今年から大学生になるみなさんの中には、これから始まる大学生活に心躍らせている人も多いでしょう。

様々な縛りがあった高校生活とは違い、大学生活はかなり自由と言えます。

出来る様になる事も、好きな事に割く時間も増えるので、「大学生活が人生の中で一番楽しい!」という人も多いですね。

そんな”大学生活をより楽しく過ごす為にやるべき24個をのこと”をまとめてみました!

大学生活を楽しく過ごしたい人はもちろん、大学でやりたい事や決まっていない人は是非参考にしてみて下さい。

大学生必見!楽しく過ごすためにやりたいこと

ところで新入生のみなさんは、大学生活中にやろうと思っている事は決まっているでしょうか?

バイト?勉強?サークル?恋?…あるいは、他の大学生がしない様な事にチャレンジしたり、大学生にしか出来ない事にチャレンジしようと思っている人もいるかもしれませんね。

若い頃に様々な事を経験しておくと、後に自分を大きく成長させてくれたり社会に出た時に大きな武器となります。

しかし、大学の4年間はあっという間です。

出来るだけ早い段階でやるべき事を決めて行動に移さないと、楽しく過ごすどころか「何もしないまま大学生活が終わった…」なんて事にもなりかねません。

卒業してから後悔しない為にも、興味のある事は一通りやっておく事をオススメします。

「積極的に行動しないと充実した大学生活を送れない」とか「大学生活の過ごし方(楽しみ方)で、就活中に苦労するかが決まる」と言う大人がいますが、あれは脅しでも何でもなく本当の事なので、大学生のみなさんは肝に銘じておいた方がいいですよ。

大学生活を楽しく過ごすためにやるべき15個のこと


現役大学生に「大学生活を楽しんでいますか?」と質問をした時、一体どの位の学生が胸を張って「はい!」と答えられるでしょうか?

大学生活の楽しみ方や過ごし方は自由ですし人それぞれなので、きっと広い意味でなら多くの学生が「楽しい」と答えるでしょう。

しかし、楽しい大学生活が”充実した大学生活”を指しているのだとしたら、質問の答えも分かれそうですよね?

楽しいだけでなく充実した大学生活を送る為に、”大学生活中にやるべき24個のこと”をご紹介していきます!

ヒッチハイク

ヒッチハイクとは道路上を往来している自動車に無料で同乗させてもらい、目的地まで移動する事。

どちらかと言えば海外でよく用いられている習慣で、日本ではそこまで頻繁には見られないかもしれませんが、「ヒッチハイクで国内を旅した事がある!」という人も意外といるのではないでしょうか?

ところで、「なんでヒッチハイク?」と思った人も多いかもしれませんね。

大学生にヒッチハイクをオススメする理由は次の4つです!

まず1つ目はみなさんお察しの通り、旅費が浮くから。

大学生となると金銭的余裕もそこまでないでしょうし、旅行をするにも「出来る限り格安で済ませたい」と思う人も多いのではないでしょうか?
その点ヒッチハイクなら、電車や飛行機やレンタカーを利用するよりも遥かに安上りです。

2つ目は時間があるから。

大学生は長期休みもありますし、比較的自由な時間が多いです。

ヒッチハイクは予定通りに進まない事がありますし、それなりに時間も掛かります。

車に乗せてくれる人はいるのですが特に長距離移動の場合、こちらの目的地に向かう車がなかなかいないのです。

だからこそ、時間がある大学生の内に体験しておきたい事の1つなのです。

3つ目は大学生の方が実践しやすい&成功しやすいから。

もしみなさんが運転手側だったら、見ず知らずの人を自分の車に乗せるのは少し抵抗があるのではないでしょうか。

それはきっと、相手に壁を感じる=接するのが大変だと思っているからでしょう。

しかし相手が大学生なら、若いし何となく接しやすそうじゃないですか?

