人間誰でも、ひとつやふたつはある失敗談。

思い出すだけで赤面して叫びたくなっちゃうような失敗。

穴があったら入りたい!なんて思う失敗には、どんなものがあるのでしょうか。

今回は失敗談についてご紹介していきます。

忘れたいほどの失敗談、ありますか?

どんなに完璧に見える人でも、きっとあるだろう失敗の数々。

あなたにもあるでしょうか?

思い出してしまって恥ずかしさの余り、自覚なく叫んでしまって我に返ってしまうようなこともあるかもしれません。

人間は、自分の身を守る為に危険だったことや失敗したことを、次にそうなったときに避けるための資料として蓄積しておく動物としての本能があるのです。

そのため忘れたい記憶ほど覚えてしまっていることが多いのですよね。

早く忘れてしまいたいのに、ありがた迷惑な本能でしょうか?!

恥ずかしい失敗…誰にも知られたくない黒歴史

動物の本能として、未来の自分のために蓄積している記憶とはいえ、

思い出す度真っ赤になってしまう恥ずかしい失敗は、誰にも知られたくないですよね。

黒歴史として葬っておきたいものです。

でもそんな失敗に限って、目撃者がいたり、蒸し返されたりすることもあるもの。

今だから笑い話に出来る失敗談

時間がたった今なら笑える失敗もありますよね。

大丈夫、みんな失敗しているんです! みんなの失敗談を見ながら、私もあるある! こんな失敗もあるんだ!

と思うことでちょっとでも気持ちを軽くしてしまいましょう!

穴があったら入りたくなる失敗談まとめ

顔から火が出そうになっちゃう! 穴があったら入って隠れてもう出てきたくない!

と思ってしまうような、そんな失敗談をご紹介していきます。

恋愛編

気持ちが入りすぎてしまって、盲目になりがちな恋愛中。

夢中になってしまってうっかり恥ずかしい失敗をしてしまいがちでもあります。

路上キスを上司に見られた!

キスをうっかり他人に見られるのはやっぱり恥ずかしいですよね。

おうちにいる時にキスをしていて、急に弟が部屋に入ってきたなんてこと、経験がある人も多いのでは。

社会人ともなると、仕事が忙しくてデートが一ヶ月ぶりなんてこともざら。

久し振りに会えた彼との別れが寂しくて、お店を出たあとも離れがたくていちゃいちゃ。

駅が近づいてきて、もういよいよ今日はお別れ……。

道端でこっそりキスをして、改札に向かおうとしたら目があったのが上司だった!!

外でキスしてしまった自分も悪いのですが、よりによってなんで上司さんとこのタイミングで合ってしまうのが、自分の運の悪さを呪ってしまいます。

翌日会社で上司と顔を合わせるのが気まずくなってしまいますね。

合コンで飲み過ぎて吐いてしまった…

今日は合コン。

気合を入れてメイクもばっちり。

今日のメンバーは大当たり。

嬉しくてお酒もすすみ、勧められるままにいつもは飲み慣れない種類のお酒にまで手を出してしまいました。

自分の許容量がつかめなくなってしまって、立ち上がった途端に視界がぐるぐる。

すっかり泥酔してしまい、急に気持ちが悪くなっっちゃった。

トイレに行くのも間に合わずにみんなの前で吐いてしまったら、もう最悪ですよね。

記憶がなくなるほど泥酔していたらそれはそれで他にもどんな粗相をしていたのかと心配になってしまいますし、しっかり覚えていても恥ずかしい!

合コンはぶち壊しになってしまってみんなにも申し訳ないです。

翌日謝罪のために連絡をとっても心なしかみんな冷たい態度。

泣きたくなってしまいます。

冷たくあしらわれるのも悲しいですが、嫌がらずにかいがいしく介抱してくれたらそれはそれで申し訳なくて、忘れたい記憶になってしまいますよね。

SNSに恋人とのイチャイチャ写真をUP

恋は盲目。

ラブラブで周りが見えていないときには、やらかしてしまいがちな失敗のひとつがこれ。

大好きな恋人との写真をSNSにアップ!

