なんだか最近気持ちが憂鬱で仕方がない・・・。

なにをやってもうまくいかなくなってしまい、自分に自信がもてなくなっている・・・。

最近のあなたに、あてはまるようなことはありませんか?

それってもしかしたら、あなたが”精神不安定”になっているのかもしれません。

自分のことは一番に自分がわかるだろう、と誰もが感じているものですが、精神不安定になると周りどころか自分さえも見失ってしまうものです。

そのため、気づいた頃には精神の病におかされているなんて少なくありません。

少しでも「前の調子で動けなくなった」ということがあるのであれば、精神不安定になっていることを疑ってみてください。

この記事では、精神が不安定になっている人の特徴として12個の項目をご紹介しています。

それをチェックした上で、精神不安定を改善する方法を実践していきましょう!

この記事を読めば、あなたが精神不安定になっているのか、またなってしまっているときにどのように改善していけばいいのかがわかります。

精神不安定になっていませんか?

毎日、お仕事にお勉強にお疲れ様です。

主婦の方であれば、家事や育児もこなしているかもしれませんね。

しかし、最近なんだか精神が不安定なような気がして、それでいて”いつもの自分じゃない”だとか”こんなの私(僕)じゃない!”なんて思うようなことはありませんか?

そのように少しでも違和感を感じているのであれば、まっさきに精神不安定になっているかもしれない・・と自分を疑ってみてください。

というのも、現代人は忙しいのを理由にしてちょっとの体の変化を発見してもそのままにしがちなんです。

そして、もっとひどくなってから病院にいったらひどい病気だった、現在の治療法では治すことができない・・・なんて少なくありません。

精神不安定というのは、心が疲れてしまっている状態ですから死ぬわけではないですよね。

しかし、精神不安定のままでいると確実に私生活に支障がでてきます。

家事が今までどおりにできない、やらなきゃいけないと思っているからできない自分に自己嫌悪を感じるしかない・・・そうやって悪いループに入ります。

その結果、うつ病などの重大な精神病までに発展してしまうことだってあるんです。

精神不安定な人が増えている


それに現代社会では、精神が不安定な人が増えています。

あなたは「精神不安定なんて自分の人生には、まったく関係のないことだ」と思っているかもしれませんね。

いいえ。

そんなことないんです。

というか、そのように感じている人ほど既に心は悲鳴をあげていて、自分の気づかないところで精神が不安定になっているものなんです。

そのように自分の体のことなのに、自分で気づけない人が増えています。

その結果、年々自殺率は増加しています。

精神不安定さが自殺を招くのは、ほんの一握りの人たちだけといっても過言ではありませんが、それでも精神不安定が身を滅ぼすほどまでに発展してしまうということは避けられないかもしれないのです。

あなたは、自分が精神不安定だと自覚していますか?それとも身の回りに、明らかに精神不安定な人がいて心配しているのでしょうか?

その理由は?

