何だかいつも眠くなってしまって昼間でもシャキっとしない時ってありますよね。

きちんと睡眠の時間はとっているつもりなのに、午前中から眠くなってしまったりすると不安になったりしませんか?

なんだか悪い病気にかかってしまったのではないかと心配になってしまう人もいるかもしれませんし、勉強をするにしても仕事をこなすにしても効率が悪いと感じてしまいますよね。

いつもの自分なら30分もあれば終わっていたのにこの頃では1時間かけても仕事が終わらないと気持ち的にも焦りが出てきてミスなども多くなってきます。

勉強にしても集中することが出来なくなってしまって、時間的には多くなっていても頭には入ってこないので意味がない勉強時間になってしまいます。

こういったことの原因って何だと思いますか?使ってる枕のせいでしょうか?やっぱりどこか悪い所があって病気からくるものでしょうか?

眠くて仕方ない時は誰にでも起ることですが、皆さんはあまり意識していないと思います。

季節の分かれ目だからとか、ちょっと疲れているだけと思い込んでいる人も多いのではないでしょうか。

こういった事が長期間続くようになってしまうと本当に病気になる可能性が出てきてしまいます。

睡眠は脳を休ませてあげるために必要であり、十分の休めないままですと思考能力がかなり落ちてしまいます。

そして、車を運転する人であれば危険察知の判断が遅れてしまいます。

その結果、自分が事故を起こしてしまったり最悪の場合は人身事故にもなりかねませんよね。

たかが睡眠と思い何もしなければ色々な危険を背負ってしまうことになります。

もしも、何か起こってからでは後悔しても遅いと言えますし、その代償はとても大きなものになる可能性が高くなります。

昼間でも眠くて仕方ないという人は、自らがその原因をつくってしまっているのです。

そこで今回のテーマですが、常に眠いと感じている人がやっている行動についてお話していきます。

大きな事故を起こさない為にも大切ですし、仕事や勉強が捗らなければ気持ち的にもモヤモヤしてしまいます。

そして睡眠不足というものはイライラの原因にもなり怒りっぽくなってしまいます。

こうなってしまうと人間関係にも悪影響が出てしまいますよね。

このようにならない為にも質の良い睡眠ができないという原因を知らなくてはいけません。

その事を知ることにより本来の自分の力を発揮できるのですから、これはとても大切なことになりますので理解していくようにしましょう。

️なぜだか常に眠い…

早く寝たはずなのに通勤の途中から眠くなったり午後になると急激に睡魔が襲ってくることはありませんか?

常に眠いといった状態が続いてくると、とても不安な気持ちにもなってきますよね?

そして仕事などもミスが多くなってしまうのではないでしょうか?

普通であれば絶対にしないようなミスも眠い時は完全な思考ではない為に気がつきません。

いつもの感覚でやってしまっていると、大変な事態になってしまうかもしれません。

睡眠はとても大事ですよね?長時間寝ればよいという訳でもありませんし短すぎても脳が休まりません。

そして何よりも大事なのが睡眠の質です。

この質が悪ければいくら寝たと思っても身体も脳も休まっていないことになります。

それが常に眠いといった状況を作り出しているのです。

とても悪循環だと思いませんか?

そしてその悪循環の原因は100%自分の生活リズムにあります。

その原因、生活リズムにアリ!