まだ単なるツーショットなら救いようがありますが、キスしていたりいちゃいちゃしていたりする写真だと、当人たちはよくても見ている人はひいちゃっているかも……。

気軽に写真をアップできるSNSですが、写真を見た人がダウンロードしたり再度SNSにアップしたりもできてしまうこのご時世。

巡り巡っていかがわしいサイトに転載されてしまう恐れもあるので注意が必要です。

写真を投稿しているときには思いもよらないですが、その恋人とは後々で別れてしまうケースも。

SNSにアップしたまま忘れていた写真が、新しい恋人の目に入ってしまうというパターンもあるので、アップ内容には気をつけましょう。

セクシーな自撮り写メ付きメールを誤送信

恋人にせがまれて、自分の写真を送ること、ありますか? なかなか会えない彼のためにセクシーな写真を送るときは要注意。

彼だから見せられるお色気むんむんの写真を、彼以外の人に送ってしまったら大変です。

友達ならまだ笑いで済ませられることもありますが、両親や会社の人に送ってしまったら取り返しの付かないことに!

SNSへのアップと同じで、彼がもらった写真をどうするかは読めないところ。

彼に悪気がなくても外に漏れてしまう可能性もあります。

好きだから、頼まれたからといっても、あとあと後悔しないように十分注意して行動しましょうね。

良い雰囲気の時にお腹が鳴った!

恋人や片思いの人とデート中。

良い雰囲気。

たくさん食べる人だとがっかりされたくない、なんて変な気を使って、少食を装って晩ご飯は控えめにすることに。

「やっぱり女の子だね」なんて言われて調子にのっていたら、二人きりになったタイミングでお腹が思い切りグーッと鳴ってしまいました。

生理現象だから仕方ないことですが、やっぱり恥ずかしいですよね。

彼が気づかないふりをしたり、「かわいい」なんて笑ってくれたりしたらまだマシですが、「雰囲気台無しだよ」って怒られてしまったらがっかりです。

歯にネギが付いていた…

デート中にご飯を食べに行くのはよくあること。

居酒屋やお蕎麦屋さんなど和風のものを選ぶと、ありがちなのがネギ。

自分では気がつかない内に歯の間に挟まっていたり、歯茎に貼り付いたり……。

彼も中々指摘しにくいことでしょうし、化粧直しに入ったトイレで気が付いて赤面!なんてことも。

大きく口を開けて笑った時にしか見えない場所についてしまっていて、ちょっと鏡をチェックしたくらいでは気が付かない場合もありますよね。

そんなときは家に帰ってから気がついた、なんてことに!

いつからついてたんだろう。

言ってくれたらいいのに! 途中から雰囲気が微妙になっちゃったような気がしたのは、もしかしてこのせい?! と延々悩んでしまいそうです。

お好み焼きなどの青のりや和風サラダの海苔なんかも要注意ポイントですよね。

ムダ毛処理し忘れた!

突然のデートのお誘い。

あっ、やばい。

油断してムダ毛処理してない。

そんなときに限って良いムードになってしまって、コンビニに駆け込んでカミソリを買ったりしたこと、あるでしょうか。

事前に気がついていたなら良いのですが、見られてから気づくと本当に最悪です。

腕や足、脇だけでなく、うっすら髭が生えていたとか、指の毛がぼーぼーだったとか、眉毛がふさふさだったとか。

女性は処理しなくてはいけない箇所が多いから、うっかり忘れていたり、肌荒れが気になってここは今回はいいかなと思ったりしているときに限っての失敗。

後悔してもしきれません。

鼻毛が出ていると言われた

これもムダ毛と同じく、やりがちな失敗。

こまめにカットしていても、長くてカールしてしまっている毛だと見落としがちなんですよね。

見て見ぬふりをしてくれているならまだしも、指摘されてしまうと恥ずかしくて穴があったら入りたい!

というか穴があるのだから入っていてよ鼻毛さん…と泣きたくなってしまいます。

化粧ポーチにハサミや毛抜きがあれば良いのですが、こんなときに限って忘れ来てしまったなんてことも。

手で抜ければ良いのですが、なかなか抜けないともうどうしていいかわからないですね。

メイクで大失敗!

今日は濃い目に、とマスカラをたっぷり塗っていたらいつの間にか落ちてしまってパンダ目に!

ノーズシャドーを入れたけど、会社のトイレの照明で見たら濃く入れすぎていてパンクロックの人のメイクみたいになってた!

