世の中が生き辛いと思ったことありませんか?

もしかしたらそんな貴方は自己肯定感が低くなってしまっているのかもしれません。

この自己肯定感という言葉は聞いたことありますか?

言葉通りのことで自分を肯定する感情のことです。

と言ってもいまいち分かり難いですよね。

今回はこの自己肯定感について分かりやすくご説明してなぜ生き辛くなってしまうのか?

生き辛く無くなる為にはどうしたら良いのかをご説明していきます。

自己肯定感とは?

自己肯定感とは一体何なのかをまずは知らなければいけません。

自己肯定感とは自分自身を肯定(受け入れる)感情のことです。

簡単に言ってしまえば自分自身を愛することです。

自分自身のことを愛おしく思い自分のことを好きになることです。

この自己肯定感が低くなってしまうとどうせ私はダメなんだ…どうせできないから、やっても無駄などと否定的な感情ばかりがうまれてしまいます。

これでは世の中で生き辛くなってしまいますね。

何をしても無駄やダメと思っていては楽しくないのは当たり前です。

生き辛いなと思っている人はこのようには思わないで出来ない自分やダメな自分もできないことが可愛いと思ってしまう自分になりましょう。

実際に何でもできてしまう人はあまり可愛くないですよ。

失敗やダメな所があるからこそかわいく思えます。

周りの人も出来ない人がいたら助けたくなりますし距離も身近に感じてくれます。

できないことはダメなことではありませんよ。

ただ、一度自己肯定感が低くなってしまうと中々抜け出せませんよね。

とても辛いだけでカウンセリングなどを受けてもどこか人ごとになってしまいませんか?
今回は自己肯定感が低い原因から抜け出す方法を詳しくご説明していきます。

生き辛い毎日から抜け出すきっかけが見つかるはずですよ。

辞書的な意味


自己肯定感とは様々な自分自身を受け入れる感覚のことです。

対義語として自己否定感があります。

自己肯定感が低い人の11個の特徴

まずは自己肯定感が低くなってしまっている人の特徴についてご紹介していきます。

なぜ、自己肯定感が低くなってしまったのかという原因が見つけられるはずです。

まずはなぜ自己肯定感が低くなってしまったのかを知ることが生き辛い世の中から抜け出すための第一歩となります。

チェックしながら当てはまるのかどうかを考えながら見ていってください。

本気にならない

自己肯定感の低い人の特徴として何かをする場合に本気で取り組もうとはしません。

これは自己肯定感が低いという事もありますが人間として本来持っている自己防衛本能が働いているのです。

いわば本気で取り組まないことは当たり前のことなのです。

本気で取り組んでいないからダメなことなんてありませんよ。

本気で取り組む事はとっても良いことではありますが、常に全力で本気で取り組んでいてはいくら何でも体力や気力が持ちません。

疲れてしまい自分で自分を苦しめてしまいます。

本気を出すところは本気を出すという見極めが重要という事なのです。

通常は本気を出す必要なんてありませんよ。

カウンセリングなどで多くは本気を出して何かに取り組んで下さいなどと言われる場合もありますが、無理して本気を出して失敗してしまったり空回りして恥ずかしい思いをしてしまっては本末転倒ですよね。

逆にもっと生き辛くなってしまいます。

だったら本気を出さないで本気を出したらうまくいく本当は出来るのだけれど本気を出していないだけって思えますよね。

ただそれではいつまでたっても本気を出すことができませんよね。

常日頃は本気を出さずに様子見でならして、ここぞというタイミングを見計らって本気を出して下さい。

ほんの少しの本気、たったそれだけで周りからあなたに対する対応や眼差しが変わります。

あなた自身も大きな自信が付きます。

何事も本気にならない人を自己肯定感が低いと安易に決めつけては少々危険だという事が分かったかと思います。

この本気を出すタイミングがつかめていないだけなんですよ。

タイミングは自分がここなら自信があると思ったその時なのです。

他は本気なんて出す必要はありません。

このタイミングの見極めこそが沢山ある生き辛い世の中から抜け出す1つの方法ですね。

本気を出さないのは自己肯定感が低い人ももちろんいますが多くの場合は自己防衛のために恥ずかしくないように自分自身を守るために本気を出さないだけなのです。

この自己防衛にタイミングを見極める力がない場合に私はダメなんだという否定的感情が生まれてしまう場合があります。

この感情が生まれた場合に自己肯定感が低くなってしまうのです。

自分が好きな事や自身があると思った時点で少しだけで良いですので本気を出してみて下さい。

周りの反応が一気に変わりますよ。

何も難しい事ではありませんね。

ほんの少しのタイミングだけですよ。

無関心を装う


何事にも無関心になっている人は自己肯定感が低い人の特徴です。

しかしこの無関心…本当に無関心なのでしょうか?

