人間仕事で悩んだり、恋愛が上手く行ってないために、落ち込んでしまうことはあるでしょう。

しかし一時の悩みとは関係なく、情緒不安定な人間はいます。

情緒不安定な人とは本能的に関わりたいと思う人はまずいないでしょうね。

男性よりもどちらかと言えば情緒不安定なのは、女性に多いかもしれません。

この記事では、情緒不安定の意味や、人はどんな時に情緒不安定に陥りやすいのか、情緒不安定な人間の見分け方についてご紹介致します。

情緒不安定の意味を知っていますか?

情緒不安定とは感情の起伏が安定していないことを意味します。

ざっくりいうと気分屋に近いものがあるかもしれませんね。

普通の人から見れば大したことない出来事でも、情緒不安定の人間からすれば落ち込んでしまったり、突然切れだしたりする人間です。

ちょっとした事で感情が左右されてしまう事


精神的に安定していないので、ちょっとした事で感情が物凄く左右されてしまいます。

女性ならお分かりになるかと思いますが、生理前に気分が優れなかったり、イライラしてしまうという状態がずっと続いているとイメージしてもらえると分かりやすいのではないでしょうか。

ちょっとしたことで左右されてしまうので、相手にするととてもしんどくなります。

普段は別に大したことないのにひどいときは暴力的になったり、相手を罵倒するまで言ってしまうことも少なくありません。

自分は良いかもしれませんが、他者に迷惑をかけてしまう恐れがあるので気を付けて下さいね。

コントロールが効かなくなる

ちょっとしたことで感情が左右されやすくなってしまうので、人によっては感情をコントロール出来なくなってしまうことがあります。

近年増加している育児虐待のニュースなどで、親が子供を虐待そして虐待死させてしまった理由のほとんどが、イライラしたからやったなどが一番多いです。

コントロールが効かなくなると、暴力的になってしまいます。

罵るだけならまだ良いとは言えませんが、最悪のパターンは相手に対して暴力を振るってしまうのです。

常習化してしまうと暴力を振るうことに、抵抗も罪悪感もなくなってしまいます。

コントロールが効かなくなってしまったからと言って、何でもして良い訳ではありません。

人や生き物に危害を加える暴力は、絶対にやってはいけないのです。

どんな時も手を出しては全てが終わると思っておきましょう。

原因は人それぞれ

何故人は情緒不安定になってしまうのか?

