キスのやり方で、相手の恋愛経験値って何となくわかるものです。

それによって、恋の駆け引きの仕方を、変える必要がでてくる場合もありますよね。

相手が初心者なら、あまりグイグイ先に進むと相手は付いてこれないし、相手が恋愛上級者なら、あなたが合わせていかなきゃならないかもしれません。

あるいは、キスのやり方次第では、その相手との恋愛を辞退したいと思うことも!?

キスの仕方で恋愛経験値を推測してみよう!

キスをする関係って、恋人同士だけとは限りませんよね。

これから恋愛が発展して行くかどうかが、そのキスにかかっている場合もあります。

もちろん、付き合いたての恋人同士でも、お互いに相手のペースに合わせて行くことは、大事なことです。

つまり恋愛は、相手の恋愛経験値を知らなければ始まらない!とも言えるのです。

「これからどのように関係を築いていこう?」と考える皆さんにとって、相手の恋愛経験値は気になるところですよね?

とはいえ、恋愛経験値って側から見てはわかりません。

そんな時、判断基準のひとつとして使えるのが、キスのやり方なのです。

キスには個人差もありますが、少なからず恋愛経験が反映されるものです。

初めての人と経験が有る人ではやっぱり違うし、慣れている人は更に違います。

そこで今回は、恋愛初心者から上級者までのキスのやり方を解説し、キスによる恋愛経験値を判断するチェックポイントをご紹介します。

これからするキスも、この前のキスも!

このチェックポイントで、相手の恋愛経験値を推測してみてください♡

相手の恋愛経験値を見分ける8個のチェックポイント

キスには、相手の恋愛経験値が表れます。

もちろんあなたの恋愛経験も、キスに反映されます。

ですから、キスのやり方ひとつで、相手の恋愛経験値も見分けることができるのです。

どんな物事でも、初めての経験と、2回目では違いますよね?

初めて経験することだと緊張するけど、要領が分かった2回目は、冷静になれたりします。

さらにもっと経験を積み重ねれば、慣れてきて楽しむ余裕がでてきたり、「もっと上手になりたい」と、工夫してみたりするのが人間です。

それは、キスにだって同じことが言えます。

たとえキスをする相手が違ったとしても、キス初体験の時とはやっぱり違うでしょう。

さらに、キスの経験がひとりではなく複数であるほど、キスに対し、要領を得ていくことは間違いありません。

相手の恋愛経験値は、キスをチェックしてみれば分かること。

8個のチェックポイントを使って、キスをしながらこっそり、相手の恋愛経験値を推測してみましょう!

タイミング


キスのやり方のひとつには、“タイミング”があります。

このタイミングで、相手の恋愛経験値を見分けることができます。

初めてのキスの場合、タイミングすら分からないものですよね。

「どんなタイミングでキスをすればいいのか」「どうキスに持っていけばいいのか」・・・何もかもが初めての経験過ぎて、可笑しなタイミングになってしまったりします。

一方で、キスを経験していれば、なんとなく「今だ」というタイミングが掴めてくるものです。

そして、経験を重ねれば重ねるほど、違和感のないタイミングでキスが出来るようになるのです。

キスは、相手がいなければ出来ないものですよね?

ですから、相手との気持ちの盛り上がりを無視していたら、キスも成立しません。

「キスがしたい」という自分の気持ちや、「キスをする」という自分の目的だけが先行した、自己中なキスになってしまいます。

恋愛経験値が高い人の場合、キスの目的が「キスをする」ということではありません。

「(キスをして)一緒に盛り上がりたい」「(キスをして)気持ちを確かめ合いたい」「(キスをして)お互いに気持ちよくなりたい」と、“キスをすることで相手と感じる気持ち”を得ることが目的です。

このような、“キスの先にある目的”は、キスをするタイミングに影響してきます。

そしてその目的が、“相手ありき”なのかどうかが、タイミングの良し悪しを左右するのです。

キスのタイミングは、相手との気持ちの盛り上がりや、キスを求め合う気持ちが一致していればしているほど良いと言えます。

そのためには、相手の気持ちを考え、感じ取ることが必要になってきます。

そして、相手の気持ちを考えるためには、余裕が必要ですよね。

つまり、キスのタイミングの良し悪しは、恋愛に対する余裕があるかどうかが表われ、恋愛経験値がどれほどのものかを見分ける、チェックポイントとなるのです。

ムード(雰囲気)