あなたやその知人の方は、どうして精神が不安定になってしまったのでしょうか。

その原因ってなかなか思い当たらないですよね。

ずばり、”生活習慣の乱れ””いやなことを続けている”ことが原因だといえます。

あなたは、しっかり睡眠をとって、栄養バランスの整っている食事をとっていますか?不健康になってしまうような生活をしていないでしょうか。

不健康になるくらいならいいや・・・と思って好きなように生きているかもしれません。

しかし、それはあなたの精神を不安定にさせるという精神面での不健康を招くこともあるんです。

また、いやなことをずっと続けていると精神的な負担がかなり大きくなります。

本人は「これは仕事だし仕方のないことだ」とどこか心で疑問を感じながらもその仕事をこなしているかもしれません。

その結果、その生活が当たり前になり誰にも助けを求めることができず、精神不安定、次に精神崩壊まで引き起こすことがあるんです。

ブラック企業で精神をすり減らされて自殺してしまった方のニュースが後をたたないのは、このように心の奥では納得のいかないことを行なっているからなんですよね。

しかし、この社会を生き抜くためには多少の”いやなこと”はガマンしなければなりません。

もしも、そのガマンのせいで脱毛したり、呼吸があらくなったり、他のことがダメになるようなことが起こっているのであれば元凶ですからすぐに縁を切る必要があります。

メンタルクリニックも一気に増えた

精神が不安定な人が増えたということは、それをみてくれるお医者さまも当然に存在していなければなりません。

現代社会で精神が不安定だと感じ、通院している人はほんの一握りしかいません。

本当はもっと精神不安定な人がいるはずなのですが、あまり気にしていない・病院にいく元気もない・・・などの状態によって潜在的な存在になりつつあります。

とはいえ、精神不安定な人が増えたことによって、それぞれの患者さんのニーズにあわせたさまざまなメンタルクリニックが増えたんです。

あなたのご近所にも知らぬ間に、「メンタルクリニック」ができていてその看板を見た覚えがあるのではないでしょうか。

特に都会ほど多く、増える傾向になっています。

駅前、駅近のクリニックであれば、社会人でも気軽には入れるんですよね。

精神不安定な人の特徴13選


あなたは、自分が精神不安定だと自覚していますか?それとも自覚はしていないけれど、なんだか最近おかしいな、もしかしたらその可能性があるのかもしれない・・・と疑っている段階なのかもしれないですね。

そんなあなたは、ぜひ以下の精神不安定な人の特徴を確認してみてください。

あてはまればあてはまるほどに、精神が不安定だということができます。

それに精神不安定であることがわかれば、あなたはその不安定さを改善するという次のステップにいくことができるんです。

精神が不安定だというのにそのままにしていては、いつになってもその不安定さから抜け出すことができません。

それどころかどんどんとひどくなり、最悪の場合さきほどもお伝えしましたがうつ病になってしまうことも。

あなたの体であり、あなたの精神・心なのですから自分を大切にしましょう。

そのために、まずはチェック項目を確認してみてくださいね。

とはいっても、チェックする項目が多ければ多いほどに不安は募っていくかもしれません。

それでも大丈夫♪次の章にて、体験談を元にした精神不安定を改善する方法をお伝えしていますよ。

1.喜怒哀楽が激しい

精神が安定していれば、感情にムラが出ることがありません。

たしかに人間は、感動することがあれば喜んだり泣いたりしますね。

むかつくことがあれば、怒ったりするでしょう。

しかし、その感情の移り変わりというのは急に訪れるものではなく、少しずつ盛り上がってくるものなのです。

それは感情をゆるやかに移行できるからです。

しかし、精神が不安定になっているとその波はガタガタになります。

その結果、喜怒哀楽が激しくなってしまうんです。

特に怒りと悲しみ

その中でも急に怒り出したり、かと思えば急に悲しんで泣き出したりすることが多いです。

それまでは普通に笑って会話をしていたのに急に人が変わったかのように怒り、どなり、最悪の場合には暴力をふるってくるなんていうことも。

そのように急に怒り出した相手に身構えていたら、急に泣き出したりなんていうことも。

その逆もあります。

そのため、周りの人は振り回されることが多いですし、何を考えているのか把握しにくくなります。

2.自分の感情をコントロールできない

精神が不安定な人の一番の特長とも言えるのが”感情をコントロールできない”ということのなります。

たとえば、精神が安定している人であれば予期せぬことが起きたときには冷静に物事を俯瞰し、その結果行動という答えをだします。

しかし、精神が不安定になっている人というのは”冷静に考えるべきだ”と心のどこかで思っていてもあせって失敗をしてしまうんですよね。

また、相手に対して怒りたくない、怒鳴りたくない、ここまでしかる必要はないと心のなかで思っていてもいざ怒り始めるとその自分に歯止めをきかせることができません。

その結果、相手を殺害してしまったり、重大な被害を負わせてしまう人もいるんです。

例えば、テレビニュースで「相手の言葉に腹が立って、包丁でさした」というものがあったとしましょう。

それって、普通であれば腹が立つようなことをいわれても心を落ち着けるものです。

そりゃあとてもむかつくかもしれませんが、そうするのが大人の対応です。

でもそれができないんです。

その場で現れた感情のままにしたがってしまうんです。

3.自分に自信がない

自分に自信がないために、自分なんか存在する価値がないだとか「自分なんて」という心の持ち方をしていることが多いです。

そのような気持ちは、本当はこなすことができる物事でさえもできなくしてしまいます。

ちょっとの自信があなたの人生を変えることは、あなただってわかるのではないでしょうか。

知らない人がこっちをみて悪口をいっているかのような幻聴が聞こえることも。

4.集中力があまりない

精神が不安定になってくると集中力が欠けてきます。

それは、精神が不安定になる要素が大きくなりすぎているからなんですよね。

食事をしっかりとっていない、睡眠をとっていない、どこかいつも悩み事のことを考えているなんていうことはありませんか?

