大好きな恋人とお付き合いを始めて早数年・・・いや数ヶ月という方もいるかもしれませんね。

「もっとこの人の側にいたい!」「いつでもどこでも一緒にいるという確信を得たい!」そんな気持ちを抱いているとき、カップルたちは”同棲”を考えはじめます。

きっとあなたも、大好きな恋人さんと一緒に暮らすためにどのような部屋にするのか悩んでこの記事を開いてくれたのではないでしょうか♪

「同棲」という言葉をきくだけでも、今とは違う生活が始まり、そして大好きな人と今まで以上に一緒に過ごせると思ってとても胸がワクワクしますよね!

しかし、それと同時に「どんな部屋選びをしたらいいのか?」という疑問が生まれることでしょう。

同棲の間取りによっては、二人の個人のプライベートを確保することができずに関係が悪くなってしまうなんていうこともあるんです。

もっと仲良くなるために、そしてお互いを知って絆を深めるためにはどのような間取りを選ぶべきなのでしょうか?

この記事では、そんな疑問を抱えている方たちのために同棲のメリット・デメリット、そしてそれぞれのお部屋タイプにおいてどのような暮らしが想定できるか・・・をお伝えしています!

なかなか想像しがたいからこそ、この記事を読んで想像力を膨らませ、お二人の幸せな同棲生活をスタートさせてくださいね☆

同棲を検討しているカップル必見!

同棲をしよう!そういう話になっているカップルの皆さん!

同棲を始めるまでの間には、いろいろなことがあったかもしれませんね。

それでも同棲を始めることができたということは、お二人の絆が本物だという証拠でもあります。

その二人の絆をもっと深めるために、そして今では知らない相手の一面をたくさん知ることができるようにするためには、お部屋選びってとても重要になってくるんです。

一人暮らしだったときには、自分のことだけを考えてお部屋選びすることができましたが、相手がいるということはその人のこと、その人との生活を想定してお部屋を選ばなければいけなくなるんです。

とはいえ、世の中の同棲しているカップルたちは、いったいどのようにしてお部屋選びをしているのか参考にしたい!・・・と思いますよね。

その前に、同棲しているカップルというのは、お付き合いしてどれくらいで同棲をスタートさせているのか?

また、カップルの中でも同棲する割合というのはどれくらいなのか、そして同棲生活というのは平均でどれくらい続くものなのか・・・を見ていこうじゃありませんか!

【同棲する前の注意点は、こちらの記事もチェック!】

みんなの同棲状況とは?

あなたは、これから大好きな恋人と同棲をしようと計画しているんですよね。

おめでとうございます♪

恋人に同棲の話をするときにも緊張したでしょうし、相手のご家族にご挨拶に行かれた方なんてもっと緊張する場面に出くわしたのではないでしょうか。

そんな緊張するシーンを乗り越え、いよいよ同棲生活スタート目前!

しかし、そこで多くの方は「まだ付き合って少ししか経っていないのに同棲するのはおかしいのかな」「同棲したら終わりは、別れしかないのかな」「同棲の後は、結婚してくれるのかな」なんて未来のこと、現在のことなどいろいろと疑問に感じているのではないでしょうか。

自分たちが幸せであればよいのですが、できればみんなと同じようなしあわせを求めてしまいますよね。

世間的には大丈夫なのか、なんて気にしてしまったらキリがありませんが、気にしてしまうのが人間の性です。

まずは、同棲している世の中のカップルというのは、お付き合いしてからどれくらいの年月で同棲生活をスタートさせているのかを見ていきましょう!

あくまでも参考程度に見てくださいね☆

交際からどれくらい経ってから同棲する?

あなたは、今どれくらいの交際期間を経て恋人と同棲生活をしようとしているのでしょうか?

お付き合いしてスグという方もいれば、相手と心から同棲したい・一緒に思えるようになる数年経ってから・・・などいろいろな方がいらっしゃることでしょう。

では、世の中の同棲しているカップルは、というとだいたい平均で”交際してから2年目あたり”が同棲を考えはじめる期間になっています。

2年も経てば、相手のよいところも悪いところも見分けることができ、それをある程度は許容できるようになっていますよね。

もしもそこで許容できないのであれば、別れているかもしれませんし、そもそも同棲したいという感情になることはありません。

とはいっても、この2年目というのは平均でしかありません。

もともと会う頻度の少ない遠距離恋愛をしている相手であれば、それよりももっと早くに同棲するきっかけを作っているカップルもいます。

相手のことを知らないけれども、一緒に暮らしていく中で相手を知っていけばいいと思い、付き合ってスグに同棲を始めるカップルもいるのです。

また、結婚適齢期を越えている年齢のカップルであればあるほどに同棲するタイミングは早いといわれています。

”2年”というのは、平均であって、確実な答えではないということを胸の中に入れておいてくださいね。

同棲するカップルの割合は?

