これまでの合コンでのお持ち帰り人数は◯◯人!町で見かけて気に行った娘に声をかけて成功する確率◯◯%など、ナンパ師はこのような感じで自分のテクニックを誇らしげにしている方が多いです。

ナンパ師とは言ってもただナンパをしている人と思っている人は多いかもしれませんが、そんなことはありません。

また、ナンパをしているからチャラチャラした感じに思えますが、それも勘違いです。

真のナンパ師は口だけでなく、見た目も、おもてなしも一流クラスの腕を持っていると言われています。

つまり、それだけの技術を持っているからナンパで成功する確率が高いのです。

おそらくほとんどの人はナンパ師とは?と聞かれると、具体的に答えることはできなくて、抽象的な感じに答えてしまう人が多いと思います。

そこで今回こちらの記事では、ナンパ師についていろいろとまとめました。

また、みなさんが気になるナンパ師のテクニックもまとめましたので、ぜひ、活用していただけましたらと思います。

別にナンパすることないんだけどと言う方もいらっしゃいるかと思いますが、見方を変えればナンパ以外でも実践できるテクニックがありますので、侮らずしっかり理解しましょう。

ナンパ師とは

そもそもナンパ師というものをご存じない人が多いと思います。

言葉では聞いたことがあっても実際どのような人のことをナンパ師というのかわからない人が多いと思います。

ただ、ナンパをしている人をナンパ師だと思っている人も多いですが、実はそうではありません。

ナンパ師とはナンパをすることに生きがいを持っている人!もしくはナンパをすることを目的にしている人のことを言います。

つまり、街角でナンパをしている人すべてがナンパ師とは限りません。

そもそもなぜナンパをしようと思うのかと言いますと、これも結構種類が多く、また、これだという絶対的な定義はありません。

ただ、ナンパ師の中にはコミュニケーション能力を上げたい!もしくはコミュニケーション障害を克服したいと思ってナンパをしている人もいれば、ただのさみしがり屋ということで相手をさみしさを紛らわすために相手を探している人もいます。

つまり、ナンパ師になるきっかけは数えきれないほどあるのです。

ただ、チャラいからナンパをしていると言うのは正解でもなければ不正解でもないのです。

ここからはナンパ師の種類について説明していきたいと思います。

ナンパをする人の中でも本気でナンパに取り組んでいるひとたち


ナンパ師の中でも本気で相手を口説こうとする人は結構います。

これはどのような人たちかと言いますと、ナンパをすることに生きがいを感じている方もいますが、ほとんどは、相手を口説いて物にして、自慢する姿に憧れているケースがあります。

本気で彼女、彼氏が欲しいと思って、ナンパをしている人もいますが、ほとんどは自分のステータスを上げるために本気でナンパに取り組んでいる人です。

ナンパをして相手を口説いて落とすことができれば、ナンパテクニックはもちろんのこと、人間性として価値も上げる結果になるので、ナンパ師としてだけでなく、人間としてもステータスを上げることができます。

