あなたは、どこかが丸見えになっている人を発見したときどのような行動をしますか?

近な人物であれば、早めに伝えてあげたい!・・・そのように感じるのではないでしょか。

とはいっても、伝え方によっては相手を傷つけてしまうこともあるため、どのように伝えればいいのか分からないですよね。

また、最近の世の中では全くの知らない人が丸見えになっているのをおもしろおかしくスマホで写真をとり、SNSにあげてしまうような無礼な人まで存在します。

そのSNSが拡散し、その本人に嫌な思いをさせないためにも早く伝えることが大切です。

この記事では、どんな状況では伝えるべきなのか?どのようにして伝えるべきなのか・・・?など、丸見えの状況に関して誰もが気になってしまうことをご紹介しています。

ぜひ参考にして、あなたが丸見えになっている人をもっと恥ずかしい気持ちにならないように導いてあげてくださね!

丸見えで気まずい思いをしたことはありませんか?

あなた自身は、どこかが丸見えになっていたり、ちょっとおかしなものが顔についていて恥ずかしい気持ちになったことはありませんか?

例えば、アイスクリームの一部が鼻のてっぺんについていた、ご飯粒が口元についていた、歯に海苔がついていた・・・などなど。

書き出したらきりがないですよね。

ちなみにこの記事を執筆させていただいている筆者は、よく丸見え状態になっていることが多いんですよね。

気をつけつつも、気づいたらタグがついたままだとか、アイシャドウがほっぺの下のほうについているなんていうことも。

そんなとき、自分で気づけばいいのですが、やはり早めに指摘してもらったほうがその日1日を悔やまずに過ごすことが出来ます。

もしも、あなたにも丸見え状況になった経験があるのであれば、それを思い出しながら読み進めていってください。

丸見えとは?


あなたにとって、丸見え・・・とはいったいどのような状態を表していると思いますか?

下着がとれてしまった、洋服が脱げてしまった・・・

大事なところが丸見えになっている・・・

そのようなことを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

たしかにそれも丸見えのことをさします。

しかし、それだけだと曖昧ですよね。

具体的に丸見えとは、いったいどのような状況をさすのでしょうか?

1.見えてはいけないものが周囲に露出している

人には見せたくないもの、見られたくない部分というものがあるものです。

例えば、下着などは他人に見せるべきものではありませんよね。

現代の若者では、そこの定義がずれてきているものですが、やはり見られたくないもの・見せてはいけないものというのは変わってしまっています。

あなたにとって見えてはいけないものってどんなものですか?

下着、裸はもちろんのこと、プライベートに関するものは全ての人に見え背ませんよね。

そのようなものをさします。

2.本人が赤面するようなことがら


丸見えになっていることを知って、それを知った本人が赤面してしまうようなことも丸見えといえます。

さきほどもお伝えしましたが、鼻についていたソフトクリームも丸見えなんですよね。

だって、とても恥ずかしい気持ちをしましたから。

要するに、丸見えになるという事項というのは人によってビミョウに基準が異なってくるんです。

とはいっても、全ての人に共通するもの、伝えるべきものについてはのちほどご紹介しているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

本人は気付いていない

丸見えの部分って本人は気づいていないんですよね。

人によっては「どうしてそこに気づかないの?」なんて不思議に感じてしまうこともあるかもしれません。

しかし、忙しかったりするといつもは気を使えていることも気を使えなくなってしまうんですよね。

その本人が気づいていないからこそ、知ったときにはとても恥ずかしい気持ちになってしまうのです。

そのため、伝え方がとても重要になってきます。

あなただって、鼻にソフトクリームがついたままで半日を過ごしたことに気づいたときってとても恥ずかしい気持ちがするのではないでしょうか?

教えてあげるか迷ってしまう原因となることは

しかし、丸見えになっているものを教えてあげるのか、それとも教えずにそのままにしておくのか迷ってしまうこともありますよね。

どうして迷ってしまうのでしょうか?
その原因を確認していきましょう!

