もしかして貴方もいつの間にか偽善者になっていませんか?

偽善者っていったいどんな人のこと?

偽善者って聞いたことや使ったことはあるのだけれど、具体的に偽善者を説明してといわれると…なんとなくしか分っていない人は多いですよね。

今回はこの偽善者について詳しくご説明させていただきます。

さらに偽善者にならないための対策と注意点もご紹介しますのでチェックしてみて下さい。

偽善者ってどんな人?

偽善者っていったいどんな人のことだと思いますか?

実は偽善者って自己中と似ているところがありますよ。

相手が求めていないことを自分の中で善い(良い)ことだと決めつけて私今善いことをしているんだわって自己満足している人のことなのです。

それではもっと具体的に掘り下げていきますね。

善い行いをしているように振る舞う人


善い行いをしているように振る舞うとはいったいどういうことだと思いますか?

実際に善い行いをしていなくても私は善いことをしているのよって振る舞う人なのです。

他の人からひたら普通のごく当たり前の事でも私、今善い事をしていますよってアピールしながら行動しているのです。

その為誰も気が付いてくれないと不機嫌になったりもします。

まわりに急に不機嫌になってしまう人はいませんか?

もしかしたら、周りからしたら当たり前のことをしているだけに思っている事を良い行いとアピールしていたのに気が付いてくれないので不機嫌になっているのかもしれません。

場合によっては善いと思ってしているその行い…ほかの人からしたら迷惑行為なのかもしれませんね。

自分の中では善い行いだと思ってしていることでも他の人からしたら迷惑行為になってしまうことも多くあります。

例えばこんな経験はありませんか?

友人が何かで悩んでいるときに相談にのってあげたい、悩みを一緒に解決してあげたいと思って友人に話しかけますよね。

そこで友人が相談をしてくれたりして一緒に解決出来たら良いのですが…中には他の人には相談ができない(相談しづらい)悩みっていうのもありますよね。

そんな深刻な悩みの時には気軽に相談することはできません。

そんな時に執拗に何度も悩みについて聞きだしてしまったり根掘り葉掘り聞いてしまうと…迷惑でしかありませんよね。

通常でしたら「あぁ話したくない悩みなのかな…」と思って友人に「あまり一人で深刻にならないで私に(私達に)何かできることがあったらいつでも言ってね」などとそれ以上深くは聞くことを避けます。

自分から相談してくれるまでは見守って普段通りに接して上げる事がやさしさですよね。

しかし偽善者の人からしたらなんで?こんなに善くして相談にのるって言っているのになんで私に話さないの?

などと相手の気持ちは考えないで自分が善い行いをして相談にのってあげたのにそっけない対応を取られたことに対して腹を立ててしまいます。

そこで他の友人にあの人が困っていたから相談にのるって言ってあげたのにそっけない態度で考えられない!…などと困っていて助けたかった友人のことをいつの間にか悪者にしてしまいます。

困っていた友人からしたら、私助けてほしい、相談にのってほしいなんて言ってないのに勝手に言ってきて勝手に腹立てていったい何なの?どういうこと?訳が分からないって新しい悩みが増えてしまいます。

偽善者は自分が善い行いと思っていることがまさか相手にとって迷惑行為だなんて考えもしません。

だって善い行いをしていると思っているのですから。

この自分で迷惑行為と気づいていない善い行い(やさしさ)が相手にとっては一番残酷な行為なのです。

相手が嫌がるだろうなと思って善い行いのように迷惑行為をしている人のほうが実はそこまで残酷ではないのです。

分かって迷惑行為をして相手を困らせてやろうと思って行っていますのでやめてと言ったらわかる行為なのですぐにやめさせることや説得することができます。

しかし、偽善者のする迷惑行為(善い行い)は本人が全く気付いていないため、やめてと話してもいったい何のことか本人には分からなく善い行いと思っていることを否定されたらなんで私は善かれと思ってやっているのに…って逆切れしてきます。

