普段あなたは愛してるよ、と伝えていますか?

パートナーがいる人で、しっかりと言葉に出しているという人は少ないかと思います。

でも、言葉に出して相手に伝えてあげるとたくさんの良い事があるんです。

夫婦になると共同生活をずっと行っていくので、夫婦間の雰囲気づくりって本当に大事です。

毎日一緒に過ごすのに、邪険な雰囲気っていやですよね。

楽しい、みんなから羨まれるような夫婦生活を送るには、良い雰囲気をつくる事が大事であり、愛しているよと伝えるのはその一番初めの大事なステップです。

今回は愛しているよと相手に伝えるための方法だったり、注意すべき点をご紹介していきたいと思います。

愛してるよ、と伝えるための12個の上手い方法

なかなか普段愛しているよ、と伝える事は難しいと思います。

なかなか普段口にしない言葉でもあるので、意識すればするほど恥ずかしいと思うのではないでしょうか。

普段口にしないからこそ、伝えるのが恥ずかしいという事もありますが、特に日本人は恥ずかしいという感情が勝るのではないでしょうか。

ただ、伝えたい言葉は口にしないと相手にうまく伝わりません。

しっかりと自分の思いを相手に伝える事は大事な事ですし、普段伝えているからこそ生まれる思いもあるかと思います。

伝える事と、伝えない事を比べると伝える方が良い事ばかりです。

相手との関係もまた変わったものになりますし、相手も自分の思いを受け取って自分の気持ちを伝えてくれるかもしれません。

なので、普段から相手に対して愛しているよ、と伝えていない人ほど是非積極的に発言してみてはいかがでしょうか。

今回は恥ずかしい、うまく伝えられないという方に向けて、上手に伝える為の方法をご紹介していきたいと思いますので、是非気軽に実践してみてくださいね。

では見ていきましょう。

1. ポジティブな言葉を使って表現する


愛しているよ、という言葉をネガティブな表現で相手に伝えるのはNGですよね。

せっかく素敵な言葉なのに、ネガティブな言葉で包んでしまってはもったいないです。

なので、必ずポジティブな言葉で重ねて相手に伝えるようにしましょう。

そして、普段から相手に対してネガティブな言葉を使っているのは適切ではありません。

普段から良い関係を築くには、素敵な言葉を使って関係を築いていく必要性があります。

素敵な、ポジティブな言葉を使う事によって、お互いの関係や雰囲気がより良い物になって、自然とポジティブな言葉であったり、楽しい会話が生まれるようになります。

なので、普段からの言葉遣いであったり、話の内容をしっかり意識して、楽しい物になるように工夫してみる事が必要だといえるでしょう。

2. 目が合ったら必ず微笑む

お互いに素敵な言葉を送りあうには、二人の間が良い雰囲気に包まれている事が非常に大事です。

なぜなら、素敵な雰囲気に包まれている事によって、自然と素敵な言葉が出てきますし、明るい話題が生まれやすい環境になる事が出来るからです。

そのためには、小さい事かもしれませんが、二人の視線が合ったら微笑みあうというような関係が非常に重要です。

目が合っても知らんぷりではなく、相手との気持ちが重なり合ったときには何かしらのアクションを起こしてあげる事は素敵な事です。

相手に対して愛しい感情があれば、自然とそういう行いが出来るようになりますし、言葉としても相手に伝わるようになります。

お互いに良い雰囲気を作る為には、ちょっとした工夫だったり、気遣いが必要だという事を理解しておきましょう。

3. 記念日や誕生日は忘れない


付き合っている相手や、結婚している相手に対して、特別な日には特別な事をしてあげましょう。

大事にしたい相手に対して、相手の大事な日には何かしてあげる事によって相手は喜んでくれますし、

二人の間に楽しい思い出も共有できますし、特別な気持ちを与える事が出来ます。

ある程度の期間付き合っているとどうしてもマンネリではないですが、相手に対しての気持ちだったり記念日というものを忘れてしまう傾向があります。

なので、ある程度付き合ってお互いにあまり意識しなくなっている状態の時こそ、相手に対してしてあげられる事をしっかり思いましょう。

してあげられる事としては、何かしらのプレゼントを送ってあげたりとか、普段とは違う特別な事を相手にしてあげるとか。

派手な事をする必要はありません。

もちろん、相手に対してブランド物の商品を送ってあげるもよし、おいしいケーキを買ってあげるもよし、特別な料理を相手に作ってあげるもよしですし、肩もみをしてあげるもよしです。