情緒不安定になる人間は幼い頃の体験や環境も関係しますが、最近ではそれ以外にも原因があるとされています。

自分には関係がないと思っている人ほど、注意をして頂きたいですね。

もしかしたら自分自身が情緒不安定に陥っているかもしれませんよ。

年齢関係なく情緒不安定になりえる


若い頃は情緒不安定になりやすいのか?と思われるかもしれませんが、案外そうではありません。

ある条件を満たしてしまうと、老若男女関係なく誰でも情緒不安定に陥ってしまうことがあります。

一番危険なのは自分は情緒不安定ではないと感心している人ほど、怖いものはないでしょうね。

情緒不安定の人間は、自分が情緒不安定だという自覚がないと考えておいて下さい。

自分自身に自覚がなく他者に情緒不安定ではないかと告げられた時は、素直に受け止めた方が良いでしょう。

どんな人がなりやすいのか

情緒不安定になりやすい人は、根が真面目すぎる性格かもしれません。

不真面目よりももちろん真面目な方が良いのですが、ただここで重要なのが真面目すぎるということです。

真面目すぎる人は、努力することを惜しみません。

努力しすぎるあまり、周りを見ていないことも多く、自分の限界が来ても息抜きせずに無視してしまうことがあるのです。

あまりにもがむしゃらに頑張ってしまうと、心身共に疲れが出てしまい悪い方に侵食されていきます。

睡眠時間が少ない人

仕事が忙しいなど、睡眠時間が思うように取れていない人は非常に危険です。

人の平均睡眠は大体6~8時間とるのが好ましいと言われています。

しかし最近は年代問わず、夜型の人が増加しており睡眠をちゃんととっていない方が多いです。

睡眠をとっていないと頭が働かず、体も思考能力も鈍くなってきます。

1日くらいならまだ大丈夫ですが、睡眠不足が続いてしまうと体力が持ちません。

起きている時も半分寝ぼけている状態になってしまっているので、疲れやすくなってしまいます。

昔実家で犬を飼っていた時、犬が高齢でボケていたこともあったため、昼夜逆転してしまい夜中一晩中吠えていたことがありました。

家族はそこまで気にしていないようでしたが、私はささいな音でも起きてしまうタイプだったのでとてもしんどかったです。

毎日毎日ギャンギャンうるさい上にしんどくなってしまい、ついに犬にぶちギレてしまうようになってしまいました。

何に対してもイライラてしまうことが多く、何が正しいのかわからず毎日が地獄だったかもしれません。

今はもういませんが、犬にしてみたら苦しいと叫んでいたのかもしれませんね。

あの時は犬の気持ちを理解出来ていなかったと思います。

同じように赤ちゃんやった子供の子育てをしている人は寝れないことが続くそうです。

眠れるときはしっかり寝た方が良いですね。

ストレスを溜め込みやすい人

仕事で嫌なことがあったときや、しんどい時にはストレスを感じやすくなってしまうものです。

ストレスは悪いことがあった時にしか溜まらない訳ではありません。

引っ越しや転校、結婚式など嬉しいことや環境の変化があった時にもストレスは溜まります。

基本的にストレスを感じないと思っていても、自分の知らない間にストレスは溜まっているものです。

定期的に息抜きや、自分の生活に満足をしているのであればストレスは減らすことは出来ますよ。

ストレスから逃れることは出来ないので、上手くつきあっていかないといけません。

ストレスを溜めすぎてしまうと、睡眠障害になったり、偏頭痛などやっかいな症状を引き起こしてしまいます。

私自身偏頭痛持ちで、ストレスが極端にたまると1時間ほど動けません。

定期的に息抜きをしとかないと、精神的にも肉体的にも疲れてしまう原因となります。

頑張るのも良いですが、時々はガス抜きをしましょうね。

ネガティブ思考の人

ネガティブ思考の人は基本的に情緒不安定気味かもしれません。

ささいな出来事でもマイナスに考えてしまうので、必要な不安以外に余計な不安まで抱え込んでしまう人が多いです。

ポジティブな人にもたまにあると思うのですが、ナーバスになっている時って、ネガティブな思考しか出来ないことありませんか?
そういう時って物凄く気分が晴れなかったり、ささいなことでも気になってしまったりして常に情緒不安定になってしまうのです。

特にネガティブ思考の人間は常に悪い方にし
か考えることが出来ないので、心が休まることがありません。

普段は自分はポジティブ思考だから関係ないと客観視している人、肉体が極限まで疲れてしまうと誰でも情緒不安定に陥りやすくやります。

手っ取り早い解決策は、ネガティブ思考からポジティブ思考になることです。

そんな簡単に思考を変えるなんて無理だろと思うかもしれませんが、結構簡単かもしれません。

運動をすると一気にネガティブからポジティブになれますよ!
体をほぐすことでリラックス出来る効果がある上に、集中出来るので悪いことを考えている暇がなくなるのです。

ネガティブ思考な人間は常に負のオーラを漂わせているため、知らない間に人が寄り付かなくなってしまう可能性があります。

なるべくネガティブなことは考えず、前向きに考えてみてくださいね。

気にしすぎても良いことはありませんから。

人目を気にし過ぎる人

実は私も人目を気にし過ぎる人間の1人です。

会社やプライベートなど、常に嫌われていないかと心配になることがあります。

相手側から見たら別に大したことないと思っているかもしれませんが、自分のちょっとしたことが相手にとって不快だと思われていないかとても心配になることって結構あるものです。

