何かを始めようとする時に「失敗したらどうしよう!」「上手く行く気がしない」と言ったことを考えてなかなか行動に移せずにいる方が結構多いと思います。

所謂、気後れをしてしまい、自信が持てずに先へ進めないと言うことです。

しかし、そのままでは何をやっても上手く行きません。

つまり、気後れをしたままでは先へ進めませんよ。

とはいえ、気後れをなくすことなど難しいことです。

よく、世で成功している人は気後れをしないから成功するのだと言われていますが、それは大きな勘違いです。

確かに世で成功をしている人は気後れするような姿勢は見せませんが、しかし、生まれた時から気後れしない人間だったわけではありません。

要は気後れをしないようにするためにいろいろと頑張ってきたわけです。

それは習慣だったり、考え方だったりします。

つまり、どなたでも気後れをしないようにすることはできるのです。

そこで今回こちらの記事では気後れをしないようにするための情報をまとめましたので、ぜひ、参考にしていただけましたら幸いです。

気後れしない性格になれるのならなりたいですよね。

ぜひ、そうなりましょう!ここで「そんなの無理!」と思っている時点で、気後れしていますよ。

まずは、ここから改善していきましょう。

難しく考えず、簡単に考えて、ぜひ、気後れしないようにしましょう。

苦手なものを前にすると気後れしちゃう…

何かの場面で気後れしてしまう主な原因は、苦手なものを前にした時などです。

苦手なものの前では、うまく言えなかったり、思ったように行動できないようになってしまいます。

特に意識をしているわけではないのですが、体が勝手に!気持ちが勝手にダウンしてしまったと言うことはよくあると思います。

これは、本心とは関係なく潜在意識が働いていることから起こることです。

過去の経験などによって生まれたコンプレックスが長く影響していると気後れしやすい感じになってしまいます。

では、気後れしない方法はあるのかという話になりますが、はっきり言えばあります。

ほとんどの人はそんなことないと思っていますが、それは大きな勘違いです。

気後れしない方法はあります。

しかし、実は気後れしないと重役や緊張する場面に行かされるという恐怖心があり、実は、気後れをしないようにしようと考えない人もいます。

では、まずここからは、気後れしてしまう場面などについて説明します。

それと同時に気後れしないようにしようと思えるような説明もしたいと思いますので、ぜひ、参考にしていただければと思います。

緊張してしまうから無理!そんなことはありません。

しっかり対策を講じれば気後れなど怖くなくなりますよ。

プレゼンなど大事な時でもしちゃう


会社のプレゼンや大学の講義でのプレゼンなど、いろいろな場面でプレゼンをすることはあると思います。

しかし、人の前で発表することに慣れていない人などは極度に緊張してしまうことがあるかもしれません。

もしくは、発表している人が極度に緊張にしている場面などを見ると、自分も緊張してしまうのではないかと感じてしまい、自分にプレゼンが回ってきそうになると気後れしそうになる人は多いです。

これは、多くの人が自分を見ているという意識にやられてしまうのと、失敗したらどうしようという不安を抱いてしまっているからです。

また、自分がするプレゼンは本当に大丈夫なのだろうかと悩まされてしまうのです。

気後れしてしまう原因のほとんどがこのような不安などから生じているのです。

気後れしない人が羨ましい

このように気後れが原因で何をしようにも前に進めない人は気後れしない人を羨ましく思うのですが、何度も言いますように、気後れしない人は生まれた時から気後れしない特性を持っていたかと言うとそうでもありません。

気後れしない人は気後れしないための努力をしてきたのです。

生まれた時から特殊能力のような感じで持っていたわけではありません。

気後れしないようになるために行動や言動など、気後れしない人の習慣を身につけて言ったのです。

つまり、どなたでも気後れしないようになることができるのです。

しかし、大半の人が実は気後れしている状態を理解してしません。

つまり、知らず知らずに気後れしている可能性が高いのです。

気後れしないようになるのも大切ですが、まずは気後れについて理解していきましょう。

そもそも気後れってどんな状態?