気づかないっていうことはとても残酷なことなのです。

やさしさから善かれと思っている善い行いは実は気が付かないだけで周りの人からしたら迷惑行為でしかないのかもしれません。

善い行いをしているのに周りからそっけない対応を取られている場合は要注意です。

偽善者になっている可能性が…高いです。

自分自身を守るために相手を悪者にしてしまう事はあると思いますがその原因はそもそも自分自身なのかもしれません。

自身の評価を上げる事が目的


偽善者はなぜ頼んでもいないのに善い行いをしようと思うのでしょうか?
通常であればよく気が付いてすごいねなどと感心されます。

この周りからの評価を上げたい(褒められたい)がために頼んでもない善いことを率先して行います。

周りの人に善い人(良い人)だと思われたいからですね。

誰しもが周りの人から良い人と思われたいと思っています。

自分で考えてこれはこうしたほうが良いのかなって言われる前にするのはとっても良いことなのですが、偽善者になってしまうとこのこうしたほうが良いのかな?という考えがだんだん薄れていってしまうのです。

どう言うことかというと最初はこうしたほうが良いのかな?現状からこの方が良いかも?と考えて行動をしていますが、偽善者になってしまうと、最初に前にこうしたら褒められたからこうしようと褒められたいという事が最優先となり善い行いをするのです。

効率や相手のことなどを考えて善い行いをするのではなくて相手のことや現状からの判断ではなく褒められたいからということを真っ先に考えて自分勝手に善い行いをしまっているのです。

間違えてはダメですね。

褒められたいから善い行いをするのではなく相手のことを思ってこうしてあげたいな?こうしたほうが良いだろうな?と相手のことを想像して行う行為が自然と善い行いになるのです。

褒められたいから善い行いをするのではなく相手のことを思ってしていることがいつの間にか善い行いとなって相手から「ありがとう」「気が利くね」「助かったよ」などと言われてうれしい言葉をかけられて自分の評価も自然と上がっていきます。

褒められたいからと善い行いをしている人は褒められて当たり前と思って行動しています。

その為、褒められないとなんで善い行いをしたのにあの人は私を褒めないの?と腹を立ててしまいます。

別に頼んでもないのにね。

こんな風に相手のことを想像して相手のことを思ってできなくなってしまうと場合によっては頼んでもないことをして迷惑行為になってしまうこともあります。

例えばお仕事などで自分で気が付いてバラバラになっている資料をまとめた方が良いかな?このほうが見やすいかな?と思って片付けて褒められた場合にはうれしくなりますよね。

これを気持ちよく思ってまた褒められたいなと思い同じように資料があったので全部まとめて片付けていたら逆に怒られてしまうなんてこともありますよ。

そんな時に偽善者は何?バラバラだったから前と同じように片付けて全部まとめてあげたのにって腹を立てます。

褒められると思ってした善い行為なので余計に腹が立ちますね。

でも少し冷静になって考えて相手のことを思っていたら防げたことかもしれません。

最初の時の資料は本当にバラバラになっていた資料だったのですが怒られた際の資料は目的別に分けてあっただけでバラバラになっていたわけではなかったのです。

それをバラバラになっていると勘違いをしてせっかく分けて後はそれぞれをまとめるだけってところを全て一緒にしてまとめてしまって最初からやり直し…
それでは当然怒りますよね。

なぜ怒られたのか考えることもしないのです。

偽善者になってしまうと善い行いをしたのに怒ってきた相手を自分は善い行いをしたのに勝手に怒ってきて信じられない人って周りに話して自分を正当化しようとして自分自身を守ることに全力を出します。

最初に褒められた時と同じように相手のことを考えて行動出来たらまとめる前にこの資料は目的別になっているなって当然同じお仕事の人ならば分かるはずです。

そう分かればまとめ方(片付け方)も最初の時とは違ったまとめ方ができたはずですね。

自分が褒められたいということを最初に考えるのではなく相手のことをまずは考えて相手が喜ぶかな?相手がこの方がやりやすいのかな?などと考え想像することが自然と善い行為になるのです。

