皆さんは、「いじらしい人」という言葉を聞いて、パッと浮かぶのは、どんな人ですか?

多くの人は、可愛らしい子供や女性を思い浮かべるのではないでしょうか?

そもそも、「いじらしい」という言葉は、一体どう言った意味があるのか知って居ますか?

まず、いじらしいとは、『子供や力の弱い者などの心根やありさまに心打たれる感じである。可憐で痛々しい。』(三省堂大辞林より)

という意味がなのだそうです。

例えば、「助けを乞うこともなく、懸命に働いている様がいじらしい」などという時に使います。

幾つになっても、こんな風に思ってもらえる女性になりたいものですね。

さらにいうと、「いじらしい女性」というのはモテる女性でもあるようです。

何故いじらしい女性はモテるのでしょうか?

いじらしい女性はモテると噂・・・?

今回は、「いじらしい」女性が何故モテるのか?

いじらしい女性になるべく、いじらしい女性に共通する特徴など、様々な方向から「いじらしい」をご紹介していきたいと思います。

いじらしい女性に共通する17個の特徴

そもそも「いじらしい」女性には共通した特徴というものがあるのでしょうか?

多くの男性や周囲の人から「いじらしい」と好感がもたれている人には、共通する特徴は確かにあります。

しかし、その特徴とは簡単に真似ができることなのでしょうか?それとも、やはり特別な特徴なのでしょうか?

次からは、そんな人たちの特徴を事細かに解説していきます。

小柄な体型

やなり、人は小さい生き物にはいじらしいと思いやすい様です。

犬、猫などの動物をはじめ、子どもや赤ん坊は庇護すべき対象だと思いやすいせいも大きいかと思います。

その延長で、小柄な女性や華奢な女性というのはいじらしさを感じやすいようです。

とはいえ、長身の女性などもあきらめることはありませんよ。

確かに小柄な体型はそれだけでいじらしく思われやすいですが、態度や雰囲気でも十分挽回出来る範囲のことです。

「見た目に反して繊細でいじらしい」など、ギャップはむしろいじらしさでも有効な場合があります。

わがままは言わない

女性に限らず、世の中には大人になってもルールや法律を破ったり、人を不幸にしてもまったく気にせずわがままを通す人がいますよね。

そういう人は、同性でも異性でもあまり関わり合いになりたくないと思う事が多いかと思いますが、女性の場合も、やはり「わがままを言うか言わないか」と言うのは重要な要素となるようです。

わがままをいわず、無理なことは無理とちゃんと我慢して耐える女性はいじらしいと感じる様です。

例えば、貴方の仕事が忙しすぎて、なかなか会えない日が続いたとします。

恋人である彼女は、本当は寂しい気持ちや会いたい気持ちを我慢して、「寂しいけれど仕方がないね。

お仕事頑張ってね」と言って応援してくれたら、やはり「いじらしい」と感じませんか?
場合によっては、わがままを言う女性も可愛いですが、いじらしさとなるとやはりわがまま言わない姿となるようです。

場の空気を読める


「場の空気を読む」。

簡単なようで意外と難しいことですよね。

特に明るく雰囲気の中だったら良いものの、沈んだ空気や気まずい空気となると、どう動いて良いかわからなくて右往左往する人も多いでしょう。

そんな重い雰囲気の中でも、明るく振舞ったり、周りの空気を変えようとする姿が、周りの人から見ていると「いじらしい」と感じるようです。

いじらしいと思われる行動のなかでも、かなり難しい行動の一つですが、もしも、このような状況になったら試してみてはいかがでしょうか?

とはいえ、何度も言うように難易度の高い行動です。

無理だと思ったら、早めにあきらめて、その場の雰囲気に溶け込むようにしましょう。

できないことも挑戦する

「挑戦をする人」というのは、多くの場合、周りの人間の目にはとても眩しく映る行動の一つですよね。

それは、女性においても同じなのですが、小柄で線の細そうな女性が懸命にできないことにも挑戦する姿というのは、男性からみると「いじらしい」行動だとなるようです。

特に、料理や家事が苦手だとしても、貴方の為に頑張って挑戦している姿などは、愛しさと同時にいじらしく感じることが多いようですね。

他にも、男性社会でなかなか女性には不利な環境のなかでも、負けずに頑張る姿や、挑戦する姿がいじらしいという人もいます。

常に上を見る姿というのは、男性にも魅力的に感じるのですね。

何事にも一生懸命

「できないことにも挑戦」している姿と同様に、何事にも一生懸命な姿というのはも、多くの男性は「いじらしい」と感じるようです。

もちろん、男女問わず、大人子どもも問わず頑張っている姿というのは、人の心を打つ行動ですよね。

それに加えて華奢な女性が懸命に無我夢中で動いているさまというのは、特に「いじらしさ」を感じる行動となるようです。

是非、気になる男性から「いじらしい」と思われたい時は、普段は見せない自分の頑張っている姿を見せてみてはどうでしょうか?

