初対面の人と顔を合わせる時に、いちばん印象として残るのは“目”ではないでしょうか。

特に男性であれば、女性の目に惹かれる方も多いかもしれません。

女性はフェイス部分の中でも、やはりアイメイクにいちばん時間や労力を向けるはずです。

なぜなら、少しでも目を大きく見せて、可愛いとかきれいだという評価を受けたいと思うからです。

目を大きく見せるメイク方法はいろいろあります。

アイライナーを使ったり、アイシャドウで陰影を付けたり、カラコンやアイプチといったアイテムを使ってみたり…。

その中でも目を大きく見せるために欠かせないのは、「まつ毛」です。

まつ毛を少しでも長く見せたり、ボリュームアップさせて「デカ目」を印象付けたいと思っておられる女性の方はきっと多いハズ☆

でも人によってまつ毛の長さも本数も違うし、何だか年齢を重ねるごとにまつ毛が減っているような気がする…という悩みを持っておられる方はいませんか?

でも安心してください♪ 

今からでもまつ毛を伸ばすことは可能です◎ 

ケア次第では自然な長いまつ毛を取り戻すことだってできるんんです。

これから、まつ毛を伸ばすためにできる幾つかの効果的な方法について取り上げてみたいと思います。

️まつげをきれいに伸ばしたい

まつ毛も体の他の部分の毛と同様に、生え変わる「毛周期」と呼ばれるものがあります。

特にまつ毛は、あまりに伸びすぎてしまうと目に入って眼球を傷付けてしまう恐れもあるので、生え変わりのサイクルは、他の毛と比べると短いサイクルになっています。

人によって長さには個人差がありますが、一定の長さまで成長するのに3~4ヶ月ほどだと言われています。

つまり、生え変わって再び成長するまつ毛のケアをきちんと行なえば、まつ毛をきれいに伸ばすことだってできる、ということなんです。

️まつげの悩みあれこれ


それでも元々遺伝で受け継いだまつ毛は、どうやったって変えられないと悩んでおられませんか?

まつ毛がもっと長かったら、もう少し本数があったら、メイクを落としたスッピンや素顔にも自信を持てたのに…と思うことがあるでしょうか。

目元の印象はそれだけ皆さん気にしておられるんですよね。

しかも加齢とともにまつ毛もすぐに抜けてくるし、ハリやコシもどんどん無くなっていくとさらに悩みは増える一方です。

どんなにビューラーで頑張ってカールさせようとしても、あっという間にカールは取れてしまうし…。

まつ毛の悩みは人それぞれ、尽きないものですよね(-_-;)

本数が少ない

もともと日本人は、欧米の人と比べるとまつ毛の本数は少ないと言われています。

日本人の平均的なまつ毛の本数は、片目上下合わせて100本から140本ほどだそうです。

多い人になると、その量は150本から200本までになると言われています。

それでも欧米の人と比較すると、3~4割は少ない本数だそうです。

しかし、日本人の中でもとりわけまつ毛が少ない人だと、片目上下合わせても100本に満たない人もいるようです。

まつ毛の本数が少ないということは、それだけ一本一本の隙間が開いてしまうわけですから、確かにスッピンになった時には少し寂しい目元の印象を受けるかもしれません。

細い

髪の毛が細い人や少ない毛質の人は、まつ毛も同じように少なかったり、細い傾向があるようです。

それに加えて、昔はそれなりにもっとまつ毛にコシがあったのに、どんどん毛質が細くなってきていると悩んでいる方も少なくありません。

細いとやはり目元は貧弱な印象を受けてしまうので、もっと一本一本を、太くハリのある毛質に変えたいと思っておられることでしょう。

短い

そもそも、平均的なまつ毛の長さってどれくらいか分かりますか?他と比較する機会はそんなにないので、自分のまつ毛は短いのか、普通なのかは測りにくいところでもありますよね。