褒められたいから善い行いをするって…子供じゃないのですから褒められたいからするなんて考えないで相手のことを想像して行動してください。

自然と自分の評価が上がっていきます。

偽善者の特徴

偽善者の特徴とはいったい何なのか項目毎に詳しくご説明していきます。

なんとなくでしか知らなかった偽善者には明確な特徴があります。

この特徴に当てはまっていたらもしかしたら偽善者なのかもしれません。

自己満足の為に善意を振る舞う

偽善者は最初にお話させて頂きました自己中心的性格に似ています。

自分自身が褒められて満足したいがために善意を振る舞っているのです。

誰も頼んでいないのに余計な事をしてしまうのも偽善者の特徴ですね。

自分自身が褒められて快感を得るために何にも行っていないのに善意を振る舞っているのであまり知らない人からしたら「あの子は気が利くね」などと褒められたりもします。

しかし、近しい人からしたら…頼んでも無い善意の多くは迷惑行為でしかなかったりもします。

余計な善意によって余計な仕事が増えてしまうなんてことも多くあります。

しかし偽善者の人に対して余計なことをしないで頂けますか?余分な仕事が増えて迷惑です。

なんて…言えません。

だって善い行いをしていると信じ切っていますので褒められて当然と思って行動しています。

怒られるなんて微塵も思っていません。

むしろ褒められないってだけで腹を立てるぐらいなのですから。

偽善者になってしまうと相手のことを考えて行動は実はしていないのです。

自分自身が褒められたいこうしたら前に褒められたからとあまり何も考えないで善意を振りまいているのです。

偽善者となった段階で志向がストップしてしまっていると言っても過言ではありません。

日々進化していて状況も刻々と変化しているにもかかわらず一度褒められた事を同じように何度もしてしまっているのです。

それでは世の中の環境にはついていけません。

今まで経験からでしか物事を考えていなく新しい経験を得ることをしないのも偽善者の特徴です。

経験の無いことをはじめるには勇気がいります。

経験の無いはじめてのことは当然失敗もあるかもしれません。

スゴイって褒められる事よりもできなくて恥ずかしい思いをする事の方が多いかもしれません。

しかしその経験が全て自分自身の中で様々な事に役立つ経験となるのです。

思いもよらないところでアイデアがうまれる事もあります。

今迄の常識にとらわれないで新しい角度から物事も考える事ができるようになるのです。

最後にも対策方法をご説明しますが偽善者になってしまったのかも?と思ってしまった人はまだ、経験したことの無い事に取り組んで下さい。

そこまでアクティブではない人であれば今まで見た経験の無い本を読んでみる事でも新しい経験を得ることができます。

漫画ばかり読んでいた人は小説や文庫を呼んでみるのも良いですよね。

そこから趣味が増えるかもしれません。

新しい経験をすることで視野が広がって相手のことを思う気持ちが自然と身についてきます。

偽善者にならないためには常に新しい経験を体験することが非常に有効な手段ですよ。

不幸話が好き

偽善者の特徴として不幸話がスキなのも特徴の一つとなります。

なぜ、不幸話が好きなのでしょうか?

自分よりも他人が不幸だと自分が幸せだって優位に立てるから?

偽善者でなくても人の不幸話は自分よりも不幸な人がいると思えて自分が優位に立てるので好きな人も多いですが…偽善者の人はそういう事では無いのです。

偽善者の人は不幸話そのものよりも不幸話をしている人の対して善意をふりまいて「ありがとう」「すごく助かる」なんて言葉が欲しいのです。

褒められたいのです。

不幸話をする人は善い行いをすると過敏に反応してくれて褒めてくれることが多いです。

この為偽善者は善意をふりまいて褒められたいがために不幸話…不幸話をする人が好きなのです。

熱しやすく冷めやすい

熱しやすく冷めやすい特徴もありますが、単純に熱しやすく冷めやすい性格というわけではありません。

実は偽善者の場合の熱しやすく冷めやすいというのは褒められる善い行いのレパートリーが単純に少ない為に一つの褒められた善い行いを何度も何度も続けてしまい周りからは熱しやすいと思われます。