そうすると集中したくてもできない、集中する方法さえも忘れてしまったなんていうことがあります。

ですから、これまでにはなんでも集中してパパッとこなすことができなくなってしまったときには「疲れているのかな」で済ませるのではなく、心全体があなたにSOSを伝えているということを自覚するようにしてください。

5.ネガティブ思考

いつでもどんなことでも、どんなに小心者でもポジティブに考えるような物事に対してもネガティブ思考です。

電車に乗り込んで誰かとちょっと目が合っただけで「この服装おかしかったかな」「おかしな顔だと思ってるんだわ」なんて被害妄想が始まります。

また、心頼れるはずの恋人と一緒にいてもどこかで「この人は自分のことを好きじゃないのかもしれない」「この人の言葉はうそにきまっている」なんて誰も信じられないことも。

精神が不安定になっていると、そうやってネガティブ思考にし、自分を守ろうとするんですよね。

6.すぐに人を疑う

また、ネガティブ思考に加えて相手の言葉や行動を信じられなくなります。

その結果、いつでも人を”すぐに”疑います。

普通であれば、相手はこうやって考えているのかな・・・なんて思いながら相手を疑っていくものです。

しかし、その”間”がないんですよね。

そのため、恋人の浮気を疑う、お金の流れを疑う、テレビのニュースを疑う、近所の人たちの会話さえ疑うなんていうことも。

筆者の知り合いのかなり精神不安定な方は、いつもスパイに狙われている、あの人は探偵にちがいない・・・なんていつも疑っていました。実際にそのようなことはありませんでした)

