昔の志村けんといえば、変なおじさんで有名でしたね。

むしろ今の子たちも変なおじさんの存在を知っているくらいです。

「変なおじさん」というそのままのネーミングでしたが、本当に流行りましたよね。

あんなおじさん、本当にどっかにいそうなイメージでした。

まあ、実際はあんな人がいたら捕まってしまいますがね。

そのような変なおじさんを代表する「変な人」というのは、この世にたくさん存在しますよね。

あなたの周りにも1人くらいは「この人変だな~」と感じる人はいるのではないでしょうか?「変な人」というと、どうしても変なおじさんを想像してしまう人も多いのではないでしょうか?変なおじさんは、怪しい人、おかしな人、何か犯罪を犯しそうな人、などなどどちらかというと、少し危険な人というイメージがついていしまっていますよね。

なので、変な人というと、怪しく危険な犯罪者予備軍なんて考え方を定着させている人も多いはずです。

しかし、変な人というのは一体どんな人なのでしょうか?変な人のなかにも、まともに仕事をしている人もいるでしょうし、普通の結婚をしている人もいるでしょう。

なのに変な人と周りからは言われ、白い目で見られる事もある、なんか不憫な気持ちにもなりますよね。

今回は、そんな「変な人」に焦点をあてて、記事を書いていきたいと思います。

変な人の特徴や、変な人にありがちなことなどを紹介していきます。

変な人が身近にいる人は、「なるほどな~」と思いながら読み進めて下さいね。

変な人とはどういう人を指すの?

実際に変な人と一概に言いますが、どうにもイメージは湧きませんよね?想像に出てくるのは、やはり志村けんの「変なおじさん」ではないでしょうか?「そうです、私が変なおじさんです」というセリフは今でも忘れることができませんし、あそこまで堂々と自分のことを変な人という人はなかなかいませんよね。

なので、変なおじさんはある意味架空の生き物ではないかとも感じます。

しかし、あんなおじさん実は探せばいそうですよね。

やっていることは犯罪すれすれのことだし、今の時代であればすぐに逮捕されそうなことまでしてしまっています。

しかし、志村けんが演じているせいもあるのか、なんか憎めないキャラなんですよね。

確かに、変なおじさんは「変な人」の部類に入りますし、変な人の代表といっても良いでしょう。

しかし、なぜ私たちはは変なおじさんを「変な人」だと思っているのでしょうか?もちろん自分で変なおじさんと言っているということもありますが、確実に私たちは変なおじさんを「変な人」という風にイメージしてしまっています。

それはなぜなんでしょうか?ここを突き止めることができれば、変な人の正体がわかってきそうな気もしますね。

あなたの周りの変な人はどんな人?


冒頭では、あなたの周りにも1人は変な人はいるかもしれませんと述べましたが、本当に変な人はいるでしょうか?また、あなたの周りにいる変な人というのはどのような人をさしますか?本当に変なおじさんみたいに、若い子に変な踊りを見せて喜んだりしている人ですか?または、誰もが想像している以上の変な人でしょうか?変わっている人というのもしっくりくるかもしれませんね。

何か人とは違う何かを持っていたり、誰しもが想像もしないことをしたり言ったりする、そのような人を変な人というかもしれませんね。

変という字は変わるということですね。

要するには変わったことをしているという意味なのでしょうか。

例えば街かどをパンツ一丁で歩いている人がいるとします。

それも真面目に歩いていて、しかもネクタイもしているしサラリーマンのカバンも持っている、そんな人を見かけたら変な人だと思いますか?大抵の人は、その人のことを変な人と思う事でしょう。

理由は、普通街かどに裸でパンツ一丁、しかもネクタイしてるしカバンも持っている人がいるとは思わないですし、今までいたことないですよね?普通の人からすればおかしな行動を取っているので、そんな人は変な人という認識を持つことができるでしょう。

「変な人」の基準は人それぞれ

このように、大抵の人が思う変な人もいれば、あの人には変な人と思われるけど、あの人にとっては普通ということも考えられます。

ということは、「変な人」の基準とは、人それぞれだと思いませんか?変なおじさんや、上記で説明をしたパンツ一丁のサラリーマンは大勢の人からすれば変な人ですが、人によっては「それが普通じゃん」と思う人もいるでしょうし、全員が全員同じ考えでまとまることはないでしょう。