一番大事なのは、相手を敬う、大事にしてあげたいという気持ちが伝わる事が一番大事であるという事を覚えておきましょう。

時には言葉だけではなく、行動などで示してあげるのも大事かと思いますよ。

4. 相手の話をよく聞いて相談にものる

人間が相手に対して嬉しさを覚える事は、自分の話をしっかり相手に聞いてもらえる事です。

特に、親しい仲でしか離せないような内容の話もあったりしますので、

親しい関係だからといって相手の話を話半分で聞かずに、しっかりと相手に共感を示しながら、じっくり相手の話を聞いてあげる事は必要です。

相手の話を聞いてあげて、じっくり理解して共感してあげる事によって相手はストレスから開放されますし、相手との良い関係を築く事も出来ます。

お互いを思いやる事が、良い雰囲気、関係を作る為には非常に大事な事ですので、相手の話はしっかり普段から聞いてあげる事を意識してあげてくださいね。

5. 相手の良い所をたくさん褒める

相手の事を褒めてあげる事って非常に大事です。

どんなに親しい関係でも、相手の事をしっかりと褒めてあげる事は忘れてはいけません。

親しき仲にも礼儀ありではないですが、親しい関係だからこそ相手の事を褒めてあげる事で、良い関係を築く事も出来ますし、信頼関係も生まれてきます。

褒められて嫌になる事ってないですよね?

特に日本人は親しい関係の人の事をあまり褒めずに、けなす習慣がありますので、むしろ親しい関係だからこそ相手の事を褒めてあげられるようにしましょう。

相手の事を褒める事によって、相手も自分の事を褒めてくれますし、自分も相手も嬉しい気持ちで楽しい雰囲気を味わう事が出来ます。

しっかりと普段の雰囲気作りを大事にして、相手との言葉選びも工夫していく事をお勧め致します。

6. 出来るだけ二人の時間を作ろうとする

どんなに忙しい人でも、二人の時間を作るという事は忘れずに大事にしてあげてください。

はっきり言っておくと、忙しいという言葉で時間を作る事をしない行為は、単純に時間を作ろうという意識が欠落しているだけです。

相手に対して大事に思い気持ちであったり、時間を作るという事を優先順位が高い事だと認識してる人は必ず時間を作ってあげます。

二人だけの時間を作る事によって、普段言えない言葉であったりとか、

普段とは違う雰囲気を味わう事も出来ますし、こういう時間を作ってあげる事で、二人の気持ちが通じ合うきっかけにもなります。

まったく二人の時間がなくなってしまうと、言いたい事も言えない状態が続いてしまい、ストレスになったり、

相手との関係がぎくしゃくしてしまったりという事にも繋がってしまいますので、必ず二人の時間はどんなに忙しくても、作ってあげる事を意識してあげてくださいね。

7. 互いの健康を常に気遣う

健康でいるという事は人間的な幸せを感じる上で非常に大事な事ですし、大事な存在同士、気遣いたい事にもなりますよね。

いつまでも健康でいる事で、相手に幸せな時間を過ごしてほしいですし、健康でいる事で一緒に楽しい時間をいつまでも過ごしたいと思いますよね。

相手の健康を気遣ってあげるという事は、相手の命を大事に思いという事です。

相手の命を思いやるのは相手が愛しい存在だからです。

体が弱っている時、精神的に弱っている時に気遣ってくれる相手の事って非常に愛しい存在に思えませんか?

大事な相手の事は、常に気遣ってあげる事が大事です。

それが健康だけではなく、それ以外の事でも相手の事を気遣う思いやりがもてれば、自然と愛しているといえるような関係であったり、雰囲気に繋がるかと思いますよ。

8. 互いの望みを一生懸命叶えようとする


先ほどご紹介した、相手の事を思いやるという事に繋がるかもしれませんが、

相手の望みなどを一生懸命叶えてあげようとする姿勢、考え方を大事にしてください。

好きな人の望みだったり、欲しいものって叶えてあげたり、プレゼントしたいと考えたりした事はありませんか?