案外あっさりと見る目を変えてくれるかもですよ。

素直である

「素直」というのは「無垢」とも捉えられ、多くの男性が好感をもつ姿です。

しかし、社会にで出てしまうと、案外この「素直」というのは仇になることも。

良いことを素直に口にすることは、あまり悪い方向に向かうことは無いですが、人によっては苛立ったり、深いだと思ってしまう発言も多々あり、そういった言葉は総じて状況を悪くさせます。

そういった部分が、社会にでると特に多くなってくる為、素直でいるというのは、案外現代社会では難しいことなのです。

時には、お世辞を使って相手の気をよくすることも大切だとなってくるので。

なので、「素直」さを求められた場合は、まずは良いことのみを素直に告げることをおすすめします。

もちろん、悪いこともハッキリということも「素直」の一つですが、それは徐々に行なう様にした方が、トラブルになりません。

【素直な人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

優しい性格

「優しい性格」というのも、多く男性が求める女性像の一つでしょう。

そもそも「優しい性格」とはどんな性格なのでしょうか?

落ち込んでいると慰めてくれる人?

どんな無理なお願いも快く引き受けてくれる人?動物や子供を可愛がれるひと?

優しさの定義というのは、人それぞれです。

そして、同じ形では無いだけで、世の中には優しい人はたくさん居ます。

確かにいじらしい人はというのは、優しい人がたくさん居ます。

しかし、いじらしい人になるためには、優しい人を目指すのではなく、「結果的に『優しい人』だと思われる人」になれるようにこころがけてみることをおすすめします。

もしくは、心から「あの人に優しくしたい」と思えて、行動出来ると良いですね。

嫉妬心を素直に表現する

「嫉妬」という感情は子どもからお年寄りまで、万人にある感情です。

嫉妬というと、女性が強いくもっている感情だと思われがちですが、男性の場合も、先に昇進した、友達に可愛い彼女が居出来たらなどと言ったことで嫉妬をする人もいるでしょ。

もちろん、恋人が他の男性と仲よさそう話しているだけでも嫉妬をする人だっています。

確かに、女性の方が、自分が持っていないものを手に入れている人には嫉妬しやすい傾向はあります。

しかし、ここでの場合は「相手が自分以外異性と親しくすることに嫉妬する」といったような、恋愛のスパイス的な嫉妬をいっていると思ってください。

「いじらしさ」を考えて素直になる場合は、こういった部分にだけ嫉妬心を出すようにしましょう。

間違っても「○○ちゃんが羨ましい」といった嫉妬心は見せてはいけません。

それは「いじらしい」とは思われず「あさましい」等の悪い感情になり兼ねません。

いつも笑顔


男性は「笑顔」の女性に魅力を感じる場合がとても多いです。

「かわいい」の定義の中にも「笑顔」が含まれていることも多いですね。

確かに、笑顔というのは、それだけで見る側の心を明るくしてくれますし、女性は明るく朗らかで、見ていても気持ちの良いものがあります。

さらに、いつも笑顔でいる場合には「無邪気さ」も追加されます。

無邪気な女性というのも、多くの男性が好むタイプで、その無邪気さが上で書いた「素直さ」にも繋がっていき、「いじらしい」と感じるのではないでしょうか?

さらに、笑顔というのは気になる異性に対してだけでなく、周りの人間にも有効な方法です。

あまり笑顔が得意ではない人も、少しずつでも良いので笑顔を増やす努力をしてみてはいかがでしょうか。

笑顔が増えるだけで、ぐっと周りの人が優しいなったりする事は多いですよ。

無理してでも相手をサポートしてくれる

「無理をしてでも相手をサポートする」という行動は、「できないことも挑戦する」や「何事にも一生懸命」のときと理由としては似ているかもしれませんね。

限界を超え無くてはならない行動と言うのは、幼気な容姿の人の場合特に、いじらしく感じやすいものです。

それに加えて「誰かの為に」、特に「自分の為に」頑張ってサポートをしてくれようものならば、それはもう堪らなく「いじらしい」姿ですよね。

とはいえ、頑張りすぎて、結果的に自分のすべきことをおろそかにしたり、体調を崩してしまっては本末転倒です。

相手も、いじらしく見られる為に無理をしているとなれば、あまり良くは思わないでしょう。

あくまでも、自然に、たまたまそういった状況にならざるを得無い時になったら、全力で頑張るようにしましょう。

不平不満は言わない

「不平不満を言わない」というと、昔ながらの日本の女性で、男性の後ろを一歩下がって歩く、と言うようなイメージが思い浮かびませんか?