この世の中には多くの人間が生きていますが、本当に人それぞれ考え方が違います。

それは言われなくてもわかると思いますが、生まれた環境も違いますし親も兄弟だって、生きてきた道や経験も体験も違います。

十人十色といいますが、十人いれば十通りの色があるということです。

しかも、国まで違えば、国の文化も違うので考え方や捉え方が変わってくるのは当たり前の事でしょう。

私たちに共通している事はただ一つだけ、同じ人間であるということだけです。

同じ価値観や捉え方をしている人というのは、確実に1人もいないことでしょう。

もちろん近い価値観や、近い捉え方などもありますが、全く同じ考えになることはありません。

もしそうなるのであれば、戦争も起こりませんし誰かと意見の食い違いでもめることもないでしょうね。

こういったことから、やはり「変な人」という概念も基準は人それぞれということがいえるでしょう。

1. みんなが変だと思うわけではない

もしあなたが、あの人は変な人だと思っていても100人が全員変な人だとは思わないということです。

例に挙げた裸のサラリーマンに関しては、日本の街かどでそんな恰好をして歩いていれば確実に変な人と思われるでしょう。

しかし、どこかアフリカの奥地の民族の集団の近くでそのような格好をしてればどうでしょうか?そのような民族や部族は、基本的に裸の人が多いので、裸のサラリーマンを別に変な人だと思わない可能性があるわけです。

これは極端な例えですが、あなたが思っている変な人というのは、他の人からすれば別に普通の人という可能性も考えられるという事ですね。

人との出会いが少なければ少ないほど、誰かに対して「変な人」と思う割合が多いかもしれません。

若くて人生経験が少なく今まで、外国人を見た事無い人が外国人を見たのであれば、その外国人を変な人だと思ってしまいますよね。

私たちからすれば外国人が日本にいるのは普通ですし、当たり前の日常です。

それは、いままでそのような体験をしたからであって、体験した事無い人にとっては非常に珍しく感じてしまうということですね。

2. もしかして自分のほうが変な人かも?!

こういったことから、もしかしたらあなたが変な人と思ってい人からすれば、逆にあなたが変な人なのかもしれませんよ。

例えば、少し変わった歩き方をしている人がいるとしましょう。

あなたは「なんか凄い変な歩き方だな、変な人なんだな」なんて思ってしまうはずですが、そのあなたが変な人と思っている人からすれば、その変な歩き方が自分の中では普通の歩き方なのです。

なので、その人はあなたの歩き方を見て「変な歩き方だな、変な人なんだな」と思う事でしょう。

本当に人は何を考えているかわかりませんし、その人にとっての普通というのは人それぞれずれています。

なので、ちょっと周りとは感覚や行動が違う人を変な人と簡単に思ってしまうのは、少し安易な気がします。

できることであれば、そんな変な人というくくりを広げ過ぎるのはやめた方が良いかもしれません。

そうすることによって、自分の出会いや人との繋がりを狭めてしまう可能性も考えられます。

なので、少し変かなと思う人でも、自分から歩み寄り、その人の普通を探して「こういう人もいるんだな」と自分で納得できるようになるのが、理想的ではないでしょうか。

変な人にありがちな12個の特徴とは

とはいっても、世の中には変な人がいるのが間違いありません。

ここで紹介するのは、大多数の人が「こいつは変な人だ」と思う人のありがちな特徴をご紹介していきます。

いくら、人それぞれ考え方、生き方、行動、価値観が違うからといって、日本人という人種上共通する事はいくつかはあるでしょう。

同じ国で生まれているので、ある程度共鳴共感できる部分というのはあるはずです。

そんな日本人同士の感覚をすり合わせた時に、「あの人は変な人だ」と思うのであれば、紛れもなくその人は変な人だと認定できるでしょう。

1. KYな人

変な人の代表例といえばKYな人ではないでしょうか?要するに空気の読めない人のことですね。

正直迷惑な人で、何で今それを言うんだとか、その雰囲気の中なんでそんな行動を取るのか?という、普通の考えでは考えられない言動をする人のことです。

しかも、それを狙ってやっているのではなく、普通と思ってやっているところが本当に変わっていると感じます。

あなたの周りのもおそらく空気の読めない人っているはずです。

あなたは、そんな人を見てどう思いますか?おそらく変な人だと感じることでしょう。

しかも、そういう人は、普通の人とは違う感覚をもっているので、なかなか会話が噛み合わないのが特徴的です。

少しずれた視点をしているというか、そんなこと今考える?なんてことを考えている事も多いです。

最初は、ただの天然なのかな?という感じでおもしろい部分もあるのですが、そのような場面が何回も続くと、正直イライラしたり「本当に空気読めよ!」という怒りの気持ちに変わってしまいます。

