みなさんは、打たれ強い方ですか?

それとも、何か失敗とかガッカリすることがあると、すぐに落ち込んだり、自分を責めてしまったり、諦めてしまうタイプですか??

今は、会社でもメンタルの強さが必要とされています。

それに、プライベートでだって、人生というのはイイコトばかりでもなく、落ち込むようなことはたくさんあるので、メンタルが強くないと生きていくのがすごく大変ですよね。

それにしても、メンタルが強くない人は、”脆い”って感じませんか?

何かあるとすぐに崩れ落ちてしまいそうで、不安定なので、少しのことで傷つきます。

そんなメンタルが脆いのには、何か原因があるのでしょうか?

どうしたらメンタルを強化することができるのでしょうか??

【必見】メンタルが脆い人に共通することは?

あなたは、自分のメンタルは強いと言えますか?

それとも、脆すぎて自分でもガッカリしていますか??

もしかしたら、あなたは自分が気持ちがすぐに脆くなってしまうことで悩んでいるし、今までに何度となく落ち込んできたかもしれません。

さらに、「あなたはメンタルが脆すぎる!」というようなことを、誰かから指摘されて、悩んでいる人もいるかもしれません。

今は競争社会ですし、それにいつでも自分を向上させていかないと社会から置いてけぼりにされてしまうような時代です。

そんなときに、脆い精神だと頑張り続けることは難しいし、生きていくのがすごく辛くなってしまうでしょう。

それで、どうして脆いのかということを調べてみましょう。

そうしたら、もっと自分の気持ちを前向きにしたり、そして逆境にも強い自分に成長できるかもしれません。

脆いとは?


「現代人は気持ちが脆い!」、「メンタルが脆い!」って指摘されるのを聞いたことがあるでしょうか?

中にはブラック企業のやり方を正当化するために、それに耐えられない人のメンタルを弱いと指摘する人もいて、それには怒りを覚える時もありますね。

でも、そうゆうことではなく、同じ失敗を経験した時に、それを乗り越えていける人と、その失敗をいつまでもひきづって潰れてしまう、という反応の違いによって、メンタルの強さとか脆さというものが図られて「この人はメンタルが脆すぎる」と指摘されることもあります。

仕事だけでなく、プライベートでもなんでも、人生の中で起こるマイナスな出来事はありますよね。

それに対処していけるか、それともつぶされてしまうのか、ということは確かにその人の心のもちようだったり、考え方だったりと、メンタルが関係していそうです。

しかし、「脆いメンタル」とか、「脆い心」なんて言いますけど、そもそもこの「脆い」ってどうゆう事なんでしょうか?

「脆い」とは何を意味しているのか、ということをまずチェックしてみましょう。

意味

「脆い」という言葉を辞書で調べると、「崩れやすい」、とか「こわれやすい」という意味がでてきます。

これは、主に物理的なことにも当てはまります。

例えば、建造物が脆いという表現を使うことがありますが、その場合はその建造物がこわれやすく、崩れる恐れがあることを理解できます。

しかし、物理的なことだけでなく感情的にも「脆い」という表現を使いますよね。

例えば「涙脆い」とか、「情に脆い」という表現です。

この場合、「感情に動かされやすい」という意味を持っています。

あと、「脆い友情」とか、「彼の自信は脆くも崩れ去った」という表現をすることがあります。

この場合、「脆い」というのは、「はかない」あるいは「持ちこたえる力が弱い」という意味を持っています。

さらには、「粘りが足りない」とか、「あっけない」という説明もありました。

それで、「心が脆い」とか「メンタルが脆い」というのは、心が弱くて、精神的に崩れやすい、ということですね。

何かストレスなどの負荷がかかった時に、それに持ちこたえる力がないということだったり、何かの失敗や他の人からの叱責というようなことがあると、すぐに落ち込んで自分の力では這い上がってこれないというような粘り強さが足りない状態を指すことがあります。