キスをする時にムード(雰囲気)があるかないかでも、相手の恋愛経験値が見分けられます。

ムードも無いままにキスをしてしまうと、気持ちよくありませんよね。

盛り上がりにかけて、なんだか不完全燃焼な感じになってしまいます。

キスは、ただすればいいというものではなく、ムードも含めてキスです。

料理を食べる時でも、雰囲気って大事ですよね。

どんな場所で食べるか、誰と食べるかによって、美味しく感じるかどうかも左右されます。

楽しかったり、ワクワクした気持ちを感じながら食べる料理は、とても美味しく感じるものです。

このように人は、何かをするとき、その時の感情によって、物事の良し悪しを判断しています。

雰囲気ひとつで、印象は全く違うものになるのです。

これはキスにも言えることで、ムードが良ければ気持ちよく、思い出深いキスになります。

一方でムードが無ければ、キスした喜びも半減・・・どころか、ガッカリな印象になってしまいます。

ムードのあるキスは、キスを楽しもう!喜び合おう!という気持ちがなければできません。

そしてそれは、余裕が無ければできないことです。

こうしてムード作りには恋愛経験値が出てしまうのです。

恋愛経験値が低ければ、ムード作りにまで気を回すことができず、恋愛経験値が高ければ、キスをする時のムードまで大切にします。

つまり、ムードが作れるかどうかは、恋愛経験値を見分けるポイントにもなるのです。

キスの種類

キスの種類でも、相手の恋愛経験値を見分けることができます。

キスには、フレンチキスとディープキスがありますよね。

恋愛経験値が高い人は、これを上手に使い分けていますが、経験が低い人は、フレンチキスしか出来なかったり、一方的なディープキスをしたりしてしまうのです。

フレンチキスもディープキスも、どちらも上手なら気持ちの良いキスです。

しかし、ここにこそ、タイミングやムードが関わってきます。

恋愛経験値が低い人は、キスの使い分けができませんよね。

絶妙なタイミングでの切り替えも出来ないので、フレンチキスから先に進めなかったりもします。

ですから、「これで終わり?」というような物足りなさの感じるキスになってしまったり、相手の受け入れる気持ちがないまま強引にディープキスをしてしまったりするのです。

これは、恋愛経験値の低い人の“キスに対する先入観”が原因だと思われます。

キスのやり方って、体験教室とかで学べるものではありませんよね。

経験して、上手になっていくしかないものです。

ですから恋愛経験が未熟なうちは、テレビや雑誌で得た情報を元にし、キスをイメージするしかありません。

実践で得た情報がないまま作りあげられたイメージは、ただの先入観にすぎません。

しかも見聞きした情報で作られた先入観が間違っていたら?キスのやり方にも悪影響を及ぼしてしまうでしょう。

たとえ情報が間違っていなかったとしても、経験してみないことには分からないことって山ほどあります。

ですから、キスの種類で相手の恋愛経験値は分かるのです。

相手がどのタイミングで、どんなキスを選択するか。

また、キスにバリエーションがあるかどうか。

相手のキスを観察して、恋愛経験値を推測してみましょう。

【キスの種類は、こちらの記事もチェック!】

唇の柔らかさ

キスする時の唇の柔らかさもまた、恋愛経験値を判断するポイントになります。

何故かというと、唇の柔らかさは、緊張度合いに左右されるからです。

人の身体は緊張すると固くなり、リラックスしていると柔らかくなります。

唇も同様で、緊張状態にあれば固くなり、唇が柔らかければ緊張していないことになるのです。

例えば、大きな仕事や試験に向かう時、身体は固くなりますよね?

