あなたのお部屋は、物で溢れ返っていませんか?そのお部屋は、整理整頓はできていますか?

物が無く、ものが整理整頓されれいるお部屋は、住み心地も良く、何処に何があるのか直ぐにわかりますので、ストレスなく気持ちよく広いスペースで過ごせる事でしょう。

また、綺麗なお部屋はあなた自身の運勢もあげてくれることです。

また、逆に汚く物が散らかっていたり、散乱しているお部屋には悪い運気が停滞しあなたの運気も下げている原因になっている可能性があります。

もちろん、運気だけでなくあなたの身体にも悪影響を与えているのかもしれません。

汚れやホコリには、沢山のばい菌やカビなどの種類が含まれています。

それを寝る間だけでも吸い込んでしまうのであれば、間違いなく身体に、悪影響を与えいる事でしょう。

では早速、断捨離すべく物を捨てる事の大切さと整理整頓の快適さを実感できる技術を伝授していきます。

ものを捨てるということ

物を捨てるということは、 断捨離をするという事です。

要るものと要らないものに分けて分別していきます。

また、思い出のモノの中でも元彼、元カノからのプレゼントや手紙、写真やプリクラなども取っておく必要があるのでしょうか?

既に新しい彼氏や彼女が要るのであれば、尚更必要が無いでしょう。

今付き合っている相手にも失礼ですからね。

また、元彼や元カノの物に「念」でも込められていたら、ちょっと怖いですよね?

そんな事もあり、不要なもの、過去の思い出などは、この際綺麗サッパリ捨て去ってはいかがでしょう。

また、要らない物を処分してしまうことは、お部屋が片付くだけでなく、整理整頓の出来るチャンスでもあります。

それだけ、物を捨てるということは、大切なのかもしれませんね。

ためこみすぎていませんか?

物を溜め込みすぎると、どのような事が起こるのでしょうか?

物を溜め込み過ぎるとお部屋に物が溢れてしまい、ゴミや要るものの区別が付きにくく、何処に何があるのかすら分からないような状況では、まともな生活はできないでしょう。

また、食器や洗濯はいつも纏めて洗っていたり食べ残した食材がいつまでも置いてあったり、ゴミの出す日をいつも忘れてしまい、ゴミが溜まってしまっていたり・・・。

そんな事ではカビやホコリ、また不潔な物も一緒に溜まってしまい、身体にもよくないでしょう。

ゴミや腐った物、ホコリの中にはたくさんの癌の原因であるカビやばい菌をたくさん吸い込んで生活をしてしまっているのです。

そんなところで生活していては、悪い空気やカビなどまで身体に溜まってしまっているかもしれません。

ここは早くお部屋を掃除して、これ以上身体に悪い物を入れないようにしたいものですね。

ものを捨てる=整理できる

物を捨てる事で、要らないものと要るものを分ける事が出来、物の整理が出来ます。

また、物を整理する事で、何処に何があるのか把握出来るようになります。

そうする事で、部屋の整理整頓ができることはもちろんの事、お部屋のスペースも確保する事が出来ます。

そうなれば、空いたスペースを有効に活用する事が可能になったり、空いたスペースがお部屋を広く見せてくれる空間になったりしてくれる事でしょう。

狭くてゴミゴミしたお部屋より、空間が広々と使えるお部屋の方が、気持ち的にものびのびとお部屋で過ごせる事でしょう。

また、そんな広いスペースが出来れば、お客さんやお友達、また彼氏、彼女も呼びやすくなるでしょう。

ものを捨てるという事は、整理ができ、空いたスペースを有効に活用できる事に繋がります。

ものを捨てるための具体的方法論

ここからは、ものを捨てるための具体的な方法をお伝えしていきます。

ものを捨てないと、心にも身体にも悪い事をお伝えしてきましたが、では、「具体的に何処から手をつけていいのか分からない!」なんて事になりますよね。

そうなんです!順番や、やり方を間違えるとせっかくのやる気も無くなってしまったり、計画通りにお部屋を片付ける事が出来なかったり・・・。

なんて事にならないように、きちんと計画や順序を立てて、一つずつコツコツと順序よく計画を実行していくようにしていきましょうね。

また、途中で計画が中途半端に終了してしまったり、物を捨てる事をやめてしまわないように、一気に一日でお部屋を綺麗に片付けをするのではなく、少しずつ小分けにして作業を効率良く行えるように、計画も予定を考えて行えるようにすると、更にいいですね。