1.自分と相手との関係性

自分と相手との関係が大きな原因になることがあります。

とても親しい人(家族、親しい友人、付き合いの長い恋人)などは、すぐにでも伝えることが出来るでしょう。

そこに臆することはありません。

しかし、まだ知り合ったばかりの知人であると「伝えていいものか」「傷付かないか」なんて考えてしまうんですよね。

なぜかというと、相手がどのような人なのか、まだはっきりと理解できていないからなんです。

2.相手がとても恥ずかしい思いをするのではという気遣い

これもとても考えてしまいますよね。

相手が特に周囲の目線を気にしてしまう人であるならば、伝えていいものなのか、いや伝えなければ後になってもっと落ち込むのではないか・・・なんて色々なことを考えてしまいますよね。

しかし、本当に相手のことを思っているのであればどうにかしてでも伝えてあげるべきなんですよね。

その後のことを考えると教えてあげた方が親切

丸見えになっている人と一緒に過ごしているのって、1日のなかのちょっとした一部の時間なのではありませんか?

あなたと離れた後でもその人は、その人の生活を営んでいきます。

学生さんであれば、予備校やバイトにいくかもしれませんし、ショッピング、さらには他の人物に会う約束をしているかもしれないですよね。

その場合は、早くに伝えてあげたほうが相手の恥ずかしい気持ちを少なくしてあげることができますよね。

後になって「あの人も私のこの丸見え部分に気づいてたんだろうな、電車のなかですれ違った人も・・・」なんてブルーな気持ちになってしまいます。

最悪の場合、他人恐怖症になってしまうなんていうことも。

全てがあなたの責任にはなりませんが、円滑で健康な生活を営むためには早めに悪い部分を指摘してあげたほうがいいのです。

後のことを考えて、相手に伝えてあげましょう。

おせっかいにならないように注意しよう

しかし、なかにはしつこく伝えることによってお節介になってしまう人もいます。

さりげなく指摘してくれるのであれば、恥ずかしい気持ちを最小限に抑えることが可能です。

しかし、おせっかいになるまでにしつこく指摘してしまうと恥ずかしい気持ちを増えるだけではなく、指摘してくれた人へ嫌な気持ちが芽生えてしまうこともあります。

ちょっと伝えてくれたらすぐに改善したのに、そこまでしつこく言われて身動きがとれなくなってしまったと感じる人もいるのです。

そのため、伝える際にはおせっかいにならないように注意をしてくださいね。

丸見えをさりげなく教えてあげるための8個の方法

もしも自分が丸見えになっている状態のとき、他人からどのように知らされたほうが納得しながらもあまり恥ずかしい気持ちをしなくてすむのでしょうか?

大きな声で「見えてるよ!」なんていわれたら、とても恥ずかしいですよね。

それにまわりに大勢の人がいれば、その人たちは必ずあなたに注目してしまうことでしょう。

いや、もしかしたらあなた自身は指摘されるときに大きな声で言われても何も感じないタイプの方かもしれません。

しかし、この世界には「出来る限り小さく知らせてほしい」と感じている人がとても多いのです。

知らせてあげることは、とても親切なことです。

しかし、その伝え方によっては、その相手とのその後の関係に何かしらの悪い影響を及ぼしてしまうこともあります。

「せっかく教えてやったのに!」なんてならないように、そして相手を傷つけないようにさりげなく教えてあげるには、どのようにしていけばいいのでしょうか?ここでは、その方法や注意点をご紹介しています。

覚えておくだけでも何も損することはありません!ぜひチェックしておいてくださいね。

1.声に出さず紙に書いて渡す

丸見えになっている状態に気づかず、そしてそのことに気づいたときには人はとても恥ずかしい気持ちになってしまいます。

それを大きな声で、言葉で伝えられたときにはその恥ずかしさはさらにアップしてしまうんですね。

だって、これまで気づかずにこれまで過ごしてしまったということ、さらにそれを声にだして伝えられたという恥ずかしさでいっぱいになってしまうんです。

なんとなく想像できるのではないでしょうか?