街をあるけばたくさんのカップルに出くわしますよね。

その何割のカップルが同棲生活を送っているのでしょうか?

見た目だけでは判断しにくいからこそ、世間一般ではどれくらいの割合なのか気になってしまいますよね!

ずばり、世の中のお付き合いしているカップルのうち、同棲しているカップルというのは約7割程度といわれています。

アレレレーかなり驚いてしまいますね。

とはいっても、これは後に結婚をすることになったカップルが婚前同棲をしていた割合になります。

そのため、潜在的に同棲しているカップル(結婚しないままに別れになってしまったカップル)を含めれば、もっと大きな数になることは間違いありません。

あなたの周りには、同棲しているカップルはいないかもしれませんが、一歩外にでれば同棲しているカップルはあふれるほどに存在しているということになります。

それにイマドキでは、同棲するということは悪いことではなく、むしろ歓迎されることとして考えられています。

そのため、「同棲するのはおかしい」という考えを持っているのであれば、それは捨てていいともいえるでしょう。

同棲は平均何年続く?

同棲生活をした後は、あなたは現在の恋人とどのような暮らしをするか考えていますか?

ほとんどの方は、”結婚”という2文字を考えているのではないでしょうか。

では、結婚をゴールとみなしたとき、同棲生活はいったいどれくらいの期間続くのでしょうか?

婚前同棲していたカップルの多くは、2年と答える方が非常に多いです。

2年もあれば、相手の生活スタイル・本当の性格などを見ることになります。

それを受け入れることができ、2年目を迎え、お互いの気持ちもそろっての結婚になるわけです。

それに同棲生活をして2年目を超えると、女性は男性の”内縁の妻”として認定されてしまうので男性側としてもかなりリスクが高くなってしまうんですよね。

また、3年以上も同棲生活が続いてしまうとダラダラとした同棲生活になりやすく、結婚に至る前に別れるという割合が高くなります。

そのため、同棲生活を始めるのであれば”2年後には結婚をする”と二人で決めたりしておくべきでしょう。

同棲のメリット

世の中のカップルたちがどんな同棲生活を送っているのかを知ったところで、次に気になるのは「同棲することでどんなよいことがあるのか」ということですよね!

それにまだ恋人を同棲することに対して、説得できていないのであれば説得する説明にもなります。

あなたは、同棲することで二人の関係、あなたの生活などどんなことによいことが訪れると思っていますか?

ここでは、実際に同棲生活をしている方・していた方からどんなメリットがあるのか答えてもらったものをご説明いたします。

1.生活費が浮く


何よりも生活費などの支出が減るということがメリット面の一番大きなところになります。

実家住まいの方であれば問題ないかもしれませんが、一人暮らしの方にとって一人暮らしの出費ってデカイものがあるんですよね。

水道光熱費、通信費、そして食事代・・・などなどいろいろな出費がかさむものです。

しかし、カップルが一緒に住むことによって「それぞれ半分ずつ払う」とすることで、これまでの自分の出費が減ることがあるんです。

また、カップルがどちらも一人暮らしをしている場合には、お互いの家賃を半分にすることができると考えることもできますよね。

かなり生活費が浮くわけです。

その浮いたお金を自分のために使うもよし、お互いの結婚の資金に積み立てするもよし・・・。

それだけで大きく生活の彩りが変わってくるんです!