「面白そうだからヒッチハイクをしてます!」なんて言われても、「若いな~」「青春だね!」と思うだけで、警戒心もそんなに抱かないかもしれません。

つまり、ヒッチハイクをするのに若い大学生は有利という訳です。

4つ目は、出会いがある&度胸がつくから。

ヒッチハイクは様々な人と出会い、色々な話を聞けるチャンスでもあります。

ゴール(目的)はヒッチハイクで目的地に到着する事かもしれませんが、道中の出会いも楽しみましょう。

それから、ヒッチハイクをするとかなりの度胸が付きます。

そもそもヒッチハイクの仕方は様々で、道路脇に立って目的地を描いたボードを掲げる人もいれば、サービスエリアやコンビニに停まっている車の運転手に直接「乗せて下さい」とお願いしていくやり方もあります。

この様に少々恥ずかしい思いをして乗せてくれる車を探し回り、初対面の人にいきなり交渉を持ち掛けなければいけないので最初はかなりの勇気が必要。

きっと旅が終わる頃には、度胸だけでなくコミュニケーション能力もレベルアップしているはずです。

青春や刺激もそれなりに味わえますし何より精神的にかなり強くなれるので、気になる人は是非大学生の内にヒッチハイクに挑戦してみては?

面白そうな本を読む


豊富な知識は人生を豊かにしてくれます。

知識が増えれば視野が広がり物事を色々な見方で捉えられますし、もし悩んだり迷ったりしても知識があれば解決策が見つけやすいでしょうし、決断&行動をするにもより良い結果を導けるはず。

そんな知識を手っ取り早く蓄える方法が読書なのです!

さらに、読書をすると想像力や感性が磨かれますし、沢山の本を読めば人間の思考パターンが理解出来てくるのでコミュニケーション能力が高まるとも言われています。

とは言っても、「読書が苦手」という人も多いのではないでしょうか?

理由は人それぞれだと思いますが、例えば「集中力が続かない」「勉強みたいで内容が頭に入ってこない」「読書の面白さがわからない」なんて意見もあるかもしれませんね。

そういう人は、自分の興味のある事や好きな事が書かれている本を読んでみましょう。

大学生だからって無理に小難しい本を読む必要はないのです。

例えば人気ドラマや映画の原作本を読んでみるのも面白いでしょう。

見た事がある作品なら映像や音声で内容が一通り入っているので、文字からでもイメージしやすいでしょうし、原作にしか描かれていないシーンや表現にドラマや映画とは全く違った結末が待っているかもしれません。

