あなたは、自分が「嫌われている」と思ったことがありますか?それは、ふとした瞬間に直感で気付くもの。

直接言われなくとも、相手の視線や口調や接し方など態度の面から自分に対しての悪意や嫌悪を感じてしまうことがあります。

そんな時はとてつもなく悲しい気持ちになりますね。

嫌われる原因に思い当りがある人もいれば、全く見当がつかない方もいることでしょう。

誰だって、好きで人に嫌われたいわけではありませんから、嫌われている原因が自分にあるのであれば改善すべきですし、

わからないのであれば、心当たりを探るべきです。

人にはそれぞれタイプや相性というものがありますから、全員が全員と意気投合して仲良くできるわけではありません。

でも、できることならば、周囲から信頼され、好意を持ってもらえる“好かれる人物”を目指したいですよね!

家族であれ友人であれ、仕事であれ恋愛であれ、人付合いというのは人生において非常に大切なことです。

そのコミュニケーションをいかに繋げていくかは、いかに人好きされる人柄であるかに限ります!

どうして自分は嫌われてしまったのかと悩んでいる人。

人生をより豊かで実りあるものにしたい人。

これから新しい出会いを求めている人。

人間関係で悩みを持っている人。

こんな人達は、人づきあいがこじれる原因となる『嫌われ要素』や、嫌煙されがちな『嫌われ行動』を知ることで自分の言動を振り返ってみましょう。

嫌われている気がするだけかも!

あなたが、人に「嫌われている」と感じた原因となった出来事はどんなことでしょう?

・急に冷たい態度をとられるようになった

・ほかの人と接している態度と明らかに対応が違う

・自分に対して必要以上に厳しい気がする

などなど、人によってあらゆる原因があるとは思います。

でも、これらは一概に嫌われていると決めるつける要素にはなりません。

態度が悪い人はただ単に機嫌が悪かったのかもしれませんし、他の人と接し方が違う人は逆にあなたを信頼しているから余計な気を使っていないだけかもしれません。

厳しい態度をとる人は、あなたにかけている期待が大きいのかもしれません。

ものは考え方次第、捉え方が違うだけでこうも見え方は変わってきます。

嫌われる原因になるうる要素や特徴は?

では、本当に嫌われているのか、勘違いなのか、という見極めをするにはどうしたらいいでしょう?まず自分の行動を振り返ってみてください。

嫌われてしまったと思う相手に対して、なにか罪悪感を持っていたりしませんか?

「嫌われることをしてしまった」という自覚があるから相手の行動一つひとつが自分に対して辛辣なように映っているのかも!

確信的な出来事がなくても、心のどこかで「あれの行動は悪かったかも」「あの時は言い過ぎたかも」など、思い当る節がある場合はその人に対してネガティブになりがちです。

そういう時は潔く謝るに限ります。

どんな些細なことでも、自分に非があると思うことは謝っておいて損はありません。

相手がどう思っていようと、実は気にしてなかろうと関係なく、あなた自身のためにも素直に行動に移すべきです。

ここからは、実際に迂闊にやってしまいがちな嫌われ行動パターンを見ていってみましょう。

あなたが悩んでいる嫌われ原因にも当てはまる内容があるかもしれませんよ!