冷めやすいと思われるのは褒められる善い行いのレパートリーが少ない為他を知りません。

他の善い行いが分からない為あれ?もうやめてしまったの?って冷めやすい人と思われてしまうのです。

熱しやすく冷めやすい性格というわけではなく単に経験が少ない為善い行いのレパートリーが少なく同じことを過剰に繰り返して熱しやすく思われ、レパートリーが少ない為もう善い行いはやめなの?って冷めやすい人だなと思われるのです。

仕事やコイなど他の事も熱しやすく冷めやすいと思って志摩ttらあ思わぬトラブルや落とし穴があるかもしれませんよ。

偽善者だから思われてしまう行動パターンの一つだったのです。

口先だけで終わる

偽善者は自分自身を良く見せたいと思って常に行動しています。

その為口先だけは達者です。

何でもこなせて私は何でもできますと言ってしまうのです。

これもすべてスゴイなどと褒められたいがために大口をたたいてしまうのです。

いざ実際にやってみると…口先だけだったなんてこともチラホラ…なんて事が多いです。

口先が達者な事自体は悪い事ではありません。

大きなことを言ったのなら実際にできるように努力をしたら口先だけではなく実際にもできるんだって感心され一目置かれる存在になります。

最初は嘘でも大丈夫なんです。

嘘が嘘でなくなってしまう努力をしたら嘘が本当になるのです。

というより一般的には出来ないことを言ってしまうと嘘と言われますが、嘘ではなく目標と考えてみてはどうでしょうか?

目標として考えたら目標達成のために努力をする事は当たり前の事ではありませんか?

大口をたたいてしまって後から後悔した時には嘘をついてしまったではなく目標を掲げたので努力して目標を達成しようと毎日のやる事が増えて充実した毎日を送ることができます。

偽善者の多くの人は大きなことを言ってしまいそこで終わってしまうため嘘や口先だけだねなんて思われてしまい幻滅されてしまいます。

そうならないためにも目標と考えて目標達成のために努力しましょう。

先ほどの偽善者にならない為の方法の一つ経験を沢山するという事に繋がりますね。

経験をしようとしないので口先だけで終わってしまうのです偽善者は。

偽善者でなくなれば口先だけではなく新しい目標に向かって努力をしていけるのです。

ということは、口先で出来ない事ややったこと無いことを言ってしまっても経験してしまう事でいつの間にかやったことある事として、場合によっては出来る事に変わってしまうのです。

そうなってしまえば嘘でも何でもなくなりますね。

順番は違うのかもしれませんが実際に経験して出来る事になっていますよね。

良い人の印象を他人に与える

偽善者の人は他人にとってはとても良い印象を与えることができます。

他人にとっては頼んでもいないのに気が利くねなどと偽善者に対してとても良い印象を与えられます。

しかし近しい人たちからしたら余計な善意は迷惑行為がほとんどとなり良い印象どころか逆に迷惑で悪い印象でしかなくなってしまいます。

偽善者の特徴として第三者からの信頼度が高く身内からの信頼度が低い人です。

一歩引いて近しい人からの態度が明らかに様子がおかしい場合にはどれだけ良い印象を持っても何かある…もしかして偽善者なの?と思った方が良いかもしれませんね。

偽善者の特徴は短時間接するだけならばとても気持ちの良い人なのですが、長時間一緒にいると少し鬱陶しい人だな、もう!そこまでしなくても…っえ!頼んでいませんけど…とだんだん迷惑な人になってしまう特徴があります。

身近な人からと他人からの評価が大きく違ってくるのが偽善者の特徴です。

偽善者の人は近しい人よりも他人からの評価が非常に高い傾向にあります。

偽善と善意の違い

そもそも偽善者の偽善と善意は何処か違いはあるの?

実は偽善と善意は似て非なるモノだったのです!