相手云々よりも自分のことを考えているナンパ師が多いです。

ただ、中には本気でパートナーを見つけようとの思いでナンパに取り組んでいる人もいますよ。

ただナンパするだけの野生とは別物

ナンパをする人は、チャラい!人間たらしのような印象が強いですが、それはただナンパをしている人のイメージです。

この人たちはただ声をかけているだけで成功しようと考えて動いている人は少ないです。

ナンパ師は成功するためにナンパをする人が多いです。

所謂、野生のように本能でナンパをしているわけではありません。

気になる相手を見つけることに関しては本能かもしれませんが、そこからナンパをすることに関しては本能では人間特有の考える力を使用して動いている方が多いです。

故に、街角などでナンパをしている人すべてがナンパ師と言うわけではありません。

ナンパ師は考えたうえでナンパをするので、高い成功率を保持しているのです。

気になる人を見つけた!よし、ナンパしよう!ではなく、気になる人を見つけた!よし、どんな人なのか調べて、ナンパ方法を考えよう!ナンパ師はこのような発想をします。

いろいろなナンパの形がある


ナンパ師のことがよくわかったと思いますが、実はさらに奥が深く、ナンパにも種類があるのです。

おそらくほとんどの方がイメージするナンパは、街角で気になる人に話しかけ、なんとか物にしようとしている行為だと思っていると思います。

しかし、そうではありません。

何度も言うようにナンパは奥が深いのです。

ここからはまず、ナンパの種類をお教えします。

ナンパの種類がわかっても何になるの?と思う方もいらっしゃると思いますが、ナンパは相手を落とすことだけではありません。

仮に気になる人がいたら、恋愛感情に関係なく話しかけたいと思う方は多いと思います。

そんな時にナンパ師のように気軽に相手に声をかけることができたら最高ですよね。

ぜひ、ナンパの種類を覚えましょう。

時と場面によっては活かせる可能性がありますよ。

ストリートナンパ(ストナン)

ストリートナンパは路上や街角などで気になった相手に話かけるナンパ方法です。

ある意味、路上や街角は人であふれているので気になる相手を見つけることは、実は合コンやパーティーなどよりも難しいのです。

よくナンパと言う言葉を聞くとこれを思う方は多いですが、結構難易度の高いナンパ方法と言えます。

しかし、ある意味突然なので、比較されることはありません。

合コンなどでは複数なので、比較されてしまいますが、ストナンは目の前に一人しかいないので比較されることがないので、声さえかけてしまえば、意外と高い成功率が見込めます。

とはいえ、路上で見かけて気になったから声をかけるなどということはかなり勇気のいることです。

つまり、ストナンをしている人はそれなりの経験を持っていると思っても過言ではありません。

ナンパしてきて口調がたどたどしいと、経験が浅はかだと言うことがわかります。

つまりは、しっかり経験を積んで行うナンパ方法です。

クラブナンパ(クラナン)

年齢問わず多くの男女が入り乱れるクラブでナンパを行うことをクラブナンパと言います。

そもそもクラブに行くことが少ない人や、音楽が流れているだけだから苦手と言う方が多く、行こうと言う発想まで行かない人が多いと思います。

しかし、クラブに来る人の大半は出会いを求めています。

特に女性はその傾向が強いようです。

つまり、かなり高い確率で成功を収めることができると言います。

出会いを求めるいるわけですので、声をかけられても嫌な顔をする人はいません。

また、不潔に見えない服装をしていけば、ほとんどの確率で成功する可能性が高いですよ。

チャラチャラした人が多そうというイメージを抱いている人も多いですが、それはただのイメージです。

逆にチャラチャラした人たちの中からあなた好みの人を探して見つければ良いだけです。

ぜひ、あなたも出会いを求めてクラブに行きましょう。

ネットナンパ(ネトナン)

時代とともに発達していったネットの世界ですが、この世界でもナンパはあります。

一昔前は、出会い系サイトなど実態のない人とやりとりしてお金を取られるなどの詐欺行為にあっていた人もいただけにネットの世界の出会いを求めない人は多いような印象がありますが、そんなことはありません。

