手作りのプレゼントは、相手からの思いやりの気持ちが感じられる、素敵な贈り物ですよね。

それが誕生日プレゼントともなれば尚更ですし、世界でたった一つだけの贈り物は、贈る側も受け取る側もどちらも嬉しい気持ちになります。

誕生日プレゼントに手作りのものを贈りたいという人のために、おすすめのアイディアをご紹介します!

あなたの大切な人に、今年の誕生日プレゼントは手作りのものを贈ってみませんか?

きっと、喜んでくれることでしょう。

誕生日プレゼントを手作りする時のアイディア12選

誕生日プレゼントを手作りのもので贈ることに対して、抵抗があるという人もいるかもしれません。

確かにプレゼントを渡したい相手が手作りものを一切受け取らない人の場合には、下手に手作りの物を贈ると嫌がられてしまうかもしれません。

また、それほど親しくない人に対して手作りのプレゼントを贈ると、もしかしたら相手からは少し引かれてしまうかもしれません。

しかし、手作りのものに対して抵抗がなく、また親しい人に渡すプレゼントであれば、手作りの誕生日プレゼントはきっと相手に喜んでもらえることでしょう。

ハンドメイドのものは、世界にたった一つだけです。

プレゼントを貰う人にとってもきっと特別な贈り物になりますので、相手の笑顔を思い浮かべながら、どんなものが喜んでくれるのかを考えましょう。

相手の欲しいものが分かっていて、もしもそれを自分で手作りできる場合には、もちろんそれでも良いでしょう。

しかし、どんなものを贈れば喜んでくれるのかが分からないという人は、これからご紹介するプレゼントのアイディアを参考にしてみて下さい。

ケーキを作ろう!


手作りのケーキは、甘いものが嫌いという人以外には喜んでもらえるプレゼントです。

甘いものが嫌いな人でも、甘さをかなり控えたものであれば喜んでくれるかもしれませんが、やはり基本的には甘いケーキのプレゼントが、とくに甘いもの好きの人には喜ばれます。

一人暮らしの友達の場合、中々自分で自分の誕生日にケーキを買おうとは思わない人もいますので、誕生日には家にお邪魔して手作りのケーキを一緒に食べると、楽しい時間を過ごせるかもしれません。

また、恋人への贈り物に手作りケーキをご馳走するのも良いでしょう。

一方で、自分の家族や、何人も家に呼んで誕生日パーティーを開くような場合にも、手作りのケーキを持って行くとその場が大いに盛り上がります。

誕生日会に参加する人数が予め分かっているのなら、それに合わせてケーキの大さも変えるとその場にいる全員で美味しく食べながら楽しい時間を満喫できるでしょう。

また、例えば自分の子どもが、友達の誕生日会に誘われた時などには、子どもと一緒にケーキを手作りして持っていくのも喜んでくれる可能性が高いです。

手作り感がまた嬉しい!

手作りのいいところは、世界に一つだけのハンドメイドであり、また相手に対する思いやりの気持ちを伝えられるところです。

さらに、既製品をいくつも貰っていると、どの物がいつ、誰に貰ったのかを忘れてしまうこともありますが、手作りの贈り物は簡単に忘れられることはありません。

それだけ手作りのインパクトは強く、貰った時の思い出がいつまでも心の残っているものなのです。

そのため、子どものころに誕生日プレゼントで貰ったものを大人になって偶然発見した際に、「そういえば、あの子元気かなぁ?」「あんなこともあったなぁ」と当時に思いを馳せることもできます。

手作りの贈り物は、上手にやり繰りすれば既製品よりも安く済ませることが出来ます。

しかし既製品を買うよりも遥かに手間も時間もかかります。

予算云々ではなく、貴重な時間を割いてまで手作りのものを作るということが、すでに相手の誕生日を自分なりに祝っているという気持ちの表れでもあるのです。

だからこそ、手作りの贈り物は受け取る人に喜ばれるのです。

添加物が少ないので安心して食べられる

既製品のケーキは、手作りのケーキよりもきれいで美しく、華やかに彩られているものが多いです。

また、プロが作っているため味ももちろん保証済みでしょう。

しかし、すでに出来上がっているものが売られていますので、アレルギーや添加物などに配慮が出来ていないものも多いです。

探せばアレルギーに配慮したものなどもありますが、通常のケーキよりも値段が高いことが多く、さらには特注品にしようと思うともっとお金がかかるでしょう。

自分がケーキを贈ろうと思っている人がどんな添加物やアレルギーに気を付けているかが分かれば、それに合わせたケーキを探すよりも、自分で作った方が早い場合もあります。

普段お菓子作りをしない人にとってはいきなりケーキを作るのは難しいかもしれませんが、事前に何度か練習をしたり、誰かに手伝ってもらったりすると素人でも十分に美味しく食べられるものが作れます。