さきほど本数の平均についてはお伝えしました。

本数が欧米人と比べると少ないこともお分かりいただけたと思います。

しかし実のところ、欧米人と比較して足りないのは本数だけではないんです。

長さも短いことが分かりました。

ちなみに男性女性の長さにはほとんど変わりはありません。

日本人のまつ毛の平均の長さは「6,8mm」と言われているそうです。

これが平均なので、これよりも短い人は少し短いことになります。

これに比べて欧米の人の平均の長さは、「8,1mm」だそうです。

1,3mmの差があるということになりますね。

たかが1mm、されど1mmですよね。

それに加えて、まつ毛の角度も日本人は欧米人と比べると下向きだそうです。

欧米の人がビューラーなんかしなくても上向きなのもうなずけます。

すぐ抜ける

まつ毛は生えては抜けてを繰り返す、毛周期と呼ばれるサイクルがありますから、毎日数本抜けてしまったからといって心配する必要はありません。

また数か月もたてば、新しいまつ毛に生え変わります。

しかし、自然に抜け落ちる脱毛とは違って、「最近ごっそり抜ける気がする」とか「すぐに抜け落ちてしまうようになってきた」と感じて、悩んでおられる方もいるようです。

しかもこの抜け落ちは、年齢を重ねた40代前後の人だけでなく、20代の若い女性の間にも見られるようです。

これにはいくつかの原因が考えられます。

まずはストレスや睡眠不足、食事の栄養が偏っているなどの生活習慣やリズムの乱れが要因となる場合があります。

さらに、マスカラをしたアイメイクの落とし方が間違っていて、まつ毛に負担をかけて抜け落ちる場合もあります。

また、今若い女性の間では普通に行なわれている、まつ毛エクステによる自まつ毛への負担が影響することもあるようです。

️まつげケアをはじめよう


以前と比べると、本数が減った、細くてハリのない毛質に変わったなどという理由で密度が少ないと感じているあなた☆まつ毛がすぐに抜けてしまうとお悩みのあなた☆

それはまつ毛がダメージを受けている証拠です。

まつ毛は顔の印象を左右させる、大切なパーツの一つですから、なるべく早くまつ毛の健康を取り戻してあげましょう。

では正しいやり方で、まつ毛にも潤いや栄養を取り戻して、ハリやコシのあるまつ毛を完成させたいですね。

そのためには、まつ毛のケアをいかに丁寧に、きちんと行なうかがカギとなってきます。

まつげケアでまつげをきれいに伸ばす

まつ毛をきれいに伸ばすためには正しいケアの仕方が大切になります。

しかもそのケアは毎日行う必要があります。

メイクは毎日しないといけないものですよね。

まつ毛メイクももちろん毎日するので、負担やダメージは毎日積み重なっています。

そうしたトラブルやダメージを、正しいまつ毛ケアをすることで取り戻していきましょう◎

️まつげを伸ばすための6個の方法

ロングまつ毛を自毛で叶えられたら嬉しいですよね。

外人さんのバサバサと揺れるまつ毛を見ると、自分の長さと比較して悲しくなってしまう人もいることでしょう。

もっともっと長さがあったら…それだけで印象は変わりますし、ビューラーをした時にクルッとカールさせられたりもできるし、憧れますよね。

でも実際のところは、まつ毛が短すぎてビューラーをしてもすぐにカールが取れてしまう、そもそもカールが付かない、とお悩みの方もいらっしゃることでしょう。

実は毎日のきちんとした手入れ次第で、少しでもまつ毛を長くすることは可能なんです。

そのためにできるいくつかのケアの仕方を取り上げていきましょう。

・アイメイクはしっかり落とす
・まつ毛美容液をきちんと塗ること
・まつ毛にも保湿をして潤いを与えること
・栄養のバランスの取れた食事をする
・睡眠はしっかり取ること

これらの方法をきちんと守って、正しいケアを続けていれば、素顔に自信を持てるナチュラルなまつ毛になれますよ♪

アイメイクをしっかりオフ

アイメイクは、顔の他のパーツと比べてもいちばん時間をかけて、腕を磨きたい部分であるに違いありません。

少しでも目を大きく、かわいく見せたいと、毎日のアイメイクには力を入れていることでしょう。

でも、夜になってメイクを落とす時には、ホッとして手を抜いていませんか?簡単にメイク落としシートでササっと落としたり、洗顔フォームでザっと流し終える人も多いのではないでしょうか。