まず、敷居が低いのですぐに知り合いになれるような環境になっているので、その分、本気でないと現実に会いたいと思えないのです。

つまり、現実で会えることは、本気であると言う証です。

ネットで簡単に知り合えるので、すぐにナンパをしなくてもOKなのです。

交流していくうちに気になったらナンパをすれば良いだけです。

効率性などを考えれば、実は最も効率の良いナンパと言えます。

一般にナンパ師と認識されてるのはストナン師

いかがでしたでしょうか。

ナンパの種類も結構ありますね。

一般的にナンパと言われるとストナンをイメージされている方が多いと思います。

これは仕方ありません。

ドラマや漫画などでは、ストナンの光景をよく見せるので、ストナンのイメージが強すぎているからです。

特に若い人たちは幼少期に見ていた「クレヨンしんちゃん」がくどいほどストナンの場面を見せていたので、その影響があると思います。

しかし、ストナンだけではありません。

クラブでナンパしたり、ネットの世界でナンパしたり、いろいろと種類があるのです。

最近ではランニングの最中にナンパしてくるランニングナンパと言うものも出てきているので、今後さらに種類が増えて行くと思います。

ストナン師にも種類がある

一般的にナンパ師のイメージが強いストナン師ですが、しかし、さらに奥が深いことに、ストナン師にもいろいろと種類があります。

ストナンをしている人を多くの人はチャラいと思っていると思いますが、そうではありません。

実は真面目なストナン師もいっぱいいます。

ストナンしている人がみんなチャラいわけではありません。

そこでここからはストナン師の種類について説明していきたいと思います。

こちらをご覧になっていただけましたら、おそらくストナン師のイメージが少しは変わるかもしれませんよ。

また、見方も変わるので、意外と営業などの交渉術に使用できる可能性も大きいですよ。

ぜひ、しっかり理解していただきたいです。

チャラい人、真面目な人、どのような人にも通用することですよ。

誠実系

真面目にストナンをしている人を誠実系のストナンと言います。

では、どのような人かと言いますと、かっこがチャラくない!所謂、ビシっとした感じのかっこをしている人!黒髪!など、一般的に真面目に見える人のことを言います。

一見すると真面目な感じなので、固い人のイメージが強いですが、そんなことはなく、むしろ固そうに見えて軽かったり、柔らかったたりすれば、相手によっては好感が持てるかもしれませんよ。

また、何だかんだいって、特に女性は真面目な方を好む傾向にあります。

学生の頃は道から外れるようなヤンチャな感じの方がもてましたが、それは若い頃の話です。

このように誠実そうに見える人でもストナンはします。

外から見てもチャラく見えないので、ナンパをしているように見えないのです。

最近ではそこに目をつけて外見だけは誠実に装う人もいるので気をつけましょう。

チャラ系

一般的に言うナンパ師の代名詞になっているのがこのチャラ系です。

文字通りカッコから、しゃべり方から、チャラチャラしています。

普通、チャラチャラしていた嫌われるのではと思うかもしれませんが、逆で、チャラチャラしているから変に気を遣う必要もなく、接しやすいと言った感じのイメージが実はあるのです。

また、変なことを言っても怒らなさそうと言った感じでもあり、意外と好む方は多いです。

友人や知り合いに一人ぐらいいてもいいかなと思える人物像でもあります。

知り合った時はチャラチャラしていても後に誠実になる人もいるなど、チャラチャラだけで判断してはいけません。

最近では話しかけやすいということで、わざとチャラチャラしている人もいるほどです。

ステルス系

結構なテクニックを要するのがこのステルス系です。

ステルスとはレーダーに感知されない飛行機を思い浮かぶ方も多いと思いますが、それに似ていて、ナンパだと察知されないように話しかけてくるナンパ方法です。

例えば、駅で終電を逃した振りをして終電を逃した人に話しかけたり、人気のお店で並んでいる時にここのお店って人気ですよねと言った感じに話してきたりなど、数え上げればきりがありません。

要はナンパの雰囲気を消して気軽に話しかけてきて世間話をすると言った感じのことです。

外から見てもナンパには見えず、相手もナンパをされているとは思わないので、ある意味高度なテクニックと言えます。

ナンパ師でも上の人はこのステルス系が多いと言われています。

ある意味、相手もナンパと思っていないので、成功する確率は高いかもしれませんね。

笑かし系

少しチャラ系に似ているのが、この笑かし系です。

要は相手を笑わせて自分に興味や関心を引きこんでいく手法です。

ある意味高度なテクニックなので、チャラ系だと勘違いしていたら作戦にはまってしまっている危険性があります。

相手を笑顔にさせるほどボキャブラリーがあるということは、それだけ知識があり、経験もあると言う証拠です。

突拍子もなく、「この前どこかでお会いしませんでしたか?」「この辺でこんな感じの豚をみませんでしたか?」など言ってくる人がいたらもしかしたら笑かし系のナンパ師かもしれません。