2.結婚前に相手との相性がよりよく分かる

同棲しないで結婚をするとなると、いつもデートや旅行に行ったときに相手の本当の本性を見極めなければなりません。

とはいっても、相手の運転の仕方・旅行の際の態度が本当の相手の姿といわれているので、それで見分けるのも良いですが・・・。

それ以外に、結婚前に同棲生活をしておくことによって、いつものデートでは見ることのできなかった相手の一面を見る機会がとても増えます。

筆者も同棲生活をしているのですが、お付き合いしてるとき(外で一緒に活動しているとき)とは全く違う素顔をたくさん見ることができ、「本当はこういう性格の人なのか」「ここがあうな」「ここは絶対にあわないとこだな」と判断できるようになります。

デートであれば、長くても数時間しか一緒にいるしかないので本当の自分を隠して、偽りの”よい自分”を演じることができますよね。

相手のいやなところにも目をつむったとしても、数時間でもう見なくて済む。

でも、一緒に暮らしていればそれをイヤでも見なければなりませんし、それによって「この人とは相性がいいな・悪いな」というのを判断できるということなんです。

お互いに本性同士で向き合うわけですから、本当の相性をよく知ることができるんですよね。

それによっては、結婚後死ぬまでずっとそれでいいのか・いやなのかを基準にしてお別れするかどうかを考えることができるでしょう。

3.精神的に安心しやすい


大好きな人と一緒にいるととても気持ちが安らぎますよね。

友達関係・仕事関係であったイヤなことであっても、そんなこと忘れてしまうほどに癒し効果をもたらしてくれるのが心から愛している恋人なんです。

もしも、相手を見るたびに疲れが増したり、ストレスが増加するようなことがあれば、それは相性がよくないということなのですぐにでも同棲を撤回したほうが身のためです。

その話はおいといて・・・。

同棲生活が始まると、朝起きれば隣に大好きな人が眠っていて、夜も隣で「おやすみ」なんてお互いに言い合ってから眠ることができます。

必ず”そこにいてくれる”のです。

それは、あたかも昔に大好きなお母さんが横で眠ってくれていたときのような安らぎの効果をもたらしてくれます。

精神的に安心できるんですね。

それに休日をあわせれば、お昼まで一緒に眠ったり、夜遅くに近くのコンビニまで手をつないで夜食を買いにいけるなんていうことも。

そうやって「必ずここにこの人は帰ってくる」という気持ちがあなたの心の支えになってくれるのです。

同棲のデメリットとは?

同棲生活のメリットを知ったのであれば、次に気になるのって「同棲生活のデメリット」ですよね。

よいものがあるところには、必ず悪いものがあるものです。

それをあらかじめ検討し、こういうことがあるかもしれないと知っておくだけで本当にその事態が訪れたときにすばやく対処しやすくなるものです。

同棲生活のデメリットなんてあまり確認したくないかもしれませんが、”もしかしたら・・・”のことを考えてチェックしておきましょう!

もしもその悪い面を引き寄せたくないのであれば、そうしないようにあらかじめ行動すべきですね。

1.結婚に踏み切るタイミングが難しい

同棲する前に「◯年後には結婚しよう」と約束しているのであれば別の話ですが、全く結婚の話もせずに”なんとなく同棲生活をスタートさせた”というカップルにとっては、このデメリットがつきまとってきます。

だいたい同棲して2年くらい経つと、女性側は特に”結婚をしたい””いつになったらプロポーズしてくれるのかな”なんて思うようになるものです。

しかし、男性の気持ちが固まっていなかったり、逆に男性は結婚を考えているけれども女性側の気持ちが固まっていなかったりするとそのままズルズルと同棲生活を続けることになってしまうんですよね。

それにお互いへの刺激もなくなり、恋愛感情がなくなり、結婚すら考えることができなくなってしまう人も。

そうはいっても、同棲を解消するのも難しいと感じるようになってしまうんですよね。

ですから、もしも同棲するのであればできる限り「結婚はだいたい◯年後にはしたい」ということをお互いに相談し、気持ちを伝え合っておくようにしましょう。

そうすれば結婚資金をためることもできますし、両家挨拶など順をおって行なうことができます。

2.一人の時間が持ちにくい

一人暮らしをしているときには、会社から帰れば家にはペットがいるくらいで後は”自分の自由時間”でした。

しかし、同棲生活が始まるとその”自由時間”がなくなってしまうことがあるんです。

なぜかといいますと帰れば、恋人がいますし、まだ恋人が帰っていないのであればお互いのためにお風呂をわかしたり、夕飯を作ったりしなくてはいけません。

お互いに協力できればいいのですが、どちらか一方が絶対に家事をやらない、一方だけが全ての家事を負担しているとなるとその負担している側の不満までも大きくなりますよね。