「KYだったりまずいこと」を言ってしまう

会話の中で、言うつもりでなかった一言がついついポロリ!急に相手の表情が曇ってしまった…

なんて経験がある方もいるのではないでしょうか。

相手の触れて欲しくない部分に干渉してしまったり、その場の空気にそぐわない発言をしてしまったりというのは、

気を抜いているとウッカリやってしまいがちのミステイクです。

仲が良い友人同士であれば、相手の怒りのツボやNGワ―ドを勝手知ったうえで会話ができますが、あまり親しくない人と話す時には一層の注意が必要です。

どこに会話の地雷があるか分かりませんので、まずは当たり障りのない会話からはじめていき、

徐々に距離を縮めながら、相手の価値観や好き嫌いなどの傾向を探っていきましょう。

付き合い当初の話題提供や会話の返答は、ゆっくり、じっくりというのを意識しておくと間違いが少ないでしょう。

「傷つけること」を言ってしまう

人が傷つくポイントというのは、まさに多種多様。

もし、あなたに悪意がなくても、相手が「攻撃された」勘違いしてしまえばそれまでです。

軽率な発言は人間関係を一気に崩してしまいかねません。

明らかに相手を卑下したり、見下したり、といった発言をするのは以てのほかです。

これは分かりやすく嫌われる行動です。

自覚なくやっているとしたら、もはや救いようがありませんね。

しかしそうではなくとも、あなたのなんともない発言が相手に傷をつくったり、傷口をえぐったりすることがあることを心得ておきましょう。

例えば、直接的でなくても間接的に誰かとその人を比較したりすること。

「●●ちゃんはこうだったけど、▲▲ちゃんは違うんだね」「▲▲ちゃんって変わってるね」など、その人の個性を他人と比べるのは良くありません。

そもそも、誰かと誰かの優劣をつけるなんて資格があるでしょうか。

あなた的にはいい意味で言った言葉でも、相手がそう感じられなければダメなんです。

人と話すときは、言葉の選び方には十分に気を付けてください。

よく「怒る」

感情の起伏が激しく激情しやすい人というのはなかなかに厄介なものです。

考えてもみてください、なにかにつけ怒っている人、怒った顔をしている人が近くに居ては気が休まりませんね。

その人の顔意ををうかがって怒らせないように気を遣うなんて言うのはとても面倒です。

怒るにあたいする正当な理由があればまだしも、沸点が低く、些細なことで声を荒げたり、相手に罵声を浴びせたりするような人は嫌われてしまって当然です。

あなたは週に1度でも怒ることがありますか?1日に1回は必ず怒っている、なんていう人は要注意です。

怒りというのは、むやみやたらに人に向けるものではありません。

もしその人に原因があっての怒りだとしても、冷静さを忘れずスマートに諭せるような人になりたいものです。

「借りパク」している

人から借りたものを何ヶ月も何年も借りっぱなし!いわゆる「借りパク」は、言ってしまえばもはや窃盗となんら変わりありません。

相手がなにも言って来ないからいいか、と思って借りたまんまという人も多いんですよね。

でも、人に貸したものって意外と忘れないものです。

貸したものが返ってこない、となれば貸した相手はどう思うでしょう。

「物の貸し借りがキチンとできないなんて、だらしない人だ」「適当な人だから、深く関わりたくない」と思われてしまってもおかしくありません。

親しい間柄なら、貸した相手も返してくれと言いやすいですが、あまり親しくない間柄となると直接いい辛いという人が結構いるものです。

あなたの家に、借りパクしているものがあるとしたら、今すぐ返しに行きましょう。

「自慢話」が多い

自分のことが大好きで、自分の話ばかりする人というのは、身近にいると鬱陶しいと思われがちです。

自分に自信があるのは決して悪いことではないのですが、なにも人に自慢することはありません。

能ある鷹は爪を隠す、ともいいます。

自慢ばかりする人は美徳に欠けると思われ、傲慢でな印象が付いてしまいます。

自慢話を聞いていて楽しい、と思う人は本当にごく一部です。

どんなに好きな相手であっても自己顕示欲がことさら強くては興覚めです。

自分のいいトコロを知ってほしいという思いがあってのことかもしれませんが、人の本当の魅力というのは語らずとも身から溢れてくるもの。

相手がもっとあなたのことを知りたい!と思うような人物であれば、相手から必然的にあなたの魅力を掘り下げて聞いてくるはずですよ。

「ネガティブ」なことばかり言う


どうにもマイナス思考でいつもその場を盛り下げる発言ばかりする人は、正直言ってしまえばとても迷惑です。

皆が盛り上がっている場で、一人だけ冷めている、ネガティブな発言をするとなってはモチベーションも上がりません。

周りの人と楽しく笑いあえる明るい雰囲気を作れるポジティブな気を持つ人は、仕事であれ恋愛であれ沢山の人から支持される存在になります。

それとは裏腹に、ネガティブな人というのは一緒に居ても実りがなく、楽しくないと思われてしまうでしょう。

