最近巷では、めんどくさいメンヘラ男子に困らされている女子が急増中とか……!?

メンヘラと言えば女子に多いイメージがありますが、もちろん男子にだってメンヘラな人はいます。

メンヘラ男子と関わった女子たちからは、続々と悲鳴の声があがっているのです。

今回は、そんなめんどくさいメンヘラ男子の実態を、エピソードから読み解きます!

気をつけて!周りにたくさんメンヘラ男子がいるかも

因みに……メンヘラとは、2ちゃんねるのメンタルヘルス板に由来した言葉です。

主に心に病みや、闇を抱えた人を指す言葉として使われるようになりました。

心に病気を抱えていると聞くと、メンヘラな人には同情すべき点も多々あるように思いますよね。

しかしながら、自分の問題と向き合うことをせず、自己愛を優先するそのスタンスは、周囲の人にとって許容しかねる点でもあるのです。

あなたの周りにもいませんか?関わると厄介なメンヘラ男子!

メンヘラ男子は、一度関わってしまうと「どう付き合っていくのか」また、「どう距離を置くのか」に、とても悩まされることになります。

ですから、出来れば事前にメンヘラかどうかを見極めて、関わりを持たないようにしておきたい。

それが、女子にとってのメンヘラ男子なのです。

メンヘラ男子ってめんどくさい…と思った12個のエピソード


それではここからは「メンヘラ男子ってめんどくさい……と思ったエピソード」をご紹介していきます。

このエピソードには、メンヘラ男子かどうかを見極めるヒントが、沢山詰まっています。

女子の皆さんにはこの機会に、メンヘラ男子かどうかを見極めるポイントを抑えて、“男を見る目”を養っていただきたいと思います。

自分の身のまわりの男子……もしくは今付き合っている彼が!?もしかしたら、メンヘラ男子である可能性が浮上するかもしれません。

また、これまで「もしかして?いやまさか!」と思っていたことが、ハッキリするかもしれませんよ。

付き合っていくにしても、距離を置くにしても、一筋縄ではいかないのがメンヘラ男子。

どちらにしても、まずは「メンヘラ男子が身近にいる」と認識することが大切です。

女子たちが体験している”めんどくさいコト”に自分が巻き込まれないよう、皆さんの体験談を参考にさせてもらいましょう。

別れるときにしつこくされた

「別れるときにしつこくされた」「別れるのに一苦労した」
これはメンヘラ男子と付き合っていた女子から、多く聞かれるエピソードです。

メンヘラ男子は、付き合ってしまえば最後!とにかく別れるのが大変です。

女子としては、「男なら潔く引いてほしい」ものですよね。

それでこそ、女性側にもいい想い出として心に残り続けることができるのですから……しかし、メンヘラ男子が相手なら、そうはいきません。

「別れ話をしたら号泣された」「LINEや電話が止まなかった」「家の前で待ち伏せされた」等々。

別れ際のエピソードは、挙げればキリがありません。

しかも最終的には、ストーカーと化してしまうことが多いようですね。

自己愛が強く、自分の思い通りにならないことを受け入れることができないので、相手の「別れたい」という要望は断固拒否!するのがメンヘラ男子なのです。

そもそも……「別れたい」と言われた時点から、いや、むしろその前から、メンヘラ男子にとって彼女は、自己愛を満たすためのモノでしかありません。

彼女がいるという優越感。

自分が選ばれているという安心感など。

彼女が好きというよりは、自分を愛してくれる彼女という存在が必要なだけなのです。

結局、メンヘラ男子が一番愛しているのは自分に過ぎません。

そんなメンヘラ男子にとって、別れを告げられるということは「否定された」ということ。

また、「フラれる」という、人生最大の屈辱を受けたとも感じてしまうでしょう。

メンヘラ男子は、最も愛する”自分”を傷つける人は許せません。

それゆえ、別れ際、異常なまでのしつこさを見せるのです。

喧嘩した時に電話口で号泣された

喧嘩して、男が号泣!?と耳を疑いたくなりますが、これもメンヘラ男子が相手なら、よくあるエピソードです。