技術①:物を置く場所を制限する

まずは、物を置く場所を制限しましょう。

つまり、「この場所には、これだけしか物を置かない」と、決める事です。

しかし、収納場所に物に入りきらないのに、物を取って置くのは得策とは言えません。

そのために、棚の数を制限して決めておいたり、「その棚に入らない物は全て捨てる」と予め決めておくと、

物が部屋で散乱している現象や、物が溢れて足の踏み場が無いなどの事はかなり少なくなる事でしょう。

必ず片付けや物を整理する、または物を捨てて断捨離すると場合など、初めに「物を置く場所を決めておく」事から決めるようにしていきましょう。

例えば、「テレビの横にはリモコンとテレビ雑誌のみしか置かないようにする。」「携帯電話は、ベッドの棚にしか置かない。

また、携帯電話以外はスタンドランプ以外は置かない」など、必要最低限の物を決めておきましょう。

例:テーブルの上にものは置かない

まず、お部屋が綺麗に見えるポイントとしては、テーブルが綺麗だと、そのお部屋は綺麗にみえます。

また、テーブルには雑誌やティッシュボックス、またテレビのリモコンなど必要と思えるものも置きっ放しにしておくのは辞めておきましょう。

また、使った後は必ず決めた位置に物を置いたり、収納したりする癖を付けるようにしましょう。

そうする事で、収納や片付けをするようないい癖がつきますので、「お部屋は綺麗になる」「片付ける癖がつく」など、一石二鳥です。

まずは、テーブルの上に物は置かないように、自分自身でルールを決めておきましょう。

万が一、突然お客様や友達、または彼氏彼女がきても、万全に片付けができていなくてもテーブルが片付いていれば、なんとなく片付いて見えますね。

例:押入れの中に入り切る分しかものは持たない

また、押入れからはみ出している物は処分していきましょう。

押入れは決まったスペースなのでそれ以上は「必要ないもの」とし、押入れに入らない物は捨てていきましょう。

またその際、押入れに入っている要らない物を整理し、要るものと要らないものと分けて処分をしていくといいですね。

もし、押入れに入らない物も別の棚などに入れている場合、その棚の物は本当に必要なものなのでしょうか?

よく考え、あまり使ってない物や必要ない物なのであれば、思い切って捨てることも考えましょう。

また、押入れに入らない物が溢れていれば、お部屋のスペースは小さくなり、あなたの移動を邪魔する存在になるかもしれません。

そうなれば、要らないものに入るかもしれません。

場所は有効に、必要あるものだけを残すようにしてみましょう。

技術②:1年以上使わなかったものは捨てる

一年以上使わなかった物は、この先ほとんど使うことはありません。

また、一年以上使ってないものがほとんどの場合、思い切って捨てるようにしてください。

その、いつ使うか分からない物を、いつまでも取って置くこと自体が無駄なのです。

もし、本当に使う時が来たら、その時に購入すればいいだけの話なのです。

お部屋にものが溢れているのに、わざわざ取っておく必要がないのです。

物にもよりますが、もし捨てられないのであれば、それは本当に必要なのか、また近いうちに使う予定は無いのかをしっかりと考えましょう。

もし先に使う予定が無いのであれば、躊躇する事なく捨ててしまいましょう。

また、「捨てる」行為に未練やなかなか捨てられないのであれば、友達や家族、信頼できる人に、「これは捨てるべき物なのか」と、ジャッジをしてもらってもいいでしょう。

技術③:いたんだり壊れたものは捨てる

自分が幼女の頃に、両親や祖父母から買ってもらったおもちゃや家具など、大切にしたい気持ちはよく、分かります。

また、その物について思い出話を聞かされれば、両親や祖父母の形見などのように、大切にしてしまうのかもしれません。

しかし、それって本当に今必要ですか?思い出に浸るのであれば、実家へでも置いてくる事も可能ですし、

その思い出の品のせいで押入れが狭くなってしまっているのであれば、思い切って捨てることも大切です。

幼い頃から、今までずっとあなたが大切に持ってきてくれたからこそ、十分にその物の役割は果たしているのだと感じます。

それほど大切にしてきた物ですので、お別れする時は「ありがとう」と言って捨てるようにすればいいですね。

また、全く別に食料品は小麦粉、や片栗粉、お好み焼き粉など、とっくに賞味期限が切れているものも捨てるようにしてください。

また、よく見たら痛んでいたり、壊れてしまい修復出来ない物は要らないものになりますので、迷う事なく捨てるようにして下さいね。

技術④:「いつか使うかも」は禁句にする

「いつか使うかも」は、「いつも使わないかも」と、言い換える事ができます。

またもし、あなたが物を捨てる時に、「いつか使うかも」と言ってしまうのであれば、それは禁句にするようにして下さい。

また「いつか使うかも」と言わずに「いつも使わないかも」と言い換えるようにして下さい。

「いつか使うかも」は、一年以上使っていない物の価値と同じくらい、使用頻度はかなり少ないのでしょう。

また、あなたが「いつか使うかも」と思っていても、第三者から見て「あまり使わないもの」なのであるなら捨ててしまいましょう。

あなたのお部屋にものが溢れているのも、「いつか使うかも」が原因なのでしょう。

もし、自分ではものを捨てるのに迷ってしまうのであれば、自分一人でものを捨てる作業をするのではなく、必ずあなたが信頼できる人と、一緒に行うようにして下さいね。

そこで、どれだけあなたが要らないものをため込んでいたのかよくわかる事でしょう。

技術⑤:いつ、どこを、整理するのかをスケジュール化する

また、掃除をする時に大切なスケジュールをゴミの日に合わせて設定していきましょう。

また、スケジュールの計画を立てる時に、必ず一回で全ての部屋を、一気に掃除するのではなく、「いつ」「どこを」「整理するのか」事細かに設定していくようにするといいですね。

