乾燥の季節は、お肌がカサカサしたり、荒れたりするのが気になりますよね?

だから一生懸命に乾燥対策をしてお手入れを頑張っているかもしれません。

でも、みなさん唇のケアは忘れていませんか!?

いくらお肌のお手入れをしたり、メイクをしても、唇がガサガサの女って残念ですよね!

彼氏とのデートの時や、気になる人とのお食事の時など、もしあなたの唇がカサカサで荒れていたら、いざいい感じのムードになっても、せっかくのキスのチャンスを失うかもしれません。

男性から見て、女性のカサカサの唇というのはかなり気持ちを萎えさせてしまいますからね。

やっぱり女子としては、いつもウルウルでぷるぷるの、男がキスしたくなるような唇でいたいですよね♡

でも、ついつい忙しいとケアを忘れてしまって、唇の皮がむけていたり、ガサガサになってしまっていることもあります。

ということで、今回はキスしたくなるようなプルプルの唇を手に入れるためにするべき、ケア方法をご紹介していきます!

男性がついついキスしたくなるような唇を手に入れて、もっとドキドキできる瞬間を楽しみましょう♪

あなたの唇、乾燥していませんか?唇ケアでぷるぷるを目指そう

みなさん、今自分の唇を触ってみてください。

ちゃんとしっとり潤っていますか?

それとも、ちょっとカサカサで、乾燥気味ですか??

唇というのは、デリケートなので乾燥してしまいガチなパーツです。

でも、唇が乾燥しているとすごく女性としての魅力が半減してしまいますよね?

唇がセクシーだったり、プルプルしていて潤っていると、男性はついつい「キスしたい」とか「吸いつきたい」って思ってしまいます。

それくらい、唇は色っぽいところ。

それなのに、その色っぽいはずの唇が乾燥して荒れていると、すごくガッカリしてしまいますし、男性は「ちゃんとケアしてよ!」って心の中で思っているのです。

唇は、食事をしたり会話をしたり、常に動かしている個所です。

毎日酷使しているのですが、ケアを怠りがちになってしまうパーツでもあります。

スキンケアはしっかりとするし、お顔のパックは習慣になっているけど、唇のケアについてはちょっと力が入っていないという人は多いです。

彼氏とデートなのに唇カサカサ…可愛くない!


それで、大事な彼氏とのデートの日なのに、唇がカサカサの女性もいます。

もしかしたら、ドキッとした方もいるかもしれません。

彼氏といい雰囲気になって、「もしかしたら今日キスされるかも♡」と期待に胸を膨らませてドキドキしていたのに、なぜかいいムードになっても彼がキスをしてこない、ということがあるなら、もしかしたら彼の気持ちを萎えさせてしまった原因があなたの唇にあるのかもしれません。

男性から見て、「これはちょっとキスしたくない・・・」と思ってしまう唇として、やっぱりガサガサで荒れている唇が上げられます。

ガサガサしていて乾燥しているままの唇を見ると、「キスしても感触が悪そう」とか、「なんだか疲れていそう」というイメージを持たれるそうです。

もちろん、皮がむけているのなんて絶対にNG。

カサカサで荒れている唇はとにかく男性をガッカリさせてしまうポイントで、男性は結構気になっているものなのです。

せっかくオシャレしていても、唇がカサカサしていたら・・・「可愛くない!」って思われちゃうかもしれません。

逆に、女性の唇でそそられる、キスしたくなる唇というのは、ぷっくりとしていて、うるおいのある唇でした。

あまりにもツヤツヤしすぎていたり、赤リップなどは男性ウケがあまりよくなりのですが、血色がいいようなナチュラルなピンク色の、ぷっくりとした、ツヤツヤのうるおい唇を見ると、すごくドキドキしてしまうようです。

彼氏とデートの時や、気になる人の前では、絶対に可愛いって思われたいですよね!

なので、唇の乾燥やカサカサ、荒れは絶対に直しておかないといけません。

ということで、乾燥の時期で悩んでいる人も、さらには常に乾燥しやすい唇の人でも、ぷっくりとした、プルプルのうるおい唇の作り方をチェックして、彼を誘惑するくらいのモテ唇になっちゃいましょう♡

唇が乾燥する原因

冬だけでなく夏場でも、唇が乾燥する・・・と悩んでいる人は多いですね。

唇が乾燥していると、痛みを感じることもあるし、リップメイクもちゃんとできませんよね?