否定や威嚇に耐えられるだけの精神力を持ち合わせていないメンヘラ男子は、相手が女子であろうと泣いてしまうのです。

普通の男子なら、泣きたくても我慢しますよね。

女子の前なら尚更、泣き姿なんて見せられないのが男子です。

女子としても、そうであって欲しいと思いますよね。

しかし、もともと心が弱いメンヘラ男子は、女子との喧嘩でも簡単に心が折れてしまいます。

自分が優位で居られない状況にも耐えられないので、しまいには泣いてしまうのです。

そう。

それはまるで、子供のようなもの。

ワガママで寂しがりや。

自分の訴えを、泣いて通そうとする子供と同じなのです。

それが実際に子供なら、「よしよし」と優しく慰めてあげたくもなりますが……相手は大の大人ですからね。

女子としては、ただただ引いてしまいます。

でも、そのまま放っておくわけにもいかず、困ってしまうのも事実。

実際のエピソードとしても、“電話口で号泣するから心配して会いにいった”という話がありました。

しかし会いに行ったら行ったで、”「心配しちゃって~」とニヤニヤされた”なんて声がありました。

これが、泣き落としの卑怯さですよね。

泣き落としなんて、力の弱い女性と子供の常套手段だったのですが……。

過去の恋愛話を延々とされた

過去の恋愛話を延々とされる……なんていうのも、メンヘラ男子のめんどくさいエピソードです。

先に挙げたエピソードからも分かるように、メンヘラ男子は恋人との別れを受け入れることが出来ません。

もう終わった恋愛であっても、いつまでも忘れることが出来ないのです。

でもそれは、別れた彼女に未練があるということではありません。

恋愛が上手くいかなかったことに、納得がいかないだけ。

「自分は悪くない」「相手が悪かった」と、被害者意識が抜けないだけなのです。

つまり、メンヘラ男子が過去の恋愛話を延々とするのは、「自分のことを正当化したい」ことや、「あなたは悪くない」と同調して欲しい気持ちの表われなのです。

まさに、心に闇を抱えたメンヘラ男子の、特徴的な話と言っていいでしょう。

こんな話を聞いた女子は、もう「めんどくさい!」の一言。

メンヘラ男子の彼に同情するよりも、むしろお相手の彼女に同情してしまいます。

筆者の同級生にもひとり、メンヘラ男子がいます。

彼はとにかく、別れた元奥さんに対する愚痴のオンパレード。

そして何より、自分はあれをしてあげた!これをしてあげた!と、自分は一切悪くないことを主張してくるのです。

上手くいかなかったのは、自分のせいではなく、相手が悪かっただけだと……。

メンヘラ男子の女々しさは、過去の恋愛話を聞けばよく分かります。

LINEで質問攻め


メンヘラ男子のめんどくさいところは、LINEにも表われるようです。

それが、「LINEでの質問攻めが鬱陶しかった」というエピソード。

女子側の一般的な感覚では、男子はLINEやメールをめんどくさがるもの。

そっけなくて寂しい思いをさせられるくらいが、男のLINEというイメージがあるのです。

ところが、メンヘラ男子の場合は違います。

ある意味ではマメ。

ですがそれも行き過ぎれば、迷惑でしかありません。

メンヘラ男子のLINEは、相手を思ってマメに連絡してくるのではなく、結局は自分の欲求を満たすためなのです。

ですから、“LINEで質問攻め”なんてことも、メンヘラ男子相手ならよくある話なんですよね。

特に、LINEにすぐ返信しなかった時には、大変なことになってしまいます。

何してるの?どこにいるの?何で連絡くれないの?寝てるの?具合悪いなら行こうか?……と、質問攻め。

しまいには、返信しようと思った時には家のチャイムがなった(本人が来た)というエピソードもありました。

「待てないし待たない」というのも、メンヘラ男子なんですよね。

相手の状況を考えることよりもまず、自分の心配や不安を拭いたいのです。

相手の心配をしているようでいて、やっぱり自分本位。

それが、メンヘラ男子です。

先程お話した筆者の同級生男子も、LINEから女々しさ……というより、怖さを感じます。