つまり、外からの圧力や影響力に対して抵抗する力が足りない人のことを、精神的に脆いと言ったりするのです。

「涙もろい」というような、心を動かされやすいという意味では、「脆い」という表現はマイナスに捉えられることはなく使われることが多いですけど、外からの圧力とか負荷に対して持ちこたえる力がない、抵抗力が低い、あるいはあっけなく崩れ去ってしまう、というような意味での「脆い」というのは、やはり人として頼りなく、不安定で、精神的な弱さを感じさせることなので、良いこととは捉えられません。

語源

「脆い」のの「脆」という漢字ってちょっと難しい漢字ですよね。

よく見ると、右側の部分は「危険」の「危」と同じです。

それで、「危(あや)うい」というという意味でこの漢字が使われたのかな~と想像したのですが、調べてみるとじつは違うんです!
「脆」ってじつは俗字で本当は、右側は「刀」に「巴」を書きます。

それで、「危うい」という「危」とは関係がないようです。

なので、「脆」の読みも「ぜい」といいます。

「脆弱(ぜいじゃく)」というのは、もろくて弱いという意味です。

使い方


「脆い」という漢字の使い方にはいろいろあります。

例えば、物理的なものに関して言えば「刃が脆い」とか言います。

刃が壊れたり欠けたりしやすいということですね。

「脆い岩」、「脆い船」、「脆いひざ」というように、こわれやすいものを指すこともあります。

さらに、「脆い関係」というように、容易に壊れてしまう関係性を指して使われることもあります。

「彼は女に対しては脆い」というように、ある物からの圧力には弱い、抵抗力がないという意味で使われることもあります。

「涙脆い」、「情味に脆い」というように、人の感情に心が動かされやすいという意味での使い方もあります。

類義語・対義語

「脆い」という言葉を他の言葉に言い換えるとしたらどんな表現があるのでしょうか?
類義語を調べてみると、「簡単に壊される、傷つけられる、崩れる」という意味では、「華奢」とか、「やわ」とか、「割れやすい」といわれています。

さらに、一言でいえば「脆い」の類義語は「弱い」です。

では、まったく逆の言葉とは何なのでしょうか?
対義語を調べてみると、「堅い」という言葉があります。

「脆い」が簡単に壊れる、ということに対して「堅い」というのは簡単には崩れないし壊れないということだからです。

さらに「脆弱」の対義語は「強靭」です。

「脆弱」とは、身体とか組織、物などが脆くて弱いという意味で、「強靭」とは、しなやかで強く、柔軟で粘り強さを意味しているからです。

確かに「強靭な体」とか「強靭な意志」とか言いますし、さらに精神的なことに関しても「強靭な心の持ち主」とか「彼は強靭なメンタルを持つ人だ」ということさえありますね。

脆い気持ちな人の19個の特徴

「脆い」という言葉の意味が分かりました。

外から受ける影響力や影響に対して、抵抗力や強さがなくて、すぐに精神的に崩れてしまったり、壊れてしまったり、傷ついてしまう人のことを「メンタルが脆い」とか「脆い気持ち」というわけですね。

気持ちが脆いとどうなるのでしょうか?
もし自分が失敗してしまったときには、すぐに落ち込んでしまい、もう諦めてしまうかもしれません。

自分の力で立ち上がる精神的な強さがないので、そこから這い上がるためには人からの支援がどうしても必要です。

さらに、メンタルが弱い人というのはどんな反応をしがちなんでしょうか??
では、脆い気持ちな人の特徴について18個見てみましょう。

ネガティブ発想

メンタルが脆い人、傷つきやすくて、すぐに精神的につぶされてしまう人は、基本的にネガティブな考え方をしているようです。

つまり、いつも消極的で否定的な発想をしてしまうのです。

そのような人は、物事の悪い面に注目しがちです。

例えば、他の人からのアドバイスや助言を受けた時、どう反応するでしょうか?
「怒られた!」、「自分なんてどうせダメなんだ」、「自分を否定された!」、「もうダメだ」と考えるのです。