自分の時間がどんどん削られてしまうわけです。

さらに休日を一緒の日にしてしまっていれば、もっと自分の時間を持つことができないでしょう。

これは価値観の違いになりますが、「一緒に暮らしていて休みが一緒なら、一緒にでかけるべきだ」と思う人もいれば「休日が一緒でも自分ひとりで自由に行動したい」と思う人もいるんですよね。

もしも後者の考えの人が前者の考えの人の考えに従うとなると、自分の時間がなく感じられ、ストレスに感じます。

これは筆者自身が体験したことでもあるので間違いありません。

自分ひとりの時間を持つためにも、部屋の間取りは確実にきちんと考えたいものです。

3.生活費の支払い割合でモメることも

生活費とは、家の通信費・水道光熱費・食費などですね。

お互いに独身ということもあり、全てをまかなうことはないはずです。

しかし、月の使用量によっては「水道光熱費が安くて、食費が高くなってしまった」なんていうことも。

その際に一方が水道光熱費支払い、そしてもう一方が食費の支払いをしているとなると「今月はこっちのほうが多めに払った!」なんてケンカになることだってあります。

そこは多めに見て、足りなくなった分は共同貯金から支払うことができればいいのですが、そうもいかないですよね。

もしも生活費の割合でモメることがあるのであれば、完全にワリカンにすることをオススメします。

そして、毎月の支払いのものはメモに残すなど”見える化”で共有してくださいね。

4.他の友達との付き合いが減ってしまう

同棲生活が始まるとどうしても「休日は恋人と過ごす」ようになり、仕事帰りであっても家にまっすぐに帰るということが増えます。

それは、恋人が帰ってくる家があるからであり、人によっては恋人が帰ってくる前までに夕飯を作ったりしたいからなんですよね。

そのため、これまでにお付き合いしていたほかの友達との付き合いが減ってしまうことも。

同棲生活をしたことのある友達であれば理解してくれるのですが、その友達が全く異性関係がなかったり、同棲生活をしたことがなかったりすると「恋人のせいで付き合いが悪くなった」なんてデタラメを言われてしまうことも。

とはいえ、同棲生活が始まれば始まるでやることも増えてしまいます。

友達との付き合いを悪くしないためにも、そのあたりは恋人としっかりと話し合っておきたいものですね。

同棲の間取りは何が良い?

では、多くの方が気になっている”同棲の際の間取り”についてチェックしていきましょう!

同棲の際の間取りとっても、お部屋の間取りにはいろいろありますし、二人の給料や立地の関係上家賃でお部屋の間取りを決めることがあるかもしれないですよね。

ここでは、どのようにして同棲する間取りを決めたら良いのかのポイント、そして間取りごとの二人の生活モデルをお伝えしていきます。

あなたたちの生活スタイル、お給料などを参考にして選んでください。

また、間取りの項目ではその間取りで住んでいるところを想像してみたり、実際に二人で内覧に行ってみるのをオススメします。

ここで重要なのは”絶対に二人で行く”ということ。

男性側からしたら必要がないと思うことでも、女性側にとっては絶対に必要だと思うこと、そしてその逆もあるからです。

二人で一緒に暮らして良くのだからこそ、相手の押し付けるのでもなく、勝手に決めるのでもなく一緒に決めていきましょう。

その話し合いをするだけでも二人の絆は深まるものです。

決めるポイント

さっそく同棲する間取りを決めるためのポイントをいくつかチェックしていきましょう!
このポイント、そして二人の生活スタイルがどのようなものかをお互いに相談しながら決めましょうね。