偽善と善意についてさらに詳しくご説明していきますね。

見返りを求めて行動しているか

偽善と善意の大きな違いはこの見返りを求めているのかどうかですね。

まずは偽善ですが、ここまで読んでこられた人はもうお分かりかと思いますが、褒められたいからする善意の行動ですね。

それでは、善意とは一体何なのでしょうか?

これもここまでのお話で少し出てしましたが、相手のことを思ってこの方が相手は喜ぶのでは?嬉しいのでは?やりやすくなるのでは?などと相手のことを考えて善い行いをすることです。

ということは、褒められたくて善意をするのではなく相手のことを思って相手が喜んでくれたら良いな、使いやすくなったらいいな、などと相手が喜んでくれたらそれで満足できる行為なのです。

相手を思ってする行為が自然と善意となるのです。

しかし、この行為でも偽善者になってしまう危険性はあります。

相手のことを思って善い行いをした後に何で私がしてあげたのに何にも言ってこないの?
などと思ってしまう人は偽善者になってしまっているのかもしれません。

自分がした事をアピールしたいのでしょうが、相手から声をかけられなくても相手が喜んでくれただけで満足することは出来ますよね。

仮に誰がしたのか分からなくても人伝に相手にいつの間にか伝わっているはずです。

善意は相手の事を考えて行動する善い行いで偽善とは自分が褒められたいからする自分主体になった善い行いなのです。

善意をひけらかしているか

偽善は善い行いをした事に対して私がアレしたんだよなどと猛烈アピールをします。

偽善ではなく善意であれば自分がしたとは言わなくて誰がやったとかは関係なく良いことをしています。

ごく当たり前のことをしても偽善者は私がやっておきましたアピールをするのです。

場合によっては自分がした事が分かる痕跡を残したりもします。

偽善者でない人は自分が気が付いたら当然のことをしているだけです。

善意(自分がしたという事)をひけらかすことはありません。

偽善者かどうかは自分がした事をわざわざひけらかしてアピールをするのかどうかなのです。

もし、ご覧になっている人に心当たりがある人はやめた方が良いかもしれませんね。

自分では善いことをしたと思っていても周りからしたらごく当たり前のことでわざわざひけらかすことではないかもしれませんよ。

偽善者は嫌われる

偽善者と聞くと多くの人は良いイメージを持たないと思います。

ということは当然嫌われ者になってしまう可能性が高いです。

誰でも偽善者になってしまう可能性がある

偽善者には誰でもなってしまう可能性はあります。

私達人間委は感情があります。

ということは当然他人から褒められたいと思っています。

誰でも怒られるより褒められたいですよね。

褒められることに快感や喜びを得てしまうと当然また褒められたいなと思い褒められた事と同じことをしてもう一度褒められようと思ってしまいます。

この方法をしてしまうと偽善者となってしまいます。

も一度褒められたいなと思った時には前と同じ方法で褒められようと思うのではなく相手や周りの状況からこの方が良いかなと自分で判断して良いと思うことをすることです。

相手や周りのことを思ってすることで自然と良いことをしていることになり周りからの評価はドンドン上がっていきます。

当然褒められることも多くなります。

褒められたいから前褒められた事を何度もしていたらそのことは良い事では無く当然(当たり前)のことになりますよね。

当たり前のことになっていることは周りの人から褒められることは無くなってしまいます。

それでも褒められたいのでやっておいたよアピールや善意をひけらかしていたら…
周りからは「面倒な人だな」などと嫌われてしまいますよね。

褒められたいからと同じことをしていたら褒められることは無くなってしまいます。

相手のことや周りの環境を思って行動することが褒められる事や周りの評価を上げるには最適な方法なのです。

世の中の環境や人も刻々と成長や進化をしています。

自分だけが同じ場所で止まっていたら取り残されてしまうのは当然です。

周りの環境や様々な変化に伴ってその場の状況に合わせて行動することができたら偽善者とは無縁の環境となります。

偽善者にならないための7個の注意点

これを見て頂けている人は当然偽善者にはなりたくはありませんよね。

では偽善者にならないためには具体的にどの鵜様な事に注意したら良いのでしょうか?