そんな気持ちにさせないために、さりげなく紙に書いて渡してあげましょう。

紙はなんだってかまいません。

ノートの切れ端でも、スマホのメモ機能にかいてそれを見せるのもいいかもしれませんね。

とはいっても、さりげなくそのメモ帳をみせたり、メモを渡さなければなりません。

そこで「これ大事だよ!」なんて大きな声で伝えてしまえば、周りの人も「なになに?」なんてそのメモ紙を見ようとするかもしれないですよね。

あくまでも”声を出さずにさりげなくメモを渡す”ことが重要なんです。

周囲の人に気付かれない配慮

なぜ紙にかいてさりげなく渡すのかよいいますと、周囲の人に気づかれないようにするためです。

さきほどもお伝えしましたが、周囲の人に気づかれてしまうと恥ずかしさがさらにヒートアップしてしまいます。

親切でしてあげたことが、「どうしてそのように伝えてきたのよ!」と逆にキレられてしまうかもしれないのです。

ですから、周囲の人に気づかれないようにその本人に伝えるという配慮をなすようにしてくださいね。

何度も申し上げますが、あなたは気にしていないかもしれませんがあなた以外の人はとても気にしてしまうものだからです。

2.そっと鏡を渡す

歯にノリがついているだとか、顔に変なものがついている・・・なんていうときに、ストレートに言葉で「何かついてるよ」と伝えたくなってしまいますよね。

しかし、それは絶対にダメ!紙がないのであれば、鏡をさりげなく渡してあげてください。

なかには、その鏡をもらって「何これ?どういう意味?」と聞いてくる人もいるかもしれません。

しかし、直感がさえている人は「なにかついているのだな」と自分の身なりをその鏡で確認するはずです。

でも問題なのが鏡を渡してもその意味が理解できない人がいることですよね。

そんなときは、「ちょっと鏡みるべき」などとコソッと話してあげてください。

その言葉も出来る限り大きな声で話さないこと。

もしかしたら、ソレを聞いていた回りの人がその人に注目してしまうからなんですね。

注目されていることに人は敏感ですから、そっと伝えるようにしてください。

3.ジェスチャーで伝える

もしも回りにあまり人がいないのであれば、ジェスチャーを使って伝えてもいいでしょう。

とはいっても、周囲に知り合いやおおくの人間がいるときには控えなければいけない方法です。

その理由は、お伝えしなくても分かるかと思います。

そのジェスチャーによって、周りの人がその人に注目してしまうからなんです。

もしも顔になにかついているのであれば、顔に何かがついているジェスチャー、また身だしなみに何かおかしなところがあるのであれば、指をそっとさして指摘するなどの方法があります。

これまでにご紹介した中で一番に率直に伝わりやすい方法のひとつですが、それと同時に周囲の人にも気づかれやすいということを自覚しておいてください。

特に人目を気にする方であれば、ジェスチャーで指摘されることを嫌うことが多いため、あらかじめ相手がそのようなタイプの方だと分かっているのであればジェスチャーで伝えずに、メモなどで伝えるようにしてあげてくださいね。