受け取る人も、自分のことを考えて作ってくれたケーキであれば、安心して喜んで食べてくれることでしょう。

プリザーブドフラワー


ブリザードフラワーとは、生花の一番美しい時期に色素を抜き取り、特殊な加工を施したものをいいます。

そのため、普通の生花よりも遥かに保存期間が長く、長期間その美しい姿や色合いを楽しむことができるというメリットがあります。

誕生日の贈りものとしてだけでなく、結婚式や行事ごとなどでも贈りものとして大いに活躍しています。

また、誰かに贈るためではなく、その美しさを気に入った人が自ら購入して、玄関先や室内のインテリアとして飾ることも多いです。

とくに女性への贈りものとして喜ばれることが多いです。

出先で生花のプレゼントをされると、家に帰る頃には花が萎れてしまっていることも多いですが、ブリザードフラワーの場合には簡単に萎れることはないので、どのタイミングでも渡せる点も魅力の一つです。

友達や恋人、奥さんなどへの誕生日のプレゼントに手作りすると喜ばれます。

また、口に入るものではないため、普段は手作りのものに抵抗がある人でも、素直に喜んでくれる可能性が高いプレゼントでもあります。

体験教室があちこちで開催されている

ブリザードフラワーは、その見た目の華やかさから「手作りは難しそう・・・」という印象が強いです。

しかし、正しい作成方法さえ学べば、素人でももちろん作ることは可能です。

最近ではブリザードフラワー専門の体験教室があちこちで開催されていますので、そうした教室を探してそこで誕生日プレゼントを作るのも良いでしょう。

また、インターネットの通販でもブリザードフラワーの手作りキットがたくさん売られていますので、ある程度の形になったものをプレゼントしたいという人は、まずは体験教室に行き、それ以降は通販の手作りキットで気に入るものができるまでブリザードフラワーを作るという方法もあります。