「疲れた」「ダルい」「めんどくさい」「ウザい」「やりたくない」、こんな言葉が口癖になっている人は気を付けた方がいいでしょう。

いつも「周りのせい」ばかりにしている

責任転嫁という言葉をしっていますか?これは本来、自分が負うべき責任を他人になすりつけるという非常に悪質な行動です。

自分自身が悪いことをしたり、間違ったというときに、「でも」「だって」と周りのせいにしてはいませんか?悪いことは悪いと受け止められない人は、信頼するに値しません。

物事の発端には、過程と原因があります。

自分の行動を振り返ってみて、明らかに事の起こりが己にあるのにも関わらず人になすりつけるなんてかっこ悪いことです。

何かミスをしたりしたからと言って、速攻嫌われてしまうということはありませんし、そこからも持ち直しだって十分可能です。

なにか起きたときは、責任転嫁を考える以前に、潔く謝る姿勢を持つこと、

過程と原因と向き合って今後の対策を練ること、過ちやミスを繰り返さないことを態度で示すようにしましょう。

あなたの誠意が伝われば、きっと見直してもらえるチャンスが与えられるはずです。

相手にこういうサインが出たら、嫌われてる兆候があるかも

もしあなたが、誰かに「嫌われているのではないか?」と不安になったときは、相手の行動をよく観察してみましょう。

行動の端々に、相手のホンネが隠されていることがあります。

思い過ごしなのか、事実なのかを知りたいけど、本人に聞くのは勇気がない!なんていう時には、相手に次のような行動が出ていないかを確認してみましょう。

目を合わしてくれない

相手と話していたり、同じ空間に居るにも関わらずまったく目が合わない…なんて時はレッドサイン!「人の目を見て話す」というのは人付合いの基本中の基本です。

それをおざなりにしているということは、通常大変失礼なことに当ります。

ですがあなたに対してそれを実行しているということはよほど視界に入れたくないということ…。

相手としては、目を合わせないことであなたへの不信感や怒りを表しています。

目を合わさないというのは露骨な手段ですので、あえてあなたに「怒っているのだ」「かまわないでくれ」

という感情を気付かせようとしているか、このまま関係がこじれてもいい、とさえ思っている可能性があります。

好きな人がいると、自然と目で追ってしまうということがありますが、これはその逆。

その人を視線に捉えると気分が悪くなる、怒りが沸く、などの理由から目を背けていると考えられます。

話す時に、自分にだけ笑顔じゃない

他の人と話しているときは楽しげなのに、自分と話しているときは無表情だったり不機嫌そうな顔をしていたりするという場合は高確率でなにか相手の不快感を買っているでしょう。

人は好きでもない相手にわざわざ愛想は振りまかないものです。

それこそ、仕事などで絶対的に付き合いを続けていかなければならない相手でもない限り自分が好きでない相手と積極的に関わろうとは思いませんよね。

社交辞令としても礼儀としても必要とされる愛想を作ろうともしないとなるのは、よほどのことです。

もしかして、と思った時はその人が自分以外の人と接している場面を見てみると対応の差が分かりやすいでしょう。

もし、誰に対しても態度が悪いという時は単に虫の居所が悪いのかもしれません。

避けられている気がする

なんだか相手の態度がよそよそしい、話す機会が減った気がする、同じ場に居合わせなくなった…というような変化を感じたら相手との距離が開いている証拠かもしれません。

前までは一緒に居る時間が多かったのに、最近ではめっきり減ってしまった、という場合は、なにかしらの原因があると考えた方がいいでしょう。

互いに環境の変化があった、相手に恋人ができた、など致し方ない状況で距離が開いてしまうこともありますが、

そういった周囲の変化もないうえでこういった傾向があるときは、あえてこちらから歩み寄って様子をうかがうなどしてみるといいでしょう。

LINEの返信がこなかったりスルーされる

相手からの連絡の返信率が低いというのは、相手が連絡無精であるか、返信を面倒だと思うくらい関心を持たれていないかのどちらかでしょう。

どこにでも、連絡が遅い人やなかなか返信がこないという人はいるものです。

ですが最近ではSNSなど手軽で便利なツールが沢山開発されていますから、わざわざメールを返信したりするよりはよっぽど楽なはずです。

それなのに、返信がこないことが多かったりするというのは故意的でると考えられます。

しかも返信のこないメッセージの内容が、お誘いの連絡だったり、疑問形の連絡だったりすると明らかです。

特に内容のないスタンプやかまってちゃんアピールだったりするものは、返信がなくても致し方ない部分がありますが、

返信を求めている内容にも関わらず返事が遅いのは考えものです。

集まりに2回以上ハブられた経験がある

共通知り合い同士が集まって飲み会をしたりしているのに、自分だけ呼ばれていなかった経験はありませんか?