そのため、緊張が解けた瞬間にどっと疲れを感じたり、肩こりしていることに気付いたりします。

そしてその緊張は、パフォーマンスの良し悪しも左右します。

筆者が好きなフィギュアスケートを例に挙げてみても、緊張がパフォーマンスに影響していることがよく分かります。

緊張が高い状態だとジャンプで失敗したり、いつもはしないようなミスをしたりする選手が出てくるのです。

テレビを通してでもその緊張は伝わってきて、いつもより動きが硬いなと感じる選手は、何かしらミスを起こしてしまうことが多いです。

一方、最初からリラックス出来ていて、身体に無駄な力が入っていないなと感じる選手は、大舞台でいつも以上の力を発揮し、最高のパフォーマンスを見せてくれます。

同じ様に、キスをする時も緊張して身体が固まっていると、良いキスはできません。

固い唇でのキスは心地よさを感じず、相手はそのキスに満足できないのです。

緊張するかしないかは人にもよりますが、やはりある程度の恋愛経験を積んでいるのといないのとでは、キスをするときの緊張度合いは変わってくるでしょう。

恋愛経験値の低い人がキスをする時の緊張度合いは、相当なものになっているはずです。

つまりキスをする時の唇の柔らかさは、相手の恋愛経験値を見分けるポイントにもなるのです。

相手の唇の感触で心地よさを感じられたかどうか?

ぜひチェックしてみて下さい。

顔の傾き

キスをする時の顔の傾きでも、相手の恋愛経験値をチェックできます。

キスの経験があり、慣れていないと、顔の傾け加減も分からないからです。

経験がなければ、キスの時に顔を傾けることにも気づけないですよね。

キスを経験して初めて、顔を傾けないと鼻がぶつかることや、密着できないことに気付くのです。

人の顔には凹凸があって、キスをする時には顔を傾けなければしっくりはまりません。

特に唇は凹んだ部分にあり、凹んだもの同士を合わせるには、傾けなければなりませんよね。

そうしなければ鼻がぶつかってしまうし、唇を尖らせなきゃキスができなかったり、格好の悪いキスになってしまいます。

そんなキスだと、ムードもぶち壊しです。

キスは、気持ちよく触れ合うもの、絡み合うものであって、ぶつかるものではありません。

相手の不快感を考えずにぶつかっていくようなキスに、気持ち良さは感じられないのです。

つまり、キスをする時に顔を傾けられない人や、傾き加減がイマイチで鼻がぶつかってしまうような人は、キスのやり方が分からない恋愛経験値の低い人。

恋愛経験値の高い人なら、ごく自然に顔を傾け、違和感を感じさせません。

相手の恋愛経験値は、こうしたところからも分かってしまうのです。

キスをする時に相手がどのように顔を近づけてくるのか。

この辺りもチェックして、相手の恋愛経験値を見分けてみましょう。

鼻息

キスをする時の相手の鼻息・・・。

これでも、相手の恋愛経験値が分かります。

鼻息って、正常な時は気にもなりませんが、荒くなってくるととても気になるものですよね。

しかもそれがキスをする時なら、尚更気になってしまいます。

「鼻息が荒い=興奮(ムラムラしている)」という感じを受けやすく、あまりに鼻息が荒いと引いてしまったりもします。

鼻息が荒くなる原因は、呼吸が浅くなるからです。

これは、緊張や興奮などの精神的な理由で起こります。

普段なら気にもならない相手の鼻息が、キスの時にやたら荒くなっていたとしたら・・・それは相手が緊張をしている証拠です。

恋愛経験値の低い人だと、キスをすることに慣れていないので、当然緊張します。

その結果心拍数はどんどん上がり、呼吸は浅くなっていきます。

そして息苦しくなり、勢いよく呼吸をし始めるのです。

こうして恋愛経験の浅さが、鼻息の荒さに出てしまうのです。

もちろん鼻息の荒さは、緊張だけではなく興奮している場合にも起こります。

キスは性的興奮を高めるものでもありますから、その期待感とドキドキ感で興奮が高まり、鼻息が荒くなってしまう人もいるでしょう。

また、鼻息が荒くなる理由には、キスをしている最中に口が塞がれていることにもありますよね。

口呼吸ができないので鼻呼吸になり、鼻息が荒くなる。

というパターンも考えられます。

いかしどれにしても、やっぱり恋愛経験値が未熟な人ほど、鼻息が荒くなり易いと言えます。

恋愛経験が浅ければ、キスの時に過度の緊張や興奮をしてしまいますし、キスの最中に鼻息が荒くなってしまうのも、キスをしながら呼吸する方法が分からないからだと言えます。