人によっては、誕生日プレゼントとして作っていたら思いの外自分も気に入ってしまい、それ以降は趣味でブリザードフラワーを作るようになったという人もいます。

それくらいにブリザードフラワーは魅力的ですので、ぜひ一度は手作りしてみると良いでしょう。

手編みグッズを贈ろう

普段使いとして便利な手編みグッズは、誕生日プレゼントの贈りものとしては喜ばれる可能性が高いです。

とはいえ、手先が器用な人や、細かい作業が得意という人以外には、手編みグッズは作るのが中々難しいかもしれません。

例えば彼女が彼氏のために、慣れない手編みを一生懸命にやって出来上がったものであれば、多少形は歪でも愛情を感じられて、彼氏には喜んでもらえることでしょう。

しかし、そうした場合以外ではあまり形が歪だとお互いに微妙な気持ちになってしまう可能性もありますので、「裁縫や縫物は苦手」という人は避けた方が良いかもしれません。

もちろん何度も練習を重ねて、自分で満足いくものが作れるようになったら手作りのプレゼントとして贈っても良いでしょう。

一方で、手先が器用な人や、普段からハンドメイドを好んでしているという人は、ここでこそ腕の見せ所でしょう。

上手に手編みが出来る人のグッズほど、周囲の人から羨ましがられたり、欲しがられたりするものはありません。

自分の武器を存分に活かして、手編みグッズをプレゼントしましょう。

マフラーや手袋、帽子など

手編みと聞くと、どうしても冬物のイメージが強いと思います。

マフラーや手袋、帽子や靴下などは、寒い冬には温かく体を包んでくれるため、重宝されやすいです。

あまり奇抜なデザインや色にしてしまうと、せっかく受け取ったものを相手が使えなくなってしまいますので、デザインや色合いはシンプルなものにしておきましょう。

また、冬物以外でも、季節に関係なく使える手編みグッズもあります。

例えばポケットティッシュのケースやコースター、編みぐるみや小物入れなど、手編みならではのものも作ることができます。

手編みグッズもそれなりに時間や手間がかかりますので、作り手のお祝いする気持ちを感じられて、貰って嬉しい誕生日プレゼントの一つです。

レジンで作るアクセサリー

レジンとは「樹脂」のことで、好きな形に作って固めることができます。

固まった後で穴を開けたり削ったりして加工を施すことで、世界で一つだけのオシャレなアクセサリーを作ることが出来ます。

誕生日プレゼントとして手作りするのも良いですし、自分用にたくさん作って楽しむこともできます。

レジンには種類がたくさんありますが、ネックレスやイヤリングなどのアクセサリー作りで人気が高いのは、「エポキシレジン」と「UVレジン」です。

この二種類は透明で美しい色合いをしているため、大人向けのアクセサリーとしても人気が高いのです。

作るのが難しい印象もありますが、きちんと作り方を見てやれば誰でも作ることができます。

ブリザードフラワーのように体験教室や講習会も開かれていますし、ネットや本で調べれば自分一人だけでも作ることができます。

この機会に一度チャレンジしてみるのも良いでしょう。

センスが光る一品を作ろう

レジンでアクセサリーを作る際には、基本的な道具を揃える必要があります。

UVレジン液は手芸店や100円均一でも購入出来ますが、あまり安いものは完成後にべたつきや変色を起こすことがありますので、できれば手芸店で用意しましょう。

タイプはハードやソフト、カラーなどさまざまですので、自分が作りたいもののレシピに合わせて準備しましょう。

また、UVライトは手芸店やクラフト用品店などで入手可能です。

その他の道具(爪楊枝やピンセット、アクセサリーの材料など)もレシピを見て必要なものを揃えましょう。

レジンでアクセサリー作りは、ゆっくりと慎重に行えば手先の器用さに自信が無い人でも作ることができますのでおすすめです。

世界に一つしかない、センスが光る一品を手作りしてプレゼントしましょう。

スマホケースを作ろう

スマホケースを手作りしてプレゼントするという方法もあります。

スマホケースにこだわりがあるという人や、自分で好みのものを使いたいという人には、うっかりプレゼントすると困惑させてしまうことがありますので、相手の好みやこだわりをしっかりと把握した上でプレゼントするようにしましょう。

スマホケースの素材からデザインまで、相手のことを考えながら手作りします。

先に挙げたような手編みでケースを作っても良いですし、シンプルなケースを土台として購入し、そこに自分でデコレーションをしてオリジナルのスマホケースを作っても良いでしょう。

注意したいのは、プレゼントを貰った相手があくまでも普段使いとして、堂々と持ち歩くことができるようなデザインにすることです。

あまり派手過ぎたり奇抜過ぎたりすると、折角プレゼントしても相手が使いにくくなってしまいます。

よほど派手好きという相手以外には、控えめなデザインやシンプルなデザインにしておいた方が無難かもしれません。

手作りのお茶碗や湯呑

陶芸教室などに行き、そこで誕生日プレゼントとして手作りのお茶碗や湯飲みを作るのもいいでしょう。

陶芸教室はあちこちでも開催されていますし、その日だけ受けることも可能ですので、一日時間を空ければオリジナルの贈り物を作ることができます。

折角作るのなら、できるだけ普段使いとして用いることができるものが良いでしょう。

簡単そうに見えて案外作るのは難しいため、初心者の場合にはなるべく小さい形の方が良いかもしれませんね。

湯呑や御猪口、お茶碗は小ぶりのお皿などがおすすめです。

また、作ろうと思えば自宅でも陶芸をすることは可能です。

そのため、誕生日プレゼントとして手作りするのはもちろんですが、自分の家用にお茶碗や湯飲みなどを作るのも楽しいかもしれません。

あなたがツアーコンダクター!旅行をプレゼント

「既製品でも買えるようなものはプレゼントしたくない!」「どうせなら変わったプレゼントをサプライズして喜ばせたい!」そんな人におすすめなのが、自分がツアーコンダクターになって旅行を誕生日プレゼントにするという方法です。