眉毛を書いたつもりが書き忘れていて、マロ眉のまま出歩いてた、なんて失敗談もありますよね。

マザコンだと誤解された

マザコン男は嫌われがちですが、最近は女性に対してもマザコン認定して敬遠する流れができています。

お母さんを大切にするのはとてもよいことなのですが、何事も限度があるのでそこが注意ポイントですよね。

お母さんと仲が良いだけのつもりなのですが、デート中にお母さんからの電話に出たり、

お母さんにもお土産を買おうとしたりしていて、「おまえ、マザコンなの?」といわれてしまうことも。

早合点して告白してしまった

一目惚れして、駆け引きなんていらない、ストレートに告白しよう、と思って告白したら、もう相手がいた、という失敗。

潔くするつもりが、相手のパートナーの有無を確認せずに告白するという早とちりで大失敗してしまうケースです。

電話をかけたら彼じゃなかった

携帯電話が普及した現代では、相手の実家に電話をかける機会が減っているので失敗も少なそう。

でも、だからこそ出たのは相手本人だという思い込みで失敗してしまうことも。

彼に電話をして、男の人の声で「もしもし」と言われたので、甘い声で「ねぇ今日会いたいなー」なんて話してしまった後で、

「すみません、兄は今風呂に入ってます」なんて言われたりして…。

相手も良かれと思って代わりに出てくれているケースなので、怒るに怒れないし本当に恥ずかしいです。

恋人と恥ずかしい共同アカウントを作った

ラブラブ真っ最中のときには、別れることになるなんて想像すらしないこともあるでしょう。

SNSで相互フォローするならまだかわいいものですが、『カップル共同アカウント』を作ったことがある人もいるでしょう。

『カップル共同アカウント』というのは、ひとつのアカウントを彼と彼女ふたりで共有して使うことです。

写真を投稿したり日記がわりに使ったり、喧嘩した愚痴を書いたりとプライベートが丸出しに。

仲良しのときにはお互いにラブラブな投稿をして使っているのでまだ良いのですが、残念ながら別れてしまうとただの黒歴史のログになってしまう事態に。

仲の良さをアピールし確認する為ものだったはずの共同アカウントが、恥ずかしく悲しいものになってしまいます。

アカウントを削除する人もいますが、アカウント名を『別れました』などに変えて残しておく人もいるようです。

ネットに公開する=全世界に公開するということなので、後々検索されたときにヒットする可能性や、アップした写真が悪用される可能性もあるので注意が必要ですよ。

日常編

何気なく過ごしている日々の生活。

毎日のことだからと油断した隙にやらかしてしまう失敗の数々。

あなたも経験があるでしょうか? 日常編失敗談、いくつか集めてみました。

AV観ている所を家族に見られた

時々はAVも見たくなることも。

DVDなどを自室でイヤフォンをして見ていたら、集中し過ぎてノックに気づかなくて、声をかけられてびっくり仰天。

画面が見えていなければまだ救いようがあるのですが、背中を向けていたらもうアウトですよね。

兄弟でも同性ならまだマシですが、異性だと恥ずかしさ倍増です。

異性の親だとお互いに気まずい! 忘れたいというより、相手の記憶から消し去りたい恥ずかしい失敗談です。

タイツにスカートの端が…!

気合を入れて短めのスカートを履いていて、椅子に座るときにスカートの裾を抑えようとしたらなぜかダイレクトにお尻に手が当たる感触が……! 

タイツの中にスカートの裾が入っちゃってる!! いつから? まさか朝から? 

誰か教えてよーと思いつつも、指摘されたらされたでやっぱり恥ずかしい。

誰も気がついていなかったことを願うしかないです。

まさかそんな小学生みたいなことやらないでしょう、と思っていても、意外にやらかしてしまう失敗なんですよね。

トイレットペーパーが挟まってた!

タイツにスカートの端が、というのと似たケースで、トイレに行ったときになにかの拍子でトイレットペーパーの端をパンツに挟んでしまって、

びろーんとお尻からトイレットペーパーの尻尾が生えているなんていうケースもあります。

これはこれでやっぱり恥ずかしいので、注意が必要です。

変換間違えしたままメールを送信

メールを書くときに変換ミスをして、それに気が付かず送信してしまったことは、誰でも一度ではあるのではないでしょうか。

単純なミスならまだ相手も「間違えたんだな」とわかって流してくれるかもしれませんが、それはそれでまずいことに意味が通じる変換ミスだと大変です。

ましてそれがビジネスで取引先相手などの大事な人に対するメールでやらかしてしまうととっても恥ずかしい!