毎日どうしても睡魔が襲ってくる原因ですが、自分の生活リズムを考えてみたことはあるでしょうか。

生活リズムに乱れが出てくると良質な睡眠をとることが出来ません。

その結果、寝ても常に眠いという状態になってしまうのです。

それではどのようなことが生活リズムを乱しているのでしょう?自分では前を同じように過ごしているつもりでも、あることが原因になっていることがあります。

それをわからないままにしておくことは非常に危険とも言えますよね。

眠い状態ですと考える能力が極端に低下してしまいます。

通勤や通学途中で事故にあってしまうかもしれませんし逆のパターンも考えられます。

仕事で大きな失敗をして将来に関わるようなことをしでかしてしまう可能性も出てきます。

大きな問題にならないうちに何とか改善しなければいけませんよね。

今は事故もミスもなくなんとかやってこれたとしても、それはいつ起こるか分かりません。

常に眠いと感じている人はこれを機会に生活リズムを見直すことを考えてみて下さい。

悪い生活リズムだと常に眠気を感じる

私たちの生活は以前とは違い見ちがえるように充実しています。

スマホがあれば知人との連絡も24時間取れますし、ニュースなどの情報もいつでも手に入れることが出来ます。

動画などが趣味の人であれば面白い動画を飽きるまで見続けることが出来ますし、SNSを利用すれば他人とのコミュニケーションがいつでもとれてしまいます。

どれもこれも本当に便利であり毎日が楽しいと感じる時でもありますが、本当にこの行動は正しいのでしょうか?

つい夢中になってしまうネット環境というものはこのような事態を招く引き金にもなっているのです。

️常に眠い人が生活リズムを壊している11個の原因

生活リズムという言葉は誰でも聞いたことがあると思いますし、皆さんも自分のことを考えた上で行動していると思います。

近年はとても誘惑される環境が整っているとも言えますが、スマホの普及でかなり大きな問題を抱えているとも言えます。

いつでもどこでも気軽に持ち運びが出来てしまい、自分の部屋ならば誰からも文句が出ません。

パソコンのようにどこか定位置にいる必要もありませんし、スマホであればトイレにも持っていけますよね。

まずはこのスマホというものが生活リズムを乱す原因となっているのです。

11個の原因の2つをしめるスマホ問題になりますが、この辺りからお話していきたいと思います。

ついつい夜更かしをしている


スマホが普及する前であれば夜更かしはせいぜい休日前などに限られていた方が多いのではないでしょうか。

その頃はネット環境においてもパソコンでのアクセスが主流ですのでネットにハマらない限りは安定した生活リズムを送っていたはずです。

そしてスマホの普及が進み、今ではかなりの割合で誰でも持つことが当たり前の時代になりました。

通勤途中でも電車の中では多くの人がスマホの画面を食い入るように見つめていますよね?

とても不思議な光景ですが、そんな日常が普通になってきているのです。

そしてこういった行動は生活のクセにもなってきます。

TwitterやFacebookといったSNSをやっているのであれば、本来であれば寝る時間にも何か面白い投稿がないかとチェックしてしまいますよね。

それはいくら眠いような時でも同じ行動をしてしまいます。

そして寝ようと思っていても何かを見つけてしまうと脳が興奮してしまい、寝ることが難しくなってきます。

そういった行動の繰り返しはいつの間には夜中の3時を回っていたりと夜更かしのクセをつけてしまいます。

体調が良い時であればさほど問題ではありませんが、睡眠時間は少なくなってしまい脳は十分に休むことが出来ません。

そして同じことを今日も繰り返してしまうとどうなっていくでしょう?