乾燥した唇の上に口紅やグロスを塗っても、全然キレイにつかないどころか、すごく汚く見えてしまうこともあります。

だから、いつでもウルウルでプルプルしっとりとした唇に保ちたいのですが、スキンケアをちゃんとしていても唇は乾燥しているということもあるくらい、デリケートな部分なんですよね。

では、そもそもどうして唇って荒れやすいのでしょうか?

唇が乾燥する原因について調べていきましょう。

原因を知れば、対策や唇の荒れの改善方法が見つかるかもしれません。

食事などによる刺激


もともと、唇というのは汗をかきません。

それに皮脂が浮いて困るということも無いですよね?

そうなんです、唇には汗腺も皮脂腺もないんです。

つまり、皮脂膜ができない箇所なのです。

肌はんは汗腺と皮脂腺があるので、それが混ざってお肌をガードしてくれている状態です。

この皮脂膜というのは天然のクリームとも呼ばれているくらい、お肌をダメージや乾燥から守ってくれる大切な保護役となってくれています。

しかし、唇にはそれがないわけなので、つまりは外部からの刺激にさらされやすい部分ということなのです。

外部からの刺激の一つは、食事です。

唇は毎日の食事によって刺激を受けています。

特に、辛い物など香辛料をたっぷりと使ったような刺激の強い食べものなどは、唇に負担をかけています。

さらに、食事をしている時などに起こる摩擦によっても負担が蓄積されていることもあるでしょう。

食事の後に、唇の汚れを落とそうとしてペーパーなどでゴシゴシとふき取るという行為も唇にとっては大きな刺激となってしまっています。

お肌はゴシゴシこすらないように丁寧にメイクを落とすという人も、食事の後には唇を思いっきりゴシゴシと拭いているかもしれません。

メイク落としでも食事の後の口をキレイにするときにも、強くこすったりして摩擦を与えると荒れてしまい、乾燥しやすくなります。

紫外線

さらに紫外線の影響もあります。

お肌はちゃんと紫外線対策をして、日焼け止めクリームを塗ったりしているとしても、唇はそのまま放置しているという人もいるかもしれません。

紫外線がお肌を痛めるのと同じく、唇も痛めていることがあります。

というより、お肌が痛んでいるとしたら唇はもっと痛んでいる可能性があります。

なぜなら、唇は肌よりも皮膚も薄く、メラノサイトが少なく、皮脂腺もありません。

そのうえ、皮膚の色が濃いのです。

つまりかなり紫外線からの防護機能が低いので、紫外線からのダメージをそのまま受けてしまうのです。

それで、UVケア用のリップクリームなども販売されています。

紫外線が当たると、乾燥を引き起こし、それによって皮がむけたり、ひび割れたりして出血することもあります。

そして、唇のハリがなくなって、縦しわができてしまい老化した印象になってしまいます。

メラノサイトというのは、メラニン色素を作り出すものなのですが、唇にはメラノサイトが少ないので、日焼けした!ということがすぐにわかるわけでもありません。

しかし、徐々に色素沈着がすすんで色がくすんできたりすることがあるので、気づきにくいとは言え、唇が常に乾燥している、くすんできたという人は紫外線対策をしているかを確認してください。