メイクが取れたように見えても、実は残っている場合は少なくありません。

特に目元部分は残りやすくなります。

そして、それを放っておいて毎日適当なメイクオフを続けていると、まつ毛の劣化や抜け落ちの原因になってしまいかねないのです。

アイメイクは濃いので残りがち

他のフェイス部分と一緒に、メイク落としシートや洗顔フォームでザっとメイクを落としても、濃く塗りがちなアイメイクは残ってしまっている場合が少なくありません。

アイラインやマスカラは、水や涙で濡れても落ちたりにじんだりしにくい、高機能のウォータープルーフが人気で、きっと使用されている方も多いですよね。

まつ毛の隙間を埋めるように、しっかりアイラインも塗っているでしょうし、マスカラもボリュームを出すために重ね付けをしている人も多いハズです。

ということは、それだけしっかりメイクをした目元は、ざっと洗い流しただけでは落ちにくい、ということも言えます。

かといって、ゴシゴシと強い摩擦や刺激を与えてクレンジングなんかしたら、まぶたの皮膚はとても薄くてデリケートですし、まつ毛も薄くて抜けやすいので、さらにトラブルやダメージの原因になりかねません。

アイメイク専用メイク落としでしっかり落とす

アイメイクほどたくさんの化粧品を重ねているパーツはありません。

目元にもベースとなる下地を塗って、その上にファンデーションやパウダーを乗せます。

そこから何種類かのアイシャドウを重ね、さらにアイライナーやマスカラを使用します。

どのパーツよりも何層にも重ねていますよね。

そんなアイメイクは、一般のメイク落としだけでは十分に取りきれないので、アイメイク専用のメイク落としを使用することをおススメします。

通常のメイク落としを使うと、アイメイクを完全に落とすためにゴシゴシと落とさなければなりませんが、皮膚が薄い目元はそうした刺激は負担がかかります。

また、メイクが完全に落ち切れていないと、色素沈着による目の下のクマや、まぶたのくすみ、シワやシミなどの原因にもなりかねません。

その点で専用のメイク落としを使えば、力を入れなくてもスルッと落とすことが可能ですし、クレンジング力も高いので十分に落とすことができます。

アイメイクリムーバー

たとえば、アイメイク専用のメイク落としで人気なのが、「アイメイクリムーバー」です。

リムーバーはオイルタイプのものが多く、目の周りのメイク落とし専用のクレンジングです。

リムーバーは、コットンなどにリムーバー液をひたひたに浸して、「拭き取るタイプ」もあれば、すでにシートにリムーバー液が浸み込んでいて、そのまま使える「シートタイプ」もあります。

シートタイプは旅行の際などに携帯するのにも便利ですよね。

リムーバーの中には、オリーブスクワランや、ツバキオイルといったまつ毛をケアする成分が含まれているものもありますし、ヒアルロン酸やリピジュアといった、保湿成分が入ったものも販売されています。

こうしたアイメイク専用のメイク落としを使用することで、敏感な目元を保護するようにしましょう。

マスカラリムーバー

他にも、マスカラを塗る時のように、コームタイプになっているリムーバーもあります。

どんな強力なマスカラでも、こすらずに塗るだけでスルンと落とすことができるので、まつ毛に余分の負担をかけることがありません。

手でこすると、どうしてもまつ毛が抜けてしまう事ってありますよね。

その点、コームタイプのマスカラ専用リムーバーなら安心です。

根元まできちんと落とすことができますし、まつ毛の隙間を埋めて引いているアイライナーも、皮膚をこすらずに、一緒にスルッと落とすことができます。

まつげ美容液を塗る

アイメイクをきちんと落としたなら、まつ毛美容液をしっかり塗りましょう。

まつ毛美容液には、筆タイプもあれば、ブラシやチップで塗るタイプのもあります。

まつ毛やまつ毛の生え際に塗ることで、メイクなどでダメージを受けているまつ毛を保護することができます。

美容液を塗ったことで、まつ毛が抜けにくくなったと感じる人もいれば、ビューラーを使わなくてもカールができるようになった人もいます。

さらに、パサパサしていたまつ毛がふんわりふっくらした効果を実感している人もいれば、まつ毛に長さがでてきた効果を感じた人もいるようですよ。

肌だけでなくまつげにも栄養を!

