あなたはこれまでに言葉が出てこなくなるまで緊張したことはありますでしょうか。

例えば、大事な式で何か言葉を言わないといけなかった時や初めて選手として試合に出場しないといけなかった時など、思い返せばあるのではないでしょうか。

よく最も緊張したというのが会社の面接だったりする方が多いです。

緊張して話すことができなかったと言う方も中には多いのではないでしょうか。

出来るならあの時緊張していなければ今と人生が違ったのではないかと思う方も中にはいらっしゃるかと思います。

でも、緊張を防ぐことなんて難しいと思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、実は言葉が出てこないほど緊張した時でも、心を落ち着かせることができる方法があるのです。

それならもっと早く知っておけばよかったと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、知ることに遅すぎることはありません。

つまり、今から知っても問題ないのです。

なぜならいくつになっても言葉が出てこないほど緊張する場面はあるからです。

つまり、知っておいて損はないのです。

もちろん、これから会社の面接などがある方も覚えておいて損はないですよ。

ぜひ、身につけましょう。

そこで今回こちらの記事では言葉が出てこないほど緊張した時でも、心を落ち着かせてくれる方法をまとめましたので、じっくりお読みになってしっかり理解しましょう。

言葉が出てこないほど緊張した時はどうする?

言葉出てこないほど緊張した時はどうすればよいの?そう悩む方は多いと思います。

よくアニメなどでは、手に人の文字を3つ書いて飲みこめば落ち着くというようなことがありますが、それで効果があるかはっきりしていません。

しかし、世の中ではプロ野球選手や歌手など常に緊張する場面に立たされながらも緊張することなくプレーをしている方もいらっしゃいます。

あの人たちは特別なんだよと思う方は多いのですが、実はそんなことはないのです。

あの人たちは緊張した時でも心を落ち着かせる術を持っているから緊張せずにできるのです。

日本プロ野球界ではレジェンド的な存在でもある王貞治さんはボールが止まって見えたと口にするほど集中力を持って野球に挑んでいました。

つまり、緊張などしていては時間の無駄なのです。

しかし、言葉が出てこないほど緊張してしまうのを一般人は落ち着かせることができるのかは怪しいと思っている方は多いと思いますが、まずもその思いが緊張を落ち着かせることができないのです。