冬の外気の乾燥

唇には皮脂腺も無いということで、つまり乾燥しやすいんです。

そして、粘膜の一部が表に出てきているという状態で、皮膚によって守られているわけではないのですごく傷つきやすくなっています。

唇の乾燥に悩んでいる人の多くは、冬場が特に辛いということがあるでしょう。

夏はそんなに気にならないんだけど、冬になるとカピカピしてきて、ひりひりする感じもあったり、ピキッと唇が切れて血が出ている・・・!なんてこともあるかもしれません。

笑ったときに唇から血が出るなんてかなりホラーですよね。

冬にどうして乾燥しやすいのかというと、それは外気が乾燥しているからです。

冬というのは最も空気が乾燥する季節です。

だから肌荒れなどもしやすいんですよね。

そして、唇は温かくて無防備な状態です。

なので、そのような露出した唇は常に水分が蒸発しやすいので、乾燥の影響をすごく受けてしまうのですね。

エアコン

夏場でも冬場でも、エアコンをつけていることによって周りの空気が乾燥していて、唇があれてしまっているということもあります。

特にエアコンで部屋の中を温めている時には空気は非常に乾燥しています。

だから、そこに洗濯物を持っていくと洗濯も乾きやすいのですね。

そして、加湿器をかけている人も多いでしょう。

乾燥している室内というのは、唇にはもちろんダメージを与え水分を奪いますし、さらに喉も乾燥しやすくなっているので、ホコリやダニなどがのどにつきやすくなって風邪をひきやすくもなります。

それで、新鮮な空気を入れるために適度に換気をしたり、やはり加湿器をつけるなどして乾燥対策をするのがおすすめです。

ちなみに、室内での快適な湿度としては40~60%がおすすめされています。

40%以下になると、お肌はもちろん唇も、そして喉も乾燥を感じるようになるし、インフルエンザのウイルスも活動しやすくなっちゃうそうですよ。

肌に合わないグロス・口紅

さらに、自分の肌に合わないグロスや口紅をつけていることが原因かもしれません。

合わない場合、ピリピリとした刺激を感じたり、乾燥しやすくなったり、荒れやすくなることがあります。

そのような自分の肌に合わない化粧品を使っていると、そのダメージがどんどんと蓄積されることになって、唇が荒れる一方です。

特に、口紅などにタール系の色素や合材ポリマー、合成界面活性剤、紫外線吸収剤などが成分に含まれている時には注意が必要です。

さらに、リップクリームでも、dl-カンフル、l-メントール、ラノリン油などの成分が入っていると刺激が強くて唇があれてしまうことがあります。

それで、唇に負担をかけたり、刺激を与えるような成分が入っているもので、体に合わないものを使用していることで、どんどんと唇があれて、汚くなってしまうことがあります。

さらに、ヒマシ油や蜜蝋が肌に合わないという人もいます。

せっかく唇を魅力的に見せようと、グロスや口紅をつかっているのに、結果唇をガサガサにして汚く見えるようにしてしまっているのであれば、元の子もありませんから、使用していて違和感を感じたり、ひりひりしたりする場合にはすぐに使用をやめましょう。

環境の変化やストレス

なんと唇があれている原因の一つにはストレスも関係しているそうなんです!

確かに、学校や仕事ですごくストレスを感じている時や、環境が変化したりして生活リズムが崩れやすくなっている時などは、お肌もそうですけど唇も荒れやすくなっていると思いませんか!?

でも、ストレスがどうして唇の乾燥になるの!?って思いますよね。

それは、唇があれる原因として、ビタミンB群とビタミンCが不足しているということが挙げられるからです。

これらは、皮膚や粘膜を健やかに保つために必要な栄養素です。

しかし、ストレスを感じるとそれらが不足します。

さらに、胃腸が荒れている時には唇も荒れてしまうといわれています。

胃腸の不調が唇にも伝わるのですね。

胃腸が荒れてしまう理由として、やはりストレスなどがあります。

さらに、生活リズムが崩れてしまっているときもそうです。

それで、ストレスや環境の変化に伴う食生活の乱れなどが原因で、カサカサになってしまっていることがあるので、その時にはゆっくりと休むことやバランスのいい食事をとること、できるだけストレスを緩和するようにすることで、改善できるかもしれません。

口内炎の可能性も

唇は乾燥しやすく、外部からの刺激も受けやすいですし、さらにはストレスや環境の変化で生活が乱れている時には、特に荒れやすくなってしまうものです。

しかし、単に乾燥してカサカサしているというだけではないこともあります。

唇を保湿するように努力していても改善されない場合、それはもしかしたら、口唇炎の可能性もあります。

これは、栄養バランスが崩れると起こるタイプのものや、アトピー性のものもあります。

症状としては赤くはれたり、唇が避けて血が出たりすることもあります。

しかし、そのまま放置していれば自然と治るので治療をしないでそのまま治す人も多いです。

しかし、もしその症状が長期にわたって直らないという場合であれば、医師に診てもらう方がいいでしょう。

自分でできる対策としては、水分を多くとることや、栄養バランスの整った食事をすることなどができるそうです。

唇ケアでぷるぷるにする5個の方法

唇というのはとってもデリケートで、知らないうちにたくさんの刺激とうけ、ダメージを蓄積していたんですね。

お肌よりもダメージをダイレクトに受けやすいということなので、お肌のケアをしっかりしているのに唇のケアをしていないということは、だめですよね。

でも、手抜きになりがち、忘れがちになってしまうのが唇なのです。

でも、このまま乾燥してガサガサで、荒れてしまっている唇のままでは恥ずかしいし、女性としてもイヤですよね!