本当に無関心なのであれば無関心なことにさえ気づいていませんよ。

みずから関心が無いと思っている時点で無関心ではないですよね。

関心があるからこそ無関心を装っているだけなのです。

という事は、もうお分かりですね。

自己防衛本能が働いているだけなのです。

人間にとって正常な自分を守るための行動となりますので何もおかしな事では無いんですよ。

自己啓発やカウンセリングでは自己肯定感が低い事はダメすぐに抜け出すようにして下さいなどとしたくない事や恥ずかしいけど頑張りなさいなどと即される場合もありますが、実はそんな必要は無いんですよ。

だって、自己防衛本能が働いているだけで正常なことなのですから。

ただ、この防衛本能が過剰に働きすぎて興味関心のあることなのに素直に受け止められないだけなんです。

例えば、漫画が大好きで漫画の話をしている友人がいても一緒にお話に入ることをしないで無関心を装います。

これは漫画が好きと言ってしまうともしかしたらオタクと思われてしまうかな?

根暗な人や変な風に思われてしまわないかな?

などとあれこれ考えてしまい興味があるにも関わらず無関心を装ってしまうのです。

簡単に言ってしまえば考えすぎなんですよね。

そこまで周りの人は実際には考えていません。

漫画の話をしていてオタクっぽいな…ではなく楽しそうにお話ししているなって思うだけなんですよ。

だったら、興味のあることを一緒に楽しくお話をした方が楽しく生活できると思いませんか?
無関心を装って自分自身を守って自分の殻に閉じこもっていては楽しいことがあっても純粋に楽しむことは出来なくなってしまいます。

自分の感情に素直に従ってその場で自分が楽しいか楽しくないのかで決めて楽しい方を選んで下さい。

周りがどうとか考えてしまうと何もできませんよ。

自分が楽しいと思うことを選ぶようにして下さいたったこれだけです。

周りに合わせて楽しいと思わない方を選んできているからこそ自己肯定感が低くなってしまい生き辛い世の中になってしまうのです。

自分はそうでは無いと思っている人はこの状態なのかどうか簡単に確認する方法があります。

こんな風に思ったことはありませんか?
あの時ああしていれば良かったのにな。

あの時こうしていれば今はもっと違っていたのにな。

なんて考えたことはありませんか?
この様に考えたことがある人は自分が楽しいと思ったことを選んでいなかったために考えてしまいます。

自分が楽しいと思って選んだことはあの時…などとは思いません。

今やこれから起こる楽しいことを考えているからなのです。

意外と単純なことでは無いですか?
楽しいか楽しくないかで決めるだけで大丈夫なんですよ。

良い人を演じる

自己肯定感の低い人の特徴として良い人を演じる傾向にはあります。

しかしこの感情も…当たり前の感情ですよね。

誰でも周りから悪い人と思われるよりも良い人と思われたくはありませんか?

一部特殊な場合は悪い人と思われたい場合もありますが…特別な場合ですよね。

では良い人とは一体どういう人のことを言うのでしょうか?
良い人と感じるのは相手次第なのです。

自分がいくら良い人と思って良い人を演じていたとしても相手からしたら良い人に映らない可能性があります。

受け取る相手によっては自分が良いと思うことが逆に良くない子tになってしまう場合がありますね。

自分が受けとめる際も同じではありませんか?

相手からしたら心配して行ってきている事でも自分からしたら、ただの偽善者や良い日tに見られたいから心配しているふりをしているのでは?などと思うことはありませんか?
実際に偽善者や良い人に思われたいからそうしている人も実際にいますが、本当に自分のことを思ってしてくれている人に対しても素直にこの人は良い人だな。