できないと思っているからできないのであって、できると思えば出来るのです。

まず、できると思わないとそのようなことを身につけようともしないので、緊張を解くことができません。

ここからはまずは緊張に関して説明していきたいと思います。

ぜひ、緊張に関してまずはじっくり理解しましょう。

緊張がわかれば、心を落ち着かせることができる方法のヒントにもなりますよ。

ぜひ、覚えましょう。

言葉が出てこないほど緊張する状況


それでは言葉が出てこないほど緊張する時はどんな状況でしょうか。

おそらくいろいろと思いつきますが、人によって違いがあると思います。

そこでここからは言葉が出てこないほど緊張する状況をピックアップしましたので、あなたがどれに最も緊張したか自分でも振り返ってみましょう。

もしくは、これからそのような場面に出くわす方もいらっしゃるかと思いますので、ぜひ、覚えましょう。

言葉が出てこないほど緊張した時に大事なのは、次に同じような場面で緊張しないようにすることが大切です。

そのためにも言葉が出てこないほど緊張する状況をしっかり理解しておくことは必要です。

ぜひ、この機会に覚えましょう。

いきなりすべてをとは言いません。

まずは最もご自身が緊張しそうな場面を覚えるようにしましょう。

大事な試合前

どの競技でも大事な試合前は声にならないほど緊張します。

子どもの頃は試合に出たいと思いますが、中学生や高校生など年齢を重ねるにつれ緊張をしてしまう人が多いです。

これは、文字通り大事な試合という重圧から来るのです。

例えば、最もなのが優勝を左右する試合です。

勝てば優勝、負けければ終わりなどといった状況は緊張を生み出します。

しかし、よくよく考えるとこの緊張は何から来るかと言えば、失敗したらどうしよう。

負けた時に責任を背負わされそう。

などの不安から来ているのです。

不安や心配の量が増えるとどうしても思い切ったことができません。

緊張すると体が震えるのは寒気からではなく、この不安から来ているのです。

つまり、不安や心配ごとを感じなければ緊張をすることはありません。

緊張して声が出ないとなると試合などにも大きな影響を及ぼすので、緊張を避けるようにしましょう。

プレゼン発表日

プレゼンなどの発表の日にはかなり緊張します。

要はみんなが見ているので恥を書くことができないと思うのです。

しかし、よくよく考えると本当にみんながあなたを見ていると思いますか?中には寝ている人もいるかもしれませんよ。

そうみんなが見ていると思っているのはあなただけです。

真剣に見ている人なんてそんなにいません。

自分の思いこみが緊張を生み出しているのです。

また、恥を書くかもしれないと思うことからも緊張が生まれますが、これはただの準備不足です。

準備がしっかりできていれば恥を書くなんて思いつくことはありません。

準備がしっかりできてないから心に不安を覚えてしまうだけです。

しっかり準備をしてどうプレゼンするかはっきりしていれば、あとは発表するだけです。

人からどう思われようが自分がちゃんと発表したと思えばプレゼンは大成功なのです。

プロポーズ前


好きな相手に思いを伝えるプロポーズは緊張します。

特に初めてするプロポーズ野緊張の度合いは凄く大きな物だと思います。

初めて人を好きになった瞬間でもあり、ご自身の思いを伝えることでいっぱいいっぱいだと思います。

しかし、なぜこの時緊張するのかと言いますと、それは、かっこよく決めてやろうとか、もし仮に振られた後はどう接すれば良いかなど、いろいろと考えてしまうからです。

つまりは相手のことを考えていないのです。

とにかく、伝えた後にどうなるかということばかり考えていたり、自分のカッコよさばかりに目が言っていて相手を見ていないから緊張してしまうのです。

相手があなたを好きになるかどうかは相手が決めることであり、その部分をあなたが気にしても意味がありません。

