同窓会や合コンなどの幹事を任されることってもしかしたら人生のうちに1回くらいあると思いますよ。

しかし、ほとんどの人ができればしたくないと言うのが本音ではないでしょうか。

その理由として、面倒くさい、久々に連絡を取らないといけない。

あんまり人と話すのが得意ではないなど、様々な理由が上げられます。

そんな理由を上げて幹事はせずに楽しそうに同窓会などに参加する人は多いです。

しかし、どうせなら幹事になってイベントを成功させた方が達成感などを感じることができて大きなやりがいを得られるので自身の成長に繋がる可能性が大きいです。

また、幹事の大変さを知ることで今後のイベントなどのアシストをすることができて、より盛大にイベントを楽しむことができますよ。

とはいえ、それでもできるなら避けたいと感じている人は多いと思います。

そこで今回こちらの記事では幹事に関することをまとめました。

大部分は、幹事を成功させる方法などですが、幹事をする楽しさやお得感など違った目線での説明もしたいと思いますので、ぜひ、じっくり拝見していただけましたらと思います。

こちらを読んで少しでも幹事をしてみたいと思っていただけましたら幸いです。

それでも幹事はと思った人も不正解ではありませんので、安心してくださいね。

幹事必見!重要な幹事の役割を任された人は要チェック♪

実際の所、幹事を任される人ってどんな人と思うかもしれませんが、1つはイベントをやりたいと考えた人。

つまり発起人です。

発起したからには責任として幹事をしないといけないと思うようで、また、周囲からも発起人でしょうと言われて泣く泣く幹事をしてしまうはめになることがあるそうです。

このように幹事をさせられてしまったと思うことがそもそも幹事が上手くいかない原因と言えますし、やりたがらない要因にもなっています。

要は、幹事はやらされるものだと勘違いしているのです。

幹事はやらされるものではありません。

もし、仮に幹事を任されたら、相手はどう思っているかは関係なく頼りにされているのだなと思いましょう!頼りにされなければ重要な役柄は回ってきません。

幹事はやらされるのではありません。

自ら進んでやるべきものなのです。

なったからには会場や時間など何でも自分で決めることができるので、意外と楽しいですし、あなたの腕の見せ所でもあります。

幹事って何?