面白い話ができる分、それだけ腕があると言うことでもあります。

ある意味、一番気をつけないといけないナンパ師かもしれませんね。

ナンパ師がよく使う11個のテクニック

ここまでの説明でナンパが奥が深いと言うことは理解できたと思います。

そこではここからはみなさんお待ちかねのナンパ師が使っているテクニックについて説明していきたいと思います。

おそらく、ナンパに興味がなくてもこのテクニックを知りたいと言う方は多いと思います。

ぜひ、テクニックを理解してみましょう。

大きくピックアップして11個ありますので、興味や関心が起きるテクニックでしたら身につけても良いかもしれませんね。

ナンパ以外でも実践できると思いますので、まずは拝見してみましょう。

落し物オープナー

「すみません!携帯電話落としちゃったのですが、知りませんか?」こんな感じで話しかけてくる人がたまにいると思います。

突然言われたので、知りませんとか答えて話しが弾んでしまうことがあります。

しかし、よくよく考えてください!落とした携帯電話などあなたが知る由もありませんよね。

これは突然聞くことで、相手にハッと思わせて話が弾むようにする戦略です。

つまり、相手からの解答の内容はどうでもいいのです。

相手から解答があれば作戦成功でそこから会話を弾ませれば良いだけなのです。

落し物系は結構多く、財布落としましたよ!などと言って話しかけてくるナンパ師もいます。

道聞きオープナー

「すみません。

ここまでの道を教えてほしいのですが…」このような感じで話しかけてきて、道を教えられると、「お礼がしたいので…」と言って連絡先を教えてきたり、時間に空きがあればその場からカフェやレストランに行って、会話を弾ませようとします。

道聞きは単なるきっかけやナンパの材料でしかなく、本心は相手と知り合うことです。

このように道を聞いてくる人は多いですが、ナンパ師も結構います。

道を聞くことで相手の人の良さも計ることができるので、ナンパかなと思ったら素っ気なくして見ると良いかもしれませんよ。

顔芸オープナー

顔芸と言っても変顔したりしてナンパするわけではありません。

しっかり相手の目を見て話しながら、相手の解答次第で表情を大げさに変えたりして、少しでも相手に印象を残すようにするためにするナンパの行為です。

とにかく目をギラギラではなく、キラキラさせているので、好印象があり、また、発する言葉1つ1つに感激するので、相手は自分に興味を持っていると思い、悪くないと感じます。

しかし、表情を変化させすぎてもいいと言うわけではありません。

ほどほどに変化させた方が良いかと思います。

連れ出し

ナンパしてすぐに連れ出すことができればいいのですが、なかなか上手くいかないのが現状だと言う方も多いと思いますが、連れ出しができればあなたと一緒にいる時間が増えるので少なからず相手もあなたに興味を持っていただけると思います。

つまり、連れ出しはかなり重要です。

では、連れ出すために必要なこととはと言いますと、相手のサインを見逃さないことです。

「お腹がすいた」「咽が乾いた」などを発した場合、飲食を求めているので、連れ出しのチャンスです。

よく会話が弾むのようになったらと言う方もいますが、最も相手に好印象なのがサインを見逃さずに拾うことです。

グダ崩し

「でも」「だって」を連発してなかなか先へ進もうとしないグダグダ系の人は一見すると面倒臭い感じがしますが、実はナンパで成功しやすいタイプでもあります。

散々グダグダした後に、結局最後はデートしてしまったなどというパターンは良く聞きます。

これはグダグダさせることで相手を飽きさせてしまい、こっちの言うことにOKするというパターンが多いのです。

所謂グダ崩しです。

ただ、散々グダグダした挙句、きっぱり断る人もいるので、絶対と言うわけではありませんが、グダ崩しは有効な手段です。

それなりの忍耐力を必要としますが…

セパ

合コンやクラブでのナンパの後に集団ではなく1対1にすることをセパレート所謂セパと言います。

これは集団だと比べられたり、他の人の目を気にしていまい、本音で話すことができない!もしくは、1対1でないと交渉できないこともあるので、セパに持ち込んで話そうとすることです。