7.常に不安を感じている

ネガティブ思考になってしまう原因として、いつも不安に感じているからです。

そのため、自分を不安要素から守ろうとしているんですよね。

悩み事を常に考えたり、その悩み事の最悪の場合を想定しているので不安が大きくなります。

8.物事を深く考えすぎてしまう

あれこれ考える必要のないことでも深く深く考えるクセがあります。

そのため、普通の人では思いつかないような論点を見出してしまうことも。

それが良いことであればイイのですが、精神が不安定だと悪い方向にしか向かいません。

9.向上心がない

不安要素があれば、それを取り除けるように行動すればいいだけの話です。

それをわかっているのですが、向上心がおきない、やる気がおきないためになかなか行動にうつすことができません。

そのせいでどんどん不安要素はふくらみ、身動きのとれない状態になってしまうことも。

不安が向上心を殺してしまっている

どうして向上心がおきないのかというと、不安要素が大きくなっているからなんですよね。

「どうせ◯◯したって結果は同じだ」「もっと悪くなったらどうしよう」「ばれたらどうしよう」そんな気持ちが向上心をストップさせているんです。

要するに完全に向上心がないわけではないということ。

まずは、不安要素をどうやって小さくするかが問題になります。

10.夢中になれるものがない

人はワクワクするもの、夢中になれるものを見ればどんなにいやなことでも忘れたり、乗り切ることができます。

しかし、そのような心ワクワクすることがないと心にメリハリがつかず、やる気がおきないんですよね。

いつも輝いているけれど仕事ばかりしている人がいるかもしれません。

その人は、仕事が夢中になれるもの、もしくはあなたの見えないところで心ワクワクすることを体験しているのでしょう。

不安な気持ちを発散させる場がない

人は、知らない間にストレスを溜め込んでしまうものです。

不安もそのひとつ。

その不安要素というストレスを発散することができれば、向上心もあがりますし、「楽しいこのことのためにがんばろっ!」と生きる気力がわいてくるものなのです。

11.表情が硬い

精神が不安定な人は、感情をあらわにする・・・と思いきやいつもは無表情であることが多いです。

というのも、自分の心のうちを外に出せなくなってしまっているんですよね。

いつも口はへの字にまがっている。

それに笑うような声で話しているけれど、目は死んでいる・・・。

本人は笑っている感覚でいるので、自分の顔を見ておどろきます。

12.繊細

もともと繊細な性格をしていると、精神不安定になりやすいです。

なぜならば、細かいところを気にしちゃうからなんですよね。

「人目」だけではなく、相手のちょっとした失言さえもそのまま受け取り勝手に悲しみます。

【繊細な人の特徴は、こちらの記事もチェック!】

13.依存しやすい

依存するタイプの方は、依存する相手がいないとしんだように生きます。

その依存する相手が”いきがい”になっているんです。

そのため、生きがいである相手がいなくなるともう大変。

狂ったように人が豹変し、「自殺してやる」なんて脅すようになることも。

また、相手も自分に依存してくれていると”勘違い”しているのでそもそも長続きしません。

精神不安定の改善方法

これまでに精神不安定な人の特徴をご紹介してきました!あなたには、どれくらいあてはまったでしょうか。

もしかしたら、すべて当てはまってしまったなんていう方もいるかもしれないですね。

そのような方の場合、いったいどのようにすれば、この精神不安定な性格から卒業できるのか・・・と頭を抱えているのではないでしょうか。

たしかに精神不安定なままですと、いわゆる”精神が安定している人”が送っているような生活を送ることができないんですよね。

それだけではなく、好きなこともできなくなったり、最悪の場合は精神の病にかかってしまうなんていうことも。

そのせいで精神安定剤を一生のみ続けなければならないかもしれません。

そうなると、「自分は病気なのだ」と自分に言い聞かせることになりますよね。

それだけではなく、医療費もずっとかかってしまうことになります。

とはいえ、実はそのような生活を送らなくてもあなたは精神不安定を改善することができるんです!「そんなことあるか。

今まで失敗してばっかりだった」という方もいるはず。

しかし、それってあなたにあっていないやり方で進めてきたからなのかもしれません。

人には、それぞれ合う方法というものがあります。

節約方法を例にしますが、本当に生活をきりつめても楽しく節約できる人もいれば、その節約では心苦しくなってしまう人もいますよね。

要するに、万人に共通するモノってないんです。

特に何かの改善方法だったり、やり方というのは。

改善方法などを検索すると「有名人・偉人に従え」なんて言葉を見るかもしれません。

それだって、ひとつの方法にすぎないんです。

たまたまあなたにピッタリくることもあれば、あなたには100%あわない方法だってあるんですよね。

ここでは、精神不安定を改善するための方法を5つご紹介しています。

この全てをすべ手やらなくちゃいけないわけではありません。

パッと読んでみて、あなたが「これならできる」「やってみたい」と思ったものだけにチャレンジしてみてください。

最初からやりたくないものに手を出しては、それは続かないはずです。

だって心ではイヤイヤいっているのに無理やりに矯正するんですからね。

特に精神不安定の方は、まずは「やりたい」「やってみたい」というワクワクする気持ちを大切にしてみて。

ひとつ、ふたつ、みっつ・・・とそのワクワクを受け入れ、実践することができるようになれば自然にあなたの本当にやりたいこと、どうして精神不安定になってしまったかの大元の原因をつきとめることができます。

では、さっそく精神不安定の改善方法をみていきましょう♪

ちなみに筆者もかなりの精神不安定だったのですが、特に1番と3番を中心に行なったところ、精神が安定するようになり精神不安定時に比べると、人生を楽しめるようになりました。

1.熱中できる趣味や特技を持つ

あなたは、熱中できるようななにかがありますか?

きっとこれまでに何かにチャレンジしたけれど、長続きしなかったこともあったでしょう。

しかし、それはあなたにあっていなかっただけ。

または、あなたのその精神不安定が原因となり、続けることができなかったんでしょう。

だからこそ、「何かにチャレンジするのはイヤ」「もう傷つくのはイヤ」なんて思ってしまうものです。

しかし、よーく考えてみてください。

精神不安定とか関係ナシに広い心の目で。

あなたは、現在いくつですか?あなたは、これからも人生を生きていくことになります。

100歳まで確実にいきるといわれたらどうでしょうか。

現在30歳であるならば、あと70年もあるわけです。

その長い人生のなかで、あなたはいろいろなことにチャレンジできるんです。

これまでに失敗したような経験があるかもしれません。

でもそれはきっと新しい何かのためのチカラになっているはず。

それにあなたがこのままのあなたで100歳になったとき、どのように感じるでしょうか?周りの若者は、好きなことを好きなだけして楽しんでいます。

そんな姿をみて「どうしてもっとチャレンジしなかったんだろう」と思うかもしれないですね。

チャレンジするには、何歳からスタートしても遅くありません。

しかし、年を追うごとに体力などの面からやりたくてもできないことが増えてしまうのは間違いありません。

それに亡くなっていくほとんどの方が「もっといろんなことをすべきだった」と後悔の気持ちを口にしているのは、誰でも知っているのではないでしょうか。

そうならないように、少しでも「いいな」「楽しそうだな」「やってみたいな」と思うものは手を出してください。

スポーツであれば、家で一人でトレーニングを始めるのもいいですね。

趣味を極めていけば、自然にあなたの特技になっていきますから。

大丈夫。

あなたが本当に求めているまだわからないことに必ず出会えますよ。

2.今の不安をノートに全部書き出して頭の中を整理する

あなたは、何か心に不安を抱えているのではありませんか?