さらに、「自分なんて誰からも好かれない」、「みんな自分のことが目障りなんだ」とか、どんどんとネガティブな発想が生まれていきます。

消極的な考えというのは、加速し、そして大きくなるものです。

つまり、自分でそうゆうネガティブな発想をコントロールできないと、負のサイクルから抜け出せずに、どんどんと消極的な考えと感情に自分の頭と心が支配されていき、もう自分ではどうしようもないほどで、自分で立ち直ることができない程になるのです。

そうゆう人は、物事にはいろいろな考え方、捉え方ができるということを覚えておくとよいでしょう。

他の人からのアドバイスや助言を受けた時には、先ほどのように消極的に考えることもできますが、一方で、自分にわざわざアドバイスをくれたということは、自分のことを見てくれている人、気遣ってくれている人ではないでしょうか?

そして、気づかせてくれたことに感謝できるのではないでしょうか?

ポジティブな面もちゃんと見るようにして、悪い点にだけ注目しないのは自分を守り、前向きになり、周りから受けるいろいろな影響に対してより強くなれる一つのポイントかもしれません。

すぐに泣いてしまう

気持ちが脆い人は、すぐに泣きます。

これは、いつでも悪いことというわけでもありませんよね。

涙もろい人は、同情心があつくて、人の気持ちに敏感なのかもしれません。

そのような人は好かれます。

ただ、職場などでもそうですけど、怒られたり、自分のミスを指摘されたときにも、すぐに泣く人がいます。

ちょっとしたことでも、間違いとかミスを指摘しただけで泣かれると、周りはすごく困りますよね。

プライベートでも、そうゆう人とはやっぱり付き合いづらいと感じられてしまいます。

すぐに泣くのは、感情をコントロールできないか、または間違いを指摘されたときにすぐに泣くというのは、自分の弱さを認められない受け入れられないことが原因かもしれません。

今までの人生で一度も怒られずに育てられた、とか完璧主義の人に、そうゆう傾向があるのかもしれません。

柔軟な対応ができない

脆い人というのは、外からの影響を柔軟に吸収することができないので、それをそのまま受け止め、つぶされてしまいます。

物理的にもそうですけど、外からの衝撃を吸収できないと、ダメージをそのまま受けて傷つきます。

しかし、衝撃を吸収するものがあれば、その衝撃に耐えることができるのです。

例えば、卵をそのまま2階から落とせば必ず割れますけど、衝撃を吸収できる物に包めば割れないんです。

あんなに繊細なものでも、そのような工夫一つでちゃんと外からの衝撃に耐えることができるのです。

気持ちの脆い人は、そうゆう考え方の柔軟性や、外からの衝撃を吸収するような柔軟な対応というものができないのかもしれません。

自分を責めることが多い

すぐに自分を責めることも、メンタルが弱い人の特徴です。

何かあると、「どうせ自分が悪いんだ」とか、「ぜんぶ自分のせい・・・」と自分を責めます。

恋人と別れ話がでたときにも、客観的に見れば相手が絶対に悪いのに、本人は「わたしが悪かったの」と全部自分のせいにして、自分を責めている人がいます。

そうゆう人は、傷ついた心の自分に浸っていたいだけ、という人もいますけど、そうゆう考えをいつもしていると、自分に自信がなくなるし、自分を責めるクセがついてしまって自分の価値を自分で認めるのが難しくなることがあります。

我慢するタイプ

我慢するタイプも、感情的に脆いと言えます。

我慢するというのは、人間として必要なことです。

例えば、子どもはいつでも好きなものを買ってもらえるわけではない、我慢するべき時もあるということを泣きながら学んでいきますよね。

しかし、大人になって感情的に許せないことや、傷になっていることを、「自分さえ我慢すれば・・・」ということで、感情を無理に抑え込もうとする人がいます。

そのような人は、いつかその傷や感情が爆発してしまうかもしれません。

本当に処理できているのならいいのですが、処理できない面をずっと我慢していると、自分の精神が限界に達して、壊れてしまうのです。

常に周りを気にしている

周りを気遣える、周りに配慮できる人というのは魅力的だし、人として素敵ですよね。

しかし、常に人の目を気にしているとか周りを気にして、おびえているというのはそれとは違います。

そのような意味で常に周りを気にしていると、精神的にも良くありません。

そのように、常に人の目を気にしている人は、人の反応が恐いのです。

嫌われたらどうしようとか、変に思われたらどうしようということばかり考えているので、本来の自分を出せないし、人の反応が悪かったりすると過度にそれが気になったり、恐れたりします。