そもそも幹事って何をするの?と思っている方が実は結構多いのが事実でもあります。

まずは、幹事についていろいろと説明していきたいと思います。

幹事をやりたがらない人は、幹事は何をすれば良いのか理解していなくて動けないと言った方が多く、それで幹事を避けようとします。

つまり、幹事の仕事をしっかり理解していれば、幹事のコンプレックスを抱かずに済むのです。

幹事に対するコンプレックスができるのはこのわからないと言ったところからです。

日本人に多いのがわからないから動かない!わからないとやらないと言った考え方です。

わからないから調べる。

覚える。

そのような考えがあれば幹事も怖くありません。

そもそも幹事が面倒くさそうに思えるのはどうして?と聞かれると知人がそう言っていたという回答が多いのです。

つまり、よくわかっていないために知人の意見を鵜呑みにしてしまっているだけです。

まずはしっかり幹事を理解しましょう。

意味

幹事とは大きな意味として、あるグループをまとめる人のことを言います。

つまり、イベントなどの時のリーダー的な感じで、すべての責任者でもあると言えます。

この責任と言う言葉が重くのしかかってしたがらない人が多いのです。

見方を変えてみれば、すべてあなたが決めていいようなものなのです。

つまり、あなたの思うようにすることができる可能性が大きいのです。

そう考えることが難しいために幹事になって責任がどうのこうのや、失敗したらどうしようと考えてしまってパニックになっている人が多いです。

しかし、なってしまったのなら、もう腹をくくって自分のやりたい放題にしてしまってもいいと思います。

なぜなら、幹事をまかせたのは周囲の人たちなので、何か気に食わないことがあるなら次回は幹事をすればいいと言うことになります。

故に幹事になることでいろいろと見えてくるものがあるのです。

責任や失敗と言う言葉に支配されないようにしましょう。

幹事が必要なシーン


では、実際に幹事が必要なシーンは何かと聞かれるとほとんどの方は同窓会などを思い浮かべますが、実は意外と奥が深いのが幹事なのです。

同窓会以外にも飲み会や合コン、各種イベントなどで幹事が必要になる場面は多々あります。

ここからは幹事が必要なシーンを説明しながら、なぜ必要なのかなども合わせて説明していきます。

幹事はしたくないけどイベントをしたいと言った人は多いです。

したいしたいとだけ言っていても、幹事がいないとイベントなどは成立しません。

つまり、あなたがイベントで楽しめるのは幹事の存在があってのことなのです。

そう考えると幹事をしている人を無下にすることはできませんね。

いやいや思っていても、幹事は必ず存在しないといけないのです。

まずはじっくり各シーンについて理解しましょう。

飲み会

飲み会を行う時はどんな時か?サークルや部活で!会社で!友人同士で!などいろいろな場面がありますが、必ず飲みの場所を決めないといけない時があります。

つまり、この時に場所を決めるなどする人は必然的に幹事になってしまうのです。

人数にも寄りますが、少ないとそんなに選ぶことなどに躊躇することはありませんが、大人数だと店の規模などを考えて選ばないといけないので大変です。

たかが飲み会と思ってもバカにできません。

しっかりとしたお店選びができることは意外と重要です。

しっかり考えているのだなと相手に見られれば、今までになかった感じにお仕事をまかされることもありますよ。

ある意味、飲み会などの幹事は腕の見せ所でもあります。

また、気楽にできるケースもあるので、まずは幹事とはどのようなものかと試すチャンスでもあります。

合コン

飲み会に近いのですが、合コンの場合、相手の人数と合わせないといけないので、まず人数を決めて、お店を決めるなどが必要です。

一応、男女が交わる場面ですので、ただの居酒屋などを選んでいるようではいけません。

それなりにちゃんとした場面の場所を抑えないとポイントは上がりません。

また、人数集めなども必要なので、意外と飲み会よりも綿密なセッティングなどが必要になってきます。

特に男性の方は、参加する女性が好むようなタイプをセッティングしないといけないといったこともあるので、頭を悩ませることもあります。

自分がいいと思った人でも、相手がどう思うかまではコントロールできません。

つまり、答えがわからないまま進めないといけないので厄介ですが、絶対にうまくいくと思ってすることが成功の秘訣かもしれません。

イベント

各種イベントでも幹事は必要ですが、イベントの場合、プロデューサーと呼ばれることが多いです。

流れや予算など何でも決めることができるので、実はプロデューサーだとやりたいと言う人は結構多くいます。

不思議ですね。

言葉の違いだけでこんなに違うのなんて!また、イベントの場合、重要なのが始まりから終わりまでの流れと中に組み込まれる内容をどうするかなどです。

参加する多くの人に喜んでいただけないと自分よがりのイベントになってしまうので、いかに相手のことを考えているかがわかる役割でもあります。

まずは予算を決めて、その後にゲストや内容、場所などをしっかり決めることが大切です。

それと平行で内容などの演出も考えないといけないので、意外と大変ですが、プロデューサーと呼ばれるとなぜかやる気に満ちています。

結婚式やパーティー

結婚式やパーティーに幹事はつきものです。

イベント同様に内容や演出などを考えないといけないので、頭も体も使う仕事が多いです。

この場合もプロデューサーと呼ばれることもあります。

普段、飲み会などの幹事はやりたがらない人でも、結婚式やパーティーの幹事をやりたいと考える人は多いです。

それだけやりがいのあるシチュエーションと言えますが、飲み会の幹事がしっかりできていないうちに結婚式やパーティーの幹事をするのは難しいですよ。

飲み会の幹事がしっかりできてこそ、結婚式やパーティーの幹事ができるのです。

いきなり大胆なことと、欲張らずにしましょう!