この方法は誰もがやっていることではなく、また時間や手間、予約や費用などもある程度かかるため、簡単ではありません。

しかし、大事な人の年に一度の誕生日ですので、自分にとって特別な人にこそプレゼントしてあげましょう。

相手の行きたい場所や好きなところ、またスケジュールなどを予め確認しておき、相手が喜んでくれるであろうツアー内容を自分で組みます。

「あの人はきっとこれが好きだ」と思い込みでツアーを組むのではなく、きちんと相手の好みを把握した上でプランを立てるようにしましょう。

もしプレゼントを渡す相手の予定を一日空けてもらえるのなら、店や移動手段を予約した方がスムーズです。

相手がいつ旅行に行けるのか日程が分からない場合には、おすすめのツアーガイドを組んだしおりやパンフレットを渡し、おすすめスポットの割引券や使用期限に余裕のあるクーポン券などを一緒に添えましょう。

相手と一緒に旅行に行く場合には、予め回る場所でかかる費用を先払いしておくと、相手に気を遣わせずにすみます。

旅のしおりを作って渡そう

一緒に旅行に行く場合でも、または相手に好きなタイミングで旅行に行ってもらう場合でも、旅のしおりを作って渡しましょう。

旅のしおりがあることで、ただ旅行をプレゼントするだけでなく、手作り感を演出することができます。

子どもの頃、学校行事で旅行に行った時には、旅のしおりを見ながら行動していましたよね。

旅行の誕生日プレゼントでしおりを渡すと、子どもの頃の思い出が蘇って、ワクワク感や楽しみな気持ちになることができるかもしれません。

旅のしおりには観て回って欲しい場所や、おすすめの食事処、宿泊先などの詳細を記載しておきましょう。

写真付きだとより分かりやすく、また絵を描くのが好きな人はイラストを添えるとより楽しい雰囲気を演出できます。

手作りフォトアルバム

手作りのフォトアルバムを誕生日プレゼントとして贈るのも良いでしょう。

フォトアルバムをプレゼントすることで、相手に「これからたくさん良い思い出を作っていってね」という思いやりの気持ちと、相手の明るい未来を願う気持ちとが込められており、相手にもそれが伝わりやすいです。