そうやって見比べて作品への理解を深めていくと、また違った発見があって結構楽しめると思いますよ。

まずは自分が「面白そうだな」と思う本を手に取ってみて、最初の1ページや数行でも良いので読んでみて下さい。

そうして「この本なら読めそう」と思うものを少しずつでも良いので、読み進めていきましょう。

通学中や寝る前に5分・10分と時間を設けて、読書を日常に習慣づけられるといいですね。

本屋で購入するのもいいですが、図書館を利用するのもオススメです。

無料で本が借りられるのはもちろん絶版本や新刊が揃っている所も多く、特に大学図書館では本屋や県や市の図書館では取り扱っていない本も多く所蔵してあります。

本を探す時は学校の図書館にも1度は足を運んでみて下さいね。

サークル

「大学生活を楽しみたい!」「大学で青春したい!」と思った時に、まず思いつくのがサークルではないでしょうか。

比較的1つのサークルに絞っている人が多い様ですが、複数のサークルを掛け持ちしている人も少なくありません。

ただ、2つならともかく3つ4つとなると、活動参加が時間的にも金銭(飲み代など)的にもきつくなってくるので、所属するサークルはある程度絞った方がいいでしょう。

サークルの活動内容についてですが、これは実際に見学&入部してみないと分かりません。

毎日真面目に練習をして大会に出場している様なサークルもあれば、活動らしい事はあまりせず飲み会ばっかりのいわゆる”飲みサー”の類もあります。

自分に合ったサークルを見つける為にも、まずは出来るだけ多くのサークルを見学し新歓にも参加た方がいいですね。

そして、とりあえず気になるサークルには入部しておき、後で所属するサークルを絞っていくという手もあります。

オールラウンドサークルやインカレ(インターカレッジ)などの大所帯サークルをキープしておき、そこで人脈を広げるのもいいでしょう。

大体5月~6月の間に残るかどうか決めれば問題ないはずです。

新歓期を逃すとサークルに入りにくくなりますし、友達作りのチャンスも逃してしまいます。

「大学生活出だしからつまずいた…」なんて事にならない様に、新歓期をしっかり活用しましょうね。

海外旅行

大学生の内に1度は海外旅行にも行っておきたいですよね。

海外旅行を通して異文化体験や国際交流が出来ますし、海外の刺激に触れればグローバルな視点や感覚を養う事も出来るでしょう。

「旅行なんて社会人になってからでも行けるでしょ?」なんて思っている人は考えが甘いです!
社会人になればまとまった休みなんてなかなか取れません。

ゴールデンウィークなどを利用したとしても1週間の滞在ですらきついですし、友達と予定を合わせるのも困難…。

海外旅行ともなれば移動だけで1日2日は潰れてしまう場合もあります。

その点、大学生は数ヵ月の長期休みを利用すれば十分に旅行を満喫する事が出来ますよね。

さらに、オフシーズンを狙って学割を使えば旅費を安く抑えられますし、物価が安い国をチョイスすればお金がなくても豪遊が可能です。

自分の行きたい国に行くのが一番ですが、旅の目的と滞在期間や予算などを考慮して旅行先を決めましょう。

もし買い物を楽しみたいのならロスやニューヨーク・ローマ・パリなどがオススメですし、旅費を抑えたいのなら物価の安いタイ・インドネシアなどがいいでしょう。

自然を楽しみたいのならオーストラリアやハワイがオススメで、海外旅行初心者なら日本語が通じやすい近場の台湾や治安の良いグアムがオススメです。

旅行中はトラブルに気を付けて、思いっきり楽しみましょう!

一人暮らし!

大学生になってから一人暮らしを始める人も多いのではないでしょうか?

大学生の一人暮らしはメリットも沢山あります。

まず1つ目のメリットは自由が増える。

高校生までは門限に縛られたり、外泊許可も親に一々取らなければいけない人も多かったのかもしれませんが、一人暮らしを始めればそれもなくなります。

さらに夜更かしをしても、朝まで無断で友達とオールをしても怒られる事がありません。

ただし、自由過ぎて堕落した生活になってしまう人も少なくないので、注意してくれる人がいないからこそ、自分でしっかりと節度を持った生活を心掛ける様にましょうね。

2つ目は責任感&自立心が強くなる事。

一人暮らしをするという事は親元を離れる訳ですので、家の事はもちろんトラブルがあった時は自分で対処する必要があります。

今まで親にやってもらっていた事を自分でやらなければならないので、責任感や自立心が芽生えるはずです。

3つ目は親のありがたみを実感する。

親のありがたみというものは、自分で色々やってみてその苦労を知った時に初めて実感するもの。

それまでにも親に感謝したり家事を手伝う事はあったでしょうが、その大変さが分かるとより感謝の気持ちも増すはずです。

一人暮らしの場合は「今日は面倒だから掃除や料理はいいや…」とサボっても、自分だけなのでいいかもしれませんが、親は家族の為に毎日休みなく掃除や料理をしてくれる訳ですから、実家に帰ったらきちんと感謝の気持ちを伝えられるといいですね。

そんなメリットも多い一人暮らしですが、苦労もそれなりにあるので慣れるまでの間は少し覚悟しておいた方がいいでしょう。

しかしそれを乗り越えた先には、大きく成長した自分が待っているはずなので頑張りましょうね!

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接客のバイト

高校の時はバイト禁止で大学生でバイトデビューをするという人や、高校の時とは違うバイトを始めようと考えている人も多いのでは?