FacebookやTwitterなどにアップされた写真でそのことに気づかされるなんてことになると、虚しい気持ちになりますね。

自分も呼ばれていておかしくない集まりなのに声がかからないというのは「たまたま」で済まされる場合もありますが、それが何度も続くとなると話が違います。

もしかしなくても、コミュニティの輪から外されている可能性を考えた方がよさそうです。

兆候があったら、この対処方法を考えてみよう

ここまで紹介してきた行動に心当たりがある人は、今すぐ対処する必要があります。

関りの少ない相手ならまだしも、嫌われてしまっては困る人、嫌われたくない人に対してはそれ相当の努力をしてみるべきです。

まだ「嫌われてしまったかも」という状態であれば関係の修復が可能でしょう。

「完璧に嫌われている」という確信がある場合でも、あなたの行動次第で持ち直すことはできなくありません。

これまでの自分の行動を振り返って、誠意ある行動をみせることに努めましょう。

1.原因に中に当てはまるものがないか思い出してみる


嫌われてしまったかもしれない相手に対して「もしかして」と思うような行動をしてしまった自覚はありますか?

ここまで記事を読んでみて、自分に当てはまる項目にピンと来た人は、改善の予知ありです。

無意識のうちに人を苛立たせてしまっていたかもしれない、あの行動は良くなかったかもしれない、と自分のウィークポイントを自ら気付けるのは成長の第一歩です。

人は誰でも自分を正当化したくなってしまいますが、驕らずに過ちを認められるのは、とても意味のある行動と言えます。

2.原因が分かったらノートに書き出してみる

まずはロジカルに自分を見つめ直すために、思い当る原因をノートに書いてみましょう。

・いつも自分の話ばかりしていた

・相手の話を聞いていなかった

・相手の彼や友人を悪く言っていた

など、簡単に箇条書きにしてみてください。

書いているうちに、あれもこれもと関連する事柄が思い出されるかもしれません。

この時に重要なのは「これくらい大丈夫だろう」という甘い考えではなく「これも良くなかったのかもしれない」という厳しめのジャッジをすること。

相手の立場に立って客観的に自分を見てみると「こんな人嫌だな…」と思うようなところが見つかるかもしれません。

あなたの当然が世間の当然だと思わないことです。

3.原因を解決するための方法を書き出してみる

次に、書き出し他方法に対する解決方法を考えるステップです。

先ほど挙げた例をもとに、それぞれの解決方法と対策を考えてみましょう。

・いつも自分の話ばかりしていた
→折角友人と時間を共有しているのに自分本位なのは良くない。
相手は自分からあまり話さない人の場合、こちらから話題を振ってみる。

→話している時の相手の反応(目線や仕草)をよく見て、話題に対して興味の有無を確認する。
相手の相槌が単調ではないか、つまらなそうではないか見てみる。
コチラの話を促すように「それで?」「どうなったの?」など楽しそうにしていれば話を続ける。

・相手の話を聞いていなかった
→人の話を聞く時は、スマホを絶対に触らない。
相手の目を見て、きちんと相槌を打つ。
相手が楽しそうに話している時は、興味を持ち、さらに詳しく掘り下げながら話を聞いてあげる。

・相手の彼や友人を悪く言っていた
→相手の趣味嗜好・交友関係については深く口を出さない。
どうしても必要な時に相手のことを心配して助言する程度が好ましい。

4.解決方法を実践してみる

まずはあまり難しく考えず、できることからやってみよう!という気持ちが、自分改革の第一歩です。

自分のウィークポイントを意識してから、いざ改善のために努めてみるとこれまでとは違った視点で色々なことが見えてきます。

気付いたところで、さらに解決のために自分をブラッシュアップしていけば、あなたはどんどん磨かれて素敵な人間になっていくでしょう。

5.解決できたら、改善されたことをその人にアピールしましょう!

たった1度解決方法を実践しただけでは、人はそう大して変化しません。

何度も繰り返し実践してみたうえで、そのスキルが自分のものにできた、前の自分とは違うぞ、と実感できたのであれば成功です!