気後れしている状態とはと聞かれて答えられる人は少ないと思います。

これは仕方がありません。

そもそも気後れしていることに対しての明確な定義が実はないのです。

つまり、あのような状態が気後れしていることだと言いきることができないのです。

自信を失うことと言った感じに抽象的に表されているのもそのためです。

しかし、多くの人にとって自信を失うことはいろいろなことが原因とされています。

つまり、気後れしてしまう原因もそれらと同じような感じで多くのことが原因になってしまっているのです。

故に人それぞれによって気後れしてしまう原因は違うのです。

つまり、自信を失っている状態がみんな同じとは限らないのです。

むしろ、みんな違うと思った方が良いでしょう。

ここからは自信をなくしてしまうことについてまずは説明したいと思います。

急に自信が無くなってしまう事

何かの場面で急に自信をなくしてしまうことは多くあると思います。

失敗をした時、恥をかいた時、友達から裏切られた時など人に様々あると思いますが、ほとんどの人は外部の影響を受けて自信を失ってしまうと思いこんでいますが、よくよく考えると自信を失う原因は自分自身にあるのです。

外部はただの言い訳にすぎません。

では自信がなくなってしまう原因は何なのかと言われますと、おそらくは自分が引き起こしている不安です。

不安が起こる原因のほとんどが準備不足など、ご自身のいたらない点から起きているのです。

準備をしっかりしなかったことで不安を覚えた人は多いと思います。

しっかり準備さえしておけば不安をいだくようなことはありません。

まずは、準備をしっかりすることに着もしてみるのも良いかと思います。

引け目を感じ尻込みしてしまう状態

また、自信をなくすことが多いこととしては何かを始める前もそうですが、何かをし終わってからも多いです。

要はし終わっても達成感を感じることができずに、自分がしたことが実はいけないことなのではないかと引け目に感じてしまうと気後れをしてしまっている状態です。

この主な原因に相手から良い目で見られなかったなどの外部を言い訳にされる方がいますが、相手がどう思うかは相手の勝手です。

相手が良く思わなくても不正解と言うことはありません。

要は、他人の評価や目を気にしすぎていると、自信を失ってしまう危険性が高いのです。

相手から良く思われなかったと言うだけで、この世の終わりと考えてしまう方もいますが、そんなことはありません。

相手は相手です。

そんなの気にしていても意味がありません。

まずは相手を気にしないようにしましょう。

なぜ気後れしてしまうのか

ここまでの説明で気後れしてしまうことについてなんとなくわかったという方は多いと思います。

では肝心のなぜ気後れしてしまうのかについて説明していきたいと思います。

前文で、気後れすることに関して絶対はないと言った感じに説明しましたが、絶対はなくてもあることによって気後れしてしまったと言う例はあります。

もしかして中には自分にあてはまることがあるかもという方も多くいらっしゃると思います。

もしくは、周囲にそんな人がいると言う方もいらっしゃると思いますので、まずは参考程度にと思って拝見していただければと思います。

絶対ではなくてもある程度気後れしてしまう原因などが分かれば今後のご自身の対策にもなりますよ。

また、後々に説明する気後れしないための心構えを良く理解できると思いますので、ぜひ、参考にしてくださいませ!

自意識過剰な考えをする

自分がどのように相手から見られているのだろうかと言うことを気にする人は多いです。

特に日本人は和をもって尊しの心があり、みんなの中で良く思われようという考えを持ってしまっています。

しかし、それこそが大きな間違いです。

和を持って尊しは調和を見だすなという意味もありますが、和の中で相手のことを尊重しようと言うことです。

つまり、相手からどうこう考えている時点で、実は和を持って尊しの考えがずれているのです。

また、相手から好かれたいと思うことが既に利己的な考えです。

なぜなら相手があなたをどう思うかは相手の権利であり、あなたが支配することはできないのです。

つまり、自意識過剰になって相手の目線を気にしていても意味がないのですが、気にしすぎているとまさに気後れしてしまいますよ。

他人への思いやりが強過ぎる

他人への思いやりが強すぎても気後れをしてしまう危険性が高いです。

これは前文で説明している自意識過剰にも繋がりますが、他人にこんなに施しているのにいいように見られていないなどを理由に自信を失う人は多いです。

しかし、相手にどんな施しをしようが相手がどう思うかは相手の考えることであり、こちらがコントロールできる部分ではありません。

しかし、思いが強い分、好かれたいと思ってしまうのは仕方がありませんが、強ければ強いだけ自分に重荷が掛ってしまうだけです。

相手は相手と割り切ってしまうのが一番良いのですが、それでもという方は、まずは相手を尊重しましょう!相手を尊重すれば、例え嫌なことを言われても傷つくことはありません。