それで、人の反応にイチイチびくびくしていたり、落ち込んだするので、感情的に不安定になってしまいます。

困難にぶち当たる前に諦めてしまう

メンタルが弱い人は、困難にぶち当たるのを嫌がり、その前にもう諦めてしまいます。

つまり、挫折を経験しないのです。

今まで挫折を経験したことがない、ということを自慢する人がいますが、それはもしかしたら確実に成功できると思われる分野にして挑戦することがなかった人かもしれません。

困難になりそうな時は、そこから逃げるのです。

逃げてしまえば、その時はいいかもしれませんけど、逃げているばかりでは自信もつきませんし、諦めることがクセになってしまいます。

自分ルールを守れない

気持ちが脆い人は、自分の中のルールを守ることができないということもあります。

意思が弱いので、簡単できるときはいいのですが、ちょっとした逆境ともいえるシチュエーションになるとすぐに気持ちが揺らいだり、その中でどうやって自分ルールを守るかということを考えるよりも先に、あきらめが出てしまうこともあります。

そして、自分ルールが守れないことで自分に自信もなくなるし、自分への評価も下がってしまいます。

しかし、他人のルールにはとても敏感に守ろうとします。

それは人を恐れているからかもしれません。

はっきりと意見を言えない

自分の意見をはっきり言えないという人も多いです。

なぜ、自分の意見をはっきり言えないのでしょうか?

もしかしたら、人の反応が気になるのかもしれません。

自分の意見とは違う意見の人がいたらどうしようとか、自分の意見が受けいられなかったらどうしようということを心配したり、自分に自信がなくて言えないということもあるでしょう。

誰かと対立することを恐れたり、自分の考えや意見に自信がないと、あえてそれを言うのを控えてしまうということもありますよね。

でも自分の意見や考えや気持ちを言えないと、周りに流されるだけになってしまって、自分の中であとでガッカリしたり、自分が嫌いになってしまうことがあります。

努力しない

努力していない人は、自分に自信がなく、脆いと言えるでしょう。

自分にとって困難と思えることや、得意ではないことも、それに自分なりに一生懸命取り組んだ時に、自尊心が育ったり自分なりのプライドを持つことができたりします。

そして、努力したということで安心感や満足感を持つことができます。

しかし、努力してもいない人は、努力もしていないのに自分で諦めているので、心の中にある不安とか自尊心の低さというものをごまかしながら生きていることがあります。

それに、努力せずに楽なことばかり追い求めているから、根性もつかなくて、少しの挫折とか困難に対処する力も育ちません。

小さいことでもすぐに傷つく

小さいことでも、すぐに傷つく人もいます。

ちょっと人から文句を言われただけで、それを大げさにとらえて自分を否定されたとまで考える人もいれば、全世界の人から自分は嫌われていると思い込んだりします。

周りからすれば、ちょっとした指摘だったことも、それを受け取った側がものすごく大げさにとらえていて、すぐに傷つかれてしまうと、周りはもう指摘どころか、ちょっとしたことでももうその人が傷つきそうなことは言えなくなりますよね。

そうやっていると、本音の付き合いなんてできないし、その人が成長するために必要な親切なアドバイスさえもされなくなって、結局傷つきやすい人本人が損をすることになるんです。

それに、いちいち小さなことで傷ついていては、心がもちませんよね。

それで、小さいなことで傷つきやすい人は、誰しもが指摘を受けることもあるし、人から嫌われる部分を持っているし、だからと言ってダメな人間ではないし、だれからも愛されていないわけでもないし、必要とされないわけでもないということを理解しなくてはいけないのかもしれません。