その時にもまだ「嫌われているかも」と思うのであれば別の原因を探ってみることも検討するべきですが、

「自分は変われた!」と思うのであれば相手にあえてアピールしてみるのも有効的です。

「こんなところが悪かったかな、と思って気を付けてみた。」「他にもなにか気になる所が合ったら改善したいから教えて欲しい。」と

あなたの誠意を見せることで、一度下がってしまった好感度も持ち直せる可能性が高まります。

相手としても「自分のために色々考えてくれたんだ」と思って、あなたを見直してくれるかもしれません。

アピールするといっても、「あなたのためにこうしたんだ」というように押し付けがましいのはいけません。

芸能人や芸人さんで嫌われてる人も頑張ってます


「嫌われている」ということを逆手にとってキャラクターとして売り出している芸能人も沢山います。

ですが、やはり誰しも好きで嫌われているわけではないはず。

公に嫌われキャラを通している人もいれば、裏で酷い批判を受けても強く活動してる人もいます。

田中みな実さん

ぶりっ子キャラで嫌われ役として立ち回ることの多い女子アナウンサー、田中みな実さん。

女子アナウンサーというと、好感度が高いイメージがありますが、この人は同業者の女子アナや芸能人からこれでもかというほど批判されています。

TBSアナウンサーから、現在はフリーに転職して活躍していますが、これもTBS社内での立場が悪く、嫌われていたという背景があるとか…。

しかし田中みな実さんは、女性ウケが圧倒的に悪いという反面、可愛らしい容姿から男性ファンが多く人気だったのも事実。

あらゆる有名女子アナとの不仲説が報じられる中、その話題性を活かしてTVに出演していたから、逆境を自ら追い風に変えることのできるとても強かな人という印象がありました。

でも、とあるTV番組で実はネガティブな一面があるという本音を暴露。

将来に対しての不安や楽しみがない、といった心の闇を見せて話題に挙がりました。

親しい友達もおらず、毎日不安をPCに打ち込んでいるらしい…。しかしそんな彼女の姿を見て「頑張ってほしい」「そんなところが好き」という人がいるのも事実です。

安藤美姫さん

一時、フィギュアスケート界の人気者として多くの観客を熱狂させた安藤美姫さん。

フィギュアスケートの選手というと、浅田真央さんや羽生結弦さんのように日本中から支持され、喝采を浴び、活躍の際には国民が共に一喜一憂するような国民的スターというイメージがありますね。

しかしそんな氷上の華やかな姿とはかけ離れてしまったのが安藤美姫さんなんです。

妊娠報道や結婚報道など、いろいろな話題の的になった彼女。

子どもの親を公表しないまま、ハビエル・フェルナンデスとの交際を「私達はお互い【愛】と【家族】を築きあげていきたいと思いました」

と大々的に発表したものの、その後結婚前提交際の否定やの交際を否定したりと、まとまりのない言動に世間からは「自分勝手」「責任感がない」「メンヘラなのでは?」と批判の的に。

世界的な舞台で活躍していた選手なだけに、ニュースを見た人々の幻滅や落胆は大きかったのでしょう。

そして、安藤美姫さんはTV番組で「日本のアイスショーに呼ばれない」という衝撃的な発言をして注目されました。

フィギュア界の立役者たちはみんな揃って仲がいい印象があるが安藤美姫さんは別のようです。

それでも世界の舞台でアイスショーに出演したり、最近ではバラエティ番組に出演する姿も見かけられます。

ママタレントとして活躍したいようですが、世間からの視線は厳しいよう…。

でも、本人は至って幸せそう!全てが自分中心じゃないと気が済まない、というような方は安藤美姫さんのように我が道を行くのもいいかも?

矢口真里さん

人気アイドル、モーニング娘。

の元メンバーである矢口真里さん。

アイドル活動の後、俳優の中村昌也と結婚するも、2013年に矢口真里の不倫が原因で離婚。

その後、無期限の芸能活動休止を発表していたが2014年にミヤネ屋にて芸能活動を再開しています。

矢口真里さんというと、もはやアイドルというよりも不倫というイメージが色濃いですね。

それもそのはず、復帰後、自身の不倫を話しの種にしてTVに出演。

ベッキーなどの不倫騒動の際も、経験者としての立場でコメントをするなど不倫に関する話題にばかり関与しています。

これぞ見本のような炎上マーケティングです。

生き残るためにあえて茨の道を行く矢口真里さんですが、クレームやバッシングがいまだに色濃くあるのは周知の事実。

それでも未だ芸能界で活躍を続けるということは、類まれなる精神力と影の努力があるからではないでしょうか。

嫌われているとしても、皆さん輝いてますよね!?