相手の意見はそうなんだと言うことが分かるだけです。

思いは強くするよりもまずは相手を尊重するようにしましょう。

それができないで思いだけ強くしても自分に負担がかかるだけですよ。

状況や考え方の整理が苦手

今いる状況がどんな状態で、また自分の立ち位置などを考えるのが苦手な方は気後れをしてしまう危険性が高いです。

これは自分の置かれている状況が理解できていないので、どうしたら良いのかわからず戸惑ってしまうためにそうなってしまうのです。

しかし、こうなってしまう原因としては自分が何をすれば良いのかわかっていないからです。

わかっていれば問題ありません。

つまり、ここでも重要になってくるのが準備です。

準備がしっかりできていればどんな状況になっても問題はありません。

考え方の整理ができないのは準備をしっかりできていないために状況が見えていないのです。

状況を読みこめておけば何も問題はありません。

しかし、それができるようになるためにはしっかりと準備をすることが大切なのです。

気後れしないための9個の心構え

それではお待ちかねの気後れしないための心構えについて説明していきたいと思います。

大きくピックアップして9個ありますので、しっかり覚えるようにしましょう。

いきなりすべてをマスターしろとは言いません。

まずはあなたにあったものからマスターするようにしましょう。

すべてをマスターすることの方が難しいです。

大切なのは、焦らずです。

ただ、覚えようとする前から無理と思うのはよくありません。

そう考えている時点で気後れが発生している状況です。

何度も言いますように気後れしないようになることはできます。

気後れしないような人ももともとは気後れをしていた可能性があります。

気後れしないのは天性の才能などではありません。

どなたでも身につけることができるのです。

まずは難しく考えず簡単に考えて行きましょう。

1、『失敗=悪い事』と思わない

日本人のほとんどが失敗を悪いと思ってしまう性格です。

しかし、失敗から学べることは大きいのです。

つまり、失敗した時になぜ失敗してしまったのか考えるのと、次に失敗しないようにするためにはどうしたら良いのか考えないといけません。

しかし、日本の現状では失敗=悪い事という考えが強く、失敗するとクビだ!というように教えている企業が多くいるのが現状です。

はっきり言えば、失敗しない人などいないのです。

上司でも誰でも失敗はします。

失敗した時に次にどう活かすが大切です。

つまり、失敗=悪い事という考え方が気後れをしてしまう考え方になっているのです。

このように考えていると、失敗したらどうしようと考えてしまって、先へ進もうとしません。

まずはこの考え方をなくすようにしましょう。

次に失敗について説明します。

失敗は学びの通過点

失敗=悪い事と教えられますが、昔の諺に「失敗は成功のもと」という言葉があるように失敗から学べることは大きいのです。

だからといって失敗続きは良くありません。

大切なのは失敗を繰り返さないことと、失敗した時に次にどうすれば良いか考える事とです。

失敗した時は学べるチャンスだと思うことが大切です。

しかし、そうは思っても世の中が失敗を許さないといった感じになっているので、なかなか失敗した時の対処法がうまく機能していないのが現状です。

これを深く考えると、上司が部下を道具として見ているからそうなってしまうのです。

人間は道具と違い意志のある存在です。

つまりは思った通りに動いてくれるわけがないのです。

相手をどうこうしよう!などと考えているから失敗したことを許せないのです。

失敗した相手を怒ったり、腹を立てているうちは、相手を道具に見ている証です。

失敗した時はとにかく、引きずるのではなく、先へ進みましょう。

2、失敗やミスで自分を計らない

失敗したからと言ってすべてがダメになるわけではありません。

よく失敗したからと言って自分が相手より劣っている。

相手より低いと言った感じに捉える人はいますが、それは良くありません。

自信を失うきっかけになってしまうので、気後れをしてしまいますよ。

失敗やミスはチャレンジして起きてしまったら仕方ありませんが、それで自分の実力や評価などを計るのはよくありません。

失敗やミスはあなたがチャレンジしたことの証でもあります。

よく、社会では自分は失敗をしたことがありませんと口にしている人はいますが、ほとんどが自分ができることだけをやって、できないことにはチャレンジしていないという方が多くいます。

失敗しないことも大切ですが、失敗した事を重く受け止めて、自分を計るのだけは辞めましょう。

失敗やミスで経験を積んでいく

失敗やミスが多い人ほど、実は上司になった時に部下がついてくるものです。

要は失敗しそうになると止める事ができるからです。

失敗やミスの経験を積んでいるから、失敗が起きたりする場面などを予測することができるのです。

大手一流企業と呼ばれる会社などには高学歴の方が多いと聞きますが、このような方々は社会に出るまでに一度も失敗をしたことがないと言う人が結構多く、社会に入ってからもそのような考えが続いているせいか、ミスや失敗などをした時に相談などをしない人が多いです。