そうしなければ、伝えたあとのあなたとの関係性が悪くなってしまうことがあります。

4.「この後もあると思いますので」と言ってから伝える

相手があなたとの用件・用事のあとも何か用事があると思っている場合、その相手が行動的な方の場合、それらを伝えないのは無礼にあたることもあります。

相手が「こんなことになっているのにあの人は教えてくれなかった」なんて逆恨みしてくることもあるんですね。

そのように思われないためにも、とにかく「相手のことを思って伝えた」という姿勢を示すことがとても重要になってきます。

そんなときに使えるのが「この後もあると思いますので・・・」の切り出しで伝える尾という方法です。

そうすれば、相手がこの先の出来事のときに何も恥ずかしい思いをしなくていいようにあなたが考えてくれたということになりますよね。

その一言があるかどうかによって、ワンクッションおけることになるので相手の受け取り方も変わってきますよ。

親切心がきちんと伝わる

相手によっては、丸見えの部分を教えてもらったとしても「嬉しくない」「知らないほうがよかった」なんて言い出す人もいるんです。

せっかく伝えた身としては、ちょっと怒りがこみあげてきてしまうこともあるかもしれないですね。

しかし、そのように思わせてしまったのはそれを指摘したあなたなんです。

伝え方によっては、親切心を伝えながら指摘することができます。

しかし、メモも使わず、周囲の人に気づかれてしまうような大きな声で話してしまう。

それって相手からしてみれば、あなたに指摘されるのではなく自分で後で気づいたほうがマシだった、と感じてしまうこともあるんですね。

伝え方ってとても大切なんです。

もしも、メモやジェスチャーなどのまわりくどいことができない、自信がないというのであれば、この言葉をワンクッションとして使ってみてくださいね。

5.その人の親しい人に伝えてもらう

丸見え部分を気づいてしまった相手があなたと仲良くない人・・・なんていうこともありますよね。

仲良し、親しい人であれば、さりげなく伝えることに何も感じないかもしれません。

しかし、あなたとはあまり関わりの少ない人であると「自分が伝えて何か悪い気持ちがしないか」なんて思ってしまうこともあるでしょう。

そりゃそうです。

自分があまり親しくない人から丸見え部分を指摘されたら、恥ずかしさがアップしてしまいますからね。

そんなときは、その人の親しい人、いつも一緒にいる人、明らかに仲良しな人に伝えてもらうようにしましょう。

とはいっても、その人に伝えるときにはおもしろおかしく伝えてはいけません。

真剣なまなざしで「◯◯さんのあれって、気のせいかな・・・私から指摘するのはどうかと思うので、△△さんにお願いしてもよいでしょうか」なんていうといいでしょう。

そのときに、あなた自身の存在を伝えないようにしてもらうのもいいですね。

「あいつが気づいたから伝えろっていわれた」なんてデリカシーのないことを伝える相手だったら困ってしまいますからね。

6.自分が壁になって隠してあげる

もしも長い時間一緒に行動するのであれば、あなたがその相手の丸見え部分を隠してあげるのもいいでしょう。

丸見え部分というのは、気づかれない部分におきていることも多いものです。

顔についているなどの場合は出来る限りあなたが先陣をきって、道を歩くようにしたり、お店の人と会話するようにしてください。

とにかく視線をずらしてあげるんです。

相手は少し違和感を感じるかもしれませんが、その間にその丸見え部分に気づくことが出来るかもしれません。

それを願い、あなたが相手の壁になり、丸見え部分を隠してあげましょう。

7.楽しい話題で気分を明るくさせてから伝える

丸見え部分があることを知るのはとても恥ずかしいことです。

最悪の場合、朝から晩までその姿で過ごしてきてしまった・・・なんていう方もいるからです。

そのような場合には、暗い気持ちにさせないためにまずは楽しい話で雰囲気を盛り上げましょう。

笑い声がでるような、心がほっこりできるような会話をするんです。

その後に、さりげなく「実はね・・・」と伝えるのもいいでしょう。

しかし、この方法で注意していただきたいのが”ふざけた言い方で指摘しない”ということです。

ふざけていうと、相手によってはワハハハーなんて笑いながら受け止めてくれるかもしれませんが根がマジメな性格の方であると明るい気持ちどころか、バカにされているような気持ちになることもあるからです。

これは相手との関係性にもよりますので、相手とあまり仲良しではない・・・と自覚しているのであれば、それは控えたほうがいいかもしれないですね。

また二人きりでいるときに指摘するようにしてください。

多くの人数がいる前で指摘されるほど恥ずかしい気持ちというものはないからです。

8.「私を笑わせるための配慮をありがとう」と言ってから伝える

もしも、あなたと相手の関係がとてもよいものであるならばこの方法を使うのがいいかもしれません。

相手がもともとあなたを笑わせようとして、そのように丸見えにしているということにしてしまうのです。

相手は、この言葉をきいて気づくのですが「そのように思ってくれていたのであればよかった」なんて一安心できることになります。

ちなみに筆者は、よく丸見え・・・とまではいきませんがどこかおかしくて指摘されることが多いです。

なかでもこのように笑いながら「全くいつも笑わせてくれるねー」なんて仲良しの友人にいわれたときには、恥ずかしいという気持ちよりは自分自身もおかしくて笑ってしまうようなものでした。

