

️世界の寒いエピソード13選

世界の寒いエピソードいくつかまとめてご紹介していきたいと思いますが、世界の寒さに関しては日本の寒さとはレベルが違いますので、嘘のような話だと感じる事もあると思います。

しかし、これからご紹介していくエピソードはすべて本当の話です。

想像を絶するようなエピソードばかりですので、知り合いとお酒を飲んでいる時や、友達と雑談などをしている時に話のネタとして使っていただくとより楽しんでいただけるはずです。

また、世界にはこのような場所が存在するという事を知っておけば、広い視野を持つ事もできますので、自分自身の見識をふかめる事にも繋がります。

いずれにしても損になるような事は一切ありませんので、楽しみながら知識として吸収してみてください。

プラスチックが粉々になる

世界の寒いエピソードに該当することとして「プラスチックが粉々になる」という事が挙げられます。

私たちは生活をしているだけで様々な利便性の高いアイテムを所有していると思うのですが、そのようなアイテムの中にはプラスチックでできた製品などもたくさん存在していると思います。

プラスチックのアイテムはどのようなものがあるのかと考えてみると、例えば食べ物を入れる容器などに関してもプラスチックでできているものばかりですよね。

それ以外に考えてみるとたくさんのものに使われており、例えばお弁当の容器などのプラスチックですし、飲み物ペットボトルならもうプラスチックでできています。

そして、意外かもしれませんがお皿にかけられるラップに関してもプラスチックでできているのです。

このように考えると様々なものにプラスチックが使われていると想像することができるのですが、プラスチックは丈夫なようで実は寒さに弱いという性質を持っています。

なので、プラスチックの製品を気温が低い場所においてしまうことによって、プラスチックが硬くなってしまい、強い衝撃を与えたり捻ったりすると割れてしまったりすることがあるのです。

実際にプラスチックの製品を家庭の冷凍庫の中に入れて強い衝撃を与えるとすぐに砕けると思います。

それを踏まえた上で世界の寒いエピソードを交えてみると、世界の寒い地域に関しては外にプラスチック製品を置くだけですぐに粉々に砕けてしまうのです。

氷点下になるとすぐに行くだけでしまうため外でプラスチック製品を使うことはほぼ不可能だと認識をしておかなければいけないのです。

日本においては一部地域以外はなかなかこのようなことが考えられないため、寒いエピソードに該当すると考えることができます。

釣った魚がすぐ凍る


世界の寒いエピソードに該当することとして「釣った魚がすぐ凍る」という事が挙げられます。

これはどういうことかと言いますと、釣りをしている時に魚を釣り上げた状態で魚を放置してしまうと釣った魚がすぐに氷固まってしまうということです。

このエピソードに関してはロシア連邦のシベリアにあるオイミャコンに関するエピソードになるのですが、この土地の気温に関しては相当な寒さであることが知られており、何と世界一寒い定住地であると言われているほどなのです。

オイミャコンに関しては人口がたった500人程度の小さな村であることで知られているのですが、ここには不凍の水が存在しており、凍らない水があるため川が凍らずに魚を釣ることができるようになっているのです。

なので、食料を確保するために魚を釣ったりするのですが、外気がとても寒いために魚を釣って放置してしまうとすぐに魚が凍ってしまうというような日本においては理解できないようなエピソードが存在しています。

考え方によっては冷凍保存されるので長い期間鮮度を保つことができると考えれば良い考え方になるのかもしれませんが、それでも放置しているだけで勝手に凍ってしまうというのは考え方によっては不便ですよね。

世界全体を考えてみるとこのような日本ではありえないようなエピソードが存在していると考えることができるのです。

タオルを振り回すと凍る

世界の寒いエピソードの中には「タオルを振り回すと凍る」というようなありえないアピソードなども存在しています。

これはどういうことかと言いますと、寒い地域に関しては外に出て濡れたタオルを振り回すだけで勝手にタオルが凍ってしまうというような日本ではありえないことが起きてしまうのです。