1対1なので、話しやすく、交渉もしやすいので、クラナンなどではナンパした後にセパにしようと頑張るナンパ師が結構います。

集団だとナレナレしてしまっているので、確信に迫った話ができない時もあります。

故にセパに持ちこむとグンとチャンスが広がります。

逆三

一人の男が二人の女性にナンパすることを逆三と言います。

かなりのテクニックと強靭なメンタルを要します。

単純に考えて複数にナンパをするのだから成功率が高そうに思えますが、そんなことはありません。

二人一緒にいる時にナンパするパターンが多いので、相手からしたらどっちに興味があってナンパしているのだろう?ただチャラいだけと言った感じに見られてしまう危険性もあります。

ナンパ慣れした人やベテランのナンパ師なんかはしてそうに見えますが、そうでもありません。

何も考えずにしている人が多い感じです。

しかし、メンタルの部分が鍛え去るのは確実です。

平行トーク

何気ない会話や日常的なことを話題にして女性を横にして話すことを平行トークと言います。

ナンパ師にとって最も身につけたいテクニックの1つかもしれません。

普通に会話ができればと思う方も多いですが、実は普通に会話をすることは意外と難しいのです。

話題がないとか、何を話していいのかわからないと言った感じの疑問に負けてしまう方が多いからです。

平行トークとは気軽に会話できることを意味刺します。

そのためには、会話が弾む人のまねをして見るのがいいと思います。

ビタドメ

平行トークを続けるのは良いのですが、ここぞと言う時や確信に迫りたい時に会話をビタっと止めるのがビタドメです。

これは平行トークで気軽に話せるようになってから行うテクニックで、相手の確信に迫る手法でもあります。

当然仕掛ける側もそれなりの緊張があるので、かなりのメンタルを必要とします。

ビタドメされた相手も何が来るのだろうと警戒してしまう可能性もあります。

しかし、ビタドメができると言うことはチャンスがわかっていると言うことでもあります。

ビタドメできずにチャンスを逃してしまっている方は結構多いです。

1ピース1カウント

ネットの掲示板やメールなどに「いいね」などの1ピースすることで1カウントと数え何カウント目に確信に迫れば良いかと言うことです。

要は30ピースした後の反応を見てから行動に移りたいというようにこちらで機会を伺っていると言うことです。

相手に対して1ピースすることは何かしら興味があるということになりますので、相手も悪く思いません。

最近流行りの新しい感じのスキンシップと思っても良いかもしれません。

1ピースすることで相手に自分のことを知らせてチャンスを伺う手段でもあります。

合流

ネットやSNSで合流を誘って一緒にナンパをするという感じのことを合流と言います。

ナンパ初心者の方がナンパ師のテクニックを身につけたくて合流する人も多いですが、実は、ストナンよりも緊張してしまう行為でもあります。

要は、一度合流するとまた次も、そのまた次もと言った感じで何度も合流の誘いがきます。

参加するしないは個人の判断ですが、参加しないと気まずいと思ってしまう人もいるなど、後々に後悔する人も多いのです。

しかし、ナンパ初心者にはありがたいことです。

ナンパが楽しくなるフレーズ

ナンパのテクニックいかがでしたでしょうか?意外とナンパ以外でも実践できるテクニックがあったと思います。

しかし、なぜそこまでしてナンパをしたいと思うのか疑問に思っている方も多いと思いますが、実はナンパ師にとって相手から言われると嬉しいフレーズなどあり、それを言われると自分の価値が上がったと言うふうに思えてしまう人もいます。