フォトアルバムのプレゼントは、生まれたばかりの赤ちゃんや、同年に新入生や新社会人になった人など、新しいことが始まる人に対してはとくに喜ばれます。

最近ではデジタルで写真を保存する人も多い中で、あえて手作りのフォトアルバムをプレゼントすることで、いつでも思い出を振り返りやすくすることができます。

たくさんデコや付箋を付けよう

フォトアルバムは市販でたくさん販売されています。

オシャレなものもたくさんありますが、どれも手作りのものには劣るでしょう。

世界に一つだけのハンドメイドですので、どうせならばたくさんデコレーションをして楽しい雰囲気にしたり、付箋をつけて見やすくしたりしましょう。

たくさん工夫がしてあると、その分も「時間をかけて頑張って作ってくれたんだなぁ」と相手も喜んでくれやすいです。

手作り革製品

皮製品の手作りと聞くと、とても難しく思えるかもしれません。

しかし、レザークラフト教室のようなところに行けば丁寧に教えてもらえますし、初心者でもそこまで苦戦せずに作ることができます。

また、手先の器用さに自信がある人や、細かい作業が得意な人ならぜひ一度チャレンジしてみると良いでしょう。

革製品ですので、予算は最低でも1万円程度はみておきましょう。

革製品は見た目のシンプルさに反して、高級感や上品さを感じさせます。

どのようなものであれ、相手が喜んでくれる可能性は高いでしょう。

ただし人によっては、皮製品特有の匂いや質感を嫌うこともありますので、相手が革製品に対して抵抗がないかどうかは予め確認しておきましょう。

ペンケースや小銭入れなど

初心者でも作りやすい革製品と言えば、ペンケースや小銭入れなどです。

素材も比較的揃えやすく、そこまで費用もかかりません。

また、普段使いとしても十分に使えますし、スマホケースのように当人の好みやこだわりが強く出過ぎるグッズでもないため、気軽に贈ることができます。

皮を用いている時点で、それなりの費用や手間がかかっているため、手作りをすることで予算を浮かせたとも思われません。

贈りものとして喜ばれやすく、また素材が皮なので長年使うことができて、プレゼントとしてはピッタリでしょう。

とくに日頃から革製品を愛用している人の場合、喜んで受け取ってくれることでしょう。

手作りの服

裁縫が得意な人は、手作りの服を誕生日プレゼントとして贈るのもおすすめです。

服のプレゼントは好みが分かれやすく、既製品であってもプレゼントされた側が気に入らなければ贈っても困らせてしまうだけになってしまいます。

そのため、本来はプレゼントとして選ぶのが難しい品物ですが、相手の好みがしっかりと分かっていれば、ハンドメイドの服は喜んでもらえます。

プレゼントを贈る相手が子どもであれば、どんなものを手作りして贈っても大抵は喜んで受け取ってもらえるでしょう。

一方で、学生や社会人など、ある程度大人になっている人に手作りの服をプレゼントするのは、相手の好みをしっかりと把握しておかなければ難しいでしょう。

明確に「こういう色の、こういうデザインが好き」だと分かっている場合にはそれに合わせて作ればいいですが、いまいち把握し切れていない場合には、どんな場面でも着回しできるような、シンプルなデザインと色の服にしておきましょう。

自作の絵画

絵を描くのが好き、もしくは得意だという人は、自作の絵画を誕生日プレゼントにするという方法もあります。

もし自分で描いた作品をプレゼントにしたいのなら、どこにでもある用紙にただ描いて贈るよりも、本格的に色塗りなどもして、できればちょっとした額縁などに入れて渡した方が喜ばれます。

また、プレゼントとして贈りたいと思う相手に日頃から自分の絵を褒めてもらえているかどうかも、重要なポイントです。

例えば友達に贈りたいと思っている場合、その友達が日頃から自分の描く絵に興味や好意を抱いてくれているかによって、受け取る側の反応が予想されます。

もし日頃から「〇〇って絵が上手いよね~」などと話題に上がるようなら、誕生日には気合いを入れた一枚をプレゼントしても良いでしょう。

しかし、こちらが絵を描くということにほとんど無関心の場合には、誕生日プレゼントにいきなり自作の絵画を贈ったところで、反応は微妙なものになってしまうでしょう。

また、自分で絵に自信があるからといって、相手にそれを贈ったところで、受け取る人によっては「押しつけがましい贈り物」「余計なプレゼント」と思えてしまうこともありますので注意しましょう。

手作り動画

手作り動画を誕生日プレゼントにするというのは、ちょっと珍しくて喜ばれるアイディアです。

贈りたい相手との思い出や、その人のこれまでの動画があれば、それを口実にして借りて、これまでの思い出を振り返るような流れの動画を作成すると良いでしょう。

また、誕生日を迎える人と関わりのある大勢を出演させて、一言ずつおめでとうのメッセージを添えた動画を作るのも良いでしょう。

せっかく動画を作るのですから、誕生日を迎える人がこれまでの人生を振り返れるものであったり、誕生日をお祝いするのがメインの内容になっていたりする動画を作るのが良いでしょう。

思い出の場面を編集して

動画の内容では、できれば誕生日の主役がこれまでの思い出を振り返れるような場面を入れると喜ばれます。

一緒に出掛けた時の写真や、楽しい時間を過ごしていた時の写真を自動で再生できるようにしておき、場面ごとに「この時はこんなことあったよね」と皆で思い出話に花を咲かせることができれば、より素敵な時間になることでしょう。

世界にひとつだけの誕生日プレゼントを作ろう!

手作りのものは、どんなものであっても世界に一つだけです。

例えそれがどんなに歪で未熟な出来栄えであっても、世界にたった一つだけのものであることに変わりはありません。

それが手作りのものとなればなおのこと、受け取る側にとっても特別なものになります。

また、先のも挙げたように、手作り贈り物は何年経ってもその記憶が薄れることはありません。

何年も忘れていたとしても、プレゼントを見た時には、それを貰った時の思い出が自然とよみがえってくるものです。

それだけ手作りのプレゼントとは誰にとっても特別な存在なのです。

手作りプレゼントは正にプレミア物!