2. ちょっと変わった趣味を持っている人

趣味はみなさんそれぞれある人もいれば、趣味がないという人もいるでしょう。

中でもちょっと変わって趣味を持っている人というのもいるでしょう。

普通の人では挑戦しない事だったり、「それのどこにおもしろさを感じるの?」っていう趣味を楽しんでいる人もいますよね。

そういった人は、変な人と周囲からはおもわれてしまいます。

ちょっと変わった趣味といっても様々ですが、逆にそんなことを趣味にしているんですか?っていう人もたまにいますよね、そういう趣味の事です。

また、芸能人でも「え?この人がこんな趣味持っているの?」なんてこともありますよね。

好感度が高い趣味であれば、少し変わっていようが芸能人なので印象は良いですよね。

しかし、普段割と好感度が高い芸能人が、あまりに変わった趣味だったり、人に理解されない趣味を持っている時は「この芸能人は変な人なんだな」と思ってしまいます。

自分のイメージとあまりにもかけ離れた趣味を持っている人も、少し変な人といえるでしょう。

3. 自分の世界を生きていて客観性が無い

とにかく信じるのは自分のみ、自分の世界から出てくることなく、客観性がない人は、変な人の大きな特徴となります。

基本的にこのような人は、コミュニケーションが得意ではないですし、人と触れ合い事を苦手としています。

だからなのかはわかりませんが、自分の世界をとことん生き抜いているんですね。

良い言い方をすれば、自分のやりたいことをひたすら続けている人、悪い言い方をすれば協調性がない人という考え方ができます。

やはり人と触れ合わないもんですから、周囲の人は変な人という見方をします。

こういった人は、そのことにきづいているのかきづいていないのかわかりませんが、自分のことを客観視しようとしません。

なので、誰かにどう思われていようがあまり気にするそぶりは見せないんですね。

普通の人であれば、普段から他人に自分はどう思われているだろう?なんてことが気になりますよね?なので、このように他人の目を気にしないという人は珍しくも、有り得ないという考えになるわけです。

なので、変な人なんだと思ってしまうんですね。

4. 何かに対してもの凄いこだわりがある

こだわりが強いというのも、変な人の大きな特徴といえそうです。

変な人といっても、ちょっと危険な香りがする変な人や、人には危害を加えない変な人、また尊敬に値する変な人もいます。

この何かに対してもの凄いこだわりがある人というのは、尊敬に値する変な人なのかもしれません。

というのも、こういった人はどういう人なのかというと、職人肌の人が多いのではないでしょうか。

職人って、何か凄いこだわりがないとなかなか、なれませんよね?自分の技術をとことん磨いている人や、物づくりにとことんこだわり、とにかくひたすら物づくりに没頭している職人、そんな洗練された尊敬できる職人は日本には大勢います。

そんな人も、普通の人からすれば変な人というのかもしれませんが、捉え方は少々変わってくるでしょう。

このもの凄いこだわりは、誰にも真似することはできないでしょうし、一般人では考えられないくらい凄い努力をしているはずです。

なので、良い意味での変人なのでしょう。

5. 感情表現がほとんどない

喜怒哀楽がなく、感情の表現がほとんどないというのも、変な人の特徴になります。

普通人間であれば、悲しい時はなくでしょうし落ち込んだりもします。

楽しければ笑顔になりますし、心もウキウキしてきますよね?なんか腹立つことがあれば怒りますしイライラすることでしょう。

そのような人間であれば誰しもが持っている感情表現がないと、やはりそんな人は変な人と思ってしまいます。

これは、何か色々と原因があるのでしょう。

おそらく生まれ育ってきた環境にも左右されるのかもしれません。

要するに感受性が異常に低いんです。

今の時代、感受性豊かな子供が減っている気がします。

感受性というのは、人間が生きていく中で非常に大切なものですし、人とコミュニケーションを取っていく中で重要なおのといえるでしょう。

あなたなら、自分が話しをしていて感情豊かに聞いてくれる相手と、何をしゃべっても感情を表せない人であれば、どちらの方がまた話したいないと思うでしょうか?もちろん前者ですよね。

こういったことから感受性が低い人というのは周囲から変な人というレッテルを張られてしまうでしょう。

6. 感情表現が大げさすぎる