何をしても集中できない

メンタルが弱い人は、とにかくいろいろなことが心配だし、不安なので、何をしていてもなかなか集中できないという特徴があるようです。

心の強い人って、ドンと座って自分のやるべきことに集中することができるのですが、メンタルが弱い人というのは、とにかくいろいろなことに気が散ってしまうのです。

「これってちゃんと合っているの?」、「失敗したらどうしよう?」、「怒られないかな??」というように、ミスを過度に恐れていたり、人の目がとにかく気になってしまったり、自分のやることや行動に自信がない、という人はどこかいつも落ち着きがなく、集中していないように見えてしまいます。

集中していないので、外からの影響を受けやすく、気が散って効率良く動けないという良くないサイクルが生まれます。

計画的に行動するのが苦手

計画的に行動するのが苦手なために、心が脆いということもあるでしょう。

計画的に行動できる人というのは、事前にプランを立て、起こるかもしれない出来事を予測し、それにどう対応するかを考え、そして自分の目的や目標がハッキリとしたうえで行動に移すことができるので、自分が今どうすべきなのか、何が優先事項なのかということを理解できています。

それで、何かトラブルや負荷がかかったとしても適格な判断がしやすいし、ある程度の落ち着きと余裕と冷静さをもって対応することができます。

でも、いつも計画性がなくて行き当たりばったりな人というのは、いつもプレッシャーや不安を抱えているし、心に余裕や落ち着きがないために準備不足なために外からの影響に対してパニックになりやすいといえます。

そして、評価されないので、どんどんと気持ちも落ち込んでしまうのです。

他人事のように話す癖がある

自分に自信の無い人は、自分の事や自分が決めたことなのに、それを他人事のように話す癖があります。

それは、自分に責任を負うのが恐いのでしょう。

他人事みたいに話して、全部の責任を負うことから逃れようと、無意識に自分を守っているのかもしれません。

人のせいにしたり、自分の言動に責任を持とうとしないというのは、ちょっと人として尊敬できないですよね。

口下手でコミュニケーションを取るのが苦手

もともと人見知りだったり、口下手で人と意思を通わせたり、上手にコミュニケーションをとるのが苦手という人もいます。

そのような人の中には、人から誤解されることが多かったり、自分の本当の気持ちを理解してもらえなかったりすることも多く、自信をなくしたり、自己嫌悪になってしまうこともあるかもしれません。

それに誤解されることとか、上手にコミュニケーションが取れなかったということが、もっと自分を臆病にさせてしまい、人と接するのが苦手になったり、人と関わることがイヤになってしまうこともあるでしょう。

そのように人と接することへの恐怖心が強くなってしまうと、人の反応に過敏に反応してビクビクしたり、人を嫌うようになってしまうこともあるかもしれません。

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失敗を恐れている

失敗することが悪いこと、と考えている人は失敗を恐れます。

それで、失敗すると過度に落ち込んですぐに心が折れます。

それに、失敗するのを恐れるので新しいことに挑戦できなくなったり、すぐに諦めるクセがつきます。

失敗というのは一つの貴重な経験であり、人は失敗するときにこそ、大切なことを見つけたり知ったり、学ぶチャンスを持つということを忘れないようにしたいものです。

他人と比較する

他の人とすぐに比較するクセを持っている人も、メンタルが弱いです。

なぜなら、人と自分を比較する人は、傲慢になるかあるいは自分はダメだと感じるからです。

人と比べて自分は優れていると思ったとしても、自分よりも上の人を見つけるとその間違った根拠からくる自尊心は脆くも崩れます。

人との比較でしか自分の価値を評価できない人というのは、本当の自尊心を持っているわけではないのです。

人からどういわれようと、人との関係でどうであろうと、自分を正しく評価して認めてあげられないと、いつも精神的に不安定です。

心身ともに常に疲れている

打たれ弱い人は、単に疲れていて精神的な余裕がないのかもしれません。

仕事があまりにも忙しい時って、精神的にも追い込まれてしまってすごくイライラしたり、感情のコントロールができなかったりすることもよくありますよね?