どうしてまつ毛にも美容液を塗る必要があるんでしょうか。

どんな効果を期待できるのでしょうか。

顔や髪の毛も、乾燥や外のさまざまな刺激からのダメージを防ぐために、化粧水や美容液で保湿をしたり、ヘッドスパをするなどして手入れをする必要があります。

それと同じように、まつ毛もたくさんのダメージを日々受けていますから、きちんと保湿をしたり、栄養を与えてあげなければなりません。

まつ毛美容液の中には、ヒアルロン酸、アミノ酸、トレハロースといった目元に潤いを与える保湿成分が含まれているものが多くあります。

さらには、センブリエキス、イチョウ葉エキス、アロエベラ、オタネニンジン根エキスなどの、まつ毛にハリやコシを与える、植物由来の栄養成分が含まれているものもあります。

そうした美容液でまつ毛にも栄養を与えれば、人工的な「まつエク」なんてしなくても「まつ育」できちゃうかもしれませんね♪

寝る前や朝につける

朝と晩の2回、おもに洗顔をした後にまつ毛に塗るようにしてください。

早い人だと1~2ヶ月ほどで効果を感じたという人もいるようです。

まつ毛美容液は5000円前後、もしくは高いものだと5000円以上するものもありますが、出始めの頃と比べるとずいぶんプチプラでコスパが高い商品も増えてきました。

安いものだと2000円もしないで購入できちゃうものもあります。

たくさん種類があるので、どれを選んだら良いのか悩んでしまう、という方もいらっしゃるかもしれません。

ドラッグストアなどで売っているので、もしまつ毛美容液をこれから初めて使用する、という方なら、プチプラなアイテムからスタートしてみるのも良いかもしれませんね☆

まつげの保湿をする

まつ毛美容液を塗る以外にも、実は身近に自宅にあるものを使って、簡単にまつ毛の保湿をすることができちゃうんです。

まつ毛はいろんなことが要因となって、ダメージを日々感じています。

メイクはもちろんのこと、太陽の紫外線を直接浴びていますし、寝ている間も布団や枕の摩擦によって傷んでいることもあるのです。

さらに秋から冬にかけて顔も身体もカサカサになって、乾燥してしまう時期にはなおのことダメージを受けます。

まつ毛にとって乾燥は大敵です。

なぜなら、乾燥すると抜けやすくなってしまうからです。

まつ毛は決まったサイクルで生え変わって成長していくわけですが、乾燥していると伸びきらないうちに抜けてしまう可能性もあります。

ですから普段行なっているスキンケアにプラスして、まつ毛の保湿ケアを怠らないことで、パサパサではなく、ツヤのあるふわっふわなまつ毛を育てちゃいましょう☆ 

しかし間違えないようにしたいのは、これから取り上げるアイテムは、保湿に効果があるのであって、それ自体にまつ毛を伸ばす育毛効果が含まれているわけではありません。

それでも、まつ毛の根元を保湿することによって、毛根や毛質が丈夫になるのは確かです。

そうすれば、太くてハリやつやのある丈夫なまつ毛が生えてくることでしょう。

ヴァセリンを塗る

ヴァセリン(ワセリンとも言う)は、石油を高純度に精製して作られた、自然由来の保湿剤のことを言います。

石油といってもガソリンや灯油に含まれる成分とは全く別物です。

黄色ワセリンと白色ワセリンがドラッグストアなどで販売されています。

小さな子供からみんなが使える保湿剤として、昔から愛用されてきました。

ハンドクリームにしたり、リップクリーム、ボディやフェイスの保湿に使用している人は多いんですよ♪ ということは、まつ毛の保湿にだって安心して使用することができる、ということです。