普段は控え目で大人しいタイプなのですが、LINEではガンガン質問して来たりします。

こちらが迷惑だということが分かるように、そっけない返事をしてもお構いなし。

面と向かっては会話が出来ず、LINEで本性発揮するというのもまた、メンヘラ男子によく見られる特徴と言えるでしょう。

LINEで質問攻めをしてくるような男子は、メンヘラ率も高いのです。

文句が怖い

メンヘラ男子の「文句が怖い」これも、よく聞かれるエピソードです。

心に闇を抱えているメンヘラの人は、文句にもその闇が反映されます。

理屈っぽくてネチネチ……そんな恨み節を聞いている女子は、背筋が凍る思いです。

メンヘラって聞くと、精神的に弱くて文句も言えない人のように思いがちですよね。

でも、二面性があるのがメンヘラの怖さなんです。

極端に弱気で泣いてしまったりする一方で、極端に強気で、突然牙をむいたりするのです。

メンヘラ男子の文句には、豹変の危険性を感じさせるような闇深さがあり、女子にとっては下手に反論できない怖さがある。

めんどくさい一方で、対応を間違えば何が起こるか分からない……それが、メンヘラ男子のめんどくささなのです。

忙しくて連絡が返せない時、ラインや電話の通知が大量

忙しくて連絡が返せない時、ラインや電話の通知が大量になる!というのも、メンヘラ男子にありがちなエピソードです。

ちょっとお風呂に入っている間。

ちょっとスマホを見なかった間に、50件ものメッセージが届いていた!なんて話は、メンヘラ男子が相手だと当たり前に起こる現象です。

少しの間返信がこないだけで、メンヘラ男子の頭の中ではものすごい勢いで妄想が進行していってしまいます。

ですので、「捨てないで」とか「〇〇がいないと死んじゃう」など、勝手に悪い方向へと、話が進んでいたりもします。

LINEに気付いた時にはもう、メンヘラ男子はヒステリック状態。

手に負えません。

筆者の元彼にもメンヘラ男子がいたのですが……連絡が多過ぎてノイローゼになりそうでした。

案外、そんなメンヘラ男子に洗脳されてしまって、別れられない女子も多いんですよね。

筆者自身も、メンヘラ彼氏と別れるのは本当に大変で、今でもトラウマになっています。

すぐに嘘をつく

メンヘラ男子のエピソードでは、「すぐに嘘をつく」という話も多く聞かれます。

特に、話を大きくしてしまう虚言癖は、目に余るものがあります。

「俺の家金持ちで、別荘があるんだ」と言っていたかと思えば、「早くに両親失くして施設で育った」と言ってみたり。

「生まれた時から誰かに命を狙われている」なんていってみたり。

よくあるのは、「癌で余命いくばくもない」という話。

メンヘラ男子の嘘は、自分を良く見せるための嘘か、同情心を煽るための嘘。

この2パターンになっています。

メンヘラかどうかに気付く前は、信じてしまうことも多いですが、少し付き合っていればすぐに分かることなんですよね。

でもメンヘラ男子は、嘘がバレタ時のリスクよりも、目先の欲求が大事。

今の自分が大事。

それがメンヘラ男子なのです。

友達と楽しい時間を過ごしている時に邪魔する

友達との時間を邪魔してしまうのも、メンヘラ男子にありがちなエピソードです。

友達といるって分かってるのに、電話やLINEがバンバン来る!それに対応しきれない!そんな悲鳴が女子から挙がっています。

これも最初のうちは、愛されてるような感覚になってしまったりするんです。

それが、罠でもあるんですよね。

実際は愛されているのではなくて、自分のモノが自分の自由にならないことが嫌なだけ。

自分の知らないところで、自由にされているのが嫌なだけなのです。

いわゆる束縛男なわけですが、束縛はそもそも、彼女が心配だからではなく、自分が不安なことによる縛り付け。

友達との時間を邪魔してくるのも、自分の不安を押し付けているだけに過ぎないのです。

毎日連絡取るのが当たり前

自分の不安を押し付けてくるメンヘラ男子とは、当然、毎日連絡を取るのが当たり前になります。

しかも、即レスがないとすぐにヒステリックになってしまうので、彼女はいつも気が気じゃありません。