これまでの偽善者のお話でも対策法などをご紹介してきましたがより詳しく偽善者にならない為の注意点をご紹介していきます。

1、良い行いをしても自慢しない

良い行いをしても自分がしたんだよと周りに自慢やアピールはしないことです。

自分がした事を相手に伝えたい気持ちは当然誰しもが持っています。

しかしわざわざアピールをしてしまったら折角の良い行いが勿体ないです。

良い行いの価値が下がってしまいます。

アピールしなくても気付いて貰える

良い行いをしたらわざわざ自分から自慢やアピールをしなくても相手や周りの人は分かってくれています。

当然まわりからの評価も上がっています。

わざわざ自分から自慢やアピールをすることで評価を下げる必要はありません。

良いことしたアピールはむしろ逆効果なのです。

偽善にうつってしまいますよ。

周りの人は必ず気付いてくれています。

2、口にした事を実行する

自分が口にした事はたとえその場を取り繕う嘘や方便だったとしても口にした後でも実行をしたら嘘でも方便でもなくなります。

実際にした事となって有言実行をする人なんだと周りの評価は上がって結果褒められることもあります。

大きなことを例え言ってしまったとしてもそれを目標と思って努力して取り組んでみて下さい。

例えそれができなかったとしても周りの人はその努力をしっかりと見てくれています。

口に出しただけで何もしない人にはなってはいけません。

自分が言ったことには責任もって取り組んで下さい。

口に出すって事は全くできない訳では無いはずです。

出来る可能性がある事しか口には出しません。

ただ、実行するのには多大な労力が必要となる為大きなことを口にしてしまった場合には努力する前に諦めてしまう人が大半となります。

例え結果出来なかったとしてもそれは無駄にはなりません。

次に同じことをする時にはスタート地点が違いますよね。

例えできないかもと思うことでも努力することで周りの評価も上がり自分自身も成長できます。

当然偽善者にはなりませんね。

発する言葉には言霊が宿るとも言います。

発した言葉は自分自身が想像できる範囲内でしか発することはありません。

ということは全て出来る可能性があることになるのです。

綺麗事だけ並べない

偽善者の特徴として口に出すことは詰めに自分を守るためにきれいごとをならべる傾向があります。

自分が傷つかないように如何に自分を守るかを考えて言葉を発することが多いです。

自分が話す内容などを思い返してみてください。

自分自身を擁護して守る事や逃げ道を常に確保してお話をしていませんか?
そのままでは偽善者になってしまいますよ。

3、自分の判断に責任を持つ

自分自身の判断に責任を持って行動することは偽善者にならない方法です。

俗にいう選択と決断というお話ですね。

周りの状況から仕方ないと周りなどに責任を転嫁して自分は悪くないと自分擁護することがあると思います。

しかしこれではいつまでたっても自分自身の成長はできません。

それどころか偽善者となってしまう可能性があります。

自分の言葉や行動に自分自身で責任を持てるようして下さい。

自分の言葉や行動に責任を持つことで最後まであきらめることなく努力をすることができます。

自分の行動や言葉にした内容だけでも責任を持つことで偽善者にはなる事はありません。

自分の判断を見捨てない

自分の行動や言葉などに責任を持つことは自分にある程度自身が無いと不安になってしまいますよね。

自分の判断がたとえ間違っていたとしても最後まで自分の判断を見捨てないで最初に思った事に責任もって最後までやり遂げてみましょう。

結果がどうなったとしても自分自身の判断で責任もって行動していたら自然と周りからは信頼されて評価も上がります。

途中で自分の判断が間違っていたと思ってもそのまま突き進むの?それだとおかしくない?と思う人もいますよね。

自分で責任もって判断するということは、最初の判断がやりとげていく内に待chがっていると自分で判断することができたらそこで違う方向に自分自身で判断して責任もって新しく始めることができます。