一ヶ月かけて終わらせる計画でも、一週間でコツコツ終わらせる設定など、あなたがお仕事の予定やお休みなどを利用して、掃除をするなどあなたのペースに合わせて予定を組んでいきましょう。

また、無理のない余裕のある設定にして下さい。

キツキツの予定で動いてしまえば、出来なかった時にやる気も消滅してしまうかもしれません。

必ず、余裕のあるスケジュール設定を心がけるようにしておきましょう。

また、一回の掃除の予定を「リビングの押入れ」など予定を書き入れ、リビングに押入れから物が溢れているならまずはそこから潰していくといいかもしれません。

次に「リビング」と記入し、リビングを整理整頓していきます。

また、次に「お風呂場」「脱衣所」など、順番に掃除していきましょう。

もし、他に予定が入ってしまったら、必ず穴埋めする日を作り、掃除をしてない箇所がないように、やる時は徹底するといいでしょう。

技術⑥:プロの掃除屋さんに依頼する

最悪の場合、お金があり時間の無い場合、プロのお掃除屋さんに依頼する事も一つです。

また、プロのお掃除屋さんなので、隅々まで綺麗にあなたの部屋を掃除してくれる事でしょう。

しかし、普段使うものや自分で管理をしないといけないものなどは、結局自分で管理をしないといけないので、その辺はよく考えて片付けや物の配置などを決めて置くようにしましょう。

プロのお掃除屋さんに依頼することは簡単ですが、やはりいつも自分がお世話になっているお部屋なので、

自分で丁寧に掃除をしてもらいたい気持ちになるのは、筆者だけでしょうか?

また、プロのお掃除屋さんもピンからキリまでありますので、掃除をどこまでしてくれて、どれだけの値段なのかなど、しっかりと隅々までチェックしておきましょう。

いざ、プロのお掃除屋さんに頼んでみたものの「えっ!?これだけの料金で、これだけしかしてくれないの?」なんて、後悔しては手遅れです。

不安な事や、疑問に思う内容が少しでもあるなら、すぐにプロのお掃除屋さんに連絡して、聞いてみることも大切です。

ものを捨てないと何が悪い?

物を捨てるのが苦手な人がまず思うことは「なぜ、物を捨てないといけないの?」と、いうことです。

仕事が出来る人の机はいつも綺麗に整理整頓されていたり、万が一散らかってしまっていても何処に何があるのか、本人がよく分かっていたりするものです。

しかし、やはり綺麗に整理整頓されているという事は、仕事の内容も綺麗に整理整頓しながら進めているので、無駄な動きや仕事にも無駄がないのかもしれません。

机が綺麗な人がどのような動きをするのか、観察してみてもいいかもしれません。

そうする事で、あなたが知りたいヒントが見えてきたり、物をどのように扱っているのか、また人に対してはどうなのか?

など、机が整理整頓されている人の、その人自身やその人の人間模様などが、よくわかるかもしれません。

机が綺麗な人は、仕事ばかりではなくスケジュール管理や、苦手な人とのかわし方、後輩や上司に至るまで、物の管理はおろか、様々な管理のできる人なのかもしれません。

あなたも、身の回りを綺麗に整理整頓して、他の人に出来るところを見せつけてはいかがでしょうか?

生活スペースが狭くなる

まず、ものがありすぎると生活できるスペースがかなり狭くなってしまいます。

狭い部屋が更に狭くなってしまっては、生活するのに息苦しく感じてしまいますよね。

ましてや、自分の部屋は「寝るだけ」なんて、思っていては大間違いでしょう。

普段からお世話になっているお部屋に失礼です。

あなたの部屋イコールあなたの顔にもなりますので、きちんと片付けや整理整頓をしておくようにしておきましょう。

また、初めにも述べましたように、お部屋が汚いと、あなたの運勢まで落ちてしまいます。

不潔なものや汚いもの、ゴミなどは溜めずにすぐにでも捨てるように心がけ、部屋もあなたの運勢も大切にしていきましょう。

また、片付けが出来ていれば、急な訪問者やお客様、友達を招くことすら楽しくなり、明るく過ごす事が出来るようになるでしょう。