では、唇をぷるぷるでしっとりとした魅力的なものにするために、どんなケアが効果的なのでしょうか!?

5つの唇ケア方法をご紹介します♡

乾燥に強いリップクリームを塗る

まず、乾燥対策をしなくてはいけません!

ということで、乾燥対策としてはリップクリームを塗ることです。

でも、リップクリームといっても、薬局に行けばたくさんの種類がならんでいますよね!
それも、値段も数百円の安いものから、1000円以上とちょっとお高いものまでいろいろです。

どれを選んだらいいのかわからない、という方も多いのではないでしょうか?
ということで、選び方なのですが、一応リップクリームには薬用、化粧用、そして医薬品があります。

唇の荒れを防ぐためのものが薬用、化粧用です。

そして、唇の荒れを治すためのものが医薬品となり、ちょっと高いものになります。

どれが自分に合うかということは、成分が合う合わないというところもあるので、本人が使ってみないとわからないというところもあるのですが、薬用・化粧用の場合やはり保湿成分をたっぷりを配合しているもの、無添加なものがおすすめです。

乾燥に強いとして人気のリップクリームとして以下のものがあります。

POLA アドナインス バームフォーラブ

POLAのアドナインスバームフォーラブは、口コミ評価でも6を獲得するほどの人気アイテムです。

ダメージを受けやすいパーツに、濃厚なバームが溶け込んでなじみます。

保湿成分としてカシスエキス、ザクロ果実エキス、ソイエキス、ヒオウギエキスが配合されています。

ブラックベリーとライムの香りで幸せな気分になれます。

このシリーズのハンドクリームもありますが、こちらのバームの香りはきつすぎないので唇に着けても違和感はないでしょう。

固めでマットな質感で、うつおいは濃厚でべたつきはすくないです。

唇につかうと、なめらかでふっくらとしたグラマラスな美しさを引き出してくれるでしょう。

ハウスオブローゼ リップトリートメント

ハウスオブローゼのリップクリームです。

こちらは、無香料、無着色、無鉱物油、パラベンフリー、アルコール(エタノール)フリーとなっているので敏感肌の方にもおすすめです。

唇の荒れや乾燥を防いでくれます。

保湿効果が高く、植物性バターと3種のナッツ油、さらにアロエベラエキス配合で、濃厚なシールド効果が期待できます。

潤いとツヤのある、しっとりとした唇にしてくれます。

自然派志向の方にもおすすめです。

ママバターUVケアリップトリートメント

ノンシリコンでノンケミカルの処方のママバターの紫外線と乾燥から唇を守ってくれるUVケアリップトリートメントが発売されています。

天然の保湿成分であるシアバターが20%も配合されていて、紫外線吸収剤不使用のナチュラル系の日焼け止めリップとなっています。

UV効果は、SPF12PA⁺で、ヒマシ油、シアバター、蜜蝋がベースとなっています。

敏感肌の方でも使いやすいし、外出が多い人、仕事で外回りの人など紫外線対策をしたいという方の、口紅下地としてもおすすめですよ。

リップパックをする

スペシャルケアとして、時々夜の寝る前にリップパックをしましょう。

お風呂から上がってメイクもちゃんと落とした後に、美容オイルを唇につけて優しくマッサージをするだけでも、唇がウルウルになります。

もちろんマッサージする時には力は入れずに、やさ~しく行います。

そして、オイルが唇になじんだ後に上からラップをかぶせて5~10分ほどパックすることができます。

オイルのほかにも、ハチミツやワセリンなどを使って自分で手作りのリップパックを作って見てもいいでしょう!