ここまでのところ、男性が「いじらしい」と思う女性像というのは、どうにも男性の理想すぎる女性像が多く感じられます。

そんななかでも、特に顕著に理想を感じられるのが、この「不平不満を言わない」という言葉ですね。

とはいえ、全てにおいて不平不満を言わい女性なんて存在しませんし、例えいたとしても、実際にそのような女性とずっと居れば、ある程度良識のある男性ならば「いじらしい」と言うよりは「大丈夫かな?」となっていくと思います。

なので、この場合は、「ある特定の条件で、不満があるはずなのにぐっと堪えている様子」がいじらしいと感じられるにだと解釈しましょう。

なんでも不平不満を言わなくても、大丈夫です。

元気に挨拶する

「いじらしい」とは対極にありそうな「元気に挨拶する」という行動ですが、男性によっては、こうした行動も「いじらしい」と感じる場合があるようです。

とはいえ、特に何も考えずにいつも楽しいから行える「元気な挨拶」ではなく、この場合は「大変な状況なのに、頑張って元気に挨拶をする」姿というのがいじらしいと感じるポイントなのだと思います。

多くの場合、本当に元気に挨拶をするだけでは、いじらしいとは思えないとはずなので。

ですから、この行動は、実際にそうして元気な顔を見せる背景が重要になると覚えておきましょう。

とにかく頑張っている姿が可愛い

「とにかく頑張ってる姿が可愛い」。

これは女性だけで無く、子どもや動物でも言えることですね。

特に、動物や子どもは頑張っている姿嘘はありません。

多くの人が、無条件でいじらしいよ感じるでしょう。

そういう意味では、大人の女性というのは、やや条件的に不利な部分もあります。

どうしても、普段計算をして行動してしまうひとなどには、かなり難しい課題とも言えるでしょう。

抵抗はあるかもしれませんが、周りの人の目を忘れて一度我武者羅に頑張ってみてはいかがですか?

周りの目を気にしないとなると、どんな顔や姿になっているか不安な人も多いかも知れません。

しかし案外、可愛くも美しくも無い姿でも、「いじらしい」とときめいてくれるかもしれないですよ。

見えないところで努力する

これも、やや難しい行動の一つですね。

そもそも、「見えないところで努力」をした結果、いじらしい感じてもらうためには、努力を知ってもらわなくては話が進みません。

しかし、これ見よがしに、努力している姿を見せるわけにはいかないです。

それとなく努力を知ってもらうというのは、意図的に行おうとするとかなり難しいでしょう。

というか、知って貰いたいと思いながら努力をしても、多くの場合「見えないところで努力していていじらしい」とはなりません。

これに関しては、「運」だと思うようにしましょう。

もしくは、「誰も知らなくても努力はいつか報われる」という真摯な努力のご褒美だととらえるのも良いかもしれません。

どちらにしても、努力を知って貰いたいという欲を持っての努力は、やや難しいと理解し、日頃から周りを気にせず努力をするようにしましょう。

そうすれば、いつかは報われるかもしれません。

なんでも喜んでくれる

あまり喜ばない女性よりも、多くの男性はなんで喜んでくれる女性を好むと言われています。

女性側からすると、「そんななんでもかんでも喜ぶ女性なんて計算じゃない?」と思いますが、たとえ計算だろうと、無反応や悪い反応よりは良い反応の方が嬉しいみたいですね。

さらに言うと、例えば飴玉一個のような些細なもののプレゼントでも思いのほか喜んでくれたら嬉しいし、「いじらしい」と感じるようです。

些細なプレゼントに喜びを表すくらいからなら、参考にして行動出来るのではないですか?

リアクションが良い

上の「なんでも喜んでくれる」に通じる反応ですね。

こちらも、やはり男性側としては、好意のある相手には、相手の喜んだり驚いたりする顔を想像して頑張って行動する事が多く、その結果期待するリアクションをしてくれたら嬉しいと言うところは大きいようです。

もちろん、リアクションがいいと嬉しいは男女問わずだとは思います。

しかし、男性は女性以上にロマンチストが多いのか、期待以上にはしゃぐ女性を「いじらしい」と感じるようですね。

普段、あまり好意のある男性に良いリアクションが取れていない人は、少しだけ頑張ってみてはいかがですか?