そのときに「相手によく思われたい」という気持ちは捨てること。

そこで暮らすのはあなた自身です。

相手の目線を気にしてとりつくろっていると、暮らし始めてあなたが嫌な思いをすることになるので貪欲に話し合いたいところです。

金銭的な予算

まずは、やっぱり”金銭面”です。

同棲生活をするうちからマンションや一軒屋を購入するような人はいないと思います。

マンションやアパートの賃貸になりますよね。

賃貸といっても、立地(駅から近いかどうか)などによってもお部屋数が多くても安くなることがあるので、いろいろな地域を見てみましょう。

毎月いくらくらいまでなら家賃として支払うことができるのか、それによって水道光熱費・食費・通信費・交通費に負担はでないのか・・・んども考えておきたいところ。

特に最初の月などは、管理費などを支払う物件が多くいつも以上に出費が大きくなることを頭にいれておきましょう。

また、借金を抱えているのであれば、その借金も安定して返済できるプランとしても考えておきたいものです。

できる限り”マイナスからのスタート”はないようにしましょう。

自分ひとりの空間が欲しいか否か

あなたは、同棲生活を始めたとしても自分ひとりの空間が欲しいですか?自分ひとりの空間というのは、自分専用のお部屋になります。

寝る部屋を一緒にしたいか、別々にしたいのかそれによってもこれは変わってきます。

同棲生活をするようになると、お部屋の間取りによってはどんなときでも顔をあわせていなければなりません。

筆者は、以前1Kの物件で彼氏と同棲していましたが、ケンカをした際には同じ部屋にいたくないためにトイレにこもっていました。

しかし、自分ひとりの部屋があればケンカしたときにはその部屋にいくことができますし、なにか真剣に作業に取り組みたいときにも使用できますね。

特に家で仕事をする機会があるという方は、自分ひとりの空間は作っておいたほうが良いでしょう。

家賃も関係ありますが、これは重要視したいところです。

ある程度プライバシーが必要

一緒に住むとはいえ、いつでも一緒にいると息がつまってしまいます。

同棲生活を始めた最初の頃はそれでも大丈夫かもしれませんが、同棲生活にもなれて落ち着いてきたときには「どうして自分のプライバシーがないのだろう」と悩む方も少なくありません。

だからこそ、ある程度おプライバシーは作っておきましょう。

お部屋のクローゼットは別々にするなんていうのもプライバシーを守るもの。

一緒に暮らしているとはいえ、恋人だとはいってもお互いにまだ独身です。

お互いの人生のジャマをしないようにしたいですね。

1LDKの場合

リビングキッチン、そしてひとつのお部屋がある1LDK物件。

各人の部屋はなく、リビングと共用の寝室

リビングキッチンと、寝室が一室あるだけなので個人のお部屋はありません。

しかし、リビングと寝室が分かれているので、何かに集中したいときには使えますね!

プライバシーがない

とはいっても、お互いのプライバシーは確実に確保されているとはいえません。

ちょっと歩けば相手の顔を見えてしまうので、プライバシーを保護したい方にはオススメしない物件です。

生活リズムが同じなら1LDKでOK

もしも生活リズムが同じであれば、この物件でいいでしょう。

というのも、どちらかが夜勤出勤、もう一方が朝から仕事・・・などというと、生活スタイルが違うためにストレスがたまってしまいますよね。

それがなく、一緒の時間におきて眠れるのであればGOOD。

2DKや2LDK

リビングキッチン、そしてそれとは別に二つの部屋のある2DKや2LDK物件。

各人のプライバシーが保たれる

この物件では、リビングのほかに部屋が二つもあるのでそれぞれ”自分の部屋”を確保することができ、プライバシーが保護されます。

それに自分の好きなようにお部屋をアレンジできますね。

適度な距離感が保たれており、同棲に一番適している

一緒に住んでいるとはいえ、もともとは他人です。

そのため、このように別々の部屋で過ごす時間を設けておくことによって、適度な距離感を保つことができるんです。

一番に同棲にピッタリなお部屋といえるでしょう。

家賃は高めになる

そうはいってもお部屋数が多くなればなるほど、家賃も高くなります。

しかし、あなたが駅近などを好まないのであれば通常よりは安い物件にすむことができるかも!

生活リズムが異なるなら寝室とリビングを分けたほうがいい

それに二人の生活スタイルが異なっていたり、仕事の時間が違うのであればお互いにストレスをためないために寝室とリビングを分けたほうが良いです。

リビングに眠っていると、どうしてもどちらか一方の生活スタイルに合わせなければなりません。

最初はガマンできても後からガマンできないですよ。

3DK以上

リビングと3つ以上のお部屋がある物件。

それぞれの部屋が欲しいなら

3DK以上の物件になるとリビングのほかに、自由に使える部屋が3部屋もできるのでかなり余裕をもってすごすことができますね。

それに部屋の大きさも広いのが特徴的。

金銭的余裕があれば

3DKくらいになると家賃がとても高くなります。

あなたたちの生活に負担が出ないのであれば、これくらいの物件にしてもいいでしょう。

結婚後もこの家に住むなら子供のことも考えて広めに

また、既に結婚のお約束をしていて将来は子供も作りたいと考えているのであれば将来のことも考えてこれくらいの広さの家にしておくといいですね!