そうやって洗脳され、束縛されていくのです。

これも、メンヘラ男子の常套手段なんですよね。

筆者も経験がありますが、同棲しているのに、外出した時はもちろん、連絡をしなければいけませんでした。

出先に着いたら連絡、用事が済んだら連絡、帰る時に連絡……。

めんどくさいにもほどがありますが、連絡を怠るとキレるのでもっとめんどくさいことになる。

そうやっていつの間にか、メンヘラ男子の思い通りに行動してしまう自分がいました。

これこそが、洗脳なんですよね。

メンヘラ男子を彼氏に持つともう、束縛を超えて監禁状態です。

「逃げなきゃ!」という危機感を感じさせるのが、メンヘラ男子なのです。

ストーカーされた

付き合い始めは良くても、彼がメンヘラであることが明らかになると、その関係はどんどん成り立たなくなっていきますよね。

そうなった時に怖いのが、メンヘラ男子。

ちょっとでも「別れたい」なんて話をしたら、ストーカーになってしまう。

そんなリスクがあるのです。

LINEや電話が何十回、何百回とかかってくるだけではなく、家や会社での待ち伏せや、ひどい人だと「ベランダに彼の姿があった!」という話も。

手におえず、警察沙汰になったというエピソードもザラです。

もちろん、別れ話をする前からその傾向はあり、「美容室に行くって言ったら、終わるころ美容室の外にいた」とか、「仕事終わって会社を出たら、待ってた」なんてことも、めずらしくありません。

メンヘラ男子のほとんどが、ストーカー気質を持っていると言っても過言ではありません。

そこが、メンヘラ男子との別れの難しさであり、めんどくさい所なのです。

~しないと死ぬ、殺すなど

そしてストーカーと化したメンヘラ男子は、死をちらつかせて気を引こうとするのも当たり前。

「別れ話する度に包丁を持ち出す」とか、「お前を殺して自分も死ぬ」なんて言葉で脅迫してくるのです。

これももちろん、別れ話をしたときだけではなく、日常茶飯事の出来事なんですよね。

ただ「好きだよ」とだけ言えばいいところを、「〇〇がいないと死ぬ」と表現してきたり……とにかく重すぎるんです!!

死をちらつかせてくるのは、主に同情心を煽る目的があります。

また、メンヘラ男子にとっては、これ以上ない愛情表現のつもりなのでしょう。

でも、それを言われたほうは、怖い以外の何物でもありませんよね。

メンヘラ男子は、相手に恐怖心を与えていることに気付くことがなく、自分の思いだけで突っ走ってしまうのです。

そしてその妄想が行き過ぎれば、現実になることだってあるのがメンヘラ男子の怖さ。

危害を加えられるのも避けたいですが、関わった男子に自殺でもされたら、彼女にとってもトラウマです。

それが虚言なのか、本気なのか、見極めが難しいところも、メンヘラ男子の扱いにくさなのです。

二重人格

二重人格アピールをしてくるというのも、メンヘラ男子のめんどくさいエピソード。

「実は二重人格なんだ」と、都合が悪くなるともう一人の自分が登場。

”俺”が意見したり、”もうひとりの俺”が意見したりするので、聞いているほうはもう、わけがわかりません。

二重人格というのは、心に病を抱えている人の場合、実際に起こることではあるのですが……メンヘラを装っている人の場合は、ほとんどが嘘。

結局は演技なのです。

そもそも二重人格の場合、”もうひとりの俺”の存在を認識出来ていないことの方が多いはず。

完全に人格が分離しているので、主人格の俺は、もうひとりの俺が居ることも、何をしているかも、わからないのです。

それに、もし二重人格であることをきちんと認識出来ているのなら、悩んでいて隠そうとしたり、もっと自分をコントロールしようとするはずなんですよね。

「実は二重人格なんだ」なんて言ってくる場合は、アピールによるものだと言っていいでしょう。

メンヘラ男子の8個特徴

聞けば聞くほど背筋が凍る、メンヘラ男子のエピソードでしたね。

女子の皆さんは、「こんな男子とは絶対に関わりたくない!」という思いを新たにしていただけたでしょうか?
とはいえ、出会ったばかりの段階ではメンヘラかどうかが分かりにくい!それが難点です。