様々なバイトの中から、自分に合った内容や時給の良いものを基準に探す人が大半だとは思いますが、出来たら接客のバイトに挑戦してみる事をオススメします。

大学生の内に接客のバイトをしておくメリットはいくつかあります。

まず、バイトを通して様々な人と触れ合う事で新たな価値観が生まれ人間として大きく成長出来ますし、接客業で身に付くマナーや常識は社会人になった時に確実に役立つでしょう。

さらに、接客業の一番のメリットは他のバイトに比べコミュニケーションスキルが確実に上がるという事。

社会人なれば接客や営業でなくても社内においての人付き合いは必須になるので、学生時代に極力人付き合いを避けてきた様な人は社会に出てから確実に苦労するでしょう。

ですが接客バイトで人との付き合い方を学んでおけば、社会人になってからも抵抗なく人と付き合う事が出来ます。

「人見知りや口下手だけどあえて接客業を選んで克服した」という人も多いみたいなので、同じ様な悩みを抱えている人は勇気を出して挑戦してしてみては?

大抵の接客業にはマニュアルがあるので、特に最初の内は決まった台詞を喋り決まった仕事をこなせればOKなので、例え人付き合いが苦手でもそこまで心配しなくて大丈夫なはずです。

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映画をたくさん見る

読書と同じで映画鑑賞も感性を磨くのに売ってつけです。

映画の場合は映像や音声が付いているので話を追っていくだけで楽しめますが、ただボーッと観て「何となく面白かった」では意味がありません。

映画の中には様々な学びがあるので、しっかりと頭を使って観るとより作品を楽しめると思います。

例えば、物語や演出上の伏線・カメラワークやBGMなどの演出が物語にもたらす効果・登場人物の心情や生き方・監督や役者が表現したかったものなど…色んな面から作品を考えてみて下さい。

きっと見る度に新たな発見があるはずです。

自分の解釈を他の人の考察(ネットにもたくさん載っていますよね)と比べてみたり、映画のパンフレットやファンブック、あるいは制作陣の解説付き映像(DVD特典でよくあります)で自分の考えと照らし合わせてみるのも面白いでしょう。

映画鑑賞というと自分の好きなジャンルばかり選びがちになると思いますが、それだと知識や感性も偏ってしまうので、広い視野を養うためにも出来れば様々なジャンルの映画を見る事をオススメします。

インターンシップ

インターンシップとは、就職活動に先駆け学生が企業に研修生として一定期間働く就業体験の事です。

大抵の大学では3年次の春や夏の長期休暇中に実施しています。

因みに、企業側はこのインターンシップを通じて、新卒の下見や企業のPRをしているのだとか。

インターンシップに参加する最大のメリットは、就活に有利になる点でしょう。

自分の将来に関連する企業や興味のある企業などで実際に働けるので、業界や企業の雰囲気の下見や社会人の予行練習としても役立ちます。

これなら就職前に自分が本当にその業界に向いているかを知れますし、業界&企業研究や面接対策も練りやすくなるはず。

インターンシップを通して感じた苦労や達成感は、実際に働いてみないと分からない事です。

参加する際には、参加する理由・インターンシップ中に学ぶ事・目標にするのかをきちんと決めて臨みましょう。

インターンシップに参加した学生と参加していない学生とでは、社会人として働く事へのビジョンも違ってくるものですが、面接官もそういうところを見抜いて採用を決めるはずです。

学祭や体育祭

学祭や体育祭も大学生活を楽しむ上では是非参加しておきたい行事です。

学際では学科やサークルごとに模擬店などの催しをしたり、ミスコンや有名人をゲストに招いたトークショーなどの大型イベントも行われます。

一方体育祭では、中高と似た様な運動会の王道種目を行うところもあれば、バスケやバレーボールなどの球技をメーンとしたところもある様です。

体育祭はスポーツサークルに所属している人が参加するイメージが強いかもしれませんが、基本的には自由参加のはずなので参戦したり応援として観戦を楽しむのもいいでしょう。