人間なら誰しもが思う事ですよね。

自然な気持ちですし、愛しい存在には楽しい、素敵な気持ちになってほしいと思います。

それは相手を思いやる、気遣いにも似た素敵な感情です。

自分が相手に尽くせば尽くすほど、相手もそれと同じく自分に対して尽くしてくれます。

それは高価なものをあげるという意味ではなく、相手に自分の気持ちをプレゼントするような感覚です。

相手の事を思えば思うほど、それは相手にしっかりと伝わりますし、相手もそれを感じて自分に嬉しい事をしてくれると思いますよ。

そうすれば、きっと二人の距離はさらに短くなりますし、お互いに自然に愛していると言える関係になれますよ。

9. レディーファーストをする

レディーファーストはなかなか日本ではまだ浸透していませんが、海外ではかなり浸透していますし、行って当たり前という習慣もあります。

スムーズに女性をエスコートしてあげる事で、気持ちの余裕も生まれますし、相手の気持ちにも変化が生まれるかと思います。

例えば、重い荷物を持ってあげたり、車道から守ってあげるなど、べたな事ですが、

自然とこういった事が出来ると女性は守られている感じが伝わりますし、相手も悪い気持ちにはならないと思います。

しっかりとこういった事が出来るという事は、相手に対する気持ちがなければ出来ませんし、こういった事が行えると相手もこちらの気持ちに気づいてくれます。

こういった気持ちが相手に伝わる事で、自然と相手も言葉にして気持ちを伝えてくれるようになるかと思います。

こういった雰囲気が出来てくると、自然とお互いが言葉を口に出しやすくなり、

継続していけばそれが当たり前となって良い関係が生まれてくるかと思いますので、是非実践してみてくださいね。

10. 家事や仕事を手伝う

役割分担として、一般的に多いのは男性は仕事、女性は家事というイメージですが、これも明確な決まりがあるとは言えないです。

女性にとっては、当たり前と思われる事を嫌う、間違っていると思っている女性もいますので、手伝うという表現自体が嫌いと思う人もいるかもしれません。

ただ、一般的に女性がメインで家事を行っている場合は、たまには男性が家事を行ってあげるという事も必要なのかもしれません。

たまに手伝ってくれるとやっぱり嬉しいですし、何の意識もない人と比べると負担を減らそうという気持ちも伝わるので、嬉しいですよね。

なので、家事や、仕事もしているのであれば、仕事をたまに手伝ってあげる事で、

お互いに助けあっていくという気持ちの確認も出来ますし、良い雰囲気が生まれてくるという事はお互いにとって良い事でもあります。

積極的に、相手の負担を減らせるように、助け合えるように努力をするべきだと意識しておきましょう。

11. ボディタッチをする

ボディタッチを行うという事は、非常に大事なスキンシップです。

ボディタッチをしても問題がない間柄というのは、ある程度の信頼感がなければ難しいです。

なので、普段の会話の中でも、ボディタッチを行っていく事で良い雰囲気が生まれていくかと思います。

なかなか普段ずっと一緒に生活をしているとスキンシップを取っていく事を忘れてしまう傾向があります。

なので、積極的にスキンシップはお互いが取っていくという事を大事にする必要があります。

積極的なスキンシップを取っていく事で、お互いに距離が短い状態になりますし、言葉も自然と出てくる事が期待できます。

12. 相手の好きな食べ物を時々買ってくる

ちょっとした気遣いを受けた時ってとても嬉しく感じませんか?

ちょっとしたものでも、自分の為にしてくれたという事を踏まえると非常に嬉しいですし、暖かい気持ちになりますよね。

そこで、相手に対して好きな食べ物を差し入れてあげたり、プレゼントしてあげたりすると、ちょっとした気遣いでもとても嬉しいですよね。

食べる事って幸せですし、好きなものを覚えてくれていたんだと思う事も幸せです。

また、一緒においしいものを食べるという事についても楽しい時間だったり、大切なふたりの時間を過ごす上でも非常に大切な事であるといえるでしょう。

そんな大切な時間をたくさん過ごしていく事で、きっと相手も自分が大切にしているという気持ちに気づいてくれるはずですよ。

そうなれば、自然と二人の間に愛しているよ、という言葉が言える雰囲気になるかと思いますので、是非実践してみてくださいね。

愛してるよ、と伝えていますか?

あなたはパートナーに普段から愛しているよ、と伝えていますか?

言葉にして伝えるという事は照れ臭いですが、伝えないと伝わらない事もあります。

普段から言葉にして相手に伝えているからこそ、感じられる思いだったり、気持ちが生まれる事もあります。