こんなに心配してくれて助かるな。

なんて苦しいときや精神的に辛いときには思いませんよね。

どちらかというと落ち着くまでは他っておいてほしくはないですか?
ただ、完全にほかっておかれるとそれはそれで嫌ですよね。

苦しい時には言ってね、出来る事は力になるからと苦しい時の支えに、逃げ道になってくれるだけで良いんですよね。

本当に良い人は相手のことを自分の事の様に理解してくれてこの場合自分だったらどうして欲しいのかを考えられる人のことです。

良い人を演じることで実際の良い人になることが出来るのもまた事実なのです。

良い人を演じながら本当の良い人になってしまいましょう。

自慢話ばかりする

自慢話をばかりをしてしまうのも自己肯定感が低い人の特徴となります。

なぜ自慢話をする人が自己肯定感が低いのでしょうか?
自慢話というのは他人よりも自分は優れていると思いたいからするのです。

自分はこんなにも優れているんだよ、価値のある人間なんだよっていう気持ちが入っているのです。

簡単に言ってしまえば他人に認められたいから自慢話をするのです。

自己肯定感が低いが故に相手に自分のことを認めてもらいたい願望が人よりも強くそれを証明するために自慢話を沢山してしまうのです。

たまの自慢話ならばスゴイねと認められるのですが、あまりにも多くの自慢話をしてはかえって逆効果となってしまうことがあります。

自己肯定感が低い人は自分が自慢話をしているなんて微塵も思っていないので自慢話ばかりやめなよとアドバイスをされても何を言ってるの?って意味が分かっていません。

アドバイスや助け船を出している人に対して私の話しの邪魔をする人=敵と思ってしまうことさえあります。

よく考えて下さい実はその人…あなたの味方なんですよ。

自己肯定感の低い人は孤独になりがちなのですが自分を認めてほしいが故に自分の事ばかりになってしまい他人のことは考えられなくなってしまいます。

他人に認めてほしいのでしたら一番早い方法は他人を認めることですよ。

あなた自身が他人のことを認めることが出来れば相手もあなたのことを自然と受け入れて認めてくれるのです。

自己肯定感が低くなってしまうと自分自身を認められなくなるばかりか相手のことも認めることが出来なくなり周りの人のほとんどを敵と思ってしまいます。

その結果本当は味方になってくれている人さえも傷つけてしまいみずから敵としてしまっているのです。

周りの人が何となく避けているのかなと感じているのでしたら,もしかしたら自己肯定感が低くなってしまっているのかもしれません。

そんな時には知らず知らずのうちに自慢話ばかりをしているのかもしれませんね。

でも自分自身では全く気付かないんですよね。

そこで、簡単な方法があるんですよ。

カウンセリングなどでは自慢話はやめなさいなどと言われることが多いのですが、自慢話をしているつもりがない人に行っても意味がありませんよね。

気付かないだけで誰でも自慢話ばかりしてしまう状況になるのです。

周りの人が私が話に入ると話題がストップするな、なんか変な空気になるなと思った場合には自分から話題を作って話そうとはしないであえて聞き役にまわりましょう。

話し役になってしまうと話さなければとあることないことを話してしまったり自慢話ばかりをしてしまう危険性がありますが聞き役になってしまえばあいづちをするだけで良いんです。

難しい事や駆け引きなんて必要ありません。

聞き役になってそうなんだ~って言っているだけで自己肯定感は自然と戻ってきます。

他人を批判する

自己肯定感が低くなると他人を批判することが多くなるのも特徴です。

これも自分が価値のある人間だと他人にアピールする為で自分自身での評価が低いが故に他人からの評価を気にしてしまうのです。

その為いかにして認められようかと常に考えてしまいます。

その中の1つの方法として他人を批判することをしてしまうのです。

他人を批判することでこの人よりも私は優れているというアピールをするのです。

自分自身が努力してその場の地位を高めようとは考えないで他人を蹴落とすことで自分の地位を上げようとするのです。

自己肯定感が低い人の地位を上げる方法の典型となります。

自分自身をアピールして売り出すことが苦手な日本人にとって自分の価値を高めるために自分よりも優れている人の批判をして蹴落としてその地位を得ようとするのです。

多民族文化や陸続きの海外では自分のことを主張しないと埋もれてしまいます。

その為他人を蹴落とすことよりも自分自身をアピールするために自分自身を磨くことに時間を費やします。

自分の能力やスキルを上げるために自分よりも優れている人、憧れている人よりも上を目指そうまずはその人の真似をします。

真似をしてそこから自分のオリジナリティーをくわえてさらに優れたものにして自分のものとするのです。

自分が努力をすることでその人以上のクオリティーが出せるようになって本当の意味で地位を上げていくのです。

自分自身を認めて出来ると信じているからこそできる方法ですね。

どうしても日本人の場合は遠慮の文化ということもあり、自分から率先して何かをすることを美徳としないところがあります。

遠慮なしにグイグイ行く人を批判するところもありますよね。

文化の違いによって自己アピールが苦手なことは確かです…が、自分に自信を持ってやればできるって思うだけでなく実際にやってみて出来ることをどんどん増やして自分の自信として下さい。