手作りのプレゼントは、既製品のように値段や質で内容を競うものではありません。

プレゼントを贈る側に、誕生日を祝う気持ちさえあれば、それで十分なのです。

ですから、「誰のプレゼントの方が良い」といった優劣も存在しません。

手作りのプレゼントというだけで、それは正にプレミア物になるのです。

手作りプレゼントはどういう人に良い?

人によっては、手作りのプレゼントに対して嫌悪感を持っていることがあります。

それは例えば、人が作ったものは食べたくないから、口に入るプレゼントは嫌だという場合があります。

そんな人に対しては、手作りのケーキのようなプレゼントは止めた方が良いでしょう。

また、「手作りは安っぽいから嫌だ」という人もいます。

そうした人には残念ですが、ハンドメイドの素晴らしさを理解してもらうことは難しいでしょう。

その場合にも既製品の方が喜ばれます。

しかし一方で、手作りのものを貰って嬉しいと思う人もいます。

例えば子どもや学生であれば、相手の手作りというだけで喜ぶ人も多いです。

また、恋人や配偶者、親しい友達関係の場合にも、手作りのプレゼントを喜んでくれる人は多いでしょう。

既に何でも持っている人へ

欲しいものがあったら、何でも自分で揃えたいという人もいるでしょう。

そうした人の場合、欲しいと思った時点で、ドンドン自分で購入してしまいますので、せっかくプレゼントをしても持ち物と被ってしまうことがあります。

そのため、相手の欲しいものをプレゼントするにしても、既製品ではなく、相手の好みに近いデザインを手作りした方が被ることもなく、喜んでくれる可能性も高いです。

あまり予算をかけられない場合

既製品では高くて手が届かない場合、既製品を購入する代わりに手作りのものをプレゼントする場合があります。

予算が掛けられないとはいっても、デザインや装飾を工夫すれば、手作りでも十分に上品でオシャレに見せることができます。

しょっちゅうハンドメイドをしている人ほどそうした工夫が上手いため、誕生日プレゼントを手作りする際には慣れている人にアドバイスを求めるのも良いかもしれません。

子供や孫のいる人へ

子どもや孫がいる場合、手作りの贈り物は大いに喜ばれます。

手編みのグッズや服でも、フォトアルバムでも、子どもや孫のためになるものであれば、同時に親のためにもなります。

とくに親の立場であれば、今子どもに必要なものを考えてハンドメイドすることができますので、子どもや孫への贈り物ほど、既製品よりも手作りの方が良いかもしれません。

特に欲しいものが無いという人へ

誕生日を迎えるけれども、特に何も欲しいものがないという人へも、手作りのプレゼントはおすすめです。

相手が何も欲しがっていないのなら、せめて普段使いや実用性のあるものをハンドメイドでプレゼントすると良いでしょう。

または、掃除道具のように便利なグッズを作ってあげても良いでしょう。

相手の好みや趣味は分からなくても、生活していく上で「これはきっと必要だろうなあ」というものを思い浮かべることはできるはずです。

それを手作りして誕生日プレゼントにすれば、上手くいけば相手は喜んでくれるでしょう。

子供から子供に上げる場合

子どもから子どもへ誕生日プレゼントを贈る場合には、手作りだと大抵は親にも手伝ってもらいます。

親が手伝ってくれるからこそ、多少は歪になってもしっかりと形としてプレゼントすることができます。

手作りの鞄や手袋から、ポケットティッシュケース、またはケーキなど、子どもだからこそプレゼントの内容も幅が広がり、贈り物を選ぶ過程からワクワクと楽しくなるのです。

相手を想って作ろう♪

誕生日プレゼントは、心から相手を祝う気持ちさえあれば、既製品だろうが手作りだろうがどちらも同じです。

しかし、既製品は同じものが世の中にたくさん溢れていますが、ハンドメイドは世界でもたった一つだけです。

また、費用を削ったとしても、その分手間暇をかけていることには変わりなく、大変な思いをして作ったのだということが相手に伝わりやすいです。

とはいえ、手作りだからといって何もかも素晴らしいというわけではありません。

あくまでも、相手のことを想って作るからこそ、相手にも喜んでもらえますし、何年経ってもプレゼントされた時のことを覚えているものなのです。

相手の心に幸せな思い出が刻めるように、心を込めて手作りのプレゼントを作りましょう。