紹介した3人は、嫌われても仕方がない境遇にいますが、それでも毎日を謳歌し、充実した日々を過ごしているように見えます。

ここまで来てしまうと、嫌われているということがステータスにもなっている気がしますが、

嫌われていても強く生きていけるということを、身を挺して証明してくれているようにさえ思えます。

深く考えすぎない、悩みすぎないように!

「嫌われちゃったかも…」という時は、どうしたって落ち込みますが、あまり深刻に考えない方がいいこともあります。

悩み過ぎて、自分を見失ってしまっては元も子もありません。

自分自身の良いところ、悪いところを理解したうえでなにをどう生かして行くのが一番あなたらしいスタイルなのかを考えてみましょう。

考え過ぎることで暗い性格になっていってしまいます

悶々と悩んでいては、ネガティブで暗い気持ちになってしまいます。

必要な時は悩むことも大切ですが、キチンと立ち直るまでがワンセットです!悩むだけ悩んだら切り替えて前へ進むことが大切。

全員から好かれるのは不可能ですよ!

人と人には相性というものがあります。

それは育ってきた環境や持ち合わせている感性など、人の根本の部分で決まるもの。

磁石のS極とN極のように絶対に合わせることのできない人というのはいるものです。

万人の好みにあわせようというのは、不可能な話です。

まずはあなたが大切に思う人から好かれる人間になることができればよいでしょう。

嫌われていると感じてしまう心理的要因

誰かから嫌われていると感じてしまうのは、心に原因がある場合も考えられます。

あなたの性格上の問題から心や脳が「自分は嫌われて当たり前だ」「自分なんて人から好いてもらえない」

と常に思い込んでいることで、疑心暗鬼になってしまうケースもあるのです。

気にしすぎる性格

一つの失敗をずっと引きずってしまったりする人や思い込んだら止まらないという人は、相手からの評価を気にしすぎてしまう傾向があります。

相手に対してちょっとした失礼をしてしまった場合でも「大変なことをやってしまった」「もう嫌われてしまった…」と悲観的になってしまうケースも。

相手に対して気を遣えることは美徳ですが、そのくよくよとした部分が人の不快感を買う場合もあります。

コミュニケーションが得意じゃないと思いこんでいる

「自分はコミュ障だから…」という人がいますが、本当にそうでしょうか。

初めて会う人とうまく話せない、緊張してしまう、なんていうのは誰だってそうです。

親しくない人と2人きりだとどうしたらいいか分からない、というのも良くあること。

そこでうまく立ち回れる人のほうがコミュニケーションが上手というだけであって、決してあなたがコミュニケーションが不得意なわけではないのではないでしょうか?

自分で暗い性格だと思いこんでいる

自分を悪く低く評価して自らの可能性を狭めてしまってはもったいない!できることとできないことを決めつけてはいけません。

性格についても、自分が明るいと思えば明るくなっていくし、暗いと思えば暗くなっていきます。

そもそも、暗い性格というものに決まった定義はありません。

話すのがちょっと下手、人前に出るのが苦手、落ち着いて物静かな人、というタイプだって別に暗い性格だと決まったわけではありませんよね。

暗い性格という枠は勝手なあなたの思い込みかもしれません。

マイナスなことばかり考えずに、前向きに考えてみましょう!

なにごとも前向きなのが一番!

気にし過ぎる性格の人は、なにか失敗したらきちんと謝る→次は気を付けよう、でいいのです。

実は相手もそこまで気にしていないということも良くあります。

コミュニケーションが得意じゃないと思っている人は、苦手意識を持っていると本当にその通りになってしまいます!

得意でもないけど不得意でもない、と思うようにするだけでも違います。

自分が暗い性格かなと思っている人は、むしろ、「ちょっと暗いかな?」と自覚があるなら努めて明るく振舞ってみてください!

笑顔を増やす、声のトーンをあげる、化粧を変える、などちょっとした変化で人の印象はかえられます。

これは本当に無自覚に暗い性格のにはできないことです。

このように、ものは考えようです。

視点を変えてみるだけでものごとの見え方は全く違いますよ。

まとめ

事実にせよ思い込みにせよ、「嫌われているかも」と周囲からの自分への評価の変化に気付けるあなたは、これから幾らでも変わっていくことができます。

明らかに嫌われてしまっているのに、なかなかそのことに気づかない鈍感な人も中にはいますから…。

それに比べて、まず自分の置かれている状況に気付いて受け止められるというのは重要なことです。

悲観的にならず、積極的な姿勢で人生を楽しみましょう。