そして、心身ともに常に疲れている人は集中力も落ちてしまい、仕事の効率も悪くなりますし、思考も停止してしまっているので、不安になったり冷静に物事を判断できなくなったりして、どんどんと負のサイクルが生まれてしまいます。

心身が疲れている人は、心が折れやすくなっているので、休息が必要でしょう。

物事の本質が見えてない

物事の本質が見えていないという人は、表現上起こることや、目先のことに振り回されやすくなり、その分不安定になりやすいということになります。

そして、極端な考え方をしやすいとも言えます。

物事を全体として捉えたり、本当の問題点というものが見えていないので、一方に傾きすぎた見方をしてしまい、考え方の点でも感情的にもバランスを崩しやすいのです。

本質を見抜き、物事を冷静に大きな視点でとらえることができる人は、適格な判断力と落ち着きを持つことができます。

脆い心を改善する方法は?

脆い心を持っている、ということは本人にとっても、周りにとってもいいこととは言えませんよね。

ちょっとしたことですぐに心が折れてしまったり、動揺してしまったり、自分に自信を無くしてしまうなら、人生はいつも落ち込んでいるということになりかねませんし、自分の価値を認めることができないということもあります。

では、どうしたら脆い心を改善することができるのでしょうか?
何かいい方法はあるのでしょうか??

大きな挑戦をしてみる

失敗を恐れていつも逃げてばかりいるだけでは、自信を持つことも、強い心や根性を育てることもできません。

それで、大きな挑戦をしてみるのはどうでしょうか?

大きな挑戦をするということは、その中で挫折や困難を経験するということになるでしょう。

でも、それこそがいろいろな経験をすることで自分にもっと自信をもったり、一歩踏み出した自分に満足する気持ちを持つことができて、それがメンタルを強化していくことにつながるでしょう。

そして、失敗したとしても自分にとってベストな成果が得られなくても、挑戦することで得られた経験や知識、そしてやってみたからこそ分かったことなどが自分をもっと成長させてくれることに気づくでしょう。

自分で考えて行動する癖をつける

人の目が気になるとか、自分の意見が言えないということで、人にいつも振り回される自分が嫌いになることがあります。

そうならば、自分で考えて自主的に行動するクセをつけることを意識してみましょう。

人の反応でいつも自分の言動を決めていると、自分がなくなってしまいますが、自分で考えて、どうしてそう思うのか、どうしてそうしたいのか、ということを明確にして、それを行動に移すように少しづつ努力することによって、自分の意見を持つことを練習することができます。

そうして、自主性を持つことや自分を大切にすることができると、自分が少しづつ好きになれるかもしれません。

外見やしぐさを変えてみる

見た目から、自分に自信をつけるのもいい方法です。

メンタルの弱い人は、見た目も自分の無さが表れてしまっていることも多いですよね。

猫背で人の目を避けるようにして歩いたり、いつも陰にいようとしたり、自分に自信がないから人と目を合わせないようにしたりして、どんどんとメンタルの弱さが加速してしまいます。

それで、自分に自信を持てるように、外見やしぐさを変えてみることができます。

自分を磨く努力をするのです。

もっと自信が持てるように、髪型や服装から変えることもできます。

それに、自分のしぐさや口癖を変えて、消極的ではなくもっとポジティブな自分を作り上げていくのです。

外見というのは、自分の気持ちにも大きく影響しますし、周りからの自分への目という点でもすごく違いがあることに気づくと思います。

外見からでも、周りから褒められたり、認めてもらえているということを実感すると、もっと自分に自信を持てるかもしれませんよ。

メンタルはかなり大事!改善方法を試そう♪(まとめ)

仕事でもプライベートでも、メンタルが脆いと、辛いことが多くなってしまいますよね。

それで、メンタルが脆い原因や得に脆い部分というのは人それぞれに違うと思いますが、その原因を見極めて、自分にできる改善方法を1つでも試してみましょう♪

メンタルが強くなれたり、ちょっとのしたことで心が折れてしまわない自分になると、もっといろいろなことに挑戦したくなったり、逆境も力に変えられる人になれるでしょう。