綿棒などを使ってヴァセリンを少量取り、まつ毛の生え際や根元に塗ります。

ヴァセリンはとても油分が多いので、塗ることでまつ毛につやが出た!と実感している人が多いようです。

ニベアを塗る

昔からどの家庭にも置いてあった「ニベアクリーム」、「青缶」とも呼ばれて多くの過程で愛用されてきたクリームです。

これも保湿にとても効果を期待できます。

ヴァセリンと同じように、低刺激のクリームなので、顔全体に使える優れものです。

ヴァセリンのように、綿棒にクリームを少量取って、根元に塗って保湿しましょう。

リップクリームを塗る

保湿成分が含まれているリップクリームを、まつ毛に使用して効果を得ている人もいるようです。

ただし、唇に塗るものを目元に使うのは、肌トラブルの原因にもなりかねないので、十分テストをしてから使用されることをおススメしたいと思います。

特に、メントールなどの刺激の強いリップクリームを目に使用するのは危険なので、細心の注意を払うようにしてくださいね。

マツエクをつける

マツエクとは、まつ毛エクステンションの略、いわゆる自分のまつ毛に接着剤でエクステンションを付けることで、長さやボリュームを出す方法のことです。

実際にマツエクをしてまつ毛が伸びるわけではありませんが、伸びたようには見せられるので若い女の子たちを中心にとても人気があります。

マツエクの魅力としては、メイクを落としたスッピンでもアイラインやマスカラを使っているかのような目元でいられる、ということです。

また一重の人でも奥二重の人でも、本数や長さ、カール具合などを自分の目に合ったものにできるので、なりたい目元を自在に作れる楽しさもあります。

マツエクをしていれば、アイメイクはほとんどしなくてもパッチリ目になれるので、メイクの時短にもなります。

さらに、旅行などでどうしてもスッピンを見せないといけない状況の時にも、たいへん便利な方法だと思います。

ただし、自分のまつ毛には負担をかけることを覚えておいて、やり過ぎないように、あとはケアをしっかり忘れずに行なうようにしましょう。

栄養ある食事をとる

栄養が偏った食事は、身体や肌の健康に大きな影響を与えます。

それはまつ毛も同じです。

栄養が不足していたり、偏っていると、まつ毛にも栄養はいかなくなるので細くなったり、すぐに抜け落ちてしまうようになります。

まつ毛の育成に必要な栄養にはどんなものがあるか、代表的なものだけ取り上げてみたいと思います。

<ビオチン>
ビオチンは、アミノ酸の分解や代謝を助ける働きをする成分です。

このビオチンが不足してしまうと、体毛や皮膚の成分となるタンパク質を作れなくなってしまいます。

肌荒れやニキビなどの美容にも効果がある成分です。

~含まれる食材:魚介類、ナッツ、卵、ほうれん草、レバー、海苔、大豆、ヨーグルトなど~

<必須アミノ酸>
9種類のアミノ酸から成っていて、コラーゲンの生成や、美容効果を期待できる成分です。

髪の毛や肌を美しく保つのに必要な成分となっています。

~含まれる食材:肉、牛乳、チーズ、卵、大豆など~


この中に含まれるイオウというものが、皮膚や体毛の成分であるタンパク質を作ります。

こちらもやはり、肌の美容効果や、美白に効果がある成分です。

~含まれる食材:牛肉、鮭、牛乳、小麦粉など~

<ポリアミン>
細胞の分裂を促進させる働きがあるので、ポリアミンが不足してしまうと細胞はどんどん老化していってしまいます。

毛の成長を助けてくれる働きをしてくれます。

まつ毛美容液の中にも、このポリアミンは主な成分として含まれています。

~含まれる食材:大豆、チーズ、キノコ類、鶏肉など~

他にもたくさんありますが、基本的にバランスの良い食事を日常的に取っていれば問題はありません。

しっかり睡眠をとる

睡眠をしっかり取ることは、体の健康や成長を促すうえで非常に重要な役割を果たします。

寝不足が続く状態は、まつ毛に限らず体全体に悪影響を与えてしまいます。

肌も毛質も、すべてボロボロになってしまう原因となります。

質の高い睡眠をとるためには、夜22時から2時の間に寝ていることが不可欠であると言われています。

いわゆる“ゴールデンタイム”と呼ばれる時間ですが、毎日同じ時間に、規則正しいリズムで睡眠を取ることが、まつ毛に栄養を行き渡らせるためにも大切であると言えます。

️おすすめのまつげ美容液

ではここからは、まつげの保湿や栄養に欠かせない、「まつげ美容液」の中でも特におススメしたい商品を、いくつかご紹介したいと思います。

以前に比べると、まつげ美容液も高価なイメージではなくなりました。

かなりプチプラな価格でも手に入るようになっています。

それでいてコスパも充実していますから、自分に合った美容液をぜひ見つけて欲しい、と思います。

アンファースカルプDボーテピュアフリーアイラッシュセラム

まつげ美容液ランキングで1位になり、すでに殿堂入りも果たしている人気商品です。

コスメの口コミサイトでもかなり評価が高い商品となっています。

以前から人気がありましたが、最近リニューアル商品を発売してさらにパワーアップしました◎ 

まつ毛を育てるだけではなく、抜けにくくする「ワイドラッシュTM」という成分を配合することで、よりきれいなハリのあるまつ毛を期待することができます。

まつ毛に優しい、やわらかいスポンジ状のカールチップを使用しているのも特徴です。

塗りやすいと高評価を受けています。

合成香料や、合成着色料、さらに界面活性剤は一切入っていないので、肌にも優しく安心して使うことができます。

これだけ充実していて、価格はなんと1602円というから驚きです!コストパフォーマンス高すぎますよね!!