SNSやYouTubeなどを見ることが楽しくなってくると、昼間の隙間時間にでも仮眠すればいいなどと思うようになり質の悪い睡眠を続けるようになってしまいますよね。

きちんと寝るべき時間帯に睡眠をとらなければいつまでたっても脳は疲れたままになります。

これが悪い生活リズムを生み出してしまっているのです。

では、なぜスマホがこのような原因を作ってしまうのかをお話します。

スマホには眠れなくなる原因が隠されていたのです。

【夜更かしについては、こちらの記事もチェック!】

寝る前にスマホを触っている

スマホにはブルーライトと呼ばれる青い光が発せられています。

この光ですが人の自律神経を乱す働きをしますので、夜更かししてスマホをいじっていると質の悪い睡眠しかとれていません。

いくら時間が長くても脳が興奮した状態で眠りについているので完全には脳は休んでいないことになります。

そしてここからが問題なのですが、なぜスマホを触ってしまうのかということになってきます。

そもそもスマホがない時代であれば情報はテレビやラジオ、一家に1台あるかないかのパソコンが主流でした。

それが今では誰でも24時間情報を得ることが出来ますし、SNSの急速な発達で多くの人との繋がりを持てるようになりました。

そしてSNSというものが睡眠不足の原因を作っていると言ってもいいでしょう。

Twitterをしている人であれば自分のツイートした内容への反応が気になってしまいますよね。

知り合いのツイートがあれば見てしまいますし面白い投稿などがあればリツイートといった事もしているでしょう。

そして自分のツイートに対するエゴサーチなども問題になってきます。

こういったことを始めてしまうとあっと言う間に時間が過ぎてしまいますよね?気がつけばもう朝方になっていたりと全く身体は休めていませんが、脳は興奮状態ですので眠ることも出来なくなっています。

一日くらい大丈夫だろうと思っていても次の日も同じような行動をしてしまうのが人間です。

こういった寝る前のスマホがクセになってしまうと自分が予定していたことが全て狂ってしまうことが多くなるのです。

それが睡眠の質を下げてしまい、常に眠い状態を作りだしていると言えます。

スマホにとって2つも原因があることがわかってきました。

便利なものであっても使い方を間違えてしまえば健康を損なうような危険な道具にもなってしまいます。

きちんと自分の身体をいたわるような利用方法にすることが大切になりますので寝る前のスマホというものは出来ればやめるようにして下さい。

寝る前にカフェインをとっている

生活リズムの乱れを自ら引き起こす原因にもなるのがカフェインになります。

コーヒーや緑茶などを寝る前に飲む習慣があるのであれば良質な睡眠が得られていない可能性が高くなっています。

カフェインは興奮作用を持つものとして知られていますので睡眠時に適した飲み物ではありませんよね。

コーヒーは飲まなくともお茶であれば大丈夫という認識で緑茶を飲む人もいますが、緑茶もカフェインは含まれていますのでご注意下さい。

健康に良いとされるものであっても脳が興奮してしまうと寝つきも悪くなり質の悪い睡眠しか得られません。

お茶系統を飲むであればほうじ茶などのカフェインが少ないものに変えていくことも必要です。

ちなみに麦茶はカフェインが含まれていませんので安心して飲むことができます。

ストレスを抱えている

睡眠蛙不足の原因としてストレスを常に抱えている状態も考えられますよね。

何かを気にしすぎてしまう性格であったりすれば中々自分では解決法が見つかりません。

そうした状態ですと脳も常に働いた状態になっています。

自分の気持ちを安定しませんし睡眠が短くなってしまえば次の日の行動に影響が出てしまいます。

さらに症状がひどくなってくるとストレスの原因を取り除くためにスマホなどで情報収集をしてしまいます。

これは本当に悪循環になってきてしまい、ほとんど睡眠をとっていないものと一緒になってしまいます。

ストレスを発散させるために汗を流してみたりお風呂にゆっくりつかるなどして気持ちを落ち着かせるようなことを始めてみてはいかがでしょう?

ストレスの問題は個々に抱えているのもが違ってくるために完全な解決策というものは存在しませんが、少しでも和らげるようなことであれば出来るはずです。

睡眠は人間にとっても大変重要な時間になりますので、身体が不調を訴えるまえに眠るための努力をするようにして下さい。

常に考え事をしている

人の性格によっては仕事であったり勉強であったり、対人関係であったりと常に何かを考えているような人がいます。

それは食事中も寝る前も同じことを繰り返し考えているために睡眠の質がかなり悪い状態になっています。

おそらくそういった状態であれば、朝起きた時でもその事を真っ先に考えているのではないでしょうか?
眠ることよりも大事な問題としているのであれば、それは大きな過ちになってしまいます。

考えることはとても大切なことでもありますが、睡眠をとることも大切ですよね。

もしも、常に何かを考えているのであれば今日からは良く眠る方法についても考えてみて下さい。

目を瞑り気持ちを落ち着かせることに気持ちを集中させていけば自然に睡眠への準備は整ってきます。

ゆったりと身体を伸ばしてあげて全身の力を抜くことに集中してあげれば自然と睡魔はやってきます。

常に考えていることがクセになっている人は眠ることについてもきちんと考える努力が必要と言えます。

就寝時間・起床時間が不規則

皆さんは毎日同じような時間に寝るようにしていますか?その日の気分で早く寝たり遅くまで起きてたりはしていないでしょうか?