間違いだったと判断することができますね。

最初から自分の判断に責任を持ってやりとげていないと間違いだと気づく事、判断することは出来ませんね。

自分で責任もって自分の判断を信用しないまま進めていても他の誰かに従うだけで間違っていたことにすら気付けないままとなりますよね。

自分の判断に責任を持つことで自分の考えの正しさや間違いなどが明確となり確実に次につなげることができます。

自分自身を成長させることができるのです。

間違っているのかどうかなんてやった事ない事や経験したことない事はすぐには判断できません。

自分自身で責任もって判断して行動してやり続ける事ではじめて分かることが世の中には多くあります。

はじめての事にこそ自分の判断を信じて進んで下さい。

不安なまま進めては怪我をしてしまいます。

自分自身を信じて進んで下さい。

コレだけで偽善者にならないどころか自分自身の成長ができます。

4、本音でぶつかる

何事にも本音でぶつかる事でまわりからの印象は偽善者と思われることはありません。

偽善者は自分自身を守るために本音で相手とは向き合いません。

あなたの為を思ってしているアピールをしながら自分自身を守り自分の地位を上げようと考えているのです。

確かに表面上は取り繕って評価は上がったように思えますが、ばれてしまった際には当然嫌われてしまいます。

嫌われる事を恐れない

嫌われるのは誰でも嫌だと思います。

しかし本音でぶつかる事で喧嘩になってしまう事や嫌われてしまう事は嘘や偽善で取り繕っていたことがバレて嫌われてしまう嫌われ方とは似て非なるモノです。

本音でぶつかって嫌われてしまった事は相手も本気でぶつかっての事ならいずれ分かって貰うことができるはずです。

そのまま本音で相手と向き合って下さい。

必ず分かり合えるはずです。

たとえ嫌われてしまっても本音で向き合う人を本気で嫌う人はいないはずです。

嫌われる覚悟で本音でぶつかる時にはぶつかってみて下さい。

嘘や方便で取り繕わないで本音で向き合った嫌われ方なら次につながる成長になります。

5、広い視野で物事を考える

偽善者になってしまうと自分主体でしか物事を考えなくなってしまいます。

自分主体ではなく広い視野でものごとを広く見て下さい。

今まで気が付かなかった思いもよらない事にも気が付くはずです。

どうしようもない事でも視野を広げる事で解決策が見つかる事もありますよ。

興味がないからとスルーしない

やった事ない興味がないからと言ってスルーしないで下さい。

実際にやってみたら思いのほか自分に合っている事なのかもしれません。

一生付き合っていくようなことに巡り合うかもしれませんよ。

興味のない事や初めてでやった事ない事でも1度は経験してみましょう。

なにも経験しないままスルーしてしまうのはもったいないです。

この新しい経験をすることで偽善者となる事なく常に新しい事に興味が湧いて世の中の流行りや変化に敏感になることができます。

いつまでも同じ事に執着しなくなります。

6、誰かの為に何かしようと考える

自分の為、自分が褒められるために何かをするのではなく、誰かの為に何かをしようと考えて下さい。

それだけで偽善ではなく本当の善意となります。

誰かのためになる事相手のことを考えて行動して下さい。

自身が満足する為に行動しない

自分の満足を得る為だけに行動しているのは偽善者そのものです。

いくら良いことをしても相手の為ではなく自分の為、自分汚評判の為、地位?名誉?など全ての行動が自分の為となってしまいます。

優しさや相手に対する善意も自分の為にしているのは偽善者そのものです。

自分の為に相手へ与える優しさでは相手は次第に嫌気がさしてきて嫌われてしまい離れていってしまいます。

相手のことを思って相手の為になる行動を取れるようにしましょう。

もちろん自分自身のことを考えて行動する事も重要ではありますがそれだけではダメって事ですね。

TPOなどによってその場その場で的確な判断が必要になります。

7、偽りの自分を作らない

偽善者は本当の自分自身はさらけ出さないです。

偽りの自分、理想の自分を作り上げて偽りの自分を演じて大きなことや大それたことまで言ってしまいます。

自分を偽っていたら本当の自分に気が付いてしまった人は当然離れていってしまいます。

自分を偽らずに本当の自分をさらけ出す勇気を持って下さい。

本当のあなたを認めてくれる人は必ずいます。

無理に理想の自分を演じて偽る必要なんてありませんよ。

そのままの貴方が一番素敵ですよ!