結婚式やペーティーの結婚式がしたいと思いましたら、まずはしっかり飲み会の幹事をできるようにしましょう。

慈善活動

慈善活動をただのボランティアと思ってはいけません。

綿密な打ち合わせやセッティングがあってできることなのです。

つまり、しっかり幹事がいて成立する活動なのです。

ボランティア精神が強くないと出来そうにないと思いますが、それよりはしっかりやる意義を見だすことが大切です。

そのうえで、しっかりとプログラムを考えることが重要になってきます。

寄付や募金などになり、いろいろな目で見られますが、寄付をする機会を提供していると思えるかが重要です。

釈迦の教えでお金に乏しい人は相手に寄付をすることを忘れたためにお金に乏しくなってしまったと言われています。

弟子たちにとにかく貧しい人から寄付をもらうようにと教えていたのも貧しさから脱却させるためです。

そう考えると慈善活動もかなり奥が深いですよ。

幹事の仕事

ここまでの説明でおおよそ幹事が必要になってくる場面がわかったと思います。

場合によっては、プロデューサーになってしまう可能性もあることも!いっそやる気のない幹事でしたら、プロデューサーと呼んでみるのもいいかもしれませんよ。

幹事だと固い気がしますが、プロデューサーだとカッコいいイメージがあり、やる気に満ちるらしいです。

しかし、幹事になったのはいいものの、具体的な仕事の内容がわからないと言う方は意外と多いです。

そこでここからは幹事の仕事の内容について説明していきたいと思います。

具体的な仕事の内容が分かれば、幹事に対するコンプレックスを抱くこともなくなりますよ。

むしろやりがいの方が大きくなると思いますので、しっかり仕事の内容を確認しましょう。

企画

イベントの内容や演出などを考えることです。

この企画が土台になるので、しっかりした企画ができないといけません。

つまり、イベントなどを左右するのはここの部分になります。

企画などしたことないと言う人はいますが、友達と遊ぶ時に何して遊ぶか考えたり、どこで遊ぶかなど考えたりしたことはありますよね。

企画はその延長線です。

企画と言う言葉に惑わされているだけです。

少し柔軟になって考えれば、企画を考えることは楽しいことになりますよ。

自分がしたいと思ったことを考える!なぜ、そうしたいと考えたのかなど、奥を探っていく作業になりますので、作業しながら自分自身や相手を見つめなおすチャンスでもあります。

自分の考えがどこまで通用するのか、相手を喜ばせるにはどうしたらいいのかなど実は普段考えないことまで考えるので、成長にも繋がる作業です。

集客

イベントなどは、何千人、何百人集客したかといったことも大切になってきます。

そのためにどんな手段をすれば集客に繋がるかなどを考えないといけません。

主に集客を上げる手段としては宣伝などのプロモーション系が重要になってきます。

そのためにチラシを作ったり、VTRを作ってネット動画にアップしたりなど、できる限りのプロモーションをしないといけません。

この時にすべてを自分でやろうとすると失敗する可能性が大きいです。

仮に成功しても変に自信がついてしまうので良くありません。

こう言う時はいかに仲間を頼れるかが重要になってきます。

仲間を頼ることは恥ではありません。

むしろ最高級のことです。

頼りにされて嫌な顔になる人はいませんよね。

また、明確に何人集客するか決めておくと、プロモーションに役立ちますよ。

司会・進行

司会・進行をしないといけませんし、したくなければ、代わりにできる人を探して、台本などを作成しないといけません。

ほとんどの場合、幹事になった人が司会・進行をしますが、企画で精いっぱいと言う時などに代役を探します。

中には、本格的にするためにプロダクションに所属しているアナウンサーなどを呼ぶ人もいます。

企画したものの内容によってどうするか決めるのがベストです。

司会・進行をするしないに限らず、絶対に用意しないといけないのが、台本もしくは、プログラムなどの進行表です。

これをなしで司会・進行をすることなど、プロでも難しいので、これだけは絶対に用意しましょう。

うまく言葉がかけないと言うのでしたら、ネットや参考書などから拾ってきてもOKです。

誰もそこから拾ってきたなど思いませんので!

会計

予算などを決めてお金の管理をするのも幹事の大切な役目です。

まず飲み会をするにも何をするのにも予算を決めないと話にはなりません。

予算を決めて参加人数を考えてお一人当たりにかかる費用を割り出さないと意味がありません。

そのため、それなりに結構シビアな部分にもなってしまいます。

数学が苦手だからしたくないといって避ける人は多いですが、数学が苦手かどうかは言い訳にはなりません。

また、数学が苦手だからと言って予算が決められないわけでもありません。

要はただ単純にお金を扱いたくないのです。

日本人はお金の勉強をしてこなかったので、お金に対してコンプレックスがあり、お金を動かすことをよく考えられないのです。

そう考えると幹事をすることでお金のコンプレックスをなくすことができるかもしれませんよ。