人の身体には体内時計というものがあり、あまりにも寝る時間や起きる時間が違ってしまえとその時計が狂い始めてしまいます。

体内時計が正常である人は特に目覚ましをかけなくとも同じような時間には目が覚めることになりますが、生活があまりにも不規則であれば完全に身体のリズムも狂ってしまいます。

その不規則な期間が短いのであればそれほど問題にはなりませんが、長期間続けていては睡眠障害などへ発達してしまう可能性も出てきます。

こうなってしまうと自分で眠ることさえ困難になり睡眠薬などに頼る生活になってしまいますよね?睡眠薬などは副作用もあり、身体の疲れは完全にとることは無理です。

頭痛やだるさといった事は毎日ですしそれが健康に良いわけはありませんよね。

休みの前の日などは寝る時間が遅くなったり次の日の起きる時間がずれても大丈夫ですが、毎日そのような行動が続いていたとしたら、きちんと改善するようにして下さい。

常に眠い状態が続いてしまえば普通の行動でもかなりの体力を使うことになりますし、正確な判断が出来ません。

これは自ら事故を招くような危険なことにもなってきますので早めに改善するようにしましょう。

昼寝をしすぎている

お昼を食べて少しすると日差しの暖かさに誘われて昼寝をするという人も多いですよね。

中には気がついたら夕方だったなんて事もありますよね。

昼寝についてですが最適な時間は10分から20分程度になります。

この時間であれば身体も少し休まりますし脳も少し休めた状態です。

これ以上の時間になってしまうと寝起きもだるくなったり肝心の夜が眠れなくなってしまいます。

会社勤めの方もお昼と食べてすぐに寝る人がいますが時間は20分以内にするようにして下さい。

この時間であれば頭もスッキリしますし集中力も増して仕事も早く終わります。

これ以上になってくると逆に集中することが難しくなり疲労を貯め込むような状態になりますのでご注意下さい。

睡眠時間が長すぎる

常に眠くなる状態としての原因は長すぎる睡眠時間にも関係があります。

一日に10時間寝ているのに昼間も眠くて仕方ないという人は明らかに睡眠時間を多すぎですので改善していく必要があります。

一般的な快適とされる睡眠時間ですが長い場合でも8時間程度になります。

これ以上ですと逆に疲れも溜まりやすくなってしまい、目覚めも良くありません。

スッキリと目覚めたいのであれば7時間30分が一つの目安になってきます。

90分刻みで考えていった場合で成人の方であれば450分の7時間30分を目安にすると良いでしょう。

これを超えてしまうとダルさも抜けませんのでご注意下さい。

そしてこの時間をきちんと寝ても眠気がおさまらない場合は過眠症なども疑いも考えられますのできちんと医師に相談するようにして下さい。

これは非常に珍しいとされる疾患ですが、何かのきっかけで突然力が抜けてしまったりする症状がでることもありますので注意していくことが必要になります。

夜遅くにご飯を食べている

生活リズムの乱れは食事の時間もかなり影響してきます。

あまりにも遅い時間に夜ご飯を食べる習慣になってしまうと睡眠中は消化に忙しくなってしまう為に身体が休まりません。

本来であれば寝るということはしっかりと身体の疲れをとる為の行為になりますが、食べ物の消化をしている時はエネルギーを使っています。

こういった習慣をつけてしまうときちんと疲れが抜けない状態になってしまい昼間も眠くなってしまいます。

また、寝るときには人の体温は低下することが理想的ですが食事をすると体温が上がります。

これが睡眠の質を著しく低下させてしまうので寝つきも悪くなり疲れが取れません。

あまりにも遅くの食事は控えることが大事ですし身体の事を考えていけばきちんと早い時間に夕ご飯を食べるように変えていかなければいけません。

運動不足

運動不足というのも睡眠の質を悪くしてしまいます。

普段から運動をしている人は寝つきも良く快適な睡眠を得られますが、運動をしていない人はあまり良い睡眠にはなっていません。

仕事などで忙しく運動をする時間がないという方はお風呂あがりに軽いストレッチだけでもやると寝つきがよくなります。

この場合気を付けたいのが筋肉をつけるような運動は避けた方がいいでしょう。

この運動というのも睡眠にはとても重要なことになってきますので、常に眠いと感じて全く運動をしていない人は睡眠前の軽めのストレッチなどを生活の中に取り入れるようにすると違いが出てきます。