プライベートは素を出せるのでそこまででもないですが、仕事とか同僚や上司の目が凄く気になってしまいます。

特に転職直後の人や、社会人1年目の新人さんに多いかもしれませんね。

人の目を気にしていない人は、凄く羨ましいです。

神経質かもしれませんが、過去に職場でパワーハラスメントやいじめにあった人からすると、自分の言動が凄く気になっちゃうんですよね。

何もしてないって訳ではなく、自分が気がつかない内に何かをしていないかが凄く怖いんです。

ただこれは人の性格が全員合う訳でも、その言うてきた人が全て正しい訳でもないので、最近は気にすぎてもだめだなと思うようにはしています。

人の目を気にしすぎて、仕事を失敗してしまったこともありました。

何かに気を取られてしまうと、集中力は低下してしまいます。

人の目を気にする前に、まず自分の目の前の仕事やしなきゃいけないことを片付けることに専念した方が良いかもしれませんね。

集中していると、人の目を気にしなくなりますよ。

情緒不安定の見分け方

さすがに外見だけでは、この人が情緒不安定に陥ってるなんて見分けることは不可能です。

情緒不安定の人間の見分け方には、ある程度の付き合いが必要になります。

直感が鋭い人であれば、雰囲気で見抜くことが出来るかもしれません。

また自分が情緒不安定に陥っていないか、解説していく内容がいくつか当てはまっているのであれば、疑いを持った方が良いでしょう。

ちょっとした事で泣いてしまう

学生ならともかく仕事でちょっと注意を受けた時に、泣いてしまう人っていますよね。

他の人から見ていてもそこまで怒られている訳ではないのに、めそめそしてしまうのであれば情緒不安定気味かもしれません。

常識というよりかは、基本的に社会人であれば仕事場で人前で泣くことは厳禁です。

トイレや人のいない所で密かに泣くまでに留めておきましょう。

涙を流すことは、余程のことでない限り我慢した方が良いです。

ちょっとした事でめそめそしてしまうと、周りの人からは安っぽい涙だと思われてしまいます。

涙に価値がある訳ではありませんが、色んな場面で泣きすぎていると、本当に涙を流さないといけない場面で泣けなくなってしまうかもです。

特に女性の涙は武器と言われていますが、実際は武器でも何でもありません。

泣いたら許してもらえるのは子供だけです。

そのことは頭に置いて下さい。

感情の起伏が激しい

情緒不安定な人ほど、感情の起伏がとても激しく扱いが難しいです。

感情が安定しているのであれば、基本的には毎日ほぼ同じ対応でも問題はありませんが、感情の起伏が激し過ぎると昨日大丈夫だったことが、次の日になったら泣き出してしまうことがあります。

感情の起伏が激しいということは、感情がセーブ出来ていないこともあるのですが、やっかいなのは自分一番に考えてしまっている点です。

自分が全て正しいと思い込んでしまっているので、一般常識が一切通じません。

嫌な見方をするとモラルがないと思われてしまうでしょう。

私の姉が感情の起伏が激しい人間で、自分の事を正しいと思っています。

思っているなら別に良いのですが、やっかいなのは自分の考えを人に押し付ける事です。

自分の反対する者は容赦なく言ってくるので、対処に困ります。

家族に感情の起伏が激しい人間がいると、気を使うので大変です。

はっきり言ってしまうと、腫れ物扱いされてしまいます。

感情をコントロール出来るようにしましょう。

パニック状態に陥りやすい

情緒不安定になると、一番やっかいなのがパニック状態に陥りやすいことかもしれません。

私自身もパニック状態に陥りやすいので、なるべく冷静になるようにしていますが、大声を出されたり高圧的な態度を取られると、今でも恐怖で震えがとまらない時があるほどです。