そこでここからはナンパが楽しくなってしまうフレーズをご紹介します。

もしかしてナンパの時でなくても言われているかもしれませんよ。

ありがとうドキドキできたよ

ナンパして知り合った相手とデートなどしてそのようなことを言われたら嬉しいですよね。

味噌は「ありがとう」だけでないと言うことです。

ドキドキできたと言うことは、それだけ心が躍ったと言うことで内容も良かったと言うことです。

デートに誘われれば内容はどうでも「ありがとう」は誰でも口にしますが、ドキドキなどの擬音語までは出ません。

擬音語が出ると言うことはそれだけ楽しかったと言う表れでもあります。

こう言われると余計にナンパを頑張ってしまいたくなるのです。

グッドリズム!グゥーッドウィドゥム!

ナンパした相手に喜ばれたり、相手からデートに誘われたりするとナンパ師が一人でこの言葉を口にすることはあります。

これは自分のしたことで成果が表れた証でもあります。

いいリズムと言うことで、調子が良いことを表すので自信に繋がります。

また、ウィドゥムですが、これはリズムを興奮して日本人が言っているので、まさに興奮状態にある状態になっていると言うことです。

これを自分で言えた時の達成感は最高級のものですよ。

豚即!

ぽっちゃり系の女性をすぐに落とすことを豚即と言いますが、相手がぽっちゃりだからと言って簡単だと言うのは漫画の世界の話です。

ぽっちゃりだからと言ってあなどってはいけません。

経験を積み重ねたナンパ師ほど、もの豚即が上手な人が多いです。

まずはナンパ初心者からということではありません。

また、ぽっちゃり系が好きな方にはぜひ、身につけてほしいテクニックでもあります。

成功した時の達成感は大きいです。

また、場合によってはネタになります。

それはグダ

ナンパをしてグダグダされたことを知り合いに話すなどするとそれってグダだから可能性はあるよと言われるケースもあります。

よくグダグダする女性ほどカワイイという考えの方も多く、女性がグダグダするのは甘えでもあると言われているので、された時はチャンスと思うべきです。

ナンパしてグダグダされたら、それはグダだと思い、グダ崩しをするチャンスです。

グダ崩しがうまく行けば成功したも当然です。

ワクワクするので、ナンパが辞められなくなってしまいます。

◯◯in!

ナンパしてデートしてinできた!と言った感じの会話や!◯◯をナンパ師にin渋谷などと言った感じにワクワクするような感じで使用できるフレーズです。

これをネタにナンパをしているナンパ師も多くいます。

デートの後にinできるのはかなり確率が低いかもしれませんが、できたらあなたのナンパ師としての価値を上げたも当然です。

ぜひ、◯◯in!と言えるように頑張りましょう。

仮にそこまでいかなかったら、ナンパ師にin◯◯と変更してネタにしても良いのです。

うぴ?

ナンパした相手にディスられたり、ネガティブなワードをとばされた時にそれらを打ち消す魔法の言葉と言われています。

これを口にすると、相手もあれ?と思ってしまい、さっきまでのディスリを辞めてしまう可能性もあります。

そこまでもちこめば、うぴり出したとしてナンパを成功したことにもなります。

「うぴ?」の効果に関しては絶対的な証拠はありませんが、多くのナンパ師が実践しているので、それなりの効果があると思います。

困ったら「うぴ?」と言ってみましょう。

ナンパ師って意外と奥が深いのね…

ナンパ師についてのまとめいかがでしたでしょうか。

意外とナンパ師も考えてナンパをしていることがわかりますよね。

これまではチャラチャラした感じのイメージがありましたが、そんなことはありません。
ちゃんと誠実なナンパ師もいます。

どうせナンパされるならチャラ系よりも誠実な方の方が良いですよね。

今度ナンパされた時にちょっと相手の様子を伺ってみるのも良いかもしれませんよ。