二度寝をしている

せっかく起きても二度寝の習慣のある人はかえって身体のリズムを崩してしまう結果になっています。

人は自然に目が覚めた時間にコルチゾールというストレスホルモンが分泌されます。

このコルチゾールが最も多く分泌される時間が最初に起きた時間になるのです。

そして二度寝をするとコルチゾールの分泌が減った状態で目覚めることになってしまいます。

それがダルさなどを引き起こし昼間の眠気にも繋がってしまうのです。

二度寝は確かに気持ち良いですが、スッキリと起きたいのであれば目が覚めた瞬間を逃す手はありません。

その瞬間が一番気持ち良く目覚められるということを認識するようにして下さい。

昼間眠くなる人はこのような生活リズムの乱れがあることがわかりました。

規則正しい生活を続けていくことは難しい世の中でもありますが、昼間の仕事などに差し障るようなことになっても困りますよね。

何かしら問題が大きくならないうちに対処をしないと身体も休まりませんし自分もリスクを背負った状態になってしまうので改善するようにして下さい。

次にお話することですが、生活リズム以外の原因ということも考えられます。

その辺りについても見てみることにしましょう。

️常に眠い人の生活リズム以外での原因

生活リズムは特に乱れていなくても昼間に眠くなる人は色々な身体の不調も考えられます。

その中でも代表的なものをあげていきます。

最初は男性などに多い睡眠時無呼吸症候群になります。

睡眠時無呼吸症候群

いびきをする人で一瞬呼吸が止まってしまう人がいるのですが、こういった症状を睡眠時無呼吸症候群と呼びます。

呼吸が止まれば身体は酸素を補おうと活動を始めてしまいますが、寝ている本人は全くわからないといった状態です。

本来であればそのエネルギーは脳を休ませて身体の疲れをとる為に使われる予定が、酸欠を防ぐために使われてしまう為に全く休息がとれていない状態になっています。

これは肥満なども原因とされていて、改善方法にしても個人差が出てきます。

自分のいびきなどを指摘されたり呼吸が一瞬止まってる状態であるならば医師に相談するようにして下さい。

睡眠障害

不眠症や過眠症といった睡眠障害も身体が休まらずに昼間の眠気を誘ってきます。

この問題も精神的なことに関わってくることが多いので、気持ちを落ち着かせることから始める必要がでてきます。

自分で行って改善すればよいですが、一人では無理な場合も当然でてきてしまいます。

その場合は睡眠障害を扱う医師などに相談するようにして下さい。

こういった問題を放っておくと自分ではしらないうちに大きな症状を引き起こしてしまったりする場合があります。

睡眠はとても大事なことになりますので早めの段階で行動に移すことが重要です。

うつ病

自分がうつ病などの場合は寝られないことに対して自分を責めてしまうような考え方になってしまいます。

こういった状態では昼間の仕事などにも悪影響が出てしまい精神的にも肉体的にもかなり辛い状態になるでしょう。

うつ病は抗うつ剤などにより症状を抑えることも出来ますので昼間が眠くて仕方ない場合などは医師への相談が必要になってきます。

️常に眠い人の対処法

それでは最後に常に眠い人が行う対処法についてお話いたします。

眠さが常にある人はそれぞれ原因となるものが存在します。

それを改善することによって疲れにくい元気な身体を取り戻すことができるのです。

昼間にどうしても眠くなってしまうような方は次にお話することを実行していって下さい。

キーワードは規則正しい生活リズム!