『売買』という文字を打ったつもりが『(^_^)/~(ばいばい)』という顔文字になっていた!

『ですしね』が『DEATH死ね』になってしまった!

『一斉配信で』が『一斉ハイ死んで』に変換されていた!

『○○様 △△です』と打ったつもりが『○○ △△様です』になっていた!

『頂きます』のつもりだったのに『抱きます』になってしまっていた!

辞書登録で『お』で『お世話になっております』と出るように登録していたから、『お願い申し上げます』が『お世話になっております願い申し上げます』になっていた!

などなど、急いでいればいるほどうっかりやってしまって気がつかないミス。

『殿』と打とうとして『共』になってしまい、相手から苦笑いで「○○どもは酷いだろ」と電話がかかってきたなんていうケースも。

忙しいときでも落ち着いて入力して、送信前に見直しが必要ですよね。

メールの宛先を間違えた

メール送信のときのミス。

変換ミスと並んでありがちなのが、宛先の間違いです。

お父さんに送ろうとしたのをお母さんに送ってしまった、ならまだ大丈夫かもしれませんが、内容にもよりますよね。

彼への甘えたメールを上司に送ってしまうなどの間違いは、取り返しのつかないような痛恨のミス。

SNSの宛先などでも、指定間違いはありがちですよね。

送信を押す前によく確認しましょう。

足を滑らせ階段から落下

寝坊気味の朝。

慌てて駅まで走って行ったらもうホームに乗りたい電車が来ちゃってる! 

慌てて階段を駆け下りたら、履きなれないヒールが悪かったのか足が滑って階段から転げ落ちてしまいました。

痣になる程度で怪我はなかったのですが、朝のたくさん人がいる中での失敗はとても恥ずかしいです。

いつも同じ時刻の電車にのっていると、会話はしなくても顔見知りの乗客もいて、うっかり目があったりなんてすると更に恥ずかしいですね。

怪我なんてしたら一大事ですし、駆け込み乗車は危険な上に電車の遅れにつながるので、やってはいけない行為です。

失敗しないように、朝は余裕を持っておうちを出たいものですよね。

凍った道で尻もち

雪国に住んでいる人は慣れていてあまり転ばないかもしれませんが、めったに雪が降らない地方に住んでいる人にとっては雪道の歩き方は難しいですよね。

雪がすっかり積もっているところなら注意深く歩くのですが、一見濡れたアスファルトに見えて実は凍っている箇所だと油断していてすたすた歩いてしまうことも。

路面凍結のことを、ドイツ語のEisbahnからアイスバーンと呼ぶことがありますが、このEisbahnはスケートリンクという意味なんです。

それはつるつるですしうっかりすると転んでしまうのは当たり前ですね。

雪が圧縮されて凍っていくと圧雪アイスバーン、アイスバーンがタイヤなどで磨かれた状態になることをミラーバーン、

路面に薄い氷が張っていて黒く濡れているように見えるのをブラックバーンというんです。

うっかりしがちなのはブラックバーンですが、どの路面状態でも慣れていない人には厳しいもの。

足を滑らせて手を出す暇もなく、お尻からどんと尻もちをついてしまうと、痛いし恥ずかしいですよね。

スカートだったりするとなおさら恥ずかしいかも。

下着が透けたまま出掛けてしまった!

あんまり深く考えずに服を選んでしまった日は、やらかしがちな失敗。

濃い色の下着をつけているのに、白いパンツを選んでしまって、しかも自分では気付かず「透けてるよ!」という指摘で初めて気がついてしまうことも。

くっきり下着のラインが丸見えで、今までこの状態で外を出歩いてきたなんで恥ずかしくて泣きたくなってしまいます。

カーディガンを腰に巻いたり、パンツを買いに行って着替えたりの応急処置が取れるならまだ良いのですが、

どうしようもできない状況だと一日中そのことで頭がいっぱいで他のことが手につかなさそうです。

ブラジャーが透けていて上着もない、という状況だと本当に辛いですよね。

格好よく「お釣りはいりません」と言ったら…

急いでいて捕まえたタクシー。

小銭がないし、運転手さんも間に合うように目的地まで運んでくれたのでチップ代わりに、と「お釣りは結構です」と言って颯爽と降りようとしたら呼び止められ、

「気にしないでください」なんて言おうとしたら、実はメーターの見間違いで渡したお金が足りなかった!