あなたが気にするべきはしっかり自分の思いを伝えることができるかどうかです。

伝えた後のことは相手が決めることです。

そう思えば緊張することはありませんよね。

心が落ち着かない原因

ここまでの説明で緊張する主な原因はご自身にあり、そのほとんどが気持ちの部分からであるとわかったかたが多いと思います。

まさにそのとおりで気持ちの微妙な変化から緊張は起こるのです。

つまり、心が落ち着いていない状態なのです。

では、なぜ心が落ち着かないのでしょうか。

おそらくこの部分をしっかり理解されている方は少ないと思います。

なぜなら、ほとんどの人は緊張するのが当然と思っているからです。

しかし、実はそれは当然ではないのです。

なぜ、当然と思っているかと言うと割合で表すとそのようなタイプの人間が多いからです。

割合が多いから当然と言うわけではありません。

よくこの辺りを勘違いされる方もいらっしゃいますので、まずは認識を変えましょう。

そして、ここからは心を落ち着かせない主な原因を説明します。

マイナスなイメージが残っている

何かをする際に多くの方がしてしまうのがこれです。

失敗した時のことなどのマイナス的なことをイメージしてしまうことが心を落ち着かせない原因になっているのです。

マイナスを考えることで不安になって思い切ったことができず、普段よりも動きが落ちてしまう方が多いのです。

マイナスは人の動きを遅くしてしまうかもしくは止めてしまうのです。

なぜ、マイナスをイメージしてしまうかと言うと日常的にマイナスなことを受け止めてしまう環境にいるからです。

代表的なのが、テレビなどのマスコミです。

ほとんどのニュースがマイナス的なことを伝えるので、自然とそのような情報に触れていないと落ち着かない感じになっているのです。

つまり、マイナスに考えてしまうようになっているのです。

だからといってテレビなどのマスコミに触れるなとは言いません。

大切なのは鵜呑みにしないことです。

ネガティブな考え方

失敗したらどうしよう!どうせ自分なんて社会から必要とされていないと考えている方が結構います。

このようにネガティブに考えることは行動力を失います。

また、そのことで心の落ち着きを失わせて不安を増幅させるので、言葉が出ないほどの緊張を引き起こします。

ネガティブに考えるなと言っても難しい人も結構います。

しかし、そのようにネガティブな考えを引き起こすほとんどの原因は自分にあるのです。

よく外からの影響でネガティブになったという方もいますが、そんなことはありません。

要は不安に感じてしまったあなたに原因があるのです。

しかし、周囲に同じようにネガティブな人であふれているとそのようになってしまうこともあります。

しかし、ほとんどは自分がどう思うかなので、不安に思わなければネガティブに考えることはありません。

ネガティブに考えてかわいそうな自分を演じるのは辞めましょう。

【ネガティブ思考を脱出するには、こちらの記事もチェック!】

言葉が出てこないほど緊張した時に、心を落ち着かせてくれる17個の方法

それではお待ちかねの言葉が出てこないほど緊張した時に、心を落ち着かせくれる方法を説明致します。

大きく分けて17個ありますので、まずはあなたにとって最適な方法をしっかり理解しましょう。

欲張ってすべてを覚えようとしても無理があります。

まずはあなたにとって最適なのを覚えて、ゆっくり確実にすべてを身につけて行くようにしましょう。

すべてを身につけなくても心を落ち着かせることはできますので、追い込まなくても大丈夫ですよ。

そんなこと言っても難しいのではないかと思う方もいらっしゃるかと思いますが、そんなことはありません。

むしろ、どなたでも実践できる方法ばかりです。

難しく考えるよりも簡単に考えましょう。

まずは簡単に考えることで入り口が広がりますよ。

では、じっくりどうぞ!