恋愛経験値が高ければ、もう少し、緊張を自分でコントロールできるでしょう。

呼吸が苦しくならないようなキスのやり方も習得し、相手に鼻息の荒さを感じさせないキスをするのです。

結局、鼻息にも、恋愛経験値の差が表われてしまいます。

キスをする前やキスの最中には、相手の鼻息もチェックしてみて下さいね!

キスする場所

キスをする場所でも、相手の恋愛経験値を見分けることができます。

キスの種類同様に、キスをする場所も、経験を重ねていかなければバリエーションは増えません。

ですから、キスをする場所、そのバリエーションがどれだけあるかによって、恋愛経験値も分かってしまいます。

例えば、唇にだけのフレンチキス。

キスの始まりはそれでいいかもしれませんが、唇だけで終わってしまったら初心者感がありますよね。

もちろん軽いキスも、それはそれで印象が良かったりします。

しかし、良い悪いは別としても、もう少しバリエーションが欲しいですよね。

何度かキスをしているのに、毎回唇だけだったら、物足りなさを感じてしまいます。

慣れた人なら、キスの種類を使い分けると同時に、キスする場所も変化させるでしょう。

時には頬にチュッとキスしてくれたり、髪や額にキスをしてくれたり、その時のムードに合わせた刺激的なキスをするのです。

どんな物事でも、変わり映えがなければ飽きがきます。

それは、恋の気持ちにも反映され、次第に冷めてしまうことだってあります。

恋愛経験値が高い人なら、キスのやり方とともに、上手に恋愛を盛り上げていくことができます。

キスより先に進めるかどうかも、キス次第ということです。

このように、恋愛経験値はキスの場所によっても見分けることができるのです。

キスの場所を変えながら、楽しい恋愛が続くことを予感させてくれるかどうか。

そこをチェックすれば、相手の恋愛経験値も分かってくるでしょう。

唇を重ねるときの音

唇を重ねるときの音も、相手の恋愛経験値を知るためのチェックポイントになります。

キスの擬音としてよく表現されている「チュッ」という音。

これは漫画の世界の話だけではありません。

現実でも、キスをすると「チュッ」という音が鳴ります。

キスをするときの「チュッ」という音は、キレイに聞こえれば「もっとキスをしたい」と、相手の心を揺さぶる効果もあるものです。

しかし、こうした心地よい刺激となる音は、慣れていないと出せません。

つまり、キスの時の音で、相手の恋愛経験値も分かってしまうのです。

キスは、料理と似たようなところがあります。

よく料理は、「五感で味わう」と言われますよね。

五感とは人間の感覚器官“視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚”のことです。

料理を美味しいと感じる時は、味だけではなく、見た目や香り、音や食感が心地よく調和している時です。

例えばステーキなら、表面の焼き目を見て美味しそうと感じ、漂う香りに食欲がそそられますよね。

そして、鉄板の上でジュージューとする音にワクワク感はさらに高まり、口に入れた時の弾力のある食感や、肉汁が口の中いっぱいに広がった時の旨みを感じることで、美味しさや幸福感を感じるのです。

キスはまさに、料理を味わうのと同じです。

相手を見て、相手が近づいてきたときにフワッと香りを感じ、柔らかい唇が触れ合った時の感触に心地よさを感じます。

さらに、「チュッ」というキレイな音が聴覚を刺激して、全身でキスを味わうことができるのです。

「チュッ」と音がするキスができる人は、相手の五感をフルに刺激することになります。

そうしたキスは心地よく、相手をしびれさせるキスとなります。

これはやはり、恋愛経験を積まないとできません。

キレイな音を響かせるキスができるのなら、恋愛経験値も高いと判断できるのです。

一方恋愛経験値が低いと、キスは無音だったりもします。

無音でも、一定の心地よさを得ることができますが、盛り上がりには欠けてしまいますよね。

相手が心地よいキスの音を響かせてくれるかどうか。

これもまた、チェックしてみると相手の経験値を見分けることができるのです。

恋愛経験をキスで診断してみよう!(初心者編)