パニック状態になってしまうと、周りが一切見えなくなってしまったり、相手の声も拾うことが出来なくなってしまいます。

混乱状態に陥ってしまっているので、正常な判断が出来にくくなってしまい、後で冷静になった時後悔するかもしれません。

情緒不安定な人間はささいなことでも、パニックに陥りやすくなってしまうので、酷い場合は失神や呼吸困難まで起こしてしまった人もいるくらいです。

私の場合は条件でパニックになってしまうので、普段はそうでもないです。

ただ幼少期の環境が劣悪だった場合、パニックになりやすいかもしれません。

ドメスティックバイオレンスやモラルハラスメント、そして喧嘩の多い家庭で過ごした人ほど、子供の時にパニックになっていたのではないかと思います。

特に幼少期は力も知恵もないので、無力感を感じた人もいたはずです。

私自身もそうでしたけど、ある程度環境が落ち着いたらマシにはなりましたね。

パニックになってしまった時は、水分を取ったり、アロマを嗅ぐなどして気分を落ち着かせて下さい。

メールの返事がないと不安になる

メールの返信は基本的に、待ち合わせなど重要な用事でない時は、遅いと考えておいて下さい。

ほとんどがメール無精の人の方が多く、メールが好きではない、苦手だという人の方が世の中多いのです。

もしくは面倒臭がりな人ですね。

私の友人数名、旦那も含めて全員メール無精、もしくは仕事が忙しすぎてメールする暇がありません。

休憩時間にメール打つ暇くらいあるはず!と思うでしょうが、メールって意外と気力を使うんですよ。

すぐに返事を返さないといけないメールなら、比較的返事は帰って来ます。

しかしそれ以外に特に急ぎではない、世間話のようなメールであれば返事はそこまですぐではないと最初から頭に置いておくと気が楽ですよ。

気になるから早く返してよ!という考えの人は、非常に自分勝手で傲慢な考えでしかありませんのでご注意下さいね。

他者は自分の都合で生きている訳ではありません。

反対に自分が仕事忙しいのに、特に急ぎではないメールの返信を要求されたらどんな気持ちになりますか?
自分のことばかりではなく、人のことも考えられるようにして欲しいですね。

このケースは友達というよりかは、圧倒的に恋愛のトラブルに発展している状態です。

友達なら気心しれているので許されますが、恋愛関係になると相手側からしたら別れたくなる原因の1つにもなります。

よくあるのが友達以上恋人未満の状態の時、相手から頻繁に返事の催促を求められたら一気に冷めてしまいませんか?
相手側からすると嫌いというより、怖いという感情の方が勝ってしまうので、自然消滅してしまうかもしれませんよ。

メールの返信は気長に待ちましょう。

重要な事のみ、催促しても大丈夫です。

何事に対しても優柔不断

情緒不安定になっていると、自分の判断に自信がなくなってしまうため、優柔不断になりやすくなってしまいます。

何につけても決定することが出来にくい状態なるので、不安を膨張させてしまう原因の1つです。

私自身優柔不断どころか、大雑把な人間なので基本的にあまり迷いません。

よく友達とファミレスに行った時、友達の方がメニュー選びに時間かかることが多いですね。

実際結構優柔不断な子なのであまり気にしていませんが、優柔不断というよりかは慎重なのかなと思います。

私みたいに即決が決して良いわけでもないですからね。

選ぶ時は慎重になるくらいで良いと思うのですが、選んだ後で後悔しないようにだけして頂きたいです。

怒り易い

自分に余裕がない時ほど、イライラして怒り易くなってしまうんですよね。

怒るという行動は、不安や驚きから来るものでもあります。

短気な人や怒りっぽい人は、実は繊細であるという認識を持っておいた方が良いでしょう。

反対に繊細でない人ほど、おおらかで楽観的な考えが出来ます。

私が子供の頃、瞬間湯沸し器と呼ばれるほど短気な性格でした。

誰かにつけ怒っていた記憶があります。

正直な話、怒ってもどうしようもないんですよね。

怒って解決するならいくらでも怒りますが、怒るという行為は他者を不愉快にさせてしまうので意味がありません。

むしろすぐ怒る人って威圧的ですし、怖くありませんか?