大声を出す

よく試合前や朝起きた時に大きな声を出して気合いを入れようとする人がいますが、効果は意外とあります。

要は大きな声を出すと気持ちがすっきりするので行動に移しやすくなるのです。

これは大声を出すことで体の中に溜まっているモヤモヤするものを吐き出しているのです。

要は声を発することで声と関係なく、いろいろな思いも吐き出せているのですっきりするのです。

よく子どもが泣くと大声を出すのは泣きやむのを早くするためです。

大人になると大声を出すことがなくなるので、体にもやもやする思いがたまってしまいストレスなどにつながるかもしくは不安に思ってしまうのです。

大声を出すとことで気分が晴れ晴れするのは声とともにモヤモヤした思いや不安なども出すことができるのです。

ぜひ、大声を出してみましょう。

人がいる前でなくても大丈夫ですよ。

誰もいない場所で叫んでも効果はありますのでぜひ、実践しましょう。

座って、温かい飲み物を飲む

立ったままでいると血流の動きが鈍くなってしまうこともあります。

また、足が震えだすと言う方もいるかもしれません。

そのような時はまずは座って血流を落ち着かせます。

そして、温かい飲み物を飲むことでほっとするので心を落ち着かせることができます。

要は不安や心配ごとをすると体が冷えることがあると思いますが、冷えることで不安や心配に感じてしまう可能性が大きくなるのです。

また、体を冷やすことは体の抵抗力などを悪くしてしまう原因でもあります。

最近では癌が起きる原因とも言われています。

体を冷やすことは緊張以外にも良くありません。

体を温めることで余裕が生まれるので、できれば座って少しは落ち着いた状態で温かい物を飲むことで血流も落ち着くので緊張をほぐすことができますよ。

3回呼吸する

緊張している時は普段の行動をしようとしてもなかなか緊張がとけません。

しかし、それでも冷静になろう!平常心に近づこうと考えて、普段の行動をしようとしますがそれでもなかなか心は落ち着きません。

なぜなら、緊張を起こしているのが普段のあなたなのです。

この場合、普段の行動をしていても呼吸が整っていない可能性が高いです。

緊張していると腸などの内臓器官が激しく動いているので呼吸が整っていません。

つまり、呼吸を整えるのであれば普段の呼吸ではだめなのです。

だからといって止めるわけにもいきません。

故にいつもより多く呼吸をするなどして内臓器官を落ち着かせましょう。

意識して3回ほど呼吸をすると意外と落ち着きますよ。

内臓器官を落ち着かせるにはまずは呼吸からです。

入浴してリラックスする

入浴は体を温めてくれたり、汚れを落としてくれるだけでなく、心もすっきりさせてくれる効果があります。

要は入浴をすることで、リラックスしたような気分になるので心まで晴れ晴れします。

これは、体を温めることによって血流を良くするので、体全体に血が行くようになるので目が覚めたかのようになります。

体が冷えたままでは、不安や心配に支配されやすくまた、近年では癌細胞を発生させる原因になっていると言われています。

体を冷やしたままにするのは良くありません。

そのため定期的に体を温めるようにしましょう。

特に入浴は自分の時間を作ることもできるので、リラックス効果もあります。

たまには温泉などに言って入浴するのも良いかもしれませんね。

体も心もすっきりできるのが入浴です。

ヨガをして精神統一

ヨガは体のために行うのではなく、精神を統一させるため!要は心を落ち着かせるために行うものです。

昭和の黒幕とも言われた中村天風はとくにヨガを大切にし、自ら心身統一法なるものを実践し、気持ちの持ちようを大切にしました。

ヨガを大切にしようと思ったのは、難病を患った時にインドのヨガ師に出会い、難病が治ったことからヨガを重要視することになったのです。

つまり、ヨガを行うことで心を落ち着かせることができるのです。

いきなりヨガをしろと言われても困ると思いますし、昔のオカルト教団を思い出してしまう人もいると思います。

しかし、近年ではヨガ教室なども活発に行われているようなので、気分転換に参加してみるのもありかと思います。

ヨガを行うことで心と体を統一することができますよ。

ぜひ、実践しましょう。

【ヨガの効果は、こちらの記事もチェック!】

数を数える

気を紛らわすために数を数えたり、違った形では眠るために羊を数える方もいらっしゃいますが、数を数えることは心を落ち着かせることができるのです。

数字には実は魔力のようなものが含まれているのではないかとも言われるほど奥が深いのです。

何でもいいので数を数えてみると意外と気分が和らぎますよ。

そんなこと言ってもいきなり多くの仕事をふられてそれを数えると気分が悪くなると言う方もいらっしゃいますが、それは数え方の問題です。

1から100まで数えるとして1から数え始めると20あたりで嫌な気分になる方もいらっしゃいますが、50を過ぎたあたりから何だか気分的に楽になると言う方もいらっしゃいます。