これは、失敗の経験がないためにどう行動すれば良いかわかっていないのです。

また、体が固まってしまっているので、脳に血液が回らないので冷静に考えることができない状態になっています。

つまりは気後れをしている状態のようになっているのです。

失敗やミスは経験として積むことは大切です。

繰り返さないことが重要になってきます。

3、他人と比較しない

よく職場で他人と比較して自分はできている、できていない!評価が高い、低いなどと比べる人はいますが、これは良くありません。

他人と比較しても後々いたちごっこになってしまうので意味がありません。

とはいえ、会社では同期同士は比べられたりします。

しかし、それを真に受けてはいけません。

それはあくまで他人の評価です。

他人がどう思うかは他人の勝手であり、そこをこちらがコントロールできるわけではありません。

他人と比較して、例え優れていても、そこだけで終わってしまうのです。

新しい現場にいったらそこでの評価は関係なくなります。

他人は他人です。

他人と比較するよりもいかに自分の色を出していけるかが大切になってきます。

他人と比較する人は自分に自信のない人の証です。

自分自身と向き合っていく

他人と比較するよりも過去の自分や今の自分と向き合うことの方が大切です。

つまり、比べるべきは他人ではなく自分自身なのです。

自分自身をよく見れていないうちに相手と比較しても意味がありません。

相手は相手であり、自分は自分です。

過去を振り返って今の自分と過去の自分で成長した部分は何なのか、もしくは新たに身に付けた物は何なのかなどを探ることが大切です。

仮に3年前の自分と今の自分に変化がない事に気づけたら安心です。

一番はその変化をしていないことに気付けていないことです。

つまり、自分を見つめることができないから自分自身の状況を見極めることができないのです。

他人と比較するよりも自分自身を見つめることの方が重要ですし、気後れをしないようにもなりますよ。

4、「気後れする」と周りに話さない

自分は気後れをしやすいタイプなのでと言うことを周囲に話して防御策を講じる方がいますが、これは良くありません。

言葉を発すれば自分に帰ってくると言われるように気後れすると口にしていると気後れする場面が必ず現れます。

また、周囲にそれを公表することで、周囲がフォローしてくれると思うのは間違いです。

最近の社会では他人の弱点に付け込んでくる人が多いのです。

「気後れするタイプ」などと公表すると、そこの部分を攻めてくる人がいて余計に立場が苦しくなる可能性があります。

一見すれば素直な対応に見えますが、良くありません。

また、周囲に言うことで、自分自身にも言っているようなものなので、周囲に話すのは辞めましょう。

「大丈夫」と言い聞かせる

言葉は返ってくると言われているのでは、できるならポジティブな言葉を口にするようにしましょう。

例えば何か心配なことが起きても「大丈夫!」と自分に言い聞かせることが大切です。

根拠がなくても構いません。

そう言って自分に言い聞かせることで少しでも不安を取り除けば問題ありません。

言葉は返ってくるのでポジティブな言葉を口にするようにしましょう。

また、「大丈夫!」と言い聞かせることで、相手に不安の色などを見せることがないので、付け込まれることはないと思います。

気後れして不安の色などを出してしまうと、自信を失うだけでなく、いつ相手からつけ狙われるかわかりません。

とにかく、自分の気持ちをダウンさせないためにも「大丈夫」と言い聞かせましょう。

5、小さな事でも一生懸命取り組む

例え小さなことでも一生懸命に取り組むことが大切です。

これは、自分にとって不向きなことをさせられると腐るといった方がいますが、これが良くありません。

どんなことにもひたむきに取り組む姿勢が評価されるのです。

昔、サッカーの日本代表選手で、中田英寿という世界的な選手がいましたが、ある時、レギュラーチームでなく、Bチームで練習をさせられたことがあったのですが、Bチームでも腐らずに練習に取り組んだことで監督の評価が上がり、その後は日本になくてはならない選手になりました。