なかには、大きな声で電車のなかで指摘してくる友人もいましたが、それほど恥ずかしいものはありませんでした。

自分が落ち込んでいるていで話すのもいいかもしれないですね。

丸見えを教えてあげるべきジャンルとは?

とはいっても、どんなときに教えてあげればいいのかな・・・これって教えるべきなのかな?なんて迷ってしまうこともあるのではないでしょうか。

そりゃそうですよね。

自分が指摘されたいものであっても、他人にとってはそれがどうでもいいことなのかもしれないからなんですよね。

自分の常識は、他人の常識ではないからなんです。

しかし、これだけは絶対に伝えてあげてほしい!

どんな人でも知りたいと思っている・・・そのようなジャンルをまとめてみました。

きっとあなたも「このままだったらとても恥ずかしいんだろうな」なんて思うかもしれません。

丸見えのジャンルをしり、あなたが見つけた際には一刻もはやく伝えてあげられるようにしたいですね!

さっそくどんなジャンルがあるのかを見て行きましょう。

1.下着が完全に透けている

洋服の種類では「シースルー」という素材がはやっていましたね。

特に夏場になると薄着になるので、自分の下着が透けているのかどうかまで確認しない人も多いんです。

例えば、白いパンツをはいていて黒色などの濃い下着がすけてしまっている。

白シャツの下の派手な下着が丸見えになっている・・・。

なんていう下着が完全に透けてしまっていることがありますよね。

これは特に女性は気をつけなければなりません。

少し下着が透けているだけで「誘っている女だ」なんて勘違いする輩がたくさんいるからなんですね。

女性であれば、気づけばすぐに伝えてあげるようにしてください。

また、男性の場合でも下着がすけているととてもかっこよく見えてしまいます。

そのため、すぐにでも伝えるほうがいいでしょう。

とはいっても、下着とはいうプライベートな部分をさらしたまま歩いていた、外出していたなんていうことが分かるととても恥ずかしい気持ちになってしまうものなので、伝え方には注意が必要です。