自己愛を捨てる

自分を愛することはとても大切な事です。

自分自身を知ってまずは自分を愛することからはじめなければ他人を愛することなんて出来ません。

ただ、あまりにも自己愛が強すぎてしまうと、他人が入る余地がなくなってしまいます。

それどころか自分を守るために他人を傷つけてしまう事だってあります。

他人を愛するためには自分を愛することはとっても大切な事ですがあまりにも過剰に自己愛を持ってはいけないということです。

と、言いたいところですが、日本では自分を愛する気持ちが少し他の国に比べますと少ないです。

自分をもっと愛することが必要なのかなとも思います。

自己愛と自己防衛を混同してはいけませんよ。

自己防衛は自分を守るためには何を犠牲にしてもかまわないということです。

自己愛とは自分自身を見つめなおして自分の良い所を見つけて愛することです。

とっても良いことですよね。

恋愛下手な人や人付き合いが苦手な人はこの自己愛が不足しているのです。

自分を愛せない人が他人を愛せることは出来ません。

ということは他人に優しくすることなんて出来ませんね。

まずは自分を愛して自分自身を優しくして下さい。

とっても魅力的なんですよ、あなた自身は自分の魅力に気が付かないで嫌な所ばかりに目を向けているだけなんです。

その嫌だと思うところって実はあなたのチャームポイントやあなただけの個性なのではないですか?
その魅力を最大限に生かしましょうよ。

もったいないですよ。

自分の嫌な所をノートに書いてみて下さい。

その書いた言葉…実は良い事ではありませんか?

例えば短気な人…実は感情が豊かなだけなのではないですか?

その感情が上手にコントロールができていないから思ったよりも感情的になって短気に思われているだけですよね。

実はこの短気や感情に起因することって経験豊富であればあるほど感情的になるんですよ。

歳をとってくると涙腺が緩くなるっていませんか?

これは単に経験が豊富になって相手の感情に感情移入することができるために涙腺が緩くなったと勘違いしているのです。

相手の気持ちが分からなければ感情移入なんて出来なくて涙もろくなる事なんてありませんよね。

感情豊かな人はそれだけ経験を積んできた豊富な人生を歩んでいる証拠です。

自身を持って良い人生ですよ。

あとはその感情をコントロールできるようになれば完璧ですね。

この様に嫌な事と思っている事は実は良い事や自分が成長している証拠だったことが多いです。

豊かな人生の為にも偽善者にならない様に注意してまずは自分を愛すことからはじめて見ませんか?

【自己愛については、こちらの記事もチェック!】

偽善者でい続けると痛い目を見る

偽善者となってしまってそのまま居続けると周りの人にいつか気付かれて嫌われてしまい場合によっては同じような仕返しをされるかもしれません。

善いこと風に装ってあなたが困る事をしてくるかもしれません。

自分の事を守るために偽善者になってしまう事は誰にだってある事です。

しかし、自分が褒められたいや自分よりも評価を悪くしてやろうなどと考えての善い事(偽善)は必ずいつかばれてしまいます。

偽善者だと思われてしまうといつか痛い目を見てしまいます。

一番最初は相手のことを思って行動ができていたはずです。

その気持ちをもう一度思い出して相手のことを思って行動できるようにもう一度なりましょう。

相手のことを思って行動していたらその行動が周りや相手にとって善い事になります。

偽善者ではなくなりますね。

もしかして偽善者かもと思ってしまった人は相手を思う気持ちこれを考えるようにして下さい。

相手の気持ちを分かる為にもまずは自分を愛することですね。

自分が思っている以上にあなたは魅力的なんですよ♪