付き合ったら幸せな恋愛ができそう

やはり「いじらしい」という感情の先には恋愛感情が現れることが多いようですね。

男性にとって、「いじらしい」と「ときめき」は似た感情なのかも知れません。

そして、ときめき以上にいじらしさを感じる人というのは、優しさや気遣いが感じられる場合が多い為、結果「付き合ったら幸せな恋愛ができそう」だという印象なねなるようです。

やはり、「いじらしい」という感情は、恋愛を上手く行かせるためにも大切な要素になるようですね。

気になる男性が居る女性は、頑張っていじらしいと思われる女性になって相手に「付き合ったら幸せになれそう」だと思わせましょう。

裏表がなくてとっても爽やか

女性にとっては意外と難しいのが「裏表がない」という性格です。

もちろん、「褒めた相手を、別のところでけなす」等の裏表は褒められた性格ではありませんが、大人になればなるほど、「本音と建前」を使い分ける術が長けていきます。

これは「素直である」の頁と近いものですが、「裏表がない」というのは諸刃の剣な部分もあり、なかなか難しいのです。

ですので、この行動をしてみたい場合は、せめて裏表を少し減らす努力をして、「爽やか」の方を努力してみましょう。

ただ気をつけなくてはならないのはこの場合の「爽やか」は、サバサバ系女子ではなく真逆の「清楚系」です。

清楚ですっきりした立ち振る舞いを目指してましょう。

一緒にいて楽しい

「一緒にいて楽しい」。

これは、恋愛でも友情でも言えることですよね。

そして、男性側が楽しいと感じることはもちろんですが、この場合は女性側が楽しいと感じることが重要です。

女性側が「あなたと居ると楽しい」と表現してくれることが、男性側の心を射止めて「いじらしい」に繋がるのです。

是非、気になる男性が居る人は、次に一緒に居るとはしっかりと「一緒にいて楽しい」ことを表現してみてはどうでしょうか?

健康的なイメージ

意外だったのがこの「健康的なイメージ」でした。

「いじらしい」というのは「弱い者」の動作がいじらしいと感じやすいので、最初は健康的というのは強く、真逆の印象を受けたのですね。

しかし、ちゃんと確認してみると、ぱっと浮かんだ「弱い者」というのは病弱ではなく「か弱い者」という意味なようで、だからこそ、「か弱いけれど健康的」という姿であるのかもしれませんね。

たしかに、不健康よりも健康な女性のほうが確実に魅力的です。

なので、無理にか弱さを作るのではなく、健康で健やかに日常を送る様にしましょう。

誠実

これは「いじらしい女性」に問わず、魅力的な人の多くに必要な条件の一つですね。

しかし、「いじらしい」と感じるためには特に大切な要素のようです。

例えば、誠実に対応しようとすれば必ず自分に不利な状況になるということがあるとします。

それでも、葛藤する様を見せながらも誠実に対応をしてくれたならば、それはかなり「いじらしい」と感じますよね。

当たり前のことといえば当たり前のことですが、日頃から誠実に生きる努力はしていくようにしましょう。

そうすれば、特になにかをしなくても素敵な異性が「いじらしい人だ」と心にとめてくれるかも知れませんよ。

いじらしい女性の魅力とは?

「いじらしい女性の魅力とは?」。

ちょっと難しい質問ですね。

上の章でご紹介した共通する特徴はある意味魅力でもありますが、「魅力」に焦点をしぼるとなると、なかなか言葉で言い表わすことは難しいです。

どこで「いじらしい」と思うかは人それぞれですしね。

それでも、割と分かりやすい魅力を大きく二つに分けて次からはご紹介していきたいと思います。

とにかく素直で表現力がある

やはり、「素直」というのは、かなり効果が高いポイントのようです。

それに表現力も加えれば、鬼に金棒。

例えば、ちょっとしたサプライズを男性が用意したとします。

それが分かった瞬間、大袈裟とも、取れるほど、喜んでみた場合、多くの男性が喜ぶ女性を「いじらしい」と感じる、となります。

なので、まずは素直にならるだけからでも良いので、やっとみてはいかがでしょうか?

とはいえ、普段素直になれない人は、たまに素直になろうと頑張っただけでも、男性は「いじらしい」と思うと思います。

そして、その「頑張ってる姿」をしっかりアピールすることも大切です。

【素直な人になるには、こちらの記事もチェック!】

幸せな恋愛ができそう!!