このように数え方も気持ちの持ちようによって変わります。

自分で何かを数えることにルールはありませんので、ぜひ、あなたの気分が晴れ晴れするように数えましょう。

リラックスできるルーティンを見つける

仕事が終わった後や休日の日、もしくは短時間の休憩の時でも構いませんので、何でも良いので気分を晴れ晴れすることを見つけましょう。

よく気分を晴れ晴れさせるには大きなことでなければいけないと感じる方もいらっしゃいますが、そんなルールはございません。

何でも構いません。

それをすることによって気分が晴れ晴れすることを見つけましょう。

例えば、休憩時間になると会社の近くのコンビニに要もないのに行く社員がいましたが、いつもコンビニ帰りはニコニコしています。

実は店員さんにお気に入りの人がいるらしく、話したくていつもコンビニに行っていたらしいです。

このようにコンビニ行くだけでも気分が良くなるのです。

こんな単純なことで構いませんので、あなたにとって気分が良くなる方法を見つけましょう。

深呼吸

呼吸は人間にとって大切な行動です。

呼吸が整わないと人間は慌ててしまいます。

要は緊張や不安になると呼吸が整わなくなるのです。

つまり、呼吸を整わせないと緊張が和らぐことができないのです。

そのために呼吸を整えるにはしっかり深呼吸をすることが大切です。

文字の通り深く呼吸をすることです。

呼吸を深くすることで、整っていなかったリズムの呼吸がいきなりはありませんが、徐々に整っていくので、心を落ち着かせることができます。

深呼吸をすることで体の丹田まで空気が行くので、空気が不足している所に行きわたるので、心が落ち着くのです。

頭に空気が足りなくてあくびを起こすのと、同じような感じで体に空気が不足していることで、空気を欲しがるので呼吸が整わなくなるのです。

こまめに呼吸を意識するようにしましょう。

瞑想

瞑想することは精神を統一することに心を清めることもできるので、緊張を和らげさせることができますよ。

瞑想と行くと神秘的に思ったり、スピリチュアル的に思ってしまわれる方も多いですが、実はそんなことはないのです。

また、大自然に囲まれた場所や神聖な場所で行わないと効果がないと思っている方も多いと思いますが、これも勘違いです。

瞑想は場所問わずどこでもできるのです。

また、神秘的なことでもスピリチュアルなことでもありません。

ただ、自分を高めようとするために行うものなので、効果は神によってではなく、自分自身の考え方です。

緊張しそうな場面が近づいていたとしたら、その前の日辺りに瞑想をしてみてはいかがでしょうか。

中には毎朝行っている人もいます。

時間はそんなに取らないのですぐにできますよ。

他のことを考える

よく他のことを考えていると集中力がないように思えますが、そんなことはありません。

変に集中しすぎるとかえって緊張してしまう方もいらっしゃいます。

そのことばかりを考えてしまっても余計に緊張や不安を抱いてしまうだけです。

要はそのことだけしか考えられない状況になっているので、他のことを考える余裕がないのです。

つまりこれしかという状態になっているのです。

他のことを考えられないというのは集中力がないのではなく、余裕がないのであります。

ただし、あれもこれもとなんでも欲張りに他のことを考えすぎても不安を抱いてしまって緊張をしてしまう危険性があります。

できるならあれとこれとそれぐらいの感じが良いと思います。

欲張りすぎず、1つになりすぎずの状態が心を落ち着かせることができます。

自分を客観視する

自分のことを他人のように客観的に見てみると今まで知らなかった自分の姿が見えてきて、自分の弱点などがわかるようになります。

新たな自分の発見は心を躍らせるきっかけにもなります。

つまり、なぜ言葉が出ないほど緊張してしまうのは、自分を見れていないから緊張してしまうのです。

自分をしっかり客観視することができれば自分はどんな時に緊張するかなどをわかるはずです。

要は緊張する場面などを知らないからそうなってしまうのです。

心を落ち着かせるためにもしっかり自分を客観視することが大切です。

では、その客観視するための方法はと言うと、自分自身をフェードバックして見る。

もしくは、自分は将来どうなりたいのかなど未来を描いてみることです。

未来を描くことで何をどう考えているのかなどわかりますよ。

周囲の人に目を向ける

言葉が出てこないほど緊張してしまう時などは周囲を見えていない状況になっている可能性はあります。

自分の世界に閉じこもってしまうから周囲が見れなくなって、周囲からの余計なことを気にしてしまい不安や心配ごとが増えて緊張してしまうのです。

このような時はあえて周囲を見ることが大切です。

周囲を見て、人などに目を向けることで、ご自身が意外と周囲から見られていないことに気がつきますよ。

見られている、変に思われいていると言う考えは自分の世界に閉じこもっているからそう抱いてしまうのです。

周囲はあなたが思っているほどあなたのことを見ていません。

見られているなどということを気にする必要はありません。

なぜなら、あなただって普段周囲の人を見ることはありませんよね。