冷静に考えれば水に濡れた状態であれば0度を下回れば凍るのは理解できますが、振り回す状態で凍ってしまうというのは想像できないですよね。

しかし、こんなありえないようなエピソードも存在する場所があるのです。

実際に先ほどご紹介したオイミャコンに関しては、タオルだけではなく洗濯物に関しても全く同様であり、洗濯物を外に干した状態にするとすぐに洗濯物が凍ってしまうのです。

通常ではありえないと思いますが、凍ってしまった洗濯物に関してはしばらくすると表面に水分が溜まってそれが固まってしまいますので、その水分を落とせば渇いている状態になるのです。

つまり、洗濯物の中に含まれている水分が全て出てきてしまい、最終的に凍ってしまって全て取り除くことが可能になるのです。

なので、いちいち長時間洗濯物を干したりするというようなことをしなくても良いので考え方によってはとても便利なことになるのです。

そんなに便利なのであれば、良いなと思う人もいるかもしれませんが、想像絶するような寒さだからこそできる技なので、一概に羨ましいと考えるのは危険かもしれません。

鼻水が出るとすぐに凍る

世界の寒いエピソードの中には「鼻水が出るとすぐに凍ってしまう」というエピソードも存在しています。

これに関してはちょっと笑ってしまうようなエピソードに感じるかもしれませんが、実際に寒い地域に関しては鼻水が出てしまった時にそのまま放置していると鼻水時代が凍ってしまうことを当たり前に考えられています。

冷静に考えれば鼻水に関してはほぼその成分は水なので、氷点下になると水は氷に変化するようになりますので固まってしまうのは考えてみれば当然の話です。

なので、大量の鼻水が出た状態でそのままにしておくと鼻水が凍ってしまってちょっと面白いような状況になってしまうということが考えられます。

あまりにも寒さが強すぎてしまうと自分が鼻水が出ていることに気がつかないようなこともあったりすると思いますので、気付くと鼻の下に氷の塊ができているということも寒い地域ならではのあるあるになるのかもしれませんね。

シャワーからつららができる

世界の寒いエピソードの中には「シャワーからつららができる」という事も存在しています。

これはあるけど寒い地域ならば起こり得ることなので、日本でも北海道などの寒い地域では起きやすいことかもしれませんが、氷点下になると水が氷に変化するようになりますので、当然シャワーからつららができることも起こり得るのです。

もちろんシャワーの水を出した瞬間にいきなり凍り出すという事まではいかないと思いますが、朝ホースの先が凍っていたという事などは十分考えられます。

もちろん、世界の相当寒い地域に関しては外気に触れる場所でシャワーから水を出せばすぐに水が氷だすようになりますので、氷の塊がどんどん出来上がるようにはなりますが、そうなると水も出なくなってしまう為、通常では考えられないような状況になり得ると判断できます。

これほどまでに寒い地域で暮らすとなると様々な場面においてとても不便な生活になってしまいそうですが、世界の寒い地域ならではの限定エピソードだと言えます。

ペットボトルが翌朝凍っていた

世界の寒いエピソードの中には「ペットボトルが翌朝凍っていた」という事が存在しています。

これは世界だけではなく、日本においても起こり得ることであると考えることができますが、寒い地域に関しては外気が氷点下以下になってしまうことがよくあります。

氷点下以下になることによって液体が固まるようになり、水を主成分としているペットボトルの中身に関しては放置してると固まってしまうことがあります。

家の中で凍るということは基本的にはそこまでないと思うのですが、世界の相当寒い地域であれば部屋の中だったとしても凍ります。

考え方を変えてみれば、まるで自分の部屋が冷蔵庫になっているような感覚と捉えていただければわかりやすいと思います。

しかしながらそのような状況で生活をしたりするということが基本的には考えにくいので、普段生活しているスペース以外の使用していない部屋などにペットボトルを放置するとこっているということが世界では起こり得ていると考えることができます。