このようにどんな小さなこと、自分にとって気に食わないことでも一生懸命に取り組むことが大切です。

腐ってしまうと気後れしてしまう隙を与えてしまっているようなものです。

また、昔のドラマで使用されたフレーズにもありますが、「事件に小さいも大きいもない」と言ったように大小関係なく取り組むのが大切です。

ベストを尽くせたら褒めてあげる

何かに取り組んでベストを尽くしたら自分でも誰でも褒めてあげることが大切です。

そうすることで次のやりがいに通じます。

褒めて伸ばすと言う言葉あるように褒めることで人間は伸びます。

よく説教をする人の周囲には伸びない人間がいるかもしくは誰もいないと言う環境があるように、褒めることは大切です。

最近は、褒めることができない人間が多くいますが、これはよくありません。

こう言う人に限って、眉間にしわを寄せたりしています。

ベストを尽くしたら素直に褒めましょう。

6、他人の目を気にし過ぎない

あの人からどう思われているのだろう!上司から良い目で見られていない!など他人の評価を気にしてしまう人は多いですが、これはよくありません。

何度も言いますが、他人は他人です。

他人があなたのすべてを決めるわけではありません。

他人を気にしていてはいつまでたっても先へは進めません。

自分はこんなにも相手の事を思っているのに、相手は自分のことをよく思ってくれない!そう考える人は多いですが、相手をそう思っているのは自分の勝手です。

つまり、相手が自分をどう思うかなどは、相手の勝手なのです。

そこをコントロールしても意味がありません。

他人の目を気にしても余計にストレスが溜まるだけです。

辞めましょう。

自分の思った様に動けば良い

では、他人の目を気にしないように動くにはどうしたら良いかと言いますと、自分が思ったように動くことが大切です。

要は、他人の目を気にしすぎて、自分の考えで動けなくなってしまっている人がいます。

これが気後れしてしまう主な要因でもあります。

行動するなら他人を見るのではなく、自分の考えで動くべきです。

自分の考えで動けば失敗しても他人の責任にはできないので、自分を強くすることができますよ。

他人に動かされていてはまだまだ自分の意思を持ったとは言えません。

ぜひ、自分で考えて動きましょう。

7、やる前から「ダメだ」と思わない

気後れするタイプに多いのがこのやる前からダメだと思ってしまう考え方です。

失敗したらどうしよう!どうせ上手くいかないなどと口にして前に進もうとしません。

しかし、生きている限り挑戦しないといけないと場面は多々あります。

そんな時に「ダメだ」と思っていては意味がありません。

何をやるにも「上手く言ったらどうしよう!」と考えるのが最適な考え方と言えます。

世で成功者と言われる方は始める前にそう思う方が多いそうです。

まずはネガティブな考え方を排除することが大切です。

考えるより行動に移す

何かを始める時にどうしようか考えて結局行動に移せない方が多いです。

これは考えてもいい答えが見つからないのでそう思ってしまうのです。

しかし、それでは意味がありません。

まず、大切なのは動くことです。

動くことで、先へ進めますし、動くことで考えが広がることもあります。

つまりは、行動しながら考えるのがベストなのです。

考えてばかりいていつまでたっても動かないのは良くありません。

考えすぎてもよくないと言うことです。

まずは行動が大事です。

8、完璧にしようと思い過ぎない

何かをする時に完璧にしようと考えすぎると、先へ進めなくなってしまいます。

完璧を目指したい気持ちはわかりますが、完璧にこだわると動けなくなります。

また、少しでも失敗をすると、自信を失い、気後れしてしまう危険性もあるため厄介です。

完璧を目指すのも良いですが、少しは緩ませた方が自分を苦しめずに済みますよ。

完璧を目指す時点で余裕がないように見えますので、気をつけましょう。

完璧でないからこそ可能性がある

完璧だとすでに覚えることがないので、新たな発想を生むことが難しくなります。

新入社員で最初は完璧に見えた人が後々伸びなくなって結局1年間変わらなかったという話は良くあります。

つまり、完璧すぎても伸び代がないのです。

また、完璧すぎても欠点を見つけられたりしたらそこを狙われたりするので厄介です。

完璧でないからこそいろいろな考えができるのです。

自分は完璧だと思っている方は危ないですよ。

9、「初めての事は不安なのは当たり前」と思う

初めてすることに対して不安に思ってしまうのは当然です。

しかし、そこをいつまでたっても不安のままでいても仕方ありません。

初めてやるのだから不安だ!割り切ってしまっていろいろと他人からアドバイスなりをいただくことが大切です。

初めから自信満々でする人なんていません。

むしろ自身満々な人はそこから前へ進めないこともあります。

また、不安に思っているのはあなただけではありませんので、自分だけと思うのは辞めましょう。

そう思うことが気後れしてしまう原因になっています。

経験を積んでいく

気後れしてしまう原因が不安などからきますが、このほとんどが経験不足からくる不安が多いです。

つまり、失敗も成功も含め経験していくことが大切なのです。

何事もやってみるが大切です。

気分が、調子が、前例がないなどといったどうでもいい理由はほおっておいて、何でも経験を積むことが気後れしない方法でもあります。

気後れしない為には経験と自信を持つ事が大事

いかがでしたでしょうか。

気後れしてしまう原因のほとんどが不安や経験不足、もしくは準備不足などです。

つまりはしっかり経験を積んで自信をつけていけば気後れすることはないと言うことです。

まずは考えすぎずにやってみることが大切です。

失敗して注意を受けても気にしないようにしましょう。

失敗も成長するためには必要な要素です。