2.鼻毛が飛び出ている

しっかりケアしていても、鼻毛が伸びてしまうことはありますよね。

また、忙しすぎてお顔のケアができていないなんていうことも。

鏡を見れないほどまでに忙しくなってしまうと、鼻毛がのびてきていることにも気づかないことが多いのです。

鼻毛がのびたままになっていると、とても恥ずかしいですよね。

顔の中でも目や鼻というのは、必ず目線にいくものだからです。

鼻毛が出ているときにも早めに知らせてあげてください。

鼻毛がでてるよ、とストレートに伝えるのもいいですが、鼻の下になにかついてるかも・・・なんて少しオブラートに包んで伝えてあげる方法もあります。

また、ひどい場合には鼻毛と一緒に鼻くそがついていることもあるのでティッシュを渡してあげるのもいいかもしれません。

3.歯に食べ物が付いている

歯磨きをし忘れたのか、食事のあとに鏡チェックができなかったのか・・・どのような理由にせよ、歯に食べ物がついてしまっていることがありますよね。

白色に近いものであれば目立つことがありませんが、海苔などの黒いものははっきりと目立ってしまいます。

昔ではお歯黒・・・なんて歯が黒い人がモテたものですが、現代では全く正反対。

むしろ、歯に何かついているだけで”不潔”なんて思われてしまいますよね。

その人のこれからの人生に関わることになるかもしれないのです。

このような場合には、さきほどご紹介した鏡をさりげなく差し出す方法がいいでしょう。

4.カーテンが悪く部屋の中が丸見えになっている

インテリアって楽しいですよね。

カーテンひとつでお部屋の印象を変えることが出来るので、安くて使えるカーテンを利用している人も多いはずです。

しかし、カーテンによっては外から丸見えになっていることがあるんですよね。

まずは、レースのカーテンです。

家の中から外は見にくくなっているかもしれませんが、外からは家の中が丸見えになっていることは少なくありません。

またカーテンであっても、家の中の人の姿がばっちり見えてしまうなんていうことも。

そのような場合は、薄い生地を使っていることが主な原因になります。

また、家の中が明るく、外が暗い状態だと家の中の明るさが外に鮮明に写ることもあるのです。

それを理解しつつも、やはり外から丸見えになってしまうと困ってしまうもの。

しかも、それに気づかずに生活していると着替えているときの体のフォルム、動きなんかを外から見られてしまうことも。

このような場合、犯罪事件に発展することもあるのではやめに伝えてあげましょう。

仲良しの友人のお宅、恋人の家であれば気兼ねなく伝えることが出来ますよね。

5.手帳が放置され丸見えになっている

手帳にはスケジュールだけではなく、重要事項をメモしていることもあるでしょう。

そんな手帳が誰にでも手につくところで丸見えになっていると、重要な情報を誰かに見られてしまうかもしれません。

シェアハウスに住んでいる、寮生活をしている・・・など色々な場面が想定できますね。

そのような場合は、早く伝えてあげてください。

その手帳自体が盗まれてしまったのであれば、もうどうしようもありません。

その際には、「あんなとこに手帳おいておくと危険だよ」とさりげなく伝えてください。

危機管理ができる人というのは、その場ですぐに処理しますが、そうではない人は「後でいいや」なんてそのままにしがち。

もしも、手帳が放置されていることを他の第3者が知ってしまえば、その手帳を見られてしまうかもしれません。

そのような犯罪に加担しないように、さりげなく伝えてください。

6.パスワードが表示されている

最近では、パスワード入力画面においてパスワードは伏せ文字にされるようになりましたね。

しかし、いまだにパスワードが表示されるWEBサイトもあります。

そのままの画面にしておくと、パスワードが誰かに知られてしまうことになりますよね。

こちらも危機管理ができる方であれば、パスワードが表示される画面にしておくようなことはしません。

でもなかには、そのままにしてしまう人がいるんですよね・・・。

パスワードを表示しているような画面、その疑いがある画面を見たのであれば、その旨を早く伝えましょう。

この丸見えも犯罪に関わるかもしれないので、一刻も早く対処することが大事になってきます。

7.差し歯が取れてしまっている

奥歯の差し歯はあまり見えませんが、前歯の差し歯がとれてしまっている人がたまにいます。

まれに”わざと”そうしている人もいますが、いつも身だしなみに気を遣っているような人の差し歯がなくなっているのは、わざとではありません。

この場合は、特に恥ずかしい気持ちになってしまうこともあるのでさりげなくメモなどで伝えるようにしてください。

年配の方になると、その言葉についても理解できないこともあるので鏡を見せてあげるといいかもしれないですね。

最初は恥ずかしいが後から感謝される

今回は、丸見えになってしまった部分をどのように指摘するのか、またどんなときに指摘したほうがいいのか・・・などについてお伝えしてきましたね!いかがでしたか?

自分自身が丸見えになってしまった経験があり、指摘されたことがある方であれば、どのように指摘されるときが一番いやなのか、どうしたら嬉しいのか・・・なんていうことを理解できているはず。

また、丸見えになっている内容によっては犯罪に発展することもあるので、早めに指摘してあげるようにしましょう。

伝える側も伝えられる側にとっても、丸見えの部分を指摘したりされるのはとても恥ずかしいものです。

しかし、「気づかせてくれてありがとう」と必ず感謝されることになりますし、伝えたことによって気持ちもラクになれますよね。

ぜひ、あなたの行動によって誰かの恥ずかしさを救ってあげてくださいね!