ご説明してきたように、キスを8つのポイントでチェックすると、相手の恋愛経験値を知ることができます。

キスには経験値が大きく反映されるもので、単なるテクニックだけでは隠せない部分があるのです。

キスは、キスそのものの上手さよりもむしろ、雰囲気やタイミング、また五感を刺激するようなキスができるかどうかで、良し悪しも判断されます。

これらは小手先のテクニックでカバーしきれるものではなく、初心者はやっぱり、初心者でしかありません。

では、恋愛経験初心者と判断されるキスには、どういった特徴があるのでしょうか。

雰囲気が作れない

キスをするときに雰囲気(ムード)を作ることができない人は、恋愛経験初心者です。

経験が少ないと、雰囲気作りの大切さも分からない状態です。

ですから、キスの時雰囲気作りに、気がまわることもありません。

きっと、恋愛経験が少ないと、キスがどんな意味を持つかも分からないままです。

特に初心者は、キスを性欲を満たすものや、そのキッカケになるものだと思っていたりもするでしょう。

そういった感覚がある場合は、相手にとって心地よいキスができるはずもありません。

結果的に、ムードも無いままにキスをせまり、不快感を与えてしまったりするでしょう。

恋人同士なら、それでも一応は受け入れるかもしれません。

でも、キスをすることが目的のキスには、気持ちも冷めていきますよね。

もし相手が、キスの時に雰囲気作りを大切にしてくれないのなら、それは恋愛経験初心者の人だと判断できるのです。

すぐキスしようとする

すぐにキスをしようとしてくるような人も、恋愛経験初心者と言えます。

自分の「キスしたい」という気持ちだけが先走ってしまうと、雰囲気作りや、相手の気持ち関係なく、すぐにキスしようとしてしまいますよね。

そんな自己都合のキスをするのは、恋愛初心者だからです。

相手に対する思いやりや、良い恋愛関係を築いていきたいと思えば、自己都合のキスはしません。

しかしこれも、ある程度恋愛経験がないと、キスによってどう関係が変わるのかも分からないもの。

自分のキスが自己都合なのかどうかさえ、気付いていない場合が多いでしょう。

恋愛経験初心者の、キスに対する思い込みや先入観が、こうした一方的なキスにも繋がっていることでしょう。

もし、相手のキスのタイミングが、あなたの望むものではないのだとしたら、相手は恋愛経験初心者。

自己都合のキスをしてくる人だと判断することができます。

唇や体が固くなる

キスのとき、唇や身体が固くなっているのだとしたら、恋愛経験初心者です。

チェックポイントとしてもご紹介したように、緊張すると唇や身体は固くなってしまいます。

慣れていないことほど、人は緊張しますよね。

ですから、唇が固くなるほど緊張してしまうということは、キスの経験も少ないと判断出来るのです。

最初は誰でも初心者ですから、唇が固くなってしまうくらいは、仕方がないですよね。

隠していても唇に緊張が表われてしまうなんて、可愛らしくも思えます。

こうしたところから、相手が恋愛経験初心者であることも分かるので、あなたがもしそれに気付いたのなら、リラックスさせてあげる心の広さくらい持ち合わせておきたい所ですね。