他人の批判なんてしている暇がなくなります。

他人のことを批判している人は批判する時間が余っているのです。

本当に自分の地位をあげて色々なことに挑戦しようとしている人は他人を批判している暇なんてありません。

他人のことを批判するのではなく他人がしている事に興味を持つのです。

それで、あの人と同じことをしてみたいなどと思うのです。

そうしたら同じことができるようになってさらに沢山の経験によって他人よりも優れた状態に知らない間になっているのです。

自己肯定感を高くしようと思っても中々高くすることは出来ませんよね。

ただ思うだけで高くなるのならば苦労はしません。

いつの間にか低くなってしまった自己肯定感はいつの間にか高くする方法が一番早いのです。

ということは、人の真似をして自分のものにすることと同時にやったことないことに沢山挑戦してみることです。

たったそれだけで他人を批判することは無くなって自分自身の自信もつけることができますよ。

沢山経験してやったことある事だらけ(経験済みの事)になったら何でも安心できますよね。

はじめての事に沢山挑戦してみて下さい。

最初は失敗しても良いです。

誰でも最初からうまくはいきません。

出来るまで挑戦したら失敗ではなくなります。

成功、うまくできるまでの試行錯誤をしていただけなのです。

例えできなくてもやったことが一度もない人より失敗した経験のある人の方が数倍経験値が高いですね。

失敗した人の気持ちを分かることができます。

お話も失敗談として話すこともできます。

経験することで良い事ばかりが増えるのです。

どんどんやったことないことをはじめましょう。

アドバイスしたがる

自己肯定感が低くなると他人にアドバイスを沢山しようとしてしまいます。

これは自分自身が優れていると認めてほしく自分自身で自身が無い為他人から認められて確認をしたいがためにアドバイスという手段をとるのです。

アドバイスをする事によって頼りになるねなんて言われたいのです。

しかしこのアドバイスも頼んでも無いのにアドバイスをしては頼りになるどころか迷惑でしかありません。

欲しい時にしてあげるアドバイスは非常にありがたく思いますが、押しつけのアドバイスは迷惑となります。

ありがた迷惑ですね。

自分で出来ることまでアドバイスをされた場合自分で出来るのにバカにしてるの?なんて思われてしまいます。

他にも自分で考えて答えを見つけ出したいのに先にアドバイスや解き方をを教えられては自分で考えることが出来なくなってしまいます。

自分勝手なアドバイスでは認められるものも認められなくなってしまいます。

やたら滅多らにアドバイスをするのではなく聞かれた時にアドバイスをするようにしたら周りにも認められて自分自身の自信につながります。

そうしたら自然と自己肯定の感情がうまれて自分は出来る人間だといつの間にか思えるようになります。

自己肯定感が低くなればなるほど相手に対してのお節介が増えてしまうのです。

最近、他人のことばかりが気になっている人は自己肯定感が低くなっているのかもしれません。

他人のことを考えるのではなく自分自身が今出来ることを考えて下さい。

それだけで自己肯定感が高くなっていきますよ。

ネガティブ発言が多い

自己肯定感が低くなるとネガティブになってしまうのは必然です。

自分に自信が無くどうせだめなんだ、やっても無駄など自分自身を肯定できない為ネガティブな発言や考えが多くなってしまうのです。

ただ、このネガティブな発言はダメなのかというと…ダメな考えや発言ではないんですね。

誰しもがネガティブな考えや発言はします。

あまりにも過剰になってしまったり癖になってしまうといけませんね。

本当はできることでもえ~できないよ~などと言ってしまうのです。

できないことや嫌なことに対してネガティブな発言は自分の正直な気持ちを認めていることになりますので自己肯定感は高いのです。

ネガティブな発言をしているから自己肯定感が低いというのは安易な考えですね。

実は誰よりも自己肯定感が高い可能性もあるんですよ。

ネガティブな発言もポジティブな発言も自分が思ったことを言うことはとても大切な事です。

中々自分が思っていることを正直に発言することはむずかしいです。

思ったことを口にできる人は安心して下さい。

自己肯定感は高いです。

しかし、何でも思ったことを口に出しては嫌われてしまいます。