そんな人と一緒にいると、凄くしんどいですよね。

怒る前にまずは自分がどんな感情を相手に抱いたのか、それを伝えると人は納得してるでしょう。

常に不安感を感じている

不安は誰にでもあるものです。

怒らない人間はいても、不安を感じない人間はいません。

しかし情緒不安定に陥ってしまっていると、常に不安感を抱くようになってしまい、怒りっぽくなったり急に泣き出してしまう原因と繋がります。

常に不安を感じていると、他者が自分の事をバカにしている、悪口を言っているなど、勝手な妄想を産み出してしまう事もあるのです。

最悪の場合、自分が勝手に妄想していただけなのに、町中で突然人に暴力を振るうような輩が増えてきています。

不安を感じるなとは言いません。

何について不安を抱いているか、改めて原因を探って行った方が良いかもしれませんよ。

情緒不安定の対処法

情緒不安定になってしまったら、対処なんて出来ないのかと悩んでいるみなさま、ご安心下さい!
不安やストレスは蓄積するため、全てをなくすことは残念ながら出来ません。

しかしフトレスフリー状態に持っていくことは可能です!
ストレスがなくなると、同時に不安も消え去りますよ。

ストレスを解消する

何においてもまずやるべき事は、やはりストレス解消でしょう。

ストレスを溜めてしまうと、体や精神的にも悪いことしか起きません。

ストレスは毎日溜まっていくものなので、定期的にストレスを解消しましょう。

ストレス解消方法は人それぞれですが、一番良いのは自分の好きなことをするです。

自分の好きなことを我慢してしまうと、人間はストレスが溜まってしまいます。

運動もストレス解消には役に立つのですが、まず運動をしようという気力がなければ動く気すら起こりませんよね。

自分の好きなことをやっている時って、身も心も凄く軽くなる気がしませんか?
嫌なことを全部忘れて好きなことに打ち込めていると、ストレスは自然に解消されます。

好きなことは何でも構いません。

料理に打ち込んだり、美味しい物を食べに行ったり、旅行したりなど自分がやっていて楽しいと感じることがミソです。

身体を動かす方法がおすすめ

身体を動かすだけので、激しいスポーツでなくても大丈夫ですよ。

軽いストレッチやヨガなどがおすすめです。

ストレッチをすることにより、身体のリンパの固まっている部分をほぐすことが出来ますので、自然と気持ちが軽くなりますよ。

ストレスが溜まると偏頭痛や肩凝りがひどくなってしまいますが、ほとんどの原因は運動不足です。

適度に身体を動かすことで、血行が良くなるので肩凝りや頭痛なども軽減することが出来ます。

ストレッチは出来るだけ毎日行いましょう。

朝一番かお風呂に入った後がベストです。

どんなストレッチをしたら良いか分からない場合は、ラジオ体操を行うがイメージしやすいですよ。

ラジオ体操なら小学生の頃、やったことがない人はいませんしね。

ストレッチでは物足りないという人には、ヨガをおすすめします。

ゆっくりした動きですが、身体のリンパや凝りがよくほぐれてくれるそうです。

友人がヨガをやっているのですが、ヨガをしていると身体がすっきりするので、嫌なことを全部忘れるくらいポーズに専念できるのだとか。

【ストレス解消法は、こちらの記事もチェック!】

1人で行動してみる

誰かと一緒じゃないと行動出来ないではなく、たまには気分転換として1人で行動してみましょう。

1人だと相手に気を使わずに自分の好き勝手に出来るので、意外に楽しいですよ。

自分だけだと行動範囲は案外狭いようで広いです。

他者には言いにくいような趣味などがある人には、解放感を得られやすくなります。

私はアニメが好きなのですが、中々自分と同じ趣味の友達は少ないです。

自分1人でオタクの町に繰り出した時はとても抵抗がありましたが、慣れてくればそんなに問題はありません。

1人で行ってもおかしくない場所なら、周りからも特に気にされないでしょう。

たださすがに遊園地などのテーマパークに1人で行けと言われると、かなりの勇気がいります。

ある友人で有名なテーマパークに1人で行ったそうです。