「いじらしい」という感情は、やはり「恋愛感情」に繋がるようで、男性にとっては重要な感覚なようです。

たしかに、すべてにおいて豪快で男性的ないじらしさのかけらも無い女性よりも、小柄で何事にも一生懸命な女性のほうが、男性の恋心を掴みやすいですよね。

男性にとってやはり「いじらしい=可愛い」ということになりがちなのです。

つまり、一般男性の多くが好みが、「可愛い女性」であることからも分かるように、いじらしいと感じられる女性というのは、恋愛面でも魅力的な女性となります。

いじらしいを考えよう

さて、今まで様々な「いじらしい人の特徴」を紹介してきましたが、改めて「いじらしい」という言葉はなんなのか、どこかから始まったのか、「けなげ」との違いはなんなのか、などを考えていきたいと思います。

意味

「いじらしい」の辞書などによる意味としては、最初にも書いたとおり『子供や力の弱い者などの心根やありさまに心打たれる感じである。可憐で痛々しい。』という意味になります。

語源については、定説は無いようになのですが、漢字で書くと「意地らしい」となることから、「意地を張るさまが愛らしい」がおおもとの言葉なのかもしれないと感じています。

そして、似た言葉で「いじましい」という言葉があります。

これは、全く意味が変わってきてしまい、「卑しい」や「けちけちしていて見苦しいさま」という意味になります。

よく似た言葉ですが、全く意味が変わってきてしまいますので使うときには注意をしましょう。

使い方

「いじらしい」の使い方は様々です。

例えば、
「雨の中、懸命に頑張っている姿がいじらしい」や「見た目からは想像も付かないほど努力家なところもいじらしい」や「こんな些細なプレゼントで喜んでくれるなんて、なんていじらしい人だ」などです。

例文を見ると、「いじらしい」という言葉には、「感動」や「愛しさ」が含まれることが分かります。

しかし、同時に「可哀想」や「切ない」という感情もあります。

使う時は、「相手に対して愛しいとも切ないとも言えない感情」や「尊敬と切なさがないまぜになった感情」など相反する感情を感じたときに特に使える言葉です。

是非、上手に使ってみてくださいね。

もちろん、「いじらしい」は男性

いじらしい女性を研究してモテまくろう♡(まとめ)

ここまで、「いじらしい」について様々なことをご紹介してきましたが、いかがでしたか?
「いじらしい」という感情は言われてみればなんとなくわかるものの、日常的にはなかなか頻繁には使わない言葉だとは思います。

とはいえ、意外と言葉にはならないだけで、「いじらしい」という感情は、日常ちょっとしたことで感じられています。

例えば、TVなどから流れる犬や猫が懸命に誰かを追いかける姿や、赤ちゃんが頑張って自分でなにかをする姿、もっと身近でならば、職場でちょっとしたお土産のお菓子を渡しただけですごく喜んでくれた女性など。

なので、「いじらしい女性」になるというのは、モテる要素を増やすということにもなります。

特に気になる男性は居ないけど彼氏が欲しい人は、常日頃から「いじらしい女性」を目指して頑張りましょう。

気になる男性が居る人は、特にその男性の前で「いじらしい女性」になる努力をしましょう。

とはいえ、一口に頑張りましょうといってもなにから行えば良いのかわからないですよね。

もちろん、今回ご紹介した特徴を全て行うことが出来たら良いのですが、人や状況によっては不可能な特徴もありますし、なにより詰め込み過ぎると趣旨がブレてしまう可能性もあります。

「いじらしい女性」の一番わかりやすい特徴は「ギャップ」と「真面目さ」なのではないかと思います。

上で書いている特徴の多くが、「華奢なのに頑張ってる姿」など、イメージとやや異なる真面目で誠実な姿にいじらしさを感じていることが多いようです。

外見だけで、いじらしいと感じられる女性もいるかも知れません。

しかし、多くの場合は、その言動が重要です。

あまり、外見ではいじらしさを感じて貰えないタイプの人も望みはあるということですね。

さらにいえば、「真面目」「誠実」といった性質は、いじらしさだけでなく、人としての信頼性にも繋がります。

たとえいじらしい人だとは繋がらなくても、努力を続いていくことで、必ず周りの貴方への評価は変わって来るはずですよ。

たくさん一度に頑張ろうとはせずに、自分の出来そうなことから少しずつ努力をするようにしましょう。

そうすれば、貴方は、きっとさらに魅力的女性となり、多くの素敵な男性から「いじらしい女性」だと感じてもらえるようになりますよ。