むしろ、人当たりの良い優しい男子だったりするのがメンヘラ男子で、騙されてしまう女子は多いのです。

もちろん筆者もそのひとり。

メンヘラ男子には、男性への警戒心をもつことを学びました。

親しくなってしまえば、めんどくさいことに巻き込まれるのが必至のメンヘラ男子。

そうならないためにも、ここではメンヘラ男子の特徴をご紹介しておきましょう。

自己愛が強い

メンヘラ男子は、何と言っても「自己愛が強い」のです。

ご紹介したエピソードも、根本にあるのは自己愛。

メンヘラ男子が一番愛しているのは自分です。

しかもその自己愛は過剰なほど。

それゆえ、異常な行動を起こしてしまうのです。

誰にでも言えることですが……自分が一番大切にしていて、愛情を注いでいるものって、全力で守ろうと思いますよね?例えば母親なら、子供を守ろうとする。

彼氏なら彼女を守ろうとする。

それは、ひとつの愛情のカタチだと言えます。

大切な人が傷つくことが無いよう盾になろうとするのは、一般的な愛情のあり方なのです。

ただ普通は、相手の気持ちを思いやり、その相手のために戦います。

ここには、第3者的な視点がありますよね。

ところが、メンヘラの人の場合はその対象が自分です。

気持ちを思いやるどころか、自分が受けた痛みですから直に感じます。

守りたいという強い愛情と、痛いほどの苦しみを同時に感じ取っているのです。

第3者ではなく、どちらも当事者としての立場なんですよね。

だとしたらどうでしょう?想像してみると、怒りや悲しみや愛情がうずめいていることが、よく分かるのではないでしょうか?