口輪筋トレーニングを行う

唇は乾燥しやすく、すぐに水分が蒸発してしまうのですが、いつも口を開けて呼吸をしている人は得に乾燥しやすいといえます。

みなさんは普段口を開けて呼吸をしていることはありませんか?
もし、口がポカーンと開いてしまう癖がある人は、口輪筋トレーニングをしましょう。

口輪筋は、唇の周りの筋肉で、唇を閉じるときや、すぼめるときに使っている筋肉です。

この口輪筋が衰えると、口がポカーンと開くことが多くなり唇が乾燥します。

さらに口角も下がってしまうので魅力的な表情ではなくなってしまいます。

口輪筋を鍛えるためにデキルこととして、まず大きく口角を上げて「いーー!」といってみましょう。

その時の口の形で15秒キープしてください。

さらに次は「うーー!」と言いながらおちょぼ口を作ります。

この口で15秒です。

最後に、ほほをぷくーっと大きく膨らませましょう。

これを3回繰り返しましょう。

余分な皮を正しく除去する

唇が乾燥すると皮がむけてきてしまいますよね。

それをどうしていますか?

すぐにぺらっととむきたくなってしまうのですが、それはちょっと待ってください!

正しく除去しないと、なんと粘膜まではがれて唇が傷ついたり、色素沈着してしまうこともあるので、無理にはがすのはやめましょう。

余分な皮を除去したい時には、正しい方法で行います。

まず、蒸しタオルを当てるか、またはお風呂に入って唇をやわらかくしておきましょう。

次に、ワセリンをいっぱいつけます。

そのまま少し放置すると、しっとりとしいて余分な皮が浮いてきます。

その浮いた皮を丁寧に除去します。

ビタミンB2を摂る

内側から美しい唇になるために、ビタミンB2を積極的に摂りましょう。

ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康のために効果的なものです。

これが足りなくなることで、唇が荒れたり、乾燥してひび割れたりすることがあります。

では、どうやってビタミンB2を摂取するかというと、サプリメントもありますし、食品で言うと納豆やレバーやホウレン草の葉物野菜、乳製品などに多く含まれています。

更に卵にも含まれているので、これらの食品を積極的に摂取するようにするとよいでしょう。

さらに、ビタミンB6も皮膚や粘膜の健康維持のために効果的な栄養素です。

ビタミンB6は、バナナやレバーやかつお、マグロなどの魚に含まれています。

自宅でリップパックを作ってみよう!