これと同じです。

自分の世界に閉じこもるのではなく、周囲に目を向けましょう。

胸に手を当てて心臓の音を聞く

サッカーでPKを蹴る前とか、力士が土俵に上がる前、または、野球選手がバッターボックスに立つ時などに胸に手を当てて心臓の音を聞く仕草をする方が結構います。

これは心臓の音を聞くことによって、自分の存在を確認しているのです。

心臓が動いているとわかると自分が生きていると言うことが認識できるので、心を落ち着かせることができるのです。

もしくは心臓の動く速さによって今自分がどのような状態にいるのかなどもわかります。

つまり、心臓の音を聞くことによって自分の今置かれている状況が分かるので、その時その時で対応ができるのです。

一番は動いて音がなっていることが確認できれば自分の存在が確証されるので、落ち着くことができますよ。

太ももに手を当てる

緊張すると足が奮えと言う方は多いと思います。

それは恐怖や不安、心配ごとなどが起こしているのであります。

つまり、そこにいたくないというような状況なので、今すぐそこから離れろと言うサインでもあります。

しかし、その場から逃げるわけにはいきません。

ここで無理に足の奮えを止めようとしますが、これは返って逆効果です。

そんな時は止めるのではなく、大丈夫と足に言い聞かせるのです。

それができるのが太ももに手をあてて落ち着かせるのです。

太ももに置くことによって上半身から来る不安の合図を和らげることができるので、足の奮えもゆっくりですが収まります。

太ももは手を当てやすい位置にあるので、すぐに足に大丈夫というサインを送ることができますよ。

ぜひ、無理に足の奮えを止めるのではなく、足を安心させましょう。

トイレに行く

トイレに行って用を足すことがリラックスできるわけではありません。

トイレは自分の時間になるのであれこれと考えていろいろなすっきりさせることができるのです。

要は用をたしながらいろいろな思いも吐き出せるので、リラックスできるのです。

もしくはきばんだりして普段しないことをするのでスッキリするといった効果もあります。

とにかく緊張したり、不安になったらでなくてもトイレに行ってわずかでもOKなので、自分の時間を作って気持ちを落ち着かせましょう。

トイレに行くことなどは、誰も止めませんので、ある意味心を和らげるのに最適な手段とも言えます。

出来るなら綺麗なトイレに行くことをおススメします。

緊張がほぐれるツボを押す

よく体の調子が悪いとツボを押せと言いますが、これは意外と効果があり、また、ツボの場所さえ知っていれば誰でも簡単に自分自身で押すことができるので、心を落ち着かせることができます。

ココからは言葉出てこないほど緊張してしまった時に押すと効果があるかもしれないツボの説明をします。

労宮

心苦労が集まる場所と言われているのが労宮です。

ここは心の疲れが溜まる場所と言われています。

つまり労宮を押すことで、現在のストレスの状態がわかるのと溜まった心苦労を緩和させることができます。

気になる労宮の場所はというと掌にあります。

握った時の中指と薬指の間にあると言われています。

ほぼ、掌の中心と考えても構いません。

そこを親指で押すことで血流が良くなると言われていて、緊張をほぐすので心を落ち着かせることができますよ。

神門

精神面をコントロールすることができるツボとして有名なのが神門と呼ばれています。

手首の内側にあり、小指から太く流れる血管の所にあります。

押すことで血流を良くして精神面にも影響を与えるので、精神もコントロールすることができます。

指先へ集中が行っていないことで不安に感じてしまうと言われていますのでこのツボを押すことで指さきへしっかり血液が行くので不安を取り除くことができ、心が落ち着きます。

内関

胃に通じているツボとして有名なのが内関です。

胃の調子が悪いとむかむかしたりして落ち着かないと言った感じになっていたりします。

つまり胃を整えることで、心が安らかになるので不安や心配ごとに支配されることがありません。

場所は手首を曲げた時に出るシワから指三本分の距離にある中心地と覚えておきましょう。

鏡を見る

これは自分を客観視することと似ていますが、鏡に映った自分を見ることで今の自分の姿や表情を見ることができ、今の自分の心理状態などを察することができます。

たまには鏡で自分の姿を見て奮起させてみましょう。

ちなみにイケメンの人は毎日自分の姿を鏡で見るそうです。

それだけ自分のことが好きなのです。

とにかくリラックスすることが大事!(まとめ)

いかがでしたでしょうか。

ほとんど緊張は自分が抱く思いや気持ちが引き起こしているのです。

特にネガティブに考えてしまう人ほど言葉が出てこないほど緊張してしまうのです。

とにかく平常心です。

緊張するというのは普段の自分の姿でなくなっているだけです。

つまり、起きることなどにいちいち気にしていては平常心が保てないのです。

起きることすべては最高だというぐらいの心構えでいれば緊張もしませんよ。

とにかく日々リラックスしましょう。

そうすることで体が和みますよ。