実際に使用した人の感想を見てみると、朝晩毎日2回使用し続けて、1本で2ヶ月は使えるみたいです。

「コシが出てきてしっかりしてきた」という人もいれば、「まつ毛が長くなった」ことを実感している方もいるようですよ♪

フローフシモテマスカラTECHNICAL3

マスカラでありながら、独自の美容液成分「エンドミネラル(R)」を従来よりも120パーセント配合した、まつげ美容液のコスメ部門で第二位の人気商品です。

長極細のマクロブラシが、まつ毛の根元までしっかり入り込んでケアできるのが特徴的です。

特に、まつ毛の本数が少ない人や短い人、下向きになっている人におススメしたいアイテムです。

目尻など、細かい部分までしっかり塗れることも高評価を受けているようです。

本体価格は、1800円とやっぱりプチプラなのが嬉しいですよね◎

フローフシTHEまつげ美容液

3つ目にご紹介する「フローフシ THEまつげ美容液」は、まぶたに塗るだけの簡単まつげ美容液となっています。

価格も1200円とやはり手を出しやすいのが嬉しいところです。

まつげ美容液なのになぜまぶた??と思うかもしれません。

この商品は、健康なまつ毛を育てるためには、まず根本の土壌となるまぶたをケアすることが大切だ、と着目したアイテムなんです。

まぶた全体の環境を改善することで、根本から強いまつ毛を育てよう、というのがコンセプトとなっています。

デリケートな目元を考えて10フリー処方になっているので、肌に優しいアイテムであることを期待できますよね。

アイクリームとしても使えたり、眉毛ケアにも使える優れものです。

使い方も簡単で、一日一回指でまぶたに塗るだけ☆ めんどくさがりな人でも使いやすそうです♪

ベリタスラピッドラッシュ(R)

最後にご紹介するのが、2008年に発売されてから世界中で評価され、累計400万本以上も売れている、ベリタスの大ヒットアイテム「ラピッド ラッシュ(R)」です。

すでにご紹介した美容液はプチプラなものがほとんどでしたが、こちらは3mlで9000円となっており、まつ毛美容液の中ではとりわけ高い方に入るかもしれません。

しかし、これにはきちんとした理由があります。

ラピッドラッシュは日本の厚生労働省で認可された成分のみを使用して作られています。

高性能でありながら、低刺激の日本向けの正規品です。

特に、マツエクやまつ毛パーマで傷んでしまったまつ毛を「へクサチンR複合体」がサポートし、ハリや弾力のある豊かなまつ毛を取り戻してくれます。

自まつ毛のダメージが気になる方にはとてもおススメです。

筆タイプで、アイライナーのように塗りやすいのも魅力の一つとなっています。

3mlで9000円サイズと、1,5mlで5500円の2種類が用意されています。

3mlで約4ヶ月、1,5mlで約2ヶ月使うことができるので、そう考えるとそこまで高い買い物ではないかもしれません。

ちなみに、海外並行品もかなり安価で売られていますが、これら輸入品は、成分や配合が日本の厚生労働省の基準を満たしていないことが多いので、購入される時には注意なさってください☆

️まつげを伸ばすとメイクも楽しくなる♪

いかがでしたか?自分のまつ毛は短いから、少ないから…とあきらめているあなた☆

あきらめるのはまだ早すぎます。

たとえ加齢によってどんどん劣化してきているとしても、きちんとした手入れやケアによって以前のようなハリやコシのある、立派なまつ毛を取り戻すことは可能です。

生まれつき少ない人や短い人でも、美容液でまつ毛にたくさん栄養を与えれば、長さが伸びることだってあるんです!

まつ毛が伸びれば、アイメイクもますます楽しくなるハズ☆ 

長さも太さもボリュームのある、豊かなまつ毛はあなたをますます魅力的な女性へと輝かせてくれるに違いありません。

毎日のスキンケアやヘアケアと合わせて、まつ毛のケアにもさっそく取り組んでみましょう♪