ただ参加するだけでも楽しいですが、こういう行事は実行委員(準備委員という言い方もしますね)として運営に参加してみるのもいい経験になると思います。

準備期間はもちろん、行事が終了するまでは様々なトラブルに対応したりすごく忙しいと思いますが、その分やりがいや達成感もあるはずです。

仲間と協力して作り上げた学祭&体育祭は、きっと一生の思い出になるでしょう。

学生団体に飛び込む

各大学には学生団体というものが存在していると思います。

団体によって性格や活動内容はバラバラで、例えば大学生活を充実させる事が目的のサークルに近いもの、NPO法人の学生ver.の様なもの(”学生NPO”とも呼ばれ、実際にNPOやNGOとして認証・登記を行っている団体もあり)や、企業と提携して企画や開発に関わる団体などが挙げられるでしょう。

サークルと似通った点もあるかもしれませんが、学生団体はより明確な概念(社会に影響を与える事が目的の団体が多い)と一人一人が自主性を持ち活動に励んでいます。

組織形態もしっかりしており、その活動は主に社会問題に訴えかける様な内容で、社会と密接な関りを持っている団体と言えるのではないでしょうか。

活動内容の例としては、募金や支援活動・震災復興ボランティア・国際交流会の開催・講演会や勉強会の実施・企業とのコラボ商品の開発などが挙げられます。

学生団体に入る事でサークルやバイトとはまた違った形で、大学外の人や社会と触れ合う事が出来ますし、何より自分の意志で何かを成し遂げる事への充実感は他ではなかなか味わえない事です。

「何か新しい事を始めたい!」と考えている人は思い切って学生団体に飛び込んでみるのもアリかもしれませんね。

自動車免許の取得

就職先によっては自動車免許が必要なところもあります。

例えば外回りが仕事の大部分を占める営業職は、自動車免許を持っていた方が効率良く仕事が出来るでしょう。

それに大学生活を楽しむ為にも早い段階で運転免許を習得しておいた方がお得なのです。

車の運転が出来れば気軽に遠出が出来て遊びに行く時にも便利ですし、趣味としてドライブを楽しむ事も出来ますよね。

また免許を取るにも学生の方が割引がきいたり、教習所が設定している年齢別定額プランをみても若い方が確実に安く済みます。

そしてこれが一番の理由なのですが、自動車の免許習得にはそれなりに日数がかかるので時間に余裕のある大学生の内、特に就職活動や卒論で忙しくない1年や2年の時期に取っておいた方がいいという話なのです。

短期間で取るなら合宿がおススメで、免許習得までには大体2週間から3週間程度かかると思います。

ただし、近場の教習所に合宿の申し込みは出来ませんのであしからず。

合宿費用はプランにもよりますが、宿泊や食費含め大体20万円前後位だと思っていいいでしょう。

プランによってはもっと安く済む場合もあるので、費用を抑えたい人にも合宿は向いているかもしれませんね。

さらに、合宿中は参加者同士の絆が深まりますし、講習は1日みっちりな訳ではないので休憩時間中には観光が出来るところもあるはずです。

一方、自分のペースで免許を取りたい人は通学制がオススメ。

費用は合宿よりも若干高くなりますが、通いの場合は合宿と違い他の事と並行して進められますし、9ヵ月間の猶予があるので忙しくてまとまった休みが取れない人向けと言えます。

路上教習では普段、通学や通勤で使う身近な道路を練習場所とするので、知った道での運転に慣れるという意味では、合宿先の道路で練習するよりも通学の方が有利かもしれませんね。

学科を休まずに受講し路上教習の予約が順調に取れれば、例え通いでも最短で1ヶ月程度で免許習得は可能だと思います。

ただし、これは合宿と通学どちらにも言える事ですが、長期休み狙いだと教習所も他の学生で混雑する可能性が非常に高いです。

人が多ければ教習の予約がなかなか取れないので、その辺も考慮しながらスケジュールを調整した方がいいでしょう。

恋愛

友達と過ごす大学生活も良いですが、そこに恋愛が加わればさらに充実した大学生活が送れるのではないでしょうか?