同棲でお互いをより良く知ろう!

これまでに同棲生活についていろいろなことをお伝えしてきましたね!

あなたは、何か感じるものはありましたか?

それとも同棲生活はやめておくべきなのかな・・・なんてへっぴり腰になってしまっている方もいるかもしれません。

しかし、そのようなちょっとしたリスクがあるからこそ、幸せに感じられるときが訪れるのです。

同棲生活をしなければ、相手の見ることのできなかった一面を確実に見ることができるようになります。

結婚してから気づいた・・・ではもう遅いのです。

現代では気軽に結婚・離婚が繰り返されていますが、やはり結婚や離婚を繰り返すのにはなにかと問題ですよね。

できれば、一人の人といつまでも結婚生活を営んでいたいと感じるはずです。

では、同棲生活が始まったのであればどのようなことを知っていけばいいのでしょうか?

最後にチェックしておきましょう!

嫌な一面が見えても愛し続けられるかを見極めよう

大好きな人とはいえ、これまでに別々の人生を歩んできた相手なのですから相手の嫌なところが見えてしまうこともあるでしょう。

もしかしたらあなたは、休日にはお昼までゆっくりと眠っていたいタイプかもしれません。

しかし、相手の方は休日でも早起きして朝から活動したい、しかもそれを恋人にもやってほしいと感じるタイプなのかもしれません。

その場合、お互いにお互いの嫌な面を見ることになりますよね。

「休日なのに起こされてめんどうくさい」「休日だからといってなまけていて、そんな人いやだ」・・・そこでお互いを「嫌いな人」と認定するのか「こういう人なのか」と許容してできるかによって、その後の結婚生活が異なってきます。

同棲生活もそうですよ。

相手の嫌な面、あなたがこれまでの人生のなかで絶対にかかわりたくないと思っていた性格をしているということがわかったとしても、それを受け入れることができるのか?

そんな面がある人でも、永遠に愛し続けることができるのかを見極めることができるんです。

同棲していなければわからなかったことってたくさんあるはずです。

相手に「自分が感じる嫌なところを直させる」のでじゃなく、それを「そのまま受け入れることができるかどうか」を基準に考えてみてください。

相手はあなたの思い通りになるオモチャじゃないんですよ。

互いを尊重し思い遣れるかを見極めよう

あなたは、相手のことを心から尊敬することができますか?

お互いに尊敬できるカップルというのは、いつまでも成長し続けることができます。

恋人関係というのは、お互いを成長させることのできる最良の関係のはずなんです。

しかし、相手のことをどこかで見下していたり、いつも自分の思い通りに動いてくれるから”都合のよい存在”として好きなのか・・・それって相手を尊敬しているのではありません。

尊敬することができているというのは、「相手もがんばっている。すごいな。自分もがんばろう」そう思える相手のことです。

最初のうちは、相手を尊敬できないかもしれません。

しかし、次第に尊重しあえる関係になっていくこともあります。

もしも同棲を始めて2年たっても、お互いを尊重しあえる、お互いの意見を聞くことができ自分の意見を押し付けない・・・のであれば結婚に最適ですね。

反対に、どちらか一方がいつも有利な立場にたっている、相手を尊敬できないというのであれば別れるほうが賢明でしょう。

同棲の間取りはよく考えよう

今回は、カップルの同棲生活についてご紹介してきました。

世の中の同棲生活の実態、そして同棲生活によるメリットやデメリット、間取りごとにどのような生活を送ることができるかのモデル・・・などをお伝えしてきました。

同棲というのは、結婚という責任を持つわけではありませんがお互いの知らないところを見るようになり、そしてそれを許容できるかどうかを決めるための責任を負うことにもなります。

また、間取りによっては二人の関係を良くも悪くも変化させてしまうことだってありえるのです。

だからこそ、もっとお互いを知り、お互いを尊重しあえる関係を作ることができるような環境を作ることがとても大事なんです。

だからこそ、これから同棲生活を始めるのであれば今回の記事を参考にして間取りをしっかり二人で相談しながら決めてくださいね。

そこから既に同棲生活はスタートしているのですから。