友人は1人だと乗り物が乗り放題でラッキーと語っていましたが、私にはとても出来そうにありません。

1人でテーマパークに行くのが悪いわけではなく、人の目がめちゃくちゃあるところなので、結構気を使うかもしれません。

ただ良い経験にはなると思いますよ。

家に引きこもるより外へ行く

家に引きこもってばかりだと、当然気分は晴れません。

何の刺激もないので、ストレス解消にはならないでしょう。

ただ家にいてもゲームやアニメに夢中になっているのであれば良いかもしれませんが、それ以外でただ1日中寝て過ごしている人は、なるべく外に出た方が良いです。

家は安全地帯に等しいので、だらけていても
ごろごろしていても何も言われません。

家族と一緒に暮らしている人だとそうでもないかもしれませんが、1人暮らしの人だと余計に怠惰化が加速してしまうでしょうね。

家族やルームシェアをしているのであれば最低限の会話は出来ますが、1人暮らしだと1日誰とも話さずに終わったという人が非常に増加しているそうです。

会話は気を紛らわせり気分転換にもなるので、誰かと話すことはかなり大切ですよ。

1日中家にいても何の解決もしませんので、気晴らしにちょっと外に出て下さい。

男性はともかく、女性はメイクするのが面倒くさいから外に出たくないという人がいますが、近場であればたまにはノーメイクでも構いません。

しっかり睡眠をとる

毎日自分の時間に合った睡眠をしっかり取りましょう。

睡眠は人間の最低限必要な行動です。

特に夜行性の人は、なるべく早めに寝る癖をつけて下さいね。

睡眠が上手く取れないという人は、いっそのこと枕や布団の質を良いものに変えてみましょう。

枕やマットレスによって身体の負担がかかりにくくなるので、深く眠ることが可能になります。

たかが枕やマットレスでと安易に考えている人、寝具をなめてはいけません。

枕やマットレスの質が悪いものを使用していると、必ず身体に負担がかかります。

そうなると肩凝りが酷くなり、頭痛を発症させやすい原因にもなってしまうでしょう。

自分で自分を褒める

あなたは自分のことが好きですか?
自分自身を貶す人はいますが、自分で自分を褒めることって案外少ないかもしれません。

人はマイナスな部分に気がつきやすいのですが、あまりプラスの部分には気がつかないことも多いです。

人間欠点は付き物ですが、誰にでもプラスの部分は絶対にありますよ。

時々良いことをした時や誰かを助けた時、仕事で上手く行った時などでも自分で自分を褒めてあげるようにして下さい。

人から褒めてもらうことはとても難しいですが、せめて自分だけでも褒めてあげるようにして下さいね。

自分で自分を褒めることは、自信を付ける行為でもあります。

是非自分の良いところを探してみましょう。

自分の良いところが判明すると、仕事やプライベートでも生かすことが出来ますよ。

自己否定しない

自分で自分を褒める行為は必ずして頂きたいのですが、反対にやってはいけないことが自己否定をしないことです。

自己否定をしてしまう人は、自分に自信がない人でもあります。

自分は何をやってもだめ、なら初めから動かない方が一番良いと思い込んでしまっているので、行動する気力もなくなってしまうのです。

自分なんかだめという考えを持っている人は、完全なる思い込みと言っても過言ではないでしょう。

人間はあらゆる可能性を秘めています。

どんな苦手なことでも、上手く行けば得意にもなることが可能ですよ。

しかし苦手なことや嫌なことから目を背けてしまうと、自分に自信をなくしてしまいます。

自分はだめなのではなく、自らがせっかくのチャンスを握りつぶしてしまっているのです。

せっかくのチャンスを逃さないようにして下さいね。

1人で抱えず専門家に相談してみよう

もしも何をやっても気分が晴れず、情緒不安定な状態が続く場合は、一度心療内科に受診することをおすすめ致します。

情緒不安定が何年も続いてしまうと、うつ病など大きな病気にまで発展するかもしれません。

心療内科に行くことに抵抗がある人はとても多いですが、医師の判断により何もなかった、杞憂で終わったと思うことが出来れば、それだけでも気が楽になるでしょう。

1人で抱え込まないようにして下さいね。