これは自己肯定感とはまた別のお話になりますが、相手を思う気持ちが足りていませんね。

相手に対する思いやりと自分自身を認めて好きになることが重要ですね。

褒められるのが苦手

自己肯定感が強い人のほとんどは褒められることが苦手です。

ほとんどの人は褒められると嬉しい気持ちになってまた褒められたいなと思います。

しかし自己肯定感が低い人は褒められた際に本当に褒めているの?本当は思っていないんでしょ?などと素直に褒められた事を受け入れることが出来ないのです。

自分に自信が無いために私のどこが良かったの?思ってしまうからです。

褒められた際には素直に受け取れると良いのですが、自己肯定感が低くなってしまうと中々素直に受け入れることは出来ないんですね。

これは過去のトラウマがあったり何か自己肯定感が低くなってしまった原因にあるのかもしれません。

物事にはことわりというものが存在しています。

必ずはじまりがあって今があります。

今があるから未来があります。

ということは自己肯定感が低くなってしまった今は自己肯定感が低くなってしまったはじまりが必ずあるのです。

この始まりを見つけることが出来たら終わり方もおのずと分かってしまうのです。

そうしたら今を楽しむことができます。

まずは、自己肯定感が低くなってしまった原因を冷静になって一度考えてみるのも良いですね。

褒められた際に何故か素直に受け止められなくて何かかんぐってしまうと思った際には一度素直に受け止められなくなった原因を考えてみると良いですよ。

意外と単純でなんだこんなことで…なんて拍子抜けするような原因がきっかけとなっている場合も多いですよ。

人の目を気にする

人の目を気にしすぎてしまうことも自己肯定感が低い人の特徴と言われています。

しかし、人の目を気にしなくなってしまったら自分勝手で迷惑な人になってしまいますよ。

人の目を気にする事はとても大切な気持ちです。

例えば好きな人とのお出かけの際には好きな人のことを考えて洋服などを選びませんか?
自分が好きな格好で私は行くよっていう人も実は自分の好きな格好は自分自身を他の人にこう見せたいと思う気持ちがあり人の目を気にしているのです。

本当に人の目を気にしない人は朝起きたままで出かけても平気なのです。

お風呂に入らなくても歯を磨かなくても手づかみでものを食べていても大勢の前でおならをしても平気なのです。

だって人の目なんて気にしませんから、自分の都合だけで生きているので問題ないと思っているのです。

ってこれではダメだと思いませんか?
という事は人の目を気にするってことは良い事なのです。

必要なことで人の目を気にするからこそ恥じらいもうまれ相手を思う気持ちもうまれ恋愛感情もうまれるのです。

人の目を気にする気持ちはとっても大切なんですよ。

ただ、この感情が高くなりすぎてしまうと恐怖感がうまれて「~しなければいけない」という感情に変わってしまうのです。

適度に人の目を気にしている際には「~してあげたい」と思っていたことが人の目を気にするがあまりしなければいけないという強迫観念にさいなまれてしまうのです。

この結果出来なかった場合には自分は出来なかったダメなんだと自己肯定感が低くなってしまうのです。

例えばオシャレなお洋服があったとします。

このお洋服を着て好きな人とデートをしたいと思っていた感情がいつの間にか人の目を気にしすぎてしまうことで、このお洒落なお洋服を着るためにはもっと痩せなければいけないもっと可愛くならなければいけないと強迫観念に押しつぶされてしまうのです。

そうしてデートの日までに痩せることが出来なかった、可愛くなることができなかったとなると自信がなくなってしまい自己肯定感なんて無くなってしまいますね。

ここまで人の目なんて気にしなくて良いですよ。

好きなお洋服を着て好きな人に会いに行く。

自分が楽しむためにはどうしたら良いのかを最優先に考えることが出来たら大丈夫なのです。

しなければいけないことなんて実は世の中には一つも無いんですよ。

しなければいけないことは必要性があってしなければいけないと考えているだけでそのほとんどはしなくても大丈夫なことなのです。

したい事や自分が楽しいと思うことをしていたら自然としなければいけないと思っていたことができていることに気付くはずです。

人の目を気にしすぎているなと感じてしまった場合やしなければいけないことが沢山あると思った場合にはどれが一番楽しいかで決めてその楽しい事から順番にしていって下さい。