そんな愛憎うずめく状態だと思えば、メンヘラ男子が自己愛を守ろうとした時にどんな行動に出るか……分かりますよね。

メンヘラ男子の狂った行動は、全て深すぎる自己愛から来ているのです。

【自己愛が強い人については、こちらの記事もチェック!】

過去の恋愛を引きずっている

メンヘラ男子のめんどくさいエピソードの中でもお話しましたが、「過去の恋愛をひきずっている」というのは、メンヘラ男子の特徴的なところです。

過去の恋愛は、メンヘラ男子にとって失敗した恋愛。

その失敗は、自分を否定されたという過去でもあるのです。

それが何より、過去の恋愛を引きずる理由になっています。

自分が否定されたということを認められず、傷つけられたことをいつまでも恨み続ける……。

メンヘラ男子は、過去の恋愛を反省することはなく、自分の悪かった点を見直して次に活かすこともしません。

大前提として、自分は何も悪くなくて、相手が悪いと思っているのですから、客観的に見直そうなんて思いもしないんですよね。

筆者の周囲のメンヘラ男子も、もれなく過去の恋愛を相手のせいにしていました。

しかも恨み節……。

メンヘラかどうかを見極めるうえでは、“過去の恋愛話”はひとつの判断基準となるでしょう。

自分が被害者である気持ちが強い場合は、かなりの確率でメンヘラです。

「自分も悪かったんだよね」と反省出来ていない人の場合は、近づかないようにしたほうがいいでしょう。

連絡が女性以上にマメ

「連絡が女性以上にマメ」というのも、メンヘラ男子の特徴なので気をつけましょう。

関係性を築いていく上では、マメに連絡をくれる人って好印象ですよね。

特に男性だとマメな人が少ないので、マメに連絡をもらえると、進展しない関係にもどかしさを感じることもなく、あれよあれよと仲が深まったりします。

それが、最初は楽しかったりもするでしょう。

でもそれこそが、メンヘラ男子の甘い罠。

そのマメさが、後の束縛へと繋がっていったりするのです。

一般的な男子のイメージと違うと感じた時は、まず疑え!です。

普通と違うと感じた時、それが好印象であるほど危険です。

相手への思いやりからくる行動なのか、自分本位の行動なのか、じっくりと見極めるようにしましょう。

繊細

繊細なのも、メンヘラ男子の特徴です。

女性が繊細で、男性は大ざっぱ。

そんなイメージの逆をいく繊細さは、メンヘラ男子ならではでしょう。

もちろん、繊細なこと自体は悪いことではありません。

良いことに生かせれば、それがその人の長所となり、魅力的な部分ともなるでしょう。

そこが他の男性と違って、好印象に映ることもあると思います。

しかしその繊細さゆえ、ガラスのハートだったり、潔癖症だったり、細かいことが気になったりしてしまい……恋人となれば厄介。

ちょっとした一言で傷ついて逆上したり、細かすぎて相手の行動を監視したりと、その繊細さは異常さを見せ始めるのです。

繊細な人は、恋愛関係じゃなくても何かと気を遣うものです。

それが恋人だとしたら……?
こちらの心が砕かれちゃいますよね。

否定から入る

メンヘラ男子に多い特徴として、「否定から入る」というのもあります。

どんなことに対しても「どうせ〇〇でしょ」「俺なんて」「でも」と、まず否定。

そんなネガティブ視点の話が多いと感じたら要注意です!

メンヘラの人は、自己愛が強く自信家のような行動をする一方で、究極にネガティブです。

自己愛が強いのも、結局は自分に自信が無いからなんですよね。

だから、全ての事柄に対して否定的になるのです。

そして、その自信を取り戻すための手段のひとつが恋愛。

だからこそ、別れ際には異常な執着を見せたりもするんです。

気分屋さん

メンヘラ男子は、気分屋さんでもあります。

これも、メンヘラ男子がめんどくさい原因なんですよね。

言っていることがコロコロ変わったり、態度が豹変したり。

そんなことは日常茶飯事です。

その変わるタイミングや地雷がどこにあるのかは、他の人には分かりません。

全ては本人の気分次第なので、理解しようにも出来ない。

それが、メンヘラ男子の気分です。

気分屋というのも、しばらく付き合ってみなければ分からないところで、出会ったばかりでは印象が良いことが多いんですよね。

メンヘラな人は、ある程度心を開いてから本性を見せ始めたりするので、最初は気分屋だなんて見分けもつかないかもしれません。

でもだからこそ、他の特徴と合せながら、メンヘラかどうかを注意して観察すべきなのです。

感じがいいからと安易に関係を持ってしまうと、後で大変なことになるのがメンヘラ男子。

巻き込まれないためには、警戒心をもって相手を観察しなければなりません。

寝てないアピール

寝てないアピールも、メンヘラ男子にありがちな特徴です。

いかに自分が大変か、頑張っているかをアピールし、「大変だね」「大丈夫?」と同情を注いで欲しいのです。

そうやって同情してもらえることで、安心することが出来るんですよね。

普通の人なら、相手に心配をかけまいと振る舞うものです。

「寝てない」なんて言ったら、相手を心配させてしまいますから、気丈にして、辛さや疲れを隠そうとするのです。

メンヘラ男子の相手を心配させる行為というのは、自分本位でしかありませんよね。

相手の心情を思いやることがなく、自分のことしか考えていません。

メンヘラ男子が一番愛しているのは自分。

可愛いのは自分。

周囲の人には、自分を見ていて欲しいのに、自分は周囲の人を思いやることがありません。

それが、メンヘラ男子の生態なのです。

体調不良を大げさに見せたがる

メンヘラ男子は、寝てないアピールと同様に、体調不良を大袈裟に見せたがるところもあります。

これも、自分への同情を求めていることの表われなんですよね。

メンヘラ男子はとにかく、悲劇の物語の主人公でいるので、ちょっとした風邪でも大袈裟。

ちょっと具合が悪いと「もう死ぬんだ」と、悲劇的になってしまうのです。

ただ……男子って、メンヘラに限らず、体調不良を大袈裟に言う所ってありますよね。

普段男子は弱音を吐き辛い立場にいるので、ここぞとばかりに甘えたがります。

そもそも、男子は女子が思うよりも精神面が弱いのです。

それなのに強いことを求められるので、辛い立場であるとも言えるんですよね。

そういった意味では、男子は可愛そうなのかもしれません。

とはいえ、体調不良は大袈裟にされなくても、十分心配です。

そんな気持ちを弄ばれるように嘘をつかれるのは許せません。

心配して欲しいばかりにつく嘘で嫌われる。

それが、メンヘラ男子なのです。