うるうる唇を作るためのスペシャルケアとして、リップパックをすることがおすすめです!
夜にリップパックをしておくと、次の日のリップメイクの化粧ノリが全然違います。

リップパックは市販のものも使えます。

お肌のパックと一緒に薬局などでも売っていますよね。

しかし、自宅でも手作りすることができます。

自宅で作ればコスパもいいし、余計な成分が入っている心配もないので安心ですし、毎日でもできちゃいますよね♪

では、自宅で作れるリップパックをご紹介します。

ワセリンパック

白色ワセリンは刺激物が含まないもので、敏感肌やアトピー肌の人にも使える保湿クリームです。

ワセリンというのは、皮膚科でのもらうお薬のベースにもなっているものです。

黄色ワセリンと白色ワセリンがありますが、どちらもドラックストアでも安く手に入ります。

黄色ワセリンは不純物があるので、お肌が敏感な方はやめておいた方がいいかもしれませんね。

ワセリンは優れた保湿力があり、余分な唇の皮の除去の際にも使えるものです。

作り方

ワセリンリップパックの方法ですが、とにかく簡単です。

ワセリンをそのまま使って唇にたっぷりと乗せることもできます。

または、ハチミツと混ぜて唇にのせて、ラップをして5分ほど放置することで簡単にできます。

ハチミツとワセリンは1:1でOKです。

はちみつパック

はちみつは、保湿効果に優れ、リップクリームにも配合されていることが多いですよね。

さらに、ピーリング効果もあるんです。

ビタミンやミネラルも豊富で唇にもスーッと浸透していきます。

作り方

パックをする際には、純正のはちみつを使用することがおすすめです。

はちみつをそのまま唇にのせて、それを唇にのせて、そのままラップをして5分間パックをする方法もあります。

はちみつとヨーグルトを1:1で混ぜたものを使うこともできます。

ラップの上から蒸しタオルを当ててもよいようです。

日常でできる唇乾燥予防

唇というのは、なんと3~5日で生まれ変わるといわれるほど、ターンオーバーが早いんです。

お肌は28日周期なので、それと比べるとかなり早いですよね。

ということで、ちゃんとケアをすれば、乾燥してしまってもちゃんとプルプルに戻ってくれるということですね。

そして、大事なのは日常でできるだけ乾燥させないように予防することです。

ということで、最後に日常で気を付けたい唇の乾燥予防についてご紹介します。

メイク前にワセリンを塗る

口紅などを塗る前に、しっかりと唇をしっとりとケアしておきましょう。

そうしないと、直接に刺激のある口紅などを塗って荒れる原因になってしまうこともあるだろうし、ガサガサの状態で口紅を塗ったって美しくはありません。

それで、メイクの前にワセリンを塗りましょう。

そうすれば、乾燥を防ぐこともできます。

クレンジングは優しく行う

クレンジングをするときに、アイメイクなどはきっちりと落とすという人でも、リップは忘れガチになることがあります。

しかし、そうやって口紅などの成分が残ったままでいると、それも唇の荒れの原因になってしまうことがありますので、クレンジングもしっかりと行いましょう。

この時、絶対にしてはいけないのがゴシゴシとこすることです。

摩擦によってガサガサになってしまいますし、刺激によって荒れてしまいます。

それで、クレンジングでしっかりと口元のメイクを落としたいのですが、必ず優しく、力は入れずに行いましょう。

水分を放置しない

唇が乾燥するから、ということで唇をなめるともっと乾燥する、ということはご存知ですか?

お肌もそうなのですが、化粧水を塗ったままにしていると、その水分が蒸発する際にお肌の内側の水分までも失われてしまうそうです。

それで、唇が乾燥しているからといって唇をなめるのは絶対にやめましょう。

今までのクセでなめてしまっている、という人もいると思いますが、その時にはお気に入りのリップなどを塗っておくと、舐めたら落ちちゃうということで舐めずらくなるかもしれません。

そして、水分を唇に残したまま放置しないようにしてください。

飲み物を飲んだ後、さらには顔を洗った後など、唇についた水分が蒸発するときに、いっしょに唇の水分も失われないようにしましょう。

ちなみに、水分だけでなく食べもののカスなどもついていると荒れてしまいます。

特に酸っぱいもの、辛い物、塩分の多いものなど刺激となるような食べ物の汚れはしっかりと落としましょう。

でも、決してゴシゴシと唇をこすったりはしないでくださいね。

夜はリップクリームを塗らない

リップクリームは保湿のためのものだから、夜にもたっぷりと塗っておこう♪と思っている方も多いかもしれません。

でも、それもちょっとやめたほうがいいかもしれません。

というのも、リップクリームの中には保湿成分だけでなく、他にも刺激となる成分が入っていることがあります。

そのようなものは、メイクと同じでお肌にとっては汚れになってしまいます。

特にUVカットの成分が入ったものや、色付きリップなどは唇の負担となるだけです。

それで、メイクオフして寝るほうがいいでしょう。

さらに、過剰な保湿ケアによって皮膚の再生機能を妨げる恐れがあるという人たちもいます。

それで、夜に塗るなら保湿効果も高く、不純物がない白色ワセリンなどがよいでしょう。

さらに保湿成分や潤い成分のはいった、唇専用の美容液を塗るのもいいでしょう。

使用するリップの成分を確認する

リップクリームは唇の乾燥を防いでくれるものですけど、中には余計に唇があれてしまうような、刺激の強い物もあります。

それで、自分が使用しているリップの成分を確認してください。

できるなら、自然由来の低刺激なものがよいでしょう。

そして、日中は紫外線対策としてUVカット効果のあるものがおすすめ。

しかし、夜にはそのような効果は必要ありませんので、昼と夜と使い分けるのが理想です。

さらに、リップクリームを塗りすぎて本来持っている自然治癒力を低下させないようにしたいと思います。

それで、成分を確認し自分に合ったリップを選んだなら、一日5回以内に収めるように勧められていました。

塗るときにも、縦方向に塗り、決して強くゴシゴシしないようにしましょうね!