いつの間にか全部できていますよ。

自己肯定感が低くなる事なんて無くなっていますよ。

過度に気を使う

相手に対して適度に気を使うことが自己肯定感が低くなってしまうと難しくなります。

というよりここまで読んで頂いた人にはもうお分かりかもしれませんが自己肯定感が低くなったから適度に気を使えないのではなくて適度に気を使えなくなったからこそ自己肯定感が低くなってしまうのです。

何事でも適度に出来ることが理想ですね。

過剰になってしまうと多くても少なくても良くはありませんね。

なんでも適度が良いのですがこの敵度が一番難しい事もまた事実です。

自分では適度に接しているつもりでも相手にとっては過剰である場合もあります。

この時に相手のことを気遣うあまりもう少し気を使わなければいけなかったのかなと思って更に気を使って過度に気を使ってしまうのです。

これではさらに関係性は悪化してしまいますね。

この事でまだ私の気遣いが足りなかったのかなと思ってしまいさらに気を使って最終的にはよそよそしいぐらいに気を使って嫌味かって思われてしまうほどになってしまいます。

この悪循環によって自分は相手に気も使えないダメな人間なんだと自己肯定感が低くなってしまうのです。

ここまでストイックになる必要はありません。

適度に気を使うという事は時にフランクにフレンドリーに接して周りの状況などで相手に対しての接し方を変えるぐらいの簡単な気の使い方で大丈夫です。

タイミングの見極めですね。

場所や人が変わっても全て変わらない対応ではいけませんね。

人や場所、時間など様々な要因によって気の使い方を変えることが出来たら完璧です。

過剰に気を使う必要はありません。

自分がされたら良いなと思うことはしてあげて嫌だなと思うことは相手にもしないただそれだけです。

自分より他人を優先する

自分よりも他人を優先する人は自己肯定感が低い人が多いです。

というのも自分に自信が無い為自分よりも他人がした方が良いのではと考えてしまうからなのです。

何の根拠も無いのに自分よりも他人が優れていると思ってしまうのは自己肯定感が低くなってしまい自分に自信が無くどうせやってもだめなんだと自分よりも他人を優先してしまうのです。

根拠のない自己否定が大きくなってしまっているので自分よりも先に他人を優先するのです。

他にも他人を優先する場合があります。

自己防衛のために自分から先にするのではなく他人に先にやらせるのです。

自分よりも先にやらせることで他人がしているのを見ることができます。

そこから自分が失敗しないように学ぶことができますね。

他人を優先するという行為は親切心でもあります。

ただこの優先する行為が過剰になってしまうと時には迷惑となってしまう場合もあります。

車を乗られている人は分かると思いますが、道路を走っていてわき道から車が入ってくる際に車をどんどん入れて一向に進まない車がいたら後ろに並んでいた車にとっては迷惑でしかありませんね。

自己満足で私は優しい人でしょって思われたくてしている行為でも時に迷惑と思っている人もいることも考えて下さい。

最終的には迷惑となった人たちがずっと自分の後ろにつていることになります。

親切で入れてあげた車は全て先に行ってしまい迷惑をかけられたと思っている人達しかあなたのまわりには残っていません。

この様な状況が他でも起きてしまいます。

そうなった場合には迷惑をかけられた人はあなたに対しての対応は良くありませんよね。

この様な状況になってしまうことで私がやることは全て迷惑なんだと自己肯定感が低くなってしまうのです。

実際には良い事もしているんですよ。

ただ、残っている人の多くは迷惑となっているだけなのです。

他人を優先することはとても良い事なのですが、過剰におこなってしまっては迷惑行為となって自己肯定感が低くなってしまう原因を作ることになってしまいます。

他人を優先する場合は1人か2人ぐらいにとどめるようにしましょう。

自己肯定感は取り戻せる!(まとめ)

自己肯定感は低くも高くもなるのは当たり前のことです。

なぜ自己肯定感が低くなってしまうのかその原因やなってしまった場合の原因と自己肯定感を高くするための方法が分かればいつの間にか自分のことが好きになれていますよ。

自分自身を好きになってしまえば自己肯定感が低くなってしまうことなんてありません。

低くなってしまった自己肯定感は色々考えてやめなさいと言われることをやめても取り戻すことは意外と大変です。

しかし、自己肯定感という考えから一度離れてやったことないことを沢山初めてチャレンジすることで経験値が増えて自分の自信につながります。

今まで興味があったけどしてこなかったことを今はじめてみませんか?
それだけで自己肯定感が高くなりますよ。