生きていれば、長い間いきるほどに悩みって増えていくものですよね。

子供の頃は何も考えずにすごすことができたのに、大人になるにつれて責任だけが増えていって自分の心が追いつかないなんていう方もいるかもしれません。

筆者もそんな自分の立場に苦しみ、自分を卑下しまくっていたことがあります。

しかし、そうやって自分の不安にかられてそれに惑わされて自分を卑下したって、どんなに心配したって、どんなに泣いたって現実は変わりません。

変わるのは時間だけ。

時間が進むだけだったんです。

そんなとき、日課にしていた日記帳に夜でもない昼間に「今不安におもっていること」とたくさん殴り書きにしました。

といっても、箇条書きにするくらいに気持ちに整理がついていたわけではないので、そのときの気持ちをそのまま書きました。

A4ノートでなんと10ページ分も書いていたので「こんなにも不安や心のわだかまりがあったんだ」と自分のことだというのに、自分に申し訳ない気持ちになったのを覚えています。

書くだけで何を一番に不安に思っているのか、何が原因で不安になっているのか、本当は自分はどうしたいのかという3点が見えてきました。

読み返すのはとても苦しかったのですが、それによってより確実にその3点を見ることができたんです。

そして、自分が不安に思っていることを積極的につぶすことができました。

あなたも、もしも心の整理ができていないのであれば、まずは箇条書きじゃなくてもあなたの気持ちをどこかノートなどに書きなぐってみてください。

そして読み返してください。

書いていて一番来苦しかったのはどこですか?涙がでたのはどこですか?
そこがあなたが一番に不安に思っていることです。

その原因もどこかに書いてあるはずです。

その原因をつぶせるだけつぶしましょう。

気持ちに余裕があるのであれば、その文章を箇条書きにまとめてみて。

そうすると自分のやることが明らかになり、不安要素をぶっ壊すことができます。

不安て感じているのに、自分でも気づいていないことがとても多いもの。

ちなみに筆者が一番に不安に感じていたのは、両親のこと、お金のこと、恋人のこと、祖母のことでした。

3.毎日質の良い眠りを得られる努力をする

人間は、睡眠をとることで1日の疲れを癒しています。

不思議なことにぐっすり眠れた翌日ってそうではない日に比べると、とても目覚めの良い朝を迎えることができますよね♪

そしていつもならくよくよ悩んでしまうようなこともあまり気にせず、サクサクと仕事をすすめることができるなんていうことも。

実は、睡眠時間が減ったり、睡眠の質が悪くなると精神が悪い方向へ行ってしまうといわれているんです。

なぜならば、眠っている間にカラダの疲れだけではなく、精神の疲れまでも整理しているからなんですね。

でもそれができていないとなると、前日までの疲れをずるずる引きずることになり、その疲れのせいでいつもならサクサクできることができなくなります。

そしてその悪循環に自己嫌悪に陥り、さらに自分をせめ、悪い精神状態へ導くようになるんです。

もしも、ストレス発散できるなにかを試しているし、不安もまったくないし、趣味や特技も充実しているのになんだか精神が不安定だ・・・という方は睡眠を見直してみてください。

ずっと洗っていないようなシーツの上で眠っていませんか?枕カバーは毎日かえていますか?