顔を傾けずにキスをする

相手が顔を傾けずにキスをしてきたら、その相手は恋愛経験初心者です。

チェックポイントの中でもご説明した通り、経験が少ないと、顔を傾けなければならないことも分からずにいるからです。

顔は、キスをする側が傾けるものです。

真っ直ぐ相手が向かってきたら、あなたが顔を傾けなければならなくもなりますよね。

相手にそういった気を遣わせてしまうのだとしたら、経験が浅いと判断できるのです。

唇を全部覆うようなキス

唇を全部覆ってくるようなキスをする人も、恋愛経験初心者だと言えます。

唇を全部覆われてしまったら、あなたはどうすることもできませんよね。

息継ぎも出来ずに苦しいし、何より口の周りが相手の唾液でベタベタになってしまいます。

これほど不快なキスはないでしょう。

このように、相手のことを考えられないキスをしてしまうのは、初心者にありがちなキスです。

もし、キスのとき相手が唇を全部覆ってきたら、恋愛経験初心者だと判断していいでしょう。

ただ舌をいれてかき回すような一方的なキス

ディープキスのとき、ただ舌を入れてかき回すような一方的なキスをしてくる人も、恋愛経験初心者です。

ディープキスは、相手と舌を絡ませることによって、一体感を感じられるキスです。

一方的に、絡み合うことなくかき回してしまったら、ディープキスの気持ち良さも感じられません。

かき回すだけになってしまうのは、舌に柔軟性がないからです。

つまり、緊張して舌も固くなってしまっているんですよね。

だから、相手と舌が絡み合うディープなキスにならないのです。

結果、一方的なディープキスをしてくる相手は、恋愛経験初心者となります。

恋愛経験をキスで診断してみよう!(中堅者)

キスのやり方ひとつで、恋愛経験値が如実に表れてしまいます。

初心者のキスには分かりやすい特徴がありましたが、中堅クラスになるとどんなキスをするのでしょうか。

ガツガツしてない

恋愛経験も中堅クラスになると、キスのときにガツガツしません。

恋愛に慣れてきて、キスにも余裕が生まれてきている証拠です。

多少の緊張はともなっても、慣れてくれば初体験の時よりも肩の力は抜けているものです。

相手の気持ちを考える余裕も生まれ、キスを急ぐこともないでしょう。

「頭の中キスのことでいっぱいなの?」と感じさせることが無ければ、恋愛経験も中堅者です。

唇が潤ってケアされている

キスのとき、唇が潤っていて、ケアされているのであれば、恋愛経験中堅者です。

キスの経験を重ねてきたことで、触れた時の感触が大切であることに気付いたのでしょう。

気持ち良いキスができるよう工夫しているということは、キス経験を積み重ねてきたからこそです。

男性でも、リップクリームでケアをすることは、大事なこと。

唇のケアに気を遣うことができるようになれば、中堅者と言えます。

恋愛経験をキスで診断してみよう!(上級者)

恋愛経験中堅者のキスができていれば、それなりに相手も満足できるでしょう。

しかし、さらに上をいく恋愛経験上級者は、一体どんなキスをしてくれるのでしょうか。

相手に合わせることができる

恋愛経験上級者は、相手に合わせたキスをします。

余裕があり、相手の気持ちを考えられることもそうですが、さらに相手の感情を細やかに受け取りそれに合すことができるのです。

これは、キスだけに限ったことではありません。

恋愛経験上級者は、会話や行動においても、相手に合わせる術を身につけています。

つまりは気配り上手。

モテる条件でもありますよね。

ボディタッチが上手い

キスをしながらボディタッチが上手にできるのも、恋愛経験上級者です。

恋愛経験が少ないと、キスのことばかりを考えてしまいます。

ボディタッチまでする余裕はなく、キスのときの手のやり場に困ってしまう人も多いでしょう。

経験が積み重なった上級者は、キスをするとき絶妙なボディタッチをしてきます。

キスは五感で味わうものだとお話しましたが、それは唇だけの感覚ではないんですよね。

キスと同時に行うボディタッチも、相手をしびれさせてしまうのです。

手や足も巧みに使い、気持ちの良いキスをしてくれるのなら、それは恋愛経験の上級者と言えます。

じらし上手

じらし上手なのもまた、恋愛経験上級者のキスです。

いきなり唇へのキスをせず、ハグしたり髪にキスしたり・・・「キスはまだ?」と期待感を持たせるような行動をします。

キスをじらすというのは、余裕が無ければできません。

余裕がなく、キスを急いでガツガツしてしまう初心者との、大きな違いとなるでしょう。