格好良く言い捨てて降りようとしただけに恥ずかしいです。

運転手さんも言いにくそうに「足りないです……」と言ってくれたりして、やらかした感が半端ないですね。

よりによって他には一万円札しかなくて、お札を数える間みじろぎもせず待つ時間の気まずさといったら。

下手に格好つけていなければまだましだったかもー、なんて思っても、後の祭りです。

服にご飯粒が付いたまま外出

今日は朝早めに起きて余裕があったので、ゆっくりご飯を食べてからお出かけ。

余裕のある朝だと一日が素晴らしいな!なんて思っていたら、ブラウスの襟になにか違和感。

触ってみるとかぴかぴに乾燥したご飯粒!!朝つけてしまってそのままだったなんて。

しかも気合を入れて着たシルクのおしゃれブラウスなのにー。

指でこすってすぐとれるようなら良いのですが、取れそうもなかったり生地がいたんでしまいそうだったりで取れなかったら本当にショックです。

歩きスマホしてないのに電信柱に激突

歩きスマホが危ないのは周知の事実。

画面に夢中で前を見ていなくて、人にぶつかったりホームから転落したりと大変危険です。

でもスマホもしていないのに疲れてぼーっとした帰り道、なにを考えるでもなく考えて黙々と歩いていたら頭に衝撃。

はっと我に返ると目の前に電柱が。

それだけでも恥ずかしいのに、辺りを見回すとそれを見てびっくりしている知らない人の視線があっったらもう最悪です。

酔いつぶれて道で寝ていた

お酒に弱いつもりはなくても、体調や飲み方によっては自分で思うよりも酔っ払ってしまうもの。

無事に家までたどり着ければよいのですが、泥酔しすぎて記憶を無くしてしまったらさあ大変。

記憶は無くても帰巣本能で家に戻っていて、目が覚めたらメイクも落とさず服を着たままベッドに転がっていた、ならまだ良い方?

寒くて起きたら公園のベンチだった! 背中が痛いと思ったら、閉店した商店街のシャッターにもたれて寝ていた! 