ベッドやお布団、枕は程よいやわらかさですか?眠りを粗末にすると、人生が粗末になります。

食事と同じように、睡眠の質を整えましょう。

間接照明を備える、アロマを焚く、着心地の良いパジャマにする、室温は適温にする・・・それだけでかなり睡眠の質がかわります。

ちなみに筆者は、眠る前のスマホいじりをやめ、間接照明をつけ、アロマを焚くようにしたらそれだけで睡眠の質がよくなったようで、翌日の体力が見違えるようになりました。

そのおかげで家事も仕事も勉強も思いっきりできるようになり、人生が明らかに変わりました。

4.不安な気持ちをそのままにしない

さきほど不安に感じていることをノートに書き出す、という方法をお伝えしましたね。

そのようにノートに書くだけで自己完結できる方もいます。

しかし、ノートに書いても書かなくてもどちらにせよ不安な気持ちを発散できないという方がいますね。

あなたはそうではありませんか?
もしもそうであるならば、その不安な気持ちをそのままにしないでください。

具体的には、その不安な気持ちを起こらせる原因をなくすように行動してください。

とはいえ、不安要素に自ら向き合うなんてなかなかできません。

しかし、その不安要素にむきあわなければ、どんどんあなたの不安はふくらんでいくだけです。

できることからはじめましょう。

話せる相手に吐きだす

そうはいっても、行動もできない。

毎日不安だけが募っていく・・・。

そんなときには、あなたの信頼している誰かにその不安な気持ちを話してみてください。

世間一般では「他人に話すべきではない」といわれるような問題もありますよね。

しかし、そんなこといっていられません。

だって、その不安要素のせいであなたの心は縛られ、あらゆる自由を奪われている状態になっているのですから。

筆者の場合は、実の妹、母親、実の弟が特に話せる相手でした。

とにかくあなたは、その不安な気持ちを「黙ってきいてくれる相手」を探すべきです。

たしかにあなたは助言までも求めているかもしれません。

でも、まだ不安な気持ちを整理できていないのにアドバイスをされてしまうと、さらに不安な気持ちがでっかくなってしまうんです。

その可能性を忘れないでくださいね。

ちなみに筆者は、最初は妹に不安を打ち上げ、次に弟に話すというのが多かったです。

妹は対等の立場でアドバイス(ゆるいもの)をくれて、心がホッとするんです。

そして少し心が落ち着いた頃に弟に話す。

そうすると頭脳明晰な弟からはちょっと辛口なアドバイスがでてくるのですが、それまた受け入れられるようになっているんですよね。

相手の性格、あなたの現在の状況によって吐き出す相手を選んでください。

5.運動する

あなたは最近、運動をしていますか?

もしも、運動をしていないのであれば、運動不足によってあなたの体の中に悪いもの(気)がたまっているのかもしれません。

運動なんて社会人になるとなかなかやらなくなりますよね。

自発的にやらないと、めったに運動するような機会なんてないからです。

そのため、家でヨガをしたり、エクササイズをしたり、さらにはゴルフ、スイミング、なんかもいいですね。

一人でできる運動ってたくさんあるんです。

それにカラダを動かし、汗をかくことによって不安に感じさせることを発散できたり、「どうして今まで気になってたんだろう?」なんて思うことも。

もしも一人で運動を続けるのが苦手だという方は、ヨガ教室に通ってみるのもおすすめです。

まずはお試しコースから体験して、あなたにあっているようであればチャレンジしてみて。

イヤになったらやめればいいだけですよ。

筆者は、大学1年生の体育の授業をラストに運動なんてずっとしていなかったんです。

しかし、彼氏の影響で20代半ばになってはじめてゴルフを体験!ゴルフコースって思っているよりも長くって、かなり良い運動になりました。

もう汗だく・・・でも、その汗がとっても気持ちよく、心もすがすがしいんです♪
運動ってこんなにも気持ちをリフレッシュさせてくれるのだと久しぶりに実感し、驚きました。

ぜひあなたも、やってみたい運動・スポーツなどにチャレンジしてみて!注意点としては、やりたくもないものに手を出さないことです。

やってみたい!やりたい!そんなスポーツをやってみてください。

精神不安定は改善できます

今回は、精神不安定について特集してきました!いかがでしたか?

きっとこの記事をお読みくださったということは、あなたまたはあなたの身の回りの人のなかに”精神が不安定だな”と感じる方がいらっしゃるのでしょう。

精神が不安定だということは、一時的に心が不健康になってしまっているだけなんです。

だからこそ、まずは規則正しい生活をするようにし、”やらなくちゃいけない”という義務の気持ちだけで動くのではなく、自分のやってみたい、やりたいことにチャレンジするようにもしてください。

そうすれば、あなたの精神の不安定というのは、すっかりなくなるはずです。

どこかでガマンしていませんか?本当はやりたいことがある、しぬほどやりたくないことをやってしまっている・・・。

そのような状況では、「どうってことない」とあなたの意識が感じていたとしても、本当のあなたの心奥底では”むりだ”と感じてしまっているんです。

どうか自分の心の悲鳴をキャッチしてあげて。

そして、どこをどうすればその精神不安定にさせている不安要素を取り除けるのかをじっくり考えていきましょうね。

一人で難しいのであれば、誰かに相談しましょう。

あなたは決して一人ではないのですから。

必ず、精神不安定は改善できますよ!