まず必要になってくるのが正しい生活リズムを作ってやることです。

睡眠時間を6時間に決めたり7時間30分に決めたりと、自分に合わせた時間を設定することで寝る時間も決まってきます。

それを決定したならば睡眠時間に合わせた生活リズムを考えていくようにして下さい。

睡眠時間を6時間にした場合は、起床の時間が6時だとすれば0時には寝るようにしなければいけません。

快適な睡眠を得るには食事も4時間前には済ませていたいので、夜の20時には食べ終わるような生活リズムを作っていくようにして下さい。

慣れてしまえばそれが当たり前の生活になり、身体の調子も段々と良くなってきます。

毎日が疲れが抜けなければ楽しい生活を送ることはできませんよね。

睡眠を確実にとるという事を意識して自分の生活リズムを見直してみましょう。

スマホのダラダラ見をやめる

スマホは前述したようにブルーライトの影響や脳を興奮させてしまう元になります。

少なくとも寝る2時間前にはいじらないようにすることが大切です。

意識改革としておすすめが朝の楽しみにするという方法があります。

寝る前はどうしても睡眠の質が悪くなってしまいますので、朝起きた時の楽しみとしてとっておくなどして寝ることを優先して考えるようにして下さい。

日中に適度な運動をする

あまりにも運動をしないという生活も睡眠の質を下げる原因になってしまいます。

どうしても運動をする時間がないのであれば、通勤するときの歩く速度を速くしたりと改善の方法はいくらでもあります。

なるべく運動することを心掛けるようにしてどうしても無理な場合などは寝る前の軽めのストレッチなどを取り入れるようにして下さい。

️生活リズムの改善でスッキリ!

今回は常に眠気がある人の生活リズムについてお話してきました。

以前は何ともなくとも体の疲れはいつ襲ってくるかわかりません。

睡眠の質が低下すれば、毎日の暮らしの中で身体を以前よりも酷使している状態になってしまいます。

その生活にも慣れてしまい長期間続けていくようであれば身体は必ず悲鳴を上げてしまうでしょう。

睡眠は身体と脳を休ませる大事な時間になっています。

脳がきちんと休息出来なければ考える力も衰えてしまいますし判断力も鈍ってしまいます。

これは仕事などの大きな失敗の可能性も高くなり自分自身の将来にも関わってくる大切な事になります。

また、判断力が低下してしまえば色々な事故にも繋がってしまう可能性もありますよね。

もしも車で人をはねてしまったり大きな事故を起こしてしまったらどうでしょう?

これまでの生活は一変してしまい一生をかけて償うという生活になってしまうかもしれません。

その時になって生活リズムのことを考えてみても手遅れの状態です。

最終的に自分の身は自分で守ることしか出来ませんし、それを助けてくれるのが睡眠になります。

きちんとした判断力があればそういった事態も避けることが出来ますし、自分の生活も安定したものとなっていきます。

夜遅くまで起きる日などを決めれば何かを十分に楽しむということも出来ますし、睡眠を大事にすれば出世などにも大きく影響するものです。

常に思考が低下している状態では良いアイデアも浮かびませんよね?

大きな企画を考えることも出来ませんし、学生であれば単位を落とす可能性も出てきます。

スマホなどによって私たちの生活スタイルは大きく変化してきました。

中でも普段の生活リズムというものは以前よりも悪くなっている人が増えています。

常に眠いだけならばまだ良い方ですし、自分の将来を自分で失くしてしまうようなことにならないようにしていきたいですよね。

最近、なんだか常に眠いと感じる人は何かしらの生活リズムが狂っている状態になっています。

そのままで本当に良いのだろうかと考えた時に、答えは出るのではないでしょうか。

最終的に決めるのは自分自身ですが、将来の事を考えた時は早くに改善することも必要になってきます。

少しの決断の違いが人の人生を大きく変えてしまうこともあるからです。

昼間にどうしても眠くなってしまう人は何かしらの原因があるものです。

自分の未来を明るくしたいのであれば今の生活リズムを変えてみることから始めてみませんか?