なんでこんなところにいるのかはもちろん、寝ている間どんな格好をしていたかもわからないし恥ずかしいですね。

それだけでなく、事件に巻き込まれたり風邪をひいたり、持ち物を紛失したりの恐れもあります。

お酒の失敗は周りにも迷惑をかけがちなので、注意したいものですね。

お札と間違えて図書カードを出してしまった

忙しいとお財布の中身の整理もつい先延ばしにしがちです。

レシートがいっぱいになっていたり、カード入れに戻し忘れてお札と一緒にメンバーズカードを入れてしまったり。

あのカードがない、なくしちゃったー! と焦ることもありますよね。

友達と食事にいって、レジでお財布をあけたらレシートがぱんぱんで恥ずかしい思いをすることも。

お札入れからお札をまとめて掴んでレジで出したら、間に使いさしの図書カードが挟まっていて、

レジのおねえさんから「お客様、こちら……」なんて返してもらってしまってもう赤面です。

転倒してカバンの中身をぶちまけた

子どものときは走り回って転ぶのも日常茶飯事だった人でも、大人になるとなかなか転ぶことは少なくなりますよね。

急いでいて走っていたら、つまずいたり足がもつれてすってんころりん。

それだけでも恥ずかしいのに、その衝撃で持っていたカバンのふたがあいて中身が全部道路に出てしまったら恥ずかしいです。

さっさとその場を立ち去りたちところなのに、カバンの中身をひとつひとつ拾い集めるのも苦行ですね。

親切に拾ってくれる人がいるとありがたいのですが、恥ずかしくてきちんと目が合わせられなかったりして。

膝を擦りむいたり、ストッキングが伝線してしまったりすることもありますし、そうなると恥ずかしいやら悲しいやら。

急がば回れとはよく言ったものです。

洗顔フォームだと思ったら歯磨き粉だった

疲れているときなどにやりがちな、取り間違い。

リップクリームだと思ったら印鑑だった! 唇に塗る前に気づけばまだ問題はありませんが、うっかり塗ってしまったら大変です。

リップと間違えてスティックのりを手にとって、その後のキャップを塗って繰り出す動作も同じなので間違いに気づかず、塗ってしまった、なんて人もいますよね。

歯磨き粉のつもりで歯ブラシにつけたら洗顔フォームで変な味がした!なんて失敗談も聞かれますね。

その逆に洗顔フォームのつもりだったのに間違って歯磨き粉を顔に塗ってしまったら、ひりひりして痛い!すぐに流してもしばらく顔がすーすーしてしまいそうです。

改札にICカードをタッチしたつもりが…

くたくたに疲れた帰り道。

改札でいつものようにパスケースを取り出してタッチ。

何故かエラーになって扉がとじてしまいました。

定期が切れていて残高がない?ちゃんとタッチできてなかった?でも何度タッチしても通れない。

なんでよ!と怒り気味に駅員さんのところへ行こうとしたら、握っていたのは社員証でした…なんてことも。

駅員さんに言う前に気が付いたのは不幸中の幸いかも? 

タグをつけたまま服を着ていた

買ったばかりの新品の服や、クリーニングに出して戻ってきた服。

うきうき着ていて帰宅して服を脱いだ時に、タグを取り忘れていたことに気づく、なんて失敗、ありますか?

ブランドタグやクリーニング屋さんの番号のタグ、しつけ糸の外し忘れやサイズ表記シールの剥がし忘れ。

チェックしたつもりでも、いくつもついているとひとつだけ見落としてしまうこともありますよね。

今日一日、誰にも気づかれていなかったことを祈るばかりです。

誰しも恥ずかしい失敗はしているけど、いつかは笑い話になる

恥ずかしいと思うということは、つまり自分の理想とは異なることをしてしまったからそう感じるのです。

失敗をすると怖くなってしまうのも、理想ではない自分を人に見せてしまった、それが周りに受け入れられないかもしれないなどといった感情のせいなのです。

笑い飛ばしちゃえ!

他人の前でしてしまった失敗が恥ずかしい!というときは、自分で「やっちゃった!」と突っ込んで認めてしまうことで恥ずかしさが和らぐことがあります。

笑ってもらった方が楽になるパターンですね。

笑われる前に自分で笑い飛ばしてしまいましょう。

迷惑をかけた人には謝る

失敗して誰かに迷惑をかけてしまったというときは、潔く自分のミスを認めてすぐにシンプルに謝罪すると良いでしょう。

不安要素を早めに排除してしまうと、案外失敗もすぐに過去のものになり、気が楽になりますよ。

もう忘れたいのに忘れられない

失敗を忘れるためにはその場で精算することです。

それでも後々なにかをきっかけにしてフラッシュバックしてしまうのが人間の記憶というもの。

忘れていいと言い聞かせよう

何度も思い出してしまう失敗は、思い出す度に「大丈夫、忘れよう」と自分に言い聞かせてみてください。

自分自身に説得を試みるのです。

すぐに忘れられるわけではありませんが、思い出す度に根気よく続けましょう。

『これは思い出さなくて良い記憶』と言い聞かせ、思い出しそうになったら細部まで全て思い出してしまう前に

意識的にシャットダウンすることが、意外にも楽になれてしまいます。

繰り返しているうちに、いつの間にか思い出さなくなっているはず。

記憶をすり替えよう

思い出す度自分の一番嫌な恥ずかしいところばかりが頭の中に浮かびますよね? 

忘れようと切り替えができない場合は、観念して恥ずかしい記憶を思い返しましょう。

ただし、そのときに恥ずかしかった気持ち以外のことを強く考えるようにしてください。

「こんな失敗をして恥ずかしかったな」ではなく「そういえばあの時赤いスカートを履いていたな」というような感じです。

これを繰り返すと、だんだんと恥ずかしかった感情とは違う部分に意識が向くようになり、忘れたい記憶ではなくなっていくと言われているんです。

失敗は成功の元!

やらかしてしまったときは死にたくなっちゃう失敗の数々。

でも、人間誰しも一度や二度の失敗はしているものです。

人生は七転び八起き。

恥ずかしい失敗は経験として次に活かして、嫌な記憶は早く忘れてしまいましょう。