それに、大学生は思いっきり恋愛を楽しむ最後のチャンスでもあります。

学生の内は恋愛を純粋に楽しめますが、社会人になるとなかなかそうはいきません。

社会人になると視野が広がり新しい考え方が生まれるので、恋愛に対しても「相手の事を好き」という気持ちだけでなく、より現実的な捉え方をする様になるのです。

大人から見ると学生の恋愛ってどこか必死で良い意味で子供っぽく見えるもの。

本人達はもちろん本気だと思いますが、例えば大学生のみなさんが中学生や高校生のカップルや恋愛事情を見て「青春だな」「若いな」と思うのと同じ様な感覚かもしれませんね。

学生はそれだけ恋愛に盲目的になれるという事。

だからこそ、大学生の内は一番実のある恋愛が出来ると言われています。

ここで言う恋愛には良い恋愛も悪い恋愛も含まれていますが、どんな恋でも良い人生経験となるでしょう。

もちろん、誰でもいいから恋愛しろという訳でも、絶対に恋愛をしなければいけないという訳でもありませんが、もし恋をするチャンスがあるなら全力で楽しんでみて下さい。

合コン

大学生になると合コンに誘われる機会も増えるはずです。

実は、大学生が合コンに参加する理由は様々。

”出会いや恋人探しの為”というのが合コンに対する一般的なイメージかもしれませんが、必ずしも恋愛が絡んでいる訳ではなく、”友達探しや人脈作り”に”ただ楽しく飲んで喋りたいだけ”という目的の人も少なくありません。

特に大学生の場合は、友達作りやワイワイ騒ぐのがメーンで恋愛はついでの人も多いのでは?
実際、3対3や4対4の合コンで運良く好みの異性が現れる確率は低いですし、街コンやパーティーに比べ合コンでの出会い探しは非効率とさえ言われたりもします。

合コンに参加する大学生も「楽しく過ごして、ついでに素敵な異性と出会えたらラッキー!」ぐらいにしか思っていないでしょう。

前置きが長くなりましたが、大学生にとって合コンは”とにかく楽しむもの”なのです。

合コンと聞いて何となく気後れしてしまう人も、まずは一度参加してみましょう。

行ってみたら案外楽しい時間が過ごせるかもしれませんよ?

他の大学との交流

大学内で築く関係も大事ですが、人脈を広げるという意味では大学外にも目を向けた方が効率的ですよね。

交友関係が大学内から外へ広がれば、それだけ刺激のある充実した大学生活が送れるはず。

しかし、他大学の学生との交流は自分で意識しないとなかなか実現しないものです。

他の大学の学生と出会う方法には、インカレのゼミやサークル、学生団体への参加やバイト先や合コンで知り合う他に、小or中or高の時代に同じ学校だった友達に知り合いを紹介してもらう手もあるでしょう。

他大学の学生となると偏差値や学んでいる事、それから価値観も違ってくると思います。

同じ大学生だけど自分と違う考え方を持つ相手だからこそ、交流を深める事でお互いに刺激し合える存在になるのではないでしょうか。

興味のある講義を受ける

勉強は学生の本分とも言いますが、社会人になってからも勉強は必要です。

学生の内から勉強を怠けていると、社会に出てから恥をかくだけでなく苦労する事になります。

それに、せっかく大学に進学したのだから、ここで沢山の事を学ばないと勿体ないですよね?

大学での勉強は主に、学部や学科に関連した専門的な知識を学びます。

色んな勉強をまんべんなくという高校の勉強に比べ、”自分の興味のある分野を徹底的に”という大学の勉強の方が楽しいと感じる人も多いでしょう。

大学の講義には一般教育科目・専門科目・選択科目など(大学によって呼び方が異なります)に加え、資格課程や他学科の講義を受講出来る大学もあります。

その中から卒業に必要な単位(120~130単位程度)を目標に、受講する科目を自分で選ぶのですが、興味のある講義は出来るだけ受ける事をオススメします。

自分の興味のある事を学び理解を深める瞬間はすごく楽しい時間ですし、何より自分の好きな事がより明確に見えてきます。

講義を通して感じた事が自分の将来を決める重要なカギとなる場